JPS6041830A - マ−カ−信号検出回路 - Google Patents
マ−カ−信号検出回路Info
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- JPS6041830A JPS6041830A JP58150704A JP15070483A JPS6041830A JP S6041830 A JPS6041830 A JP S6041830A JP 58150704 A JP58150704 A JP 58150704A JP 15070483 A JP15070483 A JP 15070483A JP S6041830 A JPS6041830 A JP S6041830A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- marker
- output
- circuit
- comparator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04K—SECRET COMMUNICATION; JAMMING OF COMMUNICATION
- H04K1/00—Secret communication
- H04K1/06—Secret communication by transmitting the information or elements thereof at unnatural speeds or in jumbled order or backwards
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は例えは音声信号等成る情報信号中に挿入され
たマーカー信号を検出する場合等に用いて好適なマーカ
ー信号検出回路に関する。
たマーカー信号を検出する場合等に用いて好適なマーカ
ー信号検出回路に関する。
背景技術とその問題点
一般に情報信号例えば音声信号を複数セグメントからな
るブロックに分割し、これ等の各ブロック毎に複数セグ
メントを時間軸」二で所定の配列で並べ換え、これを受
信の際に元の配列に並べ戻して元の音声信号を復元する
音声信号の秘話方式等では、伝送路に時間的変動を伴う
系例えばVTR等が介在すると、受信側で再び並べ戻し
たときに各セグメント端のつなぎ部分がずれて、7Gの
音声信号が歪んだり、或いは元の音声信号にノイズが重
畳する等して音声信号の品質の劣化を伴うことがある。
るブロックに分割し、これ等の各ブロック毎に複数セグ
メントを時間軸」二で所定の配列で並べ換え、これを受
信の際に元の配列に並べ戻して元の音声信号を復元する
音声信号の秘話方式等では、伝送路に時間的変動を伴う
系例えばVTR等が介在すると、受信側で再び並べ戻し
たときに各セグメント端のつなぎ部分がずれて、7Gの
音声信号が歪んだり、或いは元の音声信号にノイズが重
畳する等して音声信号の品質の劣化を伴うことがある。
そこで、この問題点を解消するために、一般にはマーカ
ー信号を音声信号に重畳し、このマーカー信号を受信側
で検出し゛ζ各セグメン1−の切換えを行うようにしζ
いる。
ー信号を音声信号に重畳し、このマーカー信号を受信側
で検出し゛ζ各セグメン1−の切換えを行うようにしζ
いる。
このマーカー信号としては、従来例えば第1図Aに示す
ように、幅の広いガード部と、これに続く識別部(市弦
波で4周期)で構成されている。
ように、幅の広いガード部と、これに続く識別部(市弦
波で4周期)で構成されている。
そしてその検出方法は、」二連の如きマーカー信号をア
ナログ比校器に通して第1図Bにン1<ずような“′0
”、“1″のパルス信月に変換し、“0”。
ナログ比校器に通して第1図Bにン1<ずような“′0
”、“1″のパルス信月に変換し、“0”。
゛″1″1″パターン期(010’10101)と連続
した場合にこれを真のマーカー信号とするものである。
した場合にこれを真のマーカー信号とするものである。
ごのマーカー信号により、時間軸方向に音声信号をセグ
メント単位で入替えを行うスクランブルのセグメントの
切出し点を与えるようにしている。
メント単位で入替えを行うスクランブルのセグメントの
切出し点を与えるようにしている。
また、音声信号のスクランブル−デスクランブルには、
スフランツルパターンの初11JI化を15うためのマ
ーカー信号(同期信号)が必要ごあるが、この同期信号
は、例えば有線テレヒジョン放送システムにおける音声
信号をスクランブルする方法では、現在音声信号中に挿
入されてなく、映1象信号中に挿入されている。
スフランツルパターンの初11JI化を15うためのマ
ーカー信号(同期信号)が必要ごあるが、この同期信号
は、例えば有線テレヒジョン放送システムにおける音声
信号をスクランブルする方法では、現在音声信号中に挿
入されてなく、映1象信号中に挿入されている。
従って、伝送路で映像信号と音声信号の間に相り・l的
時間J゛れが生じると、デスクランブルが困難となり、
また音声信号だけを用い′Cデスクランブルすることが
できないので、他のシステムへの応用が制限される等の
不都合があった。
時間J゛れが生じると、デスクランブルが困難となり、
また音声信号だけを用い′Cデスクランブルすることが
できないので、他のシステムへの応用が制限される等の
不都合があった。
発明の目的
この発明は断る点に鎖の、特定の情報信号例えば有声信
号中に複数傷1のマーカー信号を挿入して」二連の従来
の欠点を除去できると共に従来のマーカー信号検出との
互換性をも図ることが可能な汎用性のあるマーカー信号
検出回路を提供するものである。
号中に複数傷1のマーカー信号を挿入して」二連の従来
の欠点を除去できると共に従来のマーカー信号検出との
互換性をも図ることが可能な汎用性のあるマーカー信号
検出回路を提供するものである。
発明の概要
この発明では、特定の情報信号中に周期的に挿入された
複数個のマーカー信号成分を抽出して記憶する記憶手段
と、上記マーカー信号に対応したビットパターンが予め
設定され、このヒツトパターンと上記記憶手段に記1.
aされた内容を比較する比較手段と、この比較手段の出
力を順次配1、aシ、この記憶内容が所定値に達した時
点でゲー1−を開いてマーカー信号を出力するゲート手
段とを(iNえ、1−記記憶手段の内容が」1記比較手
段におけるビットパターンの一部又は全部のいずれと一
致しているかにより上記複数(Ifllのマーカー信号
を識別するように構成するごとにより、伝送路における
例えば映像信号と音声信号の相対的時間すれとは無関係
に、音声信号だけで音声信号のスクランブル−デスクラ
ンブルを行うことができ、また、これによっζ、例えば
″映像信号を使用することなく音声信号だりを使用した
秘話方式等に適用できるようになり、応用範囲が拡大さ
れる。
複数個のマーカー信号成分を抽出して記憶する記憶手段
と、上記マーカー信号に対応したビットパターンが予め
設定され、このヒツトパターンと上記記憶手段に記1.
aされた内容を比較する比較手段と、この比較手段の出
力を順次配1、aシ、この記憶内容が所定値に達した時
点でゲー1−を開いてマーカー信号を出力するゲート手
段とを(iNえ、1−記記憶手段の内容が」1記比較手
段におけるビットパターンの一部又は全部のいずれと一
致しているかにより上記複数(Ifllのマーカー信号
を識別するように構成するごとにより、伝送路における
例えば映像信号と音声信号の相対的時間すれとは無関係
に、音声信号だけで音声信号のスクランブル−デスクラ
ンブルを行うことができ、また、これによっζ、例えば
″映像信号を使用することなく音声信号だりを使用した
秘話方式等に適用できるようになり、応用範囲が拡大さ
れる。
実施例
以下、この発明の一実施例を第2図〜第5図に基づいて
BY; L <説明する。
BY; L <説明する。
まず、この発明で使用されるマーカー信号に付いて説明
する。このマーカー信号の波形を決定する際に問題とな
るのは、従来のマーカー信号(第1図A参照)との互換
性である。そごで、従来のマーカー検出回路を考えた場
合、この検出回路ではマーカー信号の後部にどのような
波形が続いても全く関係ない。(υする性質に着目し、
この発明では、例えば第2図Aに示すように、従来のマ
ーカー信号の後部に幅の広いガートを付加するか、或い
は第3図へに示すように、従来のマーカー信号の後11
Hに更に正弦波を付加するようにする。このように従来
のマーカー信号の後部に異なる内容の((J加部を設け
ることにより、検出の段階では、実質的に斯る付加部の
種類によって、どのマーカー信号であるかを識別するこ
とができる。換言すれば、マーカー信号の識別部または
これと付加部を含む部分に同周期の正弦波が続4かによ
ってマーカー信号の識別が可能となる。そし゛C,従来
の検出回路では、斯る付加部の直前でマーカー信号を検
出し終るので、支1摩はなく、もって4H)換性を図る
ことができる。
する。このマーカー信号の波形を決定する際に問題とな
るのは、従来のマーカー信号(第1図A参照)との互換
性である。そごで、従来のマーカー検出回路を考えた場
合、この検出回路ではマーカー信号の後部にどのような
波形が続いても全く関係ない。(υする性質に着目し、
この発明では、例えば第2図Aに示すように、従来のマ
ーカー信号の後部に幅の広いガートを付加するか、或い
は第3図へに示すように、従来のマーカー信号の後11
Hに更に正弦波を付加するようにする。このように従来
のマーカー信号の後部に異なる内容の((J加部を設け
ることにより、検出の段階では、実質的に斯る付加部の
種類によって、どのマーカー信号であるかを識別するこ
とができる。換言すれば、マーカー信号の識別部または
これと付加部を含む部分に同周期の正弦波が続4かによ
ってマーカー信号の識別が可能となる。そし゛C,従来
の検出回路では、斯る付加部の直前でマーカー信号を検
出し終るので、支1摩はなく、もって4H)換性を図る
ことができる。
第4図は、上述の如く複数個のマーカー信号が例えば音
声信号に挿入されて伝送されて来た場合の具体的なマー
カー検出回路の一例を示すものである。
声信号に挿入されて伝送されて来た場合の具体的なマー
カー検出回路の一例を示すものである。
同図において、(1)は入力端子であって、この入力端
子(1)には送信側でスクランブルされた音声信号が、
成る時間的変動を有する系の伝送路を介して供給される
ものとする。この音声信号は送信側で複数セグメントか
ら成るブロックに分割され、各ブロック毎に各セグメン
トを時間軸上で所定の配列で並べ換えされると共に時間
軸圧縮され、更に各セグメント間に音声信号の補間デー
タから形成された冗長部が介挿されると共にこの冗長部
に上述したマーカー信号が挿入されている。
子(1)には送信側でスクランブルされた音声信号が、
成る時間的変動を有する系の伝送路を介して供給される
ものとする。この音声信号は送信側で複数セグメントか
ら成るブロックに分割され、各ブロック毎に各セグメン
トを時間軸上で所定の配列で並べ換えされると共に時間
軸圧縮され、更に各セグメント間に音声信号の補間デー
タから形成された冗長部が介挿されると共にこの冗長部
に上述したマーカー信号が挿入されている。
このような入力端子(11からのスクランブルされた音
声信号はローパスフィルタ(2)を介してサンプル・ボ
ールド回路(3)に供給されて、ご−で、ザンブル・ホ
ール1゛された後人/Dコンバータ(4)でアナログ信
号よりディジタル(4号に変換される。なお、サンプル
・ボールド回路(3)及びA/Dコンバータ(4)は制
御器(5)によっ゛C制御される。
声信号はローパスフィルタ(2)を介してサンプル・ボ
ールド回路(3)に供給されて、ご−で、ザンブル・ホ
ール1゛された後人/Dコンバータ(4)でアナログ信
号よりディジタル(4号に変換される。なお、サンプル
・ボールド回路(3)及びA/Dコンバータ(4)は制
御器(5)によっ゛C制御される。
A/Dコンハーク(4)からのディジタル信号は信号処
理器(6)を介してRA M (7+に居き込まれ、そ
してθεめ出される。なお、信号処理器(6)には、端
子(8)からのキーコートに従って制御器(5)内に配
されたセグメントパターン発生器(図ボせず)に予め設
定され一ζいる並べ戻し順序に関するセグノントパター
ン情報が各セグメント切換時に順次供給されるようにな
されCおり、従って(すiるセグメントパターン情報に
基づき、信号処理器(6)において、RA M (71
より読み出されたデータが丁度並べ戻された正規の音声
信号に対応したものとなるようにされる。また、RA
M (7)のテ1.き込めと読み出しのレイトを変える
ごとにより時間軸伸張を行える。
理器(6)を介してRA M (7+に居き込まれ、そ
してθεめ出される。なお、信号処理器(6)には、端
子(8)からのキーコートに従って制御器(5)内に配
されたセグメントパターン発生器(図ボせず)に予め設
定され一ζいる並べ戻し順序に関するセグノントパター
ン情報が各セグメント切換時に順次供給されるようにな
されCおり、従って(すiるセグメントパターン情報に
基づき、信号処理器(6)において、RA M (71
より読み出されたデータが丁度並べ戻された正規の音声
信号に対応したものとなるようにされる。また、RA
M (7)のテ1.き込めと読み出しのレイトを変える
ごとにより時間軸伸張を行える。
これに応じて、A/1〕コンバータ(4)のサンプリン
グパルスPS(ADIの周波数f ADとD/Aコンバ
ータ(9)のサンプリングパルスPS(DAIの周波数
fDAとを異ならせており、f AD > f DAの
関係にある。
グパルスPS(ADIの周波数f ADとD/Aコンバ
ータ(9)のサンプリングパルスPS(DAIの周波数
fDAとを異ならせており、f AD > f DAの
関係にある。
このようにしζRA M (71より読み出されたディ
ジタルデータは、D/Aコンバータ(9)におい′ζ、
制御器(5)の制御の基に、アナログデータに変換され
、ローパスフィルタ0ωを介して出力端子(11)にデ
スクランブルされた音声信号として取り出される。
ジタルデータは、D/Aコンバータ(9)におい′ζ、
制御器(5)の制御の基に、アナログデータに変換され
、ローパスフィルタ0ωを介して出力端子(11)にデ
スクランブルされた音声信号として取り出される。
さて、上述の如くデスクランブルされた音声信号を得る
過程におい′ζ、送信側でスクランブルされている音声
信号の冗長部に挿入されたマーカー信号は次のようにし
て検出される。
過程におい′ζ、送信側でスクランブルされている音声
信号の冗長部に挿入されたマーカー信号は次のようにし
て検出される。
いま、入力端子(1)よりローパスフィルタ(2)を介
してスクランブルされた音声信号がバイパスフィルタ(
1z)に供給されると、こ\で音声信号の低域成分が除
去され、アナログ比較器(13)の反転入力端子に供給
される。比較器(13)はその非反転入力端子が接地さ
れており、こ\で人力されて来た信号の零クロス点を検
出し、波形整形して人力信号をディジタルデータとして
出力する。このディジタルデータは順次複数個のシフト
レジスタ(14o ) 〜(14+o)から成るレジス
タ回+1’3(14)に、制御器(51からのサンプリ
ングパルスPS[At)1より送り込まれる。各シフト
レジスタ (14o )〜(14+o )は夫々複数段
例えば7段から成り、シフトレジスタ(14o)〜(1
4v )の最終段の出力が夫々ディジタル比較器(15
)の一方の各入力端子Ao=A7に供給され、シフトレ
ジスタ(14s)〜(14+o )の最終段の出力が夫
々ディジクル比較器(16)の一方の各入力端子A8〜
Agoに供給される。この等比較器(15)及び(16
)にはその他方の各入力端子Bo−I3v及びB8〜B
ooより送信側で挿入されるマーカー信号に対応してパ
ターン情報がプリセントされている。つ′まり、ご\で
は、上述した第2画人にボー3−マーカー信J+(以−
1・、第1のマーカー信号と云う)及び第3図Aに示す
マーカー信号(以下、第2のマーカー43号と云う)に
対応して、比較器(15)の他方の各入力端子Bo、B
t ’ ”B1には(01010101)のパターン情
報が、比較器(16)の他方の各入力端子Be 、Bs
、Booには(010)のパターン情報がプリセット
される。従ゲζ、比較器(15)は、上述のパターン情
報による設定値と、各入力端子A o = A 7に供
給されるシフトレジスタ(14o)〜(14v )の内
容が一致すると、その出力側に一致出力信号を発生し、
同様に比較器(16)は、上述のパターン情報による設
定値と、各入力端子A8〜Agoに供給されるシフトレ
ジスタ(1−4g)〜(14+o )の内容が一致する
と、その出力側に一致出力信号を発生ずる。
してスクランブルされた音声信号がバイパスフィルタ(
1z)に供給されると、こ\で音声信号の低域成分が除
去され、アナログ比較器(13)の反転入力端子に供給
される。比較器(13)はその非反転入力端子が接地さ
れており、こ\で人力されて来た信号の零クロス点を検
出し、波形整形して人力信号をディジタルデータとして
出力する。このディジタルデータは順次複数個のシフト
レジスタ(14o ) 〜(14+o)から成るレジス
タ回+1’3(14)に、制御器(51からのサンプリ
ングパルスPS[At)1より送り込まれる。各シフト
レジスタ (14o )〜(14+o )は夫々複数段
例えば7段から成り、シフトレジスタ(14o)〜(1
4v )の最終段の出力が夫々ディジタル比較器(15
)の一方の各入力端子Ao=A7に供給され、シフトレ
ジスタ(14s)〜(14+o )の最終段の出力が夫
々ディジクル比較器(16)の一方の各入力端子A8〜
Agoに供給される。この等比較器(15)及び(16
)にはその他方の各入力端子Bo−I3v及びB8〜B
ooより送信側で挿入されるマーカー信号に対応してパ
ターン情報がプリセントされている。つ′まり、ご\で
は、上述した第2画人にボー3−マーカー信J+(以−
1・、第1のマーカー信号と云う)及び第3図Aに示す
マーカー信号(以下、第2のマーカー43号と云う)に
対応して、比較器(15)の他方の各入力端子Bo、B
t ’ ”B1には(01010101)のパターン情
報が、比較器(16)の他方の各入力端子Be 、Bs
、Booには(010)のパターン情報がプリセット
される。従ゲζ、比較器(15)は、上述のパターン情
報による設定値と、各入力端子A o = A 7に供
給されるシフトレジスタ(14o)〜(14v )の内
容が一致すると、その出力側に一致出力信号を発生し、
同様に比較器(16)は、上述のパターン情報による設
定値と、各入力端子A8〜Agoに供給されるシフトレ
ジスタ(1−4g)〜(14+o )の内容が一致する
と、その出力側に一致出力信号を発生ずる。
比較器(15)からの一致出力(4号はシフトレジスタ
(17)に供給されると共にアンド回路(18)の一方
の入力端に供給され、比較器(16)の出力信号は−ア
ンド回路(18)の他方の入力端に15(給され、?
7 t” 回11!8 (1B)の出力信号がシフトレ
ジスタ(19)に43(給される。従って、シフi・レ
ジスタ′(17)に供給される一致出力信号は第1のマ
ーカー信号か又はこれに相当するような信号であり、シ
フトレジスタ(19)に供給される出力信号は第2のマ
ーカー信号か又はこれに相当するような信号である。
(17)に供給されると共にアンド回路(18)の一方
の入力端に供給され、比較器(16)の出力信号は−ア
ンド回路(18)の他方の入力端に15(給され、?
7 t” 回11!8 (1B)の出力信号がシフトレ
ジスタ(19)に43(給される。従って、シフi・レ
ジスタ′(17)に供給される一致出力信号は第1のマ
ーカー信号か又はこれに相当するような信号であり、シ
フトレジスタ(19)に供給される出力信号は第2のマ
ーカー信号か又はこれに相当するような信号である。
シフトレジスタ(17)及び(19)は、比較器(15
)及び(16)における比較動作の精度を上けるために
、−回の一致出力信号で判断することなく、数回例えば
4回(4波)の−故山刃信号を用いて判断するもので、
制御器(5)がらのり1コック信号により、シフトレジ
スタ(17)は比較器(15)からの−故山力信号が4
回人力されるf、その出力側が全て“1”となってディ
ジタル比較器例えばアンド回1洛(20)のケートを開
き、同様にシフ1−レジスタ(19)はアンド回路(1
8)からの出力信号が4回入力されると、その出力側が
全て“1”となってディジタル比較器例えばアンド11
2行(21)のゲートを開き、これによってマーカー信
号の候補絞りを行う。
)及び(16)における比較動作の精度を上けるために
、−回の一致出力信号で判断することなく、数回例えば
4回(4波)の−故山刃信号を用いて判断するもので、
制御器(5)がらのり1コック信号により、シフトレジ
スタ(17)は比較器(15)からの−故山力信号が4
回人力されるf、その出力側が全て“1”となってディ
ジタル比較器例えばアンド回1洛(20)のケートを開
き、同様にシフ1−レジスタ(19)はアンド回路(1
8)からの出力信号が4回入力されると、その出力側が
全て“1”となってディジタル比較器例えばアンド11
2行(21)のゲートを開き、これによってマーカー信
号の候補絞りを行う。
更に、このマーカー信号の候補絞りの動作を第2図及び
第3図を参照し乍ら詳述する。いま、例えばローパスフ
ィルタ(2)よりバイパスフィルタ(12)に(It給
された信号中に第1のマーカー信号が含まれていると、
バイパスフィルタ(12)の出力側には、第2同大に示
すような信号が得られ、この信号は比較器(I3)で波
形整形されて第2図Bに示すようなディジタルデータに
変換される。
第3図を参照し乍ら詳述する。いま、例えばローパスフ
ィルタ(2)よりバイパスフィルタ(12)に(It給
された信号中に第1のマーカー信号が含まれていると、
バイパスフィルタ(12)の出力側には、第2同大に示
すような信号が得られ、この信号は比較器(I3)で波
形整形されて第2図Bに示すようなディジタルデータに
変換される。
このディジタルデータが順次シフトレジスタ(14o
)〜(14+o )に入力され、シフトレジスタ (1
4o )〜(14v )の内容が比較器(15)に設定
されている第1のマーカー信号に対応したビットパター
ンと一致すると、その出力側に第2図Cに示すような一
致出力信号が発生し、シフトレジスタ(17)に入力さ
れる。そして、このりす」作が繰返し行われて、−故山
力信月が4回シフトレジスク(17)に入力されるとそ
の出力が全て“1”になるので、次段のアンド回路(2
0)のゲートが開き、その出力側に第2図りに示すよう
な信号が出力される。
)〜(14+o )に入力され、シフトレジスタ (1
4o )〜(14v )の内容が比較器(15)に設定
されている第1のマーカー信号に対応したビットパター
ンと一致すると、その出力側に第2図Cに示すような一
致出力信号が発生し、シフトレジスタ(17)に入力さ
れる。そして、このりす」作が繰返し行われて、−故山
力信月が4回シフトレジスク(17)に入力されるとそ
の出力が全て“1”になるので、次段のアンド回路(2
0)のゲートが開き、その出力側に第2図りに示すよう
な信号が出力される。
ごれが第1のマーカー信号候補として絞られノこ信号で
ある。
ある。
また、同様に、バイパスフィルタ(12)に供給された
信号中に第2のマーカー信号が含まれていると、その出
力側には第3国人に丞ずような信号が得られ、この信号
は比較器(13)で波形整形されて第3図Bに示すよう
なディジタルデータに変換される。そして、このディジ
タルデータが力1百次シフI−レジスタ(14o )〜
(14+o )に人力される。
信号中に第2のマーカー信号が含まれていると、その出
力側には第3国人に丞ずような信号が得られ、この信号
は比較器(13)で波形整形されて第3図Bに示すよう
なディジタルデータに変換される。そして、このディジ
タルデータが力1百次シフI−レジスタ(14o )〜
(14+o )に人力される。
そし乙ごのディジタルデータの識別部に対応する部分に
伺いては、■述の第1のマーカー信号と同様の動作がな
される。そしてこの識別部に続く付加部の3ピツ[・、
ご\では(010)がシフトし’;スタ(148)〜(
14+o )に人力されると、比−咬器(16)に設定
されたビットパターンと一致−Jるので、比較器(」6
)の出力側には第3図Cに示すような一致出力信号が得
られ、これによりアンド回路(18)のケートが開き、
その出力信号がシフトレジスタ(19)に入力される。
伺いては、■述の第1のマーカー信号と同様の動作がな
される。そしてこの識別部に続く付加部の3ピツ[・、
ご\では(010)がシフトし’;スタ(148)〜(
14+o )に人力されると、比−咬器(16)に設定
されたビットパターンと一致−Jるので、比較器(」6
)の出力側には第3図Cに示すような一致出力信号が得
られ、これによりアンド回路(18)のケートが開き、
その出力信号がシフトレジスタ(19)に入力される。
そし−ζ、この動作の繰返しにより一致出力信号が4回
シフ1−レジスタ(19)に人力されるとその出力か全
て” 1 ”となり、アンド回1/& (21)のゲー
トが開き、その出力IJII bこ第3図りに示すよう
な信号が出力される。
シフ1−レジスタ(19)に人力されるとその出力か全
て” 1 ”となり、アンド回1/& (21)のゲー
トが開き、その出力IJII bこ第3図りに示すよう
な信号が出力される。
これが第2のマーカー信号候補としζ絞られた信号であ
る。
る。
アンド回11(20)の出力信号“1゛はアント′回路
(22)の一方の入力端にイバ給され、このアンド回路
(22)の他方の入力端には、後述されるように、電源
オン時又はマーカー18号が検出されてから所定時間後
に窓信号を発生ずるアンド回路(35)より“1”の信
号が供給されζいるので、アン1−回路(20)の出力
信号“1”が供給された時点でケートを開き、その出力
信号にまりカウンタ(23)をカウントアツプすると共
にアント回路(24)を介してカウンタ(25)をリセ
ソ1−する。カウンタ(23)はアント回路(22)の
出力側に等間隔で現れるマーカー信号をカラン1−シ、
そのカウント値が所定値例えば4になると、出力信号(
キヤ1月を発生してアント回路(26)のゲートを開き
、この時のアント回路(26)の出力信号を真の第1の
マーカー信号として出力させるように働(。
(22)の一方の入力端にイバ給され、このアンド回路
(22)の他方の入力端には、後述されるように、電源
オン時又はマーカー18号が検出されてから所定時間後
に窓信号を発生ずるアンド回路(35)より“1”の信
号が供給されζいるので、アン1−回路(20)の出力
信号“1”が供給された時点でケートを開き、その出力
信号にまりカウンタ(23)をカウントアツプすると共
にアント回路(24)を介してカウンタ(25)をリセ
ソ1−する。カウンタ(23)はアント回路(22)の
出力側に等間隔で現れるマーカー信号をカラン1−シ、
そのカウント値が所定値例えば4になると、出力信号(
キヤ1月を発生してアント回路(26)のゲートを開き
、この時のアント回路(26)の出力信号を真の第1の
マーカー信号として出力させるように働(。
カウンタ(25)は、第1のマーカー信号が発生される
毎に、すなわち゛1ント回路(22)及び(24)を経
た信号が供給される毎にリセットされて、所定数nまで
のカウント動作に入る。また、カウンタ(25)及び(
23)は電源オン時又はマーカー信号が誤って検出され
た時にはリセットされるようになされている。すなわち
、電源端子→−Bより抵抗器(27)を介して電源が与
えられるようになされζいるコンテンツ(2日)は電源
オン時には、未だその電位は“0”レベルにあるので、
アンド回路(29)の出力も“O”であり、これにまり
カウンタ(23)がリセットされ、またこの時アンド回
+1&(24)の出力も°O″であるので、これにまり
カウンタ(25)がリセットされる。なお、マーカー信
号が誤っ゛ζ検出された時のリセット動作に付いては後
述する。
毎に、すなわち゛1ント回路(22)及び(24)を経
た信号が供給される毎にリセットされて、所定数nまで
のカウント動作に入る。また、カウンタ(25)及び(
23)は電源オン時又はマーカー信号が誤って検出され
た時にはリセットされるようになされている。すなわち
、電源端子→−Bより抵抗器(27)を介して電源が与
えられるようになされζいるコンテンツ(2日)は電源
オン時には、未だその電位は“0”レベルにあるので、
アンド回路(29)の出力も“O”であり、これにまり
カウンタ(23)がリセットされ、またこの時アンド回
+1&(24)の出力も°O″であるので、これにまり
カウンタ(25)がリセットされる。なお、マーカー信
号が誤っ゛ζ検出された時のリセット動作に付いては後
述する。
このようにして、カウンタ(25)がカウント開始する
と、その出力信号は並列関係に配されたディジタル比較
器(30)及び(31)に供給される。
と、その出力信号は並列関係に配されたディジタル比較
器(30)及び(31)に供給される。
これ等の比較器(30)及び(31)には、マーカー信
号検出用の窓信号を形成するため、予め設定値t1及び
tlが夫々設定されており、カウンタ(25)のカウン
ト値nが設定値ti+ tlを越えると、比較器(30
)及び(31)の出力側には夫々”0”より“1”に変
化する信号が発生される。
号検出用の窓信号を形成するため、予め設定値t1及び
tlが夫々設定されており、カウンタ(25)のカウン
ト値nが設定値ti+ tlを越えると、比較器(30
)及び(31)の出力側には夫々”0”より“1”に変
化する信号が発生される。
こ\で、設定値11.12はtl >tlの関係にあり
、両者の差は少くともマーカー信号を十分通過しくMる
持続時間相当のものでよい。
、両者の差は少くともマーカー信号を十分通過しくMる
持続時間相当のものでよい。
ディジクル比較器(30)及び(31)の出力がアンド
回路(35)に供給され、従ってアンド回路(35)の
出力側には比較器(30)の出力が“1”で比較器(3
1)の出力が0”の期間中、ずなわち設定値t1よりt
lまでの期間中、“1”の信号つまり窓信号が現われ、
アント回路(22)の他方の入力端に供給される。そし
てこの窓信号の持続時間中にアント回路(20)より出
力信号“1゛が供給され\ば、これが第1のマーカー信
号としてアント回路(22)を通り、上述の如くカウン
タ(23)にカウントされると共にカウンタ(25)を
リセットするように成る。
回路(35)に供給され、従ってアンド回路(35)の
出力側には比較器(30)の出力が“1”で比較器(3
1)の出力が0”の期間中、ずなわち設定値t1よりt
lまでの期間中、“1”の信号つまり窓信号が現われ、
アント回路(22)の他方の入力端に供給される。そし
てこの窓信号の持続時間中にアント回路(20)より出
力信号“1゛が供給され\ば、これが第1のマーカー信
号としてアント回路(22)を通り、上述の如くカウン
タ(23)にカウントされると共にカウンタ(25)を
リセットするように成る。
また、比較器(31)の出力はアント回路(32)の一
方の入力端に供給されるように成されており、このアン
ド回路(32)の他方の入力端にはアンド回路(20)
の出力が供給されるように成されζいる。比較器(31
)の出力は上述の如く、カウンタ(25)のカウント値
が設定値t2を越えると“0”より“l”より変化Jる
ので、この設定値L2を越えた後、つまりアンド回路(
35)の出方側に形成される窓信号の外側で誤ったマー
カー信号等がアンド回11(20)の出力側に現れると
、アンド回路(32)のケートが開き、その出刃信号に
まり単安定マ/l/チハイブレーク(33)が動作して
そノ出力側に“0゛の借りを発生し、これによりアンド
回路(29)を介してカウンタ(23)をリセソl−す
ると共に、更にアン1゛回路(24)を介してカウンタ
(25)かりセットされる。
方の入力端に供給されるように成されており、このアン
ド回路(32)の他方の入力端にはアンド回路(20)
の出力が供給されるように成されζいる。比較器(31
)の出力は上述の如く、カウンタ(25)のカウント値
が設定値t2を越えると“0”より“l”より変化Jる
ので、この設定値L2を越えた後、つまりアンド回路(
35)の出方側に形成される窓信号の外側で誤ったマー
カー信号等がアンド回11(20)の出力側に現れると
、アンド回路(32)のケートが開き、その出刃信号に
まり単安定マ/l/チハイブレーク(33)が動作して
そノ出力側に“0゛の借りを発生し、これによりアンド
回路(29)を介してカウンタ(23)をリセソl−す
ると共に、更にアン1゛回路(24)を介してカウンタ
(25)かりセットされる。
−)m述した窓信号によるマーカー信号の検出動作を史
に、第5しI4−参照し乍ら口1述する。
に、第5しI4−参照し乍ら口1述する。
いま、カウンタ(25)が第5しIAに示すような例え
ば最初のマーカー信号によるスタート信号s丁によって
リセットされ“ζカウント動作に入り、そのカウント値
r1がディジタル比較器(3o)の設定値t1を越える
と、比較器(3o)の出力が第5図Bにツバずように“
0”より“l ”に変化し、更にカウント値nが比較器
(31)の設定値t2を越えると、比較器(31)の出
力が第5図Cに示すように“0”より1゛に変化する。
ば最初のマーカー信号によるスタート信号s丁によって
リセットされ“ζカウント動作に入り、そのカウント値
r1がディジタル比較器(3o)の設定値t1を越える
と、比較器(3o)の出力が第5図Bにツバずように“
0”より“l ”に変化し、更にカウント値nが比較器
(31)の設定値t2を越えると、比較器(31)の出
力が第5図Cに示すように“0”より1゛に変化する。
そし乙この設定値t1及びtlの期間中にアント回路(
35)の出力側には第5図りに示すような窓信号が形成
される。
35)の出力側には第5図りに示すような窓信号が形成
される。
この窓信号がアンド回路(22)に供給されている間に
アンド回路(20)の出力側に第5図Aに示すような第
1のマーカー信号相当の信号M1が発生されると、これ
によりアンド回路(22)の出力側には第5図Eにツバ
ずような信号が先住され、この信号がカウンタ(23)
によりカウントされると共にアント回路(24)で第5
図Fに示すように反転され、リセット信号としてカウン
タ(25)に供給される。
アンド回路(20)の出力側に第5図Aに示すような第
1のマーカー信号相当の信号M1が発生されると、これ
によりアンド回路(22)の出力側には第5図Eにツバ
ずような信号が先住され、この信号がカウンタ(23)
によりカウントされると共にアント回路(24)で第5
図Fに示すように反転され、リセット信号としてカウン
タ(25)に供給される。
カウンタ(25)がリセットされた時点で、比較器(3
0)の出力は第5図Bに鎖線で示すように1″よりO″
゛に変化し、カウンタ(25)のカウント値nが再び設
定値L1を越えるまで待機する。また、この時比較器(
31)はその設定値L2に達する前にカウンタ(25)
がリセットされるので、第5図Cに鎖線でネオように”
o ”レベルを維持し、カウンタ(25)のカウント
値nが再び設定値t2を越えるまで待機する。
0)の出力は第5図Bに鎖線で示すように1″よりO″
゛に変化し、カウンタ(25)のカウント値nが再び設
定値L1を越えるまで待機する。また、この時比較器(
31)はその設定値L2に達する前にカウンタ(25)
がリセットされるので、第5図Cに鎖線でネオように”
o ”レベルを維持し、カウンタ(25)のカウント
値nが再び設定値t2を越えるまで待機する。
一方、アンド回路(35)の出力側に窓信号(第5図D
)を形成したにも拘らず、何も第1のマーカー信号相当
の信号M1が′1ンド回路(20)の出力側に現れず、
この窓信号の接続時間を過ぎた後すなわち設定値L2を
越えた時に第5図Aに破線で示すように誤ったマーカー
信号M1’がテント回路(20)の出力側に現れると、
これがアンド回II(22)の一方の入力端及びアンI
−回路(32)の他方の入力端に供給されるも、アンド
回路(22)の他方の入力端にイJ(給されている窓信
号は既に“0”レベルとなっているのでアンド回14(
22)のゲートは閉し、たま\で、誤ったマーカー信号
Mi′が出力されることはない。一方、アンド回t7R
(32)の一方の入力端には、この時“1”の信号が供
給されζいるので、アンド回路(32)は誤ったマーカ
ー信号M1′によりゲートを開き、その出力側に第5図
Gに示すような“1”の信号を発生ずる。この信号によ
りマルナハイブレーク(33)はその出力側に第5図I
(に示すような“0”の信号を発生し、これによりアン
ド回路(29)を介してカウンタ(23)をリセットす
ると共に、更にアンド回路(24)を介してカウンタ(
25)をリセットする。
)を形成したにも拘らず、何も第1のマーカー信号相当
の信号M1が′1ンド回路(20)の出力側に現れず、
この窓信号の接続時間を過ぎた後すなわち設定値L2を
越えた時に第5図Aに破線で示すように誤ったマーカー
信号M1’がテント回路(20)の出力側に現れると、
これがアンド回II(22)の一方の入力端及びアンI
−回路(32)の他方の入力端に供給されるも、アンド
回路(22)の他方の入力端にイJ(給されている窓信
号は既に“0”レベルとなっているのでアンド回14(
22)のゲートは閉し、たま\で、誤ったマーカー信号
Mi′が出力されることはない。一方、アンド回t7R
(32)の一方の入力端には、この時“1”の信号が供
給されζいるので、アンド回路(32)は誤ったマーカ
ー信号M1′によりゲートを開き、その出力側に第5図
Gに示すような“1”の信号を発生ずる。この信号によ
りマルナハイブレーク(33)はその出力側に第5図I
(に示すような“0”の信号を発生し、これによりアン
ド回路(29)を介してカウンタ(23)をリセットす
ると共に、更にアンド回路(24)を介してカウンタ(
25)をリセットする。
ごのようにして、アンド回路(22)の出力側にマーカ
ー信号が一定間隔で現れるたびに、これをカウンタ(2
3)でカラン1−シ、そのカウント値が、こ\では4に
なると、カウンタ(23)から出力信号“1”が発生さ
れて、アンド回路(26)のゲ〜1−を開き、その出力
信号を真の第1のマーカー信号として制御器(5)に(
Jj給する。
ー信号が一定間隔で現れるたびに、これをカウンタ(2
3)でカラン1−シ、そのカウント値が、こ\では4に
なると、カウンタ(23)から出力信号“1”が発生さ
れて、アンド回路(26)のゲ〜1−を開き、その出力
信号を真の第1のマーカー信号として制御器(5)に(
Jj給する。
また、アンド回路(26)の出力信号“1”はアンド回
路(34ンの一方の入力端に供給され、ごのアンド回#
18(34)の他方の入力端にテント回路(21)の出
力信号゛1”が供給されると、アンド回路(34)のゲ
ートが開き、その出刃信号を真の第2のマーカー信号と
して制御器(5)に供給する。
路(34ンの一方の入力端に供給され、ごのアンド回#
18(34)の他方の入力端にテント回路(21)の出
力信号゛1”が供給されると、アンド回路(34)のゲ
ートが開き、その出刃信号を真の第2のマーカー信号と
して制御器(5)に供給する。
この制御器(5)に供給された第1及び第2のマーカー
信号は、例えば第1のマーカー信号が処理器(6)にお
けるデータの並び戻しの際の各セグメン1−の切出し点
を与えるタイミング信号(セグメントのスタートを表わ
す信号)とびこ使用され、第2のマーカー信号かスクラ
ンブルパターンの初期化を行う際の同期信号(スクラン
ブルパターンのスタートを表わす信号)として使用され
る。
信号は、例えば第1のマーカー信号が処理器(6)にお
けるデータの並び戻しの際の各セグメン1−の切出し点
を与えるタイミング信号(セグメントのスタートを表わ
す信号)とびこ使用され、第2のマーカー信号かスクラ
ンブルパターンの初期化を行う際の同期信号(スクラン
ブルパターンのスタートを表わす信号)として使用され
る。
このように本実施例では、送信側で音声信号に挿入され
た第1及び第2のマーカー信号を6′「実に検出し、こ
れをデスクランブルの際にセグメントのスタートを表わ
す信号及びスクランブルパターンのスタートを表わず信
号として使用することができる。
た第1及び第2のマーカー信号を6′「実に検出し、こ
れをデスクランブルの際にセグメントのスタートを表わ
す信号及びスクランブルパターンのスタートを表わず信
号として使用することができる。
また、従来使用されている第1図にネオようなマーカー
信号の場合でも、この信号の識別バク−ンは第2図の第
1のマーカー信号のものと同様であるので、上述した第
1のマーカー信号の検出方法と同様の手順で検出するこ
とができる。
信号の場合でも、この信号の識別バク−ンは第2図の第
1のマーカー信号のものと同様であるので、上述した第
1のマーカー信号の検出方法と同様の手順で検出するこ
とができる。
応用例
なお、上述の実施例ではこの発明を、音声信号の秘話方
式における音声信号の各セグメントを切換えるための基
準信号及びスクランブルパターンの初期化用の周期信号
として挿入されている複数(1h1のマーカー信号を検
出するのに適用した場合に付いて説明したが、これに限
定されることなく、斯る機能を要するその他の場合にも
同様に適用でき、例えば成る伝送情報に周期的に挿入さ
れている複数個の制御信号等を検出する場合にも通用i
iJ能である。
式における音声信号の各セグメントを切換えるための基
準信号及びスクランブルパターンの初期化用の周期信号
として挿入されている複数(1h1のマーカー信号を検
出するのに適用した場合に付いて説明したが、これに限
定されることなく、斯る機能を要するその他の場合にも
同様に適用でき、例えば成る伝送情報に周期的に挿入さ
れている複数個の制御信号等を検出する場合にも通用i
iJ能である。
発明の効果
−に述の如くこの発明によれば、特定の情報信号中に周
期的に挿入された複数個のマーカー信号をイ1v実に検
出できるので、他の情報fd号を利用することなく、そ
の特定の情報信号だりで信号処理を行うことができ、例
えばこの発明をテレビジョン音声信号の秘話方式に適用
した場合、従来の如く映像信号中にスクランブルパター
ンの初期化用の同期信号を入れることなく、音声信号中
にスクランブル−デスクランブルに必要な同期信号等は
全て挿入されているので、音声信号のめでスクランブル
−デスクランブルが可能となる。
期的に挿入された複数個のマーカー信号をイ1v実に検
出できるので、他の情報fd号を利用することなく、そ
の特定の情報信号だりで信号処理を行うことができ、例
えばこの発明をテレビジョン音声信号の秘話方式に適用
した場合、従来の如く映像信号中にスクランブルパター
ンの初期化用の同期信号を入れることなく、音声信号中
にスクランブル−デスクランブルに必要な同期信号等は
全て挿入されているので、音声信号のめでスクランブル
−デスクランブルが可能となる。
従って、伝送路中で映像(it号と音声信号との間に相
対的時間ずれを生じても同等支障はない。また、音声信
号だりを使用したトランシーバや電話或いはテープレコ
ーダ等の秘;tl!i方式にも通用でき、しかも従来の
マーカー信号に対しCも同等回路変更することなく使用
できるので、汎用性をもたせることができる。
対的時間ずれを生じても同等支障はない。また、音声信
号だりを使用したトランシーバや電話或いはテープレコ
ーダ等の秘;tl!i方式にも通用でき、しかも従来の
マーカー信号に対しCも同等回路変更することなく使用
できるので、汎用性をもたせることができる。
更に映像信号と音声信号の両方にマーカー信号を入れる
ことにより、映像信号と音声信号の時間差を測定でき、
これによって映像信号と音声信号の時間差を自動的に補
市することも可能である。
ことにより、映像信号と音声信号の時間差を測定でき、
これによって映像信号と音声信号の時間差を自動的に補
市することも可能である。
第1図は従来のマーカー信号の説明に供するための線図
、第2図及び第3図はこの発明で使用されるマーカー信
号の一例を示す線図、第4図はこの発明の一実施例を示
−4−系統図、第5図は第4図の動作説明にイJ(する
だめの信号波形図である。 (14)はレジスフ回路、(15) 、(16) 、(
30) 。 (31)はディジタル比較器、(17) 、(19)は
シフトレジスタ、(1B) 、(20) 、(21)
、(22) 。 (24) 、(26) 、(29) 、(32) 、(
34) 、(35)はアンド回路、(23) 、(25
)はカウンタ、(33)は単安定マルチハイブレークで
ある。 D i、−一一丁−1゜− 第2図 第3図 手続補正書 (特許庁審判長 殿) 1、手性の表示 昭和58年特許願第 150704 号2、発明の名称
、−カー1□号イ、ヵ、73、神jllをする者 小部との関(系 持ij′、胃」層91′1人住所 東
京部品用区北品用6−1− []7番35号名称(21
8j ソニー株式会社 代表取締役 大 賀 典、雄 4、代 理 人 東京都辛+r宿区西4′1i宿1丁目
8番1号(!JIIl−1ヒル)′I″EL東上;−5
(03ン343−582](代表ンf338B+ 弁理
士 伊 藤 貞 5 補正命令の1.1 f=1 昭和 年 月 日6、
抽j自こより」・1・功1jする発明の故7、袖 正
の スij 象 明細借の9f3明の計1削な続開の瀾
雫−,,,,,,−,−+6 (1)明細書中、第11頁11行の「(4波)」を削除
する。 (2)同、第11頁14.18行、第12頁17行及び
第13頁20行の「4回」を「4回連続」と訂正する。 (3) 同、第11頁17行の「出力」を「−故山力」
と訂正する。 以上
、第2図及び第3図はこの発明で使用されるマーカー信
号の一例を示す線図、第4図はこの発明の一実施例を示
−4−系統図、第5図は第4図の動作説明にイJ(する
だめの信号波形図である。 (14)はレジスフ回路、(15) 、(16) 、(
30) 。 (31)はディジタル比較器、(17) 、(19)は
シフトレジスタ、(1B) 、(20) 、(21)
、(22) 。 (24) 、(26) 、(29) 、(32) 、(
34) 、(35)はアンド回路、(23) 、(25
)はカウンタ、(33)は単安定マルチハイブレークで
ある。 D i、−一一丁−1゜− 第2図 第3図 手続補正書 (特許庁審判長 殿) 1、手性の表示 昭和58年特許願第 150704 号2、発明の名称
、−カー1□号イ、ヵ、73、神jllをする者 小部との関(系 持ij′、胃」層91′1人住所 東
京部品用区北品用6−1− []7番35号名称(21
8j ソニー株式会社 代表取締役 大 賀 典、雄 4、代 理 人 東京都辛+r宿区西4′1i宿1丁目
8番1号(!JIIl−1ヒル)′I″EL東上;−5
(03ン343−582](代表ンf338B+ 弁理
士 伊 藤 貞 5 補正命令の1.1 f=1 昭和 年 月 日6、
抽j自こより」・1・功1jする発明の故7、袖 正
の スij 象 明細借の9f3明の計1削な続開の瀾
雫−,,,,,,−,−+6 (1)明細書中、第11頁11行の「(4波)」を削除
する。 (2)同、第11頁14.18行、第12頁17行及び
第13頁20行の「4回」を「4回連続」と訂正する。 (3) 同、第11頁17行の「出力」を「−故山力」
と訂正する。 以上
Claims (1)
- 特定の情報信号中に周期的に挿入された複数個のマーカ
ー信号成分を抽出して記憶する記憶手段と、上記マーカ
ー信号に対応したビットパターンが予め設定され、該ビ
ットパターンと上記記憶手段に記憶された内容を比較す
る比較手段と、該比較手段の出力を順次記憶し、該記憶
内容が所定値に達した時点でケートを開いてマーカー信
号を出力するチー1一手段とを備え、上記記憶手段の内
容が上記比較手段におけるヒツトパターンの一部又は全
部のいずれと一致しているかにより上記複数11&lの
マーカー信号を識別するようにしたことを特徴とするマ
ーカー信号検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58150704A JPS6041830A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | マ−カ−信号検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58150704A JPS6041830A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | マ−カ−信号検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041830A true JPS6041830A (ja) | 1985-03-05 |
Family
ID=15502588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58150704A Pending JPS6041830A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | マ−カ−信号検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041830A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03137879A (ja) * | 1989-10-24 | 1991-06-12 | Sony Corp | ディスク用記録再生装置 |
| KR100350005B1 (ko) * | 1994-05-03 | 2003-01-08 | 모토로라 인코포레이티드 | 집적된고역필터를구비한주파수반전스크램블러 |
-
1983
- 1983-08-18 JP JP58150704A patent/JPS6041830A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03137879A (ja) * | 1989-10-24 | 1991-06-12 | Sony Corp | ディスク用記録再生装置 |
| KR100350005B1 (ko) * | 1994-05-03 | 2003-01-08 | 모토로라 인코포레이티드 | 집적된고역필터를구비한주파수반전스크램블러 |
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