JPS6043652A - 感光性ピ−ルオフフイルム - Google Patents
感光性ピ−ルオフフイルムInfo
- Publication number
- JPS6043652A JPS6043652A JP58151208A JP15120883A JPS6043652A JP S6043652 A JPS6043652 A JP S6043652A JP 58151208 A JP58151208 A JP 58151208A JP 15120883 A JP15120883 A JP 15120883A JP S6043652 A JPS6043652 A JP S6043652A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- beer
- photosensitive
- layer
- resin
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C1/00—Photosensitive materials
- G03C1/76—Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers
- G03C1/91—Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers characterised by subbing layers or subbing means
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は着色合成樹脂皮膜層(以下ビールコート層と称
する)の改良された感光性ピールオフフィルムに関する
もので、詳しくはエツチング性、ビール性の優れたビー
ルコート層を備えた感光性ビールオフフィルムを提供す
るものである。
する)の改良された感光性ピールオフフィルムに関する
もので、詳しくはエツチング性、ビール性の優れたビー
ルコート層を備えた感光性ビールオフフィルムを提供す
るものである。
本発明による感光性ピールオフフィルムは透明支持体−
Lにビールコート層及び感光性フォ1〜レジスト層を順
に設けてなるもので、この感光性ピールオフフィルムは
露光し現像後、Jツチング液でビールコート層をエツチ
ング処理することによりレリーフ画像が形成される。
Lにビールコート層及び感光性フォ1〜レジスト層を順
に設けてなるもので、この感光性ピールオフフィルムは
露光し現像後、Jツチング液でビールコート層をエツチ
ング処理することによりレリーフ画像が形成される。
一般に感光性ピールオフフィルムは露光、現像、エツチ
ング、水洗及び乾燥されて原図面線に相肖する被膜欠除
線が作られ、この被膜欠除線に囲まれた部分を離膜させ
てマスク版が作成される。このマクス版は印刷製版業界
で一般に利用されているもので、例えば地図中の湖沼の
部分だけを他の′部分から区別した色又は模様で印刷づ
る為には湖沼の形をした面積量孔部をもつネガ又はそれ
ど対応するポジを作り、その部分だけの印刷原版を作っ
たり、模様ネガと重ねて湖沼部分だ【プを印刷版に焼付
t−Jる工程を必要とする。この際用いられるある形の
面積開孔部をもつネガ又は対応するポジがマスク版であ
る。
ング、水洗及び乾燥されて原図面線に相肖する被膜欠除
線が作られ、この被膜欠除線に囲まれた部分を離膜させ
てマスク版が作成される。このマクス版は印刷製版業界
で一般に利用されているもので、例えば地図中の湖沼の
部分だけを他の′部分から区別した色又は模様で印刷づ
る為には湖沼の形をした面積量孔部をもつネガ又はそれ
ど対応するポジを作り、その部分だけの印刷原版を作っ
たり、模様ネガと重ねて湖沼部分だ【プを印刷版に焼付
t−Jる工程を必要とする。この際用いられるある形の
面積開孔部をもつネガ又は対応するポジがマスク版であ
る。
従来これらマスク版を作成する方法としてはビールオフ
フィルムと称づる感光材料の活性光に対し、すぐれた遮
光性を有し、しかもベースフィルムから剥がし易い着色
合成樹脂皮膜を設りた材料にナイフで原図に忠実に切刻
線を切り囲み、ぞの内側の皮膜を針先ではが1方払があ
る。この方法では原図にビールオフフィルムを重ねて、
手作業でナイフ切込みを行なうので熟練者でしか作業が
行なえず、しかも所要時間が長くかかり手作業にたよる
為原図に対する占用性は悲いものである。
フィルムと称づる感光材料の活性光に対し、すぐれた遮
光性を有し、しかもベースフィルムから剥がし易い着色
合成樹脂皮膜を設りた材料にナイフで原図に忠実に切刻
線を切り囲み、ぞの内側の皮膜を針先ではが1方払があ
る。この方法では原図にビールオフフィルムを重ねて、
手作業でナイフ切込みを行なうので熟練者でしか作業が
行なえず、しかも所要時間が長くかかり手作業にたよる
為原図に対する占用性は悲いものである。
これらを改良する写真技法を用いた方法も試みられてい
る。その第1のタイプは露光により重合反応を起し不溶
化する樹脂組成にあらかじめ、遮光性の染料や顔料を混
ぜフィルム上に塗布した感光性ビールオフフィルムがあ
る。このフィルムに線画ポジ原稿を重ね露光後溶剤で未
露光部を溶出、洗滌すると原稿画像に応じた被膜欠除線
が得られる。この方法では光不溶化する膜自身の感光波
長域が膜中に共存する遮光性染顔料の吸収波長域と重な
る為おどろく稈の低感度とld−り、所要焼付り時間が
非常に長くなって露光中に光源からの熱線を多昂に吸収
し、原稿及びビール材料の熱寸法変化が起り、精度が劣
化する欠点を有している。又処理プロセス中に引火性有
機溶剤を使用りる為に危険を伴なう。
る。その第1のタイプは露光により重合反応を起し不溶
化する樹脂組成にあらかじめ、遮光性の染料や顔料を混
ぜフィルム上に塗布した感光性ビールオフフィルムがあ
る。このフィルムに線画ポジ原稿を重ね露光後溶剤で未
露光部を溶出、洗滌すると原稿画像に応じた被膜欠除線
が得られる。この方法では光不溶化する膜自身の感光波
長域が膜中に共存する遮光性染顔料の吸収波長域と重な
る為おどろく稈の低感度とld−り、所要焼付り時間が
非常に長くなって露光中に光源からの熱線を多昂に吸収
し、原稿及びビール材料の熱寸法変化が起り、精度が劣
化する欠点を有している。又処理プロセス中に引火性有
機溶剤を使用りる為に危険を伴なう。
第2のタイプはフィルム支持体上に可溶性であり、しか
も高遮光性のビールヨー1〜層を設り、その上層にハ1
コゲン化銀ゼラチン乳剤を塗布した材料で、上口のハロ
ゲン化銀ゼラチン感光層を線画原稿を通して露光後タン
ニング現像を行ない原稿画線部に対応でるピラチンを溶
去後、水洗、乾燥し、ついで下層のピールツー1〜層を
溶解させる溶剤でじラヂン溶大部のビール」−ト韻を溶
出させる。溶出後洗滌乾燥して剣先で皮fir、7欠除
線に囲まれた部分の皮膜を取り去る。この方法では第1
のタイプに比べ露光時間は短縮されるが、工程が複雑か
つ長時間を要し満足すべきものではない。
も高遮光性のビールヨー1〜層を設り、その上層にハ1
コゲン化銀ゼラチン乳剤を塗布した材料で、上口のハロ
ゲン化銀ゼラチン感光層を線画原稿を通して露光後タン
ニング現像を行ない原稿画線部に対応でるピラチンを溶
去後、水洗、乾燥し、ついで下層のピールツー1〜層を
溶解させる溶剤でじラヂン溶大部のビール」−ト韻を溶
出させる。溶出後洗滌乾燥して剣先で皮fir、7欠除
線に囲まれた部分の皮膜を取り去る。この方法では第1
のタイプに比べ露光時間は短縮されるが、工程が複雑か
つ長時間を要し満足すべきものではない。
第3のタイプとして特公昭50−27.402号公報に
記載されている如きフィルム支持体上に水溶性高分子材
料であるポリビニルアルコールとジアゾニラ11、テ1
〜ラゾ1戸ンム化合物、重り[Iム酸塩等の光不溶化剤
とからなる感光性皮膜を設(J、これに線画原稿を通し
て露光し、その後染色、水洗及び乾燥する工程からなる
マスク版の作成法が知られている。この方法では処理液
に溶剤を用いない利点はあるが、水溶性の感光性樹脂を
用いている為に湿度の影髭1を受【プやすく、更にビー
ルしにくいとか、染色タイプである為に染色工程を要し
、又温度ムデや)農度低下を起す等の欠点を有している
。
記載されている如きフィルム支持体上に水溶性高分子材
料であるポリビニルアルコールとジアゾニラ11、テ1
〜ラゾ1戸ンム化合物、重り[Iム酸塩等の光不溶化剤
とからなる感光性皮膜を設(J、これに線画原稿を通し
て露光し、その後染色、水洗及び乾燥する工程からなる
マスク版の作成法が知られている。この方法では処理液
に溶剤を用いない利点はあるが、水溶性の感光性樹脂を
用いている為に湿度の影髭1を受【プやすく、更にビー
ルしにくいとか、染色タイプである為に染色工程を要し
、又温度ムデや)農度低下を起す等の欠点を有している
。
また、これらの問題を解決しようとする第4のタイプど
して、透明支持体−1−にビールコート層としてアルコ
ール可溶性ポリアミド層を設け、これに重ねて感光t!
lフ第1ヘレジスト府を順に設けてなる感光性ピールオ
フフィルムがある。
して、透明支持体−1−にビールコート層としてアルコ
ール可溶性ポリアミド層を設け、これに重ねて感光t!
lフ第1ヘレジスト府を順に設けてなる感光性ピールオ
フフィルムがある。
このタイプは露光し現像し1こ後、アルコール可溶性ポ
リアミド層をエツチングして画像を形成するものである
が、そのアルコール可溶性ポリアミド図のエツチング方
法としては、従来低級アルコールど芳香族アルコールと
の混合水溶液で処理J−る方法(特開昭55−1375
26号)、芳香族中性塩とアルコールを含有Jる水溶液
で処理する方法(特開昭55−137524号、特開昭
55−137527号)@アルコールを含有ザるエツチ
ング液で処理する方法があるが、これらはアル:1−ル
の蒸発によりエツチング性能が変化しやすく安定性に欠
l−1、また引火の危険もある。
リアミド層をエツチングして画像を形成するものである
が、そのアルコール可溶性ポリアミド図のエツチング方
法としては、従来低級アルコールど芳香族アルコールと
の混合水溶液で処理J−る方法(特開昭55−1375
26号)、芳香族中性塩とアルコールを含有Jる水溶液
で処理する方法(特開昭55−137524号、特開昭
55−137527号)@アルコールを含有ザるエツチ
ング液で処理する方法があるが、これらはアル:1−ル
の蒸発によりエツチング性能が変化しやすく安定性に欠
l−1、また引火の危険もある。
それに対しリリチル酸す1〜リウl\、抱水り[1ラー
ル、あるいは抱水プロマールの水溶性で処Ji[りる方
法(特公昭49−45321号)、ハロゲン化71ノー
ルのアルカリ金属化合物またはハロゲン化安息香酸のア
ルカリ金属化合物の水溶液で処Jlll−J−る方法(
特開昭57−124’349号)等アルコールを8右し
ないエツチング液で処myる方法も示され−Cおりエツ
チング性に関してはほぼ満足すべき状態にある。
ル、あるいは抱水プロマールの水溶性で処Ji[りる方
法(特公昭49−45321号)、ハロゲン化71ノー
ルのアルカリ金属化合物またはハロゲン化安息香酸のア
ルカリ金属化合物の水溶液で処Jlll−J−る方法(
特開昭57−124’349号)等アルコールを8右し
ないエツチング液で処myる方法も示され−Cおりエツ
チング性に関してはほぼ満足すべき状態にある。
しかし、このアルコール可溶↑4ポリアミドをピ−ルコ
ート層に用いた感光性ビールオフフィル1\。
ート層に用いた感光性ビールオフフィル1\。
は皮膜の強度においては未だ満足なものではない。
即ちビール作業において皮膜の強度が弱い為、ビール中
に皮膜が切れやすく作業性が悪いという欠点を有してい
る。アルコール可溶性ポリアミドから成るビールコート
層の膜厚を増づことにより皮膜の強度は増すが、エツチ
ングの所要時間の増加、画像の再現性の低小等きたしこ
れは好ましい手段ではない。
に皮膜が切れやすく作業性が悪いという欠点を有してい
る。アルコール可溶性ポリアミドから成るビールコート
層の膜厚を増づことにより皮膜の強度は増すが、エツチ
ングの所要時間の増加、画像の再現性の低小等きたしこ
れは好ましい手段ではない。
本発明者らは、この様な問題点を解決すべくエツチング
性及びビール性のすぐれたピールコ−1・層の材質につ
いて鋭意研究した結果、ポリビニルポルマール樹脂とそ
れと相溶性のあるポリエステル樹脂とを含むピールコー
ト層を用いることにより、従来のアル:1−ル可溶性ポ
リアミドをピールコート層に用いたものと比ベエッチン
グ性、ビール性のすぐれた感光性・ビールオフフィルム
が得られる事を見い出し本発明に到達したものである。
性及びビール性のすぐれたピールコ−1・層の材質につ
いて鋭意研究した結果、ポリビニルポルマール樹脂とそ
れと相溶性のあるポリエステル樹脂とを含むピールコー
ト層を用いることにより、従来のアル:1−ル可溶性ポ
リアミドをピールコート層に用いたものと比ベエッチン
グ性、ビール性のすぐれた感光性・ビールオフフィルム
が得られる事を見い出し本発明に到達したものである。
即ち、本発明は透明支持体りにポリビニルホルマール樹
脂とそれと相溶性のあるポリエステル樹脂を含むビール
ツー1一層次いでその上に感光性フォトレジスト層を設
けてなる感光性ビールオフフィルムに関でるものである
。
脂とそれと相溶性のあるポリエステル樹脂を含むビール
ツー1一層次いでその上に感光性フォトレジスト層を設
けてなる感光性ビールオフフィルムに関でるものである
。
従来のアルコール可溶性ポリアミドをピールコート層に
用いた感光性ビールオフフィルムにおいては皮膜強度が
低い、皮膜の伸びが大ぎい等の埋山によりビール作業性
が悪いという欠点が有る。
用いた感光性ビールオフフィルムにおいては皮膜強度が
低い、皮膜の伸びが大ぎい等の埋山によりビール作業性
が悪いという欠点が有る。
これを解決する為に皮膜のR味を11つしたり皮膜の伸
びをおさえる硬い樹脂を混合する等の手段をどると、皮
膜ρ厚味を増した場合エツチングに要り一時間が増加し
、またサイドエッチが顕著になり画像の再現性の低下を
ぎたし、また硬い樹脂を混合した場合には取扱い中のシ
ョックにより皮膜が支持体から容易に浮き上がり感光性
ビールオフフィルムとしてのIfi 1mを果たし得な
くなる危険性がありいずれも好ましい結果とならずビー
ル作業性を向上する手段としては好ましくない。
びをおさえる硬い樹脂を混合する等の手段をどると、皮
膜ρ厚味を増した場合エツチングに要り一時間が増加し
、またサイドエッチが顕著になり画像の再現性の低下を
ぎたし、また硬い樹脂を混合した場合には取扱い中のシ
ョックにより皮膜が支持体から容易に浮き上がり感光性
ビールオフフィルムとしてのIfi 1mを果たし得な
くなる危険性がありいずれも好ましい結果とならずビー
ル作業性を向上する手段としては好ましくない。
しかるに本発明によるビールTl−1−1ti3の、材
?qを用いた場合においては、ポリビニルホルマール樹
脂の皮膜強度、適度な伸び、]−ツチング性、ポリエス
テル樹脂の皮膜強度、エツチング性、支持1本への親和
性により比較的うすい皮膜にお(Xでも皮膜強度が大き
くビール作業性の良いかつ、支持イ本からの皮膜の浮き
のないエツチング性にすく゛れ/j感光性ピールオフフ
ィルムを得る事が出来、iW来のアルコール可溶性ポリ
アミドを用いた感光性ビールオフフィルムと比べ、大幅
なビール作業性向上を果たす事が出来る。
?qを用いた場合においては、ポリビニルホルマール樹
脂の皮膜強度、適度な伸び、]−ツチング性、ポリエス
テル樹脂の皮膜強度、エツチング性、支持1本への親和
性により比較的うすい皮膜にお(Xでも皮膜強度が大き
くビール作業性の良いかつ、支持イ本からの皮膜の浮き
のないエツチング性にすく゛れ/j感光性ピールオフフ
ィルムを得る事が出来、iW来のアルコール可溶性ポリ
アミドを用いた感光性ビールオフフィルムと比べ、大幅
なビール作業性向上を果たす事が出来る。
また、本発明によるポリビニルホルマール樹脂とポリエ
ステル樹脂を含むピールコ−1・層と支持体との間にア
ルコール可溶性ポリアミド樹脂(共重合ナイロン)を主
成分とする層を設り、2Fdf&造のピールコート層と
し、このピールコート層」−に感光性フォトレジスト層
を設りるという構成の感光性ビールオフフィルムとして
ム良0゜この場合においてもアルコール可溶性ルミ下ミ
下のみから成るピールコート層の欠点である皮膜強度が
低く、皮膜の伸びが大きい等の理由によるビール性の悪
さを改良しビール性、エツチング性の良好な感光性ビー
ルオフフィルムを得る事が出来る。
ステル樹脂を含むピールコ−1・層と支持体との間にア
ルコール可溶性ポリアミド樹脂(共重合ナイロン)を主
成分とする層を設り、2Fdf&造のピールコート層と
し、このピールコート層」−に感光性フォトレジスト層
を設りるという構成の感光性ビールオフフィルムとして
ム良0゜この場合においてもアルコール可溶性ルミ下ミ
下のみから成るピールコート層の欠点である皮膜強度が
低く、皮膜の伸びが大きい等の理由によるビール性の悪
さを改良しビール性、エツチング性の良好な感光性ビー
ルオフフィルムを得る事が出来る。
本発明に使用する透明支持体としては可撓性が良好で、
しかもエツチング処理液に侵されないポリエチレンテレ
フタレートのようなポリエステル、ポリカーボネート、
酢酸セル[コース等のフィルムやガラス板等があり、特
に2軸延伸されたポリJチレンテレフクレートフイルム
が強度、寸法安定性、透明士(を等において優れており
好ましい。
しかもエツチング処理液に侵されないポリエチレンテレ
フタレートのようなポリエステル、ポリカーボネート、
酢酸セル[コース等のフィルムやガラス板等があり、特
に2軸延伸されたポリJチレンテレフクレートフイルム
が強度、寸法安定性、透明士(を等において優れており
好ましい。
本発明のピールツー1−屑に用いられるポリビニルホル
マール樹脂としては、必要な皮膜の機械的強度、化学的
性質により原料のポリMlliiビニルの分子積、ケン
化の程度およびホルマール化度を選択Jる事が出来、ホ
ルマール成分75〜85wt%、重合度300・〜11
00のものが好ましい。
マール樹脂としては、必要な皮膜の機械的強度、化学的
性質により原料のポリMlliiビニルの分子積、ケン
化の程度およびホルマール化度を選択Jる事が出来、ホ
ルマール成分75〜85wt%、重合度300・〜11
00のものが好ましい。
次にポリ1ニスチル樹脂としてはポリビニルホルマール
樹脂と相溶性があるポリエステル樹脂が用いられ、−例
として分子iJ 2,000〜20,000の線状飽和
ポリエステル樹脂が挙げられる。
樹脂と相溶性があるポリエステル樹脂が用いられ、−例
として分子iJ 2,000〜20,000の線状飽和
ポリエステル樹脂が挙げられる。
支持体への密着性、皮膜の強靭さ、皮膜の物理的性質、
エツチング性に係る皮膜の化学的性質等からその組成、
重合度等を決めればよ、い。
エツチング性に係る皮膜の化学的性質等からその組成、
重合度等を決めればよ、い。
本発明においてポリニスデル樹脂の果だ′?I役割は極
めて大ぎくピール二1−ト層とし゛Cポリビニルホルマ
ール樹脂を単独で用いた時はビール作業時ナイフの刃先
等に皮膜がひっかかりにくく作業性が悪いが、ポリエス
テル樹脂を混合する事により改良出来る。また、支持体
への密着性を向上し取扱い中の衝撃等により皮膜が筒車
に剥がれてしまうのを防止し、2層構造のピールコート
層とした時には下の層との密着性を向上し肋間の剥離を
防1卜する。
めて大ぎくピール二1−ト層とし゛Cポリビニルホルマ
ール樹脂を単独で用いた時はビール作業時ナイフの刃先
等に皮膜がひっかかりにくく作業性が悪いが、ポリエス
テル樹脂を混合する事により改良出来る。また、支持体
への密着性を向上し取扱い中の衝撃等により皮膜が筒車
に剥がれてしまうのを防止し、2層構造のピールコート
層とした時には下の層との密着性を向上し肋間の剥離を
防1卜する。
さらにアルカリに可溶性があるポリ1ステル樹脂を用い
る事によりエツチング時間を大幅に短縮出来る。
る事によりエツチング時間を大幅に短縮出来る。
ポリビニルホルマール樹脂どポリエステル樹脂との混合
比は95:5〜50:50の範囲、特に90:10〜6
0:40の範囲が好ましい。
比は95:5〜50:50の範囲、特に90:10〜6
0:40の範囲が好ましい。
混合比で95:5よりもポリ1ステル樹脂が少なくなる
と支持体もしくは下層どの密着が悪く皮膜がi単に剥が
れてしまい機能を果たさなくなり、J:だビール作業時
ナイフの刃先等で皮膜を剥がし始めにくく、さらにエツ
チングに要す時間も長くなり作業性が低下するおそれが
ある。
と支持体もしくは下層どの密着が悪く皮膜がi単に剥が
れてしまい機能を果たさなくなり、J:だビール作業時
ナイフの刃先等で皮膜を剥がし始めにくく、さらにエツ
チングに要す時間も長くなり作業性が低下するおそれが
ある。
逆に50:50よりもポリエステル樹脂が多くなるとエ
ツチング時間は短縮されるが皮膜の強度が低下し、伸度
が大きくなりすぎ、また支持体に直接塗布されている場
合支持体との密着が良くなりすぎビール作業が困難にな
る。
ツチング時間は短縮されるが皮膜の強度が低下し、伸度
が大きくなりすぎ、また支持体に直接塗布されている場
合支持体との密着が良くなりすぎビール作業が困難にな
る。
また皮膜の硬さ等の物性をざらに細かくコントロール1
6目的で第3成分樹脂の混合を行なってもよい。この場
合ポリビニルポルマール樹脂とポリニスデル樹脂とに相
溶性のある樹脂の中から目的に合った物性のものを種々
選択し1qる。
6目的で第3成分樹脂の混合を行なってもよい。この場
合ポリビニルポルマール樹脂とポリニスデル樹脂とに相
溶性のある樹脂の中から目的に合った物性のものを種々
選択し1qる。
その−例として皮膜の硬さ向上を目的としたノ■ノール
樹脂、ニトロセルロース等の混合が挙げられる。その場
合の混合量は全樹脂固型分中の40%までが適当である
。
樹脂、ニトロセルロース等の混合が挙げられる。その場
合の混合量は全樹脂固型分中の40%までが適当である
。
2層構造のピールコート層層とする時のアルコール可溶
性ポリアミド樹脂を主成分どするビールコート層はアル
コール可溶性ポリアミド樹脂に例えばアルカリ可溶性ア
クリル樹脂等を混合すると更に性能が向上り゛る。
性ポリアミド樹脂を主成分どするビールコート層はアル
コール可溶性ポリアミド樹脂に例えばアルカリ可溶性ア
クリル樹脂等を混合すると更に性能が向上り゛る。
アルコール可溶性ポリアミド樹脂にアルカリ可溶性アク
リル樹脂を混合する小によりポリアミド樹脂の木質的な
性質である皮膜が軟らかく伸びやすい事に起因するビー
ル性の悪さを改良する小が出来るからである。
リル樹脂を混合する小によりポリアミド樹脂の木質的な
性質である皮膜が軟らかく伸びやすい事に起因するビー
ル性の悪さを改良する小が出来るからである。
ポリアミド樹脂とアクリル樹脂との混合比は90:10
〜50:50の範囲が好ましい。混合比で90:10よ
りもアクリル樹脂が少ないとアクリル樹脂を混合する目
的が達成されず、逆に50:50よりもアクリル樹脂が
多くなると皮膜の柔軟性がそこなわれ、もろい皮膜にな
りビール性が低下するおそれがある。アクリル樹脂以外
に−b上記目的にそった樹脂を適宜選択し混合使用し得
る。
〜50:50の範囲が好ましい。混合比で90:10よ
りもアクリル樹脂が少ないとアクリル樹脂を混合する目
的が達成されず、逆に50:50よりもアクリル樹脂が
多くなると皮膜の柔軟性がそこなわれ、もろい皮膜にな
りビール性が低下するおそれがある。アクリル樹脂以外
に−b上記目的にそった樹脂を適宜選択し混合使用し得
る。
このビールコート層上に前記ポリビニルホルマール樹脂
とポリエステル樹脂との混合物からなるピールコート層
を設ける事により、皮膜強度が大きくなり比較的うすい
膜厚でもビール性の優れたニ[ツチング性、画像再現性
の良好なピールコート層を得る事が出来る。
とポリエステル樹脂との混合物からなるピールコート層
を設ける事により、皮膜強度が大きくなり比較的うすい
膜厚でもビール性の優れたニ[ツチング性、画像再現性
の良好なピールコート層を得る事が出来る。
また、このビールコ−1・層には遮光性の着色画像を形
成する為に染料、顔料等の着色物質を配合する必要があ
る。薄膜のピールコート層で充分な遮光性を持つ着色画
像を形成する為には必然的に高い着色物質配合比になる
が、この場合においてJツチング所要時間を短くでるに
は着色物質として使用するエツチング液に可溶性の染料
の使用が好ましい。
成する為に染料、顔料等の着色物質を配合する必要があ
る。薄膜のピールコート層で充分な遮光性を持つ着色画
像を形成する為には必然的に高い着色物質配合比になる
が、この場合においてJツチング所要時間を短くでるに
は着色物質として使用するエツチング液に可溶性の染料
の使用が好ましい。
また本発明に使用する感光性フォトレジスト層を形成す
る材料としては、ポジーポジ型の感光性フォトレジスト
層を形成する場合には、例えば〇−キノンジアジドを感
光剤とする感光性樹脂組成物があり、ネガ−ポジ型の感
光性フォトレジスト層を形成する場合には、例えば2.
6−ジー(4′−アジドベンザル)シクロヘキリノンの
ようなアジド系の感光剤とフェノールノボラックを混合
した感光性組成物があるがこれに限定されるものではな
い。
る材料としては、ポジーポジ型の感光性フォトレジスト
層を形成する場合には、例えば〇−キノンジアジドを感
光剤とする感光性樹脂組成物があり、ネガ−ポジ型の感
光性フォトレジスト層を形成する場合には、例えば2.
6−ジー(4′−アジドベンザル)シクロヘキリノンの
ようなアジド系の感光剤とフェノールノボラックを混合
した感光性組成物があるがこれに限定されるものではな
い。
なお、これらの感光拐料による感光性フォトレジス1一
層の現像は、いずれも水酸化ナトリウム、第3リン酸ナ
トリウム、炭酸すトリウムのようなアルカリ水溶液で行
なうことが出来る。本発明による感光性ビールオフフィ
ルムの画像形成方法は、まず感光性フォトレジスト層の
膜面に、原図フィルムを垂ね合せた後、カーポジアーク
灯、水銀ランプ、ケミカルランプ、メタルハライドラン
プなどを用いて活性光線で露光Jる。次に、水酸化ナト
リウム、第3リン酸すトリウム、炭酸すI〜リウ。
層の現像は、いずれも水酸化ナトリウム、第3リン酸ナ
トリウム、炭酸すトリウムのようなアルカリ水溶液で行
なうことが出来る。本発明による感光性ビールオフフィ
ルムの画像形成方法は、まず感光性フォトレジスト層の
膜面に、原図フィルムを垂ね合せた後、カーポジアーク
灯、水銀ランプ、ケミカルランプ、メタルハライドラン
プなどを用いて活性光線で露光Jる。次に、水酸化ナト
リウム、第3リン酸すトリウム、炭酸すI〜リウ。
ム、ケイ酸ナトリウムのようなアルカリ水溶液((l!
Iにアルコール、界面活性剤などを含んでもよい)で現
像を行ない感光性フォトレジスト層を除去する。現像【
こより露出した部分のピールコート層に関してtよ、残
存したフッ11−レジスト層を溶解せず、かつ該ビール
コート層を溶解し得るサリチル酸ナトリウム、トリクロ
ル酢酸ナトリウムなどの塩の水溶液、1〜ルエンスルホ
ン酸、スルホ1ノリチル酸、マレイン酸、FIIN、蟻
酸などの酸の水溶液、抱水クロラール水溶液、クレゾー
ル、エチレン ジクロライドなどのエツチング液で処理
することにより溶解除去され画像が形成される。形成さ
れたLI?ll像に関しては、皮膜欠除線に囲まれた任
意の部分をナイフの刃先等で選択的にビールする事が出
来る。
Iにアルコール、界面活性剤などを含んでもよい)で現
像を行ない感光性フォトレジスト層を除去する。現像【
こより露出した部分のピールコート層に関してtよ、残
存したフッ11−レジスト層を溶解せず、かつ該ビール
コート層を溶解し得るサリチル酸ナトリウム、トリクロ
ル酢酸ナトリウムなどの塩の水溶液、1〜ルエンスルホ
ン酸、スルホ1ノリチル酸、マレイン酸、FIIN、蟻
酸などの酸の水溶液、抱水クロラール水溶液、クレゾー
ル、エチレン ジクロライドなどのエツチング液で処理
することにより溶解除去され画像が形成される。形成さ
れたLI?ll像に関しては、皮膜欠除線に囲まれた任
意の部分をナイフの刃先等で選択的にビールする事が出
来る。
また露光後、アルカリとサリチル酸ナトリウムなどの塩
とを含む水溶液あるいは更に必要に応じて少量のアルコ
ールを合んだ処理液で処理する事により、フォトレジス
ト層とその°下のビールコーI一層とを一挙に溶解除去
ルて画像を形成する事も出来る。
とを含む水溶液あるいは更に必要に応じて少量のアルコ
ールを合んだ処理液で処理する事により、フォトレジス
ト層とその°下のビールコーI一層とを一挙に溶解除去
ルて画像を形成する事も出来る。
以下に実施例を挙げて本発明を更にKTlmlに説明す
る。
る。
実施例1〜3
二軸延伸ポリ、[チレンアレフタレートフィルム(10
0μ斤)上に、下記の組成の皮膜形成液を乾燥膜厚8μ
n1になるようにブイフコ−ターで塗布し、100℃オ
ーブン中で2分間乾燥し、ピールコート層を形成づ°る
。
0μ斤)上に、下記の組成の皮膜形成液を乾燥膜厚8μ
n1になるようにブイフコ−ターで塗布し、100℃オ
ーブン中で2分間乾燥し、ピールコート層を形成づ°る
。
ポリビニルホルマール樹脂(P V F 82j4i4
%PVΔ6重缶%PVAC12重f1%平均虫合磨約9
50 ) A重一部 ポリエステル樹脂(プレフタル酸25モル%イソフタル
酸25モル% 1.4−ブタンジオール50モル%から
成る型苗平均分子m116000のボリニ[ステル)
8重量部 ゛ ネオ1fボンレツドGE (BASF社製赤色染料)
120重泪部 J エチルl? ITIソルブ 7o壬量部 ”メタノール
125重昂部 l トルエン 485重吊部 (各樹脂添加ff1A、Bは表に記す。)次に上記ビー
ルコ−1・H上に下記のレジスト形成液を乾燥膜厚2μ
mrLになるようにワイヤーバーで塗布し、100℃オ
ーブン中で2分間乾燥し感光性フォトレジスト層を形成
し、感光性ピールオフ 耳フィルムを得た。 力 アルカリ可溶性フェノ〜ルツボラック 11部 ≧ 1.2−ナフ+−’キノンジアジドー5−スルボニ t
ルクロライドどアルカリ可溶flフェノールノボラック
樹脂との綜合物 iogim部酢酸ブチル 108重働
部 シクロヘキザノン 27重b)部 この感光性ビールオフフィルムに原図フィル11を重ね
、21〈W超高圧水銀灯を用い、1mの距離l)\ら4
0秒間露光し、次いで下記処方の液温30’Cのη像エ
ツチング液で処理し、露光部分のフォトレジスト層とピ
ールコート層を溶解除去し両イa;を形成する。
%PVΔ6重缶%PVAC12重f1%平均虫合磨約9
50 ) A重一部 ポリエステル樹脂(プレフタル酸25モル%イソフタル
酸25モル% 1.4−ブタンジオール50モル%から
成る型苗平均分子m116000のボリニ[ステル)
8重量部 ゛ ネオ1fボンレツドGE (BASF社製赤色染料)
120重泪部 J エチルl? ITIソルブ 7o壬量部 ”メタノール
125重昂部 l トルエン 485重吊部 (各樹脂添加ff1A、Bは表に記す。)次に上記ビー
ルコ−1・H上に下記のレジスト形成液を乾燥膜厚2μ
mrLになるようにワイヤーバーで塗布し、100℃オ
ーブン中で2分間乾燥し感光性フォトレジスト層を形成
し、感光性ピールオフ 耳フィルムを得た。 力 アルカリ可溶性フェノ〜ルツボラック 11部 ≧ 1.2−ナフ+−’キノンジアジドー5−スルボニ t
ルクロライドどアルカリ可溶flフェノールノボラック
樹脂との綜合物 iogim部酢酸ブチル 108重働
部 シクロヘキザノン 27重b)部 この感光性ビールオフフィルムに原図フィル11を重ね
、21〈W超高圧水銀灯を用い、1mの距離l)\ら4
0秒間露光し、次いで下記処方の液温30’Cのη像エ
ツチング液で処理し、露光部分のフォトレジスト層とピ
ールコート層を溶解除去し両イa;を形成する。
しかるのち、流水で30秒間水洗し乾燥づる。
サリチル酸ナトリウム 35匝ω部
水酸化す1〜リウム 0.3重量部
水 64.7用量部
現像エツヂング時間、皮膜の物性、ビール性等(に示す
。なお比較の為に比較例1〜3も併せて八す。
。なお比較の為に比較例1〜3も併せて八す。
実施例1〜3は皮膜強度が大ぎく伸びが小さいh良好な
ビール性を示す。また取扱い中、支持イホン1らの皮膜
の浮ぎもない。
ビール性を示す。また取扱い中、支持イホン1らの皮膜
の浮ぎもない。
比較例1は支持体への密着が悲く、皮膜が容易に剥がれ
てしまう。また、エツチング時間;b長い。
てしまう。また、エツチング時間;b長い。
また比較例2は皮膜の強痘が小さく伸びが大きい為ビー
ル性が悪い。比較例3は皮膜の伸度は低下するものの皮
膜強庶が不十分な為、ビール性が満足出来る段11i5
にまで達しない6−またエツチング時間す長めになって
しまう。
ル性が悪い。比較例3は皮膜の伸度は低下するものの皮
膜強庶が不十分な為、ビール性が満足出来る段11i5
にまで達しない6−またエツチング時間す長めになって
しまう。
実施例4
二軸延伸ポリ−[チ1ンアレフタレーI・フィルム(1
00μ厚)上に下記の組成0皮膜形成液を乾燥膜w3μ
mになるようにワイ(7−バーで塗布し、100℃オー
ブン中で2分間乾燥し、ピール]−1・層を形成する。
00μ厚)上に下記の組成0皮膜形成液を乾燥膜w3μ
mになるようにワイ(7−バーで塗布し、100℃オー
ブン中で2分間乾燥し、ピール]−1・層を形成する。
カプロラクタム、ヘキサメチレンジアミン・アジペート
及び4.4′−ジアミノジシク[1ヘキシルメタンアジ
ペー1〜の共重合体80重量部 アクリル酸・メタクリル酸エステル共重合体20重量部 ネオザポンレッドG E 20@量部 エチルセロソルブ 8帽1部 メタノール GOO重上11部 次にこのビールw、−ha上に重ねて前記実施例2の皮
膜形成液を乾燥膜厚5μmになるようにナイフニ1−タ
ー’CG布し、100℃オーブン中で2分間乾燥し2層
構造のビールコート層を形成する。
及び4.4′−ジアミノジシク[1ヘキシルメタンアジ
ペー1〜の共重合体80重量部 アクリル酸・メタクリル酸エステル共重合体20重量部 ネオザポンレッドG E 20@量部 エチルセロソルブ 8帽1部 メタノール GOO重上11部 次にこのビールw、−ha上に重ねて前記実施例2の皮
膜形成液を乾燥膜厚5μmになるようにナイフニ1−タ
ー’CG布し、100℃オーブン中で2分間乾燥し2層
構造のビールコート層を形成する。
以後、実施例1〜3と同様にフォhレジス1へ層を形成
し、露光、現像エツチングを行ない画像を形成した。表
に結果を示す。表中に示される通り]−ツヂング時間の
9:ijいビール性の1;!tiYな感光1(1ビール
Δツノイルl\を1uる事が出来た。
し、露光、現像エツチングを行ない画像を形成した。表
に結果を示す。表中に示される通り]−ツヂング時間の
9:ijいビール性の1;!tiYな感光1(1ビール
Δツノイルl\を1uる事が出来た。
(注)
皮膜の引張強度、伸度、剥′rAn力は東洋ボールドウ
ィンy’TENs I LON、IJTM−m型で測定
。
ィンy’TENs I LON、IJTM−m型で測定
。
引張速廓:引張強度−200g / min。
剥離力− 100mm/min
剥離力は1806ビールにて測定。
※1 皮膜が伸びすぎて測定不能
実施例5
実施例2で得られたビールコ−1へ層上に下記組成のネ
ガ型レジスト形成液を乾燥膜厚2μmになるようにワイ
ヤーバーで塗布し1.100℃オーブン中で2分間乾燥
し感光性フォトレジストし感光性ビール詞フフイルムを
得た。
ガ型レジスト形成液を乾燥膜厚2μmになるようにワイ
ヤーバーで塗布し1.100℃オーブン中で2分間乾燥
し感光性フォトレジストし感光性ビール詞フフイルムを
得た。
アルカリ可溶性フェノールノボラック樹脂10重量部
2、6ージー(4′−アジドベン量fJし)シクロヘキ
サン 2mm部 酢酸゛ブチル 86単口部 シクロヘキザノン 22重相部 得られた感光性ビールオフフィルムを実施例1〜3と同
様に露光、現像]−ツヂングし画像を形成したところ実
施例2と同様に良好なビール性を示した。
サン 2mm部 酢酸゛ブチル 86単口部 シクロヘキザノン 22重相部 得られた感光性ビールオフフィルムを実施例1〜3と同
様に露光、現像]−ツヂングし画像を形成したところ実
施例2と同様に良好なビール性を示した。
昭和58年10月5日
特許庁長官 若木り不ロジモ 川Q
1、事件の表示
昭(目58年 1)+;TI+ri 第151208G
2、発明の名称 感光、1牛ビールオフフイルム 3、?ili正をする者 事件との関係 特i’F出顧人 住 所 東京都千代田区丸の内1 =4−5名 称 (
234)山陽m策バルブ株式会社4、代理人 41 所 東京都千代10区神田北東物町16番地〒1
01 英 ビル3階 明ll1lll書の発明の詳細な説明のJiと9信′[
請求の範[0の頂6、補正の内容 別紙のとおり 袖 止 の 内 容 (1)特1′1請求の範囲の頂を別紙の如く訂正。
2、発明の名称 感光、1牛ビールオフフイルム 3、?ili正をする者 事件との関係 特i’F出顧人 住 所 東京都千代田区丸の内1 =4−5名 称 (
234)山陽m策バルブ株式会社4、代理人 41 所 東京都千代10区神田北東物町16番地〒1
01 英 ビル3階 明ll1lll書の発明の詳細な説明のJiと9信′[
請求の範[0の頂6、補正の内容 別紙のとおり 袖 止 の 内 容 (1)特1′1請求の範囲の頂を別紙の如く訂正。
(2)発明の詳細な説明の項を下記の如く訂1F。
1、明■錫第2頁14行目にr j# III+!欠除
綻か作られ・、この被II!、’!欠除枳1とあるを1
皮lIj、j欠除線か作られ、この皮膜欠除線1と訂正
、1 2、同頁16行目に「マクス腹Iどあるを1マスク版1
と訂正。
綻か作られ・、この被II!、’!欠除枳1とあるを1
皮lIj、j欠除線か作られ、この皮膜欠除線1と訂正
、1 2、同頁16行目に「マクス腹Iどあるを1マスク版1
と訂正。
3、明細害菌4頁1行目にr 71!71!、1欠除耗
j1どあるを[皮膜欠除線]と訂正。
j1どあるを[皮膜欠除線]と訂正。
4、明細書箱5頁5行目に「テトラ\ノI3つ11化合
物」とあるを「テ1−ラゾニウム化合物1ど訂W。
物」とあるを「テ1−ラゾニウム化合物1ど訂W。
5、明絹出S:Aii頁9行目・〜10行目にl−2F
: 1i15 ii−のピールコート層とした時には下
の層との密着性1とあるを「ざらにアルコール可溶1!
1ポリアミドを主成分とする財を下に設(Jた2層幅)
ものビールコート層の時にはこの層どの密着IJ11と
訂正。
: 1i15 ii−のピールコート層とした時には下
の層との密着性1とあるを「ざらにアルコール可溶1!
1ポリアミドを主成分とする財を下に設(Jた2層幅)
ものビールコート層の時にはこの層どの密着IJ11と
訂正。
6、明ネIII出第14頁7〜8行目に[着色物質とし
て使用づ′る」とあるを削除。
て使用づ′る」とあるを削除。
7、明細書箱16頁10行目ど11行目の間に次の文を
加入。
加入。
1−このように本発明のポリビニルポルマール樹脂とポ
リエステル樹脂を主成分とするピールコ−ト層を透明支
持体に設けた感光’IQビールオフフィルム、あるいは
該ピールヨー1一層の下に更にアルコール可溶1ノFの
ポリアミド191脂を主成分とする層を設(゛」た二層
構造のピールヨー1〜層からなる感光111ビールオフ
フイルム1.1.ピールコート層の皮膜強度が高く、皮
膜の伸びが11(<、売持(本フィルムどの密着Piが
」、くビール=l’l 1こすぐれ、かつ感光性ビール
オフフィルムどしC重要な6光、現(t(1変のエツチ
ング・Illにもすぐれるという、従来技術に見られる
欠点を寸べて−(吊した画期的な感光材料ということが
出来る。1 特許請求の範囲 1.透明支持体上に着色合成樹脂皮膜口、感光性フォト
レジスト層が順次fa層され、かつ該着色合成樹脂皮膜
口がポリビニルホルマール樹脂とこれと相溶性のあるポ
リエステル樹脂および遮光性の染顔わ1とからなること
を特徴とする感光性ビールオフフィルム。
リエステル樹脂を主成分とするピールコ−ト層を透明支
持体に設けた感光’IQビールオフフィルム、あるいは
該ピールヨー1一層の下に更にアルコール可溶1ノFの
ポリアミド191脂を主成分とする層を設(゛」た二層
構造のピールヨー1〜層からなる感光111ビールオフ
フイルム1.1.ピールコート層の皮膜強度が高く、皮
膜の伸びが11(<、売持(本フィルムどの密着Piが
」、くビール=l’l 1こすぐれ、かつ感光性ビール
オフフィルムどしC重要な6光、現(t(1変のエツチ
ング・Illにもすぐれるという、従来技術に見られる
欠点を寸べて−(吊した画期的な感光材料ということが
出来る。1 特許請求の範囲 1.透明支持体上に着色合成樹脂皮膜口、感光性フォト
レジスト層が順次fa層され、かつ該着色合成樹脂皮膜
口がポリビニルホルマール樹脂とこれと相溶性のあるポ
リエステル樹脂および遮光性の染顔わ1とからなること
を特徴とする感光性ビールオフフィルム。
2、透明支持体トにアルコール可溶性ポリアミド樹脂、
遮光性、の染顔料とを主成分とする着色合成樹脂皮膜層
を設け、ざらにこれに重ねてポリビニルホルマール樹脂
とこれと相溶性のあるポリエステル樹脂および遮光性の
染顔料とからなる着色合成樹脂皮膜層及び感光性フォト
レジスト層を順に設けてなることを特徴と覆る感光性ビ
ールオフフィルム。
遮光性、の染顔料とを主成分とする着色合成樹脂皮膜層
を設け、ざらにこれに重ねてポリビニルホルマール樹脂
とこれと相溶性のあるポリエステル樹脂および遮光性の
染顔料とからなる着色合成樹脂皮膜層及び感光性フォト
レジスト層を順に設けてなることを特徴と覆る感光性ビ
ールオフフィルム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、透明支持体上に着色合成樹脂皮膜層、感光性フォト
レジスト層が順次積層され、かつ該着色合成樹脂皮膜層
層がポリビニルホルマール樹脂とこれと相溶性のあるポ
リエステル樹脂および遮光性の染顔料とからなることを
特徴とする感光性ビールオフフィルl\、。 2、透明支持体上にアルコール可溶性ポリアミド樹脂、
遮光性の洗顔料とを主成分とする着色合成樹脂皮膜層を
設・け、ざらにこれに重ねてポリビニルホルマール樹脂
とこれと相溶性のあるポリエステル樹脂および遮光性の
染顔料とからなる着色合成樹脂皮膜層及び感光性フォト
レジスト層を順に設けてなることを特
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151208A JPS6043652A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 感光性ピ−ルオフフイルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151208A JPS6043652A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 感光性ピ−ルオフフイルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043652A true JPS6043652A (ja) | 1985-03-08 |
| JPH0326824B2 JPH0326824B2 (ja) | 1991-04-12 |
Family
ID=15513595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58151208A Granted JPS6043652A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 感光性ピ−ルオフフイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043652A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6291639U (ja) * | 1985-11-28 | 1987-06-11 | ||
| JPH0297935A (ja) * | 1988-10-04 | 1990-04-10 | Konica Corp | ハロゲン化銀写真感光材料 |
| JPH02119253U (ja) * | 1989-10-30 | 1990-09-26 |
-
1983
- 1983-08-19 JP JP58151208A patent/JPS6043652A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6291639U (ja) * | 1985-11-28 | 1987-06-11 | ||
| JPH0297935A (ja) * | 1988-10-04 | 1990-04-10 | Konica Corp | ハロゲン化銀写真感光材料 |
| JPH02119253U (ja) * | 1989-10-30 | 1990-09-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0326824B2 (ja) | 1991-04-12 |
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