JPS6043702B2 - ファクシミリ送信機の原稿搬送制御回路 - Google Patents

ファクシミリ送信機の原稿搬送制御回路

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JPS6043702B2
JPS6043702B2 JP54059234A JP5923479A JPS6043702B2 JP S6043702 B2 JPS6043702 B2 JP S6043702B2 JP 54059234 A JP54059234 A JP 54059234A JP 5923479 A JP5923479 A JP 5923479A JP S6043702 B2 JPS6043702 B2 JP S6043702B2
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detector
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JP54059234A
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JPS55150664A (en
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正己 鈴木
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/00681Detecting the presence, position or size of a sheet or correcting its position before scanning

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はファクシミリ送信機の原稿搬送制御回路に関す
る。
一般に、自動給紙機能を備えるファクシミリ送信機に於
いては、第1図に簡略的に示すように、原稿投入位置の
付近にフォトトランジスタ等からなる原稿検出用の第1
検出器5、を、且つ、原稿読取器Rの少許手前の位置に
同様の第2検出器s。
をそれぞれ配置し、この第1第2検出器の各出力により
搬送ローラL、、L。、L。を駆動するパルスモータM
のオン・オフを制御することによつて上記投入位置にセ
ットされた原稿P、、P2等を上記読取器Rの位置に順
次1枚づつ搬送するようにしている。その際、第2検出
器52を上述のように設置しているのは、その第2検出
器52が読取器Rによつて読取られないようにするため
である。なお、レ′、L。′、L。′は上記ローラL、
、1−、、L。とそれぞれ協働するローラ、Bはその最
初のローラLi、L”′間に原稿が2枚以上入つた時に
その最下部のものP1だけを次のローラレ′、L2’に
送るためブレーキ板、にはローラの駆動ベルト、Gは原
稿の移動を案内するガイド板である。ところで、斯る原
稿搬送機構に於いて、紙質或いは紙厚の異なる複数枚の
原稿が続けて搬送される場合には、前の原稿P、が前述
のブレーキ板Bから完全に離れてから次の原稿P2がロ
ーラLl,レ″によつて搬送され始めるまでに生じる2
枚の原稿間の間隔(P1の終端からP2の始端までの距
離)は一定とならない。
なぜなら、P1がローラLl,Ll″によつて搬送され
ている状態では、そのP1によつてP2が引張られて若
干移動することになり、その引張力即ちPl,P2間の
摩擦力はPl,P2の紙質や紙厚によつて変化するから
である。その際、この間隔Vが第2検出器S2と読取器
R間の距離Wよりも大きい場合には、P1の送信動作が
終了してその終端が読取器Rから離れてからP2の始端
が第2検出器S2で検出されるので、何等誤動作が生じ
ることはない。しかし、上記距離■が距離Wよりも小さ
い場合には、P1の終端が読取位置から完全に退出しな
い前にP2の始端が第2検出器S2で検出されることに
なるので、P2の始端が送信開始時に読取位置に正確に
位置せしめられないことになる。そこで、本発明は異な
る紙質或いは紙厚の原稿を連続して搬送する場合のこの
ような誤動作を解消した原稿搬送制御回路を提供するも
のである。
第2図は本発明に依る原稿搬送制御回路の要部概略構成
を示したものであり、以下、この回路の動作をそのタイ
ムチャートを表す第3図及びその各タイミングでの原稿
位置を表す第4図を参照しつつ説明する。なお、その際
、初期状態では第2図の各回路は全てリセットされてい
て第3図のA,Dを除く全ての信号はローレベルとなつ
ているものとする。さて、第4図に示す原稿Pl,P2
がセットされたことを第1検出器S1がT。
時点で検出すると、その出力がハイレベルとなつてアン
ドゲート2を開くので、パルス発生回路1から導出され
る原稿早送り用パルスAがそのアンドゲート2及びオア
ゲート3を通つてパルスモータ駆動回路4に供給され.
る。このため、1枚目の原稿P1は初めのうちパルスモ
ータMによつて駆動されるローラLl,Ll″により、
その後は同様に駆動されるローラL2,!″により上記
パルスAに応答して第4図の矢印方向に1ライン分づつ
搬送されて行く。この時、−2枚目の原稿P2が少しだ
けしか移動しないのは第1図で説明した通りである。次
に、ち時点で上記原稿P1の始端を第2検出器S2が検
出すると、その出力Cがハイレベルとなることによつて
第1カウンタ17は前記オアゲート3を通つて導出され
る前記早送りパルスAのカウント動作を開始し、その計
数結果が記憶回路15に予め記憶されたパルス数と一致
したT2時点で第1一致検出回路18の出力Hがハイレ
ベルとなり、それによつてアンドゲート2が閉じられて
前記パルスAの導出を禁止する。
その際、前記記憶回路15には第2検出器S2から読取
器Rまでの距離に相当するライン数即ちステップパルス
数wが″記憶されているので、この!時点では上記原稿
P1の始端が読取位置Rに達することになる。次に、こ
の状態で送信開始スイッチ8を投入すると、シーケンス
制御回路9が送受信機間の制御信号の授受等の画信号送
信に先立つ所定の動作を行なつた後に、T2″時点でハ
イレベルとなる送信開始信号Eを送信制御回路11に向
けて導出する。
この制御回路11はそれにより原稿読取回路13を動作
させて1枚目の原稿P1の読取を行なわせると共に、そ
の読取回路13からの画信号の内容に応じて副走査密度
を逐次切換える副走査モード切換回路12に応答して副
走査用パルスGを発生させ、これをオアゲート3を介し
て前記駆動回路4に供給する。このため、1枚目と2枚
目の各原稿Pl,P2はそれぞれローラ1−2,L2″
,L3,L3″とLl,Ll″により上記パルスGに応
じて第4図の矢印方向に搬送され、従つて、例えばT3
時点では図示のようになる。次に、送信動作が進んでζ
時点で1枚目の原稿P1の終端が第2検出器S2を通過
すると、その出力Cがローレベルとなり、従つて、その
インバータ5による反転出力Dがハイレベルとなること
によつて第2カウンタ14が前記パルスGのカウントを
開始する。
この時、上記信号Cがローレベルになることによつて第
1カウンタ17がリセットされる。そして、1枚目の原
稿P1の終端が第2検出器S2と読取器Rの間を移動し
ている途中のT2時点で2枚目の原稿P2の始端を第2
検出器S2が検出すると、その出力Cが再びハイレベル
となることによつて第1カウンタ17が今度はオアゲー
ト3を通つて導出される前記副走査用パルスGのカウン
トを開始することになる。次に、この状態からT6時点
で第2カウンタ14の計数結果が前記記憶回路15に記
憶されたパルス数wと一致すると、第2一致検出回路1
6の出力(第3図に図示せず)がハイレベルとなり、そ
れによつて送信制御回路11への前記信号Eがローレベ
ルとなる。
このため、このT6時点で副走査用パルスGが停止され
る。この時、1枚目の原稿P1の終端が読取器Rを通過
した状態にあり、また、2枚目の原稿P2の始端は第2
検出器S2と読取器Rの間に位置している。一方、この
状態では、第1カウンタ17は副走査用パルスGを2放
目の原稿P2がT5〜T6の間に進む距離Uに相当する
パルス数uだけカウントしていることになる。また、■
の時点で前記信号Eがローレベルになると、インバータ
10の出力Fがハイレベルになるので、アンドゲート2
が開かれる。
このため、パルス発生回路1からの早送りパルスAがパ
ルスモータ駆動回路4によつて供給され、それによつて
2枚目の原稿P2がローラLェ,L1″及びL2,b″
によつて再び矢印方向に移送され始める。それと同時に
、1枚目の原稿P1はローラL3,L3″によつてファ
クシミリ送信機の外部へ排出される。また、この時、第
2検出器S2の出力Cはハイレベルとなつているので、
第1カウンタ17はオアゲート3を通つて導出されるパ
ルスIをカウントする。その際、この第1カウンタの計
数動作は前述した副走査用パルスGの計数動作に引き続
いて行なわれる。次に、ちの時点で第1カウンタ17の
計数結果が記憶回路15に記憶されたパルス数wと一致
すると、第1一致検出回路18の出力Hが再びハイレベ
ルとなり、それによつてアンドゲート2が閉じられて前
記パルスAの駆動回路4への供給が停止される。
その際、T6〜T7の期間では第1カウンタ17はパル
スI即ちパルスAを2枚目の原稿P2が第4図中の距離
■を進むのに相当するパルス数■だけカウントすること
になるので、このT7の時点では上記原稿P2の始端が
、丁度、読取位置Rに達することになる。そして、この
原稿P2に対しても、その後は1枚目の原稿の場合と同
様の動作を繰返し、以下同様にして各原稿はその各送信
開始前に始端が必ず読取位置Rに一旦搬送されてから送
信動作が開始される訳である。なお、それまでは2枚の
原稿Pl,P2の始終端間の間隔■が第2検出器S2と
読取器R間の距離Wより小さいV<Wの場合について説
明したが、これ以外W≧■の場合では1枚目の原稿P1
の終端が読取位置Rから退出した以後に2枚目の原稿P
2の始端が第2検出位置S2に達するので、この場合に
その各原稿Pl,P2の始端が前述の場合と同様に読取
位置Rにセットされるのは容易に理解できよう。
本発明の原稿搬送制御回路は、以上詳述した如く、2個
の原稿検出器によつて原稿の読取位置への移送及びその
読取位置からの退出を制御するようにしたファクシミリ
送信機に於いて、1枚目の原稿の退出時に2枚目の原稿
が読取位置の近くに移送された時にはその1枚目の原稿
の退出動作中に移送される2枚目の原稿の移送量を検出
して記憶し、その記憶量を基準として1枚目の原稿が退
出した後に再び移送される2枚目の原稿を停止させるよ
うにしているので、連続して供給される紙厚或いは紙質
等の異なる原稿の各始端を送信開始前に読取位置に正確
且つ自動的にセットすることできると云う利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は一般的な原稿搬送機構を簡略的に示す図、第2
図は本発明による搬送制御回路の概略構″成を示すブロ
ック図、第3図はその各部の動作を示すタイムチャート
、第4図はその各タイミングでの原稿位置を示す図であ
る。 S1・・・・・・第1検出器、S2・・・・・・第2検
出器、M・・・・原稿搬送用パルスモータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 原稿検出用の第1及び第2の検出器を原稿投入位置
    及び原稿読取位置の少許手前の位置にそれぞれ配置し、
    この第1第2検出器により上記投入位置にセットされた
    原稿の搬送動作を制御するようにしたファクシミリ送信
    機に於いて、(イ)各原稿の送信前において第1検出器
    の原稿検出出力により早送り用パルスを原稿搬送用パル
    スモータに供給する手段と、(ロ)送信動作時に原稿読
    取動作に応じた副走査用パルスを前記パルスモータに供
    給する手段と、(ハ)第2検出器の原稿始端検出出力に
    より作動され前記早送り用パルス、或いは、前記副走査
    用パルスと上記早送り用パルスを引き続いて計数する第
    1の計数手段と、(ニ)第2検出器の原稿終端検出出力
    により前記副走査用パルスを計数する第2計数手段と、
    (ホ)第1計数手段の計数結果が第2検出器位置から前
    記読取位置間の距離Wに相当する所定パルス数wに達し
    た時点で前記(イ)記載の動作を停止せしめる手段と、
    (ヘ)第2計数手段の計数結果が前記(ホ)記載の所定
    パルス数wにに達した時点で前記(ロ)記載の動作を停
    止せしめる手段とを備え、第2計数手段の進行中に次原
    稿の始端が第2検出器の到達した場合、前記第2計数手
    段とは独立に第1計数手段が作動し、前記(ヘ)記載の
    時点での第1計数手段の計数パルス数uに引き続いて、
    前記(イ)記載の早送り用パルスがw−uだけ供給され
    ることにより、前記次原稿の始端を送信開始時に前記読
    取位置に自動的に位置せしめるようにした事を特徴とす
    るファクシミリ送信機の原稿搬送制御回路。
JP54059234A 1979-05-14 1979-05-14 ファクシミリ送信機の原稿搬送制御回路 Expired JPS6043702B2 (ja)

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JPS55150664A JPS55150664A (en) 1980-11-22
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JP54059234A Expired JPS6043702B2 (ja) 1979-05-14 1979-05-14 ファクシミリ送信機の原稿搬送制御回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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