JPS6041741Y2 - 高周波トランジスタ電力増幅器 - Google Patents

高周波トランジスタ電力増幅器

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JPS6041741Y2
JPS6041741Y2 JP13689278U JP13689278U JPS6041741Y2 JP S6041741 Y2 JPS6041741 Y2 JP S6041741Y2 JP 13689278 U JP13689278 U JP 13689278U JP 13689278 U JP13689278 U JP 13689278U JP S6041741 Y2 JPS6041741 Y2 JP S6041741Y2
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capacitor
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禎彦 杉浦
正隆 海琳
成章 清水
正則 鈴木
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は高周波トランジスタ電力増幅器に関しとくにL
JHF帯のIC化電力増幅器の構造に係る。
最近高周波高出力トランジスタの開発が進み、これを用
いて高周波電力増幅器のIC化が計られつつある。
例えば移動通信装置車載用として500M Hz帯で出
力16W程度の小形、安価なIC化トランジスタ電力増
幅器の開発が進められつつある。
高周波トランジスタ電力増幅器においてはトランジスタ
の入力および出力インピーダンスが外部回路のインピー
ダンス(通常は50Ω)と異なるため、外部回路とトラ
ンジスタとの間に整合回路を設けて整合をとることによ
り最良な利得を得るように構成されている。
一般に高周波高出力トランジスタの入出力インピーダン
スは非常に小さいので、これを用いて電力増幅器を構成
するにはインピーダンス変換比の大きな整合回路が必要
となる。
これを実現するには極めて大きな並列容量あるいは小さ
い特性インピーダンスで電気長が約1!皺長の伝送線路
を用いなければならない。
しかしながら従来のマイクロ波IC技術すなわちアルミ
ナ基板を用いたハイブリッドIC技術では上記の回路を
良好に実現することは難かしかった。
第1図は従来の高周波トランジスタ電力増幅器の一例を
示す図でありaは平面図、bはその等価回路図である。
同図において接地導体1上に設けられたUHFHF山高
出力トランジスタ2後のアルミナ基板3,4上にそれぞ
れ入出力回路がIC化されそれらは接地導体を兼ねたケ
ース5中に収められ、入出力コネクタ6,7およびバイ
アス印加端子8を有するUHF帯トランジスタ電力増幅
器をなっている。
入力側整合回路はチップキャパシタ9,10およびスト
リップ線路11より戊る。
他に12はDCブロック用のチップキャパシタ、13は
RFチョーク用のスパイラルインダクタ、14,15.
16は基板上に設けられた接地端子である。
出力側整合回路はチップキャパシタ17.18およびス
トリップ線路19より戊る。
他に20はDCブロック用のチップキャパシタ、21は
RFチョーク用のスパイラルインダクタ、22はRFバ
イパス用のチップキャパシタ、23.24.25は基板
上に設けられた接地端子である。
基板3および4の裏面全体は接地導体となっていて接地
端子14,15,16および23゜24.25はこれに
接続されている。
いまUHF帯で16W出力の日本電気社製23C208
3)ランジスタを例に考えると、周波数500MHzで
入力インピーダンスは1.5+j6.5Ω、出力インピ
ーダンスは6.3+j2.OΩである。
これを外部回路のインピーダンス50Ωに変換する場合
、第1図の整合回路の素子値は一例として次のようにな
る。
入力側回路:キャパシタ9 =7.00pF、キャパシ
タ10=38.2pF、ストリップ線路11=50Ω1
0.047波長、キャパシタ12 = 63.7pF以
上、インダクタ13= 21.2nH以上 出力側回路:キャパシタ17=14.6pF、キャパシ
タ18= 14.0pF、ストリップ線路19=50Ω
10.057波長、キャパシタ20 = 63.7pF
以上、インダクタ21=21.OnH以上、キャパシタ
22 = 482pF以上。
ところが第1図の従来の構成では良好な特性を実現する
のは難かしかった。
その理由の1つにチップキャパシタの使用がある。
上記素子値の例で明らかなようにチップキャパシタとし
ては10pF程度以上の容量値が必要であるが、容量値
がこの程度に大きくなるとチップキャパシタはUHF帯
では正規な静電容量としては動作しなくなる。
例えば100pFのチップキャパシタは200MHz程
度から電極のインピーダンスが影響を及ぼし始め約50
0MHzで自己共振を起す。
また10pFのチップキャパシタでは500MHz程度
から電極のインピーダンスが影響を及ぼし始め、約15
00MHzで自己共振を起す。
第1図の回路においてキャパシタ12,20および22
はDCブロックあるいはRFバイパス用であるからキャ
パシタが正規の静電容量として動作しなくなり、等価的
な容量値が若干変化しても特性には余り影響しないが、
キャパシタ9,10゜17および18はインピーダンス
変換用であるため正確な容量値が要求される。
ところが上記数値例から明らかなようにこれらのキャパ
シタはUHF帯では必ずしも正確な容量値を期待し難い
そのため従来の増幅器においては試行錯誤による調整を
繰り返して所望の特性に近づける必要があった。
さらに従来の増幅器では第1図の例でいえば7個のチッ
プキャパシタと2個のスパイラルインダクタを必要とし
た。
チップキャパシタでは端子の半田付が必要であり、スパ
イラルインダクタでは端子のワイヤボンディングが必要
である。
半田付やワイヤボンディングは加工工数を増加し、また
信頼性を低下させる。
そのため従来の増幅器は価格や信頼性の点でも充分なも
のとは言い難かった。
本考案の目的は以上に述べたような問題点を解決せしめ
、電気的特性、価格および信頼性が大幅に改善され、実
用に供し得る高周波トランジスタ増幅器を提供すること
にある。
本考案によればMeをSr、 Mg、 CaまたはZn
の内のいずれか一種の金属元素とするとき、Pb5−y
Mey(Nb1−xTax)40□5の組成で0<x<
1.0.0<y<0.6の範囲の組成物を誘電体基板と
し、該誘電体基板上にトランジスタが設けられ、かつ該
トランジスタに接続される少なくとも1個以上の並列容
量あるいは少なくとも1個以上の17皺長伝送線路を含
む入出力回路あるいは段間整合回路が前記誘電体基板上
に構成される分布定数回路によりIC化されてなること
を特徴とする高周波トランジスタ電力増幅器が得られる
前記本考案に用いられる誘電体基板の誘電特性の一例を
円板状試料を用いてLバンドで測定した場合を第1表に
示す。
表から明らかなように本考案において用いられる誘電体
基板の特徴は全域にわたり高誘電率でQOが大きく優れ
た材料である。
本考案の有効さを考慮するとξr≧80が好ましくその
ためにはP屈−yMey(Nb1−XTaX)、O15
ノ組成物テ0 < x <i、o、 O<y<0.6
の組成範囲が有効である。
つぎに上記誘電体基板の製法について述べる。
原料としテハPbO9Nb205.Ta205およびO
<yの場合はSrCO3,MgCO3,CaCO3ある
いはZnOの粉末を用いる。
これらの原料粉末をPI3−yMey(Nb+ −xT
ax )4015の組成で0 < x < 1.0.0
< y <0.6の範囲の所望値になるよう秤量し、
樹脂製ボールミルポットにてエタノールを分散媒として
湿式混合し、濾過乾燥後に1000’Cで2時間仮焼す
る。
これにポリビニルバインダーを加えて1、□ton/c
rAの圧力で圧縮成形後1150°C〜1250°Cで
焼成を大気中で行なう。
このようにして得た焼結体を所用寸法にスライスおよび
新暦することにより所望の誘電体基板が得られる。
またこれらの材料組成物の他の添加物を加え或いは置換
しても誘導率が80以上でQOが導体損失より極端に小
さくない限り有効である。
つぎに本考案の原理と作用・効果について図面を用いて
詳細に説明する。
第2図は本考案の第1の実施例を示す図でありaは平面
図、bはその等価回路図である。
同図において接地導体31上に設けられたLJHF帯高
出カトランジスタ32の前後の高誘電率基板33゜34
上にそれぞれ入出力回路がIC化されそれらは接地導体
を兼ねたケース35中に収められ、入出力コネクタ36
.37およびバイアス印加端子38を有するIJHF帯
トランジスタ電力増幅器となっている。
入力側整合回路はストリップ線路による開放スタブ29
,40およびストリップ線路41より威る。
他に42はDCブロック用のチップキャパシタ、43は
RFチョーク用のストリップ線路による短絡スタブ、4
6は基板上に設けられた接地端子である。
出力側整合回路はストリップ線路による開放スタブ47
,48およびストリップ線路49より成る。
他に50はDCブロック用のチップキャパシタ、51は
RFチョーク用のストリップ線路によるRF短絡スタブ
、52はRFバイパス用のチップキャパシタ、55は基
板上に設けられた接地端子である。
基板33および34の裏面全体は接地導体となっていて
接地端子46および55はこれに接続されている。
使用トランジスタを前述の28C2083とすれば第2
図の整合回路の端子値は一例として次のようになる。
入力側回路:開放スタブ39=20Ω/ 0.032波
長、開放スタブ40= 10Ω10.125a長、スト
リップ線路41 = 20Ω/ 0.106波長、キャ
パシタ42=63.7pF以上、短絡スタブ43=20
Ω以上10.2皺長出力側回路:開放スタブ47 =
20Ω10・05波長、開放スタブ48=15Ω/ 0
.10皺長、ストリップ線路49=20Ω10.182
波長、キャパシタ50=63.7pF以上、RF短絡ス
タブ51 = 20Ω以上10.25波長、キャパシタ
52= 482pF以上本考案によればチップキャパシ
タはDCブロック用42.50およびRFバイパス用5
2にしか使用しない。
前述したようにこれらのキャパシタの容量値は若干変化
しても電気的特性には重大な影響を与えない。
良く知られているように開放スタブは集中定数素子の並
列容量と等価で、両者には(1)式の関係が戊り立つ。
抽n2?r1 c=2.f4(1) ただしCは並列容量、fは周波数、4はスタブの特性イ
ンピーダンス、1は波長単位で前述されたスタブの長さ
である。
(1)式を用いて本数値例における開放スタブの等価並
列容量を計算すると次のようになる。
開放スタブ39 = 3.24pF 、開放スタブ40
=31.8pF。
開放スタブ47 = 6.30pF 、開放スタブ48
=16.0pF もしこれらの並列容量をチップキャパシタで実現したと
すれば電極のインピーダンスの影響で正確な容量値が期
待できない。
ところが本考案ではストリップ線路による開放スタブで
並列容量を実現しているので設計通りの容量値が得られ
、良好な電気的特性の増幅器を提供できる。
いま5〜20Ωの特性インピーダンスを持つストリップ
線路の線路幅を従来のアルミナ基板上と本考案における
前述の高誘電率基板上に実現した場合を比較してみると
基板厚をITIr!nとしてとき次のようになる。
また、周波数500MHzにおける0、1波長の線路長
はアルミナ基板では24rrrmなのに対し、本考案に
おける基板では6.5W71となる。
(1)式から明らかなように大きな並例容量を得るため
にはスタブの特性インピーダンス乙は低いほどよく、ま
たスタブの長さ1は1≦0.2皺長の範囲(通常はこの
範囲で使用する)では長いほどよい。
したがって従来のアルミナ基板を使用して10pF程度
以上の並列容量を開放スタブで実現すると線路幅、線路
長ともに非常に大きなものとなり、10〜20rrrI
n角の通常のIC基板上では実現不可能となる。
これに対して本考案における高誘電率基板ではtoop
F’程度まではまったく問題ない大きさで実現できる。
さらに本考案ではRFチョーク用として1ハ波長(0,
2皺長)の短絡スタブが使用できる。
1/#長短絡スタブはスタブを見込んだインピーダンス
が無限大となるため理想的なRFチョークとなる。
ところが従来のアルミナ基板では周波数500MHzに
おける174波長は60mmの長さになり通常のIC基
板上では長すぎて実現不可能であった。
以上の説明から明らかなように本考案の増幅器は従来の
増幅器(第1図の例)に較でチップキャパシタを4個減
少させ、スパイラルインダクタをすべて取除くことがで
きる。
前述したようにチップキャパシタを基板に搭載するには
半田付が必要でありスパイラルインダクタにはワイヤボ
デイングが必要である。
したがって本考案の増幅器の製作では半田付の工数を半
減し、ワイヤボンディングの工数は不要である。
そのため価格や信頼性の点でも従来の増幅器に較べ大幅
に優れている。
このように本考案に増幅器ではインピーダンス変換用の
並列容量を開放スタブで、RFチョーク11皺長短絡ス
タブで実現できるため電気的特性が良好でしかも低価格
、高信頼性の増幅器を得ることができる。
前記第1の実施例においてはインピーダンス変換を並列
容量を使用して行なったが1/4波長伝送線路を使用し
てインピーダンス変換を行なうこともできる。
この例を本考案の第2の実施例として次に示す。
第3図は本考案の第2の実施例を示す図でありaは平面
図、bはその等価回路図である。
第3図においては第2図と同−構成要素は同一番号で示
されている。
第3図に示す実施例では入力側整合回路のインピーダン
ス変換はストリップ線路61で、出力側は62で行なっ
ている。
これらインピーダンス変換用ストリップ線路の素子値は
トランジスタ23C2083の場合法のようになる。
ストリップ線路61=5.5Ω10.111波長、スト
リップ線路62= 17.8Ω10.22皺長本実施例
のように並列容量を使用せず、伝送線路のみでインピー
ダンス変換を実施する場合、この伝送線路を通常1ハ波
長インピーダンス変換線路と称するが上記数値列からも
明らかなように必ずしも174波長(0,2EM長)に
はなっていない。
これは変換すべきインピーダンスに虚数部分(リアクタ
ンス成分)があるためで、もし実数部分しかなければ(
すなわち純抵抗を純抵抗に変換するインピーダンス変換
なら)正確にlへ波長となる。
したがって以下インピーダンス変換用の伝送線路を長さ
が必ずしも1ハ波長でなくても11皺長インピーダンス
変換線路と呼ぶことにする。
1ハ波長インピーダンス変換線路には通常極めて低い値
の特性インピーダンスが要求される。
これは高周波高出力トランジスタの入出力インピーダン
スが非常に小さいためである。
本実施例のようにトランジスタインピーダンスの虚数部
分が実数部分に比較して無視できない場合、変換線路の
特性インピーダンスの算出は複雑になるのでここには記
述しないが、虚数部分の無い場合には特性インピーダン
スはトランジスタインピーダンス(抵抗)と外部回路イ
ンピーダンス(抵抗、通常は50Ω)の相乗平均となる
このように特性インピーダンスの低いストリップ線路を
従来のアルミナ基板上に実現しようとすると、前述の記
載から明らかなように線路幅が極めて大きくなる。
また線路長もアルミナ基板上では極めて長くなるため、
114tl長インピーダンス変換線路による電力増幅器
のIC化も従来のアルミナ基板を使用したのでは実現不
可能であった。
これに対して本考案においては前述の高誘電率基板を使
用しているので実用的な大きさの範囲で容易に1八波長
インピーダンス変換線路を実現することが可能である。
UHF帯の電力増幅器ではトランジスタを2個以上使用
して多段化する場合がしばしばある。
多段化した場合の例を本考案の第3の実施例として次に
示す。
第4図は本考案の第3の実施例を示す図でありaは平面
図、bはその等価回路図である。
第4図において入力整合回路71および出力整合回路7
2は117@長インピ一ダンス変換回路を使用した整合
回路であり、第3図に示した本考案の第2の実施例の入
出力整合回路と基本的に変るところがないので説明を省
略する。
入力段トランジスタ73の出力インピーダンスと出力段
トランジスタ74の入力インピーダンスを整合させる段
間整合回路は開放スタブによるインピーダンス変換回路
である。
一般に高周波高出力トランジスタの入出力インピーダン
スは共に低いため段間整合回路は入出力整合回路以上に
低い特性インピーダンスのストリップ線路が必要となる
例えば入力段トランジスタ73に日本電気社製23C2
082を使用し、出力段トランジスタ74には前述の2
3C2083を使用した場合、23C2082の出力イ
ンピーダンス7.0+j2.5Ω(周波数500MHz
)と23C2083の入力インピーダンス1.5+j6
.50を整合させることになる。
整合回路の素子値は次のようになる。
開放スタブ75=20Ω10.01波長=t、opF’
、開放スタフ’76= 10f110.16#長=53
.1pF、 ス) IJ ツブ線路77=15Ω10.
15皺長 このように低特性インピーダンスで実効長の長いストリ
ップ線路は従来のアルミナ基板では実現できないことは
今までの説明で理解できるものと思う。
以上図を用いて詳細に説明したように本考案によれば電
気的特性が良好で安価、高信頼性の高周波トランジスタ
電力増幅器を得ることができる。
そのため本考案の増幅器を単独で使用する場合はもとよ
り、多数個使用して電力合成をするような各種高周波大
電力装置に使用して極めて有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の高周波トランジスタ電力増幅器の一例を
示す図でありaは平面図、bはその等価回路図である。 図において1は接地導体、2はトランジスタ、3,4は
アルミナ基板、5はケース、6,7は入出力コネクタ、
8はバイアス端子、9,10,12,17,18,20
および22はチップキャパシタ、11.19はストリッ
プ線路、13.21はスパイラルインダクタ、14.1
5,16,23,24および25は接地端子である。 第2図は本考案の第1の実施例を示す図でありaは平面
図、bはその等価回路図である。 図において31は接地導体、32はトランジスタ、33
.34は高誘電率基板、35はケース、36゜37は入
出力コネクタ、38はバイアス端子、39.40,47
および48は開放スタブ、41゜49はストリップ線路
、42,50および52はチップキャパシタ、43,5
1は短絡スタブ、46.55は接地端子である。 第3図は本考案の第2の実施例を示す図でありaは平面
図、bはその等価回路図で、第2図に示す第1の実施例
と同−構成要素は同一番号で示す。 61,62は1ハ波長インピーダンス変換線路である。 第4図は本考案の第3の実施例を示す図でありaは平面
図、bはその等価回路図である。 同図において、71.72は入出力整合回路、73,7
4はトランジスタ、75,76は開放スタブ、77はス
トリップ線路である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. MeをSr、 Mg、 CaまたはZnの内のいずれか
    一種の金属元素とするとき、Pb5− yMey(Nb
    1−XTax)4015の組成で0 < x < 1.
    0.0 < y <0.6の範囲の組成物を誘電体基板
    とし、該誘電体基板上にトランジスタが設けられ、かつ
    該トランジスタに接続される少なくとも1個以上の並列
    容量あるいは少なくとも1個以上の1八波長伝送線路を
    含む入出力回路あるいは段間整合回路が前記誘電体基板
    上に構成される分布定数回路によりIC化されてなるこ
    とを特徴とする高周波トランジスタ電力増幅器。
JP13689278U 1978-10-04 1978-10-04 高周波トランジスタ電力増幅器 Expired JPS6041741Y2 (ja)

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