JPS6059538A - 帳票類への磁気テ−プ自動熱転写装置 - Google Patents

帳票類への磁気テ−プ自動熱転写装置

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JPS6059538A
JPS6059538A JP16506083A JP16506083A JPS6059538A JP S6059538 A JPS6059538 A JP S6059538A JP 16506083 A JP16506083 A JP 16506083A JP 16506083 A JP16506083 A JP 16506083A JP S6059538 A JPS6059538 A JP S6059538A
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JP
Japan
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magnetic tape
base film
transfer
roll
peeling
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Application number
JP16506083A
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JPH0450654B2 (ja
Inventor
Katsuyuki Mori
克之 森
Seiichi Tochihara
聖一 栃原
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Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K19/00Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings
    • G06K19/02Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings characterised by the selection of materials, e.g. to avoid wear during transport through the machine
    • G06K19/022Processes or apparatus therefor

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 皮橢光」 本発明は、帳票類へ磁気テープを熱転写するための装置
に関するものである。
皿米肢豊 従来、通帳及び帳票類へ磁気テープ転写を行う方法とし
ては、磁気テープを完全に抜いたものを仮貼りし、その
後ホットプレスにより型押しし、冷却後ベースフィルム
を手作業等により剥離する方法、又は、仮貼しながら所
定寸法にテープを切断した後、前記と同様の作業を行う
方法等であった。
又、別に転写箔を用いてホットプレスによる型押しによ
って箔を転写する技術があるが、磁気転写媒体をこのよ
うな箔形態に製作することは磁気層の持つ造膜性により
困難であった。そのほか、ラベルのように、離型紙上に
接着層を介し別の用紙を貼り合わせ、離型紙を除いて半
抜きし不要部分を取り除くことによってアイランド状の
ラベルを作成する技術は存在するが、本発明で対象とす
る転写用の磁気テープにおいては、ベースフィルム」二
の積層体の引張り強度、引裂き強度が弱く、このような
加工が困難であった。
■煎 本発明は、上記問題点を解決し、半抜き加工により作成
したアイランド状磁気テープを用いて通帳及び帳票類へ
の磁気テープ転写を可能にする装置を提供しようとする
ものである。
璽戒 以下本発明について、その実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明による帳票類への磁気テープ自動熱転写
装置の概略を示す図で、本装置は半抜き1〜リミング部
Aとホットプレス部Bから構成されており1次のように
作動する。
磁気テープ供給リール1より磁気テープ2が送り出され
、ダイロール3とアンビル4の間を通過する時に、ベー
スフィルムを残して所定の大きさに半抜きすると同時に
不要部分の部分的な剥離を補助するための型押しも同時
に行う。ダイロール3とアンビルロール4との間で半抜
加工後、1−IJミングを行なうが、トリミング方法は
一対の1へリミングロール5,6の間の通過後、磁気テ
ープ2と不要1−リミング部7を角度を持って別々の方
向に引張って、不要部を不要1〜リミング巻取リリール
8によって連続的にトリミングする方法と、トリミング
バー9とニアブロアー10により部分的に行う方法とが
ある。
アイランド状にトリミングが施された磁気テープ2はホ
ットプレス部(熱転写部)Bに導入されて、被転写体1
1の所定の位置に位置合せを行なってホットプレス12
により熱転写する。この直後に剥離バー13によりベー
スフィルム14の剥離を行ない、剥離したベースフィル
ム14をベースフィルム巻取リリール15に巻き取る。
以」二概略について説明したが、以下各部分について詳
細に説明する。
半抜きを行うテープ2は、第2図に示すように、約50
μのポリエステルベースフィルム14と約=3− 50μの厚さの着色層、磁気層、感熱接着層より構成さ
れ(着色層は無くてもよい)、引張、引裂強度が弱く、
ベースフィルムと当該層状膜との接着は比較的強い積層
体である(このベースフィルムとの接着強度はコーティ
ング条件から一定以下にはできない)。
第2図において、ダイロール3とアンビルロール4との
間に磁気テープ2を通すと、ダイロール3に設けられて
いる型刃17により半抜加工が行われるが、第3図(イ
)、(ロ)に示すように、アイランド状磁気テープ18
(半抜加工された所要寸法の磁気テープ)間および側縁
の不要部19の剥離を助長させるための筋付け20を行
うための型押刃21がダイロール3に設けである。この
ようにすると、半抜加工、部付加工された部分の周りが
浮き上り、剥離しやすくなる。半抜加工はダイロール3
によって感熱接着層側からポリエステルベースフィルム
14を残すように行われるが、抜きの深さはダイロール
3とアンビルロール4との間隔を変えることによって調
整する。なお、第4− 3図(イ)は11広のテープから、(ロ)は所要11の
テープからの半抜加工状態を示すものである。
第4図は磁気テープの不要部を分離する部分の側面図で
、一対のトリミングロール5,6の間を通過させた後、
磁気テープの不要部分7(第3図における19部分)を
不要部トリミング巻取リリール8 (第1図参照)と引
張ロール22.22とで角度Oをもって別々の方向へ引
張ることにより剥離する。角度Oは引張ロール22.2
2の位置を変えることによって自由に調整可能で、90
〜120度が好ましい。また、磁気テープ2の両側縁の
トリミングが第3図(ロ)に示すように不要の場合には
、剥離部19部分にタイミングを合せてトリミングパー
9の鋭角部分をテープ下部より接触させ、不要部19に
浮きを発生させてブロアー10で吸い取る方法によって
行なえばよい。なお、第3図(イ)の場合でもl・リミ
ングバー9を併用すれば、剥離がより容易となる。
上記のようにして加工された磁気テープ2は、クランプ
部23,24、ホットプレス12の前後に置かれたガイ
トロール25.26、および、クランプ部27.28に
案内されて巻取リール15に巻取られるのであるが、ホ
ラ1〜プレス12の下部には被転写体】1が案内され、
ホットプレス12が下って磁気テープ2のアイランド状
部18をタイミングを合せて被転写体11に熱転写する
次に、その手順を第5図により説明する。
(1,’)回転しないクランプロール23をガイドロー
ル24から離す。
(2)一方向にのみ回転自由なりランプロール27と図
示しない駆動源により回転する引張ロール28により半
抜加工された磁気テープ2を所定の位置まで引き出す。
位置の検知は検知器29によりアイランド状磁気テープ
端を検出して行なう。
(3)次に、クランプロール23がガイドロール24に
接し、加工磁気テープ2を挟持する。
(4)クランプロール27を引張ロール28から離して
加工磁気テープをフリーにする。この時、テープにかか
る張力は、フリクション駆動により回転しているベース
フィルム巻取リール15のカフ− となる。
(5)クランプロール23.ガイドロール24゜25.
26が下降し、加工磁気テープ2と被転写体11とを接
触させる。
(6)ホラ1〜プレス12を下降させ熱転写を行う。
(7)ホラ1−プレス12を」1昇させる。
(8)クランプロール27と引張ロール28により加工
磁気テープを挟持する。
(9)ガイドロール26を初期の位置まで上昇させ、次
いで、剥離バー13を被転写面より一定間隔離し、ガイ
ドロール26側からガイドロール25側に向って移動さ
せる。すると、ベースフィルム14は剥離バー13によ
り被転写体11に鋭角を成す方向に引張られ、剥離が行
われる。また、被転写体11が薄板状の紙のような場合
には、第6図に示すように、両端に回転自由なコロ28
゜28を設け、これで紙を押えながら移動することによ
って剥離が可能である。
(10)ガイドロール25とクランプロール23゜ガイ
ドロール24を初期の位置まで」1昇させる。
以上(1)〜(10)の一連の動作により一回の熱転写
作業が行なわれる。
す (1) 従来より人手作業の多い帳票類への磁気テープ
熱転写作業、即ち、磁気テープ熱転写工程、ベースフィ
ルムの剥離工程を本発明の装置を使用することにより機
械化し、しかも、一工程で可能とした。
(2)剥離補助用の刃を有するダイロールを用いて半抜
きすることにより、転写媒体の半抜き形状に自由度を持
たせることができ、しかも容易に不要部のトリミングが
行える。
(3)ベースフィルムとの接着力の比較的強い転写媒体
の転写は、ホットプレス後、冷却を行った後にベースフ
ィルムを剥離しないと、ホラ1〜メルト未硬化に起因す
る浮きが生じてしまうが、本発明によりホットプレス直
後の剥離を可能とし、装置の連続運転効率を改善できる
、 以上説明したとおり、本発明によれば、任意形状の転写
媒体作成及び転写ができ、ベースフィル 8− ムと転写層間の接着強度が一定以上大きい転写媒体を用
いた転写も可能であるので、効率のよい磁気通帳、磁気
単票等への磁気熱転写装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による帳票類への磁気テープ自動熱転写
装置の概略説明図、第2図は半抜加工部の側面図、第3
図は半抜加工された磁気テープの一部平面図で、(イ)
はd1広テープ、(ロ)は所定巾テープの場合を示し、
第4図は不要磁気テープを除却するトリミング部の側面
図、第5図はホットプレス部の側面図、第6図は剥離バ
ーの一例を示す斜視図、である。 ■・・・磁気テープ供給リール、 2・・・磁気テープ
、3・・・ダイロール、 4・・・アンビルロール、 
5゜6・・・トリミングロール、 7・・・テープ不要
トリミング部、 8・・・不要トリミング巻取リリール
、9・・・トリミングバー、 10・・・ニアブロアー
、11・・・被転写体、 12・・・ホラ1〜プレス、
 13・・・剥離バー、 14・・・ベースフィルム、
 15・・・ベースフィルム巻取リリール、 16・・
・磁気フィルム層、 17・・・型刃、 21・・・型
押刃、 23゜24.27,28・・・一対のクランプ
ロール、 25.26・・・ガイドロール。 代理人 弁理士 今 誠 11− ) 他 1113 231−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ベースフィルム付磁気テープをダイロールとアン
    ビルロール間においてベースフィルムを残して所定寸法
    に半抜加工を行なう機構と、進行方向前方に設けた一対
    のトリミングガイドロールの間で、該ベースフィルム付
    磁気テープをトリミングバーによりベースフィルム側よ
    り屈曲作用を与えて剥離を助長させる装置と、不要磁気
    テープと半抜加工されたベースフィルム付磁気テープと
    を上下に分離せしめ、その半抜加工ベースフィルム付磁
    気テープをホットプレスによりタイミングを合せて被転
    写体に転写させる機構と、ベースフィルム進行側にたる
    みを与えるとともに、被転写媒体上に沿って剥離バーを
    逆方向に移動させることによりベースフィルムのみを被
    転写媒体より剥離せしめる機構と、剥離されたベースフ
    ィルム巻取機構とよりなる、帳票類への磁気テープ自動
    熱転写装置。
JP16506083A 1983-09-09 1983-09-09 帳票類への磁気テ−プ自動熱転写装置 Granted JPS6059538A (ja)

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JPS6059538A true JPS6059538A (ja) 1985-04-05
JPH0450654B2 JPH0450654B2 (ja) 1992-08-14

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