JPS6043586A - 自動車用ドアチエツク装置 - Google Patents

自動車用ドアチエツク装置

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JPS6043586A
JPS6043586A JP15168183A JP15168183A JPS6043586A JP S6043586 A JPS6043586 A JP S6043586A JP 15168183 A JP15168183 A JP 15168183A JP 15168183 A JP15168183 A JP 15168183A JP S6043586 A JPS6043586 A JP S6043586A
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JP
Japan
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roller
door
lever
automobile
roller holder
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JP15168183A
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JPH0313392B2 (ja
Inventor
掘 泰明
鵜川 智
博文 近藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Mitsui Kinzoku ACT Corp
Original Assignee
Ohi Seisakusho Co Ltd
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ohi Seisakusho Co Ltd, Nissan Motor Co Ltd filed Critical Ohi Seisakusho Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、自動車のドアの開閉に適当な抵抗力を付与す
ることにより、ドアを所望開度だけ開いた状態で、妄り
に揺動しないよう保持するようにした自動車用ドアチェ
ック装置に関する。゛従来のドアチェック装置には、た
とえば、特開昭52−126826号公報に記載されて
いるように、基端をボディピラーの内側に水平揺動可能
に枢着されたレバーの中間部上下面に、なだらかな隆起
部を形成し、このレバーの上下面を、ドア側に設けられ
た1対の摺動子をもって押圧把持し、ドアの開閉に伴っ
て摺動子がレバーに沿って圧接状態で摺動するようにし
たもの(摺動子型)、および摺動子に代えて、たとえば
、実公昭58−18529号公報に記載されているよう
に、1対のローラでレバーの上下面を押圧把持するよう
にしたもの(ローか゛ う型)等である。
しかし、摺動子型のものでは、ドアの保持力は大きいが
、摺動子がレバーの隆起部頂部に乗り上開又は急閉して
しまう恐れがあり、操作性が悪いという欠点や、異音の
発生や、摺動子とレバーとの相互の摺接面の摩耗が激し
く長期に亘って使用するとドアの保持力が低下してしま
うという欠点等がある。
その点、ローラ型のものは転勤を利用した構造であり、
ドアの開閉操作がなめらかであり、操作性がよいという
利点を有する。
しかしその反面、ローラの回転音やローラとそれを支持
する部材との間に生じるきしみ音等の不快音が発生した
り、ドアの開度が大となるにつれて、ローラに対するレ
バーの交差角度が漸次大きく変動するため、ローラの回
転が不円滑となったり、ローラがいわゆるかみつきを起
こして回転不能となったりする等の恐れがある。
また、ローラ型では、ローラの摩耗の進行度が最も早い
ため、ローラに硬質クロムメッキを施したものもあるが
、これによると、今度はローラとレバーとが滑り易くな
り、ローラの回転が円滑でなくなり、ローラがレバー上
を摺動してしまい異音が発生したり、レバーの摩耗の方
が著しくなり、さらにローラを支持する部材をガラス繊
維入などの硬質材料で形成するようにすると、装置全体
が高価となるだけでなく、ローラの摩耗が著しくなり上
述のような不快音が発生する恐れが大となる。
スナワち、レバーとローラの接触摩擦力を高めローラを
回転し易くすると、これを支持する部材の摩耗が著しく
なり、また支持する部材を硬質にするとローラの摩耗が
著しくなり、逆に、レバーとローラの接触摩耗力を低め
るとローラの回転が不円滑となり、異音が発生したり、
レバーの摩耗が著しくなるという堂々めぐり的な欠点が
ある。
本発明は、ローラの支持構造を改良することにより、上
述のようなローラ型の欠点を解消した自動車用ドアチェ
ック装置を提供することを目的とするものである。
以下本発明を、添付図面に示す実施例に基いて説2明す
る。
(A)は自動車の車体、(B)はドアで、ドアヒンジ(
その枢軸のみを符号(C)で示す)をもって、車体(A
)の後面に、水平揺動可能に枢着されている。
(1)は、枢軸(C)より側方に偏位した車体(A)の
ピラーの後面に固着されたブラケットで、このブラケッ
ト(1)には、枢軸(C)と平行な上下方向の軸(2)
をもって、レバー(3)の前端部が、水平揺動可能に枢
着されている。
レバー(3)°は、後端近傍部が側方に若干く字状に屈
曲した上下2枚の鋼板を互いに重ね合わせて接合したも
のよりなり、各鋼板の中間部には、ドア(B)の開度に
応じてドア保持力を変化させるための上下対称形の隆起
部(3a)が形成されている。
この実施例においては、隆起部(3a)の外形は、レバ
ー(3)の前端部より後端部に向けて、まずなだらかに
上下に拡開した後、中間部が若干凹曲し、さらになだら
かに拡開した後、はぼ平行となり、最核に中央に集束す
るなだらかな2山状をなし、かつ隆起部(3a)の前部
より後端近傍にかけての幅方向の中央には、凹条(3b
)が形成されている。
ブラケット(1)に対向するドア(B)の端部壁(4)
の内面には、縦長箱状のケース(5)が、ボルト(6)
をもって固着され、このケース(5)の後端開口部には
、蓋板(7)が固着されている。
端部壁(4)と、ケース(,5)の中央と、蓋板(7)
の中央とには、前後方向に整合する矩形の窓孔(8)(
9) (10)がそれぞれ穿設され、これらの窓孔(8
)(9)(10)を貫通することにより、上記レバー(
3)はドア(B)内に突入している。
ドア(B)内に突入したレバー(3)の後端には、前面
にゴム等の緩衝部材(11)を設けたストッパープレー
ト(12)が、ピン(13)により抜は止めされた状態
で嵌着され、第1図に想像線で示すよ、うに、ドア(B
)が全開位置まで開いたとき、このストッパプレート(
12)の前面における緩衝部材(11)が、蓋板(7)
に当接するようになっている。
ケース(5)内におけるレバー(3)の上下部には、レ
バー(3)の上下面に圧接される左右方向のローラ(1
4)と、このローラ(14)を回転可能に保持するロー
ラ保持体(15)とからなる上下1対の把持部材(16
)が、レバー(3)を境にして上下対称に配設され、か
6負のローラ保持体(15)とケース(5)の上壁との
間、及び下方のローラ保持体(15)とケース(5)の
底壁との間には、圧縮コイルばね又はゴム等よりなる弾
性体(17)がそれぞれ縮設され、各ローラ保持体(1
5)を介して、ローラ(14)をレバー(3)の上下面
に向けて押圧するようにしである。
各ローラ(14)は、浸炭焼入れを施した鋼材よりなり
、かつローラ保持体(15)は、ガラス繊維やカーボン
等の強化用の添加物を含まない、例えばポリアセタール
樹脂等の合成樹脂材料よりなるものとしである。
ローラ保持体(15)におけるレバー(3)に対向する
面の両側部には、レバー(3)の両側縁に摺接すること
によりレバー(3)を案内するための1対のガイド突起
(15a)が設けられ、かっこの両ガイド突起(15a
)間には、ローラ(14)の外径より若干大径の半円弧
状の凹部(15b)を備える左右方向をなす樋状の受止
部(15c)が形成されている。この受止部(15c)
の中間には、ローラ(14)の回転性能向上及び受止部
(15c)の固有振動数を変換して、ローラ(14)の
回転時に発生する異音との共振を防止するための切欠き
(18)が設けられている。
各ローラ(14)は、各ローラ保持体(15)における
受止部(15c)の凹部(15b)内に回転可能に嵌合
され、弾性体(17)の付勢力によりレバー(3)に抑
圧ットオフ値0.8mmで最大中心線平均粗さ1.0μ
mRaの研削加工面)程度とするのがよい。
本発明のドアチェック装置は上述のような構成よりなり
、上下の把持部材(16)がレバー(3)を上下より挟
圧把持した状態で、ドア(B)の開閉動作に伴って、把
持部材(16)がレバー(3)に沿って相対的に移動変
位することにより、ローラ(14)がほぼレバー(3)
に沿って転動し、ドア(B)の開閉に適度の抵抗力を付
与するとともに、ドア(B)が所望の開度まで開いたと
き、上下の把持部材(16)によるレバー(3)の挟圧
把持力により、ドア(B)が妄りに揺動しないようにそ
の位置に保持する作用をなす。
また、把持部材(16)がレバー(3)の隆起部(3a
)を通過する際には、上下のローラ(14)が隆起部(
3a)に乗り上がり、弾性体(17)の付勢力に抗して
、両把持部材(16)が上下に押し広げられるので、ド
ア(B)の開閉により大きな抵抗力が付与される。
したがって、隆起部(3a)の外形を適当に定めておく
ことにより、ドアCB)の開度に応じて所望どおりの抵
抗力が得られるようにすることができる。
さらに本発明においては、把持部材(16)を、レバー
(3)に圧接されるローラ(14)と、該ローラ(14
)を回転可能に受止める樋状の受止部(15c)を備え
るローラ保持体(15)とにより構成し、このローラ保
持体(15)の受止部(1°5c)の中間に切欠き(1
8)を設けであるので、この切欠き(18)により、受
止部(15c)の固有振動数は、ローラ(14)の回転
時に発生する異音、例えばローラ(14)の転動音、摺
接音、きしみ音等の振動数と異ならせられ、受止部(1
5c)がそれらの異音と共振するのを防止して、不快音
の発生を減小することができる。
また、この切欠(18)を設けることにより、回転性能
は向上する。その理由としては、切欠き(18)を設け
ることにより、受止部(15c)と口4う(14)との
接触面積が少なくなり、ローラ(14)が滑らかに回転
するようになり1.それによってローラ(14)のかみ
つきが解消されること等が考えられる。
このような切欠き(18)を設けたものと設けないもの
との比較試験においては、下記試験結果からも明らかの
ように切欠き(18)を設けたものの方が不快音の発生
が少なく、かっローラ(14)がなめらかに回転し、か
みつき等の恐れも少ないとの結果が出ている。
(トス下 発 41) ローラ型ドアチェック装置の開閉耐久試験結果以上から
明らかなように、本発明によると、ローラの支持部の構
造を従来のものより若干変えるだけで、不快音の発生の
恐れを減少できるとともに、ローラの回転性能を向上す
ることができ、有意義である。
また、口′−ラの回転性能が向上する結果、ローラを硬
質クロムメッキ等を施したものに特定されることなく、
浸炭焼入れを施す程度のローラで摩耗に対して十分対処
でき、ローラ保持体の材料も高価な硬質のものを用いな
くとも、ポリアセタール樹脂等の安価なものを用いるこ
とができ、好都合である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の平面図、第2図は、第1
図のX−X線に沿う縦断面図、第3図は、第2図のY−
Y線に沿う縦断面図、第4図は、要部の分解斜視図であ
る。 (A)車 体 (B)ド ア (C)枢 軸 (3)レバー (3a)隆起部 (5)ケース (7)蓋 体 (14)ローラ (15)ローラ保持体 (15a)ガイド突起(15b
)凹 部 (15c)受止部 (16)把持部材 (17)弾性体 (18)切欠き ! β 第3図 第2図 第4図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一端を車体に枢着され、かつ中間に隆起部を備え
    るレバーの両面を、ドアに設けられた1対の把持部材を
    もって挟圧把持し、ドアの開閉に伴って、両把持部材が
    前記レバーに沿って移動変位することにより、ドアの開
    閉に゛抵抗力を付与するようにしたドアチェック装置に
    おいて、前記把持部材が、前記レバーに圧接されるロー
    ラと、該ローラを回転可能に受止める樋状の受止部を備
    えるローラ保持体とからなり、前記ローラ保持体の受止
    部の中間に切欠きを設けたことを特徴とする自動車用ド
    アチェック装置。
  2. (2)ローラ保持体が、ポリアセタール樹脂よりなる特
    許請求の範囲第(1)項に記載の自動車用ドアチェック
    装置。
  3. (3)ローラが、鋼材に浸炭焼入れしたものよりなる特
    許請求の範囲第(1)項又は第(2)項に記載の自動車
    用ドアチェック装置。
JP15168183A 1983-08-22 1983-08-22 自動車用ドアチエツク装置 Granted JPS6043586A (ja)

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JP15168183A JPS6043586A (ja) 1983-08-22 1983-08-22 自動車用ドアチエツク装置

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JPH0313392B2 JPH0313392B2 (ja) 1991-02-22

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4788743A (en) * 1986-09-30 1988-12-06 Aisin Seiki Kabushiki Kaisha Door check for automobiles
JPS6441579U (ja) * 1987-09-04 1989-03-13

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5564371U (ja) * 1978-10-28 1980-05-02
JPS5750558U (ja) * 1980-09-08 1982-03-23

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