JPS6041348B2 - 複写機 - Google Patents

複写機

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Publication number
JPS6041348B2
JPS6041348B2 JP50066212A JP6621275A JPS6041348B2 JP S6041348 B2 JPS6041348 B2 JP S6041348B2 JP 50066212 A JP50066212 A JP 50066212A JP 6621275 A JP6621275 A JP 6621275A JP S6041348 B2 JPS6041348 B2 JP S6041348B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
counter
switch
copying
copying machine
key
Prior art date
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Expired
Application number
JP50066212A
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English (en)
Other versions
JPS51141634A (en
Inventor
雄一 小林
穣 岩本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP50066212A priority Critical patent/JPS6041348B2/ja
Publication of JPS51141634A publication Critical patent/JPS51141634A/ja
Publication of JPS6041348B2 publication Critical patent/JPS6041348B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はリピートカウンタを有すると共にキーカゥンタ
が着脱可能な複写機に関する。
複写機にはキーカウンタが装着されて始めて始動可能と
なるものがある。
キーカウンタは複写機の使用状態を記憶するものであり
、したがって1台の複写機をいろいろな人又は部所で使
用する場合には個々にその使用状態をキーカウンタによ
って知ることができる。従来、複写機においてはキーカ
ゥンタが装着されて複写動作をしている最中にキーカウ
ンタが取外すされると、セットされている回数だけ複写
動作を反復し終るまで動作を続けるのと、直ちに動作を
停止してリピートカウンタもそのま)停止するものがあ
る。
しかし、前者ではキーカウンタが取外ずされても複写動
作を続けるので、無駄な複写を行うことがある。又後者
ではキーカウンタが取外ずされると、リピートカウンタ
がそのま)となるので、リピートカウンタのカウント動
作が中断したま)となることがあり次にキーカウンタが
装着されたときにはプリント釦で複写指令を与えなくて
も動作状態となってしまい、かつリピートカウン夕の出
力信号などにより動作するレンタルカウンタを用いた場
合にはしンタルカウンタが誤動作する。本発明は上記の
ような欠点を除去し、キーカウンタが取外ずされたとき
にリピートカウンタをリセットする構成とした複写機を
提供することを目的とする。
以下図面を参照しながら本発明の一実施例について説明
する。
第1図aに示すように複写機11はホルダー12にキー
カウンタ13が装着されたときに動作可能となるもので
、キーカウンタ13が装着されたことを検知するための
スイッチSW,が設けられる。
このスイッチSW,は第1図bに示すように複写機11
におけるリピートカウンタ14のリセット端子と電源と
の間に接続され、キーカウンタ13が複写機11のホル
ダー12に装着されたときにキーカウンタ13により開
成これる。そしてキーカウンタ13がホルダー12から
取外ずされたときにスイッチSW,が開放されると、リ
ピートカウンタ14がリセツトされる。又、複写機11
においては第2図に示すように、リピートカゥンタ14
の正及び負の電源端子が正端子P、負端子Nに接続され
この正端子P、負端子Nはメインスイッチを介して直流
電源の両端に接続される。
そしてリピートカウンタ14はリセット端子がスイッチ
SW,を介して正様子Pに接続され、カウント端子がス
イッチSW2を介して正騰子Pに接続され、出力端子が
リレーRA,を介して負端子Nに援続される。スイッチ
SW2は複写機11において複写動作が1回行われる1
コピーサイクル中に1回駆動されるものである。リピー
トカゥンタ14のセット端子、駆動スタート回路15の
正側入力端子並びにリレーRA2の一端がスイッチSW
3及びプリントスイッチSW4を直列に介して正端子P
に接続され、駆動スタート回路15の負側入力端子及び
リレーRんの他端が負端子Nに後続される。スイッチS
W3はスイッチSW,と連動するものであり、リレーR
A,,RA2の常開接点RA,一a,Rん−aの直列回
路がスイッチSW3,SW4の直列回路と並列に接続さ
れる。駆動スタート回路15の正力端子は複写機駆動回
路16の入力端子に接続され、複写機駆動回路16の正
及び負の電源端子が正端子P、負端子Nに接続される。
今、キーカウン夕13がホルダー12に装着されたとす
ると、スイッチSW,が閉成されると同時にスイッチS
W3が開成されて複写機11が動作可能となり、リピー
トカゥンタ14は反復複写回数が手動操作によりセット
される。
そしてプリントスイッチSW4が手動操作で閉成される
と、駆動スタート回路15が動作して複写駆動機駆動回
路16を始動させる。このため複写機駆動回路16が働
き、複写機11が複写動作を行う。同時に、プリントス
ィットSW4の閉成でリレーRA2が駆動されると同時
にリピートカウンタ14がセットされる。リピートカウ
ンタ14は反復複写回数がセット回数より少ないときに
リレーRA,を駆動してその接点RA,−aにより自己
保持する。そして複写動作が1回行われる毎にスイッチ
SW2が一時的に閉成され、このスイッチSW2からの
信号がリピートカウンタ14でカウントされることによ
り反復複写回数がカウントされる。リピートカウン夕1
4は反復複写回数がセット回数に達すると、リレーRA
,を消勢して自己保持を解く。このため駆動スタート回
路15及び複写機駆動回路16は不動作となり、反復複
写動作が終る。キーカゥンタ13がホルダー12から取
外ずされると、スイッチSW3が開放されて駆動スター
ト回路15が不動作となり、複写動作中であればこの複
写動作が終了してから動作が停止し、複写動作中でなけ
れば直ちに動作が停止する。同時にスイッチSW,が開
放されてリピ−トカウンタ14がリセットされる。上述
の実施例はリピートカウンタとして電子式のものを用い
た例であるが、リピートカウンタとして機械式のものを
用いて構成することもできる。すなわち、第3図に示す
ように、メインスイッチSW5と連動するスイッチSW
6の一方の固定端子と正端子Pとの間にダイオードDが
接続され、スイッチSW6の可動鞍片がスイッチSW,
の一方の固定端子に接続される。スイッチSW,′はス
イッチSW,を切襖スイッチとしたもので、可動嬢片が
コンデンサCを介して負端子Nに接続され、又スイッチ
SW,′,SW6の他方の固定端子と負端子Nとの間に
ソレノィドSOLが接続される。今、キ−カウンタ13
がホルダー12に装着されメインスイッチSW5が閉成
されると、コンデンサCがメインスイッチSW5、ダイ
オードD、スイッチSW6,SW,′を通して充電され
る。メインスイッチSW5が開放されると、コンデンサ
CからスイッチSW,′,SW6を通してソレノィドS
OLに放電され、ソレノィドSOLが働いてリピートカ
ウソタをリセットする。又メインスイッチSW5が閉成
されている状態でキーカウンタ13が取外すされたとき
にはコンデンサCがスイッチSW,′を通してソレノィ
ドSOLに放電され、ソレノィドSOLによりリピート
カウンタがリセットされる。ソレノイドSOL‘こより
リセットされるリピートカゥンタとしては例えば第4図
に示すような機械式のものが用いられる。
すなわち、軸21は不動部材で回転自在に支持され、イ
ンデックス板22、セットダイヤル23及び操作つまみ
24が固定される。インデックス板22は周緑部分にク
リック歯25が形成され、このクリック歯25が係合部
材26の係合部27に係合している。係合部材26は鞠
28で回転自在に支承され、自由端部と不動部材との間
にスプリング29が介在されてこのスプリング29によ
り係合部27をクリック歯25に係合させる習性が与え
られる。インデックス板22にはピン30が園設され、
かつ不動部材にストッパ31が固設される。セットダイ
ヤル23はピン30がストツパ31に当綾する位置で最
少反復回数セット位置となり、かつ複写機11の外面に
印した指標32′と協働して反復複写動作のセット回数
を表示する。又インデックス板22にはピン32が固設
され、かつ軸21にスイッチ開閉部材33が緩く鉄装さ
れてこのスイッチ開閉部材33にピン32に対応して係
合突起34が固設される。スイッチ開閉部材33の筒緑
部分にはクリック歯25に対応してラチェット歯35が
形成され、かつスイッチ開閉部材33の端面にプリント
スイッチSW4を駆動するためのピン36が顕設される
。軸21と係合突起34との間にはコイルスプリング3
7が装着され、このコイルスプリング37によりスイッ
チ開閉部材33に図示矢EO方向の回動習性が与えられ
る。スイッチ開閉部材33には係止しバー38が係止さ
れ、この係止しバー38は事由39で回転自在に支持さ
れる。係止しバー38は不動部村との間にスプリング3
9が介在されてスイッチ開閉部材33に圧接する習性が
与えられる。係止しバー38はプリント金ロが押圧され
たときにスプリング39に抗して回敷しスイッチ開閉部
材33から離れる。
したがってスイッチ開閉部材33はコイルスプリング3
7により回動して係合突起34がピン32に当綾する位
置で停止しプリントスイッチSWqを閉成させる。スイ
ッチ開閉部材33のラチェット歯35には送り爪40が
当接し、この送り爪40は複写機11において複写動作
が1回終了する毎に駆動されてラチェット歯35を1歯
分だけ押し返すものであり、セットされた回数だけ複写
動作を反復し終ると、スイッチ開閉部材33をもとのセ
ット位置に戻す。
したがってプリントスイッチSW4が開放され、複写動
作が停止する。又、インデックス板22にはピン41が
固設され、このピン41にコイルスプリング42の一端
が当接している。
このコイルスプリング42は軸21に巻菱され池端が不
動部材に当綾してインデックス板22に図示矢印方向の
回動習性を与えている。係合部材26の自由端にはスプ
リング43を介してソレノィドSOLが結合される。ソ
レノィドSOLが作動してスプリング43を介し係合部
材26を回動こせると、係合部材26の係合部27がイ
ンデックス板22のクリック歯25から離脱し、コイル
スプリング42によりインデックス板22、藤21、セ
ットダイヤル23及び操作つまみ24が回動してピン3
0がストッパ31に当援する最少反復複写回数セット位
置で停止し、リセツトされる。又、リピートカゥンタと
しては第5図に示すような減算式のものを用いることも
できる。
すなわち、第4図のものにおいて、軸21にスイッチ開
閉部材33を固定したものである。又、上述の実施例に
おいてはプリントスイッチSW4を閉成して直ぐにキー
カウンタ13をホルダー12から外ずした場合にはキー
カゥンタ13がカウント動作しないにもかかわらず複写
機11で複写可能となる。
そこで、これを防止するためにキーカウンタ13のカウ
ント動作を複写機11における反復複写動作の初めで、
つまり1回目の反復複写動作についてはプリントスイッ
チSW4の閉成と同時に、かつ2回目以後の反復複写動
作についてはその最初に行わせるようにすればよい。あ
るいは第6図に示すような転写式電子写真複写機におい
てはキーカウンタ13を取外ずすと、帯電用コロナ荷電
器あるいは転写用コロナ荷電器をオフにして像なし複写
を行うようにしてもよい。すなわち、ドラム状の感光体
44は一定の速度で回転駆動され、回転に伴なつてコロ
ナ荷電器45で荷電され露光装置により原稿等の画像が
露光され現像装置46で現像されコロナ荷電器47によ
り総紙装置からの転写紙48が圧接されて転写を行ない
クリーニング装置49でクリーニングされる。転写紙4
8は転写後定着装置で定着され外部に複写物として排出
される。コロナ荷電器45あるいは47等はキーカゥン
タ13が取外ずされているとき‘こ、スイッチSW,と
連動するスイッチで不動作となり、画像の複写されてい
ない複写物が排出される。以上のように本発明により複
写機によればキーカゥンタを敬外ずしたときにリピート
カウンタをリセットし複写動作を停止させるので、次に
キーカウン夕が装着されたときに複写指令を与えないの
に動作状態となることがなく、レンタルカウンタを用い
た場合にレンタルカウンタが誤動作することもなく、さ
らにキーカウンタが敬外ずされると複写動作が停止し無
駄な複写動作を続けることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図a,bは本発明の一実施例の一部を示す概略的側
面図及び同実施例におけるリピートカウンタのリセセッ
ト回路を示す回路図、第2図は上記実施例に用いる回路
を示す回路図、第3図は本発明の他の実施例に用いる回
路を示す回路図、第4図は同実施例に用いるリピートカ
ウンタを示す斜視図、第5図は本発明のさらに他の実施
例に用いるリピートカウンタを示す斜視図、第6図は本
発明が適用される複写機の一例を示す概略的側面図であ
る。 11・・・・・・複写機、12・・・・・・ホルダー、
13・・・・・・キー力ウンタ、14……リピ−トカウ
ンタ、SW,……リセツト用スイッチ。 弟1図 第2図 発3図 菜6図 第4図 弟5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複写動作を開始させるためのプリントスイツチと、
    反復複写回数をカウントするリピートカウンタと、キー
    カウンタが着脱されるホルダーと、このホルダーにキー
    カウンタが装着された状態で前記プリントスイツチがオ
    ンしたことにより複写動作を開始させ前記リピートカウ
    ンタがセツト回数をカウントしたことにより複写動作を
    終了させ且つキーカウンタが前記ホルダーから取外ずさ
    れたことにより複写動作を停止させる手段とを有する複
    写機において、前記ホルダーからキーカウンタが取外ず
    されたことを検知して前記リピートカウンタをリセツト
    し複写動作を停止させる装置を具備することを特徴とす
    る複写機。
JP50066212A 1975-06-02 1975-06-02 複写機 Expired JPS6041348B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP50066212A JPS6041348B2 (ja) 1975-06-02 1975-06-02 複写機

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JP50066212A JPS6041348B2 (ja) 1975-06-02 1975-06-02 複写機

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Publication Number Publication Date
JPS51141634A JPS51141634A (en) 1976-12-06
JPS6041348B2 true JPS6041348B2 (ja) 1985-09-17

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ID=13309281

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JP50066212A Expired JPS6041348B2 (ja) 1975-06-02 1975-06-02 複写機

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0616259U (ja) * 1992-08-10 1994-03-01 株式会社古川翠香園 抽出し易いテイーパツク用袋

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57122453A (en) * 1981-01-21 1982-07-30 Canon Inc Image former
JPS6021060A (ja) * 1983-07-15 1985-02-02 Minolta Camera Co Ltd 複写機等の制御装置
JPH03182771A (ja) * 1989-12-12 1991-08-08 Canon Inc 複写装置

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JPH0616259U (ja) * 1992-08-10 1994-03-01 株式会社古川翠香園 抽出し易いテイーパツク用袋

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JPS51141634A (en) 1976-12-06

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