JPS604205A - 脱磁装置 - Google Patents
脱磁装置Info
- Publication number
- JPS604205A JPS604205A JP11208783A JP11208783A JPS604205A JP S604205 A JPS604205 A JP S604205A JP 11208783 A JP11208783 A JP 11208783A JP 11208783 A JP11208783 A JP 11208783A JP S604205 A JPS604205 A JP S604205A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- thyristor
- capacitor
- demagnetizing
- discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 20
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 6
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- 239000010703 silicon Substances 0.000 abstract description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000005347 demagnetization Effects 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F13/00—Apparatus or processes for magnetising or demagnetising
- H01F13/006—Methods and devices for demagnetising of magnetic bodies, e.g. workpieces, sheet material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンデンサーの放電を利用する脱磁装置に関す
る。
る。
永久磁石又はそれを組込んだ磁気回路の脱磁は、磁界を
反転させながら除々に減衰磁界ケ印加して永久磁石のヒ
ステリシス曲線に沿って脱磁を行なうのが一般的である
。
反転させながら除々に減衰磁界ケ印加して永久磁石のヒ
ステリシス曲線に沿って脱磁を行なうのが一般的である
。
この減衰脱磁な行なう装置としては、例えば脱磁コイル
に交番磁場を印加すると共に被脱磁物を脱磁コイルから
遠ざけることによって減衰磁界を発生させる装置が実用
化されているが、磁界強度をそれほど大きくとれず、脱
磁能力が小さいという問題がある。又極性を変え7よか
ら段階的に磁界を減少させる平行磁場減衰方式の装置も
実用化されており、着磁装置としても使用できるという
利点を有しているが、脱磁時間が長くかかる(プログラ
ムを組んでシークンス制御を行なっても5〜10sec
程度)という問題がある。これらの他にも。
に交番磁場を印加すると共に被脱磁物を脱磁コイルから
遠ざけることによって減衰磁界を発生させる装置が実用
化されているが、磁界強度をそれほど大きくとれず、脱
磁能力が小さいという問題がある。又極性を変え7よか
ら段階的に磁界を減少させる平行磁場減衰方式の装置も
実用化されており、着磁装置としても使用できるという
利点を有しているが、脱磁時間が長くかかる(プログラ
ムを組んでシークンス制御を行なっても5〜10sec
程度)という問題がある。これらの他にも。
コンデンサーに充電さitた直流電流をサイリスクによ
り撮動放電して脈流減衰磁界を発生させるコンデンサ脱
磁装置が実用化されており(例えば時分42−1161
9号、同45−1378号、同46−18419号の各
公報参照)、約40〜60にOCの強磁界を発生できか
つ短時間(o、5sec以下)で脱磁を行なえるという
利点を有している。
り撮動放電して脈流減衰磁界を発生させるコンデンサ脱
磁装置が実用化されており(例えば時分42−1161
9号、同45−1378号、同46−18419号の各
公報参照)、約40〜60にOCの強磁界を発生できか
つ短時間(o、5sec以下)で脱磁を行なえるという
利点を有している。
このコンデンサ脱磁装置においては、コンデンサーに蓄
えられた電流を放電するためのサイリスクは電流遮断機
能を有していないので、サイリスクと脱磁コイルとの間
に接点回路を設けて洩れ電流による不完全遮断を防ぐこ
とが一般に行われている。しかしながら放電電流は2o
KA程度の大電流となるので、大容量の接点が必要とン
よ−る及び接点が損傷しやすくなり接点の交換が必要と
なるという問題がある。
えられた電流を放電するためのサイリスクは電流遮断機
能を有していないので、サイリスクと脱磁コイルとの間
に接点回路を設けて洩れ電流による不完全遮断を防ぐこ
とが一般に行われている。しかしながら放電電流は2o
KA程度の大電流となるので、大容量の接点が必要とン
よ−る及び接点が損傷しやすくなり接点の交換が必要と
なるという問題がある。
本発明の目的は、上述の従来技術の問題点を排除し、接
点回路が不要な脱磁装置を提供することである。
点回路が不要な脱磁装置を提供することである。
本発明の脱磁装置は、交流電源と磁場発生コイルとの間
に少な(とも、昇圧整流回路と、直流電流を充電するコ
ンデンサー回路と、コンデンサーに蓄えられた電流を放
電する放電回路をそなえた脱磁装置において、前記放電
回路にゲートオフ機能を有するサイリスクを用いたこと
を特徴としている。
に少な(とも、昇圧整流回路と、直流電流を充電するコ
ンデンサー回路と、コンデンサーに蓄えられた電流を放
電する放電回路をそなえた脱磁装置において、前記放電
回路にゲートオフ機能を有するサイリスクを用いたこと
を特徴としている。
以下本発明の詳細を図面により説明する。
第1図は従来の脱磁装置の回路構成を示すブロック図、
第2図は本発明の脱磁装置の回路構成を示すブロック図
、第3図は第2図の回路の動作時の等価回路暑示す図、
第4図は振動時の電流波形を示す薗である。
第2図は本発明の脱磁装置の回路構成を示すブロック図
、第3図は第2図の回路の動作時の等価回路暑示す図、
第4図は振動時の電流波形を示す薗である。
まず従来の脱磁装置の回路は、第1図に示すように、商
用交流電源1と脱磁コイル8との間に、変圧器2とシリ
コン整流器3を言む昇圧整流回路(イ)、直流電流を充
電するための、抵抗4とコンデンサー5を含む充電回路
(ロ)、サイリスタ6を含む放電回路(ハ)をそなえる
と共に、サイリスタ6と直列に接点7を接続して構成さ
れている。
用交流電源1と脱磁コイル8との間に、変圧器2とシリ
コン整流器3を言む昇圧整流回路(イ)、直流電流を充
電するための、抵抗4とコンデンサー5を含む充電回路
(ロ)、サイリスタ6を含む放電回路(ハ)をそなえる
と共に、サイリスタ6と直列に接点7を接続して構成さ
れている。
このような回路構成によれば、接点7を設けているため
に前述したような問題が生じてしまう。
に前述したような問題が生じてしまう。
これに対して、本発明の脱磁装置は、第2図に示すよう
に、商用交流電源1と脱磁コイル8との間に、変圧器2
とシリコン整流器3を含む昇圧整流回路(イ)、抵抗4
とコンデンサー5を含む充電回路(ロ)及びサイリスタ
9を含む放電回路(ハ)をそなえているが、サイリスタ
9としてゲートオフ機能を有するサイリスタ(以下GT
Oサイリスクという)を用いて無接点化した点で第1図
に示すものと相違している。
に、商用交流電源1と脱磁コイル8との間に、変圧器2
とシリコン整流器3を含む昇圧整流回路(イ)、抵抗4
とコンデンサー5を含む充電回路(ロ)及びサイリスタ
9を含む放電回路(ハ)をそなえているが、サイリスタ
9としてゲートオフ機能を有するサイリスタ(以下GT
Oサイリスクという)を用いて無接点化した点で第1図
に示すものと相違している。
このCi’I’0サイリスクの使用により、従来のよう
にサイリスタと直列圧接点を接続せずとも、洩れ電流を
完全に遮断することができる。
にサイリスタと直列圧接点を接続せずとも、洩れ電流を
完全に遮断することができる。
第2図(第1図も同様であるが)に示す回路構成を有す
る脱磁装置の動作時の等価回路(但しt=0とする)は
第5図に示すようにLC几直列共振回路である。従って
脱磁コイルにより脈流振動磁場を発生させるため妊は、
このような回路条件を満たしうる几、Lを設定すればよ
い。(周知の如く計算によりめられる) 次に本発明の脱磁装置の性能を十分に発揮するためには
次のような構成をとることが好ましい。
る脱磁装置の動作時の等価回路(但しt=0とする)は
第5図に示すようにLC几直列共振回路である。従って
脱磁コイルにより脈流振動磁場を発生させるため妊は、
このような回路条件を満たしうる几、Lを設定すればよ
い。(周知の如く計算によりめられる) 次に本発明の脱磁装置の性能を十分に発揮するためには
次のような構成をとることが好ましい。
+1) 本発明の脱磁装置では共振現象な利用するため
、脱磁コイルに撮動電流による発熱が生じる。
、脱磁コイルに撮動電流による発熱が生じる。
この発熱を極力小さくするためには、可能な限り減衰率
の高い脱磁コイル(インダクタンス分の低い)が必要と
なり通常は0.5mH〜5mH程度に設定する。
の高い脱磁コイル(インダクタンス分の低い)が必要と
なり通常は0.5mH〜5mH程度に設定する。
(2) コンデンサ共振放電により脱磁な行なう場合、
周知の如く放電エネルギー■は、下記+11式で表わさ
れる。
周知の如く放電エネルギー■は、下記+11式で表わさ
れる。
Q=1/2CV2 ・・・・・・(1ン但し、C:コン
デンサ容量 V:コンデンサ電圧 すなわちコンテン−11−容量を大きくすれば放電エネ
ルギーを大きくできるが、そのためには耐電圧が高く、
内部抵抗が低くそして逆電圧九強いオイルコンデンサー
ケ使用する必要があり、具体的には振動時の電圧反転率
が70%以上でありかつ1,000μF邑りの短絡電流
を1o、oooA以上とれるものが適轟である。
デンサ容量 V:コンデンサ電圧 すなわちコンテン−11−容量を大きくすれば放電エネ
ルギーを大きくできるが、そのためには耐電圧が高く、
内部抵抗が低くそして逆電圧九強いオイルコンデンサー
ケ使用する必要があり、具体的には振動時の電圧反転率
が70%以上でありかつ1,000μF邑りの短絡電流
を1o、oooA以上とれるものが適轟である。
上述したような構成により、例えば第4図に示したよう
な振動波形が得られる。
な振動波形が得られる。
なお以上の説明では回路構成の主要部のみ示したが、交
流電源と変圧器との間に漏電遮断器および交流電力調整
器を設けろことは一般に行なわており本発明にも適用す
ることができる。また整流器、抵抗、コンデンサーおよ
びサイリスクも図では1個のみ示したが、複数個使用す
ることが一般的である。
流電源と変圧器との間に漏電遮断器および交流電力調整
器を設けろことは一般に行なわており本発明にも適用す
ることができる。また整流器、抵抗、コンデンサーおよ
びサイリスクも図では1個のみ示したが、複数個使用す
ることが一般的である。
以上に記述の如く、本発明によれば、小型かつ簡単な構
成で信頼性の高いコンデンサー放電型の脱磁装置が得ら
れる。
成で信頼性の高いコンデンサー放電型の脱磁装置が得ら
れる。
第1図は従来の脱磁装置の回路構成を示すブロック図、
282図は本発明の脱磁装置の回路構成を示すブロック
図、第3図は第2図の回路の動作時の等何回路を示す図
、第4図は本発明の装置により得られる振動波形の一例
を示す図である。 1:交流電源、2:変圧器、5:シリコン整流器、4:
抵抗、5:コンデンサー、6.9:サイリスク、8:脱
磁コイル
282図は本発明の脱磁装置の回路構成を示すブロック
図、第3図は第2図の回路の動作時の等何回路を示す図
、第4図は本発明の装置により得られる振動波形の一例
を示す図である。 1:交流電源、2:変圧器、5:シリコン整流器、4:
抵抗、5:コンデンサー、6.9:サイリスク、8:脱
磁コイル
Claims (1)
- 1、 交流電源と磁場発生コイルとの間に少なくとも、
昇圧整流回路と、直流電流を充電するコンデンサー回路
と、コンデンサーに蓄えられた電流を放電する放電回路
をそなえた脱磁装置において、前記放電回路にゲートオ
フ機能を有するサイリスクを用いたことを特徴とする脱
磁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11208783A JPS604205A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 脱磁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11208783A JPS604205A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 脱磁装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604205A true JPS604205A (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=14577766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11208783A Pending JPS604205A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 脱磁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604205A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101819850A (zh) * | 2010-04-22 | 2010-09-01 | 湖南省联众科技有限公司 | 消磁方法及消磁电路 |
-
1983
- 1983-06-22 JP JP11208783A patent/JPS604205A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101819850A (zh) * | 2010-04-22 | 2010-09-01 | 湖南省联众科技有限公司 | 消磁方法及消磁电路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB1047923A (en) | Inverter circuit | |
| WO1998004028A1 (en) | Single ended forward dc-to-dc converter providing enhanced resetting for synchronous rectification | |
| JPS61230758A (ja) | 電気集麈器の給電方法および装置 | |
| JPH02155470A (ja) | スイッチング回路 | |
| JPS5869463A (ja) | カレントスナバ−回路 | |
| JP2934689B2 (ja) | インバータ装置 | |
| JPS58212370A (ja) | 電源回路 | |
| JPS6412187B2 (ja) | ||
| JPS626871Y2 (ja) | ||
| JPS6139860A (ja) | 1石式インバ−タ | |
| JPH0635670Y2 (ja) | 可飽和リアクトルを含む整流回路 | |
| JPS5997782A (ja) | 静電蓄勢式抵抗溶接機 | |
| SU1400815A1 (ru) | Устройство дл электродуговой сварки | |
| JPH0368465A (ja) | 電気集塵機用電源装置 | |
| JPS60197166A (ja) | スイツチング電源装置 | |
| JPH0823672A (ja) | スイッチング電源装置およびその絶縁方法 | |
| JPH0687652B2 (ja) | 電力供給回路における電圧振動抑制方法 | |
| JPH04161065A (ja) | 電源回路 | |
| SU1465984A1 (ru) | Магнитно-тиристорный генератор импульсов | |
| JPS58215970A (ja) | スイツチング電源装置 | |
| JP2903920B2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JPH07102457B2 (ja) | 交流ア−ク溶接装置 | |
| JPH0219849Y2 (ja) | ||
| JPH0215315B2 (ja) | ||
| JPS6028725A (ja) | X線高電圧装置 |