JPS6042068B2 - 自動車車体 - Google Patents
自動車車体Info
- Publication number
- JPS6042068B2 JPS6042068B2 JP55054841A JP5484180A JPS6042068B2 JP S6042068 B2 JPS6042068 B2 JP S6042068B2 JP 55054841 A JP55054841 A JP 55054841A JP 5484180 A JP5484180 A JP 5484180A JP S6042068 B2 JPS6042068 B2 JP S6042068B2
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- Japan
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- roof
- door
- column
- door opening
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Links
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- 210000002268 wool Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/07—Water drainage or guide means not integral with roof structure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/20—Sealing arrangements characterised by the shape
- B60J10/25—Sealing arrangements characterised by the shape characterised by water drainage means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/04—External Ornamental or guard strips; Ornamental inscriptive devices thereon
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
自動車の屋根の各側部に延在形成された溝部は、この溝
状の凹所を形成している本体部からのびているフランジ
部分を、弾性材料からなる特定の断面形状をそなえたス
トリップ状材で充填構成されているが、このような構成
はすでにドイツ公開公報1951683号によつて明ら
かにされている。
状の凹所を形成している本体部からのびているフランジ
部分を、弾性材料からなる特定の断面形状をそなえたス
トリップ状材で充填構成されているが、このような構成
はすでにドイツ公開公報1951683号によつて明ら
かにされている。
このような、特定の断面形状をそなえ、マスク作用、シ
ール作用さらに外観をよくする機能をもつこのようなス
トリップ材を配設した自動車は、このストリップ材が確
実に水を排除するには断面形状が小さすぎる欠点があり
、さらに従来のものは風防ガラス部分および後部窓の部
分における排水についての考慮にかけている点がある。
本発明の目的は、このような自動車の屋根を改良して特
殊な断面形状をそなえたストリップ材が、第1に確実に
水を排除し、第2に、とくに変形することなくそのまま
の形態で風防ガラス、リヤウインドの区域においても排
水用に用いることができるようなものと提供することに
ある。
ール作用さらに外観をよくする機能をもつこのようなス
トリップ材を配設した自動車は、このストリップ材が確
実に水を排除するには断面形状が小さすぎる欠点があり
、さらに従来のものは風防ガラス部分および後部窓の部
分における排水についての考慮にかけている点がある。
本発明の目的は、このような自動車の屋根を改良して特
殊な断面形状をそなえたストリップ材が、第1に確実に
水を排除し、第2に、とくに変形することなくそのまま
の形態で風防ガラス、リヤウインドの区域においても排
水用に用いることができるようなものと提供することに
ある。
この発明は自動車の屋根、とくに側壁部パネルが当接し
て、屋根のフレームならびにピラーとなつているような
屋根のパネルに関するものである。屋根部パネルと側壁
部パネルの結合部は凹状となつていて、この部分が遮蔽
、シール、溝用さらに外観の点からみて適宜の断面形状
をなしている弾性細長片(ストリップ)によつておおわ
れる.ように構成してある。前記の凹状部分は、ドアの
開閉方向にむけて下向するような段部に形成されており
、この段部は、4ドアの自動車体の場合、最前部の屋根
ピラー即ちフロントピラーから屋根のパネルをこえてこ
最後部の屋根ピラー即ちリヤピラーまで連続しており、
かつ接着剤あるいは機械的な固着部材によつてこの弾性
ストリップが段部によく着座するようになつている。
て、屋根のフレームならびにピラーとなつているような
屋根のパネルに関するものである。屋根部パネルと側壁
部パネルの結合部は凹状となつていて、この部分が遮蔽
、シール、溝用さらに外観の点からみて適宜の断面形状
をなしている弾性細長片(ストリップ)によつておおわ
れる.ように構成してある。前記の凹状部分は、ドアの
開閉方向にむけて下向するような段部に形成されており
、この段部は、4ドアの自動車体の場合、最前部の屋根
ピラー即ちフロントピラーから屋根のパネルをこえてこ
最後部の屋根ピラー即ちリヤピラーまで連続しており、
かつ接着剤あるいは機械的な固着部材によつてこの弾性
ストリップが段部によく着座するようになつている。
この段部は比較的幅が広く、第1の長手の溝による第1
の溝部と第2の長手方向Zにのびる溝による第2の溝部
とをそなえている。ストリップはこれら2個の溝にまた
がつてブリッジ状に支持されている。ドアの開閉方向に
むいている第2の溝の側壁はドア側のフランジ部と協働
してシール用の舌部を形成している。このような構成と
することによつて、自動車においてその屋根並びに窓部
からの排水作用に信頼性が得られ、かつ配置されている
ストリップによつて装飾の点からいつても満足すべきも
のが得られるのである。2−ドアの車体の場合には、ド
ア開の方向に下向する段部状の凹所が、固定窓の上部に
おいて樋状となつてC支柱の方向にのび、横方向には後
部)屋根フレームをこえている。
の溝部と第2の長手方向Zにのびる溝による第2の溝部
とをそなえている。ストリップはこれら2個の溝にまた
がつてブリッジ状に支持されている。ドアの開閉方向に
むいている第2の溝の側壁はドア側のフランジ部と協働
してシール用の舌部を形成している。このような構成と
することによつて、自動車においてその屋根並びに窓部
からの排水作用に信頼性が得られ、かつ配置されている
ストリップによつて装飾の点からいつても満足すべきも
のが得られるのである。2−ドアの車体の場合には、ド
ア開の方向に下向する段部状の凹所が、固定窓の上部に
おいて樋状となつてC支柱の方向にのび、横方向には後
部)屋根フレームをこえている。
後部窓に対する排水作用は、屋根部および風防ガラス部
における排水作用を加えて、前部に構成によつておこな
われる。工ステートカーあるいはファーストバック型式
・の自動車の場合におけるドアの開閉方向に下向してい
る段部におる凹部は、最後部の屋根ピラー即ちリヤピラ
ーの一方から屋根フレームをこえて他方のD支柱の部分
まで連続しているので、このような型式の車両において
もつとも重要とされる後・部窓部分の排水が本発明によ
つて確保される。
における排水作用を加えて、前部に構成によつておこな
われる。工ステートカーあるいはファーストバック型式
・の自動車の場合におけるドアの開閉方向に下向してい
る段部におる凹部は、最後部の屋根ピラー即ちリヤピラ
ーの一方から屋根フレームをこえて他方のD支柱の部分
まで連続しているので、このような型式の車両において
もつとも重要とされる後・部窓部分の排水が本発明によ
つて確保される。
4ドア車両の場合における、ドアの開口部にむけて下向
している段部における凹部域は、樋状になつて後部屋根
フレームを横切る方向にある固定後部窓上部において延
びていて、後部窓域における排水作用はこの型式の車両
においても充分確保できる。
している段部における凹部域は、樋状になつて後部屋根
フレームを横切る方向にある固定後部窓上部において延
びていて、後部窓域における排水作用はこの型式の車両
においても充分確保できる。
本発明による特定断面形状をそなえた弾性ストリップは
比較的巾広に形成され、このストリップには所定の方向
にむいた2個の平行な溝が形成された構成となつている
ので、排水の目的のためのストリップの厚みをあまり厚
くすることなく適切な排水を行なうことができる。
比較的巾広に形成され、このストリップには所定の方向
にむいた2個の平行な溝が形成された構成となつている
ので、排水の目的のためのストリップの厚みをあまり厚
くすることなく適切な排水を行なうことができる。
ブリッジに付された装飾用のストリップと関連づけて平
担で巾広のストリップを用いることによつて、所望の機
能を奏せしめるためのストリップが自動車車体に対して
装飾作用をなさしめることができるものである。本発明
を、以下添付の図面を参照してその好適な実施例につい
て説明する。
担で巾広のストリップを用いることによつて、所望の機
能を奏せしめるためのストリップが自動車車体に対して
装飾作用をなさしめることができるものである。本発明
を、以下添付の図面を参照してその好適な実施例につい
て説明する。
図示の自動車車体の屋根は、内側側壁パネル2と外側側
壁パネル3とからなる屋根フレームに連結された屋根パ
ネルと屋根支柱とをそなえている。
壁パネル3とからなる屋根フレームに連結された屋根パ
ネルと屋根支柱とをそなえている。
屋根パネル1と側壁パネル2,3との連結部は凹状に形
成されていて、ドア開閉方向にむけて下向している段部
5をそなえている。所定の断面形状をそなえており、弾
性材からなつていて、遮蔽、シール、溝等の作用を奏す
るとともに装飾機能を有するストリップ6がこの段部5
を含む凹域に配置してある。弾性ストリップ6は全体と
して巾広の平担状に形成されており、その長手方向に形
成された第1の切欠7によつて形成されている第1の溝
と第2の切欠8によつて形成されている第2の溝とをそ
なえており、そのドア側端縁にはドアに接離するシール
用舌片9がもうけてある。
成されていて、ドア開閉方向にむけて下向している段部
5をそなえている。所定の断面形状をそなえており、弾
性材からなつていて、遮蔽、シール、溝等の作用を奏す
るとともに装飾機能を有するストリップ6がこの段部5
を含む凹域に配置してある。弾性ストリップ6は全体と
して巾広の平担状に形成されており、その長手方向に形
成された第1の切欠7によつて形成されている第1の溝
と第2の切欠8によつて形成されている第2の溝とをそ
なえており、そのドア側端縁にはドアに接離するシール
用舌片9がもうけてある。
また、この弾性ストリップ6には両切欠7,8の間に形
成されているブリッジ10上にスタイルをととのえるた
めのスタイルストリップ11が形成してある。さらにス
トリップ6は接着によつて最前部の屋根ピラー即ちリヤ
ピラーの区域においては段部5に当接している。屋根フ
レームの区域においては、ストリップ6は連結部分4に
形成されているフランジ部に強固に締着されるかないし
は該区域に溶着されたボルトに固定されている。第2図
図示の4−ドアタイプの車体の場合には、ストリップ6
はA支柱の基部から側方の屋根フレームの横をとおり、
最後部の屋根ピラー即ちリヤピラーの基部まで連続的か
つ一様に配設される。
成されているブリッジ10上にスタイルをととのえるた
めのスタイルストリップ11が形成してある。さらにス
トリップ6は接着によつて最前部の屋根ピラー即ちリヤ
ピラーの区域においては段部5に当接している。屋根フ
レームの区域においては、ストリップ6は連結部分4に
形成されているフランジ部に強固に締着されるかないし
は該区域に溶着されたボルトに固定されている。第2図
図示の4−ドアタイプの車体の場合には、ストリップ6
はA支柱の基部から側方の屋根フレームの横をとおり、
最後部の屋根ピラー即ちリヤピラーの基部まで連続的か
つ一様に配設される。
この場合にあつては、ストリップの断面形状は、第牡第
5および第8図図示のようにすべて同じ断面形状をなし
ている。第7図図示の2ドアタイプの車体の場合には、
ストリップ6はA支柱の基部から側方の屋根フレームの
横をとおり、C支柱の頂部までのび、ここから必要に応
じて後方の屋根フレームに横方向にのばして配置する。
5および第8図図示のようにすべて同じ断面形状をなし
ている。第7図図示の2ドアタイプの車体の場合には、
ストリップ6はA支柱の基部から側方の屋根フレームの
横をとおり、C支柱の頂部までのび、ここから必要に応
じて後方の屋根フレームに横方向にのばして配置する。
この場合においては、ストリップ6はドア開閉位置にお
いて、一定の断面形状をそなえており、この断面形状は
、側窓のある区域および屋根フレームの後方に配設され
たものとは、第6図に示すように若干異なつた断面形状
をなしている。第3図に示すような工ステートカーない
しはファーストバックタイプの車体の場合には、ストリ
ップ6はA支柱の基部から屋根フレームの横を過ぎて最
後部の屋根ピラー即ちDピラーの頂部に至つており、こ
の位置で、一方のD支柱の基部から屋根フレーム後部を
とおり他方のD支柱の基部までのびている。
いて、一定の断面形状をそなえており、この断面形状は
、側窓のある区域および屋根フレームの後方に配設され
たものとは、第6図に示すように若干異なつた断面形状
をなしている。第3図に示すような工ステートカーない
しはファーストバックタイプの車体の場合には、ストリ
ップ6はA支柱の基部から屋根フレームの横を過ぎて最
後部の屋根ピラー即ちDピラーの頂部に至つており、こ
の位置で、一方のD支柱の基部から屋根フレーム後部を
とおり他方のD支柱の基部までのびている。
同様の断面形状を有するストリップに当接している。ド
ア開口部の区域にあるストリップ6は、第4および第5
図に示すような断面形状をなしており、後部の固定サイ
ドウインドの区域においては、第6図に示すように若干
上記とはことなつた断面形状のストリップを用いている
。フラツプ開口部の区域においては、第9および第10
図に示すようにふたたびドア開口部区域におけると同様
の断面形状のストリップ6を用いている。本発明におい
ては、凹所がドア開口部方向に下向する段部を形成して
あり、特殊な断面形状をそなえた、全体として平担で比
較的巾広の弾性ストリップを用いてあるので、屋根支柱
部分から屋根フレームにかけてすべて同一の断面形状の
ものを使用することができ、とくに風防ガラス部分およ
び後部窓の部分において充分な溝の作用を奏することが
できる。
ア開口部の区域にあるストリップ6は、第4および第5
図に示すような断面形状をなしており、後部の固定サイ
ドウインドの区域においては、第6図に示すように若干
上記とはことなつた断面形状のストリップを用いている
。フラツプ開口部の区域においては、第9および第10
図に示すようにふたたびドア開口部区域におけると同様
の断面形状のストリップ6を用いている。本発明におい
ては、凹所がドア開口部方向に下向する段部を形成して
あり、特殊な断面形状をそなえた、全体として平担で比
較的巾広の弾性ストリップを用いてあるので、屋根支柱
部分から屋根フレームにかけてすべて同一の断面形状の
ものを使用することができ、とくに風防ガラス部分およ
び後部窓の部分において充分な溝の作用を奏することが
できる。
ストリップの長手方向に形成された第2の切欠の一方の
側壁部分がドアないし閉止用フランジ部に対してシール
用の舌片をなし、かつドアと屋根との間のギャップを空
気力学的にみても好適であり、スムーズに屋根から側壁
面へうつる表面が得られる。またストリップの溝が比較
的平担状面からなつているために、風による騒音の発生
がさけられ、これら2個の溝によつて排水作用も確保す
ることができる。本発明が以上説明した構成に限定され
るものでないことはもちろんであつて、特許請求の範囲
記載の本発明の精神を逸脱することなく種々な変形が可
能である。
側壁部分がドアないし閉止用フランジ部に対してシール
用の舌片をなし、かつドアと屋根との間のギャップを空
気力学的にみても好適であり、スムーズに屋根から側壁
面へうつる表面が得られる。またストリップの溝が比較
的平担状面からなつているために、風による騒音の発生
がさけられ、これら2個の溝によつて排水作用も確保す
ることができる。本発明が以上説明した構成に限定され
るものでないことはもちろんであつて、特許請求の範囲
記載の本発明の精神を逸脱することなく種々な変形が可
能である。
第1図は、2ドアタイプの自動車車体の斜面図、第2図
は、4ドアタイプの車体の斜面図、第3図は、工ステー
トカーまたはファーストバックタイプの車体の斜面図、
第4図は第1図、第2図および第3図図示の車体のフロ
ントピラーをI−I線に沿つて示した断面図、第5図は
、第1図、第2図および第3図における、ドア部分にお
ける屋根フレームの■一■線に沿つて示した断面図、第
6図は、第1図、第2図および第3図における固定サイ
ドウインドの■一■線に沿つて示した断面図、第7図は
、第2図リヤピラーの隅部における■−■線に沿つて示
した断面図、第8図は第2図のリヤピラーのV−■線に
沿つて示した断面図、第9図は、車体後部フラツプ部に
おける、屋根の横方向梁における第3図■一■線に沿つ
て示した断面図、第10図は、車体のリヤピラーにおけ
る、第3図■一■線に沿つて示した断面図である。 図中、符号1・・・屋根パネル、2,3・・・側壁パネ
ル、4・・・連結部、5・・・段部、6・・・ストリッ
プ、7・・・第1の切欠部、8・・・第2の切欠部、9
・・ウール用舌片、10・・・ブリッジ。
は、4ドアタイプの車体の斜面図、第3図は、工ステー
トカーまたはファーストバックタイプの車体の斜面図、
第4図は第1図、第2図および第3図図示の車体のフロ
ントピラーをI−I線に沿つて示した断面図、第5図は
、第1図、第2図および第3図における、ドア部分にお
ける屋根フレームの■一■線に沿つて示した断面図、第
6図は、第1図、第2図および第3図における固定サイ
ドウインドの■一■線に沿つて示した断面図、第7図は
、第2図リヤピラーの隅部における■−■線に沿つて示
した断面図、第8図は第2図のリヤピラーのV−■線に
沿つて示した断面図、第9図は、車体後部フラツプ部に
おける、屋根の横方向梁における第3図■一■線に沿つ
て示した断面図、第10図は、車体のリヤピラーにおけ
る、第3図■一■線に沿つて示した断面図である。 図中、符号1・・・屋根パネル、2,3・・・側壁パネ
ル、4・・・連結部、5・・・段部、6・・・ストリッ
プ、7・・・第1の切欠部、8・・・第2の切欠部、9
・・ウール用舌片、10・・・ブリッジ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 屋根フレームと屋根ピラーを形成する側壁パネルに
支持された屋根パネルをそなえており、前記屋根パネル
と側壁パネルと連結部が凹状に形成されていて、この部
分が遮蔽用、シール用、排水溝用および装飾機能を有す
る特定断面形状をそなえたストリップによつておおわれ
てなるものにおいて、上記凹状の連結部分が、ドア開口
のごとき車体の開口部分にむけて下向している段部を形
成しており、前記段部が車体の最前部支柱基部から屋根
フレームをこえて車体後部まで連続的かつ一様にのびて
おり、接着あるいは機械的な固着手段によつて前記段部
内に弾性ストリップが着座固定されており、前記ストリ
ップは、その長手方向にのびていて第1の排水用の溝を
形成する第1の切欠と、第2の溝を形成する第2の切欠
とをそなえており、前記第1および第2の切欠の間には
その表面に装飾表面をそなえたブリッジ部が形成してあ
り、前記ストリップの第2の切欠の、ドア開口部分に対
応する部分の側壁部はシール用舌片に形成されていて、
ドアのフランジ部に係合してストリップと車体との間の
間隔をシールするように構成した自動車車体。 2 特許請求の範囲第1項記載の凹状部が最前部の支柱
基部からドア開口部をこえて後方にのび、最後部の支柱
基部まで連続延在している4ドアタイプの自動車車体。 3 特許請求の範囲第1項記載の凹状部が固定のサイド
ウインドの上部区域において最後部支柱の方向に向いた
樋状部があつて、この部分が下向する段部に形成されて
のびている、ドアの後方に1個のサイドウインドをそな
えた2ドアタイプの自動車車体。4 特許請求の範囲第
3項記載の凹状部が、車体の一方の後部支柱の頂部から
屋根の後部フレームをこえて他方の支柱頂部までのびて
いる自動車車体。 5 特許請求の範囲第1項記載の凹状部分が、ドア開口
部の方向に下向する段部に形成されて、一方の最後部の
支柱の基部から後部フレームをこえて他方の最後部支柱
の基部までのびているステーションワゴンないしはファ
ーストバックタイプの自動車車体。 6 特許請求の範囲第1項記載の凹状部がドア開口部の
方向に下向した形状となつており、さらに固定のリヤウ
インド上部にあつてこれを横切る方向に樋状に形成して
ある4ドアタイプの自動車車体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19792916682 DE2916682A1 (de) | 1979-04-25 | 1979-04-25 | Kraftfahrzeugdach, insbesondere fuer personenkraftwagen |
| DE2916682.3 | 1979-04-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55145067A JPS55145067A (en) | 1980-11-12 |
| JPS6042068B2 true JPS6042068B2 (ja) | 1985-09-20 |
Family
ID=6069204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55054841A Expired JPS6042068B2 (ja) | 1979-04-25 | 1980-04-24 | 自動車車体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4304435A (ja) |
| JP (1) | JPS6042068B2 (ja) |
| DE (1) | DE2916682A1 (ja) |
| FR (1) | FR2454947A1 (ja) |
| GB (1) | GB2049569B (ja) |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3003216A1 (de) * | 1980-01-30 | 1981-08-06 | Ford-Werke AG, 5000 Köln | Kraftfahrzeugkarosserie mit verdeckter regenrinnenanordnung |
| DE3008552C2 (de) * | 1980-03-06 | 1987-03-12 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Kraftwagenfenster |
| DE3022416A1 (de) * | 1980-06-14 | 1981-12-24 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Kraftwagen, insbesondere personenkraftwagen |
| DE3150027C2 (de) * | 1980-06-25 | 1994-05-11 | Volkswagen Ag | Anordnung mit einem Dach und Seitenteil einer Karosserie verbindenden Flansch und einer auf ihm befestigten Dicht- und Abdeckleiste |
| JPS619815Y2 (ja) | 1980-07-04 | 1986-03-28 | ||
| JPS591611B2 (ja) * | 1980-12-12 | 1984-01-13 | 日産自動車株式会社 | 車体構造 |
| DE3127307A1 (de) * | 1981-07-10 | 1983-01-27 | Wolfgang 7140 Ludwigsburg Zipperle | Regenzierleiste fuer kraftfahrzeuge |
| DE3132325A1 (de) * | 1981-08-17 | 1983-03-03 | Ford-Werke AG, 5000 Köln | Kraftfahrzeug mit einer elastischen regenrinnenleiste |
| DE3151405A1 (de) * | 1981-12-24 | 1983-07-14 | Adam Opel AG, 6090 Rüsselsheim | Fahrzeugdach, insbesondere fuer personenkraftwagen |
| DE3214876A1 (de) * | 1982-04-22 | 1983-11-03 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Wasserfuehrungskanal fuer kraftwagen |
| JPS5934954A (ja) * | 1982-08-21 | 1984-02-25 | Nissan Motor Co Ltd | フロントピラ−のシ−ル構造 |
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