JPS6157972A - 現像剤の濃度制御装置 - Google Patents
現像剤の濃度制御装置Info
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- JPS6157972A JPS6157972A JP18209084A JP18209084A JPS6157972A JP S6157972 A JPS6157972 A JP S6157972A JP 18209084 A JP18209084 A JP 18209084A JP 18209084 A JP18209084 A JP 18209084A JP S6157972 A JPS6157972 A JP S6157972A
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
- G03G15/0848—Arrangements for testing or measuring developer properties or quality, e.g. charge, size, flowability
- G03G15/0849—Detection or control means for the developer concentration
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- G—PHYSICS
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- G03G15/0849—Detection or control means for the developer concentration
- G03G15/0853—Detection or control means for the developer concentration the concentration being measured by magnetic means
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は記録媒体上に形成された静電潜像を可視化する
ための現像装置にかかり、特に現像剤濃度を制御する装
置に関する。
ための現像装置にかかり、特に現像剤濃度を制御する装
置に関する。
〈従来技術〉
電子写真複写機、静電記録装置、レーザビームプリンタ
等は記録媒体上に画情報に応じた静電潜像を形成してお
り、この潜像を可視化するために現像装置を備えている
。即ち現像装置は、静電潜像にトナーを選択的に付着さ
せることで可視像化している。この場合、現像装置は例
えば上記トナーとキャリアとからなる2成分系の現像剤
を用いている。
等は記録媒体上に画情報に応じた静電潜像を形成してお
り、この潜像を可視化するために現像装置を備えている
。即ち現像装置は、静電潜像にトナーを選択的に付着さ
せることで可視像化している。この場合、現像装置は例
えば上記トナーとキャリアとからなる2成分系の現像剤
を用いている。
上記2成分系現像剤を使用して、静電潜像を可視像化す
る場合において、上記2成分の濃度つまりキャリアとト
ナーの混合比率が適正でないと、画像濃度が薄く、見づ
らくなるか、あるいはね過ぎて、カブリが増える等の問
題が発生する。そこで、ある一時期までは、現像装置内
にトナーを供給する供給装置にマニュアル式のトナー供
給@調葺装置を付け、これを、ユーザーが、複写濃度の
変化に気付いた時点で調整する様にしていた。ところが
、トナー供給量を加減しても、現像装置内の混合比率が
急速に変化するわけではなく、応答性に問題があった。
る場合において、上記2成分の濃度つまりキャリアとト
ナーの混合比率が適正でないと、画像濃度が薄く、見づ
らくなるか、あるいはね過ぎて、カブリが増える等の問
題が発生する。そこで、ある一時期までは、現像装置内
にトナーを供給する供給装置にマニュアル式のトナー供
給@調葺装置を付け、これを、ユーザーが、複写濃度の
変化に気付いた時点で調整する様にしていた。ところが
、トナー供給量を加減しても、現像装置内の混合比率が
急速に変化するわけではなく、応答性に問題があった。
また、それゆえ適正濃度に調整することが困難でもあっ
た。さらに、ユーザーが、−々調整のための操作を行う
ということは極めて面倒でもあった。
た。さらに、ユーザーが、−々調整のための操作を行う
ということは極めて面倒でもあった。
上記欠点を克服するため、様々な現像濃度自動制御方法
が提案されまた実施されている。この内には、キャリア
とトナーの混合比率に応じて変化する透磁率を検知して
制御するもの、あるいは異なる色に着色されたキャリア
とトナーの、その混合比率に応じて変化する色を検知し
て制御するもの、さらに、一定立のキャリアに対するト
ナー量の変化を体積変化として捉えることにより制御す
るもの等がある。
が提案されまた実施されている。この内には、キャリア
とトナーの混合比率に応じて変化する透磁率を検知して
制御するもの、あるいは異なる色に着色されたキャリア
とトナーの、その混合比率に応じて変化する色を検知し
て制御するもの、さらに、一定立のキャリアに対するト
ナー量の変化を体積変化として捉えることにより制御す
るもの等がある。
この内、トナー量の変化を体積変化として制御、
す6方法は・基準値0検知0容易g o t−し
使用されることが多い。この方法を第7図により説明す
ると、現像装置1内に現像剤2が攪拌ローラ4にて十分
攪拌されて入れられており、その高さは、濃度が一定で
あればほぼ一定となる。今、複写を行うことにより現像
剤2中のトナーを消費するとその分だけ、体積が減り、
現像剤表面位置が下がる。この様に現像剤表面位置が基
準位置よりも下がると、基準位置に設置されている例え
ばセラミック振動子6(検知素子)と現像剤との接触が
なくなることにより、該振動子の振動が開始され、検知
信号が制御回路に送られる。この信号に基づき制御回路
よりトナー供給装置9のトナー供給ローラ8を駆動する
駆動モータ(図示せず)が付勢され、トナー供給が開始
される。この後、再び現像剤2の体積が増加し、基準位
置にまで上昇すると、上記振動子6の振・動が停止し、
トナー7の供給も停止する。以後これらを繰り返すこと
により、現像剤2の濃度が自動的に制御される。図中3
は現像ローラ、5は感光体である。
す6方法は・基準値0検知0容易g o t−し
使用されることが多い。この方法を第7図により説明す
ると、現像装置1内に現像剤2が攪拌ローラ4にて十分
攪拌されて入れられており、その高さは、濃度が一定で
あればほぼ一定となる。今、複写を行うことにより現像
剤2中のトナーを消費するとその分だけ、体積が減り、
現像剤表面位置が下がる。この様に現像剤表面位置が基
準位置よりも下がると、基準位置に設置されている例え
ばセラミック振動子6(検知素子)と現像剤との接触が
なくなることにより、該振動子の振動が開始され、検知
信号が制御回路に送られる。この信号に基づき制御回路
よりトナー供給装置9のトナー供給ローラ8を駆動する
駆動モータ(図示せず)が付勢され、トナー供給が開始
される。この後、再び現像剤2の体積が増加し、基準位
置にまで上昇すると、上記振動子6の振・動が停止し、
トナー7の供給も停止する。以後これらを繰り返すこと
により、現像剤2の濃度が自動的に制御される。図中3
は現像ローラ、5は感光体である。
この方法では、キャリアとトナーの攪拌が十分に為され
ること及びキャリアの量が常に一定であることを前提と
していることは明らかである。即ち、前者については、
キャリアとトナーとの混合剤はある程度までは攪拌する
に連れてその体積が減少することに起因っており、また
後者については、キャリア量が増減すれば、それと逆方
向にトナー量が増減し、基準濃度を維持できないことに
起因っている。
ること及びキャリアの量が常に一定であることを前提と
していることは明らかである。即ち、前者については、
キャリアとトナーとの混合剤はある程度までは攪拌する
に連れてその体積が減少することに起因っており、また
後者については、キャリア量が増減すれば、それと逆方
向にトナー量が増減し、基準濃度を維持できないことに
起因っている。
しかしながら、メンテナンス時の交換用現像剤が十分に
門拌されて体積変化的に収束しているとは言えず、また
キャリアについても現像時に微量ではあるが;感光体へ
付着し、何度もこれを繰り返す内にかなりの量のキャリ
アが減少してしまうことから、上記方法は複写枚数の増
加に連れ、カブリを発生するという問題を抱えていた。
門拌されて体積変化的に収束しているとは言えず、また
キャリアについても現像時に微量ではあるが;感光体へ
付着し、何度もこれを繰り返す内にかなりの量のキャリ
アが減少してしまうことから、上記方法は複写枚数の増
加に連れ、カブリを発生するという問題を抱えていた。
こねに対し、キャリアとトナーの混合比率に応じて変化
する透磁率を検知して制御するものであれば、キャリア
が減少してもトナーの混合比率を一定にできる利点を有
する。その−例を第8図に示している。第8図において
第7図と同一部分は、同一符号で示している。図におい
て、現像ローラ3は非磁性体からなる円筒状のスリーブ
10内にN1極を主極とて多数極からなる磁石!1を設
けており、該磁石11の主極が感光体5と対向する現像
領域に位置するように固定され、スリーブ10が矢印方
向へ回転される。これにより、スリーブ10内に付着す
る現像剤2は、現像領域へと搬送埼 され、N1極と対向することでブラシ状に壓立ち感光体
5表面を摺擦し、トナーを静電潜像に付着させている。
する透磁率を検知して制御するものであれば、キャリア
が減少してもトナーの混合比率を一定にできる利点を有
する。その−例を第8図に示している。第8図において
第7図と同一部分は、同一符号で示している。図におい
て、現像ローラ3は非磁性体からなる円筒状のスリーブ
10内にN1極を主極とて多数極からなる磁石!1を設
けており、該磁石11の主極が感光体5と対向する現像
領域に位置するように固定され、スリーブ10が矢印方
向へ回転される。これにより、スリーブ10内に付着す
る現像剤2は、現像領域へと搬送埼 され、N1極と対向することでブラシ状に壓立ち感光体
5表面を摺擦し、トナーを静電潜像に付着させている。
上記現像剤2は現像領域へ搬送される途中で、スリーブ
10への付着量がドクター12にて一定世に規制される
。
10への付着量がドクター12にて一定世に規制される
。
上述の様な構成のものにおいて、トナー濃度を検出する
ためのセンサー13は現像終了後の特にN2極と対向す
る位置に配置されている。つまり、スリーブlOの回転
により現像後の現像剤2は、N2極と対向することでブ
ラシ状に穂立ち、センサー13の検出面に摺接する様に
流れる。これにより、現像剤2の透磁率を検出し、トナ
ー供給装置9のトナー供給ローラ8の駆動を制御するこ
とで、トナー濃度に一定に保っている。これであれば、
現像剤2のキャリアが減少しても、現像剤の体積変化に
関係なくトナーの混合状態にて変化する透磁率を検出し
ているため、常にトナー濃度を一定に制御できることに
なる。
ためのセンサー13は現像終了後の特にN2極と対向す
る位置に配置されている。つまり、スリーブlOの回転
により現像後の現像剤2は、N2極と対向することでブ
ラシ状に穂立ち、センサー13の検出面に摺接する様に
流れる。これにより、現像剤2の透磁率を検出し、トナ
ー供給装置9のトナー供給ローラ8の駆動を制御するこ
とで、トナー濃度に一定に保っている。これであれば、
現像剤2のキャリアが減少しても、現像剤の体積変化に
関係なくトナーの混合状態にて変化する透磁率を検出し
ているため、常にトナー濃度を一定に制御できることに
なる。
しかしながら、ドクター12にて付着量を規制された現
像剤2がセンサー13面を流れるため、上記ドクター1
2にて規制される量の変化に応じて、センサー13に上
記現像剤2が接触する面積が大きく変化する。これによ
り、センサー13は透磁率の変化として誤検出し、トナ
ー濃度制御が不安定になる。例えば第9図の特性図の様
に、センサー13の出力は、ドクター12の規制量に応
じて大きく変化する。この図は、横軸にドクター巾つま
りドクター12とスリーブ10との間隔Xを示しており
、縦軸にセンサー13による検出出力を示したものであ
る。しかも、センサー13とスリーブ10との間隔を2
.2朗に設定した。図に示す様にドクター12の間隔X
が大きくなれば、現像剤2の付着量も大きくなり、セン
サーによる出力が大きくなる。このことは、ドクター1
2の規制量により、センサー13の出力が大きく左右さ
れ、出力が安定しないことを意味している。
像剤2がセンサー13面を流れるため、上記ドクター1
2にて規制される量の変化に応じて、センサー13に上
記現像剤2が接触する面積が大きく変化する。これによ
り、センサー13は透磁率の変化として誤検出し、トナ
ー濃度制御が不安定になる。例えば第9図の特性図の様
に、センサー13の出力は、ドクター12の規制量に応
じて大きく変化する。この図は、横軸にドクター巾つま
りドクター12とスリーブ10との間隔Xを示しており
、縦軸にセンサー13による検出出力を示したものであ
る。しかも、センサー13とスリーブ10との間隔を2
.2朗に設定した。図に示す様にドクター12の間隔X
が大きくなれば、現像剤2の付着量も大きくなり、セン
サーによる出力が大きくなる。このことは、ドクター1
2の規制量により、センサー13の出力が大きく左右さ
れ、出力が安定しないことを意味している。
また、センサー13の取付位こが磁石11の磁極N2よ
り左右にズしてもその出力が大きく変化する。つまり、
磁石11の固定位置がズしても同様である。その特性を
第+ogに示している。この図は例えばN2極の中心と
センサー13の中心とが一致する位置を20として示し
、第8図においてN1の主極を時計方向にずらせること
で19゜18・・・・・・とし、反時計方向にずらせる
ことで21.22・・・とじて図示した。図に示す様に
、センサー13又は磁石11の位置ずれ等においても、
センサー13による出力が大きく変化する。
り左右にズしてもその出力が大きく変化する。つまり、
磁石11の固定位置がズしても同様である。その特性を
第+ogに示している。この図は例えばN2極の中心と
センサー13の中心とが一致する位置を20として示し
、第8図においてN1の主極を時計方向にずらせること
で19゜18・・・・・・とし、反時計方向にずらせる
ことで21.22・・・とじて図示した。図に示す様に
、センサー13又は磁石11の位置ずれ等においても、
センサー13による出力が大きく変化する。
更に、スリーブ10の回転により現像剤2は、高速で搬
送されるため、現像剤自身の流動性現像剤の内圧等によ
っても透磁率がバラツキ、検出出力が不安定になる要因
となっていた。
送されるため、現像剤自身の流動性現像剤の内圧等によ
っても透磁率がバラツキ、検出出力が不安定になる要因
となっていた。
ナー濃度を制御するものであって、トナー濃度を一定に
保つことを第1の目的としており、特に乞ンサ・−検出
出力を安定化することを目的とする。
保つことを第1の目的としており、特に乞ンサ・−検出
出力を安定化することを目的とする。
また本発明は舎岳幸中物弁≠噂センサーの取付位置を考
慮し、センサーによる出力を安定化することを目的とす
る。
慮し、センサーによる出力を安定化することを目的とす
る。
〈実施例〉
第11mは本発明による現像剤の濃度制御装置の一具体
例を示す現像装置部分の断面図である。図において第7
図と同一部分は同一符号を付している。これは、トナー
濃度変化を透磁率の変化として検出するもので、基準と
なるトナー濃度の透磁率と、トナー濃度低下時の透磁率
との比較を行いトナー補給を行う。図において、5はド
ラム状の感光体、14は感光体に形成された静電潜像を
現像する現像装置である。現像装置14は現像槽19内
に円筒状の非磁性体スリーブ10と該スリーブ内に設け
られ奇数極からなる磁石11とからなる現像ローラ3を
設けている。スリーブlOは図中時計方向に回転駆動さ
れ、磁石11は特にN1極(主極)が感光体5゛の現像
位置に対向すべく固定されている。そのためスリーブ1
0上には磁石11の磁力により現像剤2が吸着され、こ
の現像剤2はスリーブ10の回転に従って感光体5と対
向する現像位置へと搬送され、この搬送後に現像1.J
+ 9に戻され攪拌ローラ4にて撹拌される。スリー
ブ10上に吸着された現像剤2は感光体1と対向する位
置に搬送される途中で、ドクター12にて付着量が一定
量に規制される。ドクター12はスリーブ10よりXの
間隔を隔てる様に現像1g l 9の測板にビス止めさ
れている。
例を示す現像装置部分の断面図である。図において第7
図と同一部分は同一符号を付している。これは、トナー
濃度変化を透磁率の変化として検出するもので、基準と
なるトナー濃度の透磁率と、トナー濃度低下時の透磁率
との比較を行いトナー補給を行う。図において、5はド
ラム状の感光体、14は感光体に形成された静電潜像を
現像する現像装置である。現像装置14は現像槽19内
に円筒状の非磁性体スリーブ10と該スリーブ内に設け
られ奇数極からなる磁石11とからなる現像ローラ3を
設けている。スリーブlOは図中時計方向に回転駆動さ
れ、磁石11は特にN1極(主極)が感光体5゛の現像
位置に対向すべく固定されている。そのためスリーブ1
0上には磁石11の磁力により現像剤2が吸着され、こ
の現像剤2はスリーブ10の回転に従って感光体5と対
向する現像位置へと搬送され、この搬送後に現像1.J
+ 9に戻され攪拌ローラ4にて撹拌される。スリー
ブ10上に吸着された現像剤2は感光体1と対向する位
置に搬送される途中で、ドクター12にて付着量が一定
量に規制される。ドクター12はスリーブ10よりXの
間隔を隔てる様に現像1g l 9の測板にビス止めさ
れている。
上述の様に構成された現像装置において、現像剤2のト
ナー濃度を検出するためのセンサー20は、磁石11の
N2極と対向する様に配置されている。このセンサー2
0は現像槽19の上蓋18に取付けられており、磁石1
1のN2極の中心にセンサー20の中心が一致するよう
に、スリーブlOから和尚の距離を隔てて取付けられて
いる。
ナー濃度を検出するためのセンサー20は、磁石11の
N2極と対向する様に配置されている。このセンサー2
0は現像槽19の上蓋18に取付けられており、磁石1
1のN2極の中心にセンサー20の中心が一致するよう
に、スリーブlOから和尚の距離を隔てて取付けられて
いる。
またセンサー20には、第2図に示す様にセンサ一部に
流れる現像剤を規制するための規制板15を設けている
。該規制板15は、その先端が上蓋18まで延長されて
おり、その部分が例えば上蓋18の内側に固定されてい
る。規制板】5は第1図に示す様にスリーブ10の周面
に沿うように特けられ、センサ一部に向う現像剤の流れ
る量を規制している。特に、図に示す通り規制板15は
、磁石11の磁極S1による現像剤2の穂立ち量を規制
し、センサー20へ現像剤2を案内する様にしている。
流れる現像剤を規制するための規制板15を設けている
。該規制板15は、その先端が上蓋18まで延長されて
おり、その部分が例えば上蓋18の内側に固定されてい
る。規制板】5は第1図に示す様にスリーブ10の周面
に沿うように特けられ、センサ一部に向う現像剤の流れ
る量を規制している。特に、図に示す通り規制板15は
、磁石11の磁極S1による現像剤2の穂立ち量を規制
し、センサー20へ現像剤2を案内する様にしている。
しかも、本発明においては、センサー20はスリーブ1
0とセンサー20との間隔yをドクター】2にて現像剤
を規制する幅Xに対し、x>yの関係になる様に配置し
ている。
0とセンサー20との間隔yをドクター】2にて現像剤
を規制する幅Xに対し、x>yの関係になる様に配置し
ている。
第1図に示す様にセンサー20を配置することで、セン
サー20面に接触し流れる現像剤の量は常に一定に保た
れる。つまり、スリーブIOにて搬送される現像剤の量
が増減しても、規制板15にてセンサー20面を流れる
現像剤がスリーブ10と規制板15との間で一定量に規
制される。そのため、ドクター12による現像剤2の付
着量等が変化してもセンサ一部を流れる現像剤の量が一
定に保たれ、安定した透磁率の検出出力を得ることがで
き、トナー濃度を常に一定に制御できる。しかも、セン
サー20のスリーブ10との間HYをドクター12によ
り間隔Xより小さくしていることから、規制板I5にて
現像剤を規制する効果が高まり、センサ一部へ流れる現
像剤の量を一定にすることがより確実になる。
サー20面に接触し流れる現像剤の量は常に一定に保た
れる。つまり、スリーブIOにて搬送される現像剤の量
が増減しても、規制板15にてセンサー20面を流れる
現像剤がスリーブ10と規制板15との間で一定量に規
制される。そのため、ドクター12による現像剤2の付
着量等が変化してもセンサ一部を流れる現像剤の量が一
定に保たれ、安定した透磁率の検出出力を得ることがで
き、トナー濃度を常に一定に制御できる。しかも、セン
サー20のスリーブ10との間HYをドクター12によ
り間隔Xより小さくしていることから、規制板I5にて
現像剤を規制する効果が高まり、センサ一部へ流れる現
像剤の量を一定にすることがより確実になる。
また、規制板15にて、現像剤を規制し押さえるように
していることから、現像剤の流速が緩やかになり、より
安定した検出が可能になる。
していることから、現像剤の流速が緩やかになり、より
安定した検出が可能になる。
第3図は本発明によるセンサー20の出力に基くトナー
濃度制御の一例を示すブロック図である。
濃度制御の一例を示すブロック図である。
図に示す様にセンサー20は、フェライトコア21に、
基準信号を加えるコイルL1、現像剤2の透磁率を検出
するためのコイルL2及び基準のトナー濃度を設定する
ためのコイルL3を巻付けており、特にフィルム2側を
検出する現像剤2と対向させ、現像剤2とフェライトコ
ア2[とで閉磁路を構成している。またコイルL3側に
はフェライトコア21ともう一つの閉磁路を構成するネ
ジ状に基準調整コア22が設けられており、該コア22
にてコイルL3に通る磁束を調整する。コイルL2及び
コイルL3は逆向きに巻付けられており、一端が共通接
続されている。そして、フィルL3の他端は接地され、
コイルL2の他端は位相検波器23の一方の端子に接続
されている。
基準信号を加えるコイルL1、現像剤2の透磁率を検出
するためのコイルL2及び基準のトナー濃度を設定する
ためのコイルL3を巻付けており、特にフィルム2側を
検出する現像剤2と対向させ、現像剤2とフェライトコ
ア2[とで閉磁路を構成している。またコイルL3側に
はフェライトコア21ともう一つの閉磁路を構成するネ
ジ状に基準調整コア22が設けられており、該コア22
にてコイルL3に通る磁束を調整する。コイルL2及び
コイルL3は逆向きに巻付けられており、一端が共通接
続されている。そして、フィルL3の他端は接地され、
コイルL2の他端は位相検波器23の一方の端子に接続
されている。
上記コイルL1には基準信号を出力する発振器24が接
続されており、基準信号が供給されている。発振器24
の基準信号の反転信号は上記位相検波器23の他の端子
に供給されている。位相検波器23は両信号の位相差に
応じた方形波(パルス)状の信号として出力し、この出
力信号は平滑回路25に供給される。つまり現像剤2の
トナー濃度が低下すれば、透磁率が大きくなり、これに
比例してコイルL2の誘起される電圧も大きく且つ位相
もずれる。そして、はとんど変化しないコイルL3の誘
起電圧と上記コイルL2との電圧との合成信号が位相検
波器23に供給されることで基準の信号との位相関係が
比較され、出力信号の較器26に供給する。そのため、
電圧比較器26は信号(“H″)を出力する。これによ
り、出力部27にてトナー供給ローラ8を回転させるモ
ータ等を駆動することになる〇 しかし、トナー濃度が一定のレベルであれば、電圧比較
器26の出力は(“L”)となり、供給ローラ8は回転
されない。つまり、基準トナ・−濃度の現像剤2を現像
槽19内に収容した時の平滑回路25からの出力が、電
圧比較器26の基準電圧より低く(又は等しく)なるよ
うに、センサー20の基準調整コア22を調整している
。そのため、トナー濃度が低下すれば、比較器26の基
準電圧より大きいなるような信号(パルス幅)が位相検
波器23より出力され、トナー供給が基準トナー図にお
いて、電源電圧vDは、抵抗R1を介してツェナーダイ
オードZDI及びコンデンサC1からなる定電圧回路2
8に供給され、一定電圧として発振器24を構成する排
他的論理和回路EXIの一方の入力端子に供給されてい
る。回路EXIの発振出力はセンサー20のコイルLl
に及ヒコンデンサC3に供給されている。コイルL1他
の端子は抵抗R2及びコンデンサC2との接続部にmH
されており、抵抗R2を介して回路EXIの出力と逆位
相の発振出力信号が回路EXIのもう一方の入力端子に
供給されると共に後述する位相検波器23の排他的論理
和回路EX3の一方の入力端子に供給されている。発振
器24の発振周波数はコンデンサC2,C3等にて決め
られる。
続されており、基準信号が供給されている。発振器24
の基準信号の反転信号は上記位相検波器23の他の端子
に供給されている。位相検波器23は両信号の位相差に
応じた方形波(パルス)状の信号として出力し、この出
力信号は平滑回路25に供給される。つまり現像剤2の
トナー濃度が低下すれば、透磁率が大きくなり、これに
比例してコイルL2の誘起される電圧も大きく且つ位相
もずれる。そして、はとんど変化しないコイルL3の誘
起電圧と上記コイルL2との電圧との合成信号が位相検
波器23に供給されることで基準の信号との位相関係が
比較され、出力信号の較器26に供給する。そのため、
電圧比較器26は信号(“H″)を出力する。これによ
り、出力部27にてトナー供給ローラ8を回転させるモ
ータ等を駆動することになる〇 しかし、トナー濃度が一定のレベルであれば、電圧比較
器26の出力は(“L”)となり、供給ローラ8は回転
されない。つまり、基準トナ・−濃度の現像剤2を現像
槽19内に収容した時の平滑回路25からの出力が、電
圧比較器26の基準電圧より低く(又は等しく)なるよ
うに、センサー20の基準調整コア22を調整している
。そのため、トナー濃度が低下すれば、比較器26の基
準電圧より大きいなるような信号(パルス幅)が位相検
波器23より出力され、トナー供給が基準トナー図にお
いて、電源電圧vDは、抵抗R1を介してツェナーダイ
オードZDI及びコンデンサC1からなる定電圧回路2
8に供給され、一定電圧として発振器24を構成する排
他的論理和回路EXIの一方の入力端子に供給されてい
る。回路EXIの発振出力はセンサー20のコイルLl
に及ヒコンデンサC3に供給されている。コイルL1他
の端子は抵抗R2及びコンデンサC2との接続部にmH
されており、抵抗R2を介して回路EXIの出力と逆位
相の発振出力信号が回路EXIのもう一方の入力端子に
供給されると共に後述する位相検波器23の排他的論理
和回路EX3の一方の入力端子に供給されている。発振
器24の発振周波数はコンデンサC2,C3等にて決め
られる。
センサー20の検出用コイルL2と基準トナー濃度調整
フィルL3との合成誘起電圧は、コンデンサC5を介し
て直流分がカットされて増幅用トランジスタQ1のベー
ス端子に供給されている。
フィルL3との合成誘起電圧は、コンデンサC5を介し
て直流分がカットされて増幅用トランジスタQ1のベー
ス端子に供給されている。
トランジスタQ1のコレクタは、抵抗R3を介して定電
圧が供給され、エミッタは接地されている。
圧が供給され、エミッタは接地されている。
トランジスタQlの増幅されたコレクタ出力は、波形整
形にかかる排他的論理和回路EX2を介して上述した位
相検出のための排他的論理和回路との位相差に応じた幅
のパルス信号を出力する。
形にかかる排他的論理和回路EX2を介して上述した位
相検出のための排他的論理和回路との位相差に応じた幅
のパルス信号を出力する。
このハ/l/ス信号は次に抵抗R5及びコンデンサC6
からなる平滑回路25にて、パルス幅に応じた信号(電
圧)に変換され、比較回路26の排他的論理和回路EX
4の一方の入力端子に被検出信号として加えられている
。
からなる平滑回路25にて、パルス幅に応じた信号(電
圧)に変換され、比較回路26の排他的論理和回路EX
4の一方の入力端子に被検出信号として加えられている
。
上記排他的論理和回路EX4は、基準入力端子を接地し
ており、一方の入力端子にスレッシュホールド以上の電
圧が入力すれば信号(“H”)を出力する。そのため、
回路EX4の一方の入力端子に加えられる被検出信号値
は、現像剤が基準トナー濃度時にスレッシュホールド以
下(又は等しし、)の値になるように基準調整コア22
を調整している。従って、トナー濃度が低下すれば透磁
率の変化により検出信号の位相が基準時の位相より大き
くずれ、排他的論理和回路EX3よりパルス幅の広い信
号が出力される。そして、平滑回路25は基準時の値い
より高い電圧値に変換して、回路EX4に加える。これ
により回路EX4より“H”信号が出力される。この信
号(“H”)は、出力部27の抵抗R7を介してトラン
ジスタQ2のベース端子に供給され、トランジスタQ2
を導通常状にする。トランジスタQ2は導通することで
、例えばトナー供給ローラ8を回転させるためのモ二し
トナー補給を行いトナー濃度を一定に保つための制御回
路の一例であるが、これは単なる一例で検出により行っ
ているが、墓磁率の変化を直接電す−20を第1図に示
す位置に配置したことで、上述した通り安定した検出出
力を得ることができる。第5図にその特性を示す。この
図は現像剤2の付%ffflを規制するドクター12と
スリーブlOとの間隔Xを変化させた時のセンサー20
に基く出力変化をする特性図である。しかも、センサー
20とスリーブ】0との間Ryを1.5Mに設定し規制
板も、はぼそれに対応する様に設けた。この結果のセン
サー20による検出出力VPCは第5図に示す通りであ
る。この図から理解できる通り、第9図による従来のも
のと比べ、出力変化が非常に小さくなっていることがわ
がる。
ており、一方の入力端子にスレッシュホールド以上の電
圧が入力すれば信号(“H”)を出力する。そのため、
回路EX4の一方の入力端子に加えられる被検出信号値
は、現像剤が基準トナー濃度時にスレッシュホールド以
下(又は等しし、)の値になるように基準調整コア22
を調整している。従って、トナー濃度が低下すれば透磁
率の変化により検出信号の位相が基準時の位相より大き
くずれ、排他的論理和回路EX3よりパルス幅の広い信
号が出力される。そして、平滑回路25は基準時の値い
より高い電圧値に変換して、回路EX4に加える。これ
により回路EX4より“H”信号が出力される。この信
号(“H”)は、出力部27の抵抗R7を介してトラン
ジスタQ2のベース端子に供給され、トランジスタQ2
を導通常状にする。トランジスタQ2は導通することで
、例えばトナー供給ローラ8を回転させるためのモ二し
トナー補給を行いトナー濃度を一定に保つための制御回
路の一例であるが、これは単なる一例で検出により行っ
ているが、墓磁率の変化を直接電す−20を第1図に示
す位置に配置したことで、上述した通り安定した検出出
力を得ることができる。第5図にその特性を示す。この
図は現像剤2の付%ffflを規制するドクター12と
スリーブlOとの間隔Xを変化させた時のセンサー20
に基く出力変化をする特性図である。しかも、センサー
20とスリーブ】0との間Ryを1.5Mに設定し規制
板も、はぼそれに対応する様に設けた。この結果のセン
サー20による検出出力VPCは第5図に示す通りであ
る。この図から理解できる通り、第9図による従来のも
のと比べ、出力変化が非常に小さくなっていることがわ
がる。
また、第1図は主極N1の位置をずらせてセンサー20
による出力変化を示す特性図である。この図は第10図
と同様にセンサー20を固定し、磁石IIを基準位置か
ら主極N1の高さHを20mmを定位置とし、これより
時計回転(19・・・16)又は反時計回転(21・・
・23)させた場合の出力変化を示している。図に示す
様に第10図と対比すれば、本発明による出力変化は、
はとんど生じないことが判明した。
による出力変化を示す特性図である。この図は第10図
と同様にセンサー20を固定し、磁石IIを基準位置か
ら主極N1の高さHを20mmを定位置とし、これより
時計回転(19・・・16)又は反時計回転(21・・
・23)させた場合の出力変化を示している。図に示す
様に第10図と対比すれば、本発明による出力変化は、
はとんど生じないことが判明した。
通常、画像濃度調整のため磁石11の主極N1の感光体
5に対する角度及びドクター幅を初期状態で調整してい
る。そのため、所定(基準)の現像剤のトナー濃度に対
してセンサー2oによる出力変化がないことが望ましい
。この点、本発明によれば、第5″図及び第6図に示す
如く第9図及び第to図に比べ出力変化が非常に少なく
、トナー濃度を一定に保つために大きな効果を有する。
5に対する角度及びドクター幅を初期状態で調整してい
る。そのため、所定(基準)の現像剤のトナー濃度に対
してセンサー2oによる出力変化がないことが望ましい
。この点、本発明によれば、第5″図及び第6図に示す
如く第9図及び第to図に比べ出力変化が非常に少なく
、トナー濃度を一定に保つために大きな効果を有する。
〈発明の効果〉
2浄すると共に、該センサーに流れる現像剤の量を規制
する規制板を設けたものであるから、センサ一部を流れ
る現像剤の量を常に一定に保つことができ、トナー濃度
検出出力が安定化し、これにより現像剤の濃度を一定に
保つことができる。しかも、現像剤がセンサーを通過す
る時に規制板にて押されているため現像剤の流速が緩や
かになり、より安定した検出出力を得ることができる。
する規制板を設けたものであるから、センサ一部を流れ
る現像剤の量を常に一定に保つことができ、トナー濃度
検出出力が安定化し、これにより現像剤の濃度を一定に
保つことができる。しかも、現像剤がセンサーを通過す
る時に規制板にて押されているため現像剤の流速が緩や
かになり、より安定した検出出力を得ることができる。
また、センサーとスリーブとの間隔yをドクターによる
規制間[Xより小さくしていることから、現像剤の流量
変化関係なく、センサーに流れる現1象剤の缶を一定に
保つのにより効果的である。
規制間[Xより小さくしていることから、現像剤の流量
変化関係なく、センサーに流れる現1象剤の缶を一定に
保つのにより効果的である。
第1[Jは本発明による現像剤の濃度制御にかかる現像
部の断面図、第2図は第1図にかかるセンサ一部を示す
平面図、第3図は本発明にかかる現像剤の濃度制御回路
の一例を示すブロック図、第47は第3図の詳細を示す
回路図、第9図及び第6図は本発明の濃度制御にかかる
特性図、第7図は従来の体積変化による現像剤の濃度制
御にかかる現像部の断面図、第8図は従来の透磁率変化
による現像剤の濃度制御にかかる現像部の断面図、第9
図及び第10図は第8図によるセンサー出力を示す特性
図である。 2:現像剤 3:現像ローラ 5:感光体8:トナ
ー供給ローラ lO;スリーブ11:磁石 12°
ドクター 15:規制板20:センサー 23:位
相検波器 24基準信号発振器 26:比較器
27:出力部 x:ドクター間隔 y、センサーと
スリーブとの間隔
部の断面図、第2図は第1図にかかるセンサ一部を示す
平面図、第3図は本発明にかかる現像剤の濃度制御回路
の一例を示すブロック図、第47は第3図の詳細を示す
回路図、第9図及び第6図は本発明の濃度制御にかかる
特性図、第7図は従来の体積変化による現像剤の濃度制
御にかかる現像部の断面図、第8図は従来の透磁率変化
による現像剤の濃度制御にかかる現像部の断面図、第9
図及び第10図は第8図によるセンサー出力を示す特性
図である。 2:現像剤 3:現像ローラ 5:感光体8:トナ
ー供給ローラ lO;スリーブ11:磁石 12°
ドクター 15:規制板20:センサー 23:位
相検波器 24基準信号発振器 26:比較器
27:出力部 x:ドクター間隔 y、センサーと
スリーブとの間隔
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁石及びスリーブからなる現像ローラを用いて記録
媒体に形成された潜像を現像する現像装置において、現
像剤の濃度を検出し、この検出出力に応じてトナー供給
を制御するためのセンサーを現像後に上記スリーブに対
向して設けるとと共に、上記センサーに現像後の現像剤
のスリーブの付着量を規制する規制用部材を設けたこと
を特徴とする現像剤の濃度制御装置。 2、上記センサーとスリーブの間隔yを現像前にスリー
ブに付着する現像剤の量規制する間隔xに対しx>yの
関係になる様にセンサーを配置したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の現像剤の濃度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18209084A JPS6157972A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 現像剤の濃度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18209084A JPS6157972A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 現像剤の濃度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6157972A true JPS6157972A (ja) | 1986-03-25 |
| JPH048793B2 JPH048793B2 (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=16112181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18209084A Granted JPS6157972A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 現像剤の濃度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6157972A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63201674A (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-19 | Sanyo Electric Co Ltd | 現像装置 |
| JPS63208886A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-08-30 | Sharp Corp | 電子写真プロセスにおける現像装置 |
| JPH0615211U (ja) * | 1992-07-25 | 1994-02-25 | オーヤマ照明株式会社 | 仮設照明装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4984031U (ja) * | 1972-11-07 | 1974-07-20 | ||
| JPS52123242A (en) * | 1976-04-09 | 1977-10-17 | Hitachi Ltd | Detector for toner mixing ratio of developing agent |
-
1984
- 1984-08-29 JP JP18209084A patent/JPS6157972A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4984031U (ja) * | 1972-11-07 | 1974-07-20 | ||
| JPS52123242A (en) * | 1976-04-09 | 1977-10-17 | Hitachi Ltd | Detector for toner mixing ratio of developing agent |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63201674A (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-19 | Sanyo Electric Co Ltd | 現像装置 |
| JPS63208886A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-08-30 | Sharp Corp | 電子写真プロセスにおける現像装置 |
| JPH0615211U (ja) * | 1992-07-25 | 1994-02-25 | オーヤマ照明株式会社 | 仮設照明装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH048793B2 (ja) | 1992-02-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |