JPS6042390A - リン酸アミド誘導体およびそれらを含有する殺虫,殺ダニ,殺線虫剤 - Google Patents

リン酸アミド誘導体およびそれらを含有する殺虫,殺ダニ,殺線虫剤

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JPS6042390A
JPS6042390A JP15117583A JP15117583A JPS6042390A JP S6042390 A JPS6042390 A JP S6042390A JP 15117583 A JP15117583 A JP 15117583A JP 15117583 A JP15117583 A JP 15117583A JP S6042390 A JPS6042390 A JP S6042390A
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JP
Japan
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group
compound
acetyl
phosphoric acid
acid amide
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Pending
Application number
JP15117583A
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English (en)
Inventor
Takahiro Haga
隆弘 芳賀
Tadaaki Toki
土岐 忠昭
Toru Koyanagi
徹 小柳
Hiroshi Okada
宏 岡田
Kiyomitsu Yoshida
吉田 潔光
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ishihara Sangyo Kaisha Ltd
Original Assignee
Ishihara Sangyo Kaisha Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、有害な昆虫類、ダニ類、線虫類に対して有効
な防除作用を示す新規なリン酸アミド誘導本及びその塩
箱びに該化合物を有効成分とする殺虫、殺ダニ、殺線虫
剤に関する。
本発明の化合物は、F記一般式(I)で表わされる新規
なリン酸アミド誘導木及びその塩であり、リンを不斉原
子とルオロメチル基であり、11は()又は1へ3の整
数である)であり、Yは水素原子、メチル基、メチルス
ルホニル基、フェニルスルホニル基又はアセチル基であ
り、Z1及U″Z2は酸素原r又は硫黄原子であり、R
1はアルえル基であり、R”及び1り3は各/y水素原
子、アルキル基、アルコキシ基、メチルスルホニル基古
、フェニルスルホニル基、アセチル基、アルコキシカル
ボニルメチル基又はR”及び[く3が結合する窒素原子
を介して形成する複素理である。
Rtj記一般式(1)l−11X、Z、R’ 、R2及
び1くコで表わされるアルキル基或いは1<2又はRJ
で表わされるアルコキシ基及びアルフキジカルボニルメ
チルjNのアルキル部分としては、メチル、エチル、プ
ロピル、メチルなどが挙IJられる。
同一般式(I)中、11か2及び3の場合、Zは同 の
もの或は異なったものであってもよい。
また、形成し得る塩としては、リチウム、ナトリウム、
カリウムなどのアルカリ金属塩、マグネシラlい、カル
シウムなどのアルカリ土類金属塩、ツメチルアミン、ツ
メチルアミンなどの第四級アンモニウム塩か挙げられる
本発明化合物は、例えば次の方法【こよって製造する、
二と−) (式中A及びBは−N II Y基又はハロゲン原子で
あり、−力か−NIIY基の時、叱方はハロゲン原子で
あり、II A Lはハロゲン原子であり、Rはアセチ
ル基、メチルスルホニル基又はフェニルスルホニル基で
7)’L X、’1’、Z’、Z2、R1,R2及び1
(3は前述の通りである)nii記[11,121、[
3]、141.151、[61及び[7]の反1.応は
、通常−1+30〜+50’c、望ましくは一80〜5
0°Cの温度範囲で行なわれる。
また、これらの反応は、酸受容木の存在1・°で1jな
われ、酸受容本としては、トリアルキルアミン、ピリジ
ン、N、N−ジアルキルアニリンなどの第三級アミン類
、アルカリ金属又はアルカリ土類金属の水素化物、水酸
化物、炭酸塩或いは重炭酸塩などの無は塩基類、ナトリ
ウムメトキ・リイド、カリ゛ンA−1.−7トキサイド
なと゛のアルコール金属塩又はアルカリ土類金属塩、+
1−フヂルリチウlいフェニルリチウム、リチウ11ジ
イソプロピルアミドなとのイi19リチウ12類なとか
挙げ゛られる。更には、これらの反応は、溶媒の存在1
′:で行なうのが望ましく、溶媒としては、ノエチルエ
ーテル、テトラヒドロフランなとめエーテル類、アセト
ニトリル、ジメチルホルムアミド、ツメチルスルホキシ
ド、ヘキサメチルホスホリンク1リアミドなど゛の非プ
ロ1ン性極性18媒類、アセトン、メチルエチルケトン
などのケトン類、ベンゼン、トルエン、クロロホルムな
どの炭化水素類などが挙げられる。
合成例1. 3−++ープロピルーNーメチルーN′−
(+(−クロロ−5−トリフルオロメチル− アミドチオレートの合成 2−アミ7−3−クロロ−5−トリフル40メチルビリ
ンン1fJP、をテ1、ラヒドロ7ランl O(、+ 
11)ρに溶解させ、この溶液を−’? +i ’Cに
冷却した。そこへ、1ドフチルリチウl\の!1−ヘキ
サン溶液(1,6モル濃度)32m(!を攪拌下栓々に
滴下L?、1゜次いで、20分後にS−+ドブロビルホ
スホロジクロリ!・′チオレート0.828をテトラヒ
ドロ7ラン15+noに溶解させた溶液を徐々に滴下し
た後、液温を徐々に室温まで戻して2時間反応させた。
その後更に液温を0“Cに冷却し、・[()%メチルア
ミン水溶液2Q+Jを滴下し、室温で1時間反応させた
。反応終了後、生成物を水中に投入し塩化メチレンで抽
出して抽出層を食塩水で洗浄した。その後、無水硫酸す
) l)ラムで乾燥させ、溶媒を留去し、シリカゲルカ
ラムクロマトグラフィーで精製して、融点102= l
 tl :(’Cの目的物6.58をイ)また。
合成例2 5−n−プロピル−N−エチル−N′−(4
,6−ノメチルビリミジニル)ホスホロジアミドチオレ
ートの合成 2−アミノ−/1,6−シメチルピリミシン1.18を
、テトラヒドロ7ランIOmQとヘキサメチルホスホリ
ックアミド2mf)との)合液に溶解させ、この溶液を
一78°Cに冷却した。そ、二へ、Iドア・チルリチウ
ムの1ドヘキサン溶液(1,55モル濃度)6゜5m(
!を攪拌F徐々に滴ドした−次いで、15分後にS−+
ドブロビルホスホロンクロリドチオレー11.り3gを
テトラヒドロフラン3+11ρに溶解させた溶液を徐々
に滴下し液温を徐々に室温まで戻して・・1時間反応さ
せた。その後更に、液温を0°Cに冷却して70%エチ
ルアミン水溶液2.2 mffを滴下し、室温で2時間
反応させた。反応終了後、生成物を水中に投入し塩化メ
チレンで抽出して抽出層を食塩水で洗浄した。その後、
無水硫酸す)リウl、で乾燥させ、溶媒を留去し、シリ
カケルクロマトグラフィーC゛精製して、融点55〜6
1°Cの目的物f1.4. P、を得た。−合+&例3
 S−+ドブロピルーN−イソプロピルホスホロジアミ
トチオレ−1の合成 5−n−プロビルホスホロジクロリドチオレー128を
トルエン2+1+nθに溶解させ1、二の溶液を−り3
°Cに冷却した。。
そこへイソプロピルアミン(、) 、’、r 3 B、
トリエチルアミン()。
90 P、及びトルエン2+nθの溶液を攪拌Fに滴1
でして、1111間反応させた。次いで、()°Cでア
ンモニアカスを理論mより過剰に吹き込み、30分間反
応させた。反応終了後、生成物を水中に投入し、塩化メ
チレンで抽出して抽出層を食塩水で洗浄した。その後、
無水硫酸すトリウムで乾燥させ、18 L’f:を留去
し、シリカゲルクロマ1グラフイーで精製して、融点5
°7・5;;てユのII目的物、551;を1ピまた。
rン成例・18−1ドブ口ビルーN−アセチル−N−メ
チル−N’−(3−クロロ−5−1リフルオロメチル−
2−ピリノル)ホスホロノアミドチオレート及び5−n
−プロピル−N−メチル−N′−アセチル−N’ −(
3−クロロ−5−トリフルオロメチル−2−ピリノル)
ホスホロジアミドチオレートの合成 8−11−プロピル−11−メチル−N’−(3−クロ
ロ−5−トリフルAロメチル−2−ピリノル)ホスホロ
ノアミドチAレ−111,6εをテトラヒドロ7ラン4
5Jに溶解させ1、−の溶液を()−Cに冷却して60
%水素比ナトリウl、4i5Bを徐/Zに添加した。そ
の後、室温で10分間攪拌し、再び()°Cに冷Jil
l してアセデルクロリド2 、1.1 m6を徐ノ菖
暑商ドした後、:)時間室温で反応させた。反応終J′
後、生成物を水中に投入し、塩化メチレンで抽出して抽
出層を希塩酸及び食塩水で洗i′9シた。その後、無水
硫酸ナトリウムで乾燥さぜ、溶り!I、を留去し、シリ
カゲルクロマ1グラフイーで精製し′ζ、屈折1’ ”
0 ] 、52 ”、3 Bノ5−n−プロピル−N−
アセチル−N−メチル−N’−(3−クロロ−5−トリ
フルオロメチル−2−ピリジル)ホスホロノアミドチオ
レート1.6R及び屈折2?牛 率職 L514−’lのS−「1−プロピル−N−メチ
ル−N’−アセチル−N’−(3−クロロ−5−1リフ
ルA口、メチル−2−ビリン゛ル)ホスホロジアミドチ
オレート()、68を111だ。
合成例5 5−n−プロピル−N−メチル−N’−(ニ
ジ、5−′)lリフルオロメチル−2−ピリノル)ホス
ホロノアミドチオレートの合成 2〜アミノ−3,5−ノブロモビリンン5. (l f
l B、無水フタル酸5.8i1H及びピリジン++、
1mffを攪拌下1.10−Cで(1時間反応させた。
反応終了後、生成物を水中に投入し凋化メチレンで抽出
した。抽出層を無水硫酸ナトリウlz c’ +7゜燥
させ、溶媒を留去上シリカゲルクロマトグラフィーで精
製して融点381) ・〜182°Cのl’J−(:(
,5−〕〕70モー2−ビリノルフタルイミド5.’7
5Bを4jjり。
次いで、111j記N−(3,5−シフロモー2−ピリ
ジル)フタルイミド5.’?5B、脱水ピリノン:(5
+no、銅粉S、’7.EB及び沃化I・リフルオロメ
チル118をオー1クレー7中に入れ、攪拌下! 21
1 ’Cで18時間反応させた。反応終了後、生成物を
水中に投入し酢酸エチルで抽出した。抽出層を希塩酸及
び食″塩水で洗浄し、無水MM酸す1リウ11て乾eh
さぜ、溶媒を留去してシリカゲルクロマトグラフィーで
精製し、融点105〜203 ’CのN−(3,5−ノ
ドリフルオロメチル−2−ピリジル)フタルイミド2.
3+、)Bを11々。
1iij記反応で得たN−(3,5−ノドリフルオロメ
チル−2−ピリノル)7タルイミトの1.9g、ヒドラ
ジンヒドラ−1o、53ε及びエタノール゛70 mO
を攪拌下1.5時間還流状態で反応させた。反応終了後
、エタノールを留去し、シリカゲルクロマトクラフィー
でtIIi製して融点83 = 86°Cの2−アミノ
−3,5−ントリフルオロメチルビリンン(1,8:(
8を狙また。
その後、前記反応で得た2−アミノ−3,5−ン′トリ
フルオロメチルピリジン+3838をテトラヒドロ7ラ
ン++1+n(!に溶解させ、この溶液を一78°Cに
冷却した。そ5−へ、11−7チルリチウl、の11−
・\キ→Jン溶液(]、65モル濃度)2.2+oQを
攪拌ト徐/zに滴Fした。次いで、15分後にSaドブ
ロビルボスボロジクロリドチオレート0.711!?を
テトラヒドロ7ラン2mθに溶解させた溶液を徐々に滴
下した後、液温を徐々に室温まで戻して2時間反応させ
た。その後更に液温を()′Cに冷II L、40%メ
チルアミン水溶液1.mf7を滴下し、室温で16時間
反応7させた。反応終了後、生成物を水中に投入し、塩
化メチレンで抽出して抽出層を食塩水テ洗浄シタ。その
後、無水硫酸ナトリウムて゛乾燥させ、溶媒を留去し、
シリカゲルクロマトクラフィーで精製して、融点G 6
 ・−7fl ’Ct7’> Ll的曲物3.54aを
Ifた。
前記合成例1へ5或いは、一般的製法にょっ′(製造さ
れた本発明化合物の代表的な具体例を第1表に示す1.
5 (p、P tt tt // tt tt tt 
mg+、Hl(l 1(12’c6 ()−りtt t
t tt tt tt tt rXDl、5’/I’7
9B、4 n tt tt n tt tt +n、1
+、I:(9145−C13tt it Q tt t
t tt It mg+、116−118′CI4 t
t // tt tt tt tt (:ll、+n、
1+、H12Hl:t’c℃ ℃ 2:(■づ)−// tt tt ll If I−山
 m、11.l’731772!3NO7P // t
t tt tt // ti m、1+、I:t414
026CIJe tt // // // // tt
 mg+、188189・d °C C :l5cl−旬9”+ // it u tt tt 
// m、p、79−82’C’’、16c「tt 〃
〃/l Cll、−COClll % 1.5298°
C 42CTi、e tt u tt ++−C3If7 
tt u ILI+、 8:t f34’(、’50 
Cll、SO,−It ll it tt // 7/
 np 1,5(14653tt // // tt 
tt tt −0Cl11 m、ll、II’7−11
9°C54〃〃〃〃〃−CII:l Il+、11.8
8 9:t’(+本発明化合物は、後記試験例にみる通
り、殺虫、殺タニ、殺線虫剤の有効成分として優れた活
性を示to例えは、ナミハダニ、ニセナミハダニ、ミカ
ンハダニなとの」二うな(1責物寄生性グニ顛、イエタ
゛二のような外部寄生=I?l−ダニ類、フナ力゛、ヨ
トウムシ、ハスモンヨトIン、フロラi・ハムシ、ニジ
ュウヤホシテントウ、モモアカアブラムシ、ツマグロヨ
コバイ、ヒメトピ゛1ンンカ、タマネギ゛バエ、タネバ
エ、コガネムシ類、ネキリムシ類などのような農業用害
虫類、ゴキブリ、イエバエ、アカイエカ、シロアリなど
のような衛生害虫類、アズAゾウムシ、コクヌトモドキ
などのような貯穀害虫類、カツオブシムシなどのような
衣類の害虫、その池家畜などに寄生するノミ、シラミ、
ハエなどに対しても有効であり、更には、ネコブ線虫類
、シスト線虫類、ネグサレ線虫類、イネ心枯線虫類など
のような植物寄生性線虫類に対しても有効である。
本発明化合物を殺虫、殺ダニ、殺線虫剤の有効成分とし
て使用するに際しては、従来の農薬の\製剤の場合と同
様に農薬補助剤と共に、乳剤、粉剤、水和剤、液剤、粒
Mなどの種々の形態に製剤することができ、これら製剤
品をそのまま使用したり、或いは希釈剤で所定濃度に希
釈してから1史月1したりすることができる。
ここでいう農薬補助剤としては、タルク、カオリン、ベ
ントナイト、珪藻土、ホワイトカーボン、クレー、澱粉
などの固を担体、水、キシレン、トルエン、ジメヂルス
ルホキシド、ジメチルホルムアミド、アセトニトリル、
アルコールなどの液体希釈剤、乳化剤、分散剤、展着剤
などを挙げることかで外る。また、必要に応じて池の農
薬、例えば殺虫剤、殺ダニ剤、殺線虫剤、殺菌剤、ti
Q物生長調整剤などと混用、併用することができ、この
場合に一層優れた効果を示すものもある。
例えば、殺虫剤或いは殺ダニ剤としては、有機リン酸エ
ステル系化合物、カーバメート系化合物、ジチオ(又は
チオール)カーバメート系化合物、有機塩素系化合物、
ジニトロ系化合物、有酸硫黄又は有機金属系化合物、抗
生物質、置換ジフェニルエーテル系化合物、尿素系化合
物、トリアジン系化合物、ベンゾイルウレア系化合物、
ピレスロイド系化合物が挙げられ、更に詳しくは、N−
(2,6−シ′フルオロベンゾイル)−N’−(p−ク
ロロフェニル)尿素、N−(2,G−ジフルオロベンゾ
イル)−N’ −[3,5−′)クロロ−4−(3−ク
ロロ−5−トリフ゛ルオロメチルー2−ピリジルオキシ
)フェニル]尿素のようなベンゾイルウレア系化合物、
α−今ア八へ−フェノキシベンジル−2−(4−クロロ
フェニル)イソパ゛レレートのようなピレスロイド系化
合物か挙げられる。
本発明の殺虫、殺ダニ、殺線虫剤は、種々の有害虫、有
害ダニ類、有害線虫類の防除に有効であり、施用は一般
に1〜I O、(,10(,1円甫、望ましくは20〜
2 、 (,10’(1円1mの有効成分濃度でおこな
う。なお、水性有害虫の場合は、上記 イ1の濃度範囲
の薬液を発生場所に散布して防除でトることか呟水中で
の濃度範囲は」―記以下でも有効である。また、本発明
の化合物の中には、植物の根部から吸収され、植物体内
を移行する性質を有しているものもあり、これらは土壌
表面に1〜50 (18/a、望ましくは10〜20t
)Hlaを散布又は」−壌混和処理して、植物に寄生す
る有害虫又は土壌害虫を防除[ることもできる。
試験例1 有効成分化合物のそれぞれの製剤品を水に分散させ、8
00叩1.〕の濃度に調整した。インケ゛ンマメの初生
葉1枚だけを残したものをカップ(直径“ンc111、
高さ4cm)に■月ii’、1l−1これにナミハダニ
の幼成虫約30頭を接種した。このものを、所定の濃度
に調整した薬液に約1()秒間浸漬し、風乾後28℃の
照明付恒温器内に放置した。放虫後2 F+ 1]に生
死を判定し、次記の計算式により死出率をめ、第2表の
結果を11な。
H黒数 第2表 ―合物 死出率 化合物 死出率 化合物 死出率N0
9(%) N o、 ’(%) N(+、 (%)1 
′100 17 101.1 36 10+、12 9
5 .18 9t、l 、’(7’ 1f1113 7
1) 1 9 1 (1+1 、’(81()(,15
1(、Hl 2]’ ](1月 :’、9 1 00G
 ’1fH,122N11.+ 40 ’ H)07 
](Ml 23 [104110(18、If、l(、
l 24 、ioo 45 1fH,+9 tt、lo
 25 10(14,(i I’(H,)1(+ 11
.N) 26 Hlfl 4.7 9.+11110 
(12711) (15(l ] (、) 012 1
+1 (128+ +10 51 1 +1013J 
(、) 0 29 10 +1 !−12,1+1 +
l−1410+1 31 .1 +、1 (’+ 53
.100]5]0(13,’1.++、11.1] G
 1 fl (+ 35 1 (1(1試験例2 濃度20()囲mに調整した薬液10111oを、イン
ゲン幼jNを植えたポット(直径7cm、高さ4 c 
m )に潅注処理し、これにハダニの幼成虫約15頭を
接種した。薬液処理、1)1時間後にダニの生死番調査
し、試験例1の場芥と同様にして死出率をめ、第3表の
結果を得た。
第3表 化合物 死出率 化合物 死出率 化合物 死出率N0
1(%) No、 (%)、 No、 (%)8 1(
11) 23 10(13910013JO(12/1
 10(141’ 10(1141oti 25 10
0 50 10016 100 31 80 .51 
101)試験例3 各有効成分化合物の製剤品を水に分散させて800 L
ll)Il+の濃度に調整した薬液に、キャベツの葉片
を約10秒間浸漬し、風乾した。iα径9cmのベトリ
皿に湿ったろ紙をしき、その上に風乾した葉片を置いた
。そこへ2〜3令のコナガ幼虫を放ち、ふトをして26
℃の照明(;j恒温器内に放置した。放出後2FI目に
、試験例1の場合と同様に死出率をめ、第4表の結果を
得た。
第4表 化合物 死出率 化合物 死出率 化合物 死出率No
、 (%) No、 (%) No、 (%)Ci l
 ’(’、+ (+ 2 9 3. +1 0 4 2
 111 (,11410034、1004310t) Is 1(11) 35 1+’H144、+(H,+
1610 +、1 36 ] +1 +1 45 1.
1.+ 1)1°7 11.11) 37 11H,l
 46 101)2.1 40+1 38 1tlO5
21002:(70391111) 53 11302
°7 1 (1+、1 4 (,11,002tl I
 00 41 100 試験例4 2〜3令のコナガを2〜3令のハスモンヨトウに代える
こと以外は、前記試験例3の場合と同様にして試験を行
ない、第5表の結果を得た。
第5表 試験例5 インゲンマメの初生葉1枚だけを残したものをカップに
移植し、これにナミハダニの成虫を接種し産卵させ、成
虫を取り除いた。次いで、濃度8oO囲Mに調整した化
合物No、5.6.8.9.12−19.24.25.
31.34〜38.41.45及び5oの各々の薬液に
、nii記インデンマメを10′秒間浸漬し、風乾した
後28℃の照明1旧U温器内に放置した。5目後にふ化
状況をii、1査した結果、いずれの試験区も100%
の殺卵効果を示した。
試験例6 濃度811 tl 1llIN+4こ調整した薬液に、
イネ幼Mを10秒間浸漬し、風乾′した後脱脂綿で根部
を包んで試験管に入れた。
次いで、この中ヘヒメトビウンカの成虫10頭を放ち、
管に1を力−ゼでふたをした。2日後に虫の生死を調査
して、試験例1の場合と同様にして死出率をめ、第6表
の結果を得た。
tfSO表 化合物 死出率 化合物 死出率 化合物 死出率 I
No、 (%) No、 (%) No、 (%)1 
.1+、++1 26 11)+1 .101t)OI
+)02 Nil 27 911 /II IfH13
°7 (129804,3111+’)107t134
1+1(144Fi+11f 、Itlfl 3RII
N) 、5(1、N、)fll、ビ i) 0 :(’
7 .1130 51 1 fl +12 + 1 +
1 +1 38 1002・l I fl tl :3
9 4 (111試、験例7 ネフフ汚染−1−壌を+15.+1(111アールボン
ドに詰め、有効成分が25+IH/aとなるように調4
.・とした薬液を所定用!fii ?i:処理した。薬
液処理21:1後に:(−4葉期のトマト苗を移植し、
薬液処理20日、目にネコブ着生程度を調査し、第7表
の結果を得た。
ネコブ着生程度はF記基準に従った。
() ネコ7着生照し 1 〃少 2 〃中 3 〃多 4 〃 甚大 第7表 2 1 Fi 2 ] Fi 2 3 2 9 2 +!j 2 4 2 13 + :目 1 51、 14 1.1 32 2 6 2 16 +:l 、”、 、’(27117+ 試験例)3 各有効成分化合物の製剤品を水に分散さ・リ−てii 
+、1111+1++nの濃度に調整した薬液に、キャ
ベツ菓11を約1()秒間浸漬し、風乾した。1α径9
c+nのぺ1り朋に湿ったろ紙をしき、その」二に風乾
した葉片を置いた。そ、−・\、モモ7カアブラムシ無
翔胎生雌虫を放ち、ふたをして2G’Cの照明1・1恒
温器内に放置した。放出後、2日日に試験例1の場合と
同様に死出率をめ、第8表の結果を得た。
第13表 化合物 死出率 化合物 死出率 化合物 死出率No
、 (%) No、 (%) No、 (%)1 1 
t、10 27 ’70 41 10 (12’ it
1+1 28 1(1042901’i 10(135
’ 1(,1(’+ 5(1100149(、) 36
 9 t、+ 51 ’J O(115’ H)0 3
.7 11N、) 、53 10024 、 1+、)
(,13810t)製剤例1 (1)化合物No、2 20重取部 (2) N、N−ジメチルホルムアミド 7()重量部
(3)ポリオキシエチレンアルキル フェニルエーテル 10重量部 以上のものを均一に混合、溶解して乳剤とした。
製剤例2 (1)化合物No、5 5重量部 (2) タルク 95重量部 以上のものを均一に粉砕、混合して粉剤とした。
製剤例3 (]) 化合物N o、 i 4 5・0 +’i 用
布(2)微粉シリカ 15重取部 (3)微粉クレー 25亀量部 (4)す7タレン又ホン酸ソーダ ホルマリン縮合物 2重蓋部 (5) ノアルキルスルホサクシネート 3重電部(6
)ポリオキシエチレンアルキル アリルエーテルサルフェート 5重電部以上のものを均
一に粉砕、混合して水利剤とした。
製剤例4 (1)化合物No、16. 5重量部 (2)ベントナイト 45重量部 (3)カオリン 50重量部 以上のものを少量の水と共に混練、+Bt状に押し出し
成型し乾燥して粒剤とした。
特許出願人 石原産業株式会11

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ロメチル基であり、11は()は又は1t〜3の整数で
    ある)?:・あり、Zl及びZ2は酸素原子又は硫黄原
    子であり、R1はアルキル基であり、R’及び)71は
    各々水素原子、アルキル基、アルコキシ基、メチルスル
    ホニル基、フェニルスルホニル基、アセチル基、アルコ
    キシカルボニルメチル基又は1(2及び1λコか結合す
    る窒素原子を介して形成する複素環である)で表わされ
    るリン酸アミド誘導体及びその塩。 フルオロメチル基であり、11は()又は1へ3の!、
    ゛を数である)であり、Yは水素原子、メチル基、メチ
    ルスルホニル基、フェニルスルホニル基又はアセチル基
    であり、Z(及びZ2は酸素原子又は硫黄原子であり、
    ■で1はアルキル基であり、1<2及びR3は各ノン水
    素原子、アルキルノ、(、アルコキシノー1、メチルス
    ルホニル基、フェニルスルホニル基、アセチル基、アル
    コキシカルボニルメチル基又はR″及びIPか結合4−
    る窒素原子を介して形成する複素環である)で表わされ
    るリン酸アミド誘導体及びその塩の少なくとも 種を有
    効成分として含有することを特徴とする殺虫、殺ダニ、
    殺線虫剤。
JP15117583A 1983-08-19 1983-08-19 リン酸アミド誘導体およびそれらを含有する殺虫,殺ダニ,殺線虫剤 Pending JPS6042390A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5189169A (en) * 1991-11-12 1993-02-23 Imperial Chemical Industries Plc Phosphorodiamidothioate herbicides

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5189169A (en) * 1991-11-12 1993-02-23 Imperial Chemical Industries Plc Phosphorodiamidothioate herbicides

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