JPS6042802A - 電圧依存性非直線抵抗体磁器組成物 - Google Patents
電圧依存性非直線抵抗体磁器組成物Info
- Publication number
- JPS6042802A JPS6042802A JP58151213A JP15121383A JPS6042802A JP S6042802 A JPS6042802 A JP S6042802A JP 58151213 A JP58151213 A JP 58151213A JP 15121383 A JP15121383 A JP 15121383A JP S6042802 A JPS6042802 A JP S6042802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- varistor
- nonlinear resistor
- dependent nonlinear
- noise
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子機器や電気機器で発生する異常電圧、ノイ
ズ、静電気等を吸収または除去する(BazCaySr
l z y)Ti03を主成分とする電圧依存性非直線
抵抗体を得るだめの磁器組成物に関するものである。
ズ、静電気等を吸収または除去する(BazCaySr
l z y)Ti03を主成分とする電圧依存性非直線
抵抗体を得るだめの磁器組成物に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、各種電気機器、電子機器における異常高電圧(以
下ザージと呼ぶ)の吸収、雑音の除去。
下ザージと呼ぶ)の吸収、雑音の除去。
火花消去などのために電圧依存性非直線抵抗特性を有す
るSiCバリスタやZnO系バリスタなどが使用されて
いた。このようなバリスタの電圧−電流特性は近似的に
次式のように表わすことができる。
るSiCバリスタやZnO系バリスタなどが使用されて
いた。このようなバリスタの電圧−電流特性は近似的に
次式のように表わすことができる。
I −(V/C)
ここで、工は電流、Vは電圧、Cはバリスタ固有の定数
であり、αは電圧非直線指数である。
であり、αは電圧非直線指数である。
SiOバリスタのαは2〜7程度、 ZnO系バリスタ
ではαが60にもおよぶものがある。このようなバリス
タはサージのように比較的高い電圧の吸収に優れた性能
を有しているが、誘電率が低く固有静電容部が小さいた
め、バリスタ電圧以下の低い電圧の吸収(例えばノイズ
など)に対してはほとんど効果を示さず、また誘電損失
角(tanδ)も5〜10%と大きい。
ではαが60にもおよぶものがある。このようなバリス
タはサージのように比較的高い電圧の吸収に優れた性能
を有しているが、誘電率が低く固有静電容部が小さいた
め、バリスタ電圧以下の低い電圧の吸収(例えばノイズ
など)に対してはほとんど効果を示さず、また誘電損失
角(tanδ)も5〜10%と大きい。
一方、これらのノイズなどの除去には組成や焼成条件を
適当に選択することにより、見かけの誘電率が5×10
4〜6×104程度でtanδが1チ前後の半導体磁器
コンデンサが利用されている。
適当に選択することにより、見かけの誘電率が5×10
4〜6×104程度でtanδが1チ前後の半導体磁器
コンデンサが利用されている。
巻
しかし、この半導体磁侍コンデンサはサージなどにより
ある限度以上の電流が素子に印加されると破壊したり、
コンデンサとしての機能を果たさなくなったりする。
ある限度以上の電流が素子に印加されると破壊したり、
コンデンサとしての機能を果たさなくなったりする。
上記のような理由で電気機器、電子機器においては、サ
ージ吸収やノイズ除去などの目的のためには、通常バリ
スタとコンデンサ及び他の部品(例えばコイル)とを組
み合わせて使用され、例えばノイズフィルタはこのよう
な構成になっている。
ージ吸収やノイズ除去などの目的のためには、通常バリ
スタとコンデンサ及び他の部品(例えばコイル)とを組
み合わせて使用され、例えばノイズフィルタはこのよう
な構成になっている。
第1図は一般的な従来のノイズフィルタ回路を示し、第
2図はバリスタとコンデンサ及びコイルを組み合わせて
構成された従来のノイズフィルタ回路を示しており、1
はコイル、2はコンデンサ、3はバリスタである。
2図はバリスタとコンデンサ及びコイルを組み合わせて
構成された従来のノイズフィルタ回路を示しており、1
はコイル、2はコンデンサ、3はバリスタである。
しかし、このよう々第2図に示す構成は機器内部におけ
る部品点数が多くなる上に機器の小形化動向に相反する
という欠点を有していた。
る部品点数が多くなる上に機器の小形化動向に相反する
という欠点を有していた。
発明の目的
本発明は上記のような従来のサージ吸収、ノイズ除去に
おける欠点を除去し、バリスタとコンデンサの両方の機
能を有し、1個の素子でサージ吸収及びノイズ除去が可
能な複合機能を有し、なおかつサージの印加による非直
線指数、バリスタ電圧の特性変化の少ない電圧依存性非
直線抵抗体磁器組成物を提供することを目的としている
。
おける欠点を除去し、バリスタとコンデンサの両方の機
能を有し、1個の素子でサージ吸収及びノイズ除去が可
能な複合機能を有し、なおかつサージの印加による非直
線指数、バリスタ電圧の特性変化の少ない電圧依存性非
直線抵抗体磁器組成物を提供することを目的としている
。
発明の構成
この目的を達成するだめに本発明の電圧依存性非直線抵
抗体磁器組成物は、(Bax CaySr+−X−y)
TiO3(但し、Xは0001〜O−300+ 3’は
0.001〜0300の範囲の値)を99.995〜9
6;000mo1%、Nb2O5,Ta2O,、CaO
21wo3.La2O3゜D72031 Nd2O31
Y2”31 Sm2O31Pr6O11からなる群から
選択された少々くとも1種類以上の金属酸化物を0.0
05〜5.000 mo1%含有する電圧依存性非直線
抵抗体磁器組成物に係わるものである。
抗体磁器組成物は、(Bax CaySr+−X−y)
TiO3(但し、Xは0001〜O−300+ 3’は
0.001〜0300の範囲の値)を99.995〜9
6;000mo1%、Nb2O5,Ta2O,、CaO
21wo3.La2O3゜D72031 Nd2O31
Y2”31 Sm2O31Pr6O11からなる群から
選択された少々くとも1種類以上の金属酸化物を0.0
05〜5.000 mo1%含有する電圧依存性非直線
抵抗体磁器組成物に係わるものである。
また、上記組成物にさらに非直線指数の改善に寄与する
成分としテAg2O,Cub、 B2O3,Al□03
゜Co2O3,MnO□、 Sin、、 、 Na2Q
、からなる群から選択された少なくとも1種類以上の金
属酸化物を09001〜3゜OOOmo1%を加えてな
る電圧依存性非直線抵抗体磁器組成物に係わるものであ
る。
成分としテAg2O,Cub、 B2O3,Al□03
゜Co2O3,MnO□、 Sin、、 、 Na2Q
、からなる群から選択された少なくとも1種類以上の金
属酸化物を09001〜3゜OOOmo1%を加えてな
る電圧依存性非直線抵抗体磁器組成物に係わるものであ
る。
実施例の説明
以下に本発明を実施例により具体的に説明する。
SrCO3,BaCO3,CaC2O4,Ti、02を
下記の第1表に示しだ組成比になるようにそれぞれ秤量
配合し、ボールミルなどで約12時間粉砕、混合し、乾
燥う□え後再び粉砕シフ、プVユ圧4.。t/、< f
80φxsoimに仮成形する。上記成形体を120
0℃で4時間焼成し、再びポール〉ルなどで約12時間
粉砕して主原料となる( BazCaySrl z y
)TiO3粉末(以下これを第1成分と呼ぶ)を作成し
た。
下記の第1表に示しだ組成比になるようにそれぞれ秤量
配合し、ボールミルなどで約12時間粉砕、混合し、乾
燥う□え後再び粉砕シフ、プVユ圧4.。t/、< f
80φxsoimに仮成形する。上記成形体を120
0℃で4時間焼成し、再びポール〉ルなどで約12時間
粉砕して主原料となる( BazCaySrl z y
)TiO3粉末(以下これを第1成分と呼ぶ)を作成し
た。
次に、Nh、05’ 、 Ta2O3,WO3,Dy2
O3,La、、03゜Y2O3,Nd、、03!−Ca
O2粉末(以下第2成分と呼ぶ)とAg2O,Cub、
B2O3,Al2O3,MnO2,5in2. Na
、0粉末(以下第3成分と呼、ぶ)を下記の第1表に示
した組成比になるように秤量する。
O3,La、、03゜Y2O3,Nd、、03!−Ca
O2粉末(以下第2成分と呼ぶ)とAg2O,Cub、
B2O3,Al2O3,MnO2,5in2. Na
、0粉末(以下第3成分と呼、ぶ)を下記の第1表に示
した組成比になるように秤量する。
次に、上記第1〜3成分を12時間乾式混合し、今市l
に対して約10wt%のポリビニルアルコールなどの壱
機結合剤を加えて造粒した後、プレス圧i、o t/c
、4で10φX 1 ” mmの円板状に成形する。
に対して約10wt%のポリビニルアルコールなどの壱
機結合剤を加えて造粒した後、プレス圧i、o t/c
、4で10φX 1 ” mmの円板状に成形する。
上記成形体を空気中で1000℃、2時間焼成した後、
N2 (9o多)+H2(10襲)の還元雰囲気中で約
1400℃、2時間焼成し、次に再び空気中で1200
℃、3時間焼成して第3図に示す素子4を得た。
N2 (9o多)+H2(10襲)の還元雰囲気中で約
1400℃、2時間焼成し、次に再び空気中で1200
℃、3時間焼成して第3図に示す素子4を得た。
次に、上記素子4の両平面に銀などの導電性ペーストを
塗布し560℃で焼付ける≧とにより電極6,6を形成
した。
塗布し560℃で焼付ける≧とにより電極6,6を形成
した。
上記の操作によって得られた素子の特性を以下の第2表
に示す。
に示す。
(以下余白)
ここで、素子のバリスタとしての特性評価は上述した電
圧−電流特性式 %式%10) (ただし、■は電流、■は電圧、Cはバリスタ固有の定
数、αは非直線指数)におけるαとCによって行うこと
が可能である。しかし、Cの正確な測量が困難であるた
め、本発明においては1mAのバリスタ電流を流した時
の単位厚み当りのバリスタ電圧(以下V1 B )Jf
nmと呼ぶ)の値と、α−1/Iog(V 1om1竿
* mA Xただし、VlomAは10mAのバリスタ
電流を流しだ時のバリスタ電圧、vlm又は1mAのバ
リスタ電流を流した時のバリスタ電圧〕の値によりバリ
スタとしての特性評価を行っている。また、コンデンサ
としての特れ評価は測定周波数1KH2における誘電率
εで行っている。上記のデータは還元雰囲気における焼
成温度、時間を1400℃+2時間、空気中での焼成温
度、時間を1200℃、3時間で行ったものである。
圧−電流特性式 %式%10) (ただし、■は電流、■は電圧、Cはバリスタ固有の定
数、αは非直線指数)におけるαとCによって行うこと
が可能である。しかし、Cの正確な測量が困難であるた
め、本発明においては1mAのバリスタ電流を流した時
の単位厚み当りのバリスタ電圧(以下V1 B )Jf
nmと呼ぶ)の値と、α−1/Iog(V 1om1竿
* mA Xただし、VlomAは10mAのバリスタ
電流を流しだ時のバリスタ電圧、vlm又は1mAのバ
リスタ電流を流した時のバリスタ電圧〕の値によりバリ
スタとしての特性評価を行っている。また、コンデンサ
としての特れ評価は測定周波数1KH2における誘電率
εで行っている。上記のデータは還元雰囲気における焼
成温度、時間を1400℃+2時間、空気中での焼成温
度、時間を1200℃、3時間で行ったものである。
なお、サージ電圧が印加された後の非直線指数の変化(
Δα)及びバリスタ電圧の変化(ΔV)は2xvの直流
定電圧電源に2・0μFのコンデンサを接続し、5秒間
隔で上記コンデンサの充電エネルギーをバリスタに印加
゛することを3回繰返し、その後の非直線指数(α′)
、バリスタ電圧(V′)を測定し、次式によりそれぞれ
の変化率をめて示した。
Δα)及びバリスタ電圧の変化(ΔV)は2xvの直流
定電圧電源に2・0μFのコンデンサを接続し、5秒間
隔で上記コンデンサの充電エネルギーをバリスタに印加
゛することを3回繰返し、その後の非直線指数(α′)
、バリスタ電圧(V′)を測定し、次式によりそれぞれ
の変化率をめて示した。
α′−α
Δα二□x1o、o(%)
以上に示しだように(BaxCay& + x−y)T
iO3CI X及びyが0.Oo1未渦の場合非直線指
数αのばらつきが大きく、パルスに対する非直線指数α
の変化率Δα、バリスタ電圧Vの変化率ΔVが大きく耐
パルス特性が悪い。また、X及びyがQ300を超える
と非直線指数が低下すると共に耐パルス特性も悪くなる
二また、x>o、3. o、oo1≦y≦0.300の
場合には耐パルス特性が実質的に改善されず、特性のば
らつきが大きくなる。
iO3CI X及びyが0.Oo1未渦の場合非直線指
数αのばらつきが大きく、パルスに対する非直線指数α
の変化率Δα、バリスタ電圧Vの変化率ΔVが大きく耐
パルス特性が悪い。また、X及びyがQ300を超える
と非直線指数が低下すると共に耐パルス特性も悪くなる
二また、x>o、3. o、oo1≦y≦0.300の
場合には耐パルス特性が実質的に改善されず、特性のば
らつきが大きくなる。
このように削パルス特性は、
゛〈〈
0.001=X:Q、300,0.001≦y≦o、3
o。
o。
の範囲から1つの値がずれただけでも悪く、なる。
また、第2成分は添加量がO,’OOs mol 4未
満では充分な原子価制御が行われず、素子の比抵抗が大
きくなるため、非直線指数、誘電率共に小さくなる。一
方、添加量が5.0OOIIIO1%を超えると焼結性
が悪くなる。
満では充分な原子価制御が行われず、素子の比抵抗が大
きくなるため、非直線指数、誘電率共に小さくなる。一
方、添加量が5.0OOIIIO1%を超えると焼結性
が悪くなる。
第3成分は添加量が0.005 mol係未満では非直
線指数を大幅に改善すること−はできず、s、oo。
線指数を大幅に改善すること−はできず、s、oo。
mo1%を超えると焼結性が悪くなり、諸性性の劣化を
きだす。
きだす。
なお、実施例では第2成分、第3成分の組合せは一部し
か示さなかったが、それぞれ複数側の物質を組合せて規
定した添加量の範囲内であれば同様の効果があることを
確認した。
か示さなかったが、それぞれ複数側の物質を組合せて規
定した添加量の範囲内であれば同様の効果があることを
確認した。
発明の効果
以上に述べたように、本発明の磁器組成物は主成分とし
て(BazCa、Sr、−x、)Tie、(但し0.0
01≦X≦0.300.0.001≦y≦o、3oOの
範囲の値)を用いることにより、パルスに対する非直線
指数αの変化率Δα及びバリスタ電圧Vの変化率ΔVが
大幅に改善され、パルスに対する信頼性が著しく向上す
る。さらに、第3成分の添加により非直線指数はさらに
改善でき、上記主成分と第3成分を組み合せることによ
り非直線指数が大きく、しかも耐パルス特性に優れ、た
素子が得られる。
て(BazCa、Sr、−x、)Tie、(但し0.0
01≦X≦0.300.0.001≦y≦o、3oOの
範囲の値)を用いることにより、パルスに対する非直線
指数αの変化率Δα及びバリスタ電圧Vの変化率ΔVが
大幅に改善され、パルスに対する信頼性が著しく向上す
る。さらに、第3成分の添加により非直線指数はさらに
改善でき、上記主成分と第3成分を組み合せることによ
り非直線指数が大きく、しかも耐パルス特性に優れ、た
素子が得られる。
上記の素子を使用して第4図に示すような回路を作り、
第5図に示すよう々ノイズ入力人に対して出力状況を調
べた結果、第6図の出力状況曲線Bに示すようにノイズ
をおさえることができだ。
第5図に示すよう々ノイズ入力人に対して出力状況を調
べた結果、第6図の出力状況曲線Bに示すようにノイズ
をおさえることができだ。
第6図で7は本発明の素子、8はコイルである。
1だ、第1図に示す従来のフィルタ回路の出力状況は第
6図の出力状況曲線Cの通りであり、十分にノイズを除
去していない。第2図に示す従来のバリスタを含むフィ
ルタ回路では本発明による素子を用いた第4図の回路に
類似した効果が得られるが、バリスタを別個に必要とす
るため部品点用した素子は従来にないバリスタとコンデ
ンサの複合機能を有し、しかも耐パルス特性に優れてい
るだめ、従来めノイズフィルタ回路を簡略化し、小形、
高性能、低コスト化に寄与するものであり、各種電気機
器、電子機器のサージ吸収、ノイズ除去に利用が可能で
あり、その実用上の価値は極めて大きい。
6図の出力状況曲線Cの通りであり、十分にノイズを除
去していない。第2図に示す従来のバリスタを含むフィ
ルタ回路では本発明による素子を用いた第4図の回路に
類似した効果が得られるが、バリスタを別個に必要とす
るため部品点用した素子は従来にないバリスタとコンデ
ンサの複合機能を有し、しかも耐パルス特性に優れてい
るだめ、従来めノイズフィルタ回路を簡略化し、小形、
高性能、低コスト化に寄与するものであり、各種電気機
器、電子機器のサージ吸収、ノイズ除去に利用が可能で
あり、その実用上の価値は極めて大きい。
第1図、第2図はそれぞれ従来におけるノイズフィルタ
回路を示す回路図、第3図は本発明に」:る磁器組成物
を用いた素子の断面図、第4図は第3図の素子を用いた
ノイズフィルタ回路を示す回路図、第6図は本発明と従
来のノイズフィルタ回路による入力ノイズと出力ノイズ
の状況を示す特性図である。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名s
1 m 1 第2図 1 第3図 第5図 →固液数CMHI)
回路を示す回路図、第3図は本発明に」:る磁器組成物
を用いた素子の断面図、第4図は第3図の素子を用いた
ノイズフィルタ回路を示す回路図、第6図は本発明と従
来のノイズフィルタ回路による入力ノイズと出力ノイズ
の状況を示す特性図である。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名s
1 m 1 第2図 1 第3図 第5図 →固液数CMHI)
Claims (2)
- (1) (BaXCaySrl、)(、−y)、TiO
s (但し、Xは0.001〜O−300、yは0.0
01〜0.300の範囲の値)を99.995−95.
OOOmol %、 Nb2O5゜’ra2051 C
e o、 l W 03 + IA2o31 ”V2O
5l Nd2O3+Y2O3,811203,Pr60
.、からなる群から選択された少なくとも1種類以−ヒ
の金属酸化物を0.005〜5・OOOmol%含有す
ることを特徴とする電圧依存性非直線抵抗体磁器組成物
。 - (2) (BaxCaySr、、x、)TiO3(但し
、Xは0001〜o、300.yは0.001〜α30
0の範囲の値)を99+994−92.000m01%
、 Nb2O,。 Ta20s r G602 + W ”315%”、l
Dy2031 Nd2 ”、tY203. Sm2O
3,Pr60.、からなる群から選択された少なくとも
1種類以上の金属酸化物をo、oos〜s、o o o
m’o1%、ムg20. CuO+ B、、03.
Al2O2゜co203. MnO□、 Sin□、
Ha20からなる群から選択された少なくとも1種類以
上の金属酸化物を0−001〜3.OOOmol %含
有することを特徴とする電圧依存性非直線抵抗体磁器組
成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151213A JPS6042802A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 電圧依存性非直線抵抗体磁器組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151213A JPS6042802A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 電圧依存性非直線抵抗体磁器組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042802A true JPS6042802A (ja) | 1985-03-07 |
| JPH04568B2 JPH04568B2 (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=15513704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58151213A Granted JPS6042802A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 電圧依存性非直線抵抗体磁器組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042802A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4749669A (en) * | 1985-10-25 | 1988-06-07 | Narumi China Corporation | Dielectric ceramic composition |
| US5314651A (en) * | 1992-05-29 | 1994-05-24 | Texas Instruments Incorporated | Fine-grain pyroelectric detector material and method |
| US5566046A (en) * | 1994-02-18 | 1996-10-15 | Texas Instruments Incorporated | Microelectronic device with capacitors having fine-grain dielectric material |
| CN101343180B (zh) | 2008-08-28 | 2011-04-06 | 同济大学 | 一种具有应力发光和电致发光特性的复相陶瓷材料及其制备方法 |
| CN103172365A (zh) * | 2011-12-22 | 2013-06-26 | 深圳市大富科技股份有限公司 | 一种微波介质陶瓷材料的制备方法 |
| CN103316664A (zh) * | 2013-06-25 | 2013-09-25 | 桂林理工大学 | 可见光响应的光催化剂BaTi3Ta4O17及其制备方法 |
| CN109928748A (zh) * | 2019-04-18 | 2019-06-25 | 陕西科技大学 | 一种高温用高效率的La掺杂储能线性电介质陶瓷材料及其制备方法 |
-
1983
- 1983-08-18 JP JP58151213A patent/JPS6042802A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4749669A (en) * | 1985-10-25 | 1988-06-07 | Narumi China Corporation | Dielectric ceramic composition |
| US5314651A (en) * | 1992-05-29 | 1994-05-24 | Texas Instruments Incorporated | Fine-grain pyroelectric detector material and method |
| US5566046A (en) * | 1994-02-18 | 1996-10-15 | Texas Instruments Incorporated | Microelectronic device with capacitors having fine-grain dielectric material |
| CN101343180B (zh) | 2008-08-28 | 2011-04-06 | 同济大学 | 一种具有应力发光和电致发光特性的复相陶瓷材料及其制备方法 |
| CN103172365A (zh) * | 2011-12-22 | 2013-06-26 | 深圳市大富科技股份有限公司 | 一种微波介质陶瓷材料的制备方法 |
| CN103172365B (zh) * | 2011-12-22 | 2015-05-20 | 深圳市大富科技股份有限公司 | 一种微波介质陶瓷材料的制备方法 |
| CN103316664A (zh) * | 2013-06-25 | 2013-09-25 | 桂林理工大学 | 可见光响应的光催化剂BaTi3Ta4O17及其制备方法 |
| CN109928748A (zh) * | 2019-04-18 | 2019-06-25 | 陕西科技大学 | 一种高温用高效率的La掺杂储能线性电介质陶瓷材料及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04568B2 (ja) | 1992-01-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6042802A (ja) | 電圧依存性非直線抵抗体磁器組成物 | |
| JPS6088401A (ja) | 電圧依存性非直線抵抗体磁器組成物 | |
| JPS60107803A (ja) | 電圧依存性非直線抵抗体磁器組成物 | |
| JPS60107804A (ja) | 電圧依存性非直線抵抗体磁器組成物 | |
| JPS60136205A (ja) | 電圧依存性非直線抵抗体磁器組成物 | |
| JPS609102A (ja) | 電圧依存性非直線抵抗体磁器組成物 | |
| JPS5842219A (ja) | 複合機能素子 | |
| JPH0551553B2 (ja) | ||
| JPS6088402A (ja) | 電圧依存性非直線抵抗体磁器組成物 | |
| JPS6146003A (ja) | 複合機能素子 | |
| JPS60254704A (ja) | 電圧依存性非直線低抗体磁器組成物 | |
| JPS59147406A (ja) | 電圧依存性非直線抵抗体磁器組成物 | |
| JPS5878412A (ja) | 複合機能素子 | |
| JPS5842220A (ja) | 複合機能素子 | |
| JPS59147404A (ja) | 電圧依存性非直線抵抗体磁気組成物 | |
| JPS59149003A (ja) | 電圧依存性非直線抵抗体磁器組成物 | |
| JPS59147408A (ja) | 電圧依存性非直線抵抗体磁器組成物 | |
| JPS5850726A (ja) | 複合機能素子 | |
| JPS60254703A (ja) | 電圧依存性非直線低抗体磁器組成物 | |
| JPS6153159A (ja) | 電圧依存性非直線抵抗体磁器組成物 | |
| JPS6088403A (ja) | 電圧依存性非直線抵抗体磁器組成物 | |
| JPS60127263A (ja) | 電圧依存性非直線抵抗体磁器組成物 | |
| JPS5878413A (ja) | 複合機能素子 | |
| JPS62252902A (ja) | 電圧非直線抵抗体磁器組成物 | |
| JPS59147403A (ja) | 電圧依存性非直線抵抗体磁器組成物 |