JPS6043581B2 - メモリのアドレス指定方式 - Google Patents

メモリのアドレス指定方式

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JPS6043581B2
JPS6043581B2 JP11872581A JP11872581A JPS6043581B2 JP S6043581 B2 JPS6043581 B2 JP S6043581B2 JP 11872581 A JP11872581 A JP 11872581A JP 11872581 A JP11872581 A JP 11872581A JP S6043581 B2 JPS6043581 B2 JP S6043581B2
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JP
Japan
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data
area
bits
unit
constituting
Prior art date
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JP11872581A
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English (en)
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JPS5819783A (ja
Inventor
悟 斉藤
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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Expired legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C8/00Arrangements for selecting an address in a digital store

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、メモリのアドレス指定方式に関し、特にた
とえば中央処理装置に関連して設けられかつデータを書
込みまたは読出し可能なデータ記憶手段のアドレスを指
定する方式に関する。
第1図は従来のアドレス指定方式を説明するための図解
図である。以下、この第1図を参照して従来のアドレス
指定方式およびその欠点について説明する。よく知られ
ているように、コンピュータシステムではワード単位で
データの処理が行なわれる。
)そのため従来のアドレス指定方式では、コンピュータ
が処理可能なビット構成にするためにデータの最小単位
を構成するビット数Nにかかわらずデータをワード単位
に分割してメモリに記憶させている。しかし、第1図に
示すようにデータの最小夕単位を構成するビット数(N
)が1ワードを構成するビット数(W)よりも小さい場
合、メモリに空エリア(第1図の斜線部分)が増えてし
まう。このメモリの空エリアには「O」などの意味のな
いデータが書込まれる。たとえば、1ワードを8ビット
とし、データの最小単位を4ビットすると、第1図のデ
ータ1の場合、最小データBおよびCは1ワードに納め
られる。しかし、データAが納められるワードは上位4
ビットがあまつてしまう。そのため、この上位4ビット
にROOOOJなどが書込まれる。このように、従来の
アドレス指定方式ではメモリに空エリアすなわち無駄な
部分が増えてしまい、メモリを最大限に利用することが
できない。その結果、メモリの容量が必要以上に大きく
なるという欠点があつた。それゆえに、この発明の主た
る目的は、メモリの無駄な部分を無くしメモリの容量を
少くし得るメモリのアドレス指定方式を提供することで
ある。
この発明は、要約すれば、データ記憶手段で記憶される
データの先頭アドレス(ADR)からの位置をワード単
位て演算するとともに、読出しまたは書込み命令された
データの前記演算された位置からの長さをワード単位で
演算することによつてアドレスを指定するようにしたも
のである。
以下、図面に示す実施例とともにこの発明をより具体的
に説明する。第2図はこの発明の一実施例を示す概略ブ
ロック図である。
構成において、CPUlに関連してROM2およびRA
M3が設けられる。このROM2には、たとえば第5図
に示すようなアドレス指定のための動作プログラムが格
納される。なお、このROM2には、図示しないが、必
要に応じて他の制御プログラムが格納される。一方、R
AM.3はデータエリア3aと、ワーキングエリア3b
とを含む。この実施例では、データエリア3aのアドレ
スがこの発明によるアドレス指定方式によつて指定され
る。また、ワーキングエリア3bはたとえば第3図およ
び第4図に示すような記憶領!域を含む。第3図および
第4図は第2図におけるワーキングエリア3bの記憶領
域を示す図解図である。
まず、第3図を参照して、ワーキングエリア3bはデー
タエリア3aの先頭アドレス(ADR)を記4憶する領
域と、データの最小単位を構成するるるビット数(N)
を記憶する領域と、CPUlで処理可能なワード単位を
構成するビット数(W)を記憶する領域とを含む。次に
、第4図を参照して、ワーキングエリア3bはデータの
種類Fl,F2,・・・別に、対応のデータが前記先頭
アドレス(ADR)からデータの最小単位でいくつめに
記憶されているかを示す位置係数データ(P)を記憶す
る領域と、対応のデータ長がデータの最小単位で何個分
あるかを示す長さ係数データ(L)を記憶する領域とを
含む。なお、第3図および第4図に示すようなアドレス
指定のための設定データはROM2に記憶させフるよう
にしてもよい。
ここで、第2図におけるRAM3のデータエリア3aへ
のデータの設定について説明する。
このデータの設定はワード長に無関係に行なわれる。す
なわち、あるデータの最後の最小データの次に・は必ず
次のデータの最初の最小データが記憶されるようにデー
タの設定が行なわれる。したがつて、各データ間で、第
1図において斜線で示す空エリアが生じることがなくな
る。そのため、データエリア3aを従来に比べて有効に
使用することができ、その容量を小さくすることができ
る。なお、上述のデータ設定に際して第4図に示す設定
データテーブルが作成される。すなわち、1つのデータ
が設定されるごとに、そのデータの種類Fと、データの
書込まれた位置がデータエリア3aの先頭アドレス(A
DR)からデータの最小単位でいくつめのところにある
かを示す位置係数データ(P)と、書込まれたデータの
長さがデータの最小単位で何個分あるかを示す長さ係数
データ(L)とが第4図に示す記憶領域に書込まれる。
第5図は第2図の実施例の動作を説明するためのフロー
チャートであり、特にデータの読出し時におけるアドレ
ス指定動作を示している。
以下、この第5図を参照して第2図の実施例の動作につ
いて説明する。第5図のフローチャートでは、データエ
リア3aから読出すべきデータの位置係数データ(P)
(以下単にPと称す)と長さ係数ゼータ(L)(以下単
にLと称す)との奇数または偶数の組み合わせによつて
アドレスの指定動作を異ならせている。
すなわち、PおよびLが両方とも偶数の場合は、ステッ
プ60以下の動作が行なわれる。また、Pが偶数でLが
奇数の場合は、ステップ70以下の動作が行なわれる。
また、Pが奇数でLが偶数の場合はステップ80以下の
動作が行なわれる。また、PおよびLが両方とも奇数の
場合はステップ90以下の動作が行なわれる。第6A図
ないし第6C図、第7A図ないし第7D図、第8A図な
いし第8D図、第9A図ないし第9C図は第2図の実施
例の動作を具体的に説明するための図であり、それぞれ
、第5図のステップ60,70.80.90以下の動作
の動作に関連している。
なお、第6A図、第7A図、第8A図および第9A図は
、データエリア3a内における読出すべきデータのフォ
ーマットを示す図である。また、第6B図、第7B図、
第8B図、第9B図は、データ読出しのための命令フォ
ーマットを示す図である。また、第6C図、第7C図、
第8C図および第9C図は、前記読出しのための命令フ
ォーマットに基づいて読出されたデータを示す図である
。また、第7Dおよび第8D図は読出したデータをシフ
トしたものを示す図である。まず、第6A図ないし第6
C図を参照してPおよびLが両方とも偶数の場合の動作
について説明する。なお、データエリア3aの先頭アド
レス(.ADR)(以下単にADRと称す)は100で
あり、データの最小単位を構成するビット数(N)(以
下単にNと称す)は4であり、1ワードを構成するビッ
ト数(W)(以下単にWと称す)は8てある(第7A図
以下においても同様)とする。まず、第3図および第4
図に示すアドレス指定のための設定データを記憶する領
域から第6B図に示す読出しのための命令フォーマット
が作成される。次に、この作成された命令フォーマット
に基づいて第5図のステップ60以下の動作が行なわれ
る。すなわち、ステップ60において、(P・N)÷W
の演算が行なわれる。たとえば、第6B図の命令フォー
マットによる場合、(2・4)÷8=1となる。この演
算結果は読出すべきデータの記憶位置がADRから何ワ
ードめにあるかを示すものであり、Xとしてワーキング
エリア3bに記憶される。次に、ステップ61では、(
L●N)÷Wの演算が行なわれる。たとえば、第6B図
の場合、(4・4)÷8=2となる。この演算結果は読
出すべきデータの長さが前記ステップ60において演算
された位置から何ワード分あるかを示すもので、Yとし
てワーキングエリア3bに記憶される。次に、ステップ
62ではデータエリア3aからデータの読出しが行なわ
れる。すなわち、データエリア3aにおいてアドレス(
ADR+X)で指定される位置からワード長Y分のデー
タを読取る。たとえば、第6B図の場合データエリア3
aのアドレス101から2ワード分のデータを読取る。
したがつて、第6C図で示すようなデータが読取られる
。この第6C図に示すデータはデータエリア3aに設定
される前の形と同じであるので、そのままCPUlによ
つて処理される。次に、第7A図および第7D図を参照
してPが偶数でありLが奇数である場合の動作について
説明する。
まず、第6B図と同様にデータ読出しのための命令フォ
ーマットが作成される。そして、第5図のステップ70
において前記ステップ60と同様の演算が行なわれる。
たとえば、第7B図の命令フォーマットによる場合、そ
の演算結果は1となる。この演算結果は前記ステップ6
0の場合と同様にXとしてワーキングエリア3bに記憶
される。次に、ステップ71では、(L−N)÷W+1
の演算が行なわれる。たとえば、第7B図の命令フォー
マットによる場合、(3・4)÷8+1″.2となる。
なお、この場合小数点以下は切捨てられる。この演算結
果は前記ステップ61と同様にYとしてワーキングエリ
ア3bに記憶される。次に、ステップ72では、前記ス
テップ62と同様にデータの読取りが行なわれる。すな
わち、アドレス(ADR+X)で指定される位置からワ
ード長Y分のデータを読取る。たとえば、第J7B図の
データフォーマットによる場合、アドレス101から2
ワード分のデータを読取る。したがつて、この読取つた
データは第7C図に示すようになる。このステップ72
において読取つたデータはステップ73において1デー
タ単位分だけ)右へシフトされる。したがつて、読取つ
たデータは第7D図に示すようなる。さらに、ステップ
74において第7D図に示すデータの中で土位置データ
単位分(第7D図において斜線で示す部分)は不定とす
る。これは、読取つたデータの形をデフータエリア3a
に設定される前の形に戻し、CPUlに正常に処理され
るようにするためである。このようにして得られたデー
タ、すなわち第7D図に示すデータCPUlによつて処
理される。次に、第8A図ないし第8D図を参照してP
が奇数でありLが偶数の場合の動作について説明する。
この場合も同様に第8B図に示すようなデータ読取りの
ため命令フォーマットが作成される。そして、ステップ
80では前記ステップ60およびステップ70と同様の
演算が行なわれる。たとえば、第8B図の命令フォーマ
ットによる場合、(1・4)÷8″.0となる。ただし
、小数点以下は切捨てられる。この演算結果は前記ステ
ップ60および70と同様にXとしてワーキングエリア
3bに記憶される。次に、ステップ81では、前記ステ
ップ71と同様の演算が行なわれる。たとえば、第8B
図の命令フォーマットによる楊合、(4・4)÷8+1
=3となる。この演算結果はYとしてワーキングエリア
3bに記憶される。次に、ステップ82では前記ステッ
プ62および72と同様に、アドレス(ADR+X)の
位置からワード長Y分のデータを読取る。たとえば、第
8B図の命令フォーマットによる場合、アドレス100
すなわち先頭アドレスから3ワード分のデータを読取る
。したがつて、この場合読取られたデータは第8C図に
示すようになる。この第8C図に示すデータはステップ
83において1データ単位分だけ左へシフトされる。こ
れは、前記ステップ73と同様に、読取つたデータをデ
ータエリア3aに設定される前の形に戻すためである。
このようにしてシフトされたデータすなわち第8D図に
示すデータはCPUlによつて処理される。次に、第9
A図ないし第9C図を参照してPおよびLが両方とも奇
数である場合の動作について,説明す。この場合も同様
に第9B図に示すようなデータ読取りのため命令フォー
マットが作成される。そして、ステップ90において、
前記ステップ60,70および80と同様の演算が行な
われる。たとえば、第9B図の命令フォーマットによ4
る場合、その演算結果はOとなる。また、ステップ91
において、前記ステップ71および81と同様の演算が
行なわれる。たとえば、第9B図の命令フォーマットに
よる場合、その演算結果は2となる。上述のステップ9
0および91において・求められたXおよびYに基づい
てステップ92では、前記ステップ62,72および8
2と同様にデータの読出して行なう。たとえば、第9B
図の命令フォーマットによる場合アドレス100すなわ
ち先頭アドレスから2ワード分のデータを読取る。した
がつて、読取つたデータは第9C図に示すようになる。
このようにして読取られたデータは、ステップ94にお
いてその上位置データ単位分が不定とされる。なお、こ
の場合読取つたデータがシフトされないのは、読取つた
データの形がデータエリア3aに設定される前の形と同
じであるからである。このようにして読取られたデータ
すなわち第9C図のデータはCPUlによつて処)理さ
れる。上述のごとく第2図の実施例では、データエリア
3aにデータを設定記憶させる際、各データ間の不要部
分を詰めて設定記憶させるので、従来のようにデータエ
リアに無駄な部分を生じることが・ない。
したがつて、データエリア3aの容量を小さくすること
ができる。また、P.(5Lとの奇数または偶数の組み
合わせを判断し、各組み合わせに応じたアドレス指定の
ための演算を行なうようにしたので、CPUlのワード
構成に沿つて所望のlデータを読出すことができる。以
上のように、この発明によれば、位置係数データPと長
さ係数データLとの奇数または偶数の組み合わせを判断
するとともに、データ記憶手段で記憶されるデータの先
頭アドレスADRからの位置をワード単位で演算し、読
出しまたは書込み命令されたデータの前記演算された位
置からの長さをワード単位て演算することによつてアド
レス指定を行なうようにしたので、データ記憶手段に空
エリアを生じることなくデータ記憶手段を最大限に使用
することがてきる。
したがつて、従来と同じ記憶容量のデータ記憶手段を用
いた場合より多くのデータを記憶させることができ、逆
に同じ量のデータを記憶させる場合データ記憶手段の容
量を少くすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のアドレス指定方式を説明するための図解
図である。 第2図はこの発明の一実施例を示す概略ブロック図てあ
る。第3図および第4図は第2図におけるワーキングエ
リア3bの記憶領域を示す図解図である。第5図は第2
図の実施例の動作を説明するためのフローチャートであ
る。第6A図ないし第6C図、第7A図ないし第7D図
、第8A図ないし第8D図、第9A図ないし第9C図は
第2図の実施例の動作を具体的に説明するための図であ
る。図において、1はCPUl2はROMl3はRAM
l3aはデータエリア、3bはワーキングエリアを示す

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 中央処理装置に関連して設けられ、かつデータを書
    込みまたは読出し可能なデータ記憶手段のアドレス指定
    方式であつて、アドレス指定のための設定データを記憶
    するアドレス指定データ記憶手段を備え、前記アドレス
    指定データ記憶手段は、 前記データ記憶手段の先頭アドレス(ADR)を記憶す
    る第1の領域と、最小データの1つの単位を構成するビ
    ット数Nを記憶する第2の領域と、前記中央処理装置で
    処理可能なワード単位を構成するビット数(W)を記憶
    する第3の領域と、前記データ記憶手段で記憶されるデ
    ータの位置を前記先頭アドレス(ADR)から前記最小
    データ単位で示す位置係数データ(P)を記憶する第4
    の領域と、命令されたデータ長を前記最小データ単位で
    示す長さ係数データ(L)を記憶する第5の領域とを含
    み、前記位置係数データ(P)と前記長さ係数データ(
    L)との奇数または偶数の組み合わせを判断するステッ
    プ、前記最小データ1つの単位を構成するビット数(N
    )と前記ワード単位を構成するビット数(W)と前記位
    置係数データ(P)とに基づいて、前記データ記憶手段
    で記憶されるデータの前記先頭アドレス(ADR)から
    の位置を前記ワード単位で演算するステップ、および前
    記最小データの1つの単位を構成するビット数(N)と
    前記ワード単位を構成するビット数(W)と前記長さ係
    数データ(L)とに基づいて、読出しまたは書込み命令
    されたデータの前記演算された位置からの長さを前記ワ
    ード単位で演算するステップを行なうことによつてアド
    レスを指定する、メモリのアドレス指定方式。
JP11872581A 1981-07-27 1981-07-27 メモリのアドレス指定方式 Expired JPS6043581B2 (ja)

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JPS5819783A JPS5819783A (ja) 1983-02-04
JPS6043581B2 true JPS6043581B2 (ja) 1985-09-28

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ID=14743530

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JP11872581A Expired JPS6043581B2 (ja) 1981-07-27 1981-07-27 メモリのアドレス指定方式

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JPS5819783A (ja) 1983-02-04

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