JPS6041344A - 発生デ−タの発生時刻管理方式 - Google Patents

発生デ−タの発生時刻管理方式

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JPS6041344A
JPS6041344A JP58149072A JP14907283A JPS6041344A JP S6041344 A JPS6041344 A JP S6041344A JP 58149072 A JP58149072 A JP 58149072A JP 14907283 A JP14907283 A JP 14907283A JP S6041344 A JPS6041344 A JP S6041344A
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Yoshiteru Yasuhara
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Fuji Facom Corp
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F15/00Digital computers in general; Data processing equipment in general
    • G06F15/16Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
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  • Debugging And Monitoring (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 この発明は、プロセス等における発生データをその発生
時刻データとともに管理する複数の計算機又は端末装置
を備えるような計算機処理システムにおける発生データ
の発生時刻管理方式に関する。
〔従来技術とその問題点〕
この種の発生データの発生時刻管理方式としては、例え
ば、各プロセス、プラントの各制御装置。
各種の監視装置等(これらを含め、この明細書では、プ
ロセス等という)から得られる発生データとその発生時
刻をそれぞれ自己に備えたクロックが示す時刻に基づき
独自に管理する複数の計算機を備えて、これらを伝送路
で接続した計算機処理システムとか、中央の計算機と複
数の端末装置又は中央の計算機と複数のインテリジェン
ト入出力装置とを伝送路で接続した計算機処理システム
において、発生データをいずれかの計算機で集中的に管
理する場合などに必要とされる。
ところで、この明細書において、伝送路で相互に接続さ
れる複数の計算機、計算機に接続される複数の端末装置
又は複数のインテリジェント入出力装置を含む概念とし
て、ここでは、処理装置という語をもって説明する。し
たがって、処理装置には、これらそれぞれの装置が含ま
れるものである。
さて、従来のプロセス等に発生するデータの発生時刻等
を管理する方式としては、定期的に処理装置間相互で時
刻を送受信することにより、各処理装置との間で、自己
のクロックの時刻を基準となる処理装置のクロックの時
刻と一致するようにしていた。このことにより、それぞ
れが管理する発生データのデータ発生時刻を整合させて
、必要に応じて又はデータ発生に対応して、基準となる
処理装置に発生データの伝送を行う。
ところが、このようなシステムでは、処理装置の台数が
増えるほど、処理装置間相互での時刻等の連絡による伝
送負荷が高くなる丙点がある。
また、このようなシステムでは、いずれかの処理装置の
クロックの時刻を基準の時刻とするため、処理装置によ
っては、不連続な時刻の更新が意図せず発生することに
なり、アプリケーションシステムの設計に特殊な考慮を
払わざるを得ないという問題点があった。
〔発明の目的〕
この発明は、このような従来技術の欠点乃至問題点を解
決するものであって、データ発生の順序の不整合をなく
し、しかも、処理装置間のデータ(S送の負荷を上げる
ことのない発生データの発生時刻管理方式を提供するこ
とを目的とする。
〔発明の要点〕
このような目的を達成するために、この発明の発生デー
タの発生時刻管理方式の特徴は、送信側では、送信デー
タに送信時刻データを付加し、受信側では、付加された
送信時刻データと受信時刻とが物理釣部同時刻であると
いう前提のもとに、送信時刻を受信時刻に一致させ、各
発生データの発生時刻を受信側のクロックの時間に合わ
せて管理し、もって、各データの発生順序の整合を計る
というものであって、例えば、回線で結ばれる複数の計
算機間でデータを伝送する場合、発生データ及びその発
生時刻データ送信時に、送信側よりその計算機内部のク
ロックによる送信時刻データを送信データに付加して送
信し、受信計算機においてこの送信データに対して前記
送信時刻と自己のクロックによる受信時刻とに基づき、
発生データの発生時刻を受信計算機におけるクロックの
時間に合わせた発生時刻に補正して、受信された発生デ
ータの発生時刻を受信側計算機内において整合させるも
のである。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例について図面を用し1て説明
する。
第1図は、この発明の一実施例である計算機処理システ
ムの構成図である。
図中、計算ta1と計算fi2.計算機3.そして計算
ta5とは、それぞれ伝送路の1つである回駈泉12.
13.15を介して接続されていて、さらに計算機5に
は、回線14を介して計算機4カ(接続されている。こ
れら計算機1〜計算ta5は、それぞれ自己にクロック
を内蔵していて、それぞれのクロックが示す時刻に基づ
き独立にプロセス等に発生するデータを管理するもので
ある。すなわち、これらは、いわゆる計算機階層処理シ
ステムを構成゛している。
ここで、計算機2と計算ta3 、そして計算la4は
、それぞれプロセス6、プロセス7、プロセス8に発生
するデータを監視し、管理する計算機であって、それぞ
れに発生するデータを取込み、そのクロックが示す時刻
に基づき、取込んだ発生デ−タとともにこの発生データ
に対する発生時刻を処理する。そして、これら各計算機
2.計算機3゜計算機4におりる発生データは、その発
生時刻とともに、計算機1に伝送されて、計算機1によ
り、これら発生データがその発生時刻に従って集中的に
管理される。
さて・現在、プロセス6に発生したデータ61は、計算
機2において、取込まれ、このとき計算機2のクロック
に基づき、その発生時刻が、例えば、11時10分とさ
れたとする。この発生データは、計算機2内で所定の処
理を受けて、例えば、11時12分に計算機1に伝送さ
れる。ここで、計算機2からの送信データは、発生デー
タ61及びその発生時刻である11時10分を示すデー
タと、さらに、自己のクロックによる送信時刻である1
1時12分のデータからなるものである。
この送信データを受けた計算tM 1は、自己のクロッ
クの時間に基づく受信時刻、例えば、11時09分に基
づき、これと、送信データに付加された計算機2の送信
時刻、例えば、11時12分とからこれらの時間差を算
出する。この時間差は、11:09−11:12=−0
:03から、現在の場合では、−3分となる。
次に、この−3分は、計算機1内に設けられた時間差を
管理する時間差管理記憶テーブルの計算機2に対応する
領域に一旦記憶される。
第2図は、この時間差管理記憶テーブル20の具体例を
示すもので、A、B、C,・・・は、それぞれ計算ta
 2 、計算機3.計算機5に割当てられた記憶欄であ
り、欄Aには、−3が記憶される。
次に、計算機1は、送信されたデータ発生時刻11時1
0分にこの時間差を加算して、11:1(1−0: 3
=11 : 7として、計算機1のクロ・ツクの時間に
合わせた発生時剤に補正する。そして、この発生時刻は
、各発生データの発生時刻を管理する発生時刻順序記憶
テーブルに記憶される。
なお、この記憶順序は、発生時刻順になされるものであ
って、すでに記憶済みの他の記憶データを参照して、所
定の順序に位置付けて行われる。
ここで、計算機3においては、プロセス7における発生
データ71を11時8分に発生したものとして取込み、
′その送信データを計算機3から計算機゛1へ11時1
0分に送信し、さらに、計算機1が11時11分にこれ
を受信したとする。また、計算機4では、プロセス8の
データ81を11時4分発生したものとして取込み、そ
の送信データを計算機4から計算機5へ11時5分に送
信し、さらに、計算機5が11時7分にこれを受信した
とする。
ここで、計算機4の発生データは、他の発生データと異
なり、計算機5を経由して、計算機1に伝送されるもの
である。このような場合、計算機5においては、計算機
4の送信時刻と自己の受信時刻からこれらの時間差+2
分により、データ発生時刻11時4分を計算機5のクロ
ックの時間に基づく発生時刻である11時6分に補正す
る。そして、発生デ゛−夕とこの補正した発生時刻に対
して、自己のクロックの時間に基づく、送信時刻である
11時8分を付加して、計算機1に送出することになる
そして、計算機lは、計算機5からこの発生デー タを
11時12分に受信したとする。
なお、各プロセス6.7.8において発生するデータは
、このよう社、各データの発生に対応して、順次、計算
talに伝送されるものである。また、各プロセスに発
生するデータは、一般的には、ランダムなものとなる。
さて、このような各送信データについて、計算機1は、
計算機3に対しては、その時間差として11:11−1
1:10=OO:01を得て、計算機5に対しては、1
1:12−11:08=00:04を得る。その結果、
前述の時間差管理記憶テーブル20の内容は、第2図に
示すごとく、計算機2にあっては、記憶欄Aに−3が、
記憶欄Bにあっては、+1が、そして、記憶欄Cにあっ
ては、+4が記憶されることになる。
そして、計算機1は、これら各送信されたデータに基づ
き、計算機3に対しては、そのデータ発生時刻と前記時
間差から、11:8+O:1=11:09として補正し
た発生時刻を得る。また、計算機5に対しては、11:
06+O:4=−11:10として補正した発生時刻を
得る。
ここで、前述のごとく、これらの計算機1のクロックの
時間を基準に補正したデータは、先の発生時刻順序記憶
テーブルに他の記憶データを参照して、それぞれ所定の
順序に位置付けて記憶されることになる。
第3図は、これら計算機2.計算機3.計算機4(計算
機5を介して得られるものとして)に対する今生データ
について記憶した、発生時刻順序記憶テーブル21の具
体例を示すものである。
この発生時刻順序記憶テーブル21は、発生順泣面21
aとデータ名種21bと発生時刻面21Cとから構成さ
れている。そして、計算機1が管理するプロセス60発
生データに対しては、その発生時刻は、11時07分と
して、発生順泣面21aの先頭位置に順序付けられ、次
に、計算機3が管理するプロセス7のデータ71が11
時9分として順序付けられ、最後に、計算機4が管理す
るプロセス8のデータ81が11時10分として、各発
生データが正しく計算機1内のクロックの時間に合わせ
られ、順序付けられて、それぞれデータ名種21b2発
生時刻@21cに図示のごとく記憶される。
ところで、計算機4の管理するプロセス8の発生データ
は、計算機5で一旦計算機5におけるクロックの時間に
合わせて、データ発生時刻を補正し、その後この補正デ
ータを発生時刻として、計算機lに送出しているが、計
算機5のように途中経由する計算機で発生データの発生
時刻を補正せずに計算ta 1において発生時刻の補正
を行うことができる。これは、計算機5において、その
送信。
受信データを送信データに付加して送信し、最終の発生
データを管理する計算機である計算機1で、経由する計
算機の送信・受信時間を含めて、演算処理をし、計算機
4のデータ発生時刻を計算機1のデータ発生時刻に補正
することによりなされる。
すなわち、計算機5においては、計算機4からの受信時
刻11時7分と、自己の計算ta1に対する発信時刻1
1時8分とをそれぞれ送信データに付加して計算機1に
伝送する。
計算機1においては、計算機5の受信時刻11時7分と
計算tJl14の送信時刻11時5分との時間差+2分
に、さらに、計算機1の受信時刻11時12分と計算機
5の送信時刻11時8分との時間差+4分とを加え、算
出した計算機1と計算機4との時間差+6分を得て、こ
れにより、その発生時刻を補正する。
第4図に示す時間差管理記憶テーブル22は、このよう
な補正による時間差を記憶したものであって、第2図の
時間差管理記憶テーブル20に対して第4図の時間差管
理記憶テーブル22の相違点は、記憶欄Cに見るごとく
、途中経由の計算機がある場合に、この計算機に関係な
く、直接プロセスを管理する計算機と発生データを管理
する計算機との時間差(+6)を記憶し、管理するもの
である。
以上のごとく、各プロセス6.7.8でデータが発生す
るごとに、それぞれの発生データに対して、送信時刻が
付加され、受信側で補正されて、処理される結果、発生
データを集中管理する計算機においては、そのクロック
の時間に基づく時間で、発生データが、正しく順序付け
られて管理される。したがって、データ発生時刻とデー
タの送信時刻との間で時刻更新が途絶えることがない限
り、各計算機で管理されるランダムに発生したデータは
、伝送路上の経過時間を誤差とする精度で、発生順序に
従って集中管理する計算機上で整合されることになる。
このようにして、送信時刻を送信データに付加するだけ
で送信負荷が軽減し、かつ各計算機で管理する発生デー
タの発生順序に対して整合を計ることができる。
ところで、前記実施例では、各計算機2.計算機3及び
計算機4千計算機5のそれぞれの処理時間の総計は、そ
れぞれ同一の処理時間2分と仮定したが、一般にはプロ
セスの発生データを管理する個々の計算機から発生デー
タを集中管理する計算機までの送信データの処理時間の
総計が相違するから、このような場合には、前記発生時
刻は、適宜に補正されて、算出され、その結果、順序付
けられることになることは勿論である。
以上説明してきたが、実施例では、複数の計算機が相互
に伝送路で接続される計算機処理システムの例を掲げて
いるが、これは、中央の計算機に接続される複数の端末
装置であっても、また、複数のインテリジェントな入出
力装置であってもよい。要するに、これらを含め、複数
の処理装置が接続される計算機処理システムならば、ど
のようなものでもよい。
また、送信データの送信時に、その送信時刻を付加する
ものであり、これは、送信データごとに行うことになる
が、必ずしも送信データごとにする必要はなく、送信デ
ータの伝送頻度によっては、1つおきに、送信データに
付加し、送信データに送信時刻のないものは、1つ前の
時間差に基づいて、補正をするようにしてもよい。
なお、実施例では、プロセスの発生データを管理する計
算機の時刻についてのそれぞれの管理に対しては触れて
いないが、この発明では、初期設定時等、必要に応じて
、これらの時刻を一致させる伝送処理をすることをさま
たげるものではない。
さらに、実施例では、プロセスの発生データを採り上げ
ているが、このようなものに限定されないことは勿論で
ある。
〔発明の効果〕
この発明は、送信側では、送信データに送信時刻データ
を付加し、受信側では、付加された送信時刻データと受
信時刻とが同時刻であるという前提のもとに、送信時刻
を受信時刻に一致させ、各発生データの発生時刻を受信
側のクロックの時間に合わせて管理するようにしている
ので、伝送負荷を高くすることなく、受信側の処理装置
で、発生データの整合を計ることができ、各処理装置の
クロックの時刻が不連続となったり、これを補正するよ
うな処理は不必要となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例である計算機処理システ
ムの構成図、第2図は、第1図の計算機1における時間
差管理記憶テーブルの具体例を示す説明図、第3図は、
第1図の計算機1における発生時刻順序記憶テーブルの
具体例を示す説明図、第4図は、第1図の計算機1にお
ける他の時間差管理記憶テーブルの具体例を示す説明図
である。 1.2,3,4.5−・−・計算機 6.7.8 − プロセス 61.71.81 − 発生データ 12.13,14.15−−一一一回線20、 22−
 時間差管理記憶テーブル21 ・・−発生時刻順序記
憶テーブル21a −・−・発生順泣面 2 l b 
−データ名種21b ・・・−発生時刻欄 特許出願人 冨士ファコム制御株式会社代理人 弁理士
 森 哲也 弁理士 内藤 嘉昭 弁理士 清水 正 弁理士 掘出 倍是

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プロセス等における発生データを、それぞれ独自
    のクロックの時間に基づ(その発生時刻データとともに
    管理する複数の処理装置を備え、複数の処理装置間で発
    生データ及びその発生時刻データを送信データとして伝
    送をする計算機処理システムにおいて、送信側となる前
    記処理装置にあっては、前記送信データの送信時に、自
    己のクロックによる送信時刻を送信データに付加して送
    信し、受信側となる処理装置にあっては、自己のクロッ
    クによる受信時刻と前記送信時刻との時間差に応じて、
    前記送信データにおける先住時刻を自己のクロックの時
    間に合わせた発生時刻に補正することを特徴とする発生
    データの発生時刻管理方式。
  2. (2)受信側の処理装置は、他の、少なくとも1つの処
    理装置を経由して送信データを受信するものであり、前
    記他の経由する処理装置は、前記送信データに対して受
    信時刻と送信時刻とを付加して前記受信側の処理装置に
    送信し、前記受信側の処理装置にあっては、送信側の処
    理装置から前記他の処理装置を経て自己の処理装置まで
    の送受信の総時間差を算出して、この時間差に応して、
    前記発生時刻を自己のクロックの時間に合わせた発生時
    刻に補正するものであることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の発生データの発生時刻管理方式。
JP58149072A 1983-08-15 1983-08-15 発生デ−タの発生時刻管理方式 Granted JPS6041344A (ja)

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