JPS604189Y2 - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPS604189Y2 JPS604189Y2 JP5100179U JP5100179U JPS604189Y2 JP S604189 Y2 JPS604189 Y2 JP S604189Y2 JP 5100179 U JP5100179 U JP 5100179U JP 5100179 U JP5100179 U JP 5100179U JP S604189 Y2 JPS604189 Y2 JP S604189Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developer
- coil
- developing device
- inductance
- toner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電子写真装置を含む静電記録装置に使用される
現像装置に関し、特に磁性キャリヤを用いた二成分系現
像剤の集塵部材を付加したトナー濃度制御装置を有する
現像装置に関するものである。
現像装置に関し、特に磁性キャリヤを用いた二成分系現
像剤の集塵部材を付加したトナー濃度制御装置を有する
現像装置に関するものである。
従来二成分系現像剤には磁気ブラシ現像装置に用いられ
る、例えば鉄粉の如き磁性キャリヤとトナーとからなる
現像剤とカスケード現像装置に用いられる、例えば硝子
ビーズキャリヤとトナーとからなる現像剤とがあり、装
置の形態および機能からいえば、磁気ブラシ現像装置の
方がカスケード現像装置に比して装置が簡単で画質がす
ぐれている点から広く利用されている。
る、例えば鉄粉の如き磁性キャリヤとトナーとからなる
現像剤とカスケード現像装置に用いられる、例えば硝子
ビーズキャリヤとトナーとからなる現像剤とがあり、装
置の形態および機能からいえば、磁気ブラシ現像装置の
方がカスケード現像装置に比して装置が簡単で画質がす
ぐれている点から広く利用されている。
本考案に係る装置に用いられる現像剤は前述の2つの現
像剤のうち、磁性キャリヤとトナーとから成る現像剤で
ある。
像剤のうち、磁性キャリヤとトナーとから成る現像剤で
ある。
一般に、静電記録装置により良質の画像を得んとするに
は、前記二成分の混合比率をできうる限り一定に保つこ
とが必要であり、それがためその混合比率を自動的に制
御する手段が現像装置に関係づけて備えられていること
は周知の通りである。
は、前記二成分の混合比率をできうる限り一定に保つこ
とが必要であり、それがためその混合比率を自動的に制
御する手段が現像装置に関係づけて備えられていること
は周知の通りである。
そして、前記現像剤の混合比率を一定にする方法として
は現像剤の抵抗測定による方法、インダクタンス測定に
よる方法はその他の方法が実施されて来たがそのうちイ
ンダクタンス測定を利用する方法は他の方法に比して応
答が速く、精度が高く湿度等の影響がすくないという特
徴をもっていた。
は現像剤の抵抗測定による方法、インダクタンス測定に
よる方法はその他の方法が実施されて来たがそのうちイ
ンダクタンス測定を利用する方法は他の方法に比して応
答が速く、精度が高く湿度等の影響がすくないという特
徴をもっていた。
しかしながら新たにコピーをはじめた時点では測定精度
は良好であるが、コピー回数の増大と共に現像剤中に混
在する塵埃特に繊維状の塵埃がインダクタンスを測定し
ようとするコイルに付着集積し、コイル周辺の現像剤の
流れが乱されるという結果を生じた。
は良好であるが、コピー回数の増大と共に現像剤中に混
在する塵埃特に繊維状の塵埃がインダクタンスを測定し
ようとするコイルに付着集積し、コイル周辺の現像剤の
流れが乱されるという結果を生じた。
このため現像剤の透磁率に対応したインダクタンスが正
確に測定されず実際のトナー濃度があたかもより高い濃
度を有しているかの如く誤って判断されるという弊害が
生じた。
確に測定されず実際のトナー濃度があたかもより高い濃
度を有しているかの如く誤って判断されるという弊害が
生じた。
例えば、トナー濃度の初期設定値にくらべてコピー回数
の増大と共に実質トナー濃度が次第に低下して行き遂に
は現像された可視像が著しい濃度低下を生ずるに到った
。
の増大と共に実質トナー濃度が次第に低下して行き遂に
は現像された可視像が著しい濃度低下を生ずるに到った
。
本考案はコイルのインダクタンスを測定する方式を用い
たトナー濃度制御装置を有する現像装置において、前記
インダクタンス測定用コイルに塵埃の付着集積を防止し
てつねに安定したトナー濃度が保持され、従って安定し
た画像をうろことができる現像装置を提供することを目
的としている。
たトナー濃度制御装置を有する現像装置において、前記
インダクタンス測定用コイルに塵埃の付着集積を防止し
てつねに安定したトナー濃度が保持され、従って安定し
た画像をうろことができる現像装置を提供することを目
的としている。
前記の目的は現像剤を収容する現像容器で当該容器内に
あって前記現像剤をその表面に沿って流動せしめるスリ
ーブと当該スリーブ表面の現像剤を掻き落すためのスク
レーパーと前記流動する現像剤の径路内にあって当該現
像剤のトナー濃度を制御するためのインダクタンス測定
用コイルトラ有する現像装置において、前記流動する現
像剤の径路内にあって前記コイルの近傍及び必要により
前記コイルの近傍以外の位置に前記現像剤中の塵埃を捕
集するための部材を設置した現像装置を用いることによ
り遠戚される。
あって前記現像剤をその表面に沿って流動せしめるスリ
ーブと当該スリーブ表面の現像剤を掻き落すためのスク
レーパーと前記流動する現像剤の径路内にあって当該現
像剤のトナー濃度を制御するためのインダクタンス測定
用コイルトラ有する現像装置において、前記流動する現
像剤の径路内にあって前記コイルの近傍及び必要により
前記コイルの近傍以外の位置に前記現像剤中の塵埃を捕
集するための部材を設置した現像装置を用いることによ
り遠戚される。
元来インダクタンス測定方式によるトナー濃度制御装置
には現像剤の流動する通路の外壁にコイルを配置して現
像剤を流動状態で又は一旦静止させた状態で間接的にイ
ンダクタンスを測定する方式や現像剤の通路内にコイル
の一面のみを接触させてインダクタンスを測定する方式
などが既に知られており、これらの方式は測定装置が複
雑となり、かつ測定感度が悪いなどの欠点があった。
には現像剤の流動する通路の外壁にコイルを配置して現
像剤を流動状態で又は一旦静止させた状態で間接的にイ
ンダクタンスを測定する方式や現像剤の通路内にコイル
の一面のみを接触させてインダクタンスを測定する方式
などが既に知られており、これらの方式は測定装置が複
雑となり、かつ測定感度が悪いなどの欠点があった。
そこで本考案者等は本考案の先願である実願第53−1
56048号によって前記欠点を改良したトナー濃度制
御装置を提案した。
56048号によって前記欠点を改良したトナー濃度制
御装置を提案した。
即ち前記先願には現像剤の通路内にコイルを配置すると
共に当該コイルの両面を用いてインダクタンスを測定す
ることにより測定感度を大ならしめたトナー濃度制御装
置が開示されている。
共に当該コイルの両面を用いてインダクタンスを測定す
ることにより測定感度を大ならしめたトナー濃度制御装
置が開示されている。
本考案は前記公知のインダクタンス測定方式を用いたト
ナー濃度制御装置を有する現像装置においてもあるが、
特に前記先願に係るトナー濃度制御装置を有する現像装
置において効果を奏しうるものである。
ナー濃度制御装置を有する現像装置においてもあるが、
特に前記先願に係るトナー濃度制御装置を有する現像装
置において効果を奏しうるものである。
以下図面に基いて本考案を説明する。
第1図は前記先願中に記載されてるトナー濃度制御装置
の例を示す。
の例を示す。
1は感光体、2は現像剤容器、3は磁性部材を内蔵した
現像用スリーブ、4は現像剤、5は現像剤スクレーパー
、6はインダクタンス測定用コイルである。
現像用スリーブ、4は現像剤、5は現像剤スクレーパー
、6はインダクタンス測定用コイルである。
現像剤4は現像用スリーブ3の回転に伴い流動している
が、コイル6は現像剤4の流れの中の適当な位置に配置
され、現像剤4の透磁率をインダクタンスとして測定し
ている。
が、コイル6は現像剤4の流れの中の適当な位置に配置
され、現像剤4の透磁率をインダクタンスとして測定し
ている。
なおコイル6は扁平又は円筒状のものが使用されるが扁
平コイルの方が好ましく用いられる。
平コイルの方が好ましく用いられる。
第2図は前記トナー濃度制御装置の構成を示したブロッ
ク線図である。
ク線図である。
コイル6によって測定されたインダクタンスを変換回路
21によって電圧に変換する。
21によって電圧に変換する。
ここで基準となるトナー濃度に対応する基準電圧回路2
2の出力と変換回路21の出力とを比較する回路23を
設け、比較回路23の出力信号からトナー補給器24を
駆動する。
2の出力と変換回路21の出力とを比較する回路23を
設け、比較回路23の出力信号からトナー補給器24を
駆動する。
このようにして現像によりトナーを消費する過程で適切
な量のトナーを補給し常時トナー濃度を一定に保つよう
にしている。
な量のトナーを補給し常時トナー濃度を一定に保つよう
にしている。
ところで現実には繊維状の塵埃がコイル6に付着し実際
の濃度が一定に保持できない状況にあった。
の濃度が一定に保持できない状況にあった。
ここで現像装置内の現像剤の流れを定常的にする一方、
コイル6の近傍の現像剤の流れを乱さない適当な位置に
適切な部材による突出物を設置することにより塵埃を捕
集−繊維状の塵埃がコイル6に影響を与えないように改
善したのが本考案であって、第3図、第4図はその実施
例を示す。
コイル6の近傍の現像剤の流れを乱さない適当な位置に
適切な部材による突出物を設置することにより塵埃を捕
集−繊維状の塵埃がコイル6に影響を与えないように改
善したのが本考案であって、第3図、第4図はその実施
例を示す。
第3図でコイル6の前方に塵埃捕集部材7、また現像装
置内を流動する現像剤4の径路内の適当な箇所に同じく
塵埃捕集部材8、および現像剤スクレーパー5の先端に
現像剤流動調整部材9を取付けた。
置内を流動する現像剤4の径路内の適当な箇所に同じく
塵埃捕集部材8、および現像剤スクレーパー5の先端に
現像剤流動調整部材9を取付けた。
前記調整部材9はその先端が現像用スリーブ3に密着し
、現像用スリーブ3と現像剤スクレーパー5の隙間を現
像剤および塵埃が通過しないようにした。
、現像用スリーブ3と現像剤スクレーパー5の隙間を現
像剤および塵埃が通過しないようにした。
このことにより現像装置内の現像剤4の流れはコイル6
の周辺で極めて定常的なものとなった。
の周辺で極めて定常的なものとなった。
又前記調整部材9はスクレーパー5への繊維状塵埃の沈
積を予防し、従って又前記沈積した繊維によるインダク
タンス測定値の変動を防止しうる効果を奏することがで
きた。
積を予防し、従って又前記沈積した繊維によるインダク
タンス測定値の変動を防止しうる効果を奏することがで
きた。
又塵埃捕集部材7及び8は木材、硝子、金属、樹脂等必
要な強度があれば何でも使用できるが好ましくは金属又
は樹脂が使用され、その断面が例えば角形、好もしくは
その表面を粗面とするか又は小凸起等を設けた惰円形も
しくは円形、星形、植毛型、網状型などの形状を有する
棒状又は板状のものであって、特に繊維状の塵埃がひっ
かかって捕集されやすいものが選ばれる。
要な強度があれば何でも使用できるが好ましくは金属又
は樹脂が使用され、その断面が例えば角形、好もしくは
その表面を粗面とするか又は小凸起等を設けた惰円形も
しくは円形、星形、植毛型、網状型などの形状を有する
棒状又は板状のものであって、特に繊維状の塵埃がひっ
かかって捕集されやすいものが選ばれる。
又前記塵埃捕集部材7はインダクタンス測定用コイル6
の太さく又は厚み)より細い(又は薄い)部材が選ばれ
コイルの両面を流動する現像剤の定常的な流動を阻害し
ないように設置することが必要である。
の太さく又は厚み)より細い(又は薄い)部材が選ばれ
コイルの両面を流動する現像剤の定常的な流動を阻害し
ないように設置することが必要である。
なおコイル6は通例コイル巻線を樹脂等の絶縁物で被覆
したものが使用され、この被覆した部分を巻線部分より
前方に延長し捕集部材7を形成させることも可能である
。
したものが使用され、この被覆した部分を巻線部分より
前方に延長し捕集部材7を形成させることも可能である
。
又第3図に示すように現像装置内に数本の捕集部材8を
設置する時はここで可成りの塵埃を捕集することができ
るのでコイル6の前方に設置した塵埃捕集部材7の負担
をへらしより安定した信頼性の高いトナー濃度制御が可
能となる。
設置する時はここで可成りの塵埃を捕集することができ
るのでコイル6の前方に設置した塵埃捕集部材7の負担
をへらしより安定した信頼性の高いトナー濃度制御が可
能となる。
第5図は前記塵埃捕集部材7及び流動調整部材9を設置
したときの効果を示したもので、51は前記部材を装着
しないときのトナー濃度の変化を示し、52は本考案に
基き前記部材を装着したときのトナー濃度の変化が改善
された結果を示す特性曲線図である。
したときの効果を示したもので、51は前記部材を装着
しないときのトナー濃度の変化を示し、52は本考案に
基き前記部材を装着したときのトナー濃度の変化が改善
された結果を示す特性曲線図である。
この特性曲線図において、トナー濃度の初期設定を6.
0%としたとき、その後の連続コピー操作に伴って生ず
るトナー濃度変化を示した。
0%としたとき、その後の連続コピー操作に伴って生ず
るトナー濃度変化を示した。
塵埃捕集部材7及び流動調整部材9を設けない場合は3
万コピ一後実質トナー濃度が4%程度に低下しているの
に対して本考案に係る前記部材を設けた場合は±0.5
%の実質トナー濃度の変化に止まり、測定誤差が極めて
少ないことがわかる。
万コピ一後実質トナー濃度が4%程度に低下しているの
に対して本考案に係る前記部材を設けた場合は±0.5
%の実質トナー濃度の変化に止まり、測定誤差が極めて
少ないことがわかる。
なお本考案者等の試みた実験によれば前記現像剤の実質
トナー濃度低下は繊維状塵埃の付着に起因しており前記
4%までトナー濃度が低下した時点で急拠塵埃を除去す
れば直ちにトナー補給動作が開始されて、間もなく初期
設定濃度である6、0%に実質トナー濃度が回復した。
トナー濃度低下は繊維状塵埃の付着に起因しており前記
4%までトナー濃度が低下した時点で急拠塵埃を除去す
れば直ちにトナー補給動作が開始されて、間もなく初期
設定濃度である6、0%に実質トナー濃度が回復した。
又別の実施例を第6図に示す。
第6図はスクレーパー5上の適当な場所にコイル6を設
置し、前記スクレーパー5の先端にコイル6の外周より
大きめの現像剤流動調整部材9をスリーブ3に接触して
設け、前記コイル6の先端に塵埃捕集部材7を設けると
共に、前記コ゛イル6の左右に付加的に塵埃捕集部材1
2を設けた実施例を示している。
置し、前記スクレーパー5の先端にコイル6の外周より
大きめの現像剤流動調整部材9をスリーブ3に接触して
設け、前記コイル6の先端に塵埃捕集部材7を設けると
共に、前記コ゛イル6の左右に付加的に塵埃捕集部材1
2を設けた実施例を示している。
このようにすることにより一層塵埃の捕集効果が促進さ
れ結果的にコイルのインダクタンス測定が精度よく行な
われる。
れ結果的にコイルのインダクタンス測定が精度よく行な
われる。
以上述べたように、現像剤中に設置したコイル部材でイ
ンダクタンスを測定することにより現像剤のトナー濃度
を制御する装置を有する現像装置において、該測定部材
の近傍及び現像剤容器内に1コ又は複数コの塵埃捕集部
材を設置することにより極めて性能の安定したトナー濃
度制御装置を有する現像装置を得ることができた。
ンダクタンスを測定することにより現像剤のトナー濃度
を制御する装置を有する現像装置において、該測定部材
の近傍及び現像剤容器内に1コ又は複数コの塵埃捕集部
材を設置することにより極めて性能の安定したトナー濃
度制御装置を有する現像装置を得ることができた。
第1図は前記先願に開示された現像装置の側面図、第2
図はトナー濃度制御装置の構成を示したブロック線図、
第3図は本考案の現像装置の側面図、第4図は本考案に
係る濃度測定装置の斜視図、第5図は特性曲線図であり
、第6図は本考案の他の実施例を示す現像装置の斜視図
を示す。 5・・・・・・現像剤スクレーパー 6・・・・・・イ
ンダクタンス測定用コイル、7.訃・・・・・塵埃捕集
部材、9・・・・・・現像剤の流動調整部材、51・・
・・・・部材7及び9を設置しないときのトナー濃度の
変化、52・・・・・・本考案に係る前記部材7,9を
設置したときのトナー濃度の変化、12・・・・・・コ
イル6の両側に設けた付加的塵埃捕集部材。
図はトナー濃度制御装置の構成を示したブロック線図、
第3図は本考案の現像装置の側面図、第4図は本考案に
係る濃度測定装置の斜視図、第5図は特性曲線図であり
、第6図は本考案の他の実施例を示す現像装置の斜視図
を示す。 5・・・・・・現像剤スクレーパー 6・・・・・・イ
ンダクタンス測定用コイル、7.訃・・・・・塵埃捕集
部材、9・・・・・・現像剤の流動調整部材、51・・
・・・・部材7及び9を設置しないときのトナー濃度の
変化、52・・・・・・本考案に係る前記部材7,9を
設置したときのトナー濃度の変化、12・・・・・・コ
イル6の両側に設けた付加的塵埃捕集部材。
Claims (5)
- (1)現像剤を収容する現像剤容器と、当該容器内にあ
って前記現像剤を移動せしめるスリーブと、当該スリー
ブ表面の現像剤を掻き落すためのスクレーパと、前記移
動する現像剤の径路内にあって当該現像剤のトナー濃度
を制御するためのインダクタンス測定用コイルとを有す
る現像装置において、前記現像剤の移動径路内にあって
前記コイルの近傍及び必要により前記コイルの近傍以外
の位置に前記現像剤中の塵埃を捕集するための部材を設
置したことを特徴とする現像装置。 - (2) 前記インダクタンス用測定用コイルの下方近
傍に位置するスクレーパに支持され、かつその先端がス
リーブ面と密着して設けられた現像剤の流動調整部材を
有する実用新案登録請求の範囲第1項記載の現像装置。 - (3)前記塵埃捕集部材が前記コイルに対して現像剤が
流入する側及び必要により前記コイルの両サイドに設置
されている実用新案登録請求の範囲第1項記載の現像装
置。 - (4)前記現像剤が磁性キャリヤとトナーとを含有する
二成分系現像剤である実用新案登録請求の範囲第1項記
載の現像装置。 - (5) 前記コイルが扁平な形状に作られているコイ
ルであって当該コイルの表面及び裏面に沿って現像剤を
定常的に流動せしめることによって前記コイルのインダ
クタンスを測定する実用新案登録請求の範囲第1項また
は第2項記載の現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5100179U JPS604189Y2 (ja) | 1979-04-17 | 1979-04-17 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5100179U JPS604189Y2 (ja) | 1979-04-17 | 1979-04-17 | 現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55152549U JPS55152549U (ja) | 1980-11-04 |
| JPS604189Y2 true JPS604189Y2 (ja) | 1985-02-05 |
Family
ID=28939552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5100179U Expired JPS604189Y2 (ja) | 1979-04-17 | 1979-04-17 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604189Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-17 JP JP5100179U patent/JPS604189Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55152549U (ja) | 1980-11-04 |
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