JPS6042162A - キャビン天井部の構造 - Google Patents
キャビン天井部の構造Info
- Publication number
- JPS6042162A JPS6042162A JP14859383A JP14859383A JPS6042162A JP S6042162 A JPS6042162 A JP S6042162A JP 14859383 A JP14859383 A JP 14859383A JP 14859383 A JP14859383 A JP 14859383A JP S6042162 A JPS6042162 A JP S6042162A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabin
- ceiling
- frame
- reinforcing frame
- interior material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 19
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D33/00—Superstructures for load-carrying vehicles
- B62D33/06—Drivers' cabs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はトラクタ等車輌のキャビンの天井部の構造に
関するものである。
関するものである。
トラクタ等のキャビンの天井部には、スピーカー、ルー
ムランプ等のアクセサリ−か装着されることが多く、ま
た、クーラー、ヒーター、ラジオ、ダクト等を組み伺け
ることもある。
ムランプ等のアクセサリ−か装着されることが多く、ま
た、クーラー、ヒーター、ラジオ、ダクト等を組み伺け
ることもある。
この発明は、上記キャビンの天井部に対する付属品の組
込みが容易で、強度的にすぐれた天井部の構造を提供す
るものであって、外皮の内側に付属品の増刊枠を兼ねた
補強フレームを設け、この補強フレームの下面部には天
井用の内装材を設け、前記補強フレームはキャビン−」
二部を囲むキャビンフレームに取すイづけるとともに、
前記内装材はキャビンの天井部に取り付けられるルーム
ランプ等の伺屈品を利用して補強フレームに固定するこ
とを特徴とするキャビン天井部の構造をその要旨として
いる。
込みが容易で、強度的にすぐれた天井部の構造を提供す
るものであって、外皮の内側に付属品の増刊枠を兼ねた
補強フレームを設け、この補強フレームの下面部には天
井用の内装材を設け、前記補強フレームはキャビン−」
二部を囲むキャビンフレームに取すイづけるとともに、
前記内装材はキャビンの天井部に取り付けられるルーム
ランプ等の伺屈品を利用して補強フレームに固定するこ
とを特徴とするキャビン天井部の構造をその要旨として
いる。
以下、図面にあられされた実施例について説明すれば、
このl・ラクタlのキャビン1aの天井部2は、金属板
、合成樹脂板等の薄板でつくられた外皮3を最外部にそ
なえ、この外皮3の−1−+f+i部には前後ブ〕向に
複数条の西条の3a、3a、・・・が形成されている。
このl・ラクタlのキャビン1aの天井部2は、金属板
、合成樹脂板等の薄板でつくられた外皮3を最外部にそ
なえ、この外皮3の−1−+f+i部には前後ブ〕向に
複数条の西条の3a、3a、・・・が形成されている。
外皮3の内側には補強フレーム5か設けられ、この補強
フレーム5の内側にはレザー等の内装材7が設けられて
いる。
フレーム5の内側にはレザー等の内装材7が設けられて
いる。
キャビン1aの四隅には4木のネ1.すなわちフロント
ピラー9,9とリヤピラー10.10が設けられ、これ
ら柱9.lOの上端部にキャビンL部を囲むようにキャ
ビンフレーム11が固着されている。
ピラー9,9とリヤピラー10.10が設けられ、これ
ら柱9.lOの上端部にキャビンL部を囲むようにキャ
ビンフレーム11が固着されている。
補強フレーム5は、前後方向の桟5aと横方向の棧5b
とによって強度の高い平面視井桁状の枠体に形成され1
前後方向の棧5aによってそれぞれキャビンフレーム1
1に一体に設けられた取付板r、R11a、Ilbにポ
ル)llcで固着されている。補強フレーム5の内側に
は空調装置12が収納されており、この空調装置12は
前後左右に設けた取付片13.13.・・・によって補
強フレーム5にホルト13aで固着されている。空調装
置12用のエアフィルター15はキャビン後部の棧5a
、5aの間隔部に設けた1戊板16上に取り手jけられ
ており、この底板16には通気1コ16aか設けられて
いる。空調装置121+4の空気は、キャビンフレーム
11の最後部に設けたキャビン外部に通ずる下向きの吸
気孔18から吸入され、矢印Aに沿ってエアフィルター
15を通って空調装置6に供給される。図中、20はフ
ィルター押え、21は回動式のダクトシャッター、22
は空調装:;6の吹出I」、23は空調装置からの空気
を必要に応してキャビン前部に吐出するためのタクト、
24は室内の空気を吸入する吸入口である。
とによって強度の高い平面視井桁状の枠体に形成され1
前後方向の棧5aによってそれぞれキャビンフレーム1
1に一体に設けられた取付板r、R11a、Ilbにポ
ル)llcで固着されている。補強フレーム5の内側に
は空調装置12が収納されており、この空調装置12は
前後左右に設けた取付片13.13.・・・によって補
強フレーム5にホルト13aで固着されている。空調装
置12用のエアフィルター15はキャビン後部の棧5a
、5aの間隔部に設けた1戊板16上に取り手jけられ
ており、この底板16には通気1コ16aか設けられて
いる。空調装置121+4の空気は、キャビンフレーム
11の最後部に設けたキャビン外部に通ずる下向きの吸
気孔18から吸入され、矢印Aに沿ってエアフィルター
15を通って空調装置6に供給される。図中、20はフ
ィルター押え、21は回動式のダクトシャッター、22
は空調装:;6の吹出I」、23は空調装置からの空気
を必要に応してキャビン前部に吐出するためのタクト、
24は室内の空気を吸入する吸入口である。
補強フレーム5の下側を覆う内装材7は、両側部がキャ
ビンフレーム11に嵌着したHゴム30によって挟持さ
れ、i(j端部がキャビンの前端天井部に取り伺けたコ
ックピッl−31iこよって挾まれた状態で、補強フレ
ーム5の固定枠33にボルト又はヒスで固定される。ま
た、内装材7の後端部は、補強フレーム5にボルト35
aで1.’、Iiされるリヤプレート35によって押え
られた状態で固定される。
ビンフレーム11に嵌着したHゴム30によって挟持さ
れ、i(j端部がキャビンの前端天井部に取り伺けたコ
ックピッl−31iこよって挾まれた状態で、補強フレ
ーム5の固定枠33にボルト又はヒスで固定される。ま
た、内装材7の後端部は、補強フレーム5にボルト35
aで1.’、Iiされるリヤプレート35によって押え
られた状態で固定される。
さらに、内装材7の中央部は前記吹出1−122とルー
ムランプ37によって補強フレーム5に押え伺けられて
いる・ コックピット31は、前端下部がキャビンフレーム11
に枢W39され、後端上部が【11j記の如く、内装材
7を挾んで補強フレーム5にボルト屯めされている。こ
のポル)31aは、補強フレーム5のウェルトナンド3
3bに籠漬されるが、これを外せば、コックピット31
をド向きに回動させて開くことができるので、それに組
み込まれているクリノメ−タ402時j141.ラジオ
、ステレオセント42等の工十器類の点検。、修理を容
易に行なうことができる。
ムランプ37によって補強フレーム5に押え伺けられて
いる・ コックピット31は、前端下部がキャビンフレーム11
に枢W39され、後端上部が【11j記の如く、内装材
7を挾んで補強フレーム5にボルト屯めされている。こ
のポル)31aは、補強フレーム5のウェルトナンド3
3bに籠漬されるが、これを外せば、コックピット31
をド向きに回動させて開くことができるので、それに組
み込まれているクリノメ−タ402時j141.ラジオ
、ステレオセント42等の工十器類の点検。、修理を容
易に行なうことができる。
なお、45はセンターピラーであって、その4+空部を
通して配管類および/\−ネスが機関部へ導−h)れて
いる。
通して配管類および/\−ネスが機関部へ導−h)れて
いる。
このように、天井の内装材7の両側部力ζHゴ°ム30
によって弾性的に支持されてl/)るので、内装材7に
たる与が生じにくく、またl(:IA3Qの傾斜「i部
3C1a自体が内装用の部材としてデザインLの勿)果
を発揮している。また、ポル1゛・、ビス等によって内
装材7の側部を固定するよりも着脱力\容易であるので
、空調装置12等の保守に便利である。天井川内装材7
は一般にたわみやすしλ材質で形+&され、特に吸音効
果のある内装材は自重しこよってL(1央部か垂れ下り
やすいか、図示例の天井用内装材7は、コ、クビ、1−
31、リヤプレー1・35、吹出1122、ルームラン
プ37等の付属品によってしつめ1りと押え込まれてい
るので、天井材の垂れ下りζ士殆んど生しない。また、
コックピット3Iが、内装4オフの端部やボルト、ナン
)で強固1こ固定されてl、%るキャビンフレーム11
と補強フレーム5との接合部を覆っているので、美感」
二も好ましいものとなっている。
によって弾性的に支持されてl/)るので、内装材7に
たる与が生じにくく、またl(:IA3Qの傾斜「i部
3C1a自体が内装用の部材としてデザインLの勿)果
を発揮している。また、ポル1゛・、ビス等によって内
装材7の側部を固定するよりも着脱力\容易であるので
、空調装置12等の保守に便利である。天井川内装材7
は一般にたわみやすしλ材質で形+&され、特に吸音効
果のある内装材は自重しこよってL(1央部か垂れ下り
やすいか、図示例の天井用内装材7は、コ、クビ、1−
31、リヤプレー1・35、吹出1122、ルームラン
プ37等の付属品によってしつめ1りと押え込まれてい
るので、天井材の垂れ下りζ士殆んど生しない。また、
コックピット3Iが、内装4オフの端部やボルト、ナン
)で強固1こ固定されてl、%るキャビンフレーム11
と補強フレーム5との接合部を覆っているので、美感」
二も好ましいものとなっている。
つぎに、この天井部は次のようにしてキャビンに取り(
すけられる・。すなわち、クーラー、ヒーター等の空調
装置12その他必要な付属品を先ず補強フレーム5に組
み付け、その1一部に外皮3をホルト3bで取すイ・]
けたのも、この補強フレーム5をキャビンフレームII
に載せてボルトで固着する。この様子を模式的にあられ
せば第8図のようである。つぎに、補強フレーム5の下
面部にH,:Iムによって内装材7を取り伺け、コツク
ピ・ント31、リヤプレート35、吹出[」22、ルー
ムランプ37等で固定する。
すけられる・。すなわち、クーラー、ヒーター等の空調
装置12その他必要な付属品を先ず補強フレーム5に組
み付け、その1一部に外皮3をホルト3bで取すイ・]
けたのも、この補強フレーム5をキャビンフレームII
に載せてボルトで固着する。この様子を模式的にあられ
せば第8図のようである。つぎに、補強フレーム5の下
面部にH,:Iムによって内装材7を取り伺け、コツク
ピ・ント31、リヤプレート35、吹出[」22、ルー
ムランプ37等で固定する。
このように、天井用の補強フレーム5をfll用して空
調装置等を組み込むことができ、しかもその組付作業の
多くをキャビン外で行なうことができるので、設計上有
利であるとともに、キャビン内の作業の煩雑ざを解消す
ることができる。
調装置等を組み込むことができ、しかもその組付作業の
多くをキャビン外で行なうことができるので、設計上有
利であるとともに、キャビン内の作業の煩雑ざを解消す
ることができる。
以上に説明したように、本発明にかかるキャビン天井部
の構造は、伺属品の組込みか容易で、かつ強度的にすぐ
れた実用性の高いものである。
の構造は、伺属品の組込みか容易で、かつ強度的にすぐ
れた実用性の高いものである。
第1図および第2図はトラクタの正面図および側面図、
第3図、第4図、第5図は断面であられした天井部のi
lz面図、正面図、側面図、第6図は内装材取付部の拡
大断面図、第7図はキャビン内部の外観図、第8図は天
井部の組付法の説明図である。図はいずれも実施例をあ
られす。 ■・・・トラクタ、2・・・天井部、3・・・外皮、5
・・・補強フレーム、7・・・内装材、 11・・・キ
ャビンフレーム、12・・・空調装置、22・・・吹出
口、31・・・コックピット、35・・・リヤプレート
、37・・・ルームランプ。 特許出願人 井関農機株式会社 代理人 弁理士 ih; 原 弘 志 “ 11.41
第3図、第4図、第5図は断面であられした天井部のi
lz面図、正面図、側面図、第6図は内装材取付部の拡
大断面図、第7図はキャビン内部の外観図、第8図は天
井部の組付法の説明図である。図はいずれも実施例をあ
られす。 ■・・・トラクタ、2・・・天井部、3・・・外皮、5
・・・補強フレーム、7・・・内装材、 11・・・キ
ャビンフレーム、12・・・空調装置、22・・・吹出
口、31・・・コックピット、35・・・リヤプレート
、37・・・ルームランプ。 特許出願人 井関農機株式会社 代理人 弁理士 ih; 原 弘 志 “ 11.41
Claims (1)
- (1) 外皮の内側に伺属品の取付枠を兼ねた補強フレ
ームを設け、この補強フレームの下面部には天井用の内
装材を設け、前記補強フレームはキャビン上部を囲むキ
ャビンフレームに取り伺けるとともに、前記内装材はキ
ャビンの天井部に取り伺けられるルームランプ等の付属
品を利用して補強フレームに固定することを特徴とする
キャビン天井部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14859383A JPS6042162A (ja) | 1983-08-13 | 1983-08-13 | キャビン天井部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14859383A JPS6042162A (ja) | 1983-08-13 | 1983-08-13 | キャビン天井部の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042162A true JPS6042162A (ja) | 1985-03-06 |
Family
ID=15456218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14859383A Pending JPS6042162A (ja) | 1983-08-13 | 1983-08-13 | キャビン天井部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042162A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54111009A (en) * | 1978-02-20 | 1979-08-31 | Toyota Motor Corp | Catalyst converter |
| JPS5550055U (ja) * | 1978-09-27 | 1980-04-01 |
-
1983
- 1983-08-13 JP JP14859383A patent/JPS6042162A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54111009A (en) * | 1978-02-20 | 1979-08-31 | Toyota Motor Corp | Catalyst converter |
| JPS5550055U (ja) * | 1978-09-27 | 1980-04-01 |
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