JPS6041799B2 - アナログ式遠隔検針装置 - Google Patents

アナログ式遠隔検針装置

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JPS6041799B2
JPS6041799B2 JP3775678A JP3775678A JPS6041799B2 JP S6041799 B2 JPS6041799 B2 JP S6041799B2 JP 3775678 A JP3775678 A JP 3775678A JP 3775678 A JP3775678 A JP 3775678A JP S6041799 B2 JPS6041799 B2 JP S6041799B2
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JP
Japan
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control signal
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JP3775678A
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JPS54130150A (en
Inventor
直光 古川
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Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は水道、ガス及び電力等の使用量を遠隔地で集
中検針するアナログ式遠隔検針装置の改良に関する。
従来のこの種装置は第1図に示すように、例えは需要
家各戸の電力表示メータ等に内蔵して電力使用量のアナ
ログ信号を発生する発信側装置10と、この発信側装置
10の電力使用量を遠隔地で検針する受信側装置20で
構成されている。
この発信側装置10は表示数字0〜9のデータの意味を
もつ同一抵抗値の抵抗体R、〜R9を直列に接続してこ
れらの直列抵抗体両端を受信側装置20に内蔵する直流
電源21の両端に接続し、かつ抵抗体R、〜R、の端部
に桁数に対応する数の固定接点をそれぞれ設け、これら
の各桁ごとの固定接点は電力表示メータ等に設けられて
いる各桁の川進表示隼R5、〜RS、の可動接片で逐次
導通される構成である。そして、各桁のw進表示車R5
、〜RS。から桁線を引き出して受信側装置20の桁選
択スイッチ22の固定接点に接続している。23は検針
メータである。
而して、以上の装置は、受信側装置20の桁選択スイ
ッチ22を一定タイミングで切換え、発信側装置10の
抵抗体−W進表示車−桁線−選択スイッチ22を経て導
入されるアナログ電圧信号を検針メータ23に表示し発
信側装置10の各桁の表示数字を読み取るようにしてい
る。
しかし、第1図に示す装置にあつては、桁数が多くな
ると発信側装置10と受信側装置20を結ぶ桁線数が多
くなり、このため接続用端子、桁線の費用、誤接続の頻
度及び故障の確率等が多くなる問題がある。
そこで、桁線が多くなる不都合を解決するために次の
ような装置が開発されている。
これは4桁表示を行なう場合に発信側装置において2桁
ごとに互いに逆方向性をもたせてダイオードを接続して
桁線を一本とし、これにより4桁表示で2本の桁線とし
ている。そして、発信側装置の各桁表示数字の検針は発
信側装置で各桁切換えと極性切換えを行ないながら検針
表示する構成である。しかし、この装置は極性切換えと
各桁切換えとを行なうので検針操作が煩雑である。また
、極性切換えにスイッチングダイオードを用いているた
めそのダイオードの電圧降下が問題となる。このために
表示数字に対応する抵抗体はそれぞれ抵抗値の異なるも
のを使用しなければならない。さらに、第1図に示す装
置と比較して桁線数は半分になるが、依然として桁数を
増加していくと桁線数が増えていくことには変りがない
ものである。本発明は上記実情にかんがみてなされたも
ので、桁数に拘らず発信側装置と受信側装置に架設され
る信号線は給電線を含めて2〜3本とし、これにより簡
単な検針操作で各桁表示数字を検針するとともに、また
表示数字に対応する抵抗体の抵抗値も同一のもので実現
するアナログ式遠隔検針装置を提供するものである。以
下、本発明の一実施例について第2図を参照して説明す
る。
第2図に示すように、発信側装置10と受信側装置20
があり、発信側装置10は第1図と同様に表示数字0〜
9のデータの意味をもたせた同一低抗値の低抗体R1〜
R9を直列に接続してこれらの直列低抗体両端を受信側
装置20に内蔵する定電流源26の両端に接続し、かつ
低抗体R1〜R9の端部に桁数に対応する数の固定接点
をそれぞれ設け、これらの各桁ごとの固定接点は電力表
示メータ等に設けられている各桁ごとのw進表示車RS
l〜RS4の可動接片で逐次導通させるようにしている
。さらに、各桁のw進表示車RSl〜RS4から配線を
引き出して各桁のスイッチング素子Q1〜Q4のコレク
タ側に接続している。
これらのスイッチング素子Q1〜Q4のエミッタ側は共
通にして受信側装置26の定電流源26一端に接続して
いる。また、これらのスイッチング素子Q1〜9のベー
ス側はそれぞれ抵抗Rll〜Rl4を介して計数回路1
6に接続している。この計数回路16は受信側装置20
から到来する桁歩進信号を計数歩進して順次スイッチン
グ素子Q1〜Q4をオンするものである。17は受信側
装置20から到来するクリアー信号で動作して計数回路
16の計数内容をクリアする時限回路である。
ダイオードDおよびコンデンサCは受信側装置20のク
リアー信号および桁歩進信号等の制御信号を利用して計
数回路16等の供給電源とする機能をもつている。一方
、受信側装置20において27は上述したクリアー信号
および桁歩進信号等の制御信号を発生する制御回路、2
8は発信側装置10の各桁検針値を表示する検針メータ
である。従つて、発信側装置10と受信側装置20は給
電線を含めて3本の信号線で接続されることになる。次
に、以上のように構成した装置の作用を説明する。
先ず、発信側装置10では電力使用量に応じて各桁のw
進表示車RSl〜RS4が回転しその可動接片を各桁ご
との固定接点に接続している。以上の状態において次に
受信側装置20の制御回路27から時分割的にクリアー
信号CLと桁歩進信号CPよりなる制御信号を送出する
(第3図参照)。ここで、クリアー信号CLと桁歩進信
号CPのパルス幅はそれぞれT1およびT2とし、かつ
これらの時間関係をT1〉T2となるように定めている
。而して、発信側装置10ては受信側装置20からクリ
アー信号CLが到来すると、これを受けて時限回路17
を動作させこれにより計数回路16をクリアーする。こ
の時限回路17の動作時間は例えばクリアー信号CLと
ほぼ同程度の時間とする。引き続き、受信側装置20よ
り桁歩進信号CPが到来すると、この信号CPを計数回
路16は計数して歩進動作を行ない順次桁指定信号を出
し】てスイッチング素子Q1〜Q4をオンさせる。これ
により、スイッチング素子Q1〜Q4に接続される桁の
w進表示車RSl〜RS4の表示数字に対応する電圧が
それぞれのスイッチング素了Q1〜Q4のエミッタ側に
表われ、これを検針メータ28によりニ表示する。従つ
て、本発明装置は、給電線31,31が桁ごとの表示数
字の伝送を兼ねているので、桁数のいかんに拘らず全部
で3本の信号線で足りることになる。
ノ 次に、第4図は本発明装置の他の実施例てあつて、
これは2本の信号線で第2図の装置と同様の機能を行な
わせるものてある。
即ち、本装置は第5図に示すように制御回路27の制御
信号と定電流源26との極性を異なるようにし、制御回
路27の制御信号は信号線30およびダイオードD2を
通つて時限回路17、計数回路16に供給される。以後
の発信側装置10の動作は第2図と全く同じである。こ
の結果、各桁表示数字に対応する電圧は第5図のように
制御信号とは逆極性の例えは負電圧として取り出され、
これが検針メータ28に表示される。以上詳記したよう
に本発明によれば、受信側装置から桁歩進信号を送つて
発信側装置に各桁に対応するスイッチング素子をドライ
ブし、これによつて各桁m進表示車を選択してその表示
車の表示数字に対応する電圧を前記スイッチング素子お
よび給電線を兼ねる信号線を介して受信側装置に導入し
、定電流源に維持された検針メータにに表示するように
したので、信号線は全部で3本ですみ、この信号線数は
桁数の増加によつて増えることがない。
しかも検針操作は予め定められた制御信号を受信側装置
から発信側装置に送ればよく、このため極性切換え等の
煩雑な操作をすることなく簡単に検針できる。また、表
示数字に対応する抵抗体は同一抵抗値のものてよく、こ
の点ても抵抗の選択、接続等の手間がかからず組立上て
も有利で高い精度が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置の構成図、第2図本発明に係るアナロ
グ式遠隔検針装置の一実施例を示す構成図、第3図は第
2図の装置て使用する制御信号を示す図、第4図は本発
明装置の他の実施例を示す一部分の構成図、第5図は第
4図の装置の制御信号および検針読み取り値を示す図で
ある。 10・・・・・発信側装置、RSl〜RS4・・・・・
・W進表示車、R1〜R9・・・・・・抵抗体、Q1〜
α・・・・・・スイッチング素子、16・・・・・計数
回路、17・・・・・時限回路、20・・・・・・受信
側装置、26・・・・・定電流源、27・・・・・制御
回路、28・・・・・・検針メータ、30,31・・・
・・・信号線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 制御信号を発生する制御回路、定電流源およびこの
    定電流源に並列に接続された検針メータを有する受信側
    装置と、この装置の制御回路から発生する制御信号の桁
    歩進信号を計数して歩進動作を行なう計数回路、同計数
    回路の歩進によつて出力される桁指定信号でオンする各
    桁ごとに設けたスイッチング素子、前記定電流源と接続
    される同一抵抗値の表示数字用抵抗体の各桁固定接点に
    可動接片を導通させて電力、ガス等の使用量を得る各桁
    10進表示車を有する発信側装置とからなり、前記計数
    回路の進歩によるスイッチング素子のオンによつて各桁
    10進表示車からの使用量電圧を前記スイッチング素子
    および前記定電流源の供給線を利用して受信側装置の検
    針メータに表示するようにしたことを特徴とするアナロ
    グ式遠隔検針装置。 2 制御回路の制御信号と定電流源との極性を異ならせ
    て定電流源の供給線を利用して前記制御信号および発信
    側装置からの電力、ガス等の使用量電圧を伝送するよう
    にした特許請求の範囲第1項記載のアナログ式遠隔検針
    装置。
JP3775678A 1978-03-31 1978-03-31 アナログ式遠隔検針装置 Expired JPS6041799B2 (ja)

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JP3775678A JPS6041799B2 (ja) 1978-03-31 1978-03-31 アナログ式遠隔検針装置

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JP3775678A JPS6041799B2 (ja) 1978-03-31 1978-03-31 アナログ式遠隔検針装置

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JPS54130150A JPS54130150A (en) 1979-10-09
JPS6041799B2 true JPS6041799B2 (ja) 1985-09-18

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ID=12506304

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JP3775678A Expired JPS6041799B2 (ja) 1978-03-31 1978-03-31 アナログ式遠隔検針装置

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JP (1) JPS6041799B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0594699U (ja) * 1992-05-22 1993-12-24 住友金属工業株式会社 焼結鉱冷却機のシール装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0594699U (ja) * 1992-05-22 1993-12-24 住友金属工業株式会社 焼結鉱冷却機のシール装置

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Publication number Publication date
JPS54130150A (en) 1979-10-09

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