JPS6043554B2 - 図形処理方式 - Google Patents
図形処理方式Info
- Publication number
- JPS6043554B2 JPS6043554B2 JP16750280A JP16750280A JPS6043554B2 JP S6043554 B2 JPS6043554 B2 JP S6043554B2 JP 16750280 A JP16750280 A JP 16750280A JP 16750280 A JP16750280 A JP 16750280A JP S6043554 B2 JPS6043554 B2 JP S6043554B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relationship
- information
- facet
- points
- processing unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T7/00—Image analysis
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は図形処理方式に関し、特に、地図等の図形を処
理する場合、面と小面、小面と境界線、境界線と点をそ
れぞれ関連づけてテーブルに格納しておき、上記各テー
ブルを順次検索処理することにより、指定された図形の
アウトラインを得るようにした図形処理方式に関する。
理する場合、面と小面、小面と境界線、境界線と点をそ
れぞれ関連づけてテーブルに格納しておき、上記各テー
ブルを順次検索処理することにより、指定された図形の
アウトラインを得るようにした図形処理方式に関する。
グラフィックディスプレイ9XYプロッタ等に地図等の
図形を描く場合、従来においては、それらの図形のアウ
トラインデータを各部分図形(地域図形等)毎に閉曲線
となるように保持していた。閉曲線とするのは、ハツチ
ング、面塗り等を可能にするためである。そして、この
ように部分図形毎に閉曲線データを持つようにすると、
(イ)境界データを重複して持たねばならず、データの
保存領域が余分に必要となる。(ロ)任意の地域が自由
に抽出できない。
図形を描く場合、従来においては、それらの図形のアウ
トラインデータを各部分図形(地域図形等)毎に閉曲線
となるように保持していた。閉曲線とするのは、ハツチ
ング、面塗り等を可能にするためである。そして、この
ように部分図形毎に閉曲線データを持つようにすると、
(イ)境界データを重複して持たねばならず、データの
保存領域が余分に必要となる。(ロ)任意の地域が自由
に抽出できない。
←→ 島、飛び地、湖沼等が扱えない。
等の欠点が生じる不都合があつた。
例えば、第1図に示すように、地域AとBが隣接してい
る場合、地域Aのために、点a→を→c→d→aを通る
境界線を表示するための点情報を保持し、地域Bのため
に、点a→d→c→e→aを通る境界線を表示するため
の点情報を保持するようにしていた。
る場合、地域Aのために、点a→を→c→d→aを通る
境界線を表示するための点情報を保持し、地域Bのため
に、点a→d→c→e→aを通る境界線を表示するため
の点情報を保持するようにしていた。
この場合、明らかに、点c−* d→aの部分の境界線
を表示するための点情報は重複し、メモリの使用効率が
低下することになる。またさらに、第2図の如く、地域
Bの中に地域Aの飛び地が存在するような場合、地域A
およびBは単一の閉曲線で表現することができず、この
ため表現可能な図形に制約があつた。本発明は上記問題
点を解決し、任意の図形データを効率よく保持するとと
もに、柔軟に任意の部分図形を抽出できるようにするこ
とを目的とし、・そしてそのため本発明は、面と該面を
構成する小面との関連を第1のテーブルと、上記小面と
上記小面を形成する境界線との関連を示す第2のテーブ
ルと、上記境界線と上記境界線を形成する点との関連を
示す第3テーブルと、上記点の座標位置・を表示する第
4のテーブルと、上記各テーブルの内容にもとづいて図
形のアウトライン情報を抽出する編集処理部と、該編集
処理部にて抽出された図形のアウトライン情報を外部の
出力装置に出力する出力処理部とをそなえ、指定された
任意の面または小面の図形のアウトラインを表示するこ
とを特徴とする。
を表示するための点情報は重複し、メモリの使用効率が
低下することになる。またさらに、第2図の如く、地域
Bの中に地域Aの飛び地が存在するような場合、地域A
およびBは単一の閉曲線で表現することができず、この
ため表現可能な図形に制約があつた。本発明は上記問題
点を解決し、任意の図形データを効率よく保持するとと
もに、柔軟に任意の部分図形を抽出できるようにするこ
とを目的とし、・そしてそのため本発明は、面と該面を
構成する小面との関連を第1のテーブルと、上記小面と
上記小面を形成する境界線との関連を示す第2のテーブ
ルと、上記境界線と上記境界線を形成する点との関連を
示す第3テーブルと、上記点の座標位置・を表示する第
4のテーブルと、上記各テーブルの内容にもとづいて図
形のアウトライン情報を抽出する編集処理部と、該編集
処理部にて抽出された図形のアウトライン情報を外部の
出力装置に出力する出力処理部とをそなえ、指定された
任意の面または小面の図形のアウトラインを表示するこ
とを特徴とする。
以下、本発明を図面により説明する。
第3図は本発明による実施例のブロック図であり、図中
、1はメモリ、2は編集処理部、3は出力処理部、4は
表示装置、5は演算処理部、6はメモリアクセス制御部
、7は処理手順保持部、8は後述する面と小面の関連を
示すテーブル、9は同じく小面と線の関連を示すテーブ
ル、10は同じく線と点の関連を示すテーブル、11は
同じく点とその座標位置を示すテーブルである。第4図
は図形上における面と小面の関係を示す図、第5図は第
4図の関係を表わすテーブルであり第3図のテーブル8
に相当するもの、第6図は図形上における小面と線の関
係を示す図、第7図は第6図の関係を表わすテーブルで
あり第3図のデータ9に相当するもの、第8図は図形上
における線と点の関係を示す図、第9図は第8図の関係
を表わすテーブルであり、第3図のテーブル10に相当
するもの、第10図は図形上における点の位置座標を表
わすテーブルであり、第3図のテーブル11に相当する
ものてある。
、1はメモリ、2は編集処理部、3は出力処理部、4は
表示装置、5は演算処理部、6はメモリアクセス制御部
、7は処理手順保持部、8は後述する面と小面の関連を
示すテーブル、9は同じく小面と線の関連を示すテーブ
ル、10は同じく線と点の関連を示すテーブル、11は
同じく点とその座標位置を示すテーブルである。第4図
は図形上における面と小面の関係を示す図、第5図は第
4図の関係を表わすテーブルであり第3図のテーブル8
に相当するもの、第6図は図形上における小面と線の関
係を示す図、第7図は第6図の関係を表わすテーブルで
あり第3図のデータ9に相当するもの、第8図は図形上
における線と点の関係を示す図、第9図は第8図の関係
を表わすテーブルであり、第3図のテーブル10に相当
するもの、第10図は図形上における点の位置座標を表
わすテーブルであり、第3図のテーブル11に相当する
ものてある。
まず、第4図〜第10図をもとに、図形とテーブルの関
係を説明する。
係を説明する。
第4図に示されている如き図形は、面と小面で表現され
る。面は、第4図図示のA地区、B地区、C地区という
大きい区分を表現するものてあり、小面はこの面を構成
する部分画面を表現するものである。第4図の例におい
て、A地区を表現する面A(!:.C地区を表現する.
面Cは、それぞれ単一の小面a(!:.cにより構成さ
れているが、B地区を表現する面Bは3個の小面E..
b2、B3によつて構成されている。B2は飛び地、h
は島である。この関係は、第5図の形式のテーブルに保
持される。次に、小面と線の関係は、第6図のように表
現される。
る。面は、第4図図示のA地区、B地区、C地区という
大きい区分を表現するものてあり、小面はこの面を構成
する部分画面を表現するものである。第4図の例におい
て、A地区を表現する面A(!:.C地区を表現する.
面Cは、それぞれ単一の小面a(!:.cにより構成さ
れているが、B地区を表現する面Bは3個の小面E..
b2、B3によつて構成されている。B2は飛び地、h
は島である。この関係は、第5図の形式のテーブルに保
持される。次に、小面と線の関係は、第6図のように表
現される。
すなわち、小面の境界線において、1つの分岐点から他
の分岐点までを1つの線情報で示す。第6図において、
L1〜Lがこれに相当する。また、分岐点が存在しない
単一の閉曲線には・単一情報を付与する。第6図のLI
:.L8がこれに相当する。さらに、他の面内の飛び地
に関しては、当該地の面からこの飛び地を除くために、
擬似線情報を付与する。第6図のL9がこれに相当する
。そして、線情報には、あらかじめ方向付けをしておき
、1つの小面の境界をたどるとき逆向きの線情報にぶつ
かつたときマイナス符号を付けて表現する。第7図は、
小面を線情報の集合で表現したものであり、例えば、小
面Kgにおける線L5にはマイナス符号が付加されてい
る。小面cのように飛び地を有する図形の場合は、上記
した擬似線情報(図示の例ではL9)を往復することに
よつて、内部の飛び地の線情報との連結を行なう。次に
、線と点の関係は、第8図のように表現される。すなわ
ち、各線上における屈折点および線と線の分岐点に点情
報が与えられる。図中、L4〜L6の如き直線の場合に
は、始点と終点のみ付与され、他の屈折した線の場合は
必ず途中点を有する。第9図は、前述したように、この
線と点の間の関係を示すテーブルである。そして、最後
に、各点の位置は、X座標とY座報でもつて、第10図
の如く表現される。次に、本発明の実施例の動作を説明
する。
の分岐点までを1つの線情報で示す。第6図において、
L1〜Lがこれに相当する。また、分岐点が存在しない
単一の閉曲線には・単一情報を付与する。第6図のLI
:.L8がこれに相当する。さらに、他の面内の飛び地
に関しては、当該地の面からこの飛び地を除くために、
擬似線情報を付与する。第6図のL9がこれに相当する
。そして、線情報には、あらかじめ方向付けをしておき
、1つの小面の境界をたどるとき逆向きの線情報にぶつ
かつたときマイナス符号を付けて表現する。第7図は、
小面を線情報の集合で表現したものであり、例えば、小
面Kgにおける線L5にはマイナス符号が付加されてい
る。小面cのように飛び地を有する図形の場合は、上記
した擬似線情報(図示の例ではL9)を往復することに
よつて、内部の飛び地の線情報との連結を行なう。次に
、線と点の関係は、第8図のように表現される。すなわ
ち、各線上における屈折点および線と線の分岐点に点情
報が与えられる。図中、L4〜L6の如き直線の場合に
は、始点と終点のみ付与され、他の屈折した線の場合は
必ず途中点を有する。第9図は、前述したように、この
線と点の間の関係を示すテーブルである。そして、最後
に、各点の位置は、X座標とY座報でもつて、第10図
の如く表現される。次に、本発明の実施例の動作を説明
する。
まず、―示しない入力手段により、第4図図示のA地区
のアウトラインを表示するよう指示がなされたものとす
る。編集処理部2内の演算処理部5は、該指示にもとづ
き処理手順保持部7に保持されている処理手順情報にし
たがつて、以下に説明する処理を行なつてゆくようにさ
れる。
のアウトラインを表示するよう指示がなされたものとす
る。編集処理部2内の演算処理部5は、該指示にもとづ
き処理手順保持部7に保持されている処理手順情報にし
たがつて、以下に説明する処理を行なつてゆくようにさ
れる。
なお、処理手順情報は、例えば、マイクロプログラムの
形式で図示しない制御記憶に格納されている。(1)指
示された演算処理部5はメモリアクセス制御部6を起動
し、メモl川内のテーブル8にアクセスする。
形式で図示しない制御記憶に格納されている。(1)指
示された演算処理部5はメモリアクセス制御部6を起動
し、メモl川内のテーブル8にアクセスする。
そして、第5図に示すテーブル内容から面aに対応する
小面情報aを読出し、メモリ1内の図示しないワークエ
リアに保持する。(2)しかる後、演算処理部5は、再
度メモリアクセス制御部6を起動してメモリ1内のテー
ブル9にアクセスし、読出した小面情報と上記図示しな
いワークエリアに保持されている小面情報aとの比較を
行なう。
小面情報aを読出し、メモリ1内の図示しないワークエ
リアに保持する。(2)しかる後、演算処理部5は、再
度メモリアクセス制御部6を起動してメモリ1内のテー
ブル9にアクセスし、読出した小面情報と上記図示しな
いワークエリアに保持されている小面情報aとの比較を
行なう。
そして、一致したとき、読出した小面情報に対応する線
情報をテーブル9から読出して、メモI川内の図示しな
いワークエリアに保持する。この場合は、第7図に示さ
れる線情報L,.L4、L5が読出されることになる。
(3)次に、演算処理部5は、上記と同様にして、メモ
リ1内のテーブル10にアクセスし、読出した線情報と
上記(2)の過程で得られている線情報との比較を行な
い、一致したとき、読出した線情報に対応する点情報を
テーブル10から読出して、メモリ1内の図示しないワ
ークエリアに保持する。
情報をテーブル9から読出して、メモI川内の図示しな
いワークエリアに保持する。この場合は、第7図に示さ
れる線情報L,.L4、L5が読出されることになる。
(3)次に、演算処理部5は、上記と同様にして、メモ
リ1内のテーブル10にアクセスし、読出した線情報と
上記(2)の過程で得られている線情報との比較を行な
い、一致したとき、読出した線情報に対応する点情報を
テーブル10から読出して、メモリ1内の図示しないワ
ークエリアに保持する。
この場合、第9図に示される点情報Pl8)Pl9〜P
2O)P1〜P5〜Pl8が読出されることになる。(
4)演算処理部5は、上記と同様にしてメモl川内のテ
ーブル11にアクセスし、読出した点情報と上記(3)
の過程で得られている点情報との比較を行ない、一致し
たとき、読出した点情報に対応する座標情報をテーブル
11から読出して、メモl川内の図示しないワークエリ
アに保持する。
2O)P1〜P5〜Pl8が読出されることになる。(
4)演算処理部5は、上記と同様にしてメモl川内のテ
ーブル11にアクセスし、読出した点情報と上記(3)
の過程で得られている点情報との比較を行ない、一致し
たとき、読出した点情報に対応する座標情報をテーブル
11から読出して、メモl川内の図示しないワークエリ
アに保持する。
この場合、第10図に示される座標情報(Xl8)Yl
8)9(Xl9〜Yl9)9(X2O〜Y2O)9(X
1)y1),(X5、Y5),(Xl8、Yl8)が読
出されることになる。(5)この後、演算処理部5は、
出力処理部3を起動し、メモリ1内の図示しないワーク
エリアに保持されている上記座標情報を出力表示するよ
うに指示する。
8)9(Xl9〜Yl9)9(X2O〜Y2O)9(X
1)y1),(X5、Y5),(Xl8、Yl8)が読
出されることになる。(5)この後、演算処理部5は、
出力処理部3を起動し、メモリ1内の図示しないワーク
エリアに保持されている上記座標情報を出力表示するよ
うに指示する。
(6)出力処理部3は、該指示にもとづき、上記と同様
にメモリアクセス制御部6を起動してメモリ1のアクセ
スを行ない、図示しない上記ワークエリアから順次座標
情報を読出し、これを表示情報に変換して表示装置4へ
送出する。
にメモリアクセス制御部6を起動してメモリ1のアクセ
スを行ない、図示しない上記ワークエリアから順次座標
情報を読出し、これを表示情報に変換して表示装置4へ
送出する。
(7)表示装置4においては、該表示情報にもとづいて
、ディスプレイ等への表示を行なう。
、ディスプレイ等への表示を行なう。
上記実施例は、編集処理部2内にマイクロプログラム等
の形式て処理手順を保持し、これを実行することにより
処理を進める例を示したが、本発明はこれに限定される
ことなく、専用のハードウェア構成としてもよく、また
、メモリ1内に処理手順を格納し汎用型の中央処理装置
でこれを実行することにしてもよく、その実施には各種
の処理形式を採用可能である。
の形式て処理手順を保持し、これを実行することにより
処理を進める例を示したが、本発明はこれに限定される
ことなく、専用のハードウェア構成としてもよく、また
、メモリ1内に処理手順を格納し汎用型の中央処理装置
でこれを実行することにしてもよく、その実施には各種
の処理形式を採用可能である。
以上説明したように本発明によれば、面(地域)を最小
単位での小面に分離して、小面毎に小面を構成する境界
線の方向性を考慮しながら線を決定してゆくようにした
ので、飛び地や島などの表示を容易に行なうことが可能
となる。
単位での小面に分離して、小面毎に小面を構成する境界
線の方向性を考慮しながら線を決定してゆくようにした
ので、飛び地や島などの表示を容易に行なうことが可能
となる。
また、点情報を重複することなく保持できるので、メモ
リスペースの効率的使用が可能となる。なお、実施例は
地図図形の表示について示したが、これに限定されるこ
となく、各種の図形表示に本発明を実施可能なことは明
白である。
リスペースの効率的使用が可能となる。なお、実施例は
地図図形の表示について示したが、これに限定されるこ
となく、各種の図形表示に本発明を実施可能なことは明
白である。
第1図および第2図は従来技術の問題点を説明するため
の地形図、第3図は本発明による実施例の図形処理装置
のブロック図、第4図は面と小面の関係を示す図、第5
図は第4図の関係を表わすテーブル、第6図は小面と線
の関係を示す図、第7図は第6図の関係を表わすテーブ
ル、第8図は線と点の関係を示す図、第9図は第8図の
関係を表わすテーブル、第10図は点の位置座標を表わ
すテーブルである。 第3図において、1はメモリ、2は編集処理部、3は出
力処理部、4は表示装置、8〜11はテーブルである。
の地形図、第3図は本発明による実施例の図形処理装置
のブロック図、第4図は面と小面の関係を示す図、第5
図は第4図の関係を表わすテーブル、第6図は小面と線
の関係を示す図、第7図は第6図の関係を表わすテーブ
ル、第8図は線と点の関係を示す図、第9図は第8図の
関係を表わすテーブル、第10図は点の位置座標を表わ
すテーブルである。 第3図において、1はメモリ、2は編集処理部、3は出
力処理部、4は表示装置、8〜11はテーブルである。
Claims (1)
- 1 面と該面を構成する小面との関連を示す第1のテー
プと、上記小面と上記小面を形成する境界線との関連を
示す第2のテーブルと、上記境界線と上記境界線とを形
成する点との関連を示す第3テーブルと、上記点の座標
位置を表示する第4のテーブルと、上記各テーブルの内
容にもとづいて図形のアウトライン情報を抽出する編集
処理部と、該編集処理部にて抽出された図形のアウトラ
イン情報を外部の出力装置に出力する出力処理部とをそ
なえ、指定された任意の面または小面の図形のアウトラ
インを表示することを特徴とする図形処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16750280A JPS6043554B2 (ja) | 1980-11-28 | 1980-11-28 | 図形処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16750280A JPS6043554B2 (ja) | 1980-11-28 | 1980-11-28 | 図形処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5790775A JPS5790775A (en) | 1982-06-05 |
| JPS6043554B2 true JPS6043554B2 (ja) | 1985-09-28 |
Family
ID=15850866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16750280A Expired JPS6043554B2 (ja) | 1980-11-28 | 1980-11-28 | 図形処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043554B2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-28 JP JP16750280A patent/JPS6043554B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5790775A (en) | 1982-06-05 |
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