JPS6043652A - 感光性ピ−ルオフフイルム - Google Patents

感光性ピ−ルオフフイルム

Info

Publication number
JPS6043652A
JPS6043652A JP58151208A JP15120883A JPS6043652A JP S6043652 A JPS6043652 A JP S6043652A JP 58151208 A JP58151208 A JP 58151208A JP 15120883 A JP15120883 A JP 15120883A JP S6043652 A JPS6043652 A JP S6043652A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
beer
photosensitive
layer
resin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58151208A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0326824B2 (ja
Inventor
Hisashi Mino
三野 寿
Masahide Takano
正秀 高野
Morio Matsuzaki
盛雄 松崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd filed Critical Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd
Priority to JP58151208A priority Critical patent/JPS6043652A/ja
Publication of JPS6043652A publication Critical patent/JPS6043652A/ja
Publication of JPH0326824B2 publication Critical patent/JPH0326824B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C1/00Photosensitive materials
    • G03C1/76Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers
    • G03C1/91Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers characterised by subbing layers or subbing means

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は着色合成樹脂皮膜層(以下ビールコート層と称
する)の改良された感光性ピールオフフィルムに関する
もので、詳しくはエツチング性、ビール性の優れたビー
ルコート層を備えた感光性ビールオフフィルムを提供す
るものである。
本発明による感光性ピールオフフィルムは透明支持体−
Lにビールコート層及び感光性フォ1〜レジスト層を順
に設けてなるもので、この感光性ピールオフフィルムは
露光し現像後、Jツチング液でビールコート層をエツチ
ング処理することによりレリーフ画像が形成される。
一般に感光性ピールオフフィルムは露光、現像、エツチ
ング、水洗及び乾燥されて原図面線に相肖する被膜欠除
線が作られ、この被膜欠除線に囲まれた部分を離膜させ
てマスク版が作成される。このマクス版は印刷製版業界
で一般に利用されているもので、例えば地図中の湖沼の
部分だけを他の′部分から区別した色又は模様で印刷づ
る為には湖沼の形をした面積量孔部をもつネガ又はそれ
ど対応するポジを作り、その部分だけの印刷原版を作っ
たり、模様ネガと重ねて湖沼部分だ【プを印刷版に焼付
t−Jる工程を必要とする。この際用いられるある形の
面積開孔部をもつネガ又は対応するポジがマスク版であ
る。
従来これらマスク版を作成する方法としてはビールオフ
フィルムと称づる感光材料の活性光に対し、すぐれた遮
光性を有し、しかもベースフィルムから剥がし易い着色
合成樹脂皮膜を設りた材料にナイフで原図に忠実に切刻
線を切り囲み、ぞの内側の皮膜を針先ではが1方払があ
る。この方法では原図にビールオフフィルムを重ねて、
手作業でナイフ切込みを行なうので熟練者でしか作業が
行なえず、しかも所要時間が長くかかり手作業にたよる
為原図に対する占用性は悲いものである。
これらを改良する写真技法を用いた方法も試みられてい
る。その第1のタイプは露光により重合反応を起し不溶
化する樹脂組成にあらかじめ、遮光性の染料や顔料を混
ぜフィルム上に塗布した感光性ビールオフフィルムがあ
る。このフィルムに線画ポジ原稿を重ね露光後溶剤で未
露光部を溶出、洗滌すると原稿画像に応じた被膜欠除線
が得られる。この方法では光不溶化する膜自身の感光波
長域が膜中に共存する遮光性染顔料の吸収波長域と重な
る為おどろく稈の低感度とld−り、所要焼付り時間が
非常に長くなって露光中に光源からの熱線を多昂に吸収
し、原稿及びビール材料の熱寸法変化が起り、精度が劣
化する欠点を有している。又処理プロセス中に引火性有
機溶剤を使用りる為に危険を伴なう。
第2のタイプはフィルム支持体上に可溶性であり、しか
も高遮光性のビールヨー1〜層を設り、その上層にハ1
コゲン化銀ゼラチン乳剤を塗布した材料で、上口のハロ
ゲン化銀ゼラチン感光層を線画原稿を通して露光後タン
ニング現像を行ない原稿画線部に対応でるピラチンを溶
去後、水洗、乾燥し、ついで下層のピールツー1〜層を
溶解させる溶剤でじラヂン溶大部のビール」−ト韻を溶
出させる。溶出後洗滌乾燥して剣先で皮fir、7欠除
線に囲まれた部分の皮膜を取り去る。この方法では第1
のタイプに比べ露光時間は短縮されるが、工程が複雑か
つ長時間を要し満足すべきものではない。
第3のタイプとして特公昭50−27.402号公報に
記載されている如きフィルム支持体上に水溶性高分子材
料であるポリビニルアルコールとジアゾニラ11、テ1
〜ラゾ1戸ンム化合物、重り[Iム酸塩等の光不溶化剤
とからなる感光性皮膜を設(J、これに線画原稿を通し
て露光し、その後染色、水洗及び乾燥する工程からなる
マスク版の作成法が知られている。この方法では処理液
に溶剤を用いない利点はあるが、水溶性の感光性樹脂を
用いている為に湿度の影髭1を受【プやすく、更にビー
ルしにくいとか、染色タイプである為に染色工程を要し
、又温度ムデや)農度低下を起す等の欠点を有している
また、これらの問題を解決しようとする第4のタイプど
して、透明支持体−1−にビールコート層としてアルコ
ール可溶性ポリアミド層を設け、これに重ねて感光t!
lフ第1ヘレジスト府を順に設けてなる感光性ピールオ
フフィルムがある。
このタイプは露光し現像し1こ後、アルコール可溶性ポ
リアミド層をエツチングして画像を形成するものである
が、そのアルコール可溶性ポリアミド図のエツチング方
法としては、従来低級アルコールど芳香族アルコールと
の混合水溶液で処理J−る方法(特開昭55−1375
26号)、芳香族中性塩とアルコールを含有Jる水溶液
で処理する方法(特開昭55−137524号、特開昭
55−137527号)@アルコールを含有ザるエツチ
ング液で処理する方法があるが、これらはアル:1−ル
の蒸発によりエツチング性能が変化しやすく安定性に欠
l−1、また引火の危険もある。
それに対しリリチル酸す1〜リウl\、抱水り[1ラー
ル、あるいは抱水プロマールの水溶性で処Ji[りる方
法(特公昭49−45321号)、ハロゲン化71ノー
ルのアルカリ金属化合物またはハロゲン化安息香酸のア
ルカリ金属化合物の水溶液で処Jlll−J−る方法(
特開昭57−124’349号)等アルコールを8右し
ないエツチング液で処myる方法も示され−Cおりエツ
チング性に関してはほぼ満足すべき状態にある。
しかし、このアルコール可溶↑4ポリアミドをピ−ルコ
ート層に用いた感光性ビールオフフィル1\。
は皮膜の強度においては未だ満足なものではない。
即ちビール作業において皮膜の強度が弱い為、ビール中
に皮膜が切れやすく作業性が悪いという欠点を有してい
る。アルコール可溶性ポリアミドから成るビールコート
層の膜厚を増づことにより皮膜の強度は増すが、エツチ
ングの所要時間の増加、画像の再現性の低小等きたしこ
れは好ましい手段ではない。
本発明者らは、この様な問題点を解決すべくエツチング
性及びビール性のすぐれたピールコ−1・層の材質につ
いて鋭意研究した結果、ポリビニルポルマール樹脂とそ
れと相溶性のあるポリエステル樹脂とを含むピールコー
ト層を用いることにより、従来のアル:1−ル可溶性ポ
リアミドをピールコート層に用いたものと比ベエッチン
グ性、ビール性のすぐれた感光性・ビールオフフィルム
が得られる事を見い出し本発明に到達したものである。
即ち、本発明は透明支持体りにポリビニルホルマール樹
脂とそれと相溶性のあるポリエステル樹脂を含むビール
ツー1一層次いでその上に感光性フォトレジスト層を設
けてなる感光性ビールオフフィルムに関でるものである
従来のアルコール可溶性ポリアミドをピールコート層に
用いた感光性ビールオフフィルムにおいては皮膜強度が
低い、皮膜の伸びが大ぎい等の埋山によりビール作業性
が悪いという欠点が有る。
これを解決する為に皮膜のR味を11つしたり皮膜の伸
びをおさえる硬い樹脂を混合する等の手段をどると、皮
膜ρ厚味を増した場合エツチングに要り一時間が増加し
、またサイドエッチが顕著になり画像の再現性の低下を
ぎたし、また硬い樹脂を混合した場合には取扱い中のシ
ョックにより皮膜が支持体から容易に浮き上がり感光性
ビールオフフィルムとしてのIfi 1mを果たし得な
くなる危険性がありいずれも好ましい結果とならずビー
ル作業性を向上する手段としては好ましくない。
しかるに本発明によるビールTl−1−1ti3の、材
?qを用いた場合においては、ポリビニルホルマール樹
脂の皮膜強度、適度な伸び、]−ツチング性、ポリエス
テル樹脂の皮膜強度、エツチング性、支持1本への親和
性により比較的うすい皮膜にお(Xでも皮膜強度が大き
くビール作業性の良いかつ、支持イ本からの皮膜の浮き
のないエツチング性にすく゛れ/j感光性ピールオフフ
ィルムを得る事が出来、iW来のアルコール可溶性ポリ
アミドを用いた感光性ビールオフフィルムと比べ、大幅
なビール作業性向上を果たす事が出来る。
また、本発明によるポリビニルホルマール樹脂とポリエ
ステル樹脂を含むピールコ−1・層と支持体との間にア
ルコール可溶性ポリアミド樹脂(共重合ナイロン)を主
成分とする層を設り、2Fdf&造のピールコート層と
し、このピールコート層」−に感光性フォトレジスト層
を設りるという構成の感光性ビールオフフィルムとして
ム良0゜この場合においてもアルコール可溶性ルミ下ミ
下のみから成るピールコート層の欠点である皮膜強度が
低く、皮膜の伸びが大きい等の理由によるビール性の悪
さを改良しビール性、エツチング性の良好な感光性ビー
ルオフフィルムを得る事が出来る。
本発明に使用する透明支持体としては可撓性が良好で、
しかもエツチング処理液に侵されないポリエチレンテレ
フタレートのようなポリエステル、ポリカーボネート、
酢酸セル[コース等のフィルムやガラス板等があり、特
に2軸延伸されたポリJチレンテレフクレートフイルム
が強度、寸法安定性、透明士(を等において優れており
好ましい。
本発明のピールツー1−屑に用いられるポリビニルホル
マール樹脂としては、必要な皮膜の機械的強度、化学的
性質により原料のポリMlliiビニルの分子積、ケン
化の程度およびホルマール化度を選択Jる事が出来、ホ
ルマール成分75〜85wt%、重合度300・〜11
00のものが好ましい。
次にポリ1ニスチル樹脂としてはポリビニルホルマール
樹脂と相溶性があるポリエステル樹脂が用いられ、−例
として分子iJ 2,000〜20,000の線状飽和
ポリエステル樹脂が挙げられる。
支持体への密着性、皮膜の強靭さ、皮膜の物理的性質、
エツチング性に係る皮膜の化学的性質等からその組成、
重合度等を決めればよ、い。
本発明においてポリニスデル樹脂の果だ′?I役割は極
めて大ぎくピール二1−ト層とし゛Cポリビニルホルマ
ール樹脂を単独で用いた時はビール作業時ナイフの刃先
等に皮膜がひっかかりにくく作業性が悪いが、ポリエス
テル樹脂を混合する事により改良出来る。また、支持体
への密着性を向上し取扱い中の衝撃等により皮膜が筒車
に剥がれてしまうのを防止し、2層構造のピールコート
層とした時には下の層との密着性を向上し肋間の剥離を
防1卜する。
さらにアルカリに可溶性があるポリ1ステル樹脂を用い
る事によりエツチング時間を大幅に短縮出来る。
ポリビニルホルマール樹脂どポリエステル樹脂との混合
比は95:5〜50:50の範囲、特に90:10〜6
0:40の範囲が好ましい。
混合比で95:5よりもポリ1ステル樹脂が少なくなる
と支持体もしくは下層どの密着が悪く皮膜がi単に剥が
れてしまい機能を果たさなくなり、J:だビール作業時
ナイフの刃先等で皮膜を剥がし始めにくく、さらにエツ
チングに要す時間も長くなり作業性が低下するおそれが
ある。
逆に50:50よりもポリエステル樹脂が多くなるとエ
ツチング時間は短縮されるが皮膜の強度が低下し、伸度
が大きくなりすぎ、また支持体に直接塗布されている場
合支持体との密着が良くなりすぎビール作業が困難にな
る。
また皮膜の硬さ等の物性をざらに細かくコントロール1
6目的で第3成分樹脂の混合を行なってもよい。この場
合ポリビニルポルマール樹脂とポリニスデル樹脂とに相
溶性のある樹脂の中から目的に合った物性のものを種々
選択し1qる。
その−例として皮膜の硬さ向上を目的としたノ■ノール
樹脂、ニトロセルロース等の混合が挙げられる。その場
合の混合量は全樹脂固型分中の40%までが適当である
2層構造のピールコート層層とする時のアルコール可溶
性ポリアミド樹脂を主成分どするビールコート層はアル
コール可溶性ポリアミド樹脂に例えばアルカリ可溶性ア
クリル樹脂等を混合すると更に性能が向上り゛る。
アルコール可溶性ポリアミド樹脂にアルカリ可溶性アク
リル樹脂を混合する小によりポリアミド樹脂の木質的な
性質である皮膜が軟らかく伸びやすい事に起因するビー
ル性の悪さを改良する小が出来るからである。
ポリアミド樹脂とアクリル樹脂との混合比は90:10
〜50:50の範囲が好ましい。混合比で90:10よ
りもアクリル樹脂が少ないとアクリル樹脂を混合する目
的が達成されず、逆に50:50よりもアクリル樹脂が
多くなると皮膜の柔軟性がそこなわれ、もろい皮膜にな
りビール性が低下するおそれがある。アクリル樹脂以外
に−b上記目的にそった樹脂を適宜選択し混合使用し得
る。
このビールコート層上に前記ポリビニルホルマール樹脂
とポリエステル樹脂との混合物からなるピールコート層
を設ける事により、皮膜強度が大きくなり比較的うすい
膜厚でもビール性の優れたニ[ツチング性、画像再現性
の良好なピールコート層を得る事が出来る。
また、このビールコ−1・層には遮光性の着色画像を形
成する為に染料、顔料等の着色物質を配合する必要があ
る。薄膜のピールコート層で充分な遮光性を持つ着色画
像を形成する為には必然的に高い着色物質配合比になる
が、この場合においてJツチング所要時間を短くでるに
は着色物質として使用するエツチング液に可溶性の染料
の使用が好ましい。
また本発明に使用する感光性フォトレジスト層を形成す
る材料としては、ポジーポジ型の感光性フォトレジスト
層を形成する場合には、例えば〇−キノンジアジドを感
光剤とする感光性樹脂組成物があり、ネガ−ポジ型の感
光性フォトレジスト層を形成する場合には、例えば2.
6−ジー(4′−アジドベンザル)シクロヘキリノンの
ようなアジド系の感光剤とフェノールノボラックを混合
した感光性組成物があるがこれに限定されるものではな
い。
なお、これらの感光拐料による感光性フォトレジス1一
層の現像は、いずれも水酸化ナトリウム、第3リン酸ナ
トリウム、炭酸すトリウムのようなアルカリ水溶液で行
なうことが出来る。本発明による感光性ビールオフフィ
ルムの画像形成方法は、まず感光性フォトレジスト層の
膜面に、原図フィルムを垂ね合せた後、カーポジアーク
灯、水銀ランプ、ケミカルランプ、メタルハライドラン
プなどを用いて活性光線で露光Jる。次に、水酸化ナト
リウム、第3リン酸すトリウム、炭酸すI〜リウ。
ム、ケイ酸ナトリウムのようなアルカリ水溶液((l!
Iにアルコール、界面活性剤などを含んでもよい)で現
像を行ない感光性フォトレジスト層を除去する。現像【
こより露出した部分のピールコート層に関してtよ、残
存したフッ11−レジスト層を溶解せず、かつ該ビール
コート層を溶解し得るサリチル酸ナトリウム、トリクロ
ル酢酸ナトリウムなどの塩の水溶液、1〜ルエンスルホ
ン酸、スルホ1ノリチル酸、マレイン酸、FIIN、蟻
酸などの酸の水溶液、抱水クロラール水溶液、クレゾー
ル、エチレン ジクロライドなどのエツチング液で処理
することにより溶解除去され画像が形成される。形成さ
れたLI?ll像に関しては、皮膜欠除線に囲まれた任
意の部分をナイフの刃先等で選択的にビールする事が出
来る。
また露光後、アルカリとサリチル酸ナトリウムなどの塩
とを含む水溶液あるいは更に必要に応じて少量のアルコ
ールを合んだ処理液で処理する事により、フォトレジス
ト層とその°下のビールコーI一層とを一挙に溶解除去
ルて画像を形成する事も出来る。
以下に実施例を挙げて本発明を更にKTlmlに説明す
る。
実施例1〜3 二軸延伸ポリ、[チレンアレフタレートフィルム(10
0μ斤)上に、下記の組成の皮膜形成液を乾燥膜厚8μ
n1になるようにブイフコ−ターで塗布し、100℃オ
ーブン中で2分間乾燥し、ピールコート層を形成づ°る
ポリビニルホルマール樹脂(P V F 82j4i4
%PVΔ6重缶%PVAC12重f1%平均虫合磨約9
50 ) A重一部 ポリエステル樹脂(プレフタル酸25モル%イソフタル
酸25モル% 1.4−ブタンジオール50モル%から
成る型苗平均分子m116000のボリニ[ステル) 
8重量部 ゛ ネオ1fボンレツドGE (BASF社製赤色染料) 
120重泪部 J エチルl? ITIソルブ 7o壬量部 ”メタノール
 125重昂部 l トルエン 485重吊部 (各樹脂添加ff1A、Bは表に記す。)次に上記ビー
ルコ−1・H上に下記のレジスト形成液を乾燥膜厚2μ
mrLになるようにワイヤーバーで塗布し、100℃オ
ーブン中で2分間乾燥し感光性フォトレジスト層を形成
し、感光性ピールオフ 耳フィルムを得た。 力 アルカリ可溶性フェノ〜ルツボラック 11部 ≧ 1.2−ナフ+−’キノンジアジドー5−スルボニ t
ルクロライドどアルカリ可溶flフェノールノボラック
樹脂との綜合物 iogim部酢酸ブチル 108重働
部 シクロヘキザノン 27重b)部 この感光性ビールオフフィルムに原図フィル11を重ね
、21〈W超高圧水銀灯を用い、1mの距離l)\ら4
0秒間露光し、次いで下記処方の液温30’Cのη像エ
ツチング液で処理し、露光部分のフォトレジスト層とピ
ールコート層を溶解除去し両イa;を形成する。
しかるのち、流水で30秒間水洗し乾燥づる。
サリチル酸ナトリウム 35匝ω部 水酸化す1〜リウム 0.3重量部 水 64.7用量部 現像エツヂング時間、皮膜の物性、ビール性等(に示す
。なお比較の為に比較例1〜3も併せて八す。
実施例1〜3は皮膜強度が大ぎく伸びが小さいh良好な
ビール性を示す。また取扱い中、支持イホン1らの皮膜
の浮ぎもない。
比較例1は支持体への密着が悲く、皮膜が容易に剥がれ
てしまう。また、エツチング時間;b長い。
また比較例2は皮膜の強痘が小さく伸びが大きい為ビー
ル性が悪い。比較例3は皮膜の伸度は低下するものの皮
膜強庶が不十分な為、ビール性が満足出来る段11i5
にまで達しない6−またエツチング時間す長めになって
しまう。
実施例4 二軸延伸ポリ−[チ1ンアレフタレーI・フィルム(1
00μ厚)上に下記の組成0皮膜形成液を乾燥膜w3μ
mになるようにワイ(7−バーで塗布し、100℃オー
ブン中で2分間乾燥し、ピール]−1・層を形成する。
カプロラクタム、ヘキサメチレンジアミン・アジペート
及び4.4′−ジアミノジシク[1ヘキシルメタンアジ
ペー1〜の共重合体80重量部 アクリル酸・メタクリル酸エステル共重合体20重量部 ネオザポンレッドG E 20@量部 エチルセロソルブ 8帽1部 メタノール GOO重上11部 次にこのビールw、−ha上に重ねて前記実施例2の皮
膜形成液を乾燥膜厚5μmになるようにナイフニ1−タ
ー’CG布し、100℃オーブン中で2分間乾燥し2層
構造のビールコート層を形成する。
以後、実施例1〜3と同様にフォhレジス1へ層を形成
し、露光、現像エツチングを行ない画像を形成した。表
に結果を示す。表中に示される通り]−ツヂング時間の
9:ijいビール性の1;!tiYな感光1(1ビール
Δツノイルl\を1uる事が出来た。
(注) 皮膜の引張強度、伸度、剥′rAn力は東洋ボールドウ
ィンy’TENs I LON、IJTM−m型で測定
引張速廓:引張強度−200g / min。
剥離力− 100mm/min 剥離力は1806ビールにて測定。
※1 皮膜が伸びすぎて測定不能 実施例5 実施例2で得られたビールコ−1へ層上に下記組成のネ
ガ型レジスト形成液を乾燥膜厚2μmになるようにワイ
ヤーバーで塗布し1.100℃オーブン中で2分間乾燥
し感光性フォトレジストし感光性ビール詞フフイルムを
得た。
アルカリ可溶性フェノールノボラック樹脂10重量部 2、6ージー(4′−アジドベン量fJし)シクロヘキ
サン 2mm部 酢酸゛ブチル 86単口部 シクロヘキザノン 22重相部 得られた感光性ビールオフフィルムを実施例1〜3と同
様に露光、現像]−ツヂングし画像を形成したところ実
施例2と同様に良好なビール性を示した。
昭和58年10月5日 特許庁長官 若木り不ロジモ 川Q 1、事件の表示 昭(目58年 1)+;TI+ri 第151208G
2、発明の名称 感光、1牛ビールオフフイルム 3、?ili正をする者 事件との関係 特i’F出顧人 住 所 東京都千代田区丸の内1 =4−5名 称 (
234)山陽m策バルブ株式会社4、代理人 41 所 東京都千代10区神田北東物町16番地〒1
01 英 ビル3階 明ll1lll書の発明の詳細な説明のJiと9信′[
請求の範[0の頂6、補正の内容 別紙のとおり 袖 止 の 内 容 (1)特1′1請求の範囲の頂を別紙の如く訂正。
(2)発明の詳細な説明の項を下記の如く訂1F。
1、明■錫第2頁14行目にr j# III+!欠除
綻か作られ・、この被II!、’!欠除枳1とあるを1
皮lIj、j欠除線か作られ、この皮膜欠除線1と訂正
、1 2、同頁16行目に「マクス腹Iどあるを1マスク版1
と訂正。
3、明細害菌4頁1行目にr 71!71!、1欠除耗
j1どあるを[皮膜欠除線]と訂正。
4、明細書箱5頁5行目に「テトラ\ノI3つ11化合
物」とあるを「テ1−ラゾニウム化合物1ど訂W。
5、明絹出S:Aii頁9行目・〜10行目にl−2F
: 1i15 ii−のピールコート層とした時には下
の層との密着性1とあるを「ざらにアルコール可溶1!
1ポリアミドを主成分とする財を下に設(Jた2層幅)
ものビールコート層の時にはこの層どの密着IJ11と
訂正。
6、明ネIII出第14頁7〜8行目に[着色物質とし
て使用づ′る」とあるを削除。
7、明細書箱16頁10行目ど11行目の間に次の文を
加入。
1−このように本発明のポリビニルポルマール樹脂とポ
リエステル樹脂を主成分とするピールコ−ト層を透明支
持体に設けた感光’IQビールオフフィルム、あるいは
該ピールヨー1一層の下に更にアルコール可溶1ノFの
ポリアミド191脂を主成分とする層を設(゛」た二層
構造のピールヨー1〜層からなる感光111ビールオフ
フイルム1.1.ピールコート層の皮膜強度が高く、皮
膜の伸びが11(<、売持(本フィルムどの密着Piが
」、くビール=l’l 1こすぐれ、かつ感光性ビール
オフフィルムどしC重要な6光、現(t(1変のエツチ
ング・Illにもすぐれるという、従来技術に見られる
欠点を寸べて−(吊した画期的な感光材料ということが
出来る。1 特許請求の範囲 1.透明支持体上に着色合成樹脂皮膜口、感光性フォト
レジスト層が順次fa層され、かつ該着色合成樹脂皮膜
口がポリビニルホルマール樹脂とこれと相溶性のあるポ
リエステル樹脂および遮光性の染顔わ1とからなること
を特徴とする感光性ビールオフフィルム。
2、透明支持体トにアルコール可溶性ポリアミド樹脂、
遮光性、の染顔料とを主成分とする着色合成樹脂皮膜層
を設け、ざらにこれに重ねてポリビニルホルマール樹脂
とこれと相溶性のあるポリエステル樹脂および遮光性の
染顔料とからなる着色合成樹脂皮膜層及び感光性フォト
レジスト層を順に設けてなることを特徴と覆る感光性ビ
ールオフフィルム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、透明支持体上に着色合成樹脂皮膜層、感光性フォト
    レジスト層が順次積層され、かつ該着色合成樹脂皮膜層
    層がポリビニルホルマール樹脂とこれと相溶性のあるポ
    リエステル樹脂および遮光性の染顔料とからなることを
    特徴とする感光性ビールオフフィルl\、。 2、透明支持体上にアルコール可溶性ポリアミド樹脂、
    遮光性の洗顔料とを主成分とする着色合成樹脂皮膜層を
    設・け、ざらにこれに重ねてポリビニルホルマール樹脂
    とこれと相溶性のあるポリエステル樹脂および遮光性の
    染顔料とからなる着色合成樹脂皮膜層及び感光性フォト
    レジスト層を順に設けてなることを特
JP58151208A 1983-08-19 1983-08-19 感光性ピ−ルオフフイルム Granted JPS6043652A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58151208A JPS6043652A (ja) 1983-08-19 1983-08-19 感光性ピ−ルオフフイルム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58151208A JPS6043652A (ja) 1983-08-19 1983-08-19 感光性ピ−ルオフフイルム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6043652A true JPS6043652A (ja) 1985-03-08
JPH0326824B2 JPH0326824B2 (ja) 1991-04-12

Family

ID=15513595

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58151208A Granted JPS6043652A (ja) 1983-08-19 1983-08-19 感光性ピ−ルオフフイルム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6043652A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6291639U (ja) * 1985-11-28 1987-06-11
JPH0297935A (ja) * 1988-10-04 1990-04-10 Konica Corp ハロゲン化銀写真感光材料
JPH02119253U (ja) * 1989-10-30 1990-09-26

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6291639U (ja) * 1985-11-28 1987-06-11
JPH0297935A (ja) * 1988-10-04 1990-04-10 Konica Corp ハロゲン化銀写真感光材料
JPH02119253U (ja) * 1989-10-30 1990-09-26

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0326824B2 (ja) 1991-04-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4268601A (en) Photosensitive image forming material and an image forming method using same
US4217407A (en) Light-sensitive O-quinone diazide containing copying material
US4260673A (en) Single sheet color proofing system
US4530896A (en) Photosensitive laminate
JP2977265B2 (ja) 感光性エラストマー構成体
US4599295A (en) Photosensitive material with two photosensitive layers for forming separate imaged elements
US4311784A (en) Multilayer photosensitive solvent-processable litho element
US4357416A (en) Process for preparation of multilayer photosensitive solvent-processable litho element
JPS62253138A (ja) 乾式転写用フイルム
JPS6043652A (ja) 感光性ピ−ルオフフイルム
JPH07325394A (ja) 感光性材料および平版印刷版の製造法
GB2049210A (en) Photographic formation of visible images
JPS58122533A (ja) 感光性材料
JPS62229127A (ja) 感光性樹脂版材
US2993790A (en) Processes for making resists
JP4067849B2 (ja) フレキソ印刷用感光性構成体及びその製造方法
JPH0339299B2 (ja)
FR2561477A1 (fr) Ecran protegeant de la lumiere et son procede de fabrication
FR2494864A1 (fr) Procede de realisation par voie photomecanique d'une image en couleurs
JPS641010B2 (ja)
JPS6316729B2 (ja)
JPS61285402A (ja) カラ−フイルタ−およびその製造方法
US3143415A (en) Method of preparing positives comprising a hydrophilic nitrocellulose layer for printing and platemaking use
JPS6088945A (ja) 画像複製材料用水性処理液
JPS6289060A (ja) ネガ型感光性平版印刷版及びポジ型感光性平版印刷版共用現像液組成物、及び現像方法