JPS6043015A - 保護継電装置 - Google Patents
保護継電装置Info
- Publication number
- JPS6043015A JPS6043015A JP58150995A JP15099583A JPS6043015A JP S6043015 A JPS6043015 A JP S6043015A JP 58150995 A JP58150995 A JP 58150995A JP 15099583 A JP15099583 A JP 15099583A JP S6043015 A JPS6043015 A JP S6043015A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- circuit
- auxiliary
- inspection
- breaker
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は自動点検回路全備えた保護継断装置1qに関す
る。
る。
〔発明の従来技術J
一般に最近の保鵬継電装置は保護絽1、電装置自身の信
頼性向上および保守の省力化を目的として自動監視装置
を備えているものが殆んどである。この自動監視装置は
常時監視回路と自動点検回路により構成されているのが
通常である。
頼性向上および保守の省力化を目的として自動監視装置
を備えているものが殆んどである。この自動監視装置は
常時監視回路と自動点検回路により構成されているのが
通常である。
常時監視回路は平常時に装置又は継電器の誤動作側の不
良を検出し、また自動点検回路は点検時に点検対象へ動
作模擬入力全与えて点検対象の動作復帰が正しく行なわ
れることffi#fji認するもので、この自動点検回
路は最近増々その対象範囲?拡大し、充実しつつあるの
が現状である。。
良を検出し、また自動点検回路は点検時に点検対象へ動
作模擬入力全与えて点検対象の動作復帰が正しく行なわ
れることffi#fji認するもので、この自動点検回
路は最近増々その対象範囲?拡大し、充実しつつあるの
が現状である。。
ところで、し〔来の点検回路i+−備えた保穫411
’亀装置Itとしては、例えば第1図(a)’−(c)
に示すように構成されでいる。第1図(a) +1点検
回路金含む主回路構成勿ボずもので、4Jの継電器1の
一一方の入力端tよ図示しない補助継電器の言開接点B
alケ介して、−また第2の継T();器2の一一方の
入力端は図示しない補助継電器の常開接点9a2を介し
てそれぞれ点検中′m、7の一端に接続され、さらにこ
れら、1ル1および記2のh1山1.器1・2の1m力
の入力端は図示しないrV(除用抽助継1匡器の帛閉接
点J5b倉共通に介l−で点検「1]、ll(ii 7
の他)瑞に般絖されている。またr:(% lの紹・電
に斗)の動作判定部の出力端はドライバ、i $−よび
hli 1lJI継″亀g:+ 5 ’i直列に介して
制御電源JJ線Pに接続され、・ル2の継電器2の動作
判定部の出力@tまドライバ4および補助継電器6を直
列に介して制御電源母線Pに接続されている。さらに渠
1の継電器1の動作判定部の出力端は弔lの継由、器1
が非点検中のとき論理値パINなる条件信号が一方の入
力端に加えられるアンド回ynJ Jの11!!力の入
力端に接続され、第2の継ハ、器2の動作判定部の出力
端は粛2の継電器2が非点暎中のとき論理値″l”なる
条件扇弓が一力の入力端に加えられるアンド回路32り
他力の入力端に接続されている。そしてこれらアンド回
路31゜320出力はオア回路33に加えられ、その出
力が論理値パ1#のとき、点伐中止1−号としで送出さ
れるようになっている。
’亀装置Itとしては、例えば第1図(a)’−(c)
に示すように構成されでいる。第1図(a) +1点検
回路金含む主回路構成勿ボずもので、4Jの継電器1の
一一方の入力端tよ図示しない補助継電器の言開接点B
alケ介して、−また第2の継T();器2の一一方の
入力端は図示しない補助継電器の常開接点9a2を介し
てそれぞれ点検中′m、7の一端に接続され、さらにこ
れら、1ル1および記2のh1山1.器1・2の1m力
の入力端は図示しないrV(除用抽助継1匡器の帛閉接
点J5b倉共通に介l−で点検「1]、ll(ii 7
の他)瑞に般絖されている。またr:(% lの紹・電
に斗)の動作判定部の出力端はドライバ、i $−よび
hli 1lJI継″亀g:+ 5 ’i直列に介して
制御電源JJ線Pに接続され、・ル2の継電器2の動作
判定部の出力@tまドライバ4および補助継電器6を直
列に介して制御電源母線Pに接続されている。さらに渠
1の継電器1の動作判定部の出力端は弔lの継由、器1
が非点検中のとき論理値パINなる条件信号が一方の入
力端に加えられるアンド回ynJ Jの11!!力の入
力端に接続され、第2の継ハ、器2の動作判定部の出力
端は粛2の継電器2が非点暎中のとき論理値″l”なる
条件扇弓が一力の入力端に加えられるアンド回路32り
他力の入力端に接続されている。そしてこれらアンド回
路31゜320出力はオア回路33に加えられ、その出
力が論理値パ1#のとき、点伐中止1−号としで送出さ
れるようになっている。
第1図(b)はしゃ断器の引き外し回路の構成を示すも
ので、しゃ断器12の引き外しコイル−器 ノθの一端は試験用嬬子ノー1、補助ml:、1幌崗5
.6の第lの常開接点5aJ*’6alおよび点1)!
中にトリッゾグロックするだめの図示し、(い補助継電
器の常閉接点16b全1ム列に介し−C制御亀諒母#A
pに接続され、また引き外しコイル10の他端はしゃ断
器I2の油動常開接点Hra点検結果確認回路15の第
1の入力端に曲助継1α器5の第2の常開接点5a、?
が接続され、また点検結果確認回路15の第2の入力端
には補助相;屯)IK6の第2の常開接点6a2が接続
され、これらの常開1べ点5a2.6a2が閉じると第
1の継電器ノ、關2の継電器2が市営であること全確認
できるようになっている。
ので、しゃ断器12の引き外しコイル−器 ノθの一端は試験用嬬子ノー1、補助ml:、1幌崗5
.6の第lの常開接点5aJ*’6alおよび点1)!
中にトリッゾグロックするだめの図示し、(い補助継電
器の常閉接点16b全1ム列に介し−C制御亀諒母#A
pに接続され、また引き外しコイル10の他端はしゃ断
器I2の油動常開接点Hra点検結果確認回路15の第
1の入力端に曲助継1α器5の第2の常開接点5a、?
が接続され、また点検結果確認回路15の第2の入力端
には補助相;屯)IK6の第2の常開接点6a2が接続
され、これらの常開1べ点5a2.6a2が閉じると第
1の継電器ノ、關2の継電器2が市営であること全確認
できるようになっている。
次に第11ス1(a)〜(c)に示す従来装置の動作に
ついて述べる。今、′電力系統に事故が発生1−ると、
図示はしていないがそのときの系統の”fll、気hX
が第1の粘屯器ノおよび第2の継電器2.に入力され、
これら両群電器1.2が動作する。これC)両群′f(
□、器ハ2が動作すると、その動作判定部の出力がドラ
イバ3.4r月して神助継電器5.6に加わり、該補助
継i[を器5,6を動作させる。[や1θ[器引外し回
路ではイdi助IF+9’、5 s 、 t;の第1の
常開)袴点5a1 + 6alが閉路すると、点検中ト
リッゾロック゛用柚助継取器の常開硬点16bは閉路し
たま゛まなので、しゃ断器12が投入された状態におい
て、そのm1助常開接点1.Oaケ閉路しているため、
flj’制御゛tit源刊線P、N間が閉成され、引外
しコイル10へ、引外し次(で保護紹・電装置の自Q点
検について述べるに、この時は引外し回路の点検中トリ
ップロック用油助継電器の常開硬点16b(+?開h!
i゛+ しておき、この状態で神助継電器の常開硬点8
a I ヲ閉路して点検電源7より第1の継電器1に
点検人カケ与えて神助継電器5をI!III作させる。
ついて述べる。今、′電力系統に事故が発生1−ると、
図示はしていないがそのときの系統の”fll、気hX
が第1の粘屯器ノおよび第2の継電器2.に入力され、
これら両群電器1.2が動作する。これC)両群′f(
□、器ハ2が動作すると、その動作判定部の出力がドラ
イバ3.4r月して神助継電器5.6に加わり、該補助
継i[を器5,6を動作させる。[や1θ[器引外し回
路ではイdi助IF+9’、5 s 、 t;の第1の
常開)袴点5a1 + 6alが閉路すると、点検中ト
リッゾロック゛用柚助継取器の常開硬点16bは閉路し
たま゛まなので、しゃ断器12が投入された状態におい
て、そのm1助常開接点1.Oaケ閉路しているため、
flj’制御゛tit源刊線P、N間が閉成され、引外
しコイル10へ、引外し次(で保護紹・電装置の自Q点
検について述べるに、この時は引外し回路の点検中トリ
ップロック用油助継電器の常開硬点16b(+?開h!
i゛+ しておき、この状態で神助継電器の常開硬点8
a I ヲ閉路して点検電源7より第1の継電器1に
点検人カケ与えて神助継電器5をI!III作させる。
このとき引外しIll路において神助継電器5のg l
の常開接点5aJが閉路するが前述し/ζように常閉接
点16bの開路でトリップロックされて分り一1捷た補
助4体電器6の第1の常開接点6alが閉路していない
ことから17や断器を引外すことはない。一方、点検結
果k((:詔回路15に接続されている補助μ市7器5
の第2の系間接点5 a 2も閉路し、この接点5a2
の閉路1″(−より第1の継電器5の動作k 81g認
し7”c r、槍、点伊曵dい回路に設けられている図
示しない補助用電器の常閉12点15bf開路して点検
人カケ切り、神助継電器5が正常に復帰したこと金その
第2の常開硬点5a2が回路することで判定して、’君
1の継′屯器10点検を実施する。次に第2の継Φ;器
2に対する点検についても、図示しない神助継電器の゛
M開接点9 a J f l:’4’liと111開路
により、ネ111助紺、Il、v器6の第2の常開硬点
6a2が11路、開路−J’−/、)ξと忙確認するこ
とで同様に点恢金実施し、点検の終r後は、しゃ断器引
き外し回路に股りら11.ている図示しないトリツノロ
ック用袖9助箱i’ilj器の常開硬点16bを閉路し
、トリツ!ロックを解除゛4る。
の常開接点5aJが閉路するが前述し/ζように常閉接
点16bの開路でトリップロックされて分り一1捷た補
助4体電器6の第1の常開接点6alが閉路していない
ことから17や断器を引外すことはない。一方、点検結
果k((:詔回路15に接続されている補助μ市7器5
の第2の系間接点5 a 2も閉路し、この接点5a2
の閉路1″(−より第1の継電器5の動作k 81g認
し7”c r、槍、点伊曵dい回路に設けられている図
示しない補助用電器の常閉12点15bf開路して点検
人カケ切り、神助継電器5が正常に復帰したこと金その
第2の常開硬点5a2が回路することで判定して、’君
1の継′屯器10点検を実施する。次に第2の継Φ;器
2に対する点検についても、図示しない神助継電器の゛
M開接点9 a J f l:’4’liと111開路
により、ネ111助紺、Il、v器6の第2の常開硬点
6a2が11路、開路−J’−/、)ξと忙確認するこ
とで同様に点恢金実施し、点検の終r後は、しゃ断器引
き外し回路に股りら11.ている図示しないトリツノロ
ック用袖9助箱i’ilj器の常開硬点16bを閉路し
、トリツ!ロックを解除゛4る。
次に自!lll1廣倹中に系統事故がン1)生じた嚇曾
であるが、この蝙会tこは点検中C7,1い継電器が事
故を暎出できることから第1のALk ’tl:t’、
益Iのに、 ’j9’=中は第2の州ミ…7器2が非点
検中(・らること〃・ら、このりb2の川、′、い;暑
)÷2の動イ′L判定出力のノ゛ンド榮件が成1°Lし
、アンド回路32、オ゛r回路33τ経て点検中止の1
を号を卵生ずるりXl、/c\第2の継市沼:’t 2
の点検中についでも同種で−rノド回路3ノ、オア回路
33を経て、り(横巾11−の信号を発生ずる。この点
検中止のイd−1:iで図小しない柚助惟′「に器の常
開接点8a 1y−は9a I?!?開略して点検人力
金11ちに断つと同時にトリッノロツタ用補助!11)
ユ111.器の′小閑接点16bによるトリップロック
’kl督除して装置灯を干當の状態に戻してしゃ断器の
引外しに備える。
であるが、この蝙会tこは点検中C7,1い継電器が事
故を暎出できることから第1のALk ’tl:t’、
益Iのに、 ’j9’=中は第2の州ミ…7器2が非点
検中(・らること〃・ら、このりb2の川、′、い;暑
)÷2の動イ′L判定出力のノ゛ンド榮件が成1°Lし
、アンド回路32、オ゛r回路33τ経て点検中止の1
を号を卵生ずるりXl、/c\第2の継市沼:’t 2
の点検中についでも同種で−rノド回路3ノ、オア回路
33を経て、り(横巾11−の信号を発生ずる。この点
検中止のイd−1:iで図小しない柚助惟′「に器の常
開接点8a 1y−は9a I?!?開略して点検人力
金11ちに断つと同時にトリッノロツタ用補助!11)
ユ111.器の′小閑接点16bによるトリップロック
’kl督除して装置灯を干當の状態に戻してしゃ断器の
引外しに備える。
ところで、かかる構成の保護Mu ’Ml)装置りにお
いて、しゃ断器の引外しを行なう場合は、神助継電器5
,6の第1の常開接点5al、6alが確実に閉路する
必要があり、また、平常時に(・ま、これら第1の常開
接点5a 1 + 6 a 1が確実V(開路している
ことも重装である。しかるに、しゃ断器引き外し回路に
流れる引外し電流は蚊アンにアから10数アンペアある
ため、補助継ilj%、器5.6のdル1の常開接点5
* 1 + 6a Iの開、閉時にチャタリング等によ
り発生するアークで、接点が損傷し、接触不良あるいは
接点溶着の原因となる。また、自動点検時においては、
引外し回路に用いている第1の゛lδ開檄点と1異なる
第2の常開接点5a2,6a2の開路、閉路目体ヲ研認
しているため引外し回路にIllいている第1の常開硬
点そのものの不良螢検出することはできない。そこで自
動点検時に・fs 1および第2の継電器1.2を同時
に動作させる点検入力を与えて補助継′亀器5,6を動
作させ、その第1の常開接点5a1g6alの開路、閉
路全確認ずればよいが、このようなバ(横巾に系統事故
が発生してもアンド回路31.32のアンド条件が不成
立のためその事故を検出することができなくなり、点検
を直ちに中止し2てしゃ断器の引外しに備えることが不
可能となる。
いて、しゃ断器の引外しを行なう場合は、神助継電器5
,6の第1の常開接点5al、6alが確実に閉路する
必要があり、また、平常時に(・ま、これら第1の常開
接点5a 1 + 6 a 1が確実V(開路している
ことも重装である。しかるに、しゃ断器引き外し回路に
流れる引外し電流は蚊アンにアから10数アンペアある
ため、補助継ilj%、器5.6のdル1の常開接点5
* 1 + 6a Iの開、閉時にチャタリング等によ
り発生するアークで、接点が損傷し、接触不良あるいは
接点溶着の原因となる。また、自動点検時においては、
引外し回路に用いている第1の゛lδ開檄点と1異なる
第2の常開接点5a2,6a2の開路、閉路目体ヲ研認
しているため引外し回路にIllいている第1の常開硬
点そのものの不良螢検出することはできない。そこで自
動点検時に・fs 1および第2の継電器1.2を同時
に動作させる点検入力を与えて補助継′亀器5,6を動
作させ、その第1の常開接点5a1g6alの開路、閉
路全確認ずればよいが、このようなバ(横巾に系統事故
が発生してもアンド回路31.32のアンド条件が不成
立のためその事故を検出することができなくなり、点検
を直ちに中止し2てしゃ断器の引外しに備えることが不
可能となる。
本発明は上記のような欠点金除去するためになされたも
ので、その目的dしゃ断器引き外し回路に用いている接
点に至るまでの点検が可能になり、また引き外し条件が
成立、するか否かの判定ができ、さらに点検中の系統事
故も直ちに検出して点検全中止すること・ができる信頼
性の高い点検回路を備えた保護継′11℃倶、1Nを提
供することを目的とする。
ので、その目的dしゃ断器引き外し回路に用いている接
点に至るまでの点検が可能になり、また引き外し条件が
成立、するか否かの判定ができ、さらに点検中の系統事
故も直ちに検出して点検全中止すること・ができる信頼
性の高い点検回路を備えた保護継′11℃倶、1Nを提
供することを目的とする。
本発明はかかる目的を達成するため、電力系統の事故f
!:検出すると動作する′第工の継電器および第2の継
電器の動作出力によりしゃ断器に引き外し指令を与えて
電力系#Jf、i保膿する保護継電装置において、i’
α1の継電器、jd2の継’tli。
!:検出すると動作する′第工の継電器および第2の継
電器の動作出力によりしゃ断器に引き外し指令を与えて
電力系#Jf、i保膿する保護継電装置において、i’
α1の継電器、jd2の継’tli。
器の9Iυ作出力により動作する補助継電器の接卓全し
ゃ断器の引き外し条件としてこれらの接点全点検する場
合、系統事故を4屯山する第1および第2の継電器の動
作判定部以降の出力用補助継電器の少なくともm=つf
、動作指令により動作させてしゃ断器引き外し条件回路
を含む自動点検を実がりできるj構成として点検中の系
統事故を第1又は第2の継電器の動作判定部の出力によ
シ検出して点検中止、を直ちに行なえるように1〜だも
のである。
ゃ断器の引き外し条件としてこれらの接点全点検する場
合、系統事故を4屯山する第1および第2の継電器の動
作判定部以降の出力用補助継電器の少なくともm=つf
、動作指令により動作させてしゃ断器引き外し条件回路
を含む自動点検を実がりできるj構成として点検中の系
統事故を第1又は第2の継電器の動作判定部の出力によ
シ検出して点検中止、を直ちに行なえるように1〜だも
のである。
以下本発明の一実施例を図面ケ参照して説明する。第2
図(a)〜(e)は本発明装置1り゛の構成例全示′す
もので、第1図(、)〜(c)と同一部分には同一符号
を付けてその説明を省略し、ここでは)′4なろ部分i
/(ついて述べる。本実施1例では点検回路を含む主回
路枯成として、第2図(a)に示すよう(9−第工の継
′亀器1の動作出力によυ動作する補助継電器5に対し
て自動点検の’h>件で動作指令′を力える動作指令回
路DSCを設け、その出力を第1の継′酸型1の出力と
ともにメア回路34を介してドライバ3に入力できるよ
うにするものである。また、しゃ断器引きタIL7回路
の構成としては第2図(b)に示すようにトリップロッ
ク用補助継゛t+j、器の常閉接点16bと、1し列に
限流抵抗1゛8、補助継電器17および点検市源回路に
設けられた常開接点9alと連動−イる図示しない補助
P1・′酸型の常開接点9a’2の直列回路を接続する
構成とするものである。さらに点検結呆ヲ確認するため
の回路構成とり、では第21図(c)に示すように補助
K(1′電器6の第2の常開接点6a2に代えて補助継
電器1・7の當開匿点17aの一閉路条件で、i2の継
電器2の正常動作全確認する構成とするものである。
図(a)〜(e)は本発明装置1り゛の構成例全示′す
もので、第1図(、)〜(c)と同一部分には同一符号
を付けてその説明を省略し、ここでは)′4なろ部分i
/(ついて述べる。本実施1例では点検回路を含む主回
路枯成として、第2図(a)に示すよう(9−第工の継
′亀器1の動作出力によυ動作する補助継電器5に対し
て自動点検の’h>件で動作指令′を力える動作指令回
路DSCを設け、その出力を第1の継′酸型1の出力と
ともにメア回路34を介してドライバ3に入力できるよ
うにするものである。また、しゃ断器引きタIL7回路
の構成としては第2図(b)に示すようにトリップロッ
ク用補助継゛t+j、器の常閉接点16bと、1し列に
限流抵抗1゛8、補助継電器17および点検市源回路に
設けられた常開接点9alと連動−イる図示しない補助
P1・′酸型の常開接点9a’2の直列回路を接続する
構成とするものである。さらに点検結呆ヲ確認するため
の回路構成とり、では第21図(c)に示すように補助
K(1′電器6の第2の常開接点6a2に代えて補助継
電器1・7の當開匿点17aの一閉路条件で、i2の継
電器2の正常動作全確認する構成とするものである。
次如第2図に示す実施例」ムlll’iの動作を飲、明
する。第2図(a)〜(c)において、片統都故時のし
ゃ断器引き外し時の動作は第1図に1)〜(c)の場合
と同様となるため、省略する。また単1の継電器1の点
検時の動作についても同様のため省略し、ここでは第2
の継電器2の点検時の動作について述べる。
する。第2図(a)〜(c)において、片統都故時のし
ゃ断器引き外し時の動作は第1図に1)〜(c)の場合
と同様となるため、省略する。また単1の継電器1の点
検時の動作についても同様のため省略し、ここでは第2
の継電器2の点検時の動作について述べる。
今、第2の継電器2に対して点検を実施するには、まず
図示しない補助継電型金動作させ、てその常開接点9a
lf閉路し、絹2の継電器2に点検入力を与えて補助継
電器6を動作させる。
図示しない補助継電型金動作させ、てその常開接点9a
lf閉路し、絹2の継電器2に点検入力を与えて補助継
電器6を動作させる。
このとき、引き外し回路においては上記常開接点9al
と連動して常開接点9a2が同時に閉路する。ここで、
動作指令回路DSCよりオア回路34、ドライバ3を介
して補助継電器5に動作指令を与えてこの補助継電器5
を動作させるっしたがって、しゃ断器引き外し回路にお
いてはこれら補助継電器5,6の常開接点5a1゜6a
lが閉路した時点で限流抵抗18で制限された微少電流
が補助継電器17のコイル、常開接点9 a 2 g
5 a 1 @ 6a 1 %試験用端子1ノ、引き外
しコイル10およびその補助常開接点10aを経由して
流れ、補助継゛亀器17を動、作させる。しかし、この
ときの微少電流は引き外しコイル10の感動電流以1の
ブ(め、しゃ断器を引き外すことはない。
と連動して常開接点9a2が同時に閉路する。ここで、
動作指令回路DSCよりオア回路34、ドライバ3を介
して補助継電器5に動作指令を与えてこの補助継電器5
を動作させるっしたがって、しゃ断器引き外し回路にお
いてはこれら補助継電器5,6の常開接点5a1゜6a
lが閉路した時点で限流抵抗18で制限された微少電流
が補助継電器17のコイル、常開接点9 a 2 g
5 a 1 @ 6a 1 %試験用端子1ノ、引き外
しコイル10およびその補助常開接点10aを経由して
流れ、補助継゛亀器17を動、作させる。しかし、この
ときの微少電流は引き外しコイル10の感動電流以1の
ブ(め、しゃ断器を引き外すことはない。
上記補助継電器17が動作すると、その常開接点17a
が閉路するので、点検結果確認回路15は第2の継電器
2としや傅1器引き外し回路における補助継電器5,6
の常開接点5a1゜6alの動作確認ができる。そのこ
と全確認した後、解除用神助継電器の常開接点15b金
開路して点検電源回路を断にし7で第2の継電器2、補
助継電器6を復帰させる。これによりしゃ断器引き外し
回路においては補助継″rlt器6の常開1s:点6a
lが開路することにより、補助継電器17が復帰し、そ
のこと点検結果確認回路15によりその常開接点17a
が開路したことを条件に常開接点6alが溶オーシてい
ないことも併せて確認できる。続いて、解除用神助継電
器を復帰させてその常閉接点15b’l(閉路すると、
再び点検入力が第2の継電器2に与えられ、そ、の動作
出力によシ補助継電器6が動作してそのを動作させる。
が閉路するので、点検結果確認回路15は第2の継電器
2としや傅1器引き外し回路における補助継電器5,6
の常開接点5a1゜6alの動作確認ができる。そのこ
と全確認した後、解除用神助継電器の常開接点15b金
開路して点検電源回路を断にし7で第2の継電器2、補
助継電器6を復帰させる。これによりしゃ断器引き外し
回路においては補助継″rlt器6の常開1s:点6a
lが開路することにより、補助継電器17が復帰し、そ
のこと点検結果確認回路15によりその常開接点17a
が開路したことを条件に常開接点6alが溶オーシてい
ないことも併せて確認できる。続いて、解除用神助継電
器を復帰させてその常閉接点15b’l(閉路すると、
再び点検入力が第2の継電器2に与えられ、そ、の動作
出力によシ補助継電器6が動作してそのを動作させる。
ここで、!!+]J作指令Ir、Il路DSCの動作指
令を除外すると、(iff助継重器5が復帰し、その常
開接点5alの開路により神助継電器17が復帰したこ
とを確認して解除用イ■j重器%器を動作させてその常
閉1妾点15bを141路し点検に0Pi了する。
令を除外すると、(iff助継重器5が復帰し、その常
開接点5alの開路により神助継電器17が復帰したこ
とを確認して解除用イ■j重器%器を動作させてその常
閉1妾点15bを141路し点検に0Pi了する。
これらの点検中、に系統小数が兄生じても第1の継電器
1の点検中には第2の継電器の動作゛l′11定出力に
よシ、また第2のjlt旨1を器2の点検中には第1の
継電器1の切作刊定出力によりアンド回路3)又は32
のアンド条件が成立するので、その出力全点検中止信号
表してオア回路33を介して送出すれば、直ちに点検忙
中止することが可能である。
1の点検中には第2の継電器の動作゛l′11定出力に
よシ、また第2のjlt旨1を器2の点検中には第1の
継電器1の切作刊定出力によりアンド回路3)又は32
のアンド条件が成立するので、その出力全点検中止信号
表してオア回路33を介して送出すれば、直ちに点検忙
中止することが可能である。
次に本発明9他の実施例ケ亀3図(a)〜(C)によシ
説明するに、第1図(a)〜(C)および・1)2図(
a)〜(c)と同一部分には同一符号k (;Jりてそ
の説明を省略し、ここでは異なる部分について述べる。
説明するに、第1図(a)〜(C)および・1)2図(
a)〜(c)と同一部分には同一符号k (;Jりてそ
の説明を省略し、ここでは異なる部分について述べる。
本実施例では点検回路を含む主回路(構成として43図
(、)に示すように、ii”z 1の継′[1℃器1の
動作出力によ#)動作する補助継電器5、第2の継電器
2の動作出力により動作するr111助継電器6に対し
て自動点検の条件でIIb作指全指令える動作指令回路
DSC1、DEC2をそれぞれ設け、動作指令回路1)
SCJの出力′fc第1のk(1′、・「に器Iの出力
とどもにオア回路34を介して11ラーf)ぐ3に、ま
た動作指令回路DSC1の出力紮ら132の継゛Iに器
2の出力とともにオア回路35を介してドライバ4にそ
れぞれ入力できるようにするものである。腫たしゃ断器
引き外し回路の構成としては第3図(b)に示すように
、トリップロック用イtli助継電器の常閉接点16b
とX1←列に限流Jut抗18、神助継電器17および
しゃ断器引き外し条件の点検時に動作する図示しない補
助畔1は器の常開恢点19aの直列回路全接続する構成
とするものである。さらに点検結果を確認するための回
路構成としては第3図(e)に示すようにI君1図(C
)の接点人力構成に加えて補重器↑[C器J7の常開接
点17aの閉路条件で補助継’Yl’i器5,6の第1
の常開接点5 a 1 + 6 a 1の1;′r]、
閉状jib 4< li’i認できる構成とするもので
ある。
(、)に示すように、ii”z 1の継′[1℃器1の
動作出力によ#)動作する補助継電器5、第2の継電器
2の動作出力により動作するr111助継電器6に対し
て自動点検の条件でIIb作指全指令える動作指令回路
DSC1、DEC2をそれぞれ設け、動作指令回路1)
SCJの出力′fc第1のk(1′、・「に器Iの出力
とどもにオア回路34を介して11ラーf)ぐ3に、ま
た動作指令回路DSC1の出力紮ら132の継゛Iに器
2の出力とともにオア回路35を介してドライバ4にそ
れぞれ入力できるようにするものである。腫たしゃ断器
引き外し回路の構成としては第3図(b)に示すように
、トリップロック用イtli助継電器の常閉接点16b
とX1←列に限流Jut抗18、神助継電器17および
しゃ断器引き外し条件の点検時に動作する図示しない補
助畔1は器の常開恢点19aの直列回路全接続する構成
とするものである。さらに点検結果を確認するための回
路構成としては第3図(e)に示すようにI君1図(C
)の接点人力構成に加えて補重器↑[C器J7の常開接
点17aの閉路条件で補助継’Yl’i器5,6の第1
の常開接点5 a 1 + 6 a 1の1;′r]、
閉状jib 4< li’i認できる構成とするもので
ある。
次に第3図に示す実施例内直の動作について説明する。
第3図(a)〜(C)において、系統午故時のしゃ断器
引き外し時の動作およびI拮Iのii:g +4器1、
第2の継電器2の自動点検につい゛〔もζ(51図(、
)〜(C)の場会と同様であるため省略踵ここではしゃ
断器引き外し回路に用いられている神助継電器5.6の
第1の常開朗点5aノ。
引き外し時の動作およびI拮Iのii:g +4器1、
第2の継電器2の自動点検につい゛〔もζ(51図(、
)〜(C)の場会と同様であるため省略踵ここではしゃ
断器引き外し回路に用いられている神助継電器5.6の
第1の常開朗点5aノ。
6alの点検において特徴があるためその鳴合の動作を
説明する。
説明する。
今、しゃ断器引き外し回路において、袖助紺;電器5,
6の第1の常開接点5a1.6alがしゃ断器引き外し
の条件2が成立するか否か全点検するには、まず図示し
ない補助BK dl、器の當開接点°19a閉路し、次
いで動作指令回NS DSC1゜DSC2から動作指令
をtfli助継電器5.6にそ゛れぞれ与える。この時
しゃ断器引き外し回路Cまトリップロック用軸重器電器
の常閉接点J 、6 bが開路していることti:=う
までもない。
6の第1の常開接点5a1.6alがしゃ断器引き外し
の条件2が成立するか否か全点検するには、まず図示し
ない補助BK dl、器の當開接点°19a閉路し、次
いで動作指令回NS DSC1゜DSC2から動作指令
をtfli助継電器5.6にそ゛れぞれ与える。この時
しゃ断器引き外し回路Cまトリップロック用軸重器電器
の常閉接点J 、6 bが開路していることti:=う
までもない。
上記補助継電器5,6が動作指令により動作すると、そ
のA1の常開接点5al*6alが閉路するグ也め、補
助継電器17のコイルに限流抵抗18により制限された
微少亀流が流れ、その電流により油動継゛亀器12が動
作する。この補助m ′a器!7が動作するとその常開
接点17aが閉路するため、点検結果(illi m回
路15では補助継゛亀器5,6の、mlの常開1疑点5
a I 、 6alが共に開路していることが6ii
i詔できる。2131の常開接点5 a 1 + 6
a 1の閉路イfji詔後、動作指令回路1)SC1の
動作指令の込出葡停止して補助継′亀器5ヶ俵帰させる
と、そのi:4% 1の常開接点5alの開路によシ袖
助紺′’fi1.著:)17が復帰し、その常開接点1
7aが開路することで、補助継電器5の句帰勿確認する
。b′1.いて、動作指令回路DSC7より再び動作指
令を補助継電器5に与えるとともに動作指令回路1)S
C2からの動作指令のシ5出ケ停止して補助継’IIL
斌;÷6を復帰する。
のA1の常開接点5al*6alが閉路するグ也め、補
助継電器17のコイルに限流抵抗18により制限された
微少亀流が流れ、その電流により油動継゛亀器12が動
作する。この補助m ′a器!7が動作するとその常開
接点17aが閉路するため、点検結果(illi m回
路15では補助継゛亀器5,6の、mlの常開1疑点5
a I 、 6alが共に開路していることが6ii
i詔できる。2131の常開接点5 a 1 + 6
a 1の閉路イfji詔後、動作指令回路1)SC1の
動作指令の込出葡停止して補助継′亀器5ヶ俵帰させる
と、そのi:4% 1の常開接点5alの開路によシ袖
助紺′’fi1.著:)17が復帰し、その常開接点1
7aが開路することで、補助継電器5の句帰勿確認する
。b′1.いて、動作指令回路DSC7より再び動作指
令を補助継電器5に与えるとともに動作指令回路1)S
C2からの動作指令のシ5出ケ停止して補助継’IIL
斌;÷6を復帰する。
この場合にも同様に、補助路・11〜5器17の信帰に
よシぞの常開接点17aが開路するので、そのことを点
検結果確認回路15で確認し点検を終了する。以上の動
作復帰の確認から、油動継′酸型5,6の常開接点5a
l、6alが接触不良も溶着もないことが確認できる。
よシぞの常開接点17aが開路するので、そのことを点
検結果確認回路15で確認し点検を終了する。以上の動
作復帰の確認から、油動継′酸型5,6の常開接点5a
l、6alが接触不良も溶着もないことが確認できる。
またこの点検中に系統事故が発生した場合は第1および
第2の継電器1,2に点検入力が印加されていないため
、点検中の事故で、事故点が保獲区間外であれば、第1
の継電器ノ又は第2の継電器2のいずれか一方が動作し
、また保砕区間内であI’tば、双方の継電器が動作判
定出力を送出する。
第2の継電器1,2に点検入力が印加されていないため
、点検中の事故で、事故点が保獲区間外であれば、第1
の継電器ノ又は第2の継電器2のいずれか一方が動作し
、また保砕区間内であI’tば、双方の継電器が動作判
定出力を送出する。
したがって、これらの出力と第1の継電器1が非点検中
、第2の継電器2が非点検中であることの条件信号との
アンド条件がアンド回路3ノ又はアンド回路32あるい
は双方で成立することになり、その出力全オア回路33
を経て点検中止の信号として送出することにより直ちに
点検を中止することができ、しゃ断器の引外しに備える
ことが可能である。
、第2の継電器2が非点検中であることの条件信号との
アンド条件がアンド回路3ノ又はアンド回路32あるい
は双方で成立することになり、その出力全オア回路33
を経て点検中止の信号として送出することにより直ちに
点検を中止することができ、しゃ断器の引外しに備える
ことが可能である。
以上説明した様に、本発明によれば第1の継「(5、器
、第2の継電器の動作出力tこより動作する補助−1′
眼器の接点全しゃ断器の引き外し条件としてこれらの接
点を点検する。14合においても系統のiB故全恢出す
る継電器の動作判定出力降の出力用補助継電器全動作さ
せて自動点検を実施できるようにし1こので点検中の系
統事故、を継電器の動作判定部の出力により検出して直
ちに点検全中止することができる信頼性の高い保畿継電
装置が提供できる。
、第2の継電器の動作出力tこより動作する補助−1′
眼器の接点全しゃ断器の引き外し条件としてこれらの接
点を点検する。14合においても系統のiB故全恢出す
る継電器の動作判定出力降の出力用補助継電器全動作さ
せて自動点検を実施できるようにし1こので点検中の系
統事故、を継電器の動作判定部の出力により検出して直
ちに点検全中止することができる信頼性の高い保畿継電
装置が提供できる。
化1図(a)〜(C)は従来の保饅継電装置のtriG
成を示ずもので、(a) +ま点検回路を含む主回路の
ブロック図、(b)はしゃ断器引き外し回路の結線図、
(c)は点検結果確認回路図、第2図(a)〜(C)お
よび第3図(a)〜(C)は本発明による保謹継電装置
のそれぞれ異なる実維例の構成全油すもので、(a)l
qt点検回路ケ含む主回路のブロック図、(b)はしゃ
断器引き外し回路の結線図、(C)は点検結果確認回路
図である。 1、2・・・弟1、第2の継′亀器、5,6・・・補助
継電器、7・・・点検゛4源、/?a 1 、’9 a
l + 9a2・・・点検時に動作させる神助継電器の
常開委点、10・・・引き外しコイル、lOa・・・補
助常開接点・12・・・しゃ断器、15・・・点検結果
相゛ず認回路、17・・・点検結果羅認用補重器止器、
18・・・限流抵抗、31 、32・・・アンド回路、
33,34。 35・・・オア回路、DSC 、 DSC 1 、 D
SC 2・・・動作指令回路。 出II1人代理人 弁理士 6・1)江 武 彦第1図 第2図 (C) (b)
成を示ずもので、(a) +ま点検回路を含む主回路の
ブロック図、(b)はしゃ断器引き外し回路の結線図、
(c)は点検結果確認回路図、第2図(a)〜(C)お
よび第3図(a)〜(C)は本発明による保謹継電装置
のそれぞれ異なる実維例の構成全油すもので、(a)l
qt点検回路ケ含む主回路のブロック図、(b)はしゃ
断器引き外し回路の結線図、(C)は点検結果確認回路
図である。 1、2・・・弟1、第2の継′亀器、5,6・・・補助
継電器、7・・・点検゛4源、/?a 1 、’9 a
l + 9a2・・・点検時に動作させる神助継電器の
常開委点、10・・・引き外しコイル、lOa・・・補
助常開接点・12・・・しゃ断器、15・・・点検結果
相゛ず認回路、17・・・点検結果羅認用補重器止器、
18・・・限流抵抗、31 、32・・・アンド回路、
33,34。 35・・・オア回路、DSC 、 DSC 1 、 D
SC 2・・・動作指令回路。 出II1人代理人 弁理士 6・1)江 武 彦第1図 第2図 (C) (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (’) 11J:力系統の事故を検出すると動作する第
1の継電器および第2の継電器と、これら第1の継電器
および第2の継電器に対応してそれぞれ敗けられ且つそ
の対応する継電器の動作出力紮受けると動作する第1お
よび第2の補助継電器とを設けてこれら第1および1,
1λ2の補助継電器の動作時その出力接点にJ、りしゃ
断器の引き外し条件回路を形成してしゃ断器に引き外し
指令を与えるようにした保、i!継電榛j#において、
補−助継電器に動作指令を力える動作指令回路と、前記
第1の継電器又は第2の継′11を器の一方が点検され
ているとき他方が非点検中であることを条件にその非点
検中の継電器が動作すると点検中止指令を出力する点検
中止回路と、前記しゃ断器の引き外し条件回路に設けら
れ前記動作指令回路からの動作指令により前記第1の補
助継電器が動作し且つ前記第2の継電器に前記点検電源
回路から点検入力が力えられると前記第1およびrfJ
2の補助継電器の出力接点を通して流れる・電流をしゃ
断器引き外しに必要な電流以下に制限する゛電流制限回
路と、との゛電流制限回路に設けられ且つこの回路を通
して流れる■)7流にCL、動するしゃ断器引き外し条
件回路Nlt、 M用の補助継電器と、この補助継電器
の出力接点および前記第1の゛袖助継市、器の出力接点
の開、閉状11!:により前記第1および第2の継II
L器並びにしゃ断器引き外し条件回路の点検結果′f:
確認する回路とを備えたことを%徴とする保護継電装置
。 (2)′重力系統の事故を1灸出すると動作する第1の
継電器およびル2の継電器と、こJしら第1の継電器お
よび第2の継電器に対応してそれぞれ設けられ且つその
メ」応する継電器の動作出力を受けると動作する第1お
よび第2の補助jLl l+j。 器とを設けてこれらgtおよび第2の補助Act ii
i。 耐の動作時その出力接点によりしゃ断器の引き外し条件
回路全形成してしゃi#li器に引き外し指令全力えろ
ようKした保護継断装置において、補助群・11丁器お
よび第2の補助用、電器に動作指令を格別に−りえる動
作指令回路と、前記第1の継電器又は第2の継電器の一
方が点検されているとき他方が非点検中であることを条
件にその非点検中の継電器が動作すると点検中+L−指
令を出力する点検中止回路と、前記しゃ断器の引き外し
く1)件回路に設けられ前記動作Jlj令回路からの+
lij作指令により前記第1および第2の補助群・電器
が動作し且つしゃ断器引き外し条件回路の点検指令が与
えられると前記i;19 iおよび第2の補助継電器の
出力接点を通して流1して流れる市、流をしゃ断器引き
外しに必要な電流以−トに制限する電流制限回路と、こ
の電流制限回路に設けられ且つこの回路ケ通して流7す
る’it(流に応動するしゃ断器引き外し条件回路確認
用の補助継電器と、この補助継電器の出力接点並びに前
記第1および・易2の補助継電器の出力接点の開、閉状
態によシ前記第1および第2の相2電器、しゃ断器引き
外し条件回路の点検結果を確認する回路とを備えたこと
全特徴とする保護継断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58150995A JPS6043015A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 保護継電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58150995A JPS6043015A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 保護継電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043015A true JPS6043015A (ja) | 1985-03-07 |
| JPH0254009B2 JPH0254009B2 (ja) | 1990-11-20 |
Family
ID=15508977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58150995A Granted JPS6043015A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 保護継電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043015A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01116531U (ja) * | 1988-01-28 | 1989-08-07 | ||
| JPH0332317A (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-12 | Toshiba Corp | 保護継電装置 |
| JP2011258375A (ja) * | 2010-06-08 | 2011-12-22 | Mitsubishi Electric Corp | 保護継電器 |
-
1983
- 1983-08-19 JP JP58150995A patent/JPS6043015A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01116531U (ja) * | 1988-01-28 | 1989-08-07 | ||
| JPH0332317A (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-12 | Toshiba Corp | 保護継電装置 |
| JP2011258375A (ja) * | 2010-06-08 | 2011-12-22 | Mitsubishi Electric Corp | 保護継電器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0254009B2 (ja) | 1990-11-20 |
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