JPS6041761B2 - 文字入力装置 - Google Patents
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- JPS6041761B2 JPS6041761B2 JP52096649A JP9664977A JPS6041761B2 JP S6041761 B2 JPS6041761 B2 JP S6041761B2 JP 52096649 A JP52096649 A JP 52096649A JP 9664977 A JP9664977 A JP 9664977A JP S6041761 B2 JPS6041761 B2 JP S6041761B2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 1
- 238000010187 selection method Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は文字入力装置に関し、特に、文字を構成す
る一部分である部分形の組合せによつて所望文字を入力
するようにした文字入力装置に関する。
る一部分である部分形の組合せによつて所望文字を入力
するようにした文字入力装置に関する。
漢字のような多字種文字の表記にとつて有効な表記装
置として特願昭51−14280号(発明の名−称・文
字・記号等の表記装置)明細書に記載されたような表記
装置が提案されている。
置として特願昭51−14280号(発明の名−称・文
字・記号等の表記装置)明細書に記載されたような表記
装置が提案されている。
この表記装置によれば、文字・記号等(特に漢字)を構
成する一部分である部分形を1単位として表記動作を行
ない、これらの部分形の1乃至複数の結合によつて個々
の文字・記号等(特に漢字)を表記するようになつてい
る。 この発明は上述のような部分形を用いた文字入力
装置において、各部分形の選択手段(キーあるいはタブ
レットあるいはテーブルルックアップ式表示枠など)を
配列した部分形入力盤面の構成を簡単化すること、特に
入力可能な部分形の総数に比べて入力盤面上に設ける選
択手段の数を少なくすること、を目的とする。
成する一部分である部分形を1単位として表記動作を行
ない、これらの部分形の1乃至複数の結合によつて個々
の文字・記号等(特に漢字)を表記するようになつてい
る。 この発明は上述のような部分形を用いた文字入力
装置において、各部分形の選択手段(キーあるいはタブ
レットあるいはテーブルルックアップ式表示枠など)を
配列した部分形入力盤面の構成を簡単化すること、特に
入力可能な部分形の総数に比べて入力盤面上に設ける選
択手段の数を少なくすること、を目的とする。
この発明によれば、部分形入力盤面には、文字を構成す
る部分である部分形に対応する選択手段が夫々設けられ
ている。ここで選択手段とは、キーあるいはタブレット
あるいはテーブルルックアップ式表示枠などであり、対
応する部分形の線画構造を示す表示が付されており、指
もしくは指定ペンなどの指示部材による押圧、接触ある
いは近接等の選択入力行為が働きかけられるものを意味
する。表記者は、所望の文字を構成するに必要な1乃至
複数の部分形を順次選択入力することにより、当該文字
の入力を行なうことができる。このように部分形によつ
て入力することの利点は、同一部分形が異なる文字間に
おいて共用できることにより、入力盤面に設ける選択手
段数(入力可能な部分形の数)がそれによつて入力可能
となる文字の総数よりもはるかに少なくなることである
。 この発明は、部分形入力盤面上に配列された1つの
選択手段に2つの部分形を対応させることにより、入力
可能な部分形の総数に比べて入力盤面上に配列する選択
手段の数を少なくしたものである。
る部分である部分形に対応する選択手段が夫々設けられ
ている。ここで選択手段とは、キーあるいはタブレット
あるいはテーブルルックアップ式表示枠などであり、対
応する部分形の線画構造を示す表示が付されており、指
もしくは指定ペンなどの指示部材による押圧、接触ある
いは近接等の選択入力行為が働きかけられるものを意味
する。表記者は、所望の文字を構成するに必要な1乃至
複数の部分形を順次選択入力することにより、当該文字
の入力を行なうことができる。このように部分形によつ
て入力することの利点は、同一部分形が異なる文字間に
おいて共用できることにより、入力盤面に設ける選択手
段数(入力可能な部分形の数)がそれによつて入力可能
となる文字の総数よりもはるかに少なくなることである
。 この発明は、部分形入力盤面上に配列された1つの
選択手段に2つの部分形を対応させることにより、入力
可能な部分形の総数に比べて入力盤面上に配列する選択
手段の数を少なくしたものである。
これにより、単に各部分形と選択手段を1対1で対応さ
せた場合よりも、部分形入力盤面がはるかに簡素化され
る。この発明においては部分形入力盤面に関連して1つ
のシフトキーが設けられる。このシフトキーの操作もし
くは不操作によつて、1つの選択手段に対応する2つの
部分形のうちどちらか一方が当該選択手段によつて選択
入力可能となる。この発明は、部分形入力盤面上のすべ
ての選択手段に2つの部分形を対応させるのではなく(
そのようにするとかえつて煩雑になるおそれがある)、
そうすることに適したものだけに適用するものとする。
すなわち、部分形入力盤面上は、1つの部分形にだけ対
応する選択手段を配列した第1領域と、2つの部分形に
対応する選択手段を配列した第2領域とに分けて使用さ
れる。そして、前記シフトキーはこの第2領域に属する
部分形選択手段にのみ有効に適用される。第2領域に配
列される選択手段は、抽象的線画構造は同じであるがそ
の相対的大きさが異なる2つの部分形に夫々対応させる
とよい。抽象的線画構造が同じであれば、選択手段に表
示する当該部分形の表示をどちらか一方の部分形に対応
するもの1つにすることができる。すなわち、1つの選
択手段に、2つの部分形が対応していても抽象的線画構
造が同じであれば、検索のための表示は1つで両者を兼
用することができる。以下この発明を添付図面の実施例
にもとづいて詳細に説明しよう。まず、漢字における1
部分形ョの設け方について一例を示す。
せた場合よりも、部分形入力盤面がはるかに簡素化され
る。この発明においては部分形入力盤面に関連して1つ
のシフトキーが設けられる。このシフトキーの操作もし
くは不操作によつて、1つの選択手段に対応する2つの
部分形のうちどちらか一方が当該選択手段によつて選択
入力可能となる。この発明は、部分形入力盤面上のすべ
ての選択手段に2つの部分形を対応させるのではなく(
そのようにするとかえつて煩雑になるおそれがある)、
そうすることに適したものだけに適用するものとする。
すなわち、部分形入力盤面上は、1つの部分形にだけ対
応する選択手段を配列した第1領域と、2つの部分形に
対応する選択手段を配列した第2領域とに分けて使用さ
れる。そして、前記シフトキーはこの第2領域に属する
部分形選択手段にのみ有効に適用される。第2領域に配
列される選択手段は、抽象的線画構造は同じであるがそ
の相対的大きさが異なる2つの部分形に夫々対応させる
とよい。抽象的線画構造が同じであれば、選択手段に表
示する当該部分形の表示をどちらか一方の部分形に対応
するもの1つにすることができる。すなわち、1つの選
択手段に、2つの部分形が対応していても抽象的線画構
造が同じであれば、検索のための表示は1つで両者を兼
用することができる。以下この発明を添付図面の実施例
にもとづいて詳細に説明しよう。まず、漢字における1
部分形ョの設け方について一例を示す。
第1図は各種部分形の相対的位置関係モジュールを示し
たもので、同図aは文字の左側、同図bは文字の右側、
cは文字の最上部あるいは上部から左または右にたれた
もの、dは文字の最下部あるいは最下部から左または右
にのびたもの、を示す。なお、文字の周囲を囲んだ部位
は同図C.75)dのどちらかに属するものとする。同
図eは文字のほぼ真中に位置するもの、fは上半分ない
し上半分の左側または右側に位置するもの、gは文字の
下半分ないしは下半分の左側または右側に位置するもの
、を示す。第1図に示したものは一例であり、これより
も細かく、あるいはこれとは別の形式で相対的位置関係
モジュールを設定することもできるが、ここでは特に言
及しない。第2図は部分形の種々の大きさを示すもので
、部分形の大きさ(横方向または上下方向の幅)をいく
つかの型に限定した一例である。
たもので、同図aは文字の左側、同図bは文字の右側、
cは文字の最上部あるいは上部から左または右にたれた
もの、dは文字の最下部あるいは最下部から左または右
にのびたもの、を示す。なお、文字の周囲を囲んだ部位
は同図C.75)dのどちらかに属するものとする。同
図eは文字のほぼ真中に位置するもの、fは上半分ない
し上半分の左側または右側に位置するもの、gは文字の
下半分ないしは下半分の左側または右側に位置するもの
、を示す。第1図に示したものは一例であり、これより
も細かく、あるいはこれとは別の形式で相対的位置関係
モジュールを設定することもできるが、ここでは特に言
及しない。第2図は部分形の種々の大きさを示すもので
、部分形の大きさ(横方向または上下方向の幅)をいく
つかの型に限定した一例である。
横(左右)方向の大きさは、破線で示した基本ボディの
例えば113(第2図a)、2ノ3(同図b)、112
(同図c)のいずれかの比率に類別する。また高さ(上
下)方向の大きさは、破線で示した基本ボディの例えば
112(第2図d)か1(同図e)のいずれかの比率と
する。また、部首できうゝかんむリョあるいは1足ョ等
の最上部または最下部に位置する部分形の大きさは基本
ボディよりも上または下に幾分はみでるものとする(第
2図f)。大きさの比率は上述のものに限らず、出来上
つた文字の美観、バランスなどを損わない限り適宜に設
定してよい。なお、以下で、横幅(左右に関して単に1
13s1′2あるいは213という場合は基本ボディの
横幅の113.112あるいは213の比率の寸法を意
味するのであり、また高さ(上下)に関して単に112
、あるいは1という場合は基本ボディの高さの112あ
るいは1の比率の寸法を意味する。具体的にどんな部分
形を設定しその大きさをどう定めるかは、各文字間にお
けるそれら部分形の共用可能性及び美観などを考慮して
定めることになるが、その点に関してはここでは詳しく
述べず、一例を示すにとどめる。例えば1部ョという字
は部分形0良ョと部分形RB.,の2つの部分形・に分
割できる。部分形1良ョの部位は左側(第1図a)であ
り、この大きさを基本ボディの113(第2図a)とす
る。また、部分形RBJの部位は右側(第1図b)であ
り、その大きさを同じく113とする。従つて部分形1
良ョとRBJが所定・の位置関係で結合した字1部ョの
横幅は基本ボディの3ノ2である。また、。廊ョという
字は3つの部分形Rr″J.r良ョ、ゝBJに分割でき
る。部分形1「ョの部位は第1図cのように最上部から
左側にたれるものであり、大きさは第2図fのように)
基本ボディの上側にはみでる。部分形1良ョとRBJは
前記0部ョの場合と同じものを使用する。従つて3つの
部分形が所定の位置関係で結合して出来上つた1廊ョと
いう字は1部ョという字よりも幾分大きい字となる。ま
た部分形1良ョとRB.Jはこの例とは異なる他の多く
の文字においても共用できる。また部分形″r′ョは他
の1まだれョを用いた漢字において共用できる。第3図
はこの発明に係る文字入力装置が適用される文字表記装
置の一例を示すブロック図で、入力装置10において所
望の文字を構成する1乃至複数の部分形を順次選択入力
し、処理装置11では入力装置10における選択に応じ
て出力装置12を制御し、出力装置12にて選択された
部分形を具体的に表記し(印字等)、その結果、選択さ
れた1乃至複数の部分形の組合せによつて所望の文字を
表記する。
例えば113(第2図a)、2ノ3(同図b)、112
(同図c)のいずれかの比率に類別する。また高さ(上
下)方向の大きさは、破線で示した基本ボディの例えば
112(第2図d)か1(同図e)のいずれかの比率と
する。また、部首できうゝかんむリョあるいは1足ョ等
の最上部または最下部に位置する部分形の大きさは基本
ボディよりも上または下に幾分はみでるものとする(第
2図f)。大きさの比率は上述のものに限らず、出来上
つた文字の美観、バランスなどを損わない限り適宜に設
定してよい。なお、以下で、横幅(左右に関して単に1
13s1′2あるいは213という場合は基本ボディの
横幅の113.112あるいは213の比率の寸法を意
味するのであり、また高さ(上下)に関して単に112
、あるいは1という場合は基本ボディの高さの112あ
るいは1の比率の寸法を意味する。具体的にどんな部分
形を設定しその大きさをどう定めるかは、各文字間にお
けるそれら部分形の共用可能性及び美観などを考慮して
定めることになるが、その点に関してはここでは詳しく
述べず、一例を示すにとどめる。例えば1部ョという字
は部分形0良ョと部分形RB.,の2つの部分形・に分
割できる。部分形1良ョの部位は左側(第1図a)であ
り、この大きさを基本ボディの113(第2図a)とす
る。また、部分形RBJの部位は右側(第1図b)であ
り、その大きさを同じく113とする。従つて部分形1
良ョとRBJが所定・の位置関係で結合した字1部ョの
横幅は基本ボディの3ノ2である。また、。廊ョという
字は3つの部分形Rr″J.r良ョ、ゝBJに分割でき
る。部分形1「ョの部位は第1図cのように最上部から
左側にたれるものであり、大きさは第2図fのように)
基本ボディの上側にはみでる。部分形1良ョとRBJは
前記0部ョの場合と同じものを使用する。従つて3つの
部分形が所定の位置関係で結合して出来上つた1廊ョと
いう字は1部ョという字よりも幾分大きい字となる。ま
た部分形1良ョとRB.Jはこの例とは異なる他の多く
の文字においても共用できる。また部分形″r′ョは他
の1まだれョを用いた漢字において共用できる。第3図
はこの発明に係る文字入力装置が適用される文字表記装
置の一例を示すブロック図で、入力装置10において所
望の文字を構成する1乃至複数の部分形を順次選択入力
し、処理装置11では入力装置10における選択に応じ
て出力装置12を制御し、出力装置12にて選択された
部分形を具体的に表記し(印字等)、その結果、選択さ
れた1乃至複数の部分形の組合せによつて所望の文字を
表記する。
入力装置10は、各種の部分形を選択入力するための部
分形入力盤面13と、部分形入力盤面13て選択された
部分形を表わす情報(コード信号)を発生するコード発
生回路14を具えており、更に、1個のシフトキー16
を具えている。部分形入力盤面13には、この装置で入
力可能なすべての部分形に対応する選択手段(キーある
いはタブレットあるいは表示枠など)が配列されており
、各選択手段の上面にはその選択手段に対応する部分形
が可視表示されている。各選択手段に関連して適宜のス
イッチ類(接触式あるいは無接触式)が設けられており
、これらのスイッチ類はコード発生回路14に関連して
いる。入力装置10すなわち部分形入力盤面13とコー
ド発生回路14は、キーボードスイッチと各キートップ
上に当該部分形の表示をなしたキーボードとによつて構
成することができるし、また、テーブルルックアップ方
式あるいはペンタッチ方式.といわれれる構成を採用す
ることもできる。
分形入力盤面13と、部分形入力盤面13て選択された
部分形を表わす情報(コード信号)を発生するコード発
生回路14を具えており、更に、1個のシフトキー16
を具えている。部分形入力盤面13には、この装置で入
力可能なすべての部分形に対応する選択手段(キーある
いはタブレットあるいは表示枠など)が配列されており
、各選択手段の上面にはその選択手段に対応する部分形
が可視表示されている。各選択手段に関連して適宜のス
イッチ類(接触式あるいは無接触式)が設けられており
、これらのスイッチ類はコード発生回路14に関連して
いる。入力装置10すなわち部分形入力盤面13とコー
ド発生回路14は、キーボードスイッチと各キートップ
上に当該部分形の表示をなしたキーボードとによつて構
成することができるし、また、テーブルルックアップ方
式あるいはペンタッチ方式.といわれれる構成を採用す
ることもできる。
テーブルルックアップ方式あるいはペンタッチ方式を採
用した場合の部分形入力盤面13の一例を第4図に示す
。様々な部分形に対応する選択手段13aが夫々配列さ
れており、例えば、表記者の手に.もつた指示ペン15
を入力盤面13上の所望の部分形の選択手段13aの位
置に置くと、その部分形に対応するスイッチ(図示せず
)が閉成される。このスイッチは入力盤面13の下層に
配設されているもので、ここで使用するスイッチとして
,は、盤面13と指示ペン15との間で容量を形成する
所謂静電結合方式といわれるもの、あるいは盤面13の
下層に接点を内蔵し指示ペン15の近接により接点を閉
成する所謂電磁誘導方式といわれるもの、あるいはペン
15の指示圧により接点を閉成する感圧方式といわれる
ものなど、適宜の構成を採用することができる。また盤
面13下の各スイッチ配列はマトリクス状の接続配列と
してもよい。また、シフトキー16は部分形入力盤面1
3と同一パネル上に装置されており、指示ペン15を持
つた手とは反対の手(例えば左手)によつて操作される
ようになつている。
用した場合の部分形入力盤面13の一例を第4図に示す
。様々な部分形に対応する選択手段13aが夫々配列さ
れており、例えば、表記者の手に.もつた指示ペン15
を入力盤面13上の所望の部分形の選択手段13aの位
置に置くと、その部分形に対応するスイッチ(図示せず
)が閉成される。このスイッチは入力盤面13の下層に
配設されているもので、ここで使用するスイッチとして
,は、盤面13と指示ペン15との間で容量を形成する
所謂静電結合方式といわれるもの、あるいは盤面13の
下層に接点を内蔵し指示ペン15の近接により接点を閉
成する所謂電磁誘導方式といわれるもの、あるいはペン
15の指示圧により接点を閉成する感圧方式といわれる
ものなど、適宜の構成を採用することができる。また盤
面13下の各スイッチ配列はマトリクス状の接続配列と
してもよい。また、シフトキー16は部分形入力盤面1
3と同一パネル上に装置されており、指示ペン15を持
つた手とは反対の手(例えば左手)によつて操作される
ようになつている。
部分形入力盤面13に配列される選択手段13aには、
1つの部分形だけに対応しているものと、2つの部分形
に対応しているものとがある。
1つの部分形だけに対応しているものと、2つの部分形
に対応しているものとがある。
この2種類に分類される選択手段13aは、夫々同一種
類毎にまとめて入力盤面13上の所定の領域に配列され
る。1つの部分形にだけ対応する選択手段13aを配列
する領域を第1領域(1)とし、2つの部分形に対応す
る選択手段13aを配列する領域を第2領域(■)とす
る。
類毎にまとめて入力盤面13上の所定の領域に配列され
る。1つの部分形にだけ対応する選択手段13aを配列
する領域を第1領域(1)とし、2つの部分形に対応す
る選択手段13aを配列する領域を第2領域(■)とす
る。
第5図は部分形入力盤面13における第1領域(1)と
第2領域(■)の配置の一例を示したものである。第1
領域(1)及び第2領域(■)は、更に細かい領域に分
けられ、各細領域には、共通の属性をもつ部分形の選択
手段13aをまとめて(分類して)配列されるが、この
点については特に詳述しない。尚、上記細領域に分類す
るための基準となる部分形の属性とは、その部分形の相
対的外形寸法(大きさ)や、その部分形が文字において
占める相対的位置関係である。さて、第2領域(■)に
配列された各選択手段13aは、単一の選択手段が夫々
2つの部分形に対応しているわけであるが、シフトキー
16の操作もしくは不操作に応じてどちらか一方の部分
形が当該選択手段13aによつて選択入力し得るように
なる。
第2領域(■)の配置の一例を示したものである。第1
領域(1)及び第2領域(■)は、更に細かい領域に分
けられ、各細領域には、共通の属性をもつ部分形の選択
手段13aをまとめて(分類して)配列されるが、この
点については特に詳述しない。尚、上記細領域に分類す
るための基準となる部分形の属性とは、その部分形の相
対的外形寸法(大きさ)や、その部分形が文字において
占める相対的位置関係である。さて、第2領域(■)に
配列された各選択手段13aは、単一の選択手段が夫々
2つの部分形に対応しているわけであるが、シフトキー
16の操作もしくは不操作に応じてどちらか一方の部分
形が当該選択手段13aによつて選択入力し得るように
なる。
例えば、コード発生回路14からは入力盤面13て選択
操作された選択手段13aが第1領域あるいは第2領域
のものであるか否かにかかわらず、その選択手段13a
に固有のコード信号を発生する。従つて、第2領域にお
ける選択手段13aの選択操作にもとづいてライン17
(第3図)に送出されるコード信号はその選択手段13
aに対応する2つの部分形に共通のものである。一方、
シフトキー16の出力ライン18の信号がライン17の
コード信号と共に処理装置11に加えられており、この
シフトキー16の出ガライン18の信号の゛0゛またぱ
“1゛に応じてどちらの部分形であるかが判別される。
このような判別は処理装置11内部にて行なわれる。す
なわち、シフトキー16を押したときはどちらの部分形
を選択すべきかということを予じめプログラムしておけ
ばよい。第2領域(■)に配列する各選択手段13aは
、抽象的線画構造は同じであるがその相対的大きさが異
なる2つの部分形に夫々対応して設けられる。
操作された選択手段13aが第1領域あるいは第2領域
のものであるか否かにかかわらず、その選択手段13a
に固有のコード信号を発生する。従つて、第2領域にお
ける選択手段13aの選択操作にもとづいてライン17
(第3図)に送出されるコード信号はその選択手段13
aに対応する2つの部分形に共通のものである。一方、
シフトキー16の出力ライン18の信号がライン17の
コード信号と共に処理装置11に加えられており、この
シフトキー16の出ガライン18の信号の゛0゛またぱ
“1゛に応じてどちらの部分形であるかが判別される。
このような判別は処理装置11内部にて行なわれる。す
なわち、シフトキー16を押したときはどちらの部分形
を選択すべきかということを予じめプログラムしておけ
ばよい。第2領域(■)に配列する各選択手段13aは
、抽象的線画構造は同じであるがその相対的大きさが異
なる2つの部分形に夫々対応して設けられる。
抽象的線画構造とはその部分形の抽象化された外線であ
る。また、相対的大きさとは文字のたて方向(上下もし
くは天地方向)あるいは横方向(左右方向)に関する相
対的形寸法である。例えば第6図aに示すような1導ョ
という文字の下半分に位置する部分形と、その自体単独
で1つの文字を構成する第6図bに示すような0寸ョと
いう部分形(1つで1つの文字を構成するものも部分形
の概念に含めるものとする)とは、抽象的線画構造が同
じであり、その相対的大きさが異なるものである。第6
図aの文字の下半分の部分形のたて方向の寸法(比率)
は112であり、第6図bの文字(部分形)のたて方向
の寸法(比率)は212である。第2領域において、各
選択手段13aに対応する2つの部分形のうち一方がそ
れ自体単独で1つの文字を構成し得るものであると都合
がよい。
る。また、相対的大きさとは文字のたて方向(上下もし
くは天地方向)あるいは横方向(左右方向)に関する相
対的形寸法である。例えば第6図aに示すような1導ョ
という文字の下半分に位置する部分形と、その自体単独
で1つの文字を構成する第6図bに示すような0寸ョと
いう部分形(1つで1つの文字を構成するものも部分形
の概念に含めるものとする)とは、抽象的線画構造が同
じであり、その相対的大きさが異なるものである。第6
図aの文字の下半分の部分形のたて方向の寸法(比率)
は112であり、第6図bの文字(部分形)のたて方向
の寸法(比率)は212である。第2領域において、各
選択手段13aに対応する2つの部分形のうち一方がそ
れ自体単独で1つの文字を構成し得るものであると都合
がよい。
すなわち、部分形表記方式であつても、単純な線画構造
をもつ文字はことさら複数の部分形の組合せによつて構
成する必要はなく、単一の部分形によつて一文字を構成
するようにした方が都合がよい場合がある。そのような
場合には、それ自体単独で1つの文字を構成する部分形
に対応する選択手段13aを入力盤面13に設けなけれ
ばならない。しかし、せつかく部分形の考え方を導入し
て文字入力装置を構成したのちに、1つの文字に1対1
て対応する部分形が1つの選択手段13aを専有したの
では、好ましいとはいえない面がある。しかし、そのよ
うな部分形でも他の部分形と結合して他の文字を構成す
ることができるのであながち無駄とはいえない面がある
が。ともあれ、そのような部分形(単独の文字となり得
る部分形)と抽象的線画構造が同じて相対的大きさが異
なる部分形があれば、これら2つの部分形を1つの選択
手段に対応させれば選択手段の節約になるので好都合で
ある。次に、第2領域(■)に分類されて、1つの選択
手段13aは共用し、その使い分けがシフトキー16に
よつてなされる部分形の一例を第7図及び第8図に示す
。
をもつ文字はことさら複数の部分形の組合せによつて構
成する必要はなく、単一の部分形によつて一文字を構成
するようにした方が都合がよい場合がある。そのような
場合には、それ自体単独で1つの文字を構成する部分形
に対応する選択手段13aを入力盤面13に設けなけれ
ばならない。しかし、せつかく部分形の考え方を導入し
て文字入力装置を構成したのちに、1つの文字に1対1
て対応する部分形が1つの選択手段13aを専有したの
では、好ましいとはいえない面がある。しかし、そのよ
うな部分形でも他の部分形と結合して他の文字を構成す
ることができるのであながち無駄とはいえない面がある
が。ともあれ、そのような部分形(単独の文字となり得
る部分形)と抽象的線画構造が同じて相対的大きさが異
なる部分形があれば、これら2つの部分形を1つの選択
手段に対応させれば選択手段の節約になるので好都合で
ある。次に、第2領域(■)に分類されて、1つの選択
手段13aは共用し、その使い分けがシフトキー16に
よつてなされる部分形の一例を第7図及び第8図に示す
。
第7図及び第8図において矢印Sはシフトキー16が押
されたことを示す。
されたことを示す。
すなわち第7図a〜c及び第8図A,bにおいて矢印S
の左側に描かれた部分形はシフトキー16が操作されな
いときに対応する選択手段13aによつて選択される部
分形である。矢印Sの右側に描かれた部分形はシフトキ
ー16が操作されたときその同じ選択手段13aによつ
て選択される部分形である。各図において、抽象的線画
構造は夫々同じであることが判かる。またその相対的大
きさは、第7図においては横方向に関する大きさが夫々
異なる場合を示している。第7図dはその相対的大きさ
の違いを比率(313と113)で示したものである。
第8図においてはたて方向に関する大きさが夫々異なる
場合を示している。第8図cはその相対的大きさの違い
を比率(212と112)で示したものである。第7図
a−c及び第8図A,bから、夫々単一の選択手段13
aに夫々図示の2つの部分形が対応していることが理解
できる。そこで、各選択手段13a上の部分形の表示は
シフトキー16を操作しないときに選択される部分形の
表示とするとよい。図の例では矢印Sの左側の部分形で
ある。尚、シフトキー16の操作によつて選択される部
分形の関係は第7図及び第8図の逆でもよい。すなわち
、各選択手段に矢印Sの右側の部分形を表示し、シフト
キー16が操作されないときはその右側の部分形を選択
し、シフトキー16が操作されたときに矢印Sの左側の
部分形が選択されるようにしてもよい。以上説明したよ
うにこの発明によれば、部分形を用いた文字入力装置に
おいて、部分形入力盤面上の選択手段の数を入力可能な
部分形の総数よりも少くすることができるので、入力盤
面が小型化され、かつ選択手段の数が少なくなることに
よつて所望部分形の検索が容易となる。
の左側に描かれた部分形はシフトキー16が操作されな
いときに対応する選択手段13aによつて選択される部
分形である。矢印Sの右側に描かれた部分形はシフトキ
ー16が操作されたときその同じ選択手段13aによつ
て選択される部分形である。各図において、抽象的線画
構造は夫々同じであることが判かる。またその相対的大
きさは、第7図においては横方向に関する大きさが夫々
異なる場合を示している。第7図dはその相対的大きさ
の違いを比率(313と113)で示したものである。
第8図においてはたて方向に関する大きさが夫々異なる
場合を示している。第8図cはその相対的大きさの違い
を比率(212と112)で示したものである。第7図
a−c及び第8図A,bから、夫々単一の選択手段13
aに夫々図示の2つの部分形が対応していることが理解
できる。そこで、各選択手段13a上の部分形の表示は
シフトキー16を操作しないときに選択される部分形の
表示とするとよい。図の例では矢印Sの左側の部分形で
ある。尚、シフトキー16の操作によつて選択される部
分形の関係は第7図及び第8図の逆でもよい。すなわち
、各選択手段に矢印Sの右側の部分形を表示し、シフト
キー16が操作されないときはその右側の部分形を選択
し、シフトキー16が操作されたときに矢印Sの左側の
部分形が選択されるようにしてもよい。以上説明したよ
うにこの発明によれば、部分形を用いた文字入力装置に
おいて、部分形入力盤面上の選択手段の数を入力可能な
部分形の総数よりも少くすることができるので、入力盤
面が小型化され、かつ選択手段の数が少なくなることに
よつて所望部分形の検索が容易となる。
図面の簡単な説明第1図は各種の部分形の相対的位置関
係モジュールの一例を示す説明図、第2図は各種の部分
形の相対的大きさの一例を示す説明図、第3図はこの発
明の文字入力装置が適用される文字表記装置の一例の全
体的概略構成を示すブロック図、第4図は部分形入力盤
面の一例を示す外観図、第5図はこの発明に従つて1つ
の選択手段に2つの部分形が対応する各選択手段をまと
めて配列する第2領域(■)の配置例を示した部分形入
力盤面の概略平面説明図、第6図は抽象的線画構造が同
じで相対的大きさが異なる2つの部分形の一例を示す図
、第7図及び第8図は部分形入力盤面の第2領域に分類
されて夫々1つの選択手段を共用する2つの部分形の一
例を示す図である。
係モジュールの一例を示す説明図、第2図は各種の部分
形の相対的大きさの一例を示す説明図、第3図はこの発
明の文字入力装置が適用される文字表記装置の一例の全
体的概略構成を示すブロック図、第4図は部分形入力盤
面の一例を示す外観図、第5図はこの発明に従つて1つ
の選択手段に2つの部分形が対応する各選択手段をまと
めて配列する第2領域(■)の配置例を示した部分形入
力盤面の概略平面説明図、第6図は抽象的線画構造が同
じで相対的大きさが異なる2つの部分形の一例を示す図
、第7図及び第8図は部分形入力盤面の第2領域に分類
されて夫々1つの選択手段を共用する2つの部分形の一
例を示す図である。
10・・・・・・入力装置、11・・・・・・処理装置
、12・・・・・出力装置、13・・・・・部分形入力
盤面、13a・・・・・・選択手段、14・・・・・・
コード発生回路、15・・指示ペン、16・・・・・・
シフトキー。
、12・・・・・出力装置、13・・・・・部分形入力
盤面、13a・・・・・・選択手段、14・・・・・・
コード発生回路、15・・指示ペン、16・・・・・・
シフトキー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 文字を構成する部分である部分形を1乃至複数順次
選択入力することによりこれら部分形の組合せにより所
望の文字が指定される文字入力装置において、各部分形
の選択手段を配列した部分形入力盤面を、1つの部分形
にだけ対応する選択手段を夫々配列した第1領域と、2
つの部分形に対応する選択手段を夫々配列した第2領域
とに分け、この第2領域に配列される各選択手段が、抽
象的線画構造は同じであるがその相対的大きさが異なる
2つの部分形に夫々対応しており、前記第2領域におけ
る各選択手段をそれらに夫々対応する2つの部分形のう
ちどちらか一方に使い分けるためのシフトキーを具えた
文字入力装置。 2 前記第2領域に配列される各選択手段に対応する2
つの部分形のうち一方がそれ単独で一つの文字を構成し
得るものである特許請求の範囲第1項記載の文字入力装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52096649A JPS6041761B2 (ja) | 1977-08-12 | 1977-08-12 | 文字入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52096649A JPS6041761B2 (ja) | 1977-08-12 | 1977-08-12 | 文字入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5430730A JPS5430730A (en) | 1979-03-07 |
| JPS6041761B2 true JPS6041761B2 (ja) | 1985-09-18 |
Family
ID=14170666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52096649A Expired JPS6041761B2 (ja) | 1977-08-12 | 1977-08-12 | 文字入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041761B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS564833A (en) * | 1979-06-22 | 1981-01-19 | Loh Shiu Chang | Ideogram character select keyboard and keyboard system |
| JPS5675872A (en) * | 1979-11-19 | 1981-06-23 | Shiyuu Rii Shin | Method and device for controlling and arranging character |
| KR101594416B1 (ko) | 2014-11-24 | 2016-02-17 | 주식회사 베네디아 | 한자 입력 방법 및 장치 |
-
1977
- 1977-08-12 JP JP52096649A patent/JPS6041761B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5430730A (en) | 1979-03-07 |
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