JPS604260A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS604260A JPS604260A JP58110962A JP11096283A JPS604260A JP S604260 A JPS604260 A JP S604260A JP 58110962 A JP58110962 A JP 58110962A JP 11096283 A JP11096283 A JP 11096283A JP S604260 A JPS604260 A JP S604260A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- electrode
- plate
- main
- control electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W76/00—Containers; Fillings or auxiliary members therefor; Seals
- H10W76/10—Containers or parts thereof
- H10W76/12—Containers or parts thereof characterised by their shape
- H10W76/13—Containers comprising a conductive base serving as an interconnection
- H10W76/138—Containers comprising a conductive base serving as an interconnection having another interconnection being formed by a cover plate parallel to the conductive base, e.g. sandwich type
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
Landscapes
- Thyristors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(利用分野)
本発明は、制御電極を有する半導体装置に関し、l侍に
、大1に流を制御し得るゲートターンオフサイリスタ等
の半導体装置の制御電極の引出し構造に閃する。
、大1に流を制御し得るゲートターンオフサイリスタ等
の半導体装置の制御電極の引出し構造に閃する。
(背 景)
大電流を制御し得る半導体スイッチング装置としては、
従来よりタイリスタが用いられ、普及されている。そし
て、応用装置の大容量化に従がい、ツイリスタも、数百
アンペア級のものが既に実用化されており、これに伴゛
なっ又、ザイリスタの基板直径は60ra以上のものが
製品化されている。
従来よりタイリスタが用いられ、普及されている。そし
て、応用装置の大容量化に従がい、ツイリスタも、数百
アンペア級のものが既に実用化されており、これに伴゛
なっ又、ザイリスタの基板直径は60ra以上のものが
製品化されている。
一方、最近になって、ゲート制御に上って電流のターン
オフが可能なゲートターンオフサイリスタ(以下、GT
Oサイリスタと呼ぶ)が開発され、インバータ等の、高
度な制御性を要求される電源装置への応用が活発になり
つ\ある。
オフが可能なゲートターンオフサイリスタ(以下、GT
Oサイリスタと呼ぶ)が開発され、インバータ等の、高
度な制御性を要求される電源装置への応用が活発になり
つ\ある。
GTOサイリスタも、応用装置の容量増大に従って大電
流化が進んでおり、現在では、1す181j御NiL流
(ゲートターンオフ可能な主電流の値)が1000アン
ペア級のものも開発さnている。
流化が進んでおり、現在では、1す181j御NiL流
(ゲートターンオフ可能な主電流の値)が1000アン
ペア級のものも開発さnている。
GTOサイリスタのゲートターンオフは、主電流による
半導体単結晶基板内の蓄積キャリアを、短時間内に、ゲ
ート端子を通してゲート回路に引抜くことによりなされ
る。
半導体単結晶基板内の蓄積キャリアを、短時間内に、ゲ
ート端子を通してゲート回路に引抜くことによりなされ
る。
このとき、ゲートには、主電流の約4分の1に達するよ
うな、大きなオフゲート電流が流れる。
うな、大きなオフゲート電流が流れる。
したがって、GTOザイリスタは、大きなゲート電流を
許容できる構造にする必要がある。
許容できる構造にする必要がある。
大電流GTOサイリスタは、周知のように、シリコン半
導体単結晶基板の中に1単位の微細なサイリスタ要素部
分を多数個並列配置した構造となりている。
導体単結晶基板の中に1単位の微細なサイリスタ要素部
分を多数個並列配置した構造となりている。
一方の主電極であるアノード電極は、基板の一方の主表
面に形成され、他方の主電極であるカソード電極は、前
記アノード表面に対向する基板の他方の主表面に、多数
個に分割して形成される。
面に形成され、他方の主電極であるカソード電極は、前
記アノード表面に対向する基板の他方の主表面に、多数
個に分割して形成される。
1だ、制御電極であるゲート電極は、前記カソード表面
と同一の表面上に、前記多数個のカソード電極を全て取
り囲むようにして形成される。なお、前記各種の電極は
、一般にアルミニウム蒸着膜により形成される。
と同一の表面上に、前記多数個のカソード電極を全て取
り囲むようにして形成される。なお、前記各種の電極は
、一般にアルミニウム蒸着膜により形成される。
以上に述べたような大電流GTOザイリスタ用の容器と
しては、一般に、熱放散性の良い平屋圧接パッケージが
用いられる。
しては、一般に、熱放散性の良い平屋圧接パッケージが
用いられる。
半導体基板のアノード電極は、アルミニウム等の隙材に
より、シリコンと熱膨張係数の近似した金属、例えばタ
ングステンよりなるアノード側補償板に固着される。さ
らに、前記アノード側補償板は熱伝導率の良好な金属、
例えば銅よりなる冷却体に、滑動的に接触される。
より、シリコンと熱膨張係数の近似した金属、例えばタ
ングステンよりなるアノード側補償板に固着される。さ
らに、前記アノード側補償板は熱伝導率の良好な金属、
例えば銅よりなる冷却体に、滑動的に接触される。
半導体基板のカソード電極は、シリコンと熱膨張係数の
近似した金属、例えばタングステンよりなるカソード側
補償板に滑動的に接触される。前記カソード側補償板は
、熱伝導率の良好な金属。
近似した金属、例えばタングステンよりなるカソード側
補償板に滑動的に接触される。前記カソード側補償板は
、熱伝導率の良好な金属。
例えば銅よりなる冷却体に滑動的に接触される1、半導
体基板のゲート電極は、その上の1点または複数点にお
いて、ゲート内リードに接続され、ゲート内リードはさ
らにゲート外リードに接続される。
体基板のゲート電極は、その上の1点または複数点にお
いて、ゲート内リードに接続され、ゲート内リードはさ
らにゲート外リードに接続される。
また、容器は、セラミック等の絶縁物質よりなる筒状本
体を具備し、前記したアノード側およびカソード側冷却
体の、それぞれ半導体基板側と反対の表面を外部に露出
させ、力・つゲート外リードを容器外に貫通させる気密
構造を有している。
体を具備し、前記したアノード側およびカソード側冷却
体の、それぞれ半導体基板側と反対の表面を外部に露出
させ、力・つゲート外リードを容器外に貫通させる気密
構造を有している。
平型圧接パッケージは、前記したアノード側およびカソ
ード側冷却体を挾持抑圧することにより、前記いくつか
の滑動接触面を電気的および熱的に低抵抗状態に保持し
ながら、各種の応用装置に組込んで使用されるものであ
る。
ード側冷却体を挾持抑圧することにより、前記いくつか
の滑動接触面を電気的および熱的に低抵抗状態に保持し
ながら、各種の応用装置に組込んで使用されるものであ
る。
前記し7′こように、GTOサイリスタのゲート構造は
、太さなゲート電流を許容できるよう、ケものとする必
要がある。
、太さなゲート電流を許容できるよう、ケものとする必
要がある。
この目的のために、従来の大電流GTOザイリスクにお
いでは、 (1)半導体基板の中タミ部処、必贋なゲート電流容置
を得ることのできる、線径の太い銀等の、電り先伝6率
の良好な金属よりなるゲート内リードを押圧させる方法
、または (2)半導体基板の外周部に、必要なゲート電流容器を
イlることのできる複数本のアルミニウム製ゲート内リ
ードmを超音波溶接する方法、などが実施されている。
いでは、 (1)半導体基板の中タミ部処、必贋なゲート電流容置
を得ることのできる、線径の太い銀等の、電り先伝6率
の良好な金属よりなるゲート内リードを押圧させる方法
、または (2)半導体基板の外周部に、必要なゲート電流容器を
イlることのできる複数本のアルミニウム製ゲート内リ
ードmを超音波溶接する方法、などが実施されている。
これらの方法は、半導体基板の直径が30簡ないし40
mの、大電流GTOサイリスタに適用されている。そし
て、その半導体基板表面におけるゲート取シ出し部分の
位置より、前者は中心ゲート方式、後者は周辺ゲート方
式と呼ばれている。
mの、大電流GTOサイリスタに適用されている。そし
て、その半導体基板表面におけるゲート取シ出し部分の
位置より、前者は中心ゲート方式、後者は周辺ゲート方
式と呼ばれている。
呟らに、可制御電流が一段と大電流化されたのに伴ない
、GTOサイリスクの基板サイズも大型化され、従来の
サイリスクと同様に、60wIφのものも製品化される
ようになった。ここにおいて、GTOサイリスタのゲー
ト内リードの構造にも新らたな工夫が必要となってきた
。
、GTOサイリスクの基板サイズも大型化され、従来の
サイリスクと同様に、60wIφのものも製品化される
ようになった。ここにおいて、GTOサイリスタのゲー
ト内リードの構造にも新らたな工夫が必要となってきた
。
前述のように、大径のGTOザイリスタでは、多数個の
単位サイリスタ要素が並列配置されている。
単位サイリスタ要素が並列配置されている。
そして、ゲートターンオフ時には、各々のサイリスタ要
素から、中心または周辺に偏在したゲート取り出し部分
に向って、ターンオフケート電流が流れ、ゲート取り出
し部分において集約される。
素から、中心または周辺に偏在したゲート取り出し部分
に向って、ターンオフケート電流が流れ、ゲート取り出
し部分において集約される。
ターンオフゲート電流は、半導体基板内部またはゲート
電極を横方向に流れるので、それぞれの電気抵抗に従っ
て電位降下が生じる。すなわち、ゲート取シ出し部分の
偏在によシ、半導体基板内には偽方向のM(位勾配が生
じる。
電極を横方向に流れるので、それぞれの電気抵抗に従っ
て電位降下が生じる。すなわち、ゲート取シ出し部分の
偏在によシ、半導体基板内には偽方向のM(位勾配が生
じる。
ゲートターンオフ時に生じる横方向の電位勾配e、[、
多数個の単位−リイリヌタ要素相互間の、ターンオフ時
間のばらつきの原因になる。すなわち、ゲート取り出し
部分に近い位置にある単位・リーイリスタ要素は早くタ
ーンオフし、遠い位置にあるものは遅くター/オフする
。
多数個の単位−リイリヌタ要素相互間の、ターンオフ時
間のばらつきの原因になる。すなわち、ゲート取り出し
部分に近い位置にある単位・リーイリスタ要素は早くタ
ーンオフし、遠い位置にあるものは遅くター/オフする
。
この結果、ゲート取シ出し部分から相対的に遠くに位置
し、時間的に遅くターンオフする単位サイリスク要素に
、主電流が集中してしまうようになる3、この傾向は、
GToサイリスタの基板サイズが犬きくなる程に顕著と
なり、可制御電流の向上のさまたけとなっている。
し、時間的に遅くターンオフする単位サイリスク要素に
、主電流が集中してしまうようになる3、この傾向は、
GToサイリスタの基板サイズが犬きくなる程に顕著と
なり、可制御電流の向上のさまたけとなっている。
したがって、GToツィリスクの基板の大径化に伴い、
ターンオフ時に横方向の電位降下の少ないゲー)ffW
造の開発が必要となる。
ターンオフ時に横方向の電位降下の少ないゲー)ffW
造の開発が必要となる。
このために、前記したカソード補償板と共に、金6より
なるゲート電極板を、基板のゲート電極に対して大面積
で押圧する方法もいくつか提案されている。し〃・シ、
大径で且つ倣細な形状またはパターンを有する面に、カ
ソード電極板とゲート電極板とをそれぞれ面積選択的に
精度良く押圧することは極めて困難である。
なるゲート電極板を、基板のゲート電極に対して大面積
で押圧する方法もいくつか提案されている。し〃・シ、
大径で且つ倣細な形状またはパターンを有する面に、カ
ソード電極板とゲート電極板とをそれぞれ面積選択的に
精度良く押圧することは極めて困難である。
別の方法として、多数個に分割配置されたカソード電極
を、基板表面の中心側と周辺側の2つの群に分離し、そ
の中間にゲート取り出し部分を・設けることが提案され
ている。
を、基板表面の中心側と周辺側の2つの群に分離し、そ
の中間にゲート取り出し部分を・設けることが提案され
ている。
このようなGTOサイリスタの基板部分の構造の一例を
第1図および第2図に示す。第1図はカソード電極およ
びゲート電極が配置された主表面側の平面図、第2図は
第1図のX−Y断面図である。J中心体基板1ooFi
、ps導電形υなる第1層(Pエミッタ) 101、N
導電形よりなる第2層(Nベース)102、P導電形よ
りなる第3層(Pベーヌ)103、およびN導電形よシ
なる第4層(Nエミッタ)104より構成され、それぞ
れの層の間には■接合が形成される。
第1図および第2図に示す。第1図はカソード電極およ
びゲート電極が配置された主表面側の平面図、第2図は
第1図のX−Y断面図である。J中心体基板1ooFi
、ps導電形υなる第1層(Pエミッタ) 101、N
導電形よりなる第2層(Nベース)102、P導電形よ
りなる第3層(Pベーヌ)103、およびN導電形よシ
なる第4層(Nエミッタ)104より構成され、それぞ
れの層の間には■接合が形成される。
Pエミッタ101は基板100の一方の主面に露出し、
アノード雑種105iC,d−ζツクに接続さnる。
アノード雑種105iC,d−ζツクに接続さnる。
Nエミッタ104は、基板100の他方の主面に多数個
に分割をれた状態で露出し、それぞれ力ソード電極10
6にオーミックに接続される、。
に分割をれた状態で露出し、それぞれ力ソード電極10
6にオーミックに接続される、。
この例は、いわゆる“中間ゲートパターンを有するG’
l”0ツイリスタであり、Nエミッ月04は、I丘II
等角度ンなす半径上に、かつ半導体基板の中心11i
Aと外周部Bとに分割して配置されている。中心部Nエ
ミッタと外周部N工(ツタとの間には、後述する中間ゲ
ート接続部Cが残されている。。
l”0ツイリスタであり、Nエミッ月04は、I丘II
等角度ンなす半径上に、かつ半導体基板の中心11i
Aと外周部Bとに分割して配置されている。中心部Nエ
ミッタと外周部N工(ツタとの間には、後述する中間ゲ
ート接続部Cが残されている。。
Pベース103は、Nエミッタ104と同一主面上に1
Nエミッタ104を取シ囲むように露出しておシ、カ
ソード′rFL他106を取シ囲むゲート電極107ニ
オーミソクに接続される。
Nエミッタ104を取シ囲むように露出しておシ、カ
ソード′rFL他106を取シ囲むゲート電極107ニ
オーミソクに接続される。
Nベース102は、Pエミッぞ101、およびPペース
103と共に、半導体基板100の端面に露出し、当該
半導体装置の電圧相持状態を安定化するための絶縁性表
面安定化材108により覆われている。
103と共に、半導体基板100の端面に露出し、当該
半導体装置の電圧相持状態を安定化するための絶縁性表
面安定化材108により覆われている。
アノード電極105は、半導体基板100と熱w張係数
の近似した金夙よりなるアノード側補償板109に鑞伺
けされる。一方、カソード電@106は、図示されてい
ないが、容器組込みの段階で、半導体基板100と近似
した熱膨張係数の金属よりなるカソード側補償板に抑圧
接触される。。
の近似した金夙よりなるアノード側補償板109に鑞伺
けされる。一方、カソード電@106は、図示されてい
ないが、容器組込みの段階で、半導体基板100と近似
した熱膨張係数の金属よりなるカソード側補償板に抑圧
接触される。。
第1および第2図に示すよりに、中間ゲートパターンを
有するGTOサイリスクは、多数個の微細なカソード電
極、すなわち単位ツイリヌタ要素を中心部Aと外周部B
の2つの群に分割する中間ゲート接続部Cを備える。
有するGTOサイリスクは、多数個の微細なカソード電
極、すなわち単位ツイリヌタ要素を中心部Aと外周部B
の2つの群に分割する中間ゲート接続部Cを備える。
中間ゲート接続部Cは、ゲートターンオフ時に、中心部
Aの単位ザイリスタ要素mおよび外周部Bの単位サイリ
スク要素群より1、ターンオフゲート電荷を吸収する働
らきをする、 この上うなGTOサイリスタは中間ゲート方式と呼ばれ
、単位ザイリスタ要素群を分割するととKより、ゲート
ターンオフ時の横方向の電位勾配を軽減する効果がある
。但しこの方式の場合、カソード側補償板およびゲート
電極板の構造をどのようにするかという課題の清快が必
要でちゃ、未だ実用化に至っていない3、 ′iだ、周知のよりに、半導体基板100をアノード側
補償板109に鍬付けすることにより、それらの熱j膨
張係数を近似させているにも拘らず、結合体はバイメタ
ル効果により若干の反りを生ずることがある。特に、大
径の基板を用いるGTOザイリスタの場合、とのよりな
基板の反りは極めて有害である。
Aの単位ザイリスタ要素mおよび外周部Bの単位サイリ
スク要素群より1、ターンオフゲート電荷を吸収する働
らきをする、 この上うなGTOサイリスタは中間ゲート方式と呼ばれ
、単位ザイリスタ要素群を分割するととKより、ゲート
ターンオフ時の横方向の電位勾配を軽減する効果がある
。但しこの方式の場合、カソード側補償板およびゲート
電極板の構造をどのようにするかという課題の清快が必
要でちゃ、未だ実用化に至っていない3、 ′iだ、周知のよりに、半導体基板100をアノード側
補償板109に鍬付けすることにより、それらの熱j膨
張係数を近似させているにも拘らず、結合体はバイメタ
ル効果により若干の反りを生ずることがある。特に、大
径の基板を用いるGTOザイリスタの場合、とのよりな
基板の反りは極めて有害である。
なぜならは、GTOサイリスタでは、前記したように、
カソード電極が分離形成されているため、基板に反シを
生ずると、実装時忙、いくっがのカソード電極とカソー
ド側補償板との間に間隙が生ずるようになる。
カソード電極が分離形成されているため、基板に反シを
生ずると、実装時忙、いくっがのカソード電極とカソー
ド側補償板との間に間隙が生ずるようになる。
このことは、いくつ力・の即位ザイリスタ要素が電気的
にオープン状態となること−したがって、半導体基板の
ある一部の面積部分が無効となることを意味する。
にオープン状態となること−したがって、半導体基板の
ある一部の面積部分が無効となることを意味する。
このような現象は、半導体基板の径が大きくなる程顕著
になυ、GTOザイリスタの大電流化の阻害要因となる
という欠点がある。
になυ、GTOザイリスタの大電流化の阻害要因となる
という欠点がある。
(目 的)
本発明は、前述の欠点を除去するためになされたもので
あり、その目的は、前述の中間ゲート方式〇TOサイリ
スタをはじめとする各種ザイリヌタやパワートランジヌ
タなどに用いるのに好適な、ゲート電極板や電流制御電
極板舎備えた半導体装置を提供することにある。
あり、その目的は、前述の中間ゲート方式〇TOサイリ
スタをはじめとする各種ザイリヌタやパワートランジヌ
タなどに用いるのに好適な、ゲート電極板や電流制御電
極板舎備えた半導体装置を提供することにある。
(概 要)
前記の目的を達成するために、本発明は、半導体基板の
中間グートノ3続部の電極形状とほぼ近似し/こM面形
4に、のゲート電極板を、剛性絶縁要素および弾性要素
を介して、カソード側冷却体によって、611記基板の
中間ゲート接触部に抑圧接触させるように(構成した点
に!1″¥徴がある。
中間グートノ3続部の電極形状とほぼ近似し/こM面形
4に、のゲート電極板を、剛性絶縁要素および弾性要素
を介して、カソード側冷却体によって、611記基板の
中間ゲート接触部に抑圧接触させるように(構成した点
に!1″¥徴がある。
(実施例)
ノン下に、図面を参照して、本発明の詳細な説明する1
゜ 第3図は本発明の一実施例の断面図である。
゜ 第3図は本発明の一実施例の断面図である。
この図に、す?いて、半導体基板100は、第1図およ
び第2図に関して前述した中間ゲートパターンを有する
ものでちる。#導体基板100のアノード電極tosF
ci付けされ、+if+記基板100を保持するアノー
ド側補償板109は、アノード側冷却体110にγi7
jl!IJ J妾/1虫する。
び第2図に関して前述した中間ゲートパターンを有する
ものでちる。#導体基板100のアノード電極tosF
ci付けされ、+if+記基板100を保持するアノー
ド側補償板109は、アノード側冷却体110にγi7
jl!IJ J妾/1虫する。
半・、4体基板100のカソード電極106は、前記し
ンとようにカソード側補償板111 、112に滑動接
触する必要がある。このため、本実施例では、第30に
示す如く、I2板100の中心部AJ外周部Bとにそれ
ぞれ分割配置されたサイリスタ要素群に対応して、円板
状によびこれと同心的に配置された環状の、2つのカン
−ド側補tit板111およヒ112が設けられ、これ
らがカソード電極106と滑動接触する。
ンとようにカソード側補償板111 、112に滑動接
触する必要がある。このため、本実施例では、第30に
示す如く、I2板100の中心部AJ外周部Bとにそれ
ぞれ分割配置されたサイリスタ要素群に対応して、円板
状によびこれと同心的に配置された環状の、2つのカン
−ド側補tit板111およヒ112が設けられ、これ
らがカソード電極106と滑動接触する。
また、それぞれのカソード側補償板111 、112は
、カソード側冷却体113に滑動凄触する。
、カソード側冷却体113に滑動凄触する。
前記2つのカソード側補償板111 、112の中間圧
は、環状のゲート@極板118が配置されており、半導
体基板100の中間ゲート接続部Cは、前記ゲート電極
板118に滑動接触する。ゲート電極板118は、絶縁
性スペーサ119および、はね等の弾性要素120を介
し、てカソード側冷却体113よシ押圧力を受けるので
、中間ゲート接続部Cに大面積で接触することカニ可能
と方る。ゲート電極板118は絶縁性スペーサ119に
よpカソード側補償板ill 、 112およびカソー
ドllIυ冷却体113と絶縁されでいる。。
は、環状のゲート@極板118が配置されており、半導
体基板100の中間ゲート接続部Cは、前記ゲート電極
板118に滑動接触する。ゲート電極板118は、絶縁
性スペーサ119および、はね等の弾性要素120を介
し、てカソード側冷却体113よシ押圧力を受けるので
、中間ゲート接続部Cに大面積で接触することカニ可能
と方る。ゲート電極板118は絶縁性スペーサ119に
よpカソード側補償板ill 、 112およびカソー
ドllIυ冷却体113と絶縁されでいる。。
アノード側およびカソード側冷却体1==10 、11
3は、それぞれ弾性フランジ115 、116 、11
7により、容器の絶縁性外壁114に溶接固着される。
3は、それぞれ弾性フランジ115 、116 、11
7により、容器の絶縁性外壁114に溶接固着される。
なお、アノード側補償板109は、テフロンやシリコノ
ンバーなどの柔軟材124を介して、前記外壁114の
内側で位置合せ哀れる。
ンバーなどの柔軟材124を介して、前記外壁114の
内側で位置合せ哀れる。
また、ゲート電極板118にはゲート内リード121の
一端が接続され、その他端は、前記外壁114を突抜け
るゲートパイプ122に溶接される。
一端が接続され、その他端は、前記外壁114を突抜け
るゲートパイプ122に溶接される。
ゲート内リード121には、カソードとの絶縁のため、
絶す性被伍123が施される。
絶す性被伍123が施される。
実装時には、アノード側およびカソード側冷却体110
、113を両側(図では、上下)から、強い弾性力で
押圧することにより、各々の滑動接触部は電気的および
熱的に低抵抗状態となすことができる。
、113を両側(図では、上下)から、強い弾性力で
押圧することにより、各々の滑動接触部は電気的および
熱的に低抵抗状態となすことができる。
なお、以上では、本発明を大電流GTOサイリスタに適
用した場合について主に説明したが、GTOサイリスタ
のみならず、一般のサイリスタまたはパワートランジス
タにも本発明の構造が適用できることは、当業者であれ
ば容易に理解できるであろう。
用した場合について主に説明したが、GTOサイリスタ
のみならず、一般のサイリスタまたはパワートランジス
タにも本発明の構造が適用できることは、当業者であれ
ば容易に理解できるであろう。
また、単位サイリスタ要素群を、中心部と外周部の2つ
忙分割した例を説明したが、3つ以上に分割することも
可能である。この場合、カソード側補償板はそれぞれの
要素群に応じて押圧され、七の境界に複数個の中間グー
1リングがそれぞれ弾性要素により押圧されることは、
当然である。
忙分割した例を説明したが、3つ以上に分割することも
可能である。この場合、カソード側補償板はそれぞれの
要素群に応じて押圧され、七の境界に複数個の中間グー
1リングがそれぞれ弾性要素により押圧されることは、
当然である。
(効 果)
以上の説明から明らかなように、本発明の構成によると
、中間ゲート接続部によって分離された単位サイリスタ
要素群−すなわら、中心部Aおよび外周部Bの単位サイ
リスタ要素群は、それぞれ別i+taニ力y −トl!
Ila[L& i1xオ、r: rj 1x2Fc接M
fるので、各カソード補償板の範囲内における基板の反
シト、1を、基板全体の反り量に比べて約半分に減少す
ることかできる。
、中間ゲート接続部によって分離された単位サイリスタ
要素群−すなわら、中心部Aおよび外周部Bの単位サイ
リスタ要素群は、それぞれ別i+taニ力y −トl!
Ila[L& i1xオ、r: rj 1x2Fc接M
fるので、各カソード補償板の範囲内における基板の反
シト、1を、基板全体の反り量に比べて約半分に減少す
ることかできる。
しン′仁がって、それぞれの単位サイリッタ悶素群にお
いて、基板の反りによる高さの差は、硬度の/J一式い
カソード側冷711体1.13の塑性変形によって吸収
できるようになり、カソード電極とカソードi+:Q
(tli 4へ板111 、112とは均一に抑圧接触
されるようになる。
いて、基板の反りによる高さの差は、硬度の/J一式い
カソード側冷711体1.13の塑性変形によって吸収
できるようになり、カソード電極とカソードi+:Q
(tli 4へ板111 、112とは均一に抑圧接触
されるようになる。
さらに本発明によると、Ji、板の中間ゲート接続部の
形状と近似した形状をイラするゲート電極板118は、
弾性要素120とカソード側冷却体113とにより、n
ij記カソード側浦償板111 、112とは独立にゲ
ート電極に押圧されるので、ゲート電極板11Bとゲー
ト電極107との均一接触も可能となる。
形状と近似した形状をイラするゲート電極板118は、
弾性要素120とカソード側冷却体113とにより、n
ij記カソード側浦償板111 、112とは独立にゲ
ート電極に押圧されるので、ゲート電極板11Bとゲー
ト電極107との均一接触も可能となる。
以上のようなゲート電極部およびカソード電極部の均一
接融41・(造により、本発明のGTOザイリスタでは
、半導体基板の直径を大きくしても、各々の滑動接触面
に空隙を生ずることがなくなり、大電流化を容易に達成
することができる1゜本発明による第2の効果は、ケー
ト電極板118の電流容量を大きくすることができるこ
とである3、すなわち、基板100の中間り゛−ト接触
部Cにゲート電極板118を押圧する構造なので、従来
の、基板の中心部よりゲートを取り出す方法や、アルミ
ニウム線の超音波溶接によりゲートを取り出す方法に比
較して、ゲート電極のリード抵抗をl」・さくすること
が可能である。このことにより、大電流をゲートターン
オフする際にも、良好な動作が可能となる。
接融41・(造により、本発明のGTOザイリスタでは
、半導体基板の直径を大きくしても、各々の滑動接触面
に空隙を生ずることがなくなり、大電流化を容易に達成
することができる1゜本発明による第2の効果は、ケー
ト電極板118の電流容量を大きくすることができるこ
とである3、すなわち、基板100の中間り゛−ト接触
部Cにゲート電極板118を押圧する構造なので、従来
の、基板の中心部よりゲートを取り出す方法や、アルミ
ニウム線の超音波溶接によりゲートを取り出す方法に比
較して、ゲート電極のリード抵抗をl」・さくすること
が可能である。このことにより、大電流をゲートターン
オフする際にも、良好な動作が可能となる。
第1図は本発明を適用するのに好適な中間ゲート方式〇
TOサイリスタの半導体基板の平面略図、第2図は第1
図のX−Y線断面図、第3図は本発明の一実施例による
半導体装置の断面図である。 100・・・半導体基板、105・・・アノード?!極
、106・・・カソード電極、107・・・ゲート電極
、109・・・アノード側補償板、110・・・アノー
ド側冷却体、111 、112・・・カソード側補償板
、113・・・カソード側冷却体、118・・・ゲート
電極板、119・・・絶縁性スペーサ、120・・・弾
性要素
TOサイリスタの半導体基板の平面略図、第2図は第1
図のX−Y線断面図、第3図は本発明の一実施例による
半導体装置の断面図である。 100・・・半導体基板、105・・・アノード?!極
、106・・・カソード電極、107・・・ゲート電極
、109・・・アノード側補償板、110・・・アノー
ド側冷却体、111 、112・・・カソード側補償板
、113・・・カソード側冷却体、118・・・ゲート
電極板、119・・・絶縁性スペーサ、120・・・弾
性要素
Claims (4)
- (1)2以上のPN接合を内部に形成された半導体基板
と、前記半導体基板の第1主面上に形成された第l主電
極と、前記半導体基板の第2主面上に分!’lt して
形成され、中心部と外周部の、少くとも2群に分割され
た複数個の第2主電極と、前記第2主面上に、前記第2
主電極を取囲むよりに形成された制御II電極と、前記
ff5i主電極に接続された第1補償板と、前記第1補
償板に滑動接触された第l冷却体と、前記第2主電極に
対して、それぞれの群ごとに滑動接触された複数個の第
2補償板と、前記複数個の第2補償板に滑動接触された
第2冷却体と、前記複数個の第2補償板の間に配置され
、前記制御電極に滑動接触された少なくとも1つの制御
電極板と、前記制御電極板をi[t制御電極に対して押
圧する弾性手段とを具備したことを特徴とする半導体装
置。 - (2)中心部の第2主電極群と外周部の第2主′wL極
群との中間に、制御電極接触部が残されたことを特徴と
する特許 装置。 - (3)中心部の第2主電極群に滑動接触する第2補償板
は円形であり、外周部の第2主電極群に滑動接触する第
2補償板は環状であり、前記2つの第2補償板の間に環
状の制御電極板が配置されたことを特徴とする前記特許
請求の範囲第1項記載の半導体装置。 - (4)弾性手段は第2冷却体と制御電極板の間に設けら
れ、弾性手段と制御電極板の間に絶縁部材が設けられ、
この絶縁部材は制御電極板と種数の第22ilI償滴の
一掛本行hうとkを蒔徴とする前記特許詩求の範囲第1
項記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58110962A JPS604260A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58110962A JPS604260A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604260A true JPS604260A (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=14548923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58110962A Pending JPS604260A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604260A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60150670A (ja) * | 1984-01-17 | 1985-08-08 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
| JPS61208873A (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-17 | Res Dev Corp Of Japan | 圧接構造型両面ゲ−ト静電誘導サイリスタ |
| JPS61212065A (ja) * | 1985-03-18 | 1986-09-20 | Hitachi Ltd | 半導体スイツチング装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5762562A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-15 | Hitachi Ltd | Semiconductor device |
-
1983
- 1983-06-22 JP JP58110962A patent/JPS604260A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5762562A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-15 | Hitachi Ltd | Semiconductor device |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60150670A (ja) * | 1984-01-17 | 1985-08-08 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
| JPS61208873A (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-17 | Res Dev Corp Of Japan | 圧接構造型両面ゲ−ト静電誘導サイリスタ |
| JPS61212065A (ja) * | 1985-03-18 | 1986-09-20 | Hitachi Ltd | 半導体スイツチング装置 |
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