JPS6043318A - マンネンタケの培養法 - Google Patents
マンネンタケの培養法Info
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- JPS6043318A JPS6043318A JP58151846A JP15184683A JPS6043318A JP S6043318 A JPS6043318 A JP S6043318A JP 58151846 A JP58151846 A JP 58151846A JP 15184683 A JP15184683 A JP 15184683A JP S6043318 A JPS6043318 A JP S6043318A
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- extract
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマンネンタケの培養法、さらに詳しくは、マン
ネンタケ菌糸体の新規液体培養法に関する。
ネンタケ菌糸体の新規液体培養法に関する。
マンネンタケはヒダナシタケ目サルノコシカケ科に属す
る担子菌で、霊芝ともいわれ、古くから中国においてす
ぐれた生薬として珍重されている。
る担子菌で、霊芝ともいわれ、古くから中国においてす
ぐれた生薬として珍重されている。
近年、我国においても、マンネンタケの有効成分を科学
的に解明する研究がさかんに行なわれるようになり、そ
の制ガン作用、抗高血圧作用、抗高脂血症作用等が次第
に明らかにされつつあり、有効成分を単離して医薬とし
て用いたり、マンネンタケそのものをいわゆる健康食品
等として用いるなどの試みが種々なされている。
的に解明する研究がさかんに行なわれるようになり、そ
の制ガン作用、抗高血圧作用、抗高脂血症作用等が次第
に明らかにされつつあり、有効成分を単離して医薬とし
て用いたり、マンネンタケそのものをいわゆる健康食品
等として用いるなどの試みが種々なされている。
しかしながら、元来、マンネンタケは中国でも天然に極
く希にしか生育せず、入手が著しく困難で非常に高価な
ものである。最近、我国においては、マンネンタケの人
工栽培が可能となり、入手が比較的容易となったものの
、依然として高価であり、しかも、生育に2〜5年の長
期間を必要とする。そのうえ、人工栽培で得られるマン
ネンタケには天然のものと比較して含有成分が異なって
いるものが多いという問題がある。
く希にしか生育せず、入手が著しく困難で非常に高価な
ものである。最近、我国においては、マンネンタケの人
工栽培が可能となり、入手が比較的容易となったものの
、依然として高価であり、しかも、生育に2〜5年の長
期間を必要とする。そのうえ、人工栽培で得られるマン
ネンタケには天然のものと比較して含有成分が異なって
いるものが多いという問題がある。
このような事情にかんがみ、本発明者らは容易に、かつ
、安価に、しかも、天然のものと同等もしくは近似した
含有成分を有するマンネンタケを得るべく鋭意研究を重
ねる間に、意外にも、特定の組成を有する液体培地がマ
ンネンタケの菌糸体培養に極めて有効であり、それによ
り、短期間で収率よく、安価にマンネンタケ菌糸体が得
られ、しかも、天然のマンネンタケ成分に近似した成分
を含有させることができ、また、培地中にも同様な成分
を産生、蓄積させることかでき、これらが、通常用いら
れているマンネンタケ、すなわち、マンネンタケ子実体
と同様の用途に使用できることを見出した。前記のごと
く、マンネンタケの人工栽培かすでに行なわれているが
、これはマンネンタケ子実体の栽培であり、本発明のご
とく、マンネンタケの菌糸体を効率よく液体培養した例
は従来見当らない。
、安価に、しかも、天然のものと同等もしくは近似した
含有成分を有するマンネンタケを得るべく鋭意研究を重
ねる間に、意外にも、特定の組成を有する液体培地がマ
ンネンタケの菌糸体培養に極めて有効であり、それによ
り、短期間で収率よく、安価にマンネンタケ菌糸体が得
られ、しかも、天然のマンネンタケ成分に近似した成分
を含有させることができ、また、培地中にも同様な成分
を産生、蓄積させることかでき、これらが、通常用いら
れているマンネンタケ、すなわち、マンネンタケ子実体
と同様の用途に使用できることを見出した。前記のごと
く、マンネンタケの人工栽培かすでに行なわれているが
、これはマンネンタケ子実体の栽培であり、本発明のご
とく、マンネンタケの菌糸体を効率よく液体培養した例
は従来見当らない。
かくして、本発明はマンネンタケ菌糸体の効率のよい新
規液体培養法を提供するもので、本発明によれば、グル
コース0.2〜IOW/V%と、穀類胚芽、米ぬかおよ
びコーン・ステイープ・リカーからなる群から選ばれる
栄養源0.2〜2 W / V%を必須成分として含有
する液体培地中でマンネンタケ菌糸体を液体培養するこ
とにより、短期間で、安価に収率よくマンネンタケ菌糸
体が得られ、天然のマンネンタケ成分に近似した成分を
含有させることができ、また、培地中にも該成分を蓄積
させることができる。
規液体培養法を提供するもので、本発明によれば、グル
コース0.2〜IOW/V%と、穀類胚芽、米ぬかおよ
びコーン・ステイープ・リカーからなる群から選ばれる
栄養源0.2〜2 W / V%を必須成分として含有
する液体培地中でマンネンタケ菌糸体を液体培養するこ
とにより、短期間で、安価に収率よくマンネンタケ菌糸
体が得られ、天然のマンネンタケ成分に近似した成分を
含有させることができ、また、培地中にも該成分を蓄積
させることができる。
本発明の液体培地の必須成分の1つとして用いるグルコ
ースは通常の培地成分として用いられるものいずれでも
よく、培地全量に基いて0.2〜10W/ν%、好まし
くは、1〜8w/v%の割合で用いる。グルコースの量
が0.2 W / V%より低くても、また、IOW/
V%を超えても菌糸体の収量が低下する。
ースは通常の培地成分として用いられるものいずれでも
よく、培地全量に基いて0.2〜10W/ν%、好まし
くは、1〜8w/v%の割合で用いる。グルコースの量
が0.2 W / V%より低くても、また、IOW/
V%を超えても菌糸体の収量が低下する。
また、本発明においては、他の必須成分として、穀類胚
芽、米ぬかおよびコーン・ステイープ・リカーからなる
群から選ばれる栄養源を用いる。これらの栄養源も、通
常、培地成分として入手しうるものいずれでもよく、こ
れらは単独でも、2種以上を併用して用いてもよい。穀
類胚芽の例としては、小麦胚芽、大麦胚芽、ライ麦胚芽
などが挙げられ、あわ、えん麦、きび、そば、トウモロ
コシ、ひえなども同様に使用できる。とりわけ、小麦胚
芽や米ぬかが天然のマンネンタケの含有成分に極めて近
似した成分を含有する菌糸体や培養液を得るのに適して
いる。該栄養源は培地全量に基いて0.2〜2W/V%
、好ましくは、0.5〜1. OW / V%の割合で
用いる。該栄養源の量が0.2W/V%より低いと菌糸
体の収量が低下し、また、2 w / v%を超えると
経済的に不利となる。
芽、米ぬかおよびコーン・ステイープ・リカーからなる
群から選ばれる栄養源を用いる。これらの栄養源も、通
常、培地成分として入手しうるものいずれでもよく、こ
れらは単独でも、2種以上を併用して用いてもよい。穀
類胚芽の例としては、小麦胚芽、大麦胚芽、ライ麦胚芽
などが挙げられ、あわ、えん麦、きび、そば、トウモロ
コシ、ひえなども同様に使用できる。とりわけ、小麦胚
芽や米ぬかが天然のマンネンタケの含有成分に極めて近
似した成分を含有する菌糸体や培養液を得るのに適して
いる。該栄養源は培地全量に基いて0.2〜2W/V%
、好ましくは、0.5〜1. OW / V%の割合で
用いる。該栄養源の量が0.2W/V%より低いと菌糸
体の収量が低下し、また、2 w / v%を超えると
経済的に不利となる。
さらに、本発明で用いる液体培地においては、該栄養源
ニゲルコースの重量比を1:1〜8とすることが好まし
く、これにより、マンネンタケ菌糸体の収率が向上する
。
ニゲルコースの重量比を1:1〜8とすることが好まし
く、これにより、マンネンタケ菌糸体の収率が向上する
。
所望により、本発明で用いる液体培地には、リン、マン
ガン、マグネシウム、カルシウム、鉄などの塩類のごと
きミネラル成分や、ビタミン類、核酸類、アミノ酸類、
澱粉、酵母エキス、ペプトンなどのごとき他の成分を適
宜添加してもよい。
ガン、マグネシウム、カルシウム、鉄などの塩類のごと
きミネラル成分や、ビタミン類、核酸類、アミノ酸類、
澱粉、酵母エキス、ペプトンなどのごとき他の成分を適
宜添加してもよい。
本発明で用いる液体培地は常法に従って調製することが
でき、例えば、所定の各成分を滅菌水に添加し、分散、
溶解させる。得られた培地は本発明の培養法実施に先た
ち、−通常、120〜130℃で15〜30分間滅菌処
理される。
でき、例えば、所定の各成分を滅菌水に添加し、分散、
溶解させる。得られた培地は本発明の培養法実施に先た
ち、−通常、120〜130℃で15〜30分間滅菌処
理される。
本発明の培養法は、該液体培地に適当量の種菌糸を接種
し、好気的条件下に液体培養することにより実施できる
。
し、好気的条件下に液体培養することにより実施できる
。
用いる種菌糸は担子菌類に属するヒダナシタケ目サルノ
コシカケ科マンネンタケのものであればいずれでもよく
、例えば、(株)河村式椎茸研究所(静岡県藤枝市青葉
町l−1−11)より入手できる。
コシカケ科マンネンタケのものであればいずれでもよく
、例えば、(株)河村式椎茸研究所(静岡県藤枝市青葉
町l−1−11)より入手できる。
通常、種菌糸の接種量は約5〜10q/100IIIl
培地で充分であり、200〜300 r、p、mの攪拌
下、温度25〜30℃、通気量0.5 N3. QV、
V、m。
培地で充分であり、200〜300 r、p、mの攪拌
下、温度25〜30℃、通気量0.5 N3. QV、
V、m。
で7〜21日間暗所において培養を行なうことにより、
高収率でマンネンタケの菌糸体が得られ、また、培地中
に有用な成分を産生、蓄積させることができる。例えば
、本発明の方法によれば、従来のマンネンタケ人工栽培
用の種菌培養に用いられるポテト・デキストロース・ブ
ロス(PDB)培地と比べて9〜50倍もの菌糸体収量
を達成することかできる。
高収率でマンネンタケの菌糸体が得られ、また、培地中
に有用な成分を産生、蓄積させることができる。例えば
、本発明の方法によれば、従来のマンネンタケ人工栽培
用の種菌培養に用いられるポテト・デキストロース・ブ
ロス(PDB)培地と比べて9〜50倍もの菌糸体収量
を達成することかできる。
得られた菌糸体や常法に従って菌糸体を分離した培養液
は、例えば、水や水性溶媒で抽出し、その抽出液を適宜
加工して健康食品等として用いることができる。かかる
抽出液は高速液体クロマトグラフィーやガスクロマトグ
ラフィーによる分析で、天然のマンネンタケ子実体から
同様に抽出した抽出液とその成分がきわめて近似してお
り、本発明の培養法で得られた菌子体や培養液の抽出液
を用いた健康食品等は天然のマンネンタケ子実体を用い
た健康食品等と同様に使用することができる。
は、例えば、水や水性溶媒で抽出し、その抽出液を適宜
加工して健康食品等として用いることができる。かかる
抽出液は高速液体クロマトグラフィーやガスクロマトグ
ラフィーによる分析で、天然のマンネンタケ子実体から
同様に抽出した抽出液とその成分がきわめて近似してお
り、本発明の培養法で得られた菌子体や培養液の抽出液
を用いた健康食品等は天然のマンネンタケ子実体を用い
た健康食品等と同様に使用することができる。
つぎに実施例および試験例を挙げて本発明をさらに詳し
く説明する。
く説明する。
実施例
ポテト・デキストロース寒天培地(ディフコ社製)39
gを水10100Oに分散、溶解させ、100罰フラス
コに20m1づつ分注し、120℃で30分間オートク
レーブ処理した後、冷却してPDA培地を調製した。こ
れに、マンネンタケ種菌糸((7) (株)河村式椎茸研究所より入手)1白金耳接種し、暗
所において、25℃で14日間静置培養してマンネンタ
ケ菌糸体の種培養を得た。
gを水10100Oに分散、溶解させ、100罰フラス
コに20m1づつ分注し、120℃で30分間オートク
レーブ処理した後、冷却してPDA培地を調製した。こ
れに、マンネンタケ種菌糸((7) (株)河村式椎茸研究所より入手)1白金耳接種し、暗
所において、25℃で14日間静置培養してマンネンタ
ケ菌糸体の種培養を得た。
一方、つぎの第1表に示す割合でグルコースおよび小麦
胚芽を滅菌水に分散、溶解し、50011/容の三角フ
ラスコに150dづつ分注し、綿栓をし、アルミホイル
で覆った後、121℃で30分間オートクレーブ処理し
、ついで、室温まで冷却して液体培地を調製した。
胚芽を滅菌水に分散、溶解し、50011/容の三角フ
ラスコに150dづつ分注し、綿栓をし、アルミホイル
で覆った後、121℃で30分間オートクレーブ処理し
、ついで、室温まで冷却して液体培地を調製した。
この各液体培地に、無菌条件下、前記の種培養を3白金
耳づつ接種し、25℃の暗所にて、振盪培養器(22O
r、P、m )上で2週間培養した。
耳づつ接種し、25℃の暗所にて、振盪培養器(22O
r、P、m )上で2週間培養した。
培養終了後、培養液を1000Or、p、m、で10分
間遠心分離し、上清を除き、沈澱物に適当量のエタノー
ルを加え、激しく振盪した。これをブフナーF斗上で吸
引濾過し、さらに、エタノールで洗浄し、充分濾過し、
重量を測定して菌糸体の収量とした。結果を第1表に示
す。なお、第1表には、対照として、液体培地としてポ
テト・デキストロース・ブロスを用いて同一にマンネン
タケ菌糸体(8) を培養した場合の結果も示す。
間遠心分離し、上清を除き、沈澱物に適当量のエタノー
ルを加え、激しく振盪した。これをブフナーF斗上で吸
引濾過し、さらに、エタノールで洗浄し、充分濾過し、
重量を測定して菌糸体の収量とした。結果を第1表に示
す。なお、第1表には、対照として、液体培地としてポ
テト・デキストロース・ブロスを用いて同一にマンネン
タケ菌糸体(8) を培養した場合の結果も示す。
第1表
この結果から明らかなごとく、本発明の液体培地を用い
ると、非常に高い菌糸体収量が得られ、ことに、小麦胚
芽ニゲルコースの比を1=1〜8ニスると収量が高くな
る。
ると、非常に高い菌糸体収量が得られ、ことに、小麦胚
芽ニゲルコースの比を1=1〜8ニスると収量が高くな
る。
試験例
添付の第1図および第2図に実施例黒6の培養によって
得られた培養物抽出物と天然のマンネンタケ子実体抽出
物の成分を比較したガスクロマトグラムおよび薄層クロ
マトグラムを示す。
得られた培養物抽出物と天然のマンネンタケ子実体抽出
物の成分を比較したガスクロマトグラムおよび薄層クロ
マトグラムを示す。
培養物の抽出はっぎのとおり行なった。
1000 r、p、m、で10分間遠心分離して菌体を
除去し、得られた培養液100 mlを等容量の酢酸エ
チルで3回抽出した。抽出液を合し、飽和食塩水で洗浄
し、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。こ。
除去し、得られた培養液100 mlを等容量の酢酸エ
チルで3回抽出した。抽出液を合し、飽和食塩水で洗浄
し、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。こ。
れを、減圧下、40℃にてロータリー・エバポレーター
で濃縮し、さらに減圧下で乾燥して抽出物試料を得た。
で濃縮し、さらに減圧下で乾燥して抽出物試料を得た。
天然マンネンタケ子実体の抽出はっぎのとおり行なった
。
。
天然マンネンタケ子実体を0.5nに粗切し、その1O
fに蒸留水150m/を加え、リーデイツヒ冷却管を付
して90℃にて1時間抽出した。抽出液を濾過し、残渣
をさらに同様に2回抽出した。
fに蒸留水150m/を加え、リーデイツヒ冷却管を付
して90℃にて1時間抽出した。抽出液を濾過し、残渣
をさらに同様に2回抽出した。
抽出液を合し、前記培養物におけると同様に酢酸エチル
抽出を行なって試料を得た。
抽出を行なって試料を得た。
ガスクロマトグラフィーの条件はつぎのとおりである。
使用機種:島津製作所製GC−7A
カラム:2%0v−1、ユニポートHP (60〜80
メツシユ)、3闘×200α 力ラム温度:150℃で8分間保持、ついで、80分で
230℃まで上昇させる。
メツシユ)、3闘×200α 力ラム温度:150℃で8分間保持、ついで、80分で
230℃まで上昇させる。
気化室温度:280℃
キャリアガス”2 (60ffil/分)検出器、FI
D なお、試料は常法に従ってTMS化した。第1図中、A
は天然のマンネンタケ子実体抽出物のクロマトグラム、
Bは本発明の培養法による培養物の抽出物のクロマトグ
ラムである。
D なお、試料は常法に従ってTMS化した。第1図中、A
は天然のマンネンタケ子実体抽出物のクロマトグラム、
Bは本発明の培養法による培養物の抽出物のクロマトグ
ラムである。
薄層クロマトグラフィーの条件はつぎのとおりである。
プレート:メルク社製シリカゲル
展開溶媒;クロロホルム:メタノール=9:1発色:I
2および紫外線(第2図中、点線で示すスポットはI2
で発色、実線で示すスポットは紫外線ランプ下で発色し
、かつ、I2で強く発色)。
2および紫外線(第2図中、点線で示すスポットはI2
で発色、実線で示すスポットは紫外線ランプ下で発色し
、かつ、I2で強く発色)。
第2図中、Aは天然のマンネンタケ子実体のクロマトグ
ラム1.Bは本発明の培養法による培養物の抽出物のク
ロマトグラムである。
ラム1.Bは本発明の培養法による培養物の抽出物のク
ロマトグラムである。
第1図および第2図から明らかなごとく、本発明の培養
法によって得られた培養物の抽出物と天然のマンネンタ
ケ子実体の抽出物はその成分が極めて近似している。
法によって得られた培養物の抽出物と天然のマンネンタ
ケ子実体の抽出物はその成分が極めて近似している。
第1図および第2図は、各々、本発明の培養法によって
得られた培養物の抽出物および天然のマンネンタケ子実
体の抽出物の成分を比較したガスクロマトグラムおよび
薄層クロマトグラムである。 特許出願人サンスター株式会社 代理人弁理士青山 葆I□>2名 第1図 一120= S 第2図
得られた培養物の抽出物および天然のマンネンタケ子実
体の抽出物の成分を比較したガスクロマトグラムおよび
薄層クロマトグラムである。 特許出願人サンスター株式会社 代理人弁理士青山 葆I□>2名 第1図 一120= S 第2図
Claims (3)
- (1)グルコース0.2〜10W/v%と、穀類胚芽、
米ぬかおよびコーン・ステイープ・リカーからなる群か
ら選ばれる栄養源0.2〜2 w / v%を必須成分
として含有する液体培地中でマンネンタケ菌糸体を培養
することを特徴とするマンネンタケの培養法。 - (2)該栄養源ニゲルコースの重量比が1:1〜8であ
る前記第(1)項の培養法。 - (3)該栄養源が小麦胚芽である前記第(1)項または
第(2)項の培養法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151846A JPS6043318A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | マンネンタケの培養法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151846A JPS6043318A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | マンネンタケの培養法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043318A true JPS6043318A (ja) | 1985-03-07 |
| JPH0320227B2 JPH0320227B2 (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=15527550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58151846A Granted JPS6043318A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | マンネンタケの培養法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043318A (ja) |
-
1983
- 1983-08-19 JP JP58151846A patent/JPS6043318A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0320227B2 (ja) | 1991-03-18 |
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