JPS6056553A - 熱転写媒体の剥離方法および装置 - Google Patents
熱転写媒体の剥離方法および装置Info
- Publication number
- JPS6056553A JPS6056553A JP58165061A JP16506183A JPS6056553A JP S6056553 A JPS6056553 A JP S6056553A JP 58165061 A JP58165061 A JP 58165061A JP 16506183 A JP16506183 A JP 16506183A JP S6056553 A JPS6056553 A JP S6056553A
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- JP
- Japan
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- transfer
- base film
- transferred
- peeling
- thermal transfer
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F16/00—Transfer printing apparatus
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、熱転写媒体を被転写体に熱転写した後の被転
写面からのベースフィルムの剥離手段に関する。
写面からのベースフィルムの剥離手段に関する。
従来技術
従来、実施されて来た箔押し方式においては、熱転写媒
体のベースフィルムの被転写面からの剥離は熱転写直後
にベースフィルムを上方に瞬時に移動させることによっ
て行っていた。この場合、ベースフィルムと転写層との
接着力が大きいものについては、接着剤の未硬化に起因
する転写層の浮きが発生ずる欠点があった。
体のベースフィルムの被転写面からの剥離は熱転写直後
にベースフィルムを上方に瞬時に移動させることによっ
て行っていた。この場合、ベースフィルムと転写層との
接着力が大きいものについては、接着剤の未硬化に起因
する転写層の浮きが発生ずる欠点があった。
目 的
本発明は、上述の従来技術が有する欠陥を改善するため
に提案されたものであって、熱111ム写後のベースフ
ィルムの剥離工程において、前述転写層の浮きを発生さ
せることなく被転写面がらベースフィルムの剥離を行う
ことができる方法および装置を提供することを目的とす
る。
に提案されたものであって、熱111ム写後のベースフ
ィルムの剥離工程において、前述転写層の浮きを発生さ
せることなく被転写面がらベースフィルムの剥離を行う
ことができる方法および装置を提供することを目的とす
る。
構 成
本発明は、
(1) 熱転写媒体を被転写体に熱転写直後に、転写層
を支持していたテープ状のベースフィルムと被転写体と
を剥離する方法において、ホットプレスのスタンプ位置
と転写済ベースフィルム巻取り側との間に、被転写体の
移送方向に向いて鋭角を有し、かつ、前記転写体の移送
平面に沿い、また、これに近接した剥離ブレードを設置
し、転写済ベースフィルムを前記剥離ブレード表面を沿
わせ、その移送方向の向きを少くとも90°を超えて変
換させてから、ガイドバーを介して転写済フィルム巻取
り側に向うようにして、熱転写後、少くとも剥離ブレー
ド位置においてベースフィルムと被転写体との移送速度
が合致するよう両部材を同時に同方向に引張るようにし
たことを特徴とする熱転写媒体の剥離方法。
を支持していたテープ状のベースフィルムと被転写体と
を剥離する方法において、ホットプレスのスタンプ位置
と転写済ベースフィルム巻取り側との間に、被転写体の
移送方向に向いて鋭角を有し、かつ、前記転写体の移送
平面に沿い、また、これに近接した剥離ブレードを設置
し、転写済ベースフィルムを前記剥離ブレード表面を沿
わせ、その移送方向の向きを少くとも90°を超えて変
換させてから、ガイドバーを介して転写済フィルム巻取
り側に向うようにして、熱転写後、少くとも剥離ブレー
ド位置においてベースフィルムと被転写体との移送速度
が合致するよう両部材を同時に同方向に引張るようにし
たことを特徴とする熱転写媒体の剥離方法。
(2)熱転写媒体を被転写体に熱転写した直後に、転写
層を支持していたテープ状のベースフィルムと被転写体
とを剥離する装置であって、ポットプレスのスタンプ位
置と転写済ベースフィルム巻取り位置との間に、被転写
体の移送方向に向いて鋭角を有し、かつ、前記転写体の
移送平面に沿い、また近接した断面三角形状の剥離ブレ
ードを設置し、転写箔ベースフ・イルムを前記!、11
部ブレードの鋭角面に沿わせて、その移送方向の向き
を少くとも90°を超えてからガイドバー表面を介して
巻取り側に移送するようにすると共に、熱転写後、少く
とも前記剥1’l[iブレード位置において転写済ベー
スフィルムと被転写体との移送速度が合致するよう両部
祠を同時に同方向に引張るようにしたことを特徴とする
熱転写媒体の剥離装置。
層を支持していたテープ状のベースフィルムと被転写体
とを剥離する装置であって、ポットプレスのスタンプ位
置と転写済ベースフィルム巻取り位置との間に、被転写
体の移送方向に向いて鋭角を有し、かつ、前記転写体の
移送平面に沿い、また近接した断面三角形状の剥離ブレ
ードを設置し、転写箔ベースフ・イルムを前記!、11
部ブレードの鋭角面に沿わせて、その移送方向の向き
を少くとも90°を超えてからガイドバー表面を介して
巻取り側に移送するようにすると共に、熱転写後、少く
とも前記剥1’l[iブレード位置において転写済ベー
スフィルムと被転写体との移送速度が合致するよう両部
祠を同時に同方向に引張るようにしたことを特徴とする
熱転写媒体の剥離装置。
であって、今、その一実施例を図示の装置の説明に基い
て明かにする。
て明かにする。
第1図は、熱転写装置全体の側面図であって、図中、1
は、磁気テープ供給リールで、ここには、ベースフィル
ム9上に磁気層7が、予めアイランド状に加工、貼着さ
れたデーブ状素拐が内向きに巻込まれている。第3図を
参照して、前記素H中、磁気層7のアイランドとアイラ
ンドとの間隔(1は第2図示の剥離ブレード6の「1]
氾よりも長くなる」二う(ニカロエされている。
は、磁気テープ供給リールで、ここには、ベースフィル
ム9上に磁気層7が、予めアイランド状に加工、貼着さ
れたデーブ状素拐が内向きに巻込まれている。第3図を
参照して、前記素H中、磁気層7のアイランドとアイラ
ンドとの間隔(1は第2図示の剥離ブレード6の「1]
氾よりも長くなる」二う(ニカロエされている。
第1図に戻って、2は、転写済ベースフィルム9の巻取
リリールで、好ましくは常時適当な太きさのフィルム巻
取りトルクが加えられてしする。3および3′は、巻取
リリール2の直前にあつ−〔転写済ベースフィルム9を
両面から挾みfCC10間欠回転し、フィルム9に引張
り力を与えるD −/し、4および4′は、剥離ブレー
ド6の下流直後(二あって、磁気膜(層)7を熱転写し
た被転写体8を、その両面から挾みながら間欠回転して
、被転写体8を移送するロール、5は、磁気テープ供給
す)し1とベースフィルム巻取リリール2との間に位置
して、ベースフィルム9、磁気膜7および被転写体8の
順に重ねて移送された積層材を加圧、加熱し、−コース
フィルム9側に貼着している磁気膜7を被に写体8側に
転写するホットプレス、6は、断面か鋭角を有する三角
形の剥離ブレードで、ホットプレス5のスタンプ位置と
被転写体引張【〕ロール4゜4′との間であって、その
長手方向は被転写体8の移送方向と直角方向に延び、か
つ、その底面カー移送方向平面に沿って設置されている
。また、剥離ブレード6の鋭角は被転写体8の移送方向
(11句(すて設ける。
リリールで、好ましくは常時適当な太きさのフィルム巻
取りトルクが加えられてしする。3および3′は、巻取
リリール2の直前にあつ−〔転写済ベースフィルム9を
両面から挾みfCC10間欠回転し、フィルム9に引張
り力を与えるD −/し、4および4′は、剥離ブレー
ド6の下流直後(二あって、磁気膜(層)7を熱転写し
た被転写体8を、その両面から挾みながら間欠回転して
、被転写体8を移送するロール、5は、磁気テープ供給
す)し1とベースフィルム巻取リリール2との間に位置
して、ベースフィルム9、磁気膜7および被転写体8の
順に重ねて移送された積層材を加圧、加熱し、−コース
フィルム9側に貼着している磁気膜7を被に写体8側に
転写するホットプレス、6は、断面か鋭角を有する三角
形の剥離ブレードで、ホットプレス5のスタンプ位置と
被転写体引張【〕ロール4゜4′との間であって、その
長手方向は被転写体8の移送方向と直角方向に延び、か
つ、その底面カー移送方向平面に沿って設置されている
。また、剥離ブレード6の鋭角は被転写体8の移送方向
(11句(すて設ける。
再び、第2図を参照し−〔、剥離ブレード6の詳細構造
は、被転写体の移送方向11」を氾どし、これに直角に
頂角が鋭角の三角形断面のブレードが前記移送面に沿っ
て設けてあり、その−1:、 yll+で同ブレードに
平行して方向変換パー、好ましくはローラが軸支されて
いる。ベースフィルム9は、ポットプレス位置を通過後
、一旦剥離ブレード6の底面を通り抜けてからブレード
の鋭角に沿って折曲ってその移送方向を150〜160
”程瓜変換してから、ブレード6の上部に架設された方
向q1L換バーの周面に沿って曲り、再び移送方向を9
0”はど変更し、前記ベースフィルム引張りロール3,
3′の間を通ってベースフィルム巻取リリール2によっ
て巻取られている。
は、被転写体の移送方向11」を氾どし、これに直角に
頂角が鋭角の三角形断面のブレードが前記移送面に沿っ
て設けてあり、その−1:、 yll+で同ブレードに
平行して方向変換パー、好ましくはローラが軸支されて
いる。ベースフィルム9は、ポットプレス位置を通過後
、一旦剥離ブレード6の底面を通り抜けてからブレード
の鋭角に沿って折曲ってその移送方向を150〜160
”程瓜変換してから、ブレード6の上部に架設された方
向q1L換バーの周面に沿って曲り、再び移送方向を9
0”はど変更し、前記ベースフィルム引張りロール3,
3′の間を通ってベースフィルム巻取リリール2によっ
て巻取られている。
上述構造の装置は、全体として次のとおり作動する。す
なわち、ペースフィルA 9−ヒに支持したアイランド
状砂気層7を新規’Ic被11す、写体8の表面所定位
置に対向するよう移送した後、両者を重ねてベースフィ
ルム9側からホットプレス5により抑圧、加熱して、そ
の磁気層7を被転写体8側に熱転写し、ホットプレス5
が熱転写位置から離れたときに、ベースフィルム引張り
ロール3,3′が間欠回転をしてパースフ・イルム9、
磁気層7および被転写体8よりなる熱転写積層材を被転
写体引張りロール4,4′側に移送する。この際、被転
写体8が通帳などのように重い場合は、ベースフィルム
の引張りカのみでの移送が困難な場合もあり、このとき
は被転写体8を別の移送装置で等速に移送する手段を施
すことにffる。連続用紙の場合も同様とする。熱転写
積層イ」は、ベースフィルム9によって引張られて一旦
は剥離ブレード6の底面を通過するが、ベースフィルム
9のみは、その鋭角部に沿って向きを150〜160°
変換し、磁気層7および被転写体8の移送方向平面から
剥離して、さらに、その上部に架設された方向転換バー
周面に沿って方向を変えてベースフィルム引張りロール
3.3′の間に挾まれる。これによって、剥離ブレード
6の先端ではベースフィルム9により引張られる積層材
のうち、磁気層7および被転写体8よりなる積層材は剥
離ブレード6の底面に沿って移送されて被転写体引張り
ロール4,4′側に引渡されて、さらに移送される一方
、ベースフィルt、 9 ハフL’−ドロの先端鋭角部
で前記積層4A表面から150〜160°向きを変えさ
せられて引張られるから、積層材表面からベースフィル
ム9を剥離するときに、ベースフィルム剥離面に対し垂
直方向の剥離作用が強く生じることがなく、むしろ18
0°反対方向に引張るのに近いので、ベースフィルム9
を引剥すことに基き、被転写体上の磁気層7を直角方向
に引上げる現象が生ぜず、したがって、ベースフィルム
9が強い接着力を有する場合でも従来みられた転写層表
面にあばた状の気泡が発生するおそれがない。
なわち、ペースフィルA 9−ヒに支持したアイランド
状砂気層7を新規’Ic被11す、写体8の表面所定位
置に対向するよう移送した後、両者を重ねてベースフィ
ルム9側からホットプレス5により抑圧、加熱して、そ
の磁気層7を被転写体8側に熱転写し、ホットプレス5
が熱転写位置から離れたときに、ベースフィルム引張り
ロール3,3′が間欠回転をしてパースフ・イルム9、
磁気層7および被転写体8よりなる熱転写積層材を被転
写体引張りロール4,4′側に移送する。この際、被転
写体8が通帳などのように重い場合は、ベースフィルム
の引張りカのみでの移送が困難な場合もあり、このとき
は被転写体8を別の移送装置で等速に移送する手段を施
すことにffる。連続用紙の場合も同様とする。熱転写
積層イ」は、ベースフィルム9によって引張られて一旦
は剥離ブレード6の底面を通過するが、ベースフィルム
9のみは、その鋭角部に沿って向きを150〜160°
変換し、磁気層7および被転写体8の移送方向平面から
剥離して、さらに、その上部に架設された方向転換バー
周面に沿って方向を変えてベースフィルム引張りロール
3.3′の間に挾まれる。これによって、剥離ブレード
6の先端ではベースフィルム9により引張られる積層材
のうち、磁気層7および被転写体8よりなる積層材は剥
離ブレード6の底面に沿って移送されて被転写体引張り
ロール4,4′側に引渡されて、さらに移送される一方
、ベースフィルt、 9 ハフL’−ドロの先端鋭角部
で前記積層4A表面から150〜160°向きを変えさ
せられて引張られるから、積層材表面からベースフィル
ム9を剥離するときに、ベースフィルム剥離面に対し垂
直方向の剥離作用が強く生じることがなく、むしろ18
0°反対方向に引張るのに近いので、ベースフィルム9
を引剥すことに基き、被転写体上の磁気層7を直角方向
に引上げる現象が生ぜず、したがって、ベースフィルム
9が強い接着力を有する場合でも従来みられた転写層表
面にあばた状の気泡が発生するおそれがない。
所定長さのベースフィルム9の剥離が完了した時、すな
わち、転写箔磁気層7の終端がブレード6の先端に届く
まで、引張りロール3,3′が間欠回転をしたときには
、次の新た7:c ?iXt気層7を支持するベースフ
ィルムが供給リール1側から巻戻されポットプレス5の
スタンプ位置を占め、同時に新たな被転写体8が磁気層
7の位置に対応して移送され定位置にセットされ°C1
次の熱転写加工の準備が完了する。
わち、転写箔磁気層7の終端がブレード6の先端に届く
まで、引張りロール3,3′が間欠回転をしたときには
、次の新た7:c ?iXt気層7を支持するベースフ
ィルムが供給リール1側から巻戻されポットプレス5の
スタンプ位置を占め、同時に新たな被転写体8が磁気層
7の位置に対応して移送され定位置にセットされ°C1
次の熱転写加工の準備が完了する。
一方、ベースフィルム引張りロール3,3′によって、
スタンプ位置から引揚げられた転写箔ベースフィルム9
は弱い巻取りlルクを加えられた巻取リリールに、次々
と巻取られる。
スタンプ位置から引揚げられた転写箔ベースフィルム9
は弱い巻取りlルクを加えられた巻取リリールに、次々
と巻取られる。
他方、剥離ブレード6の下流では磁気層7を支持した被
転写体8が常時回転する引張りロール4゜4′に挾まれ
て装置外に移送、排出される。
転写体8が常時回転する引張りロール4゜4′に挾まれ
て装置外に移送、排出される。
なお、上記実施例において〔1〉uである条件は、磁気
層7のいずれの端縁部分にもホットプレス5を作用させ
ることを要するために定めたものである。
層7のいずれの端縁部分にもホットプレス5を作用させ
ることを要するために定めたものである。
以上、述べた工程を経て、熱転写操作の一ザイクル動作
が完了する。
が完了する。
効 果
従来の熱転写方式におい゛C1熱転写後ベースフィルム
と転写層とを剥離しようとする場合、転写面に直角方向
の力を加えると接着剤の未硬化によって転写層の表面に
、あばた状の気泡が発生する場合があり、安定した熱転
写を行うことができ7:cかった。本発明方式を採用す
ることにより、転写層とベースフィルムとの剥離角度を
常時150〜160゜程度に保てるのでベースフィルム
剥囲〔の際、転写層を転写面に垂直な方向に引張る力が
発生せず、転写層表面に上述のような気泡が生じるおそ
れがない。
と転写層とを剥離しようとする場合、転写面に直角方向
の力を加えると接着剤の未硬化によって転写層の表面に
、あばた状の気泡が発生する場合があり、安定した熱転
写を行うことができ7:cかった。本発明方式を採用す
ることにより、転写層とベースフィルムとの剥離角度を
常時150〜160゜程度に保てるのでベースフィルム
剥囲〔の際、転写層を転写面に垂直な方向に引張る力が
発生せず、転写層表面に上述のような気泡が生じるおそ
れがない。
本発明装置によれば、剥離ブレードが小型であって、か
つ簡単な構造よりなり、被転写体8とベースフィルム9
との移送速度のみのコンl−1−J−ルによってベース
フィルムの剥離が行われるため、装置全体が簡便なもの
となる。
つ簡単な構造よりなり、被転写体8とベースフィルム9
との移送速度のみのコンl−1−J−ルによってベース
フィルムの剥離が行われるため、装置全体が簡便なもの
となる。
また、被転写体が連続でも枚葉でも、熱Φ)、写、剥離
をすることが可能である。
をすることが可能である。
本発明方式は、磁気通帳とか磁気単票用の熱転写装置に
実施すると好適である。
実施すると好適である。
第1図は、本発明の一実施例装置の概略側面図、第2図
は、剥離ブレードの拡大斜視図、第3図は転写層を支持
したベースフィルムの平面図を示す。 3.3′・・・ベースフィルム引張りロール4.4′・
・・被転写体引張り【1−ル5・・・・・・ホットプレ
ス 6・・・・・・剥離プレーF7・・・・・・磁気層
8・・・・・・被転写体9・・・・・・ベースフィル
ム 代理人 弁理士 今 誠
は、剥離ブレードの拡大斜視図、第3図は転写層を支持
したベースフィルムの平面図を示す。 3.3′・・・ベースフィルム引張りロール4.4′・
・・被転写体引張り【1−ル5・・・・・・ホットプレ
ス 6・・・・・・剥離プレーF7・・・・・・磁気層
8・・・・・・被転写体9・・・・・・ベースフィル
ム 代理人 弁理士 今 誠
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11熱転写媒体を被転写体に熱転写直後に、φJ:写
層を支持していたテープ状のベースフィルムと被転写体
とを剥離する方法において、ホットプレスのスタンプ位
置と転写箔ヘースソイルノ・ヲ取り側との間に、被転写
体の移送方向に向いて鋭角を有し、かつ、前記転写体の
移送平面に沿い、また、これに近接した剥離ブレードを
設置し、転写済ベースフィルムを前記剥離ブレード表面
を沿わせ、その移送方向の向きを少くとも90”を超え
て変換させてから、ガイドバーを介して転写済フィルム
巻取り側に向うようにして、熱転写後、少くとも剥離ブ
レード位I6においてベースフィルムと被転写体との移
送速度が合致するよう両部材を同時に同方向に引張るよ
うにしたことを特徴とする熱転写媒体の剥離方法。 (2)熱転写媒体を被転写体に熱i1t7g写した1n
後に、転写層を支持していたテープ状のベースフィルム
被転写体とを剥離する装置であって、ポットプレスのス
タンプ位置と転写済ベースフィルン・巻取り位置との間
に、被転写体の移送方向に向いて鋭角を有し、かつ、前
記転写体の移送平面に沿い、また近接した断面三角形状
の剥離ブレードを設置し、転写済ベースフィルムを前記
剥離ブレードの鋭角面に沿わせて、その移送方向の向き
を少くとも90°を超えて変えてからガイドバー表面を
介して巻取り側に移送するようにすると共に、熱転写後
、少くとも前記剥離ブレード位置において転写済ベース
フィルムと被転写体との移送速度が合致するよう両部拐
を同時に同方向に引張るようにしたことを特徴とする熱
転写媒体の剥離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58165061A JPS6056553A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 熱転写媒体の剥離方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58165061A JPS6056553A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 熱転写媒体の剥離方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6056553A true JPS6056553A (ja) | 1985-04-02 |
Family
ID=15805106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58165061A Pending JPS6056553A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 熱転写媒体の剥離方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6056553A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5310573A (en) * | 1991-10-23 | 1994-05-10 | Kawasaki Steel Corporation | Method of controlling thickness of coated film on web-like member by roll coater |
| JP2010208245A (ja) * | 2009-03-12 | 2010-09-24 | Dainippon Printing Co Ltd | 紙冊子、その製造方法及び転写装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5595582A (en) * | 1979-01-16 | 1980-07-19 | Toshiba Corp | Thermal transfer recorder |
| JPS55100172A (en) * | 1979-01-26 | 1980-07-30 | Toshiba Corp | Thermal transcription recorder |
| JPS55100171A (en) * | 1979-01-25 | 1980-07-30 | Toshiba Corp | Thermal transcription recorder |
| JPS589747B2 (ja) * | 1977-11-07 | 1983-02-22 | クインライト電子精工株式会社 | 弾性シ−トに対する溝形成装置 |
-
1983
- 1983-09-09 JP JP58165061A patent/JPS6056553A/ja active Pending
Patent Citations (4)
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