JPS6042223B2 - トリメリツト酸4−〔2−(メタ)アクリロイルオキシプロピル〕およびその酸無水物 - Google Patents

トリメリツト酸4−〔2−(メタ)アクリロイルオキシプロピル〕およびその酸無水物

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JPS6042223B2
JPS6042223B2 JP57023160A JP2316082A JPS6042223B2 JP S6042223 B2 JPS6042223 B2 JP S6042223B2 JP 57023160 A JP57023160 A JP 57023160A JP 2316082 A JP2316082 A JP 2316082A JP S6042223 B2 JPS6042223 B2 JP S6042223B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規なトリメリット酸4−〔2−(メタ)アク
リロイルオキシプロピル〕およびその酸無水物に関する
即ち本発明の要旨は、式: ] ) COOH CH2−C(〇O−−CH2CH−AχD]〔二〕〔〔
I〕 〔式中、Rは水素またはメチル基を表わす。
ただし、ベンゼン環上の2個のカルボキシル基の間で酸
無水物を形成してもよい。〕て示されるトリメリット酸
4−〔2−(メタ)アクリロイルオキシプロピル〕(以
下、本発明エステル化合物と称す。
)またはその酸無水物(以下、本発明無水化合物と称す
。)に存する。上記式〔I〕の本発明エステル化合物ま
たは本発明無水化合物の具体例を以下に列挙する。CH
3CH211COOH CHCCOO−CHCH−OCOつ CH3CH3 ; 1CO CH2−C−C⊥(H2CH−()C℃二)o’ CH
−CH(01℃H。CH−()C 本発明無水化合物は
、式 〔式中、Rは前記と同意義。
〕で示される化合物とトリメリット酸無水物またはその
反応性誘導体を、通常反応溶媒中で反応させることによ
り製造される。
上記〔旧の化合物としては、アクリロキシプロピルアル
コールー2(または2−ヒドロキシプロピルアクリレー
ト)、メタクリロキシプロピルアルコールー2(または
2−ヒドロキシプロピルメタクリレート)が例示される
上記トリメリット酸無水物の反応性誘導体としては、ト
リメリット酸無水物と各種反応試薬、例えばノ和ゲン化
剤(チオニルクロリド、三臭化燐など)との反応で得ら
れる酸ハライド、アルコールとの反応で得られる活性エ
ステル化物、ウッドワード試薬や向山試薬との反応で得
られる生成物、その他イミダゾール化合物との反応で得
られる生成物などが挙げられる。
上記反応溶媒としては、ベンゼン、トルエン、キシレン
、テトラフラン、ジオキサン、ピリジン、ヘキサン、ヘ
プタン等が使用されてよい。
上記反応は、通常室温もしくは45゜C以下の温度、好
ましくは10′C以下の温度、1〜1?間、好ましくは
3〜5時間の条件て実施されてもよい。なお、上記酸ハ
ライドを用いる時は、脱ハロゲン化水素剤としてトリエ
チルアミン、ジメチルアニ。リンなどの第三級アミンを
使用することが好ましい。更に、トリメリット酸無水物
を遊離のままで用いる時は、エステル化触媒(p−トル
エンスルホン酸、ジシクロヘキシルカルボジイミド、N
,Nーカルボジイミダゾールなど)を使用すること・に
より有利に反応応を進めることができる。本発明エステ
ル化合物は、本発明無水化合物を通常の方法で加水分解
することにより製造される。以上の如くして本発明エス
テル化合物および本発明無水化合物が得られるが、これ
ら化合物は一般にそれ自体淡黄色乃至白色の油状乃至結
晶状を呈するものである。
本発明エステル化合物および無水化合物は、各種の接着
性組成物に適用することがてきる。
この接着性組成物は、(a)本発明エステル化合物およ
び本発明無水化合物の少なくとも1種、(b)エチレン
性不飽和結合を有する重合性化合物の少なくともノ1種
、および(c)重合開始剤の少なくとも1種て構成され
、一般的には常温あるいは比較的低い温度でまたは光に
より硬化する接着性組成物、特に金属、歯牙等に大きな
接着力を有すると同時に、硬化速度が速く、更にたわみ
性や耐溶剤性にも優れ・−全体としてバランスのとれた
反応性接着性組成物てある。ここで0接着性組成物ョと
は、接着剤、塗料、間隙充填用剤等を包含する。なお、
かかる組成物は必らずしも一液タイプ(即ち、a−c成
分を一括混合したもの)である゛必要はなく、例えはa
成分とb成分を分離した二液タイプ、その他の多液タイ
プて順次塗布適用することができる。
上記b成分の重合性化合物とそしては、例えば酢酸ビニ
ル、アクリロニトリル、スチレン、α−メチルスチレン
、(メタ)アクリル酸、メチル(メタ)アクリレート、
エチル(メタ)アクリレートなどの(メタ)アクリレー
トおよび水酸基やハロゲンによるそのアルキル側鎖置換
体、メトキシジエチレングリコール(メタ)アクリレー
ト、メトキシポリエチレングリコール(メタ)アクリレ
ート、エチレングリコールジ(メタ)アクリレート、ポ
リエチレングリコールジ(メタ)アクリレート、プロピ
レングリコールジ(メタ)アクリレート、ポリプロピレ
ングリコールジ(メタ)アクリレート、1,3ーブチレ
ングリコールジ(メタ)アクリレート、ネオペンチルグ
リコールジ(メタ)アクリレート、2,2″−ビス(4
−(メタ)アクリロキシプロピロキシフェニル)プロパ
ン、2,2″−ビス(4−(メタ)アクリロキシエトキ
シフェニル)プロパン、2,2″−ビス(4−(メタ)
アクリロキシジエトキシフエニル)プロパン、ビスフェ
ノールAジ(メタ)アクリレート、ビスフェノールAジ
グリシジル(メタ)アクリレート、ジアリルフタレート
、トリアリルシアヌレート、トリメチロールプロパント
リ (メタ)アクリレート、トリメチロールエタントリ
(メタ)アクリレート、テトラメチロールメタンテトラ
(メタ)アクリレート、エポキシ(メタ)アクリレート
、有機ジイソシアネートと(メタ)アクリル酸オキシア
ルキルまたはジ(メタ)アクリル酸オキシアルキルとの
反応生成物、ウレタンプレポリマー(有機ジイソシアネ
ートとジオールの反応生成物)と少なくとも2個の炭素
原子を有するオキシアルカノールの(メタ)アクリル酸
エステルとの反応生成物で少なくとそも2個の重合性エ
チレン性不飽和基を含む重合性プレポリマー、エチレン
性不飽和基を有する二塩基性カルボン酸と2価のアルコ
ールとの反応生成物(即ち、一般的にエチレン性不飽和
基を有するポリエステル)等が挙げられる。
(なお、上記(メタ)アクリル酸とはアクリル酸または
メタクリル酸、(メタ)アクリレートとはアクリレート
またはメタクリレート、(メタ)アクリロキシとはアク
リロキシまたはメタクリロキシをそれぞれ指称する。)
これらの重合性化合物は、単独または適宜組合せて使用
されるが、中でもスチレンやメチルメタクリレートとジ
(メタ)アクリレート、重合性プレポリマー、ポリエス
テル等との組合せが好ましい。上記a成分とb成分の配
合割合は、当該組成物の使用目的により適宜に変化され
てよいが、通常a成分/b成分の重量比が111000
〜115、好ましくは11500〜1110となるよう
に選定すればよい。上記重量比が11100昧満である
と、接着剤として接着効果に劣るし、また115を越え
ると、吸水率が増大し耐水性に劣る重合物しか得られず
、これが原因して接着効果の減退の傾向にあることが認
められる。上記c成分の重合開始剤としては、例えばベ
ンゾイルパーオキサイド、ジクミルパーオキサイド、イ
ソプロピルオキシジカーボネート、アゾビスブチロニト
リルなどの各種過酸化物が挙げられるが、室温で重合さ
せる場合ではトリーn−ブチルボラン、ナフテン酸コバ
ルト/メチルエチルケトンパーオキサイド、芳香族第3
級アミン/ベンゾイルパーオキサイドなどの公知組合せ
が好ましい。また紫外線や可視光線下で重合させる場合
では通常の光増感剤(ベンゾイン、ベンゾインアルキル
エーテル、ベンジルなど)ど促進剤(p−フェニルアミ
ン、トリエチルアミン、トリブチルホスフィン、アリル
チオ尿素など)の組合せが好ましい。かかるc成分の使
用量は、通常a成分とb成分の合計量に対し約0.1〜
5%(重量%、以下同様)の範囲で選定すればよい。か
かる組成物は、上述のa−c成分を必須とするが、その
用途(接着剤、塗料、間隙充填用剤としての用途)に応
じて通常の添加成分が適量配合されてよい。
例えば、無機充填材(カオリン、タルク、クレー、炭酸
カルシウム、シリカ、アルミナ、アルミノシリケート、
珪酸カルシウム、リン酸カルシウム、ガラスなど)、有
機充填材(クルミ穀、木材、熱硬化性樹脂硬化物等の粉
砕品など)、上記無機充填材と熱硬化性樹脂硬化物の粉
砕品との複合充填剤が挙げられ、これらは通常1〜10
0μ程度の粒径で採用されるが、特に光沢が要求される
場合粒径5μ以下、好ましくは1μ以下の微粉状か好適
てあり、更に球状もしくはそれに近いものが望ましい。
その他の添加成分として、ワックス、パラフィン、ポリ
メチルメタクリレート、ポリスチレンなどの変性剤、増
粘剤、重合促進剤、重合調節剤、重合抑制剤等が使用さ
れてもよい。なお、上記無機充填材を使用する場合、通
常の表面処理剤(例えばγ−メタクリロキシプロピルト
リメトキシシラン、γ−グリシドキシプロピルメトキシ
シラン等)でこれを処理しておくことが好ましい。
また、特に透明性を有する接着剤または間隙充填用剤を
得るには、a成分およびb成分ノの共重合体の屈折率が
、使用される各種充填材のそれと同一もしくはそれに近
似することが望まれる。上記組成物の適用にあつて、特
別溶剤を使用する必要はなく、a成分をb成分に均一溶
解させた7状態で使用するのが好ましいが、これ以外に
例えば、予めa成分を適当な溶剤(ケトン類、エステル
類、アルコール類、ペンゾール類など)に溶解して被接
着面に塗布乾燥した後、これにb成分およびc成分を含
む組成物を適用し、常法により硬ク化処理する方法も採
用できる。
このようにして形成される硬化被膜はいずれも、金属お
よび歯牙に対して極めて高い接着力を発揮することがで
き、またたわみ性や耐久性に富むため各種用途に適合す
るものである。次に、実施例および比較例を挙げて本発
明を具体的に説明する。
なお、本発明はこれらの実施例に何ら限定されるもので
はない。各例における1引張接着試験ョは、下記要領で
実施した。引張接着試験JISK6849に準じて試験
を行つたが、金属試験体は丸棒型試験片としてその直径
を6.0Tmとし、被接着面は研磨紙60幡(JISR
6252)で光沢のできるまで磨き、JISKl5O8
(トリクロルエチレン、以下、トレクレンと略す)で充
分に洗つて乾燥したものを使用した。
アクリル丸棒および象牙丸棒も金属試験体に準じたが、
トリクレンの洗浄は省略した。また抜去牛歯または入歯
の場合は琺瑯質または象牙質部に6Trrm以上の平面
を設け、研磨紙60幡で均一に磨き、30%リン酸水溶
液て30秒間エッチングし、水洗乾燥後上記丸棒試験体
を接着させアダプターを介して、島津オートグラフIS
−1000を用い、引張り速度17077!/分で試験
を行つた。なお、試験数値の単位はK9/C鑓である。
実施例1トリメリット酸4−(2−メタクリロイルオキ
シプロピル)の酸無水物の製造:ー無水トリメリット酸
クロライド21.0yのベンゼン150m1溶液に、2
−ヒドロキシプロピルメタクリレート14.4q1ピリ
ジン7.9yおよびベンゼンー50mtからなる溶液を
室温で滴下し、4時間反応せしめる。
析出したピリジン塩酸塩をp別した後、減圧下でベンゼ
ンを溜去する。残渣にn−ヘキサンを加え、析出した結
晶を淵取して表記化合物14.7yを得る。これはベン
ゼン/n−ヘキサンで!再結晶すると、融点90.0〜
93.0℃を示した。1Rスベクトルニ (C!Tt−
1) 1850,1780(酸無水物)C=O)、1720(
エステル′:,C=O)。
NMRスベクトルニ(δ) 35.
50,6.00(2H,CH2=),8.00,8.4
2,8.534f((31(、芳香環)。
実施例2 トリメリット酸4−(2−メタクリロイルオキシプロピ
ル)の製造:ー実施例1により得た酸無水物5gをテト
ラヒドロフランに溶解し、10yの水を加え室温て撹拌
し一夜放置する。
次いで減圧下加温して溜出物を除き、エチルエーテルで
抽出する。エーテル層を集め水洗乾燥した後、減圧下エ
チルエーテルを溜去し、n−ヘキサン/ベンゼンで結晶
化して表記化合物を得る。得量3y、融点97〜99.
5℃。1Rスペクトラムにより、酸無水物の吸収が消え
カルボン酸の吸収が1695cm−1に現われたのを認
めた。
ブ実施例3トリメリット酸4−(2−メタクリロイルオ
キシプロピル)の酸無水物の製造:ー無水トリメリット
酸クロライド21.0ダのベンゼン150m1溶液に、
2−ヒドロキシプロピルアクリレート14.0y1ピリ
ジン7.5yおよびベンゼン50m1からなる溶液を室
温で滴下し、4時間反応せしめる。
析出したピリジン塩酸塩を泊別した後、減圧下でベンゼ
ンを留去し、表記化合物を得る。収量17y、黄色油状
物。IRスベクトルニ(C7l−1) 1850,1780(酸無水物〉C=0)、1720(
エステル〕C=0)。
NMRスベクトルニ(δ) 5.85,6.20(3H,CH2=CH−)、8.0
3,8.43,8.56(3H1芳香環)。
実施例4 2,2″−ビス(p−7−ヒドロキシー3′−メタクリ
ロキシプロポキシフエニル)プロパン(以下、RBIS
−GMAjと略す)7娼(重量部、以下同様)、トリエ
チレングリコールジメタクリレート(以下、R3GJと
略す)25部、トリメリット酸4−(2−メタクリロイ
ルオキシプロピル)の酸無水物4部、過酸化ベンゾイル
(以下JBPOョと略す)0.5部およびジメチルアニ
リン0.5部を配合して接着剤を調製する。
各種丸棒試験体の被接着面をトリクレンで洗浄し、これ
に上記接着剤を適用して接着した後23℃の空気中また
は水中に1日並びに1週間放置し、月張接着試験に供す
る。
結果を第1表に示す。t較例1「BIS−GMAョ7娼
J?ョ3?、「BPOョ0.5部およびジメチルアニリ
ン0.5部から成る接着剤を用いて実施例4と同様な試
験を行い、その結果を表1に併記する。
実施例5 2,2″−ビス(4−メタクリロキシエトキシフエニル
)プロパン(以下、R2Eョと略す)35部、−2,2
″−ビス(4−メタクリロキシジエトキシフエニル)プ
ロパン(以下、R4Elと略す)35部、エチレングリ
コールジメタクリレート(以下、11Gョと略す)3酷
Y、1BP0ョ0.5部、ジメチルパラトルイジン0.
5部、トリメリット酸4−(2−メタクリロイルオキシ
プロピル)の酸無水物5部および硅石(平均粒子径5μ
)315部の組成物を接着剤として、実施例4と同様に
接着を行い、23゜Cの空気中または水中に1日並びに
1週間放置し、引張接着試験に供する。
結果を第2表に示す。比較例2 実施例5において、本発明の酸無水物を抜いた組成物で
同様に接着試験を行い、その結果を表2に併記する。
実施例6 ポリメチルメタクリレート65部、メチルメタクリレー
ト34部、RBpOJO.4部、ジメチルパラトルイジ
ンO沼部の混合物を接着性組成物とし、実施例5の試験
に準じ接着を行うに当り、トリメリット酸4−(2ーア
クリロキシプロピル)5%アセトン溶液を金属試験体被
着面に塗布乾燥して行う。
その結果を表2に示す。比較例3 実施例6の組成物を適用するに当り、本発明エステル化
合物の5%アセトン溶液の塗布を行わずに、接着し実施
例6と同様に試験する。
その結果を表2に併記する。実施例7 ポリメチルメタクリレート68部、メチルメタクリレー
ト3?、トリメリット酸4−(2−メタクリロイルオキ
シプロピル)3部の混合物を接着組成物として、実施例
5の方法を準用し100℃て20分間加熱加圧して試験
体を作り、1日後に引張試験を行つた。
その結果を表3に示す。比較例4 実施例7において、本発明エステル化合物を抜.いた組
成物で同様に試験を行つた。
その結果を表3に併記する。実施例8 ポリメチルメタクリレート68部、メチルメタクリレー
ト3殆V.,。
BPOJO.3部、ジメチルパラトル4イジンO沼部、
トリメリット酸4−(2−メタクリロイルオキシプロピ
ル)3部の混合物を接着組成物として、実施例5の方法
を準用し、常温で加圧して試験体を作り、1日後に引張
試験を行つた。その結果を表3に示す。比較例5実施例
8において、本発明エステル化合物を抜いた組成物て同
様に試験を行つた。
その結果を表3に併記する。υ施例9金属床義歯を作る
に際し、ニッケル合金(松風6J歯製造(株)製商品名
1デントニツケルョ、Ni63%,Crl5%,MO5
%,Mn5%、その他12%)を用い、また床用レジン
として(松風陶歯製造(株)製商品名1アーバンョ)共
用液1(1)部にトリメリット酸4−(2−メタクリロ
イルオキシプロピル)の酸無水物5部を混合したものを
用い、常法に従つて義歯を作り、これを患者に装着し、
使用6ケ月後の状態を調べたが、レジンと金属の接合部
に何ら異状は認められなかつた。
比較例6 金属床義歯を作るに際し、商品名0デントニツケルョを
用い、また床用レジンとして商品名1アーバンョを用い
、常法に従つて義歯を作り、患者に装着使用6ケ月後の
状態を調べたが、レジンと金属の接合部に微小間隔がで
きており部分的にその部分が黒変していた。
実施例10 比較例6において、レジンと金属の接合部に欠陥のでき
た部分のレジンを削除すると共に金属の新鮮面を出し、
5%トリメリット酸4−(2−メタクリロイルオキシプ
ロピル)のメチルメタクリレート溶液を塗布乾燥し、歯
科用即時重合樹脂(松風陶歯製造(株)製商品名0クイ
ックレジンJ)を常法に従い筆積法で補修後、再び患者
に装着使用させたが6ケ月後何ら異常は認められなかつ
た。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Rは水素またはメチル基を表わす。 ただし、ベンゼン環上の2個のカルボキシル基の間で酸
    無水物を形成してもよい。〕で示されるトリメリット酸
    4−〔2−(メタ)アクリロイルオキシプロピル〕また
    はその酸無水物。
JP57023160A 1982-02-15 1982-02-15 トリメリツト酸4−〔2−(メタ)アクリロイルオキシプロピル〕およびその酸無水物 Expired JPS6042223B2 (ja)

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JP2019023171A (ja) * 2017-07-24 2019-02-14 日本精化株式会社 アニオン性親水基含有(メタ)アクリレート化合物及び該化合物を含む塗料用組成物

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