JPS6042114B2 - 容器洗浄装置 - Google Patents
容器洗浄装置Info
- Publication number
- JPS6042114B2 JPS6042114B2 JP11547980A JP11547980A JPS6042114B2 JP S6042114 B2 JPS6042114 B2 JP S6042114B2 JP 11547980 A JP11547980 A JP 11547980A JP 11547980 A JP11547980 A JP 11547980A JP S6042114 B2 JPS6042114 B2 JP S6042114B2
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- cleaning liquid
- container
- jet
- cleaning
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- Expired
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims description 53
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 48
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 8
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 8
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 4
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 claims description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 6
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 3
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、洗浄液中を浸漬移送される容器に噴流を吹
付けてこの容器のラベル等を除去し洗浄する容器洗浄装
置に関する。
付けてこの容器のラベル等を除去し洗浄する容器洗浄装
置に関する。
従来この種の容器洗浄装置として、洗浄液を貯溜する
洗浄液槽と、容器をこの洗浄液中に浸漬して移送する移
送手段と、上記容器の洗浄経路の噴射ノズルを臨ませて
容器に噴流を吹き付ける噴射手段とを備えたものが知ら
れている。
洗浄液槽と、容器をこの洗浄液中に浸漬して移送する移
送手段と、上記容器の洗浄経路の噴射ノズルを臨ませて
容器に噴流を吹き付ける噴射手段とを備えたものが知ら
れている。
ところがこの従来装置は、噴流等により容器から剥離さ
れたラベル等が洗浄液中全体に浮遊するため、容器を洗
浄液より引出す際に、再びラベル滓が容器表面に付着す
る虞れがあり、洗浄効果を阻害する問題があつた。 本
発明は以上の点に鑑み、容器の洗浄効果を高めることを
目的としてなされたもので、上記噴流を容器の移送経路
を横切る膜状に形成するとともに、この噴流膜が上記移
送経路前方に流動するのを阻止する阻止手段を設け、こ
の噴流膜と阻止手段とにより、上記移送方向前方の洗浄
液と後方のそれとを区画させ、かつこの前方の洗浄液上
方において上記移送手段の反転部に生する容器内部から
の排出液を上記後方の洗浄液側へ回収させる回収手段を
設けたことを特徴とする容器洗浄装置を提供するものて
ある。
れたラベル等が洗浄液中全体に浮遊するため、容器を洗
浄液より引出す際に、再びラベル滓が容器表面に付着す
る虞れがあり、洗浄効果を阻害する問題があつた。 本
発明は以上の点に鑑み、容器の洗浄効果を高めることを
目的としてなされたもので、上記噴流を容器の移送経路
を横切る膜状に形成するとともに、この噴流膜が上記移
送経路前方に流動するのを阻止する阻止手段を設け、こ
の噴流膜と阻止手段とにより、上記移送方向前方の洗浄
液と後方のそれとを区画させ、かつこの前方の洗浄液上
方において上記移送手段の反転部に生する容器内部から
の排出液を上記後方の洗浄液側へ回収させる回収手段を
設けたことを特徴とする容器洗浄装置を提供するものて
ある。
以下実施例について本発明を説明すると、1は洗浄液
Aを貯溜する洗浄液槽、2はスプロケット3等を介して
矢印B方向に回動する無端チェーンで、この無端チェー
ン2には所定間隔毎にホルダ4が取付けられている。
Aを貯溜する洗浄液槽、2はスプロケット3等を介して
矢印B方向に回動する無端チェーンで、この無端チェー
ン2には所定間隔毎にホルダ4が取付けられている。
容器Cはこのボルタ4に支持されて上記洗浄液A中を移
送されながら洗浄され、また、その表面に貼付されてい
るラベルが剥離除去される。 5は上記洗浄液槽1に穿
設した開孔6を介してこの洗浄液槽1に連通する回収槽
、7は上記洗浄液Aの液面付近を区画するとともに上記
無端チェーン2の上方反転部12近傍へ延びる所定角傾
斜した隔壁板、8は隔壁板7の先端に固定されその噴射
孔Baを上記開孔6に対向させた噴射ノズルで、この噴
射ノズル8は容器Cの移送経路を横切る噴流膜を形成す
べく、上記ノズル孔Baを例えばスリット状としている
。
送されながら洗浄され、また、その表面に貼付されてい
るラベルが剥離除去される。 5は上記洗浄液槽1に穿
設した開孔6を介してこの洗浄液槽1に連通する回収槽
、7は上記洗浄液Aの液面付近を区画するとともに上記
無端チェーン2の上方反転部12近傍へ延びる所定角傾
斜した隔壁板、8は隔壁板7の先端に固定されその噴射
孔Baを上記開孔6に対向させた噴射ノズルで、この噴
射ノズル8は容器Cの移送経路を横切る噴流膜を形成す
べく、上記ノズル孔Baを例えばスリット状としている
。
一方上記開孔6は、この噴流膜が洗浄液槽1に噴射させ
ることにより攪乱させるのを防止して所要の膜形状とな
るのを補助すべく、この噴流を上記回収槽へ導入する作
用を果たしており、回収槽5へ噴出された洗浄液Dはポ
ンプ9、フィルタ10、導管11を介して再び上記噴射
ノズル8へ圧送される。本装置は以上の構成を有するの
で、上記洗浄液槽1内の洗浄液Aは、上記噴流膜と隔壁
板7により、容器Cの移送経路の前方区域Eと後方区域
Fとに区画される。
ることにより攪乱させるのを防止して所要の膜形状とな
るのを補助すべく、この噴流を上記回収槽へ導入する作
用を果たしており、回収槽5へ噴出された洗浄液Dはポ
ンプ9、フィルタ10、導管11を介して再び上記噴射
ノズル8へ圧送される。本装置は以上の構成を有するの
で、上記洗浄液槽1内の洗浄液Aは、上記噴流膜と隔壁
板7により、容器Cの移送経路の前方区域Eと後方区域
Fとに区画される。
すなわち、この前方区域Eは、前記開孔6を介して噴流
膜が実質的に流入しないようになつているので、この噴
流により剥離されたラベルが入込むことはなく、容器C
を大気中へ引揚げる際ラベル滓が付着する虞れがない。
また、洗浄液Aから引揚げられた容器Cは、無端チェー
ン2の上方反転部12の所で反転しその口部を下方へ向
け、容器内の洗浄液を隔壁板7上に排出するが、排出液
は隔壁板7上を流下して後方区域Fへ回収され、前方区
域Eへ混入することはない。なお、上記実施例は、噴流
膜が前方区域Eへ流動するのを阻止する手段として、開
孔6を適用しているが、これに代え、第2図に示すよう
に、洗浄液槽1の内壁に隆起部13を突設し、これによ
り噴流を後方区域Fへ案内してもよい。
膜が実質的に流入しないようになつているので、この噴
流により剥離されたラベルが入込むことはなく、容器C
を大気中へ引揚げる際ラベル滓が付着する虞れがない。
また、洗浄液Aから引揚げられた容器Cは、無端チェー
ン2の上方反転部12の所で反転しその口部を下方へ向
け、容器内の洗浄液を隔壁板7上に排出するが、排出液
は隔壁板7上を流下して後方区域Fへ回収され、前方区
域Eへ混入することはない。なお、上記実施例は、噴流
膜が前方区域Eへ流動するのを阻止する手段として、開
孔6を適用しているが、これに代え、第2図に示すよう
に、洗浄液槽1の内壁に隆起部13を突設し、これによ
り噴流を後方区域Fへ案内してもよい。
また、洗浄液Aの液面付近で循環流が生じない場合は、
上記隔壁板7に代えて、上方反転転部12における容器
Cの口部下−筑こ排液溝14を設け、これを上記後方区
域Fへ導くようにすることもできる。
上記隔壁板7に代えて、上方反転転部12における容器
Cの口部下−筑こ排液溝14を設け、これを上記後方区
域Fへ導くようにすることもできる。
以上のように、本発明によれば、洗浄液を貯溜する洗浄
液槽と、容器をこの洗浄液中に浸漬して移送する移送手
段と、上記容器の移送経路に噴射孔を臨ませて容器に噴
流を吹付ける噴射手段とを備えた容器洗浄装置において
、上記噴流を上記移送経路を横切る方向に連続的に形成
するとともに、この噴流膜が上記移送経路前方に流動す
るのを阻止する阻止手段を設け、この噴流膜と阻止手段
とにより、この前方の洗浄液を後方の洗浄液から区画さ
せ、かつこの前方の洗浄液上方において上記移送手段の
反転部に生ずる容器内部からの排出液を上記後方の洗浄
液側へ回収させる回収手段を設けた構成を有するため、
ラベル滓を含む後方の洗浄液が前方の洗浄液側へ混入す
る惧れはなく、かつ容器内の後方からの持込し液も回収
手段により後方洗浄液側へ流されることとなり、したが
つて噴流により洗浄された容器は、その移送経路前方に
形成された清浄な液中を通過して洗浄液槽から排出され
、従来のようにラベル滓が付着することはなく、その洗
浄効果を著しく高めることが可能となる。
液槽と、容器をこの洗浄液中に浸漬して移送する移送手
段と、上記容器の移送経路に噴射孔を臨ませて容器に噴
流を吹付ける噴射手段とを備えた容器洗浄装置において
、上記噴流を上記移送経路を横切る方向に連続的に形成
するとともに、この噴流膜が上記移送経路前方に流動す
るのを阻止する阻止手段を設け、この噴流膜と阻止手段
とにより、この前方の洗浄液を後方の洗浄液から区画さ
せ、かつこの前方の洗浄液上方において上記移送手段の
反転部に生ずる容器内部からの排出液を上記後方の洗浄
液側へ回収させる回収手段を設けた構成を有するため、
ラベル滓を含む後方の洗浄液が前方の洗浄液側へ混入す
る惧れはなく、かつ容器内の後方からの持込し液も回収
手段により後方洗浄液側へ流されることとなり、したが
つて噴流により洗浄された容器は、その移送経路前方に
形成された清浄な液中を通過して洗浄液槽から排出され
、従来のようにラベル滓が付着することはなく、その洗
浄効果を著しく高めることが可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は本
発明の他の実施例を示す縦断面図てある。 1・・・・・・洗浄液槽、2,3・・・・・・移送手段
、6,113・・・・・・阻止手段、8,9,10,1
1・・・・・・噴射手段、8a・・・・・・噴射孔。
発明の他の実施例を示す縦断面図てある。 1・・・・・・洗浄液槽、2,3・・・・・・移送手段
、6,113・・・・・・阻止手段、8,9,10,1
1・・・・・・噴射手段、8a・・・・・・噴射孔。
Claims (1)
- 1 洗浄液を貯溜する洗浄液槽と、容器をこの洗浄液中
に浸漬して移送する移送手段と、上記容器の移送経路に
噴射孔を臨ませて容器に噴流を吹付ける噴射手段とを備
えた容器洗浄装置において、上記噴流を上記移送経路を
横切る方向に連続的に形成するとともに、この噴流膜が
上記移送経路前方に流動するのを阻止する阻止手段を設
け、この噴流膜と阻止手段とにより、この前方の洗浄液
を後方の洗浄液から区画させ、かつこの前方の洗浄液上
方において上記移送手段の反転部に生ずる容器内部から
の排出液を上記後方の洗浄液側へ回収させる回収手段を
設けたことを特徴とする容器洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11547980A JPS6042114B2 (ja) | 1980-08-22 | 1980-08-22 | 容器洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11547980A JPS6042114B2 (ja) | 1980-08-22 | 1980-08-22 | 容器洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5746796A JPS5746796A (en) | 1982-03-17 |
| JPS6042114B2 true JPS6042114B2 (ja) | 1985-09-20 |
Family
ID=14663533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11547980A Expired JPS6042114B2 (ja) | 1980-08-22 | 1980-08-22 | 容器洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042114B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102022122526A1 (de) * | 2022-09-06 | 2024-03-07 | Krones Aktiengesellschaft | Behälterreinigungsmaschine und Reinigungsverfahren für Behälter |
-
1980
- 1980-08-22 JP JP11547980A patent/JPS6042114B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5746796A (en) | 1982-03-17 |
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