JPS6041900A - 多重選択時制御禁止回路 - Google Patents
多重選択時制御禁止回路Info
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- JPS6041900A JPS6041900A JP15074983A JP15074983A JPS6041900A JP S6041900 A JPS6041900 A JP S6041900A JP 15074983 A JP15074983 A JP 15074983A JP 15074983 A JP15074983 A JP 15074983A JP S6041900 A JPS6041900 A JP S6041900A
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- JP
- Japan
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- relay
- comparator
- control
- transistor
- control item
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- Pending
Links
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 title abstract 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims 1
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 12
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 2
- 101100326677 Onchocerca volvulus crt-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000010187 selection method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C25/00—Arrangements for preventing or correcting errors; Monitoring arrangements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al 発明の技術分野
本発明は〕l方監視制御方式の被11i11 ft1装
置σ)、複数の制御項目選択リレーが2個以上動作した
時制御を禁止する多重選択時制御禁止回路に係り安価に
構成出来る多重選択制御禁止回路に関する。
置σ)、複数の制御項目選択リレーが2個以上動作した
時制御を禁止する多重選択時制御禁止回路に係り安価に
構成出来る多重選択制御禁止回路に関する。
lbl 従来技術と問題点
第1図は従来例の多重選択時制御禁止回路(AI及び制
御項目選択リレーが動作した時応答信号を返送する回路
の要部(1:JQの回路図である。
御項目選択リレーが動作した時応答信号を返送する回路
の要部(1:JQの回路図である。
図中1は水銀リレー、2,3はリレー、rLl−1〜r
tn−s及びr4+−2〜r7n−2は各制御項目選択
リレー(図示していない〕の接点、rtloは水銀リレ
ー1の接点、rtilはリレー3の接点、R11モ、は
抵抗、■は電源電圧を示す。
tn−s及びr4+−2〜r7n−2は各制御項目選択
リレー(図示していない〕の接点、rtloは水銀リレ
ー1の接点、rtilはリレー3の接点、R11モ、は
抵抗、■は電源電圧を示す。
制御装置側より制御項目に応じて被制御装置側の制御項
目選択リレーを動作さす信号を送ると、この制御項目に
対応した制御項目選択リレーが動作し、この制御項目選
択リレーの接点例んばrl+−s。
目選択リレーを動作さす信号を送ると、この制御項目に
対応した制御項目選択リレーが動作し、この制御項目選
択リレーの接点例んばrl+−s。
r71−2f、:接とし、第4図(qのリレー3を動作
させ第1図IBIの接点rtxtを接とし、リレー2を
動作させ制御項目選択リレーが動作したことを示す応答
信号を制御装置側に返送し、これを受けて制御装置側は
制御信号を送り制御を行なう。この場合制御項目選択リ
レーは1つの制御項目に対応しており、制御項目選択リ
レーは2個以上動作することは許されな℃・。しかしア
ドレス設定誤り制御項目選択リレーの故障等で制御項目
選択リレーが2個以上動作することかある。この為抛1
図(5)に示す多重選択時制御禁示回路が用いられてい
る。
させ第1図IBIの接点rtxtを接とし、リレー2を
動作させ制御項目選択リレーが動作したことを示す応答
信号を制御装置側に返送し、これを受けて制御装置側は
制御信号を送り制御を行なう。この場合制御項目選択リ
レーは1つの制御項目に対応しており、制御項目選択リ
レーは2個以上動作することは許されな℃・。しかしア
ドレス設定誤り制御項目選択リレーの故障等で制御項目
選択リレーが2個以上動作することかある。この為抛1
図(5)に示す多重選択時制御禁示回路が用いられてい
る。
第1図人の回路は制御項目選択リレーか1偏動作し例え
ば接点rt+−1か動作した場合は水銀リレー1は動作
ぜす、2個以上の制御項目選択リレーが動作した時は水
銀リレー1が動作し、第1図(坊の接点rtIoか開と
なり、接点rz++が接となっても1)レー2は動作せ
ず制御項目選択リレーが動作したことを示ず応答信号を
送出しないようζこして、多重選択時の制御を禁止して
いる。しかし水銀リレー1を動作さすか、させなし・か
わ、水銀リレー1に直列1こ接続された抵抗の抵抗値が
鶏十RであるかR,→几/2であるかで変化させねばな
らない。従って通常のリレーでは動作が不確実になる為
、従来の多重選択時制御禁止回路では窮極リレー構造の
高感度の水銀リレーを使用して信頼度を高めているが高
価になる欠点がある。
ば接点rt+−1か動作した場合は水銀リレー1は動作
ぜす、2個以上の制御項目選択リレーが動作した時は水
銀リレー1が動作し、第1図(坊の接点rtIoか開と
なり、接点rz++が接となっても1)レー2は動作せ
ず制御項目選択リレーが動作したことを示ず応答信号を
送出しないようζこして、多重選択時の制御を禁止して
いる。しかし水銀リレー1を動作さすか、させなし・か
わ、水銀リレー1に直列1こ接続された抵抗の抵抗値が
鶏十RであるかR,→几/2であるかで変化させねばな
らない。従って通常のリレーでは動作が不確実になる為
、従来の多重選択時制御禁止回路では窮極リレー構造の
高感度の水銀リレーを使用して信頼度を高めているが高
価になる欠点がある。
[C1発明の目的
本発明の目的は上記の欠点に鑑み、安価に構成出来る多
重選択時制御禁止回路の提供にある。
重選択時制御禁止回路の提供にある。
(由 発明の構成
本発明は上記の目的を達成するために、複数の制御項目
選択リレーの各接点の一方は接地し、他方は同一抵抗値
の抵抗を介し接続し、この接続点を比較器の負入力端子
に接続すると共に抵抗を介して電源に接続し、又該比較
器の正入力端子には閾値電圧を入力し出力はトランジス
タのベースに人カシ、該トランジスタのエミッタは接地
しコレ比較器の負入力端子の電圧が該閾値電圧より少さ
くなり該比較器の出力が反転し該トランジスタをJう 介し該リレーを動作せしめ電圧したことを特徴とする。
選択リレーの各接点の一方は接地し、他方は同一抵抗値
の抵抗を介し接続し、この接続点を比較器の負入力端子
に接続すると共に抵抗を介して電源に接続し、又該比較
器の正入力端子には閾値電圧を入力し出力はトランジス
タのベースに人カシ、該トランジスタのエミッタは接地
しコレ比較器の負入力端子の電圧が該閾値電圧より少さ
くなり該比較器の出力が反転し該トランジスタをJう 介し該リレーを動作せしめ電圧したことを特徴とする。
tel 発明の実施例
以下本発明の一実施例につき図に従って説明する。
第2図は本発明の実施例の多重選択時制御禁止回路IA
I及び応答信号発生回路(aの回路図である。
I及び応答信号発生回路(aの回路図である。
図中第1図と同一機能のものは同一記号で示す。
4はリレー、rz+zはリレー4の接点、5は比較器、
Trはトランジスタ、Ro、lもx、Ry、Rz、I−
L、は抵抗を示す。
Trはトランジスタ、Ro、lもx、Ry、Rz、I−
L、は抵抗を示す。
第2図+AIの回路において、比較器5の閾値電圧EI
は次式で示される。
は次式で示される。
Ry
又制御項目選択リレーの1個の接点が接となった時比較
器5の負入力端子に入力する電圧E!は次式で示される
。
器5の負入力端子に入力する電圧E!は次式で示される
。
O
時比較器5の負入力端子に入力する電圧Etは次式で示
される。
される。
ここで閾値電圧E1をE、とE′2の中間の値になるよ
うに抵抗](y、Rzを選択しておく。以上のように閾
値電圧lD1を定めておくと、制御項目選択リレーの1
個の接点が接の時は比較器5の出力は約0■の電位でト
ランジスタT rはオフ状態で、1ル−4には電流が流
れず、接点rt12は接の侭であり、制御項目選択リレ
ーが動作したことを示す応答信号は送出される。制御項
目選択リレーの接点が2個只上接となれは比較器5の出
力は反転して約v■の・電位さなりトランジスタTrは
オンとなりリレー4は動作し、接点rt12は開(!:
なり、制御項目選択リレーが動作したことを示す応答信
号は送出されない。従って多重選択時の制御は禁止され
る。ここで比較器5の出力が約□VになるかyVになる
かは負の入力端子に入力する電圧が閾値電圧E1よりわ
ずか大きいが少さかで定まり、このOvか■“かでトラ
ンジスタ′vrを流れる電流は大さく変化するのでリレ
ー4は通常のリレーでよく、比較器5.トランジス/l
Tr、抵抗1(Y。
うに抵抗](y、Rzを選択しておく。以上のように閾
値電圧lD1を定めておくと、制御項目選択リレーの1
個の接点が接の時は比較器5の出力は約0■の電位でト
ランジスタT rはオフ状態で、1ル−4には電流が流
れず、接点rt12は接の侭であり、制御項目選択リレ
ーが動作したことを示す応答信号は送出される。制御項
目選択リレーの接点が2個只上接となれは比較器5の出
力は反転して約v■の・電位さなりトランジスタTrは
オンとなりリレー4は動作し、接点rt12は開(!:
なり、制御項目選択リレーが動作したことを示す応答信
号は送出されない。従って多重選択時の制御は禁止され
る。ここで比較器5の出力が約□VになるかyVになる
かは負の入力端子に入力する電圧が閾値電圧E1よりわ
ずか大きいが少さかで定まり、このOvか■“かでトラ
ンジスタ′vrを流れる電流は大さく変化するのでリレ
ー4は通常のリレーでよく、比較器5.トランジス/l
Tr、抵抗1(Y。
凡Z、几、を加味しても第1図の水銀リレー1よりは安
価であり多重選択時制御禁止回1・:6は安価に構成出
来る。
価であり多重選択時制御禁止回1・:6は安価に構成出
来る。
(fl 発明の効果
以上詳細に説明せる如く本発明によれは比較器。
トランジスタ、抵抗を加味しても水銀リレーよりも安価
なので多重選択時制御禁止回路を安価に構成出来る効果
がある。
なので多重選択時制御禁止回路を安価に構成出来る効果
がある。
第1図は従来例の多重選択時制御禁止回路を主体とした
回路図、第2図は本発明の実施例の多重選択時制御禁止
回路を主体とした回路図である。 図中1は水銀リレー、2〜4はリレー、rAl−1〜r
tn−1,rtl−2〜rtn−2は制御項目選択リレ
ーの接点、rtloは水銀リレー1の接点、rtuは1
ル−3の接点、rz+2は1ル−4の接点、5は比較器
l1lrはトランジスタ、几0,1も、 R,、R2
゜Rx 、 Ry 、 R2は抵抗、Vは電源電圧を示
す。 見1 図 (B 第 2 図
回路図、第2図は本発明の実施例の多重選択時制御禁止
回路を主体とした回路図である。 図中1は水銀リレー、2〜4はリレー、rAl−1〜r
tn−1,rtl−2〜rtn−2は制御項目選択リレ
ーの接点、rtloは水銀リレー1の接点、rtuは1
ル−3の接点、rz+2は1ル−4の接点、5は比較器
l1lrはトランジスタ、几0,1も、 R,、R2
゜Rx 、 Ry 、 R2は抵抗、Vは電源電圧を示
す。 見1 図 (B 第 2 図
Claims (1)
- 遠方監視制御方式の被制御装置ζこお℃・て、複数の制
御項目選択リレーの各接点0)一方は接地し、他方は同
一抵抗値の抵抗を介し接続し、この接続点を比較器の負
入力端子に接続すると共に(上杭を介して電源に接伏し
、又該比較器σ)正入力端子ζこは閾f直電圧を入力し
出力はトランジスタO)ベースに入プル該トランジス々
σ)エミッタCま接地しコレクタはリレーを介して′l
!を源に接続しておき、該複数の制御項目選択リレーが
2型置上動1′「シた時該比較器の負入力蕗子の電圧が
UM値電圧より少さくなり該比較器の出力が反転し該ト
ランジスタを介し該リレーを動作せしめるようにしたこ
とを特徴とする多重選択制御禁止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15074983A JPS6041900A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 多重選択時制御禁止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15074983A JPS6041900A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 多重選択時制御禁止回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041900A true JPS6041900A (ja) | 1985-03-05 |
Family
ID=15503575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15074983A Pending JPS6041900A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 多重選択時制御禁止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041900A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60112394A (ja) * | 1983-11-22 | 1985-06-18 | Fuji Facom Corp | 多重選択検出回路 |
| JPS6338486U (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-12 | ||
| US5389004A (en) * | 1993-04-23 | 1995-02-14 | Electrolux Corporation | Handle and wand system for vacuum cleaner |
-
1983
- 1983-08-18 JP JP15074983A patent/JPS6041900A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60112394A (ja) * | 1983-11-22 | 1985-06-18 | Fuji Facom Corp | 多重選択検出回路 |
| JPS6338486U (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-12 | ||
| US5389004A (en) * | 1993-04-23 | 1995-02-14 | Electrolux Corporation | Handle and wand system for vacuum cleaner |
| US5472346A (en) * | 1993-04-23 | 1995-12-05 | Electrolux Corporation | Swivel joint for vacuum cleaner |
| US5551731A (en) * | 1993-04-23 | 1996-09-03 | Electrolux Corporation | Handle system for vacuum cleaner |
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