JPS6041384B2 - 入出力制御方式 - Google Patents

入出力制御方式

Info

Publication number
JPS6041384B2
JPS6041384B2 JP21456181A JP21456181A JPS6041384B2 JP S6041384 B2 JPS6041384 B2 JP S6041384B2 JP 21456181 A JP21456181 A JP 21456181A JP 21456181 A JP21456181 A JP 21456181A JP S6041384 B2 JPS6041384 B2 JP S6041384B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
output
path selection
path
pattern
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP21456181A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58112123A (ja
Inventor
英二 増田
正治 北岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP21456181A priority Critical patent/JPS6041384B2/ja
Publication of JPS58112123A publication Critical patent/JPS58112123A/ja
Publication of JPS6041384B2 publication Critical patent/JPS6041384B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F15/00Digital computers in general; Data processing equipment in general
    • G06F15/16Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
    • G06F15/177Initialisation or configuration control

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Bus Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 ‘1} 発明の技術分野 本発明は、データ処理システムにおける入出力制御方式
に関し、特に複数のチャネル装置を介して入出力装置を
選択するパスが多重に設けられているような入出力シス
テムにおける、効率的なパス選択制御方式に関する。
■ 技術の背景 第1図は、本発明が対象としている入出力処理システム
の1例を示したものである。
図は、3台の物理チャネルCHI,CH2,CH3と、
6台のディスク装置D,及至D6とで構成された入出力
システムを示す、ディスク装置○,,D2,D3は、物
理チャネルCH,とCH2とに結合され、他方、D4,
05,D6はCH2とCH3とに結合されている。この
結果、各ディスク装置は、選択可能な2つのアクセス・
パスをもつことになる。入出力システムにおいて入出力
制御を司る1/○スーパー/ゞィザ(10S)は、ディ
スク装置D,,D2,D3にアクセスできるチャネル群
CHI,CH2を、1つの論理チャネルLCHIとして
扱い、同様にして、ディスク装置D4,巧,D6に対す
る物理チャネルCH2,CH3を、1つの論理チャネル
LCH2として扱っている。
そこで、LCHIとLCH2とにおいて、たとえばそれ
ぞれの配下の2つの物理チャネルに、均等なパスの配分
を行なったような場合には、両方の論理チャンネルに属
する物理チャネルCH2の負荷は、他のCHI,CH3
よりも大きくなり、CH2を経由するパスを指定された
ディスク装置からの物理チャネル待ちが、データ転送中
であるなどの理由で多発して、物理チャネルCH2から
の要求は、他よりも長い応答時間をもつようになる。
そのため、このような負荷のアンバランスにより、入出
力処理全体の効率が低下することになる。(3} 従来
技術と問題点 従来、入出力システムにおける入出力パス選択法として
は、ROTAE,SEQ,LCUなどの手法が用いられ
ているが、これらは、それぞれのシステムの物理構成に
基づいてパス選択を行なうものである。
しかも選択法が固定されているため、実際の入出力処理
で、パス間に負荷のかたよりができても、対処すること
ができなかった。{4} 発明の目的 本発明は、上述した入出力システムにおいて、負荷の配
分が均等化するようにし、パス選択順序を動的に変更す
る入出力制御方式を提供することを目的とする。
‘5} 発明の構成 本発明は、各パス毎の応答時間を監視し、これをパス選
択論理にフィードバックすることにより、上記目的を達
成するものであり、その発明の構成は、複数の入出力装
置と、該複数の入出力装置の各々に対して設けられた複
数の入出力パスと、パス選択手段とを有する入出力シス
テムにおいて、上記複数の入出力パスの選択順序を表わ
すパターンをそれぞれが含む複数のェントリで構成され
たパス選択テーブル手段と、入出力装置に対するアクセ
ス要求が起る度に上記パス選択テーブル手段から謙出す
ェントリ位置を順次変更するポィンタ手段と、談議出し
たヱントリの入出力パス選択順序パターンにしたがって
上記パス選択手段を制御する手段と、各入出力パスの応
答時間を監視して上記パス選択テーブル手段のェントリ
内容を修正し最適化する手段とを備えて、入出力パス選
択の平均応答時間を短縮するように制御することを特徴
としている。
■ 発明の実施例 以下に、本発明を実施例にしたがって詳述する。
第2図は、本発明によるパス選択テーブルの機能を説明
するための実施例を示す。
同図において、1は論理チャネルLCHI用のパス選択
テーフル、2は論理チャネルLCH2用のパス選択テー
ブルを表わし、1′,1″,2′,2″は、それぞれ、
パス選択テープルー,2が、動的に修正されたそものを
表わす。
1/0スーパーバイザ(10S)は、これらのパス選択
テーブルにしたがって、パスの選択を行なつo各パス選
択テーブルは3つのェントリで構成され、各ェントリは
2つの数字を含んでいる。
これらの各ェントリの数字は、入出力システムにおいて
パス選択の順序を制御するためのパターンとなつている
。たとえば、テーブル1の先頭のェントリ(2,1)は
、10Sが、ディスクD.及至D3に対するアクセス要
求を受付けたとき、論理チャネルLCHIを通じてまず
CH2を選択し、それがビジ(BUSY)の場合に、C
HIを選択する、というパス選択順序の指示を表わして
いる。
テーブル1の2番目のェントリ(2,1)は、10Sが
、次にLCHIを使用するアクセス要求を受付けたき、
参照される。同様に、3番目のェントリは更に次のアク
セス要求において参照され、再び先頭のェント川こ戻る
ようにされる。LCH2用のパス選択テーブル2も、テ
ープルーと全く同じ機能を果す。テーブル1とテーブル
2との各ェントリのパターンは、全て、最初にCH2を
選択する指示を与えるように設定されている。
このため、入出力システムの動作の進行とともに、特に
CH2に負荷が集中するようになる。そこで、後述され
る最適化のためのパターン修正が行なわれる。テーブル
1′または2′は、各々テーブル1または2の先頭ェン
トリのパターンを反転し、パス選択順序が逆になるよう
に修正したものであ。
これにより、CH2の負荷を減少させることができる。
この修正処理は、テープルーまたは2の状態において、
各パスの平均応答時間を監視し、それが過度に長くなっ
た場合に行なわれる。テーフル1″または2″は、テー
ブル1′または2′のパターンによっても、なお負荷が
アンバランスの状態であった場合に、2番目のェントリ
のパターンを反転する修正を行なったものである。上述
した第2図の例は、各パス選択テーブルのェントリ数が
3で、パターンの要素数が2の場合であるが、ェントリ
数を更に増加すば、一層さめの細い制御を行なうことが
可能である。
そして、パターンの要素数が3以上の場合、すなわち、
1論理チャネル中に3以上の物理チャネルを含む場合に
は、最良のパタ−ンを修正用パターンとして選べばよい
。また、障害の多いパスは、ハード的にリトラィされる
ケースが多いから、結局、応答時間が延びて、次第に選
択順位が下り、選択されにくくなる。
すなわち、この方式はパス障害にも強い方式とえる。第
3図は、本発明を適用した実施例入出力システムの構成
図である。
同図において、3は処理装置、4はCHI,5はCH2
,6はCH3,7及至9はディスク装置D,,D2,.
・・・,Dnである。
また1 0は10Sによる入出力制御部、11はそのパ
ス選択機能部、12は論理チャネルLCHI用のパス選
択テーフル、13はそのポインタ、14は論理チャネル
LCH2用のパス選択テーフル、15はそのポィソタ、
16は各パス毎の平均応答時間およびアクセス頻度を監
視する応答時間監視部、17はパス選択テーブル修正処
理部、をそれぞれ示す。入出力制御部1川ま、ユーザー
からのディスク装置に対するアクセス要求を受付けると
、CCWの設定等の入出力処理に必要なプログラム制御
を行なう。
このとき、パス選択機能部11は、パス選択テーブル1
2または14を参照して、第2図で説明した方法でパス
選択を行なう。テーブルの参照は、ポィンタ13または
15により指示されたヱントリについてのみ行なわれる
。ポィンタ13および15は、テーブル参照が行なわれ
る毎に、ポィンタ位置を1つずつ移動し、テーブル内の
全ェントリが順次的に参照されるようにする。
応答状態監視部16は、各パスについて、SIO命令発
行時刻と完了時刻とを調べ、その差の応答時間およびS
IO命令発行回数のデータを記憶する。
パス選択テーブル修正処理部17は、応答状態監視部1
6に記憶されている各パスの応答状態データに基づいて
、最適化ルーチンにより、テーブル12および14を修
正する処理を行なう。
最適化ルーチンのアルゴリズムは、次のようなものであ
る。■ 応答状態データに基づいて、平均応答時間の小
さいパス順のパターンを作成する(最良パターン)。
■ パス選択テーブルの各ェントリについて、■の最良
パターンと逆のパターン(最悪パターン)またはそれに
近いパターンをもつヱントリを1つ探す。
■ ■で求めたヱントリを、■の最良パターンで置き換
える。
なお、パス選択テーブル修正処理は、パス間の負荷のア
ンバランスが一定の大きさを超えた場合に起動されるが
、定期的に起動されるようにしてもよい。
t7} 発明の効果 以上述べたように、本発明によれば、入出力パス選択に
用いるアルゴリズムは物理構成に無関係であるため、シ
ステム構成の変更に対しても適応が容易であり、かつ動
的に入出力パス毎の負荷を均一化することができるため
、システム全体の処理効率を向上させることができる。
図面の簡単な説明第1図は、本発明が適用される入出力
システムの構成図、第2図はパス選択テーブルの実施例
による機能説明図、第3図は実施例の入出力システム構
成図である。
図において、1,1′,1″および2,2′,2″は、
パス選択テーブルの修正処理過、3は処理装置、4乃至
6はチャネル、7乃至9はディスク装置、1川ま入出力
制御部、11はパス選択機能部、12,14はパス選択
テーフル、13,15はポィンタ、16は応答状態監視
部、17はパス選択テーブル修正処理部17、をそれぞ
れ表わす。
ナ’四 寸Z図 チ3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の入出力装置と、該複数の入出力装置の各々に
    対して設けられた複数の入出力パスと、パス選択手段と
    を有する入出力システムにおいて、上記複数の入出力パ
    スの選択順序を表わすパターンをそれぞれが含む複数の
    エントリで構成されたパス選択テーブル手段と、入出力
    装置に対するアクセス要求が起る度に上記パス選択テー
    ブル手段から読出すエントリ位置を順次変更するポイン
    タ手段と、該読出したエントリの入出力パス選択順序パ
    ターンにしたがつて上記パス選択手段を制御する手段と
    、各入出力パスの応答時間を監視して上記パス選択テー
    ブル手段のエントリ内容を修正し最適化する手段とを備
    えて、入出力パス選択の平均応答時間を短縮するように
    制御することを特徴とする入出力制御方式。
JP21456181A 1981-12-25 1981-12-25 入出力制御方式 Expired JPS6041384B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21456181A JPS6041384B2 (ja) 1981-12-25 1981-12-25 入出力制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21456181A JPS6041384B2 (ja) 1981-12-25 1981-12-25 入出力制御方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58112123A JPS58112123A (ja) 1983-07-04
JPS6041384B2 true JPS6041384B2 (ja) 1985-09-17

Family

ID=16657757

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21456181A Expired JPS6041384B2 (ja) 1981-12-25 1981-12-25 入出力制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6041384B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60156137A (ja) * 1983-09-30 1985-08-16 Fujitsu Ltd 要求パタ−ンデ−タ転送装置
JP2905373B2 (ja) * 1993-10-01 1999-06-14 富士通株式会社 ディスク制御装置及びその制御方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58112123A (ja) 1983-07-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6112257A (en) Dynamic adjustment of mirror service policy for logical volumes in a disk drive system based on collected statistics
JP3181446B2 (ja) 情報記憶装置
US5239649A (en) Channel path load balancing, through selection of storage volumes to be processed, for long running applications
US5544313A (en) Baton passing optimization scheme for load balancing/configuration planning in a video-on-demand computer system
US5905995A (en) Disk array subsystem with self-reallocation of logical volumes for reduction of I/O processing loads
JPH07306844A (ja) マルチプロセッサシステムの無停止プログラム変更方法およびマルチプロセッサシステムおよびディスク制御装置の無停止プログラム変更方法およびディスク制御装置
US5537598A (en) System for installing processor control code
JPS6041384B2 (ja) 入出力制御方式
US5640597A (en) Method and apparatus for servicing simultaneously a plurality of requests for data streams
US5313640A (en) Method and system for the efficient response to multiple different types of interrupts
EP0690369B1 (en) Disk control method and apparatus capable of lowering the data transfer load of the computer
JPH11212728A (ja) 外部記憶サブシステム
WO2023119622A1 (ja) メモリアクセス方法およびメモリアクセス制御装置
JPS61216016A (ja) デ−タベ−スの領域管理方式
US5999860A (en) Method and apparatus for optimizing digital processing
JPS63118854A (ja) デ−タ転送制御方式
JP3251764B2 (ja) 入出力バッファ制御装置
JP2596192B2 (ja) 周辺制御装置の負荷分散制御方法
JPS5994112A (ja) 時分割位置決め制御装置
JPH0793199A (ja) 記憶システム
JPS59172030A (ja) デ−タチヤネル制御方式
JPH07210332A (ja) ディスクアレイ装置
JPH0519976A (ja) シーク方式
JPH03137869A (ja) 磁気テープデータ記録方式
JPH07160619A (ja) 入出力割当装置