JPS6041470A - 海藻原料の製造方法 - Google Patents
海藻原料の製造方法Info
- Publication number
- JPS6041470A JPS6041470A JP58141227A JP14122783A JPS6041470A JP S6041470 A JPS6041470 A JP S6041470A JP 58141227 A JP58141227 A JP 58141227A JP 14122783 A JP14122783 A JP 14122783A JP S6041470 A JPS6041470 A JP S6041470A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seaweeds
- raw material
- shape
- seaweed
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Edible Seaweed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明は、海藻原わ1の製造方法に関ηる°bので、詳
しく)ま、主としてわかめの如さ向慕類を破砕してペー
スト状としたちを、適当な帯状にして殺菌し、一定呈宛
に冷凍保存して二次加工に利用し111る海藝原利の製
造方法に関づるしのである。
しく)ま、主としてわかめの如さ向慕類を破砕してペー
スト状としたちを、適当な帯状にして殺菌し、一定呈宛
に冷凍保存して二次加工に利用し111る海藝原利の製
造方法に関づるしのである。
b、従来技術
従来この種海藻類くわかめ、毘イlr 、海苔、その他
)の貯蔵に際しては海中からの採取後、その鮮度を保つ
限度にJ3いて塩蔵するか、あるい【J乾燥するもので
、これを二次加工づる揚台には塩蔵したものは、必ず水
偵による塩抜ぎを行うか、乾燥したものは水戻しによっ
て牛の原形に復uしめる等の工程を必須とし、二次加工
のためには何としても1.1間と工程に金目な処理をt
j’ 4r)ざるを1!ノないものであった。
)の貯蔵に際しては海中からの採取後、その鮮度を保つ
限度にJ3いて塩蔵するか、あるい【J乾燥するもので
、これを二次加工づる揚台には塩蔵したものは、必ず水
偵による塩抜ぎを行うか、乾燥したものは水戻しによっ
て牛の原形に復uしめる等の工程を必須とし、二次加工
のためには何としても1.1間と工程に金目な処理をt
j’ 4r)ざるを1!ノないものであった。
C9発明の1]的
本発明の目的は、海から採取しl、: ?Iij鴇フ1
1にス・1して、その(h塩蔵又は乾燥処理して保存覆
ることなく、11j2水、殺菌iJ3 J、び破砕処]
!I! L ”U加熱状態でベースト状とし、これを一
定形状にしたものを冷凍イ4存し、二次加工I’の要望
に直に利用可能としたことにある。
1にス・1して、その(h塩蔵又は乾燥処理して保存覆
ることなく、11j2水、殺菌iJ3 J、び破砕処]
!I! L ”U加熱状態でベースト状とし、これを一
定形状にしたものを冷凍イ4存し、二次加工I’の要望
に直に利用可能としたことにある。
d1発明の(苗成と作用
本発明は、海から採取したわかめ、昆布、ih)苔等の
海藻類を良く洗浄した上、約90°C前後の渇通し処理
を施し、のらマイクロ波乾燥機で水分60%前後になる
よう脱水処理を行ったのち、破4’?磯にか1ノて粗粒
状に破砕し、次いでマイクロ波加熱装置付ブレンターで
加熱ど電了殺C+aを施しながら粘稠状(ベースI〜状
)になるJ:で約20・〜30分間ブレンドし、次にこ
れを冷却して厚み30〜5Qmm、横幅40cm長さ6
0cm程度の6のを重量約10に!+の形状として冷凍
保存することを特徴とする海藻原石の製造方法であって
、この原料は解凍するするたりて、二次加工に直ちに利
用リ−ることができるようにしたbのである。
海藻類を良く洗浄した上、約90°C前後の渇通し処理
を施し、のらマイクロ波乾燥機で水分60%前後になる
よう脱水処理を行ったのち、破4’?磯にか1ノて粗粒
状に破砕し、次いでマイクロ波加熱装置付ブレンターで
加熱ど電了殺C+aを施しながら粘稠状(ベースI〜状
)になるJ:で約20・〜30分間ブレンドし、次にこ
れを冷却して厚み30〜5Qmm、横幅40cm長さ6
0cm程度の6のを重量約10に!+の形状として冷凍
保存することを特徴とする海藻原石の製造方法であって
、この原料は解凍するするたりて、二次加工に直ちに利
用リ−ることができるようにしたbのである。
本発明方法による海藻原わ1は、解凍処理を施ずのみで
、二次加工どしてEn々の用途に使用づることが可rI
Lであるペースト状となって居り、これを単独でも、ま
た他の月料(例えば、水産紬製品の11か、うどん、イ
ば、菓子類に五人)とブレンドづることも容易であって
、各種珍味食品の製造原ト1どして極めて床几な利用を
行うことができる。
、二次加工どしてEn々の用途に使用づることが可rI
Lであるペースト状となって居り、これを単独でも、ま
た他の月料(例えば、水産紬製品の11か、うどん、イ
ば、菓子類に五人)とブレンドづることも容易であって
、各種珍味食品の製造原ト1どして極めて床几な利用を
行うことができる。
そのほか海藻原料のみならず、野菜や果物類に列しても
本発明方法を応用してペースト状原]′:1どしてこれ
を保存し、必要に応じて同様の二次加工に利用でること
し可能である。
本発明方法を応用してペースト状原]′:1どしてこれ
を保存し、必要に応じて同様の二次加工に利用でること
し可能である。
e6発明の効果
先J゛木発明方法として次の各効果が内えられる。
1、装造原1′+1の貯蔵10目西が少ない。
2、ペースト状にりるため品質の選択不要r dする。
3、海藻類の茎や葉も含めて全体が利用可能である。
4、解凍処理たりて二次加工に利用できる。
5、原料価格を低回にすることができる。
G、塩蔵や乾燥等の保存手段を省略できる。
本発明は以上の如き、各種の特徴を光1fffツーるb
のである。
のである。
手続♀市正毬1
昭和59年9月19日
特許庁長官 志 賀 学 殿
1、事件の表示 特願昭58−141227号2、発明
の名称 海藻原料の製造方法 3、補正をづる者 事件との関係 特許出願人 広島県 福山用 南本庄 1丁目63 前 口」 a 々Y 5、補正命令の日イリ 出光補正 6、補正の対象 11期細市の[特ム′]請求の範囲」
の欄2、明細書の1発明の詳細な説明」の欄7、補正の
内容 1、特許請求の範囲を別紙のとおり補正しまず。
の名称 海藻原料の製造方法 3、補正をづる者 事件との関係 特許出願人 広島県 福山用 南本庄 1丁目63 前 口」 a 々Y 5、補正命令の日イリ 出光補正 6、補正の対象 11期細市の[特ム′]請求の範囲」
の欄2、明細書の1発明の詳細な説明」の欄7、補正の
内容 1、特許請求の範囲を別紙のとおり補正しまず。
2、明細書第1@第16〜17行目の「適当な・・・二
次加工」を、「適当な帯状にし、一定量宛に冷凍保存し
て解凍即二次加工」と補正しまず。
次加工」を、「適当な帯状にし、一定量宛に冷凍保存し
て解凍即二次加工」と補正しまず。
3、同第2頁第19〜20行目の「のち・・・11;2
水処理」を、[用途に応じて水分50〜90%になるよ
う1112水処31J3 Jと?t[i正しJ、?J。
水処理」を、[用途に応じて水分50〜90%になるよ
う1112水処31J3 Jと?t[i正しJ、?J。
4、同第3頁第1行目の「次いで」を、[所望にj;り
若干の添加物を加え]と補正しj:η08、添付出角の
目録 補正特許請求の範囲 1通 特許請求の範囲 洗浄後の生海藻類を加熱殺菌後、用途に応じて台木*5
0〜90%に脱水し、次いで細粒状に破砕したものを、
加熱殺菌を施しながら、ペースト状になるまでブレンド
し、続いて冷却処理したのちこれを厚さ30〜50mm
、幅4.Qcm長さ5Qcm、程度の容積とし、手最約
10kgの形状にして冷凍保存することを特(j2どづ
るi/U藻原石の製造方法。
若干の添加物を加え]と補正しj:η08、添付出角の
目録 補正特許請求の範囲 1通 特許請求の範囲 洗浄後の生海藻類を加熱殺菌後、用途に応じて台木*5
0〜90%に脱水し、次いで細粒状に破砕したものを、
加熱殺菌を施しながら、ペースト状になるまでブレンド
し、続いて冷却処理したのちこれを厚さ30〜50mm
、幅4.Qcm長さ5Qcm、程度の容積とし、手最約
10kgの形状にして冷凍保存することを特(j2どづ
るi/U藻原石の製造方法。
Claims (1)
- 洗i/I′I後の生海藻うftを加熱殺菌後、含水率(
50%前後に脱水し、次いでfl′llIl状11砕し
たものを、加熱と電子殺菌を施しながら、ベースト状に
なるまでブレンドし、続いて冷却処理したのちこれを厚
さ30〜50mm、幅/l0CII+長さ60cm程度
の容積とし、車吊約10kgの形状にして冷)す;保存
することを特徴どヅる?Iij藻原利の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141227A JPS6041470A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 海藻原料の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141227A JPS6041470A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 海藻原料の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041470A true JPS6041470A (ja) | 1985-03-05 |
Family
ID=15287069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58141227A Pending JPS6041470A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 海藻原料の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041470A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6229945A (ja) * | 1985-06-26 | 1987-02-07 | Nakamura Kinokoen Kk | ペ−スト状きのこ含有食品およびその製造方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5545301A (en) * | 1978-08-18 | 1980-03-31 | Akimitsu Miyoshi | Preparation of wakame seaweed jam |
| JPS5581572A (en) * | 1978-12-16 | 1980-06-19 | Yasushi Yamamoto | Seaweed jam |
| JPS57202251A (en) * | 1981-06-03 | 1982-12-11 | Shikamitsu Honsha:Kk | Preparation of japanese cake containing seaweed |
| JPS58121777A (ja) * | 1982-01-11 | 1983-07-20 | Matajiyuu Adachi Shoten:Kk | 昆布成形食品およびその製造法 |
-
1983
- 1983-08-03 JP JP58141227A patent/JPS6041470A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5545301A (en) * | 1978-08-18 | 1980-03-31 | Akimitsu Miyoshi | Preparation of wakame seaweed jam |
| JPS5581572A (en) * | 1978-12-16 | 1980-06-19 | Yasushi Yamamoto | Seaweed jam |
| JPS57202251A (en) * | 1981-06-03 | 1982-12-11 | Shikamitsu Honsha:Kk | Preparation of japanese cake containing seaweed |
| JPS58121777A (ja) * | 1982-01-11 | 1983-07-20 | Matajiyuu Adachi Shoten:Kk | 昆布成形食品およびその製造法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6229945A (ja) * | 1985-06-26 | 1987-02-07 | Nakamura Kinokoen Kk | ペ−スト状きのこ含有食品およびその製造方法 |
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