JPS6041308A - 電流検知回路 - Google Patents

電流検知回路

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Publication number
JPS6041308A
JPS6041308A JP58150085A JP15008583A JPS6041308A JP S6041308 A JPS6041308 A JP S6041308A JP 58150085 A JP58150085 A JP 58150085A JP 15008583 A JP15008583 A JP 15008583A JP S6041308 A JPS6041308 A JP S6041308A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
constant current
input
output
reference voltage
Prior art date
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Pending
Application number
JP58150085A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Sawada
沢田 雅彦
Norio Isshiki
功雄 一色
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Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority to JP58150085A priority Critical patent/JPS6041308A/ja
Publication of JPS6041308A publication Critical patent/JPS6041308A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電流検知回路に係る。
近年自動車の高度の電装化に伴な(・、自動車の各部の
状態を検出し、その情報によって警報を与えたり、また
制御回路を駆動するといった電子制御回路が多く採用さ
れるようになった。
本発明は自動車のヘッドライトやテールライト等の多く
のライト類が断線しているのを検知するのに便利でしか
もリニアiC化することで小型な電流検知回路を提供す
ることを目的とする。
かかる目的を達成した本発明による電流検知回路は、ペ
ース同志を短絡し、コレクタを第1及び第2の定電流回
路にそJしぞれ接続した一対の入力側及び参照電圧側ト
ランジスタからなり、入力側トランジスタのエミッタに
入力電圧を入力し、参照電圧側トランジスタのエミッタ
に参照電圧を与え、7)抵抗を接続し、参照電圧側トラ
ンジスタのベースとコレクタを短絡し、入力側トランジ
スタのコレクタから出力を得る検知回路部と、エミッタ
同志を短絡し、第3の定電流回路に接続した一対の増[
(]器用入力側及び参照電圧側トランジスタからなり、
手記増巾器用入力側トランジスタのベースに、−上記検
知回路部の出力を入力し、増巾器用参照電圧側トランジ
スタのベースに参照電圧を与える第4の定電流回路に接
続された抵抗を接続し、上記増巾器用入力側トラン>l
スタのコレクタから出力を得る差動増巾回路部と、ベー
スtL前記差動増巾回路部出力を入力し、エミッタには
コレクタオープンしたトランジスタを負荷した、PNP
−NPN2段結合トランジスタからなる出力回路部と、
コレクタとベースが短絡され、短絡されたコレクタとベ
ースが抵抗を介して電源に接続され、エミッタが抵抗を
介して接地されたダイオード接続されたトランジスタの
上記ベースが上記第1、第2.第3及び第4の定電流回
路の各トランジスタのベースと短絡され、上記第1.第
2゜第3及び第4の定電流回路の各トランジスタのエミ
ッタは各定電流回路の電流量を決定する抵抗で接地され
た定電流電源部からなり、上記検知回路部の入力電圧は
被測定電流に比例した電圧が入力されることを特徴とす
るものである。
本発明による電流検知回路を一つの実施例の回路によっ
て説明する。第1図は本発明による電流検知回路の一実
施例の回路構成図である。
第1図に示す如く、本発明による電流検知回路は四つの
回路部分からなる。即ち、検知回路部分1.増巾回路部
分2.出力回路部分3及び定電流電源部4である。検知
回路部分1は一対のバイポーラPNPトランジスタQ、
 、 Q2かうなる。
なお、トランジスタQ、 、 Q2のコレクタは第1゜
第2の各定電流回路用バイポーラNPN )ランジスタ
Cb 、Q4のコレクタに接続されている。PNPトラ
ンジスタQ、 、 Q2のベース同志は短絡されて(・
る。PNPトランジスタQ2のエミッタには抵抗R7が
電源Vccとの間に接続され、参照電圧vrefを与え
ている。尚PNP トランジスタQ2のベースとコレク
タは短絡されていてかつ第2の定電流回路を構成するN
PN)ランジスタqのコレクタに接続されている。第1
及び第2の定電流回路を構成するNPNトランジスタQ
、、QAのエミッタはそれぞれ各定電流回路の電流量を
決定する抵抗Rt 、 R3で接地されている。PNP
 l−ランジスタQ、のエミッタは入力電圧V工、が入
力される。尚、検知回路部1の出力はPNP )ランジ
スタQ1のコレクタから出力される。
次に増巾回路部2はq、qとQ7.QAの2つのNPN
2段結合トランジスタからなる差動増巾器であって、2
段結合トランジスタのqとへのエミッタは短絡されてい
て、第3の定電流回路に接続されている。第3の定電流
回路はトランジスタqと定電流量を決定する一抵抗ルか
らなる。
また差動増巾器の参照電圧は2段結合のトランジスタQ
7. Q8のベースに与えられ、抵抗&と第4の定電流
回路によって与えられる。第4の定電流回路はトランジ
スタQ+oと定電流量を決定する抵抗&からなる。
増巾回路部2の出力は2段結合のトランジスタQ、、Q
Aのコレクタから出力される。
出力回路部3は2段結合のPNI)−NPN)ランジス
タQo + Q1□とコレクタオープンされたトランジ
スタQ+sからなり、その入力はPN’Pトランジスタ
のベースに与えられ、出力はNPNトランジスタのエミ
ッタに接続された抵抗馬。
馬とコレクタオープンされたトランジスタQ、sを介し
て出力される。トランジスタQ+3はコレクタオープン
されているため、出力を得るには接続される回路の別の
電源■0.にR5を負荷しトランジスタQ+3のコレク
タより出力■。olされる。
また定電流電源部4は電源Vccと接地間に接続された
抵抗■(+、抵抗R11,ダイオード接続されたNPN
 トランジスタQ、とかうなり、トランジスタQ+4の
ベースは第1.第2.第3及び第4の定電流回路のトラ
ンジスタのベースに接続すれ、これらの定電流回路に安
定化電流を供給している。
第1図に示す本発明による電流検知回路は、リニアIC
としてチップ上に形成され外部回路との結合端子は入力
端子5,6、接地端子7、出力端子8がICチップ上に
タップとして形成される。
第1図に示す本発明における電流検知回路の応用には電
球の断線検知がある。電球の負荷電流検出の例を第2図
に示す。第2図において、vCCは自動車のバッテリー
電源12Vである。
L、 、 R2,・・・R4は電源Vccによって並列
に点灯されているランプ例えばヘッドライトあるいはテ
ールライト等である。Fはフユーズ、SWはスイッチ、
Roはこれら4個の電球に流れる電流を検出するための
抵抗である。本発明による電流検知回路は、抵抗R8間
の電圧を入力電圧vINとして入力している。今、第2
図における回路例おいて、スイッチSWがONされると
ラングL、。
R21・・・L、は点灯し、その電流が抵抗R8を流れ
所定の入力電圧V工、が発生する。
第2図に示す回路の入力端子5,6に所定の入力電圧■
工、が入力され検知回路部のトランジスタQ、はOFF
状態(■IN〉Vref)で出力はな(・。処がラング
のいずれか一つでも断線したとすると、抵抗RD間の電
圧は下り、入力端子5゜6間の入力電圧■□、が小さく
なる。第1図に示す警備検知回路部1はこの入力電圧変
化(V、、<Vref)をトランジスタらがONに変化
させることで検出し、増巾し、トランジスタQ+sのコ
レクタから検出信号が出力される。検出信号は高がら低
へ急激に落ちる波形となり、ランプの断線が検出される
本発明による電流検知回路によれば、構造的に小型のI
Cチップ上に形成され車輌空間の活用に役立ち、1だ、
確実な電流変化の検出をすることができる。従って、本
発明による電流検知回路は、従来分pにくかった自動車
のヘッドライトやテールライト等の多くのランプが点灯
されその内のいずれかが断ねしたような揚台の検知にき
わめて有効に利用できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電1’Ar、検知回路の回路イノ
・ν数回、第2図は第1図に示す回路によって電球粒礫
を検出する例を示した回路図である。 図面中、1は検知回路部、2は増巾回E!?i部、3は
出力回路部、4は定電イバも電源部、5.6は入力端子
、7は接地r−品子、8は出力端子である。 特許出1升自人 住友電気工業珠式会社代理人 弁理士
 光石士部(他1名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ベース同志を短絡し、コレクタを第1及び第2の定電流
    回路にそれぞれ接続した一対の入力側及び参照電圧側ト
    ランジスタからなり、入力側トランジスタのエミッタに
    入力電圧を入力し、参照電圧側トランジスタのエミッタ
    に参照電圧を与える抵抗を接続し、参照電圧側トランジ
    スタのベースとコレクタを短絡し、入力側トランジスタ
    のコレクタから出力を得る検知回路部と、・ エミッタ
    同志を短絡し、第3の定電流回路に接続した一対の増巾
    器用入力側及び参照電圧側トランジスタからなり、上記
    増巾器用入力側トランジスタのベースに、前記検知回路
    部の出力を入力し、増巾器用参照電圧側トランジスタの
    ベースに参照電圧を与える第4の定電流回路に接続され
    た抵抗を接続し、上記増巾器用入力側トランジスタのコ
    レクタから出力を得る差動増巾回路部と、ベースに前記
    差動増巾回路部出力を入力し、エイツタにはコレクタオ
    ープンしたトランジスタを負荷した、PNP−NPN2
    段結@ミトランジスタからなる出力回路部と、コレクタ
    とベースが短絡され、短絡されたコレクタとベースが抵
    抗を介して電源に接続され、エミッタが抵抗を介して接
    地されたダイオード接続されたトランジスタの上記ベー
    スが、上記第1゜第2.第3及び第4の定電流回路の各
    トランジスタのベースと短絡され、上記第1.第2.第
    3及び第4の定電流回路の各トランジスタのエミッタは
    各定電流回路の電流量を決定する抵抗で接地された定電
    流電源部から71つ、上記検知回路部の入力電圧は被測
    定電流に比例した電圧が入力されることを特徴とする電
    流検知回路。
JP58150085A 1983-08-16 1983-08-16 電流検知回路 Pending JPS6041308A (ja)

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JP58150085A JPS6041308A (ja) 1983-08-16 1983-08-16 電流検知回路

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JP58150085A Pending JPS6041308A (ja) 1983-08-16 1983-08-16 電流検知回路

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0236383A (ja) * 1988-07-26 1990-02-06 Matsushita Electric Works Ltd 超音波アレイセンサ
JPH0236382A (ja) * 1988-07-26 1990-02-06 Matsushita Electric Works Ltd 超音波アレイセンサ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0236383A (ja) * 1988-07-26 1990-02-06 Matsushita Electric Works Ltd 超音波アレイセンサ
JPH0236382A (ja) * 1988-07-26 1990-02-06 Matsushita Electric Works Ltd 超音波アレイセンサ

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