JPS6041777B2 - プログラム処理監視方式 - Google Patents

プログラム処理監視方式

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Publication number
JPS6041777B2
JPS6041777B2 JP53010952A JP1095278A JPS6041777B2 JP S6041777 B2 JPS6041777 B2 JP S6041777B2 JP 53010952 A JP53010952 A JP 53010952A JP 1095278 A JP1095278 A JP 1095278A JP S6041777 B2 JPS6041777 B2 JP S6041777B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
timer
clock
count
monitoring
reset
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53010952A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54103647A (en
Inventor
彰彦 佃井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP53010952A priority Critical patent/JPS6041777B2/ja
Publication of JPS54103647A publication Critical patent/JPS54103647A/ja
Publication of JPS6041777B2 publication Critical patent/JPS6041777B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はCPUのプログラム処理監視方式に関する。
多重並行処理のリアルタイム制御システムでは予想出
来ない原因によりプログラムが暴走したり、連続的にル
ープ状態に入り込んで正常な制御動作を行わず、最悪の
場合は誤動作による制御対象システムの破壊等の事態が
起る可能性がある。リアルタイムのシステムにおいては
、常に正常な処理動作を行つているかを監視し、異常時
にはフェイルセーフ装置を動作させなければならない。
従来プログラムのメインループの処理時間より少し長い
時間でタイマアップする監視タイマを設け、プログラム
の途中で、1ループごとにタイマリセット命令を行いタ
イマがタイムアップすると異常と判断して警報を出す監
視方式がある。この方式ではCPUとその周辺機器で共
通に使用するクロックが障害になると、プログラム処理
の異常は検出不能になるし、それぞれ別個のクロックを
使用している場合は、両方のクロックが正常であるこ
とを確める別の手段が必要である。 本発明はこのよう
な欠点を除くプログラム処理監視方式の提供を目的とし
、周辺機器のクロックで第一の監視タイマおよび第二の
監視タイマのカウントを進ませ、また、同クロックで第
三の監視タイマをリセットを行なわせ、また、プログラ
ムの途中に第一の監視タイマのリセット命令、第二の監
視タイマのリセット命令および第三の監視タイマのカウ
ントを進める命令を挿入し、CPUと周辺機器用クロッ
クとを相互監視することを特徴とする。
本方式でプログラムを動作させると、正常なループを
正常な時間で動作していると、第一、第二の監視タイマ
はクロックによつてカウントは進むが、カウントアップ
するよりも短い時間の間に監視タイマリセット命令が行
われ、カウントがクリアされる。
また第三の監視タイマは、CPUの命令によつてカウン
トが進むが周辺機器用クロック−によつてクリアされて
カウントアップしない。周辺用クロックが正常でCPU
が異常なループを回つた場合、第一のタイマリセット命
令もしくは第二のタイマリセット命令が一定の時間たつ
ても出ないため、第一もしくは第二の監視タイマがタイ
ムアップしてシステム警報を発する。周辺機器用クロッ
クが異常でCPUが正常動作と行つている場合、第三の
監視タイマはCPUの命令によつてカウントは進んでタ
イムアップしてシステム警報を発する。以下、図面を用
いて詳しく説明する。
第1図は従来の方式で13,17はタイマ、12,16
はリセット入力端子、110,111はクロック入力端
子、14,18はカウントアップ出力端子、113はオ
ア回路を示す。19端子にクロックを与えると13,1
7はカウントを進める。
もし端子11および端子15に定期的にリセット信号が
与えられていると端子14および端子18には、カウン
トアップ出力が出力されず、端子112に警報は出力さ
れない。いま端子11に与えられていた定期的リセット
信号が停止すると、タイマ13はタイムアツフ化て端子
14にタイムアップ出力が出る。113のオア回路が働
き端子112に警報を出力する。
一方端子15に与えられるリセット信号が停止しても同
様である。しかし従来の方式では19に与えられるクロ
ックが停止すれば監視の機能を果さない。第2図は本発
明による方式で23,27,217はタイマ、22,2
6,214はリセット入力端子、210,211,21
6はクロック入力端子、213はオア回路、219は微
分回路を示す。
端子29に入力されたクロックがクロック入力端子21
0,211に与えられ、23,27のタイマがカウント
を進め、21,25から定期的に入力されるカウントリ
セット信号によりタイマ23,27は、第1図で説明し
たと同じようにカウントアップしない。一方、217の
タイマは215から入力されるタイマ進行命令でカウン
トが進むが、29から入力されたクロックにより端子2
14にリセット命令が入り218にカウントアップ出力
が出力されない。端子21もしくは端子25に定期的に
リセット命令が来なくなれば、第1図の場合と同様にタ
イマ23もしくは27がタイムアップして端子212に
警報が出る。一方、端子29のクロックが断になればタ
イマ23,27は停止して24,28にタイムアップ出
力が出ないが、215にタイマ進行命令が出るごとにタ
イマのカウントは進み、カウントアップして218にカ
ウントアップ出力が出て、213のオア回路でオアがと
られ、212に警報出力が出る。219はクロックがリ
セット側の極性で障害になつたときにも、動作するよう
微分回路を採用している。
第3図に本システムのプログラムのフローチャートを示
す。
クロックでカウントが進み命令でリセットするタイマは
、複数個設定し、プログラムの進行を精密に監視するこ
とが可能である。本システムの周辺機器用クロックは自
己システムCPU動作用のクロックとは別のクロックを
作成して、精度の高いシステムを作ることが出来るが、
フエイルセイフ装置の作動時間に余裕のある場合は、相
作側装置から伝送されて来るパルスもしくは商用電源か
ら50Hz/60Hzを採取してクロックとし、システ
ムの簡素化も図れる。また精度の高いループ監視をする
場合は、第一、第二の監視タイマに相当するタイマを増
やし、ループの各所で監視することが可能である。図面
の簡単な説明第1図は従来の監視方式を示し、第2図は
本発明による一実施例を示し、第3図はシステムとして
のプログラムのフローチャートを示す。
23,27,217はタイマ、22,26,214はリ
セット入力端子、210,211,216はクロック入
力端子、213はオア回路、219は微分回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 周辺機器用のクロックで第一の監視タイマおよび第
    二の監視タイマのカウントを進ませ、該クロックで第三
    の監視タイマをリセットを行なわせ、CPUのプログラ
    ムの途中に該第一の監視タイマのリセット命令、該第二
    の監視タイマのリセット命令および該第三の監視タイマ
    のカウントを進める命令を挿入し、該第一、第二および
    第三の監視タイマのカウントアップ信号を警報として用
    いるようにした、プログラム処理監視方式。
JP53010952A 1978-02-01 1978-02-01 プログラム処理監視方式 Expired JPS6041777B2 (ja)

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JP53010952A JPS6041777B2 (ja) 1978-02-01 1978-02-01 プログラム処理監視方式

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JP53010952A JPS6041777B2 (ja) 1978-02-01 1978-02-01 プログラム処理監視方式

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Publication Number Publication Date
JPS54103647A JPS54103647A (en) 1979-08-15
JPS6041777B2 true JPS6041777B2 (ja) 1985-09-18

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ID=11764520

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JP53010952A Expired JPS6041777B2 (ja) 1978-02-01 1978-02-01 プログラム処理監視方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0359383A (ja) * 1989-07-28 1991-03-14 Sanyo Electric Co Ltd 低温庫

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5773418A (en) * 1980-10-27 1982-05-08 Yamatake Honeywell Co Ltd Watchdog timer
JPS58169259A (ja) * 1982-03-31 1983-10-05 Nec Home Electronics Ltd マイクロコンピユ−タの動作監視回路
JPS62259149A (ja) * 1986-05-02 1987-11-11 Toshiba Corp 暴走解除方式
JPH05299315A (ja) * 1992-04-20 1993-11-12 Nec Kyushu Ltd 半導体装置の製造装置

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JPH0359383A (ja) * 1989-07-28 1991-03-14 Sanyo Electric Co Ltd 低温庫

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JPS54103647A (en) 1979-08-15

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