JPS6043390A - アルフア−ケト酸からl−アミノ酸を製造する方法 - Google Patents
アルフア−ケト酸からl−アミノ酸を製造する方法Info
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- JPS6043390A JPS6043390A JP59120869A JP12086984A JPS6043390A JP S6043390 A JPS6043390 A JP S6043390A JP 59120869 A JP59120869 A JP 59120869A JP 12086984 A JP12086984 A JP 12086984A JP S6043390 A JPS6043390 A JP S6043390A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般的にL−アミノ酸の生物学的製造に関する
ものである。更に詳細には、アルファーケト酸を栄養培
地中の適当な微生物の活性的に、6− 対数的に増殖する培養液に供給することにより、L−ア
ミノ酸をその対応するアルファーケト酸先駆体から製造
し得ることが見い出された。アルファーケト酸をL−ア
ミノ酸に生物的に転移1.得る微生物は多数わる。
ものである。更に詳細には、アルファーケト酸を栄養培
地中の適当な微生物の活性的に、6− 対数的に増殖する培養液に供給することにより、L−ア
ミノ酸をその対応するアルファーケト酸先駆体から製造
し得ることが見い出された。アルファーケト酸をL−ア
ミノ酸に生物的に転移1.得る微生物は多数わる。
アルファーケ)IIが酵素的にその対応するL−アミノ
酸に転移し得ることは公知である。例えば米国特許第4
749.279号にアルファーケトグルタル酸及びアン
モニア<5生物学的酵素−補酵素触媒で処理する方法が
開示されている。適当な生物学的触媒は動物組織、急速
に生長する植物またはバクテリアから自己溶解物(ar
btolysαte)iだは細胞培養の抽出物の状態で
得ることができる。
酸に転移し得ることは公知である。例えば米国特許第4
749.279号にアルファーケトグルタル酸及びアン
モニア<5生物学的酵素−補酵素触媒で処理する方法が
開示されている。適当な生物学的触媒は動物組織、急速
に生長する植物またはバクテリアから自己溶解物(ar
btolysαte)iだは細胞培養の抽出物の状態で
得ることができる。
同様に、米国特許第4.304.858号に基質特異性
の脱水素酵素、アンモニウムイオン及びニコチン了ミド
ーアデニンージヌクレオチド(NAD+/NADII)
の存在下での水溶性アルファーケトカルボン酸の対応す
るアミノ酸へり転移が開示されている。休止細胞(re
sting−cell ) 懸濁液を用いるアルファー
ケト酸のアミノ酸への転移(r↑ヤマダらによるThe
Production of Am1no Ac1d
s。
の脱水素酵素、アンモニウムイオン及びニコチン了ミド
ーアデニンージヌクレオチド(NAD+/NADII)
の存在下での水溶性アルファーケトカルボン酸の対応す
るアミノ酸へり転移が開示されている。休止細胞(re
sting−cell ) 懸濁液を用いるアルファー
ケト酸のアミノ酸への転移(r↑ヤマダらによるThe
Production of Am1no Ac1d
s。
440〜46負(1972)に報告されている。
活性的に増殖する微生物の培養によりアルファーケト酸
の対応するL−アミノ酸への生物的転移が更に効果的に
仲介され得ることが見い出された。
の対応するL−アミノ酸への生物的転移が更に効果的に
仲介され得ることが見い出された。
アルファーケト酸をL−アミノ酸に転移し得る微生物は
栄養培地中で増殖する。所望のL−アミノ酸のアルファ
ーケト酸先駆体は活性的に、対数的に増殖する培養液に
供給される。アミノ基転移は増殖する培養液の微生物に
よゆ与えられる共役した酵素系により実質的に完了され
、その際にアミノ供与体(L−グルタメート)及び補酵
素(NADHまたはNADpH’+の連続的再循環が達
成される。このL−アミノ酸は培養肉汁から回収できる
。
栄養培地中で増殖する。所望のL−アミノ酸のアルファ
ーケト酸先駆体は活性的に、対数的に増殖する培養液に
供給される。アミノ基転移は増殖する培養液の微生物に
よゆ与えられる共役した酵素系により実質的に完了され
、その際にアミノ供与体(L−グルタメート)及び補酵
素(NADHまたはNADpH’+の連続的再循環が達
成される。このL−アミノ酸は培養肉汁から回収できる
。
アルファーケト酸のその対応するL−アミノ酸への生物
学的”アミノ基転移に対する高効率の方法を提供するこ
とが本発明の第一の目的である。
学的”アミノ基転移に対する高効率の方法を提供するこ
とが本発明の第一の目的である。
更に、本発明の方法は広範囲の微生物に有用であり、そ
して広範囲のL−アミノ酸の製造に対(7て有用である
。
して広範囲のL−アミノ酸の製造に対(7て有用である
。
加えて早−の微生物の菌株が所定のアルファーケト酸を
L−アミノ酸へ転移するに必要なすべての酵素を十分な
瞳で生成17得る方法を提供することが目的でおる。
L−アミノ酸へ転移するに必要なすべての酵素を十分な
瞳で生成17得る方法を提供することが目的でおる。
咀に短かい反志IGII間内での多量のアルファーケト
酸のL−アミノ酸への転移を提供することが目的である
。
酸のL−アミノ酸への転移を提供することが目的である
。
更にまた、低潰度のアミノ供与体の存在下でL−アミノ
酸が高収量で生じる方法を提供することが目的である。
酸が高収量で生じる方法を提供することが目的である。
=9−
バクテリアの増殖は一般的に順次3つの期に分けること
ができる。遅滞期は培養中の微生物の数がほとんどか、
または全く増加しない期間である。
ができる。遅滞期は培養中の微生物の数がほとんどか、
または全く増加しない期間である。
対数的または指数関孜的増殖期においては細tW’l/
)数は期間中に指数関数的に増加する。定常期において
は細胞の増殖または分裂はほとんどか、または全く起こ
らない。
)数は期間中に指数関数的に増加する。定常期において
は細胞の増殖または分裂はほとんどか、または全く起こ
らない。
アルファーケト酸のL−アミノ酸への生物的アミノ基転
移はアルファーケト酸を対数的に増殖する適当な微生物
に加えることにより更に効率的に行い得ることが見い出
された。本発明の方法に、しる供給−バッチ(fed−
batch )発酵により高転化率での高収率が得られ
る、この方法には増殖する微生物中に存在する共役l〜
だ酵素系により反応が完了する利点がある。L−アミノ
酸生成物を培養肉汁から回収することができる。
移はアルファーケト酸を対数的に増殖する適当な微生物
に加えることにより更に効率的に行い得ることが見い出
された。本発明の方法に、しる供給−バッチ(fed−
batch )発酵により高転化率での高収率が得られ
る、この方法には増殖する微生物中に存在する共役l〜
だ酵素系により反応が完了する利点がある。L−アミノ
酸生成物を培養肉汁から回収することができる。
反応
10−
アルファーケト酸からL−アミノ酸への生物的転移は酵
素的アミノ基転移反応でおる。この生物的転移はアミノ
基転移酵素、グルタメート脱水素酵素、補酵素NADP
−/IVADPHlまたはNAD+/!’JADII)
、及び脱水素酵素からなる共役1−た酵素−補酵素系に
より仲介される。また、この酵素系の後者の成分はNA
DP+ (まだはNAD十)を再循環させてNADpH
(またはNADll)に戻すだめの水素化酵素であるこ
とができる。
素的アミノ基転移反応でおる。この生物的転移はアミノ
基転移酵素、グルタメート脱水素酵素、補酵素NADP
−/IVADPHlまたはNAD+/!’JADII)
、及び脱水素酵素からなる共役1−た酵素−補酵素系に
より仲介される。また、この酵素系の後者の成分はNA
DP+ (まだはNAD十)を再循環させてNADpH
(またはNADll)に戻すだめの水素化酵素であるこ
とができる。
共役した反応系は次のような図で或わすことができる:
tNADPH) α−ケトグ I7−アミ(NAD十)
+21 +11
(3)
所望のアミノ基転移反応〔工程+1))であるアルファ
ーケト酸からL−アミノ酸への工程は通常は可逆的であ
シ、且つ単なる)平衡におり、かくしてアミノ酸への転
移の効率を限定する。このアミノ基転移反応を他の酵素
反応と共役させることにより、とのアミノ基転移は理論
的には完了するが、化学的劣化反応が存在し、実際の収
率を減少させる。
ーケト酸からL−アミノ酸への工程は通常は可逆的であ
シ、且つ単なる)平衡におり、かくしてアミノ酸への転
移の効率を限定する。このアミノ基転移反応を他の酵素
反応と共役させることにより、とのアミノ基転移は理論
的には完了するが、化学的劣化反応が存在し、実際の収
率を減少させる。
上記の工程(2)で表わされる共役l〜だ酵素反応dア
ミノ基転移生成物でおるアルファーケトグルタレートの
おるものを循環させてL−グルタメートに戻す、この工
程である還元的アミノ化はグルタメート脱水素酵素によ
り仲介され そしてアンモニウムイオンの存在を必要と
すS0アルフアーケト酸のL−アミノ酸へのアミン基転
移に対して得すれるL−グルタメートはこの循環1(よ
り連続的に要き換わる。
ミノ基転移生成物でおるアルファーケトグルタレートの
おるものを循環させてL−グルタメートに戻す、この工
程である還元的アミノ化はグルタメート脱水素酵素によ
り仲介され そしてアンモニウムイオンの存在を必要と
すS0アルフアーケト酸のL−アミノ酸へのアミン基転
移に対して得すれるL−グルタメートはこの循環1(よ
り連続的に要き換わる。
[程(2)は補酵素1’JADPHまたはNADHの1
つを用い、その際にこのものはNADP+またはNAD
+に転化される。三番目の酵素反応、工程(3)におい
てこのNADP+(NAD l−)生成物は脱水素酵素
反応または水素化酵素反応のいずれかを介して漂NAD
pH(NADH)に転化する。
つを用い、その際にこのものはNADP+またはNAD
+に転化される。三番目の酵素反応、工程(3)におい
てこのNADP+(NAD l−)生成物は脱水素酵素
反応または水素化酵素反応のいずれかを介して漂NAD
pH(NADH)に転化する。
かくしてまた 工程(2)に必要とされるNADPH(
NADH)は連続的に補充される。工程(2)に必要と
されるNH方は栄養培地中に供給する。
NADH)は連続的に補充される。工程(2)に必要と
されるNH方は栄養培地中に供給する。
13−
酵素反応系はそれ自体公知である。しか17ながら、こ
の系を使用する前に上記の米国特許第3. i83、1
70号(キタイら)に表わされる3つの工程の反応成分
を供給するだめの3つの異なった微生物の添加、または
微生物、アミノ供与体及び補因子(cofactor
)の添加〔ヤマダら、TheMicrobial pr
oduction of Am1noAcids、44
0〜46頁(1976)、)が必要である。更に、これ
ら従来の方法は休止細胞の懸濁液を用いる。
の系を使用する前に上記の米国特許第3. i83、1
70号(キタイら)に表わされる3つの工程の反応成分
を供給するだめの3つの異なった微生物の添加、または
微生物、アミノ供与体及び補因子(cofactor
)の添加〔ヤマダら、TheMicrobial pr
oduction of Am1noAcids、44
0〜46頁(1976)、)が必要である。更に、これ
ら従来の方法は休止細胞の懸濁液を用いる。
本発明はここに全体に共役した酵素反応系を提供するた
めに単一の微生物菌株を用いる。培養基中にアンモニウ
ムイオンを有する適当な微生物の対数的に増殖する培養
液はアルファーケト酸のそのそれぞれのL−アミノ酸へ
の生物的転移の3つの工程のすべてを仲介する。本・4
明の方法にしいて、共役した酵素系における工程(3)
はNAI)P十(NAD+)をNADPFI (MAD
E)に転化す14− るだめの脱水素酵素反応を利用する。
めに単一の微生物菌株を用いる。培養基中にアンモニウ
ムイオンを有する適当な微生物の対数的に増殖する培養
液はアルファーケト酸のそのそれぞれのL−アミノ酸へ
の生物的転移の3つの工程のすべてを仲介する。本・4
明の方法にしいて、共役した酵素系における工程(3)
はNAI)P十(NAD+)をNADPFI (MAD
E)に転化す14− るだめの脱水素酵素反応を利用する。
反応体
共役した酵素反応系は活性的に増殖する微生物において
存在する。この天然に生じる系をアルファーケト酸のL
−アミノ酸への効率的転移に利用できる。適当な基質と
共に適当な微生物を与えることにより、この転移は微生
物自体により高収率で行われる。
存在する。この天然に生じる系をアルファーケト酸のL
−アミノ酸への効率的転移に利用できる。適当な基質と
共に適当な微生物を与えることにより、この転移は微生
物自体により高収率で行われる。
この生物的転移方法に使用する際に適する微生物のタイ
プにはかなり種々のものがある、例えば、グルタミン酸
生成菌(prod′tLcer )として公知であるバ
クテリア性1株を利用して成功した。これらのものには
プレビバクテリウムチオゲニタリス(thiogeni
talis ) (ATCC531723)、ブレビバ
クテリウムラクトファーメンタム(1ac−to、fe
rme%tum ) (AT CCl113655 )
、プレヒハクテリウムアンモニアゲン(α瓢oniag
ene)(,47’(?(:’At a ? 46 )
、プレピノくクテリウムグルタミゲy (glutar
nigene ) (A T CCs 13747)、
ブレビバクテリウムフラノ(ンCflα−vum) (
ATCCIlx13 B 26 )及びコリネノくクテ
リウム/’−キ:x、ル(hercule ) (A
T CCA13868)が含まれる。ここに示されるA
T CC’息は各々American Type C
rbltqt、re Co11ection。
プにはかなり種々のものがある、例えば、グルタミン酸
生成菌(prod′tLcer )として公知であるバ
クテリア性1株を利用して成功した。これらのものには
プレビバクテリウムチオゲニタリス(thiogeni
talis ) (ATCC531723)、ブレビバ
クテリウムラクトファーメンタム(1ac−to、fe
rme%tum ) (AT CCl113655 )
、プレヒハクテリウムアンモニアゲン(α瓢oniag
ene)(,47’(?(:’At a ? 46 )
、プレピノくクテリウムグルタミゲy (glutar
nigene ) (A T CCs 13747)、
ブレビバクテリウムフラノ(ンCflα−vum) (
ATCCIlx13 B 26 )及びコリネノくクテ
リウム/’−キ:x、ル(hercule ) (A
T CCA13868)が含まれる。ここに示されるA
T CC’息は各々American Type C
rbltqt、re Co11ection。
12301 Parklawn Drive、 Roc
kvillg 。
kvillg 。
Maryland 30852により培養液に与えられ
る呼称番号であ抄、そこに上記培養液の各々のものが預
託されている。また他のグルタミン酸生成幅も拳法に用
いる際に適していることが予1tJ] gれ@。
る呼称番号であ抄、そこに上記培養液の各々のものが預
託されている。また他のグルタミン酸生成幅も拳法に用
いる際に適していることが予1tJ] gれ@。
加えて、通常グルタミン酸生成菌とぐ、を考えられない
大腸菌7[?101が上記の微生物と匹敵する収率で拳
法に使用し得ることが見い出された。大腸菌は培地中に
グルタミン酸を汗泌しない点ではグルタミン酸生成菌で
はない。しか17ながらすべての微生物はこのものを少
喰の細胞内物質として生成する。ここで興味あることは
酵素系では反応を開始させるために触媒計のみのグルク
ミン酸が必要であり、そして大腸幅は共役(2だ系の工
程+21を完了させるに十分な稲のグルタミンC浚を生
成するように見える。
大腸菌7[?101が上記の微生物と匹敵する収率で拳
法に使用し得ることが見い出された。大腸菌は培地中に
グルタミン酸を汗泌しない点ではグルタミン酸生成菌で
はない。しか17ながらすべての微生物はこのものを少
喰の細胞内物質として生成する。ここで興味あることは
酵素系では反応を開始させるために触媒計のみのグルク
ミン酸が必要であり、そして大腸幅は共役(2だ系の工
程+21を完了させるに十分な稲のグルタミンC浚を生
成するように見える。
この生物的転移方法に有用な微生物は広範囲に存在する
ことは明らかである。4−の心安条件は微生物がアルフ
ァーケト酸を吸収し、そして対1,6するL−アミノ酸
に転移1〜得ることである。この生物的転移を最も効率
良く行うために、微生4勿が共役した酵素系の工程(1
)〜(3)に含まれる酵素を十分な量で生成し、実質的
に反応の完了に対する平衡点を越えるようにアミノ基転
移反応を誘導することができるべきである。最後に、こ
の微生物は好ましくは便利で、且つ経済的に回収される
ように培養病中にL−アミノ酸を分泌し得るべきでろ1
7− る。
ことは明らかである。4−の心安条件は微生物がアルフ
ァーケト酸を吸収し、そして対1,6するL−アミノ酸
に転移1〜得ることである。この生物的転移を最も効率
良く行うために、微生4勿が共役した酵素系の工程(1
)〜(3)に含まれる酵素を十分な量で生成し、実質的
に反応の完了に対する平衡点を越えるようにアミノ基転
移反応を誘導することができるべきである。最後に、こ
の微生物は好ましくは便利で、且つ経済的に回収される
ように培養病中にL−アミノ酸を分泌し得るべきでろ1
7− る。
拳法に用いるために選ばれるアルファーケトト−雌はい
かなるL−アミノ酸が所望の生成物で・わるかに依存す
る。例えば、フェニルピルビン酸・・tL−フェニルア
ラニンに、アルファーケトイソカブロン酸はL−ロイシ
ンに、アルファーケトイソ青草WIはL−バリンに、ピ
ルビン酸はL−アラニンに、オキサロ酢酸はL−アスパ
ラギン酸に、β−ヒドロキシ−アルファーケト酪酸はL
−スレオニンに、p−オ*yフェニルピルビン酸1dL
−チロシンに、インドールピルビン酸はL−トリプトフ
ァンに、アルファーケト−β−メチル台草酸はL−イソ
ロイシン、などに転移する。このように、通常のL−ア
ミノ酸先駆体を本発明の方法に用いる。
かなるL−アミノ酸が所望の生成物で・わるかに依存す
る。例えば、フェニルピルビン酸・・tL−フェニルア
ラニンに、アルファーケトイソカブロン酸はL−ロイシ
ンに、アルファーケトイソ青草WIはL−バリンに、ピ
ルビン酸はL−アラニンに、オキサロ酢酸はL−アスパ
ラギン酸に、β−ヒドロキシ−アルファーケト酪酸はL
−スレオニンに、p−オ*yフェニルピルビン酸1dL
−チロシンに、インドールピルビン酸はL−トリプトフ
ァンに、アルファーケト−β−メチル台草酸はL−イソ
ロイシン、などに転移する。このように、通常のL−ア
ミノ酸先駆体を本発明の方法に用いる。
アルファーケト酸を水溶液として培養液に加えることが
好ましく。その理由はこの状態が先駆体を培養肉汁中に
ポンプ導入する際に便利であるか18− らである。しかしながら、所望に応じてアルファケト酸
を他の物理的状態、例えば固体−またはスラリーである
ことができる。
好ましく。その理由はこの状態が先駆体を培養肉汁中に
ポンプ導入する際に便利であるか18− らである。しかしながら、所望に応じてアルファケト酸
を他の物理的状態、例えば固体−またはスラリーである
ことができる。
アルファーケト酸先駆体の純度はL−アミノ酸の生成に
、少なくともフェニルピルベートのフェニルアラニンへ
の転移の場合に(実施例5参照)やや劇的に影響するこ
とが示された。精製した先駆体中に得られるアルファー
ケト酸の増加量に加えて、微生物は精製したアルファー
ケト酸に対1゜てより少ない急変を示し得ることが考え
られる。
、少なくともフェニルピルベートのフェニルアラニンへ
の転移の場合に(実施例5参照)やや劇的に影響するこ
とが示された。精製した先駆体中に得られるアルファー
ケト酸の増加量に加えて、微生物は精製したアルファー
ケト酸に対1゜てより少ない急変を示し得ることが考え
られる。
l音養液に供給する状態である場合、アルファーケト酸
の水溶液の濃度をかなり変えることができる。例えば、
本発明を連続的発酵に用いる場合、バッチ式発酵に対す
るより溶液を希釈する。濃i変に対する上限は所望の溶
媒中のアルファーケト酸の溶解度に依存17得る。特定
のアルファーケト酸、並びにヒd己の因子に依存する濃
度に関し、約1.0〜2001/lの清が適当であり得
ることが予用]される。峡も好“ましくけアルファーケ
ト酸を水(t(癖解させるが、所望に応じて発酵に適合
する他の溶媒、例えば追加の増殖培地を用いることがで
きる。
の水溶液の濃度をかなり変えることができる。例えば、
本発明を連続的発酵に用いる場合、バッチ式発酵に対す
るより溶液を希釈する。濃i変に対する上限は所望の溶
媒中のアルファーケト酸の溶解度に依存17得る。特定
のアルファーケト酸、並びにヒd己の因子に依存する濃
度に関し、約1.0〜2001/lの清が適当であり得
ることが予用]される。峡も好“ましくけアルファーケ
ト酸を水(t(癖解させるが、所望に応じて発酵に適合
する他の溶媒、例えば追加の増殖培地を用いることがで
きる。
用いる微生物に対して最適条件を与えるように栄養培地
を選ぶべきである。培地のSt類醍び調・修は当該分野
に梢通せる者の能力の範囲内で良く、そしてここで詳4
Hに述べる必妥はない。
を選ぶべきである。培地のSt類醍び調・修は当該分野
に梢通せる者の能力の範囲内で良く、そしてここで詳4
Hに述べる必妥はない。
しかしながら、基本的に必要な栄養に加えて、+
この培地にはNH4の原料が含壕れるべきである、。
このアンモニウムイオンは1“flfl胞体を増殖させ
るためと共役した酵素反ら系の工程(2)のだめの両方
のために微生物により使用される。かくして、培1−基
中のアンモニウムイオンの(J−はアミン淑及び、+、
lli胞体の所望の生成に合わせるべきである。またと
のNH,+量の調整は当該分野に梢通せる者には公知で
ある。例として、このイオンを約lθ〜約団1/lのa
Ifで硫酸アンモニウムを栄養培地に加えることにより
供給することが便利であり得る。
るためと共役した酵素反ら系の工程(2)のだめの両方
のために微生物により使用される。かくして、培1−基
中のアンモニウムイオンの(J−はアミン淑及び、+、
lli胞体の所望の生成に合わせるべきである。またと
のNH,+量の調整は当該分野に梢通せる者には公知で
ある。例として、このイオンを約lθ〜約団1/lのa
Ifで硫酸アンモニウムを栄養培地に加えることにより
供給することが便利であり得る。
十
゛まだ、NH4供与体として尿素、塩化アンモニウム、
硝酸アンモニウム、酢酸アンモニウムなトに用いること
ができる。
硝酸アンモニウム、酢酸アンモニウムなトに用いること
ができる。
反応方法
本発明の生物的転移には活性的に増殖する微生物の培養
液が必要である。この培養液は所望の菌株の種子(5e
ed )培養液を無菌栄養液または増殖培地に接種する
ことによりこの培養液を調製することができる。栄養培
地に接種するために用いる種子培養液は接種物として用
いる前に約6〜40時間増殖させることが好ましい。接
種前の種子培養液を増殖させる時間の長さは用いるバク
テリア菌株に依存して変える。種子培養液が発酵培養液
の確立及び増殖に対する良好な基礎を形成す21− るに十分に正常で、成険17ている細胞体からなること
が望ましい。
液が必要である。この培養液は所望の菌株の種子(5e
ed )培養液を無菌栄養液または増殖培地に接種する
ことによりこの培養液を調製することができる。栄養培
地に接種するために用いる種子培養液は接種物として用
いる前に約6〜40時間増殖させることが好ましい。接
種前の種子培養液を増殖させる時間の長さは用いるバク
テリア菌株に依存して変える。種子培養液が発酵培養液
の確立及び増殖に対する良好な基礎を形成す21− るに十分に正常で、成険17ている細胞体からなること
が望ましい。
発酵反応器の大きさは拳法の特定の用途に依存する。培
地及び種子培養液の量を特定の反応器または所望の収率
に適合させることは当該分野に精通せる者の知識の範囲
内のものでめる。
地及び種子培養液の量を特定の反応器または所望の収率
に適合させることは当該分野に精通せる者の知識の範囲
内のものでめる。
この培養液を発酵反応器中でこのものが反応器の環境に
慣れ、そしてアルファーケト酸の添加に耐えるに十分な
細胞体に成長するまで増殖させる。
慣れ、そしてアルファーケト酸の添加に耐えるに十分な
細胞体に成長するまで増殖させる。
このことは不純物を含む先駆体を用いる場合に殊に重要
である。光学的な濃度は細胞増殖の便利な尺度であり得
る。約lOの光学的濃度(r□−D、J)(640nf
rL)は培養液にアルファーケト酸を加える準備ができ
ていることを一般的には示す。このことは生物及び培養
条件に依存するが約6〜40時間の培養期間に対応する
。しかしながら、このことはある程度可変であり、そし
て厳密な必22− 要条件としてμるべきではなく、作業者の経験及び選択
にまかせるべべである。
である。光学的な濃度は細胞増殖の便利な尺度であり得
る。約lOの光学的濃度(r□−D、J)(640nf
rL)は培養液にアルファーケト酸を加える準備ができ
ていることを一般的には示す。このことは生物及び培養
条件に依存するが約6〜40時間の培養期間に対応する
。しかしながら、このことはある程度可変であり、そし
て厳密な必22− 要条件としてμるべきではなく、作業者の経験及び選択
にまかせるべべである。
用いるバクテリア菌株の最大増殖に適合する温度で培養
を行恒、一般的な範囲は周囲温度から約37℃までであ
ろう。コリネバクテリア及びブレビバクテリウムに対し
ては好適な温度は約30°Cであり;大陽菌に対1.て
は好適な温度は約37°Cである。培養液のp It値
は好ましくは約7〜8であるべきである。ノ^んだバク
テリア菌株に対して必要に応じて通気を行うことができ
る。
を行恒、一般的な範囲は周囲温度から約37℃までであ
ろう。コリネバクテリア及びブレビバクテリウムに対し
ては好適な温度は約30°Cであり;大陽菌に対1.て
は好適な温度は約37°Cである。培養液のp It値
は好ましくは約7〜8であるべきである。ノ^んだバク
テリア菌株に対して必要に応じて通気を行うことができ
る。
この段階で、反応器に所望のアルファーケト酸を供給す
る。とのアルファーケト酸は−H記のしうに水溶液であ
ることが好ましい。この水溶液中でのアルファーケト酸
の濃度は約1.0チ〜約20チ(重欧/重1)であるこ
とができる。この溶液。
る。とのアルファーケト酸は−H記のしうに水溶液であ
ることが好ましい。この水溶液中でのアルファーケト酸
の濃度は約1.0チ〜約20チ(重欧/重1)であるこ
とができる。この溶液。
pH値は約7〜約14であることができる。このp i
I値は氷酢酸も1.<は他の生物学的に適合する酸(例
えば硫酸またはクエン酸)士たはガス状二酸化炭素を用
いてより低いpH値に調整することができる。この溶液
を水蒸気(例えば121°Cで15分間)、ミリ−ボア
(Milli−pare )ろ過(例えば022μ細孔
径)まだは他の好都合な方法により殺菌することがで八
る。
I値は氷酢酸も1.<は他の生物学的に適合する酸(例
えば硫酸またはクエン酸)士たはガス状二酸化炭素を用
いてより低いpH値に調整することができる。この溶液
を水蒸気(例えば121°Cで15分間)、ミリ−ボア
(Milli−pare )ろ過(例えば022μ細孔
径)まだは他の好都合な方法により殺菌することがで八
る。
培養増殖を続けるために必要に応じて根菌グルコースを
アルファーケト酸と一緒にか、また+1はぼ同時に発酵
d(中に供給することができる。しかしながら、発酵の
最後に培養肉汁中に残留する酌剰のグルコースはアミノ
酸生成物の回収を妨M!7得る。このことが生じた場合
、19 養液に与えられるグルコースの晴を発酵中に
細胞体(lこより使++−1される計痒した量に制限す
べきである。
アルファーケト酸と一緒にか、また+1はぼ同時に発酵
d(中に供給することができる。しかしながら、発酵の
最後に培養肉汁中に残留する酌剰のグルコースはアミノ
酸生成物の回収を妨M!7得る。このことが生じた場合
、19 養液に与えられるグルコースの晴を発酵中に
細胞体(lこより使++−1される計痒した量に制限す
べきである。
アルファーケト酸(及び所9Lに一スじてグルコース)
の添υ口は反応器の汚染を避けろために防Itズ状態で
(n、segtically )行うことが好マ1〜い
。反応器内のアルファーケト酸の培養肉汁1m Itは
スラグ(sluσ)供給バッチ式反応器に対して恐らく
約20g/l〜約5ay/gの範囲であろう。連続的発
酵に対l〜では濃度はより低くてもよい。しかしながら
、対数増殖期中に做生物による使用を最大にするために
は破眼代謝(disrupting me−tabol
ism)なしにできる限り高いアルファーケト酸濃度を
有することが望ましい。
の添υ口は反応器の汚染を避けろために防Itズ状態で
(n、segtically )行うことが好マ1〜い
。反応器内のアルファーケト酸の培養肉汁1m Itは
スラグ(sluσ)供給バッチ式反応器に対して恐らく
約20g/l〜約5ay/gの範囲であろう。連続的発
酵に対l〜では濃度はより低くてもよい。しかしながら
、対数増殖期中に做生物による使用を最大にするために
は破眼代謝(disrupting me−tabol
ism)なしにできる限り高いアルファーケト酸濃度を
有することが望ましい。
次に好まl〜くけ約20〜約72時間の11加の期間+
8養液を増殖さl七る。アルファーケト酸をL−アミノ
酸に生物学的に転移するこの期間はできる限り短かいこ
とが好ましく、収率は最高のままである。本発明の方法
により、最高として予期される収率は本明細丼の実殉例
6におけるL−フェニルアラニンの製造に対17て示さ
れる23時間程+i(の短かい期間で100−程度の高
さになり得る。
8養液を増殖さl七る。アルファーケト酸をL−アミノ
酸に生物学的に転移するこの期間はできる限り短かいこ
とが好ましく、収率は最高のままである。本発明の方法
により、最高として予期される収率は本明細丼の実殉例
6におけるL−フェニルアラニンの製造に対17て示さ
れる23時間程+i(の短かい期間で100−程度の高
さになり得る。
増殖期間の後、L−アミノ酸生成物を通常の方法25−
により培養肉汁から回収することができる。
説明の目的のみのために次の実施ilJを示17、そし
てこのものは本明細書に示される発明を1服定すること
を意味するものではない。
てこのものは本明細書に示される発明を1服定すること
を意味するものではない。
実施例1
次の種子培養基を調製1.た:
30、00 g グルコース” 100.00g2.5
0.!9 )ウモロコシ浸漬液 2.50.!?2.5
09 NZアミンB 2.51 tooy K、HPO4140g 0.25g Mg504− ’IH,00,25g10
.0OJi’ (NH4)、So、 50.00g1.
0OCe ビオチン貯蔵溶液” 1.ooccl、 0
0 cc チアミン−HCl貯蔵心液4 1.QQCC
20,90g MOPS緩筒液5 20.90.91−
脱イオン止水11当り。
0.!9 )ウモロコシ浸漬液 2.50.!?2.5
09 NZアミンB 2.51 tooy K、HPO4140g 0.25g Mg504− ’IH,00,25g10
.0OJi’ (NH4)、So、 50.00g1.
0OCe ビオチン貯蔵溶液” 1.ooccl、 0
0 cc チアミン−HCl貯蔵心液4 1.QQCC
20,90g MOPS緩筒液5 20.90.91−
脱イオン止水11当り。
26一
2−70襲(屯曖/容it)グルコース貯蔵m液。
3−説イオン化水ll当りi o o myのd−ビオ
チン。
チン。
4−説イオン化水11当り1.09のチアミン−C10
5−MoPS−モルホリノプロパン−スルホン酸。
グルコース以外のすべての成分を一緒にし、そして12
1℃で15分間水蒸気殺1石した。グルコース溶液全同
様の方法で別々に殺菌し、次に培地の残りのものに防腐
状態で加えた。6つのグルタミン酸−生成バクチリア菌
株の各々に対する2つの種子培養液を増殖させるために
種子培養基のフラスコ(250cc)を用いた。菌株及
び種子培養液を8時1rfi培養した後の各々の菌株に
対する光学的)9度は次の通りであった。
1℃で15分間水蒸気殺1石した。グルコース溶液全同
様の方法で別々に殺菌し、次に培地の残りのものに防腐
状態で加えた。6つのグルタミン酸−生成バクチリア菌
株の各々に対する2つの種子培養液を増殖させるために
種子培養基のフラスコ(250cc)を用いた。菌株及
び種子培養液を8時1rfi培養した後の各々の菌株に
対する光学的)9度は次の通りであった。
菌 株 光学的濃度
(e4oppm)
ブレビバクテリウム チオゲニタリス 3.9±01(
A7’(?(’31723) ブレビバクテリウム ラクトファーメ 11.2十〇、
8ンタム(A7’CCl3655) ブレビバクテリウム アンモニアゲン 6.0±0.4
(ATCC13146) ブレビバクテリウム グルタミン酸 (A7’(:’C13747) ブレビバクテリウム フラバン 13.3±0.3(A
TCC13826) 殺菌した増殖培地を56ccずつ250 CGの目盛付
き振盪フラスコに加えた。各々のフラスコにlチ容量/
容量を基準として単一種子培養液を接種した。この振盪
フラスコ培養液をブレビバクテリウム及びコリネバクテ
リウムの両方に対して300RPMの振儀速度で30℃
にて17時間培養した。
A7’(?(’31723) ブレビバクテリウム ラクトファーメ 11.2十〇、
8ンタム(A7’CCl3655) ブレビバクテリウム アンモニアゲン 6.0±0.4
(ATCC13146) ブレビバクテリウム グルタミン酸 (A7’(:’C13747) ブレビバクテリウム フラバン 13.3±0.3(A
TCC13826) 殺菌した増殖培地を56ccずつ250 CGの目盛付
き振盪フラスコに加えた。各々のフラスコにlチ容量/
容量を基準として単一種子培養液を接種した。この振盪
フラスコ培養液をブレビバクテリウム及びコリネバクテ
リウムの両方に対して300RPMの振儀速度で30℃
にて17時間培養した。
フェニルピルビン酸ナトリウム(Nα−PPA)水溶液
を用いた。この溶液は未精製の5−ベンジリデンヒダン
トインの水酸化ナトリウムの加水分解生成物であった。
を用いた。この溶液は未精製の5−ベンジリデンヒダン
トインの水酸化ナトリウムの加水分解生成物であった。
この5−ペンジリデンヒダントイ7 (llamspi
ra Chemical Co、)の加水分解生成物の
AyJは次の方法に従った:脱イオン死水2233、?
及びNαQ H223,3、!i’を容醋31のステン
レス・スチール製ビーカー中で一緒にし、そして沸点に
加熱1〜だ。沸騰を続けながら、5−ベンジリデンヒダ
ントインを徐々に加えた。101〜103°Cで2時間
沸騰を続けた。この溶液を反応中に眠気混合器で混合し
た。l1Ill嶋後、この混合物を氷水浴中で迅速に冷
却した。この加水分解生成物の最終容−二は1,810
−であり、Nα−Pl)A−1f、O,良度は162I
i/lであり、pH値は13.51であり、色は透明な
琥珀色であった。
ra Chemical Co、)の加水分解生成物の
AyJは次の方法に従った:脱イオン死水2233、?
及びNαQ H223,3、!i’を容醋31のステン
レス・スチール製ビーカー中で一緒にし、そして沸点に
加熱1〜だ。沸騰を続けながら、5−ベンジリデンヒダ
ントインを徐々に加えた。101〜103°Cで2時間
沸騰を続けた。この溶液を反応中に眠気混合器で混合し
た。l1Ill嶋後、この混合物を氷水浴中で迅速に冷
却した。この加水分解生成物の最終容−二は1,810
−であり、Nα−Pl)A−1f、O,良度は162I
i/lであり、pH値は13.51であり、色は透明な
琥珀色であった。
このフェニルピルビン酸ナトリウム(加水分群生−29
= 成*>の1モル溶液には1.2 M NaOH、0,5
AI炭酸ナトリウム及び0.5M尿素が含まれていた。
= 成*>の1モル溶液には1.2 M NaOH、0,5
AI炭酸ナトリウム及び0.5M尿素が含まれていた。
2N酢酸を用いてこの溶液のpH+*を8に調整!〜、
次にミリ−ボアフィルター(022μ1lltl孔径)
を用いて滅菌した。
次にミリ−ボアフィルター(022μ1lltl孔径)
を用いて滅菌した。
別にグルコース溶液(脱イオン化水中で70 tlj酸
/容曖チ)を調製12、そして121℃で15分間水蒸
気殺菌した。このグルコース溶液を3ニアの容量比で殺
菌したNα−PPA溶液に防腐状態で加えた。培養肉汁
中で10 f//lのフェニルピルビン酸Haの濃度が
得られるような容睦てこの複合溶液を各々の振盪フラス
コに加えた。
/容曖チ)を調製12、そして121℃で15分間水蒸
気殺菌した。このグルコース溶液を3ニアの容量比で殺
菌したNα−PPA溶液に防腐状態で加えた。培養肉汁
中で10 f//lのフェニルピルビン酸Haの濃度が
得られるような容睦てこの複合溶液を各々の振盪フラス
コに加えた。
各々のWR@フラスコ培養液を更に23時間、全体で4
0時間の生長期間培養1.た。この時点で肉汁試料を除
去し、そして高速液体クロマトグラフ(HpLc)シス
テムを用いてL−フェニルアラニンを測定17た。HP
LCに注入する前にダン730− ルクロライド(1)ansyLchLoride )法
を用いてミリ−ボアフィルター(0,22μ細孔径)で
ろ過した肉汁試料を誘導体にした。
0時間の生長期間培養1.た。この時点で肉汁試料を除
去し、そして高速液体クロマトグラフ(HpLc)シス
テムを用いてL−フェニルアラニンを測定17た。HP
LCに注入する前にダン730− ルクロライド(1)ansyLchLoride )法
を用いてミリ−ボアフィルター(0,22μ細孔径)で
ろ過した肉汁試料を誘導体にした。
また各々の肉汁試料に対して乾燥細胞重酸を測定1−だ
。各々のフラスコからの肉汁の試料IQceを10,0
00RPAfで30分間遠心分離1〜だ。湿潤L*細胞
ペーストを乾燥器中にて80℃で24時間乾l栗し、続
いて真空デシケータ中で15分間乾・操(〜だ。次に乾
燥細胞を装置した。
。各々のフラスコからの肉汁の試料IQceを10,0
00RPAfで30分間遠心分離1〜だ。湿潤L*細胞
ペーストを乾燥器中にて80℃で24時間乾l栗し、続
いて真空デシケータ中で15分間乾・操(〜だ。次に乾
燥細胞を装置した。
各々の振盪フラスコに対し、23時間の期間にわたるわ
一フェニルアラニン生成の平均割合を細胞体の乾燥i縫
1g当りで計算した。各々の微生物の菌株について2回
の振盪フラスコに対する試験結果を第1表に示す。
一フェニルアラニン生成の平均割合を細胞体の乾燥i縫
1g当りで計算した。各々の微生物の菌株について2回
の振盪フラスコに対する試験結果を第1表に示す。
31−
実施例2
次の培養基を調製した:
バクトートリブトン2 10.0.9
バクトーイースト抽出*25.0.!i’NaC15,
Oji MOPS緩衝液” 20.9 、!i’1−説イオン化
水17!当り。
Oji MOPS緩衝液” 20.9 、!i’1−説イオン化
水17!当り。
2− Difcoから入手。
3−1s10.P、S−モルホリノプロパン−スルホン
酸。
酸。
この成分を一緒にし、そして121℃で15分間殺萌し
だ。この殺菌した培地を56ccずつ250CCの目盛
付きの振盪フラスコに加えた。各々の振盪フラスコに1
%(好酸/容曖)を基準として犬腸萌HB101の培養
液を接種した。
だ。この殺菌した培地を56ccずつ250CCの目盛
付きの振盪フラスコに加えた。各々の振盪フラスコに1
%(好酸/容曖)を基準として犬腸萌HB101の培養
液を接種した。
このフラスコ中の培4mを37℃で8時間、そシア−C
4m子倍養液として使用するために30ORPMの4)
4マ、酢・ホIWで培養しに0この期間の最後での光学
的濃度(64onm)は2回の振盪フラスコ実験に対し
て6.27 +o、 03であった。次にこの種子培4
液を新たな250 ccの振鴬フラスコに接種するため
に用い、このものをアルファーケト酸を供給する前に1
7時間培養した。
4m子倍養液として使用するために30ORPMの4)
4マ、酢・ホIWで培養しに0この期間の最後での光学
的濃度(64onm)は2回の振盪フラスコ実験に対し
て6.27 +o、 03であった。次にこの種子培4
液を新たな250 ccの振鴬フラスコに接種するため
に用い、このものをアルファーケト酸を供給する前に1
7時間培養した。
e m L *フェニルピルビンtel N a −ク
ルコース水溶液を実施例1の通り調製ニアた。この溶液
を実施例1と同様に10 El/lの最終的なフェニル
ピルビン酸Na肉汁が得られるように17時間の培養m
1間の最終時(光学的端度−10,3±1.3)に試;
倹用振儒フラスコ培養液に供給した。更に23時間培養
した後、試別を除去17、そして乾燥細胞1「量及びL
−フェニルアラニン濃縮物を実施例1と同様に4111
定した。その結果を第2表に示す。
ルコース水溶液を実施例1の通り調製ニアた。この溶液
を実施例1と同様に10 El/lの最終的なフェニル
ピルビン酸Na肉汁が得られるように17時間の培養m
1間の最終時(光学的端度−10,3±1.3)に試;
倹用振儒フラスコ培養液に供給した。更に23時間培養
した後、試別を除去17、そして乾燥細胞1「量及びL
−フェニルアラニン濃縮物を実施例1と同様に4111
定した。その結果を第2表に示す。
−35−一
実施例3
次の種子培養基を調製した:
11ysoy’ 3.01/
L−イソロイシン 1.0II
MgSO4・’III、OO,4g
(Nl14)、5o410. O#
に/7. Po、3.0 g
微@:成分” 1.Q ec:
CaCO315,011
ビオチン貯蔵溶液31.□ ca
チアミン−HCl貯蔵溶液’ 1.0 cc脱イオン化
水 700.0cc 1−5heffiald Co、から入手2−下記のも
のからなる微量成分貯蔵溶液:Zn5O,−TE01
B、 811 36一 Fe 、504− ’lH2O10,09Cu、50.
−5H200,01 NαtB40’l・10H200,088gHa2Ha
、04・211.Oo、(153!Jun 、’> 0
4 ・E20 ?、 5 gCoCl、−6H,00,
12,9 CαC’l、 0.055g 脱イオン化水 90 Q、00r、c 農H,SO,を用いて微量成分貯蔵m液を7)H2にr
A整し、そして脱イオン化水を加えて最終容瞳を100
0 ccにしだ。
水 700.0cc 1−5heffiald Co、から入手2−下記のも
のからなる微量成分貯蔵溶液:Zn5O,−TE01
B、 811 36一 Fe 、504− ’lH2O10,09Cu、50.
−5H200,01 NαtB40’l・10H200,088gHa2Ha
、04・211.Oo、(153!Jun 、’> 0
4 ・E20 ?、 5 gCoCl、−6H,00,
12,9 CαC’l、 0.055g 脱イオン化水 90 Q、00r、c 農H,SO,を用いて微量成分貯蔵m液を7)H2にr
A整し、そして脱イオン化水を加えて最終容瞳を100
0 ccにしだ。
3−説イオン化水lJ当り100■のd−ビオチン。
4−説イオン化水ll当り1.0gのチアミン−CIQ
BNNaOHを用いて上記の培地をp II 7.5に
調整し、そして脱イオン化水を加ぐ−て容歇を900c
cにした。この培地を121℃で15分間水蒸気、役1
者1.た。別にグルコースの貯蔵溶*(509/100
c、c脱イオン化水)を121℃で15分間水蒸気殺
菌した。冷却後、この殺菌したグルコース1番液金防)
1冨キに態でR菌した培地に那えて岐路の培地容鎗を1
000ccにした。5N氷酢酸でpH値を7に調整した
。
調整し、そして脱イオン化水を加ぐ−て容歇を900c
cにした。この培地を121℃で15分間水蒸気、役1
者1.た。別にグルコースの貯蔵溶*(509/100
c、c脱イオン化水)を121℃で15分間水蒸気殺
菌した。冷却後、この殺菌したグルコース1番液金防)
1冨キに態でR菌した培地に那えて岐路の培地容鎗を1
000ccにした。5N氷酢酸でpH値を7に調整した
。
、1子培養基を50Qeずつ各々2つの2508Cの目
盛付き振盪フラスコに加えた。このフラスコにプレビバ
クテリウムテオゲニタリスATCC&31723全接種
し、そして振盪しながら(300Rp At振盪速度)
30°Cで8時間培養して種子培養液を生成した。8時
間の培養の最終時の光学的濃度(64onm)は約10
.0であった。
盛付き振盪フラスコに加えた。このフラスコにプレビバ
クテリウムテオゲニタリスATCC&31723全接種
し、そして振盪しながら(300Rp At振盪速度)
30°Cで8時間培養して種子培養液を生成した。8時
間の培養の最終時の光学的濃度(64onm)は約10
.0であった。
(Nll、)、504s O、!i+を用いる以外は種
子培地と同様の方法で増殖培地を調製した。増殖培地5
0CCずつを2つの250 ccの目盛付き振盪フラス
コに分配した。次にこの各々のフラスコに種子培養液の
1つからの試料2.5ccを接種した。接種後、この振
盪フラスコを振盪17ながら(300RPM)30℃で
33時間培養した。
子培地と同様の方法で増殖培地を調製した。増殖培地5
0CCずつを2つの250 ccの目盛付き振盪フラス
コに分配した。次にこの各々のフラスコに種子培養液の
1つからの試料2.5ccを接種した。接種後、この振
盪フラスコを振盪17ながら(300RPM)30℃で
33時間培養した。
実施例1と同様に殺菌したグルコース溶液(脱イオン化
水中70重量/容t%)を調製した。アルファーケトイ
ソカプロン酸の未精製の17.5%(重量7重り溶液(
比重−1,1251/ cc 。
水中70重量/容t%)を調製した。アルファーケトイ
ソカプロン酸の未精製の17.5%(重量7重り溶液(
比重−1,1251/ cc 。
pH−13,5)を用いた。この溶液は沸騰前に水及び
NaOH中に15チの溶液を生成させるに十分な訃のイ
ソブチリデンヒダントインを用いる実施例1に記載され
る方法により調製されるイソブチリデンヒダントインの
水酸化ナトリウム加水分解生成物であった。アルファー
ケトイソカプロン酸Nαの溶液(加水分解生成物)1モ
ルには約1、2 M NaOH,0,5M炭酸ナトリウ
ム及び0.5M尿素が含まれていた。濃厚氷酢酸溶液を
用いてこ39− のアルファーケトイソカプロン酸Nα溶液をp II7
に調整し、そして121°Cで15分間水蒸気殺 ・菌
(7た。尋容瞼の殺菌したグルコース溶液及び殺菌した
アルファーケトイソカプロン酸Nα溶液を防腐状態で混
合し、そして氷酢酸を用いてp 11値を7に再調整し
た。
NaOH中に15チの溶液を生成させるに十分な訃のイ
ソブチリデンヒダントインを用いる実施例1に記載され
る方法により調製されるイソブチリデンヒダントインの
水酸化ナトリウム加水分解生成物であった。アルファー
ケトイソカプロン酸Nαの溶液(加水分解生成物)1モ
ルには約1、2 M NaOH,0,5M炭酸ナトリウ
ム及び0.5M尿素が含まれていた。濃厚氷酢酸溶液を
用いてこ39− のアルファーケトイソカプロン酸Nα溶液をp II7
に調整し、そして121°Cで15分間水蒸気殺 ・菌
(7た。尋容瞼の殺菌したグルコース溶液及び殺菌した
アルファーケトイソカプロン酸Nα溶液を防腐状態で混
合し、そして氷酢酸を用いてp 11値を7に再調整し
た。
この−緒にl〜た容置の溶液を最終的なアルファーケト
イソカプロン酸の肉汁濃度が第3表に示される値になる
ように振盪フラスコ培養液に加えた。
イソカプロン酸の肉汁濃度が第3表に示される値になる
ように振盪フラスコ培養液に加えた。
この培養液を更に62時間培養した。この培養朋間後に
試料を取り出し、ミリ−ボアフィルター(0,22μ細
孔径)でろ過して細胞を除去し、そして実施例1に記載
した通り高速液体クロマトグラフ(n p L C)測
定法を用いてL−ロイシンを分析した。その結果を第3
表に示す。
試料を取り出し、ミリ−ボアフィルター(0,22μ細
孔径)でろ過して細胞を除去し、そして実施例1に記載
した通り高速液体クロマトグラフ(n p L C)測
定法を用いてL−ロイシンを分析した。その結果を第3
表に示す。
−4〇−
実施例4
アルファーケトイソ吉草酸をL−バリンに生物的に転移
する目的でプレビバクテリウムチ、オゲニタリスATC
C&31’123を培養するために実施例3の種子培養
基及び増殖培地を用いた。この菌株を用い、実施例3に
記載された方法により種子培養液及び試験)fl振盪フ
ラスコ培養液をt周製した。
する目的でプレビバクテリウムチ、オゲニタリスATC
C&31’123を培養するために実施例3の種子培養
基及び増殖培地を用いた。この菌株を用い、実施例3に
記載された方法により種子培養液及び試験)fl振盪フ
ラスコ培養液をt周製した。
アルファーケトイソ青草1flNa溶液の未精製の4.
53チ(重−:/電縫)水溶液を用いた。この溶液は沸
騰前に水及びNaOfl中の約6係廖液を生成するに十
分な鎗のイソプロピリデンヒダントインを用いて実施例
1に記載された方法により調製されたイソプロピリデン
ヒダントインの水酸化ナトリウム加水分解生成物であっ
た。アルファーケトイソ吉草酸Naの1モルの溶液には
約1.2MNa011 、 0.5 M炭酸ナトリウム
及び0.5 M尿素が含まれていた。氷酢酸を用いて1
3.8の4液pH値を7.0に調整した。この溶液を1
21’Cで15分間水蒸気殺菌した。
53チ(重−:/電縫)水溶液を用いた。この溶液は沸
騰前に水及びNaOfl中の約6係廖液を生成するに十
分な鎗のイソプロピリデンヒダントインを用いて実施例
1に記載された方法により調製されたイソプロピリデン
ヒダントインの水酸化ナトリウム加水分解生成物であっ
た。アルファーケトイソ吉草酸Naの1モルの溶液には
約1.2MNa011 、 0.5 M炭酸ナトリウム
及び0.5 M尿素が含まれていた。氷酢酸を用いて1
3.8の4液pH値を7.0に調整した。この溶液を1
21’Cで15分間水蒸気殺菌した。
別にグルコース溶液(脱イオン化水中で70′市量/容
量係)を調製12、そして121’Cで15分間水蒸気
殺菌した。この殺1岩したアルファーケトイソ吉草酸溶
液70部を殺菌1.たグルコース溶液30部に防腐状態
で加えた。この容−!−の混合物をアルファーケトイソ
吉草酸Nαの岐路的な肉汁濃度が第4表に示すように1
0まだは1511/lのいずれかになるように種々の増
殖の段階で試験用振盪フラスコ培養液に加えた。各々の
試験用振盪フラスコ培養液に対する全体の培養期間は4
0時間でめった。この時点で、試料を引き出し、ミリ−
ボアフィルター(0,22μ細孔径)でろ過し、そして
実施例1と同様にHpLC測定法を用いてL−バリンを
分析した。
量係)を調製12、そして121’Cで15分間水蒸気
殺菌した。この殺1岩したアルファーケトイソ吉草酸溶
液70部を殺菌1.たグルコース溶液30部に防腐状態
で加えた。この容−!−の混合物をアルファーケトイソ
吉草酸Nαの岐路的な肉汁濃度が第4表に示すように1
0まだは1511/lのいずれかになるように種々の増
殖の段階で試験用振盪フラスコ培養液に加えた。各々の
試験用振盪フラスコ培養液に対する全体の培養期間は4
0時間でめった。この時点で、試料を引き出し、ミリ−
ボアフィルター(0,22μ細孔径)でろ過し、そして
実施例1と同様にHpLC測定法を用いてL−バリンを
分析した。
43−
同様の微生物及び方法を用いる対照実験において、アル
ファーケトイソ吉曜岐Naを発酵から除外した。この対
照はグルコースから平均してo、。
ファーケトイソ吉曜岐Naを発酵から除外した。この対
照はグルコースから平均してo、。
205A((2,41/l)のL−バリンを・生成した
。
。
このことは第4表に示す試)倹結果中では説明されてい
ない。
ない。
44−
実施例5
この実施例はK OII 5−ベンジリデンヒダントイ
ン加水分解生成物(フェニルピルビン酸K)を供給する
場合と、純度98チのフェニルピルビン@ A’ aを
供給する揚重のプレビバクテリウムチオゲニタリスAT
CCA31723の生物的転移効率を比較するものであ
る。アルファーケト酸癖液は次のように調製した: フェニルピルビン酸に一実施例1の通り5−ペンジリデ
ンヒタントイ7 (Ilampahire Chemi
cal製)1モル当り3MのKOHから未精製の5−ベ
ンジリデンヒダントインのKOH加水分解生成物を調製
[また。振盪フラスコに供給する前にCO2ガスを用い
てこの加水分解生成物のpH値を80vc−li!il
整した。
ン加水分解生成物(フェニルピルビン酸K)を供給する
場合と、純度98チのフェニルピルビン@ A’ aを
供給する揚重のプレビバクテリウムチオゲニタリスAT
CCA31723の生物的転移効率を比較するものであ
る。アルファーケト酸癖液は次のように調製した: フェニルピルビン酸に一実施例1の通り5−ペンジリデ
ンヒタントイ7 (Ilampahire Chemi
cal製)1モル当り3MのKOHから未精製の5−ベ
ンジリデンヒダントインのKOH加水分解生成物を調製
[また。振盪フラスコに供給する前にCO2ガスを用い
てこの加水分解生成物のpH値を80vc−li!il
整した。
フエニ/l/ t:? A/−(d東■土−固体のフェ
ニルピルビy )9 N a−水和物(98% ) (
Aldrich Chemicalco、肩)を98
Fl/lの慣度になるように〔フェニルピルビンaNα
−水和’Jfll)(Nα・PPa・lI20)として
〕水性の0.6MKOHに溶解さ【tだ。振盪フラスコ
に供給する前にCO2ガスを用いてp If値を8,0
にA整した。
ニルピルビy )9 N a−水和物(98% ) (
Aldrich Chemicalco、肩)を98
Fl/lの慣度になるように〔フェニルピルビンaNα
−水和’Jfll)(Nα・PPa・lI20)として
〕水性の0.6MKOHに溶解さ【tだ。振盪フラスコ
に供給する前にCO2ガスを用いてp If値を8,0
にA整した。
MOPS媛衝液を20971 CαCO3に変え、そし
てグルコース+他の培地成分を110℃で10分間オー
トクレーブ中で一緒に加熱(別々に水蒸気殺菌する代り
に)する以外は実施例1に記載した通りに種子及び増殖
培地を調製した。プレピバクテリウムチオゲニタリスA
TCC1a31723を用いて実施例1と同様に種子培
養液を調製した。
てグルコース+他の培地成分を110℃で10分間オー
トクレーブ中で一緒に加熱(別々に水蒸気殺菌する代り
に)する以外は実施例1に記載した通りに種子及び増殖
培地を調製した。プレピバクテリウムチオゲニタリスA
TCC1a31723を用いて実施例1と同様に種子培
養液を調製した。
実施例1に記載した通り振盪フラスコに接種するために
種子培養液を用いた。最初の17時間の培養期間後、最
終的なフェニルピルベートの4養肉汁濃度が76.22
mM (フェニルピルビン酸トして1λst、9//)
になるような量でフェニル47− ピルビン酸溶液を別の振盪フラスコに加えた。この振盪
フラスコを培養し、そしてモル収率を23時間(全体で
40時間培養)及び28時間(全体で45時間培養)で
測定した。実施例1と同様にHPLC測定を行った。第
5表に示す結果から未f#Mの先駆体を拳法に用いる場
合、フェニルピルベートをL−フェニルアラニンに生物
転移するプレビバクテリウムチオゲニタリスATCC&
31723の活性は十分に発現されないことが示されて
いる。
種子培養液を用いた。最初の17時間の培養期間後、最
終的なフェニルピルベートの4養肉汁濃度が76.22
mM (フェニルピルビン酸トして1λst、9//)
になるような量でフェニル47− ピルビン酸溶液を別の振盪フラスコに加えた。この振盪
フラスコを培養し、そしてモル収率を23時間(全体で
40時間培養)及び28時間(全体で45時間培養)で
測定した。実施例1と同様にHPLC測定を行った。第
5表に示す結果から未f#Mの先駆体を拳法に用いる場
合、フェニルピルベートをL−フェニルアラニンに生物
転移するプレビバクテリウムチオゲニタリスATCC&
31723の活性は十分に発現されないことが示されて
いる。
48−
実施例6
5−ベンジリデンヒダントインの水酸化ナトリウム加水
分解生成物からの沈殿により梢映したフェニルピルビン
酸ナトリウム(Na−J’pA)を用いてこの実施例を
行った。実施例1の方法に従ってとの加水分解生成物を
調製した。
分解生成物からの沈殿により梢映したフェニルピルビン
酸ナトリウム(Na−J’pA)を用いてこの実施例を
行った。実施例1の方法に従ってとの加水分解生成物を
調製した。
次に酢酸沈殿物を加水分解生成物から調製した。
容置1.500 +nlの加水分解生成物を氷水浴中の
容it 20 o o ccのガラス製ビーカーに入れ
た。pH値を9に低下させるために攪拌しながら氷酢酸
(#+fs 9.74.t 7.4M)を徐々に加えた
。温度は30℃以上に一ト昇させ女かっだ。約p771
2.95で沈殿が生じ始め;15分後にpH値は9に達
した。
容it 20 o o ccのガラス製ビーカーに入れ
た。pH値を9に低下させるために攪拌しながら氷酢酸
(#+fs 9.74.t 7.4M)を徐々に加えた
。温度は30℃以上に一ト昇させ女かっだ。約p771
2.95で沈殿が生じ始め;15分後にpH値は9に達
した。
この混合物をカバーをし、そしてフード下で23℃で1
時間静+t+、た。このスラリーを洗浄せずに+4 W
hattnan紙を通1〜てろ過した。湿潤し7た沈−
に 0− 殿を50℃で18時間真空乾燥器中に置いた。乾燥した
沈殿を+40メツシユのふるいにかケフζ。
時間静+t+、た。このスラリーを洗浄せずに+4 W
hattnan紙を通1〜てろ過した。湿潤し7た沈−
に 0− 殿を50℃で18時間真空乾燥器中に置いた。乾燥した
沈殿を+40メツシユのふるいにかケフζ。
最終生成物は純度79チのNa −PJ’A−H2Oで
あり、他の成分として酢酸塩、Na十及び少艙のc’
OS −並びに有機性窒素を言んでいた。
あり、他の成分として酢酸塩、Na十及び少艙のc’
OS −並びに有機性窒素を言んでいた。
実施例5に記載した通りに4″11子及び増殖J4’f
養基を14製した。実!riIi例5と同様にプレビパ
クテリウムチオゲニタリスATCC53172aを種子
培地上で培養した。このi子培髪液は250ccのjj
ff盪フラスコに接種するために用いた。
養基を14製した。実!riIi例5と同様にプレビパ
クテリウムチオゲニタリスATCC53172aを種子
培地上で培養した。このi子培髪液は250ccのjj
ff盪フラスコに接種するために用いた。
最初の18時間の増+1q期+tJ] rl: 、沈殿
したNa−ppA−B、0を0.3MKOHに再溶解さ
せ(Na−PPA−H,0としてxoO,9/At)、
第6表に示す最終的な肉汁濃度が得られるように+jt
4フラスコに加えた。この培養液を更に23時間培養し
た。実施例1に記載するようにL−フェニルアラニンに
対してHpLC測定を行なった。その結束−51− を′−■6表に示す。振盪フラスコからの液体の蒸発損
失を0111定しなかったので、この結果は概略的なも
ので、bる。
したNa−ppA−B、0を0.3MKOHに再溶解さ
せ(Na−PPA−H,0としてxoO,9/At)、
第6表に示す最終的な肉汁濃度が得られるように+jt
4フラスコに加えた。この培養液を更に23時間培養し
た。実施例1に記載するようにL−フェニルアラニンに
対してHpLC測定を行なった。その結束−51− を′−■6表に示す。振盪フラスコからの液体の蒸発損
失を0111定しなかったので、この結果は概略的なも
ので、bる。
\、
第6表
試険A’ Nα−PPA−1120” L−フェニルア
ラニン81 0 0 2 1.7+(±、12 t、s±、093 306±
0 369±、02 4 3.3 +−、1183,57± 、 195 5
.71±0 6.32±、19 6 5.75±、36 6.18±、117 6.80
−17.05 6.05±、058 816±、44
7.4.1.0 9 9.13±、36 6.99士、1410 9.4
5y−t=Os、a 5土、1511 9.49土Q
7.82±、1212 12.91七、04 10.0
5±、95323峙+lJi中に生成したL−フェニル
アラニンの濃度(g/e23時面での踊り1(X モル
収率4 34−1=4−一 41−12 100 40士2 100 241.1 100 27±1 100 23土O100 43,4,288 431、+1 90 27 ji: 0 76 36士7 88 24±1 82 137士5 78 )。
ラニン81 0 0 2 1.7+(±、12 t、s±、093 306±
0 369±、02 4 3.3 +−、1183,57± 、 195 5
.71±0 6.32±、19 6 5.75±、36 6.18±、117 6.80
−17.05 6.05±、058 816±、44
7.4.1.0 9 9.13±、36 6.99士、1410 9.4
5y−t=Os、a 5土、1511 9.49土Q
7.82±、1212 12.91七、04 10.0
5±、95323峙+lJi中に生成したL−フェニル
アラニンの濃度(g/e23時面での踊り1(X モル
収率4 34−1=4−一 41−12 100 40士2 100 241.1 100 27±1 100 23土O100 43,4,288 431、+1 90 27 ji: 0 76 36士7 88 24±1 82 137士5 78 )。
53一
本発明の操作の原理、好適な具体例及び方文金以りの明
細与に述べた。しかしながら、不明i++1 i!tで
保護される発明は開示された特定の形式に対(−7て限
定するものとして解釈してはならず、その叩出はこれら
のものは制限するものではなく、謄1明のだめのもので
あるからである。本光明の18神から1?Iれずに種々
の方法文び変法が当1亥分野にパd、市せるものにより
なされることがで〜る。
細与に述べた。しかしながら、不明i++1 i!tで
保護される発明は開示された特定の形式に対(−7て限
定するものとして解釈してはならず、その叩出はこれら
のものは制限するものではなく、謄1明のだめのもので
あるからである。本光明の18神から1?Iれずに種々
の方法文び変法が当1亥分野にパd、市せるものにより
なされることがで〜る。
特許出願人 ダブリュー・アール・ブレイス・アンド・
カンパニー 533−
カンパニー 533−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 t (a) アルファーケト酸を対応するL−アミノ酸
に転換し得る微生物を選択し、 (b) 該微生物を栄養培地中で培養し、(C) 所望
のアルファーケト酸を対数的に増殖する微生物に対して
供給し、そして (の 増殖する微生物により該アルファーケト酸を対応
するL−アミノ酸に転換させることからなるL−アミノ
酸の製造方法。 2、該微生物が単一のバクテリア菌株から実質的になる
特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、該微生物がグルタミン酸分泌バクテリア及び大腸菌
よりなる群から選らばれる特許請求の範囲第1項記載の
方法。 4、該グルタミン酸生成分泌バクテリアがブレビバクテ
リウム(Brevibacterium ) 411+
及びコリネバクテリウム(Corynebttcter
ium ) 1tfよりなる群から選らばルる特許請求
の範囲第3項記載の方法。 s、L−アミノ酸を培養培地から回収する特許請求の範
囲第1項記載の方法。 6 工程(b)の増殖期間が約6〜約40時間であり、
そして工程(d)の増殖期[−が約20〜約72時間で
ある特許請求の範囲第1項記載の方法。 7、工程fC)の該アルファーケト酸が培養肉汁中にて
約05チ(重量/容量)〜約50チ(重管/容量)の量
で存在する特許請求の範囲第1項記載の方法。 8、該アルファーケト酸が水溶液中に存在する特許請求
の範囲第1項記載の方法。 9、該水溶液の濃度が約10チ(重量/容量)〜約20
チ(電縫/容量)である特許請求の範囲第8項記載の方
法。 10、該アルファーケト酸がフェニルピルビン酸、アル
・ファーケトインカプロン酸、アルファーケトイソ吉草
酸、ピルビン酸、オキザロ酢酸、β−ヒドロギシーアル
ファーク”ト酪酸、p−オキシフェニルピルビン酸、イ
ノドールピルビン酸及びアルファーケト−β−メチル吉
修酸よりなる群がら慮らばれる特許請求の範囲81項記
載の方法。 +t、(a) アルファーケト酸をその対応するL−ア
ミノ酸に転換1.得る対数的に増殖する微生物の培養液
(crblt、wre )を、栄養培地の存在fで、所
望のアルファーケト酸と接触させ、そして(b) 増殖
する該培養液の共役!7た酵素系によりアルファーケト
酸をL−アミノ酸アミノ粘転換反応に誘導する、ことか
らなる、対数的に増殖トるバクテリア培養液の共役した
酵素系τ用いるアルファーケト酸のその対応するL −
rミノ酸への生物学的アミノ基転換方法。 12、該アミノ基転換反応のL−アミノ酸生成物を培地
から回収する特許請求の範囲第11項記載の方法。 13、微生物がグルタミン酸生成分泌バクテリア及び大
腸菌よりなる群から選らばれる特許請求の範囲第11項
記載の方法。 14、該グルタミン酸生成バクテリアがブレビバクテリ
ウム種及びコリネバクテリウム種よりなる群から選らば
れる特許請求の範囲第13項記載の方法。 15、アルファーケト酸がフェニルピルビン酸、アルフ
ァーケトイソカプロン酸、アルファーケトイソ吉草酸、
ピルビン酸、オキザロ酢酸、β−ヒドロキシ−アルファ
ーケト酪酸、p−オキシフェニルピルビン酸、インドー
ルピルビン酸及びアルファーケト−β−メチル吉草酸よ
りなる群から選らばれる特許請求の範囲第11項記載の
方法。 16 アルファーケト酸が水溶液中に存在する特許請求
の範囲第15項記載の方法。 17、該水溶液の濃度が約1.0チ〜約20チである特
許請求の範囲第16項記載の方法。 18、対数的に増殖する該培養液を約20〜約72時間
の期間、該アルファーケト酸と接触させる特許請求の範
囲第11項記載の方法。 19、((2) 先駆体アルファーケト酸を所望のL−
アミノ酸に転換し7得る微生物を栄養培地中で培養し、 (b)この培養液を、活性的に、対数的に増殖する相と
し、 +C)対数的に増殖する培養液を該先駆体アルファーケ
11と接触させ、そして 5− (の 増殖する該培養液により、アルファーケト酸を対
応するL−アミノ酸に転換する ことによって製造されたL−アミノ岐。 20、培養基から回収された特許請求の範囲第19項記
載のL−アミノ酸。 21、フェニルピルビン酸、アルファーケトイソカプロ
ン酸、アル7アーケトイン吉草酸、ピルビン酸、オキザ
ロ酢酸、β−ヒドロキシ−アルファーケト酪酸、p−オ
キ7フエニルビルビン酸、インドールピルビン酸及びア
ルファーケト−β−メチル吉草酸よりなる群から選らば
れる先11ハ体アルファーケト酸から製造される特許請
求の範囲第19項記載のL−アミノ酸。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US52063283A | 1983-08-05 | 1983-08-05 | |
| US520632 | 1983-08-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043390A true JPS6043390A (ja) | 1985-03-07 |
Family
ID=24073432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59120869A Pending JPS6043390A (ja) | 1983-08-05 | 1984-06-14 | アルフア−ケト酸からl−アミノ酸を製造する方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043390A (ja) |
| AU (1) | AU3040784A (ja) |
| DE (1) | DE3427495A1 (ja) |
| FR (1) | FR2550801A1 (ja) |
| GB (1) | GB2147579A (ja) |
| IT (1) | IT1176404B (ja) |
| NL (1) | NL8401049A (ja) |
| SE (1) | SE8403933L (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6236196A (ja) * | 1985-04-15 | 1987-02-17 | Ajinomoto Co Inc | アラニンの製造法 |
| JPS6261594A (ja) * | 1985-09-11 | 1987-03-18 | Kuraray Co Ltd | L−フエニルアラニンの製造方法 |
| JPS62205790A (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-10 | Daicel Chem Ind Ltd | D−アミノ酸の製造方法 |
| JPH01305589A (ja) * | 1988-06-03 | 1989-12-08 | Hitachi Ltd | 電極配線加工法 |
Families Citing this family (7)
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|---|---|---|---|---|
| DE3423936A1 (de) * | 1984-06-29 | 1986-01-02 | Hoechst Ag, 6230 Frankfurt | Verfahren zur herstellung von l-phenylalanin |
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