JPS6043777B2 - 廃材を細分する装置 - Google Patents
廃材を細分する装置Info
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- JPS6043777B2 JPS6043777B2 JP56135382A JP13538281A JPS6043777B2 JP S6043777 B2 JPS6043777 B2 JP S6043777B2 JP 56135382 A JP56135382 A JP 56135382A JP 13538281 A JP13538281 A JP 13538281A JP S6043777 B2 JPS6043777 B2 JP S6043777B2
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- JP
- Japan
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- waste material
- cage
- shaft
- shafts
- cutting teeth
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- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C18/00—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments
- B02C18/06—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives
- B02C18/16—Details
- B02C18/24—Drives
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
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- B02C18/06—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives
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- B02C18/22—Feed or discharge means
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- B02C18/06—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives
- B02C18/16—Details
- B02C2018/164—Prevention of jamming and/or overload
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- B02C18/06—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives
- B02C18/16—Details
- B02C18/18—Knives; Mountings thereof
- B02C2018/188—Stationary counter-knives; Mountings thereof
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は廃材を破断かつ剪断して関連工程で処理するか
、あるいは再循環するのに適した形態まで小さくするよ
う作動する装置に関する。
、あるいは再循環するのに適した形態まで小さくするよ
う作動する装置に関する。
交互に重ねられた切断あるいは剪断要素を備えた平行の
軸が設けられている、種々の廃材用剪断装置がある。
軸が設けられている、種々の廃材用剪断装置がある。
該軸は反対方向に駆動されるので前記の交互に重ねられ
た剪断要素がハサミの作用に・酷似の剪断作用により廃
材を小さくするように作動する。また、小さくされた材
料の寸法を測定するために、剪断装置には前記軸と交互
に重ねられた要素との出口側にスクリーン装置を設ける
ことを提案されてきた。さらに、従来の装置において軸
を低速、かつ同調あるいは異つた速度のいづれかで回転
させることも提案されてきた。従来の剪断装置では流体
圧モータ装置を閉鎖ループ、あるいは開放ループで駆動
接続(ドライブフックアップ)に配設している。
た剪断要素がハサミの作用に・酷似の剪断作用により廃
材を小さくするように作動する。また、小さくされた材
料の寸法を測定するために、剪断装置には前記軸と交互
に重ねられた要素との出口側にスクリーン装置を設ける
ことを提案されてきた。さらに、従来の装置において軸
を低速、かつ同調あるいは異つた速度のいづれかで回転
させることも提案されてきた。従来の剪断装置では流体
圧モータ装置を閉鎖ループ、あるいは開放ループで駆動
接続(ドライブフックアップ)に配設している。
廃材が過負荷となつたり、あるいは軸回転を停止させよ
うとする場合に生じる流体圧の異常上昇を検出する配備
もなされている。その検出装置は過負荷を解放するため
に軸の通常駆動方向を逆転させるために設けられている
。前記軸の逆転は圧力上昇の初期検出から短時間後に開
始し、通常駆動方向への復帰は適当な調時装置により制
御されている。剪断要素を具備した平行の反対回転軸を
使用した形式の剪断装置は米国特許第3502276号
、同第357825訝、同第3662964号、同第3
664592号、同第386018吋、同第38680
6鏝、同第3991944号および同第4034918
号に例示されている。
うとする場合に生じる流体圧の異常上昇を検出する配備
もなされている。その検出装置は過負荷を解放するため
に軸の通常駆動方向を逆転させるために設けられている
。前記軸の逆転は圧力上昇の初期検出から短時間後に開
始し、通常駆動方向への復帰は適当な調時装置により制
御されている。剪断要素を具備した平行の反対回転軸を
使用した形式の剪断装置は米国特許第3502276号
、同第357825訝、同第3662964号、同第3
664592号、同第386018吋、同第38680
6鏝、同第3991944号および同第4034918
号に例示されている。
前述の装置には共通の問題があり、これらは廃材の希望
する剪断効果をつくに出すために軸を駆動する方法が唯
一であり、細かい材料あるいは粗い材料をつくり出すた
めの配備がなされていないことを含む。逆転を行うよう
にされた従来の装置は、その逆転を材料の詰りを解除し
ようとするためにのみ行つている。本発明の目的は廃材
を細かい材料や、あるいは粗い材料につくたり、かつ廃
材を短い長さに分断するように剪断装置の能力を向上さ
せることである。
する剪断効果をつくに出すために軸を駆動する方法が唯
一であり、細かい材料あるいは粗い材料をつくり出すた
めの配備がなされていないことを含む。逆転を行うよう
にされた従来の装置は、その逆転を材料の詰りを解除し
ようとするためにのみ行つている。本発明の目的は廃材
を細かい材料や、あるいは粗い材料につくたり、かつ廃
材を短い長さに分断するように剪断装置の能力を向上さ
せることである。
本発明の目的は細長い廃材を分断し、分断後該廃材を剪
断するよう作動する要素を提供し、かつ本剪断装置を通
過した廃材の寸法を測定するために、選定した位置に保
持されている回転軸の外側にケージ装置を提供すること
である。
断するよう作動する要素を提供し、かつ本剪断装置を通
過した廃材の寸法を測定するために、選定した位置に保
持されている回転軸の外側にケージ装置を提供すること
である。
したがつて、本発明は一対の反回転軸と、いづれかの軸
回転方向に対して一方の軸の剪断刃が他方の軸の剪断刃
と相互に適合する位置で各軸に担持された剪断刃と、前
記剪断刃の軌道へ細かくすべき廃材を導く装置と、前記
廃材の導入装置の反対側で前記剪断刃の軌道に隣接して
設けられ、前記剪断刃の作用を受けた廃材を解放する開
口を備えたケージ装置と、前記剪断刃の軌道へ突出する
位置で前記ケージ装置によつて担持され、廃材を剪断す
る際前記剪断刃と協働するくし歯と、前記くし歯上で廃
材を予備分断するために前記くし歯を通つて前記剪断刃
が下方へ運動するように前記軸を反対方向に駆動する装
置とを含み、前記剪断刃が協働して予備分断に続き前記
ケージ装置に隣接して廃材を剪断することを特徴とする
廃材を細分する装置を提供する。
回転方向に対して一方の軸の剪断刃が他方の軸の剪断刃
と相互に適合する位置で各軸に担持された剪断刃と、前
記剪断刃の軌道へ細かくすべき廃材を導く装置と、前記
廃材の導入装置の反対側で前記剪断刃の軌道に隣接して
設けられ、前記剪断刃の作用を受けた廃材を解放する開
口を備えたケージ装置と、前記剪断刃の軌道へ突出する
位置で前記ケージ装置によつて担持され、廃材を剪断す
る際前記剪断刃と協働するくし歯と、前記くし歯上で廃
材を予備分断するために前記くし歯を通つて前記剪断刃
が下方へ運動するように前記軸を反対方向に駆動する装
置とを含み、前記剪断刃が協働して予備分断に続き前記
ケージ装置に隣接して廃材を剪断することを特徴とする
廃材を細分する装置を提供する。
さて図面を参照すれば、第1図には廃材剪断部材を囲む
フレーム9と廃材受入れホッパ10とが含まれている装
置の全体図が示されている。
フレーム9と廃材受入れホッパ10とが含まれている装
置の全体図が示されている。
ギヤボックス11が前記フレーム9に取り付けられ、コ
ンベヤ13を収容するに十分フレーム9を持上げるため
に適当な脚12に前記2つの部材が支持されている。前
記コンベヤについては追つて詳細に述べる。ギヤボック
スにはカップリング装置14が設けられており、該カッ
プリングは後述するように逆転可能な形式の油圧モータ
15と関連している。ギヤボックス11内の歯車機構に
ついては、カップリング14を通して突出する単一の軸
(図示せず)が反対方向や種々の回転速度で軸16と1
7(第2図参照)を回転させるために適当な歯車を駆動
する周知の部材より構成された歯車機構と考えてよいの
でその詳細を説明する必要はないと思われる。第3図に
おいて、フレーム9の底部はヒンジ付き軸19に支持さ
れたケージ18を担持し、該軸19はケージ18の部分
として形成されたヒンジ要素20(第1図参照)を貫通
することが了解される。
ンベヤ13を収容するに十分フレーム9を持上げるため
に適当な脚12に前記2つの部材が支持されている。前
記コンベヤについては追つて詳細に述べる。ギヤボック
スにはカップリング装置14が設けられており、該カッ
プリングは後述するように逆転可能な形式の油圧モータ
15と関連している。ギヤボックス11内の歯車機構に
ついては、カップリング14を通して突出する単一の軸
(図示せず)が反対方向や種々の回転速度で軸16と1
7(第2図参照)を回転させるために適当な歯車を駆動
する周知の部材より構成された歯車機構と考えてよいの
でその詳細を説明する必要はないと思われる。第3図に
おいて、フレーム9の底部はヒンジ付き軸19に支持さ
れたケージ18を担持し、該軸19はケージ18の部分
として形成されたヒンジ要素20(第1図参照)を貫通
することが了解される。
ヒンジ要素20はフレームに担持されたヒンジ要素20
を備えたヒンジ組立体を構成する。第3図に示すように
、ケージ18はシリンダ23から突出する一対のピスト
ンロッド22の形態の作動装置によつて作動する。シリ
ンダ23はフレーム9の長手方向構造部材25に担持さ
れたベアリングサポート24に枢着されている。本発明
による装置は前述したものと同じ第2のケージ18を有
する。第2図と第3図とを参照すれば、フレームにはベ
アリング24用の張出しサポートを形成する構造ブラケ
ット26が設けられている。
を備えたヒンジ組立体を構成する。第3図に示すように
、ケージ18はシリンダ23から突出する一対のピスト
ンロッド22の形態の作動装置によつて作動する。シリ
ンダ23はフレーム9の長手方向構造部材25に担持さ
れたベアリングサポート24に枢着されている。本発明
による装置は前述したものと同じ第2のケージ18を有
する。第2図と第3図とを参照すれば、フレームにはベ
アリング24用の張出しサポートを形成する構造ブラケ
ット26が設けられている。
第2図においては、フレーム9の長手方向の各側に一対
の作動シリンダ23が設けられており、各対の該シリン
ダ23は枢着ブラケット18Aにおいてピストンロッド
22によりケージ18と作動接続されている。閉鎖する
と、概ね軸16と17との間の長手方向中心線に位置す
る相合面で合わされる2個のケージが設けられている。
停止部材18Bが前記ケージを位置づけるために設けら
れている。軸16と17とはギヤボックス11の位置と
は反対の端部にある張出しベアリング組立体27に適当
に支持される。各ケージ18は、軸16の剪断ディスク
29が軸17の剪断ディスク30と交互に重なるように
隔置関係で配設された複数のくし歯28を担持しており
、軸16の各剪断ディスクは隔筒29Aによつて、軸1
7の各剪断ディスクは隔筒30Aによつて離置関係で保
持されている。
の作動シリンダ23が設けられており、各対の該シリン
ダ23は枢着ブラケット18Aにおいてピストンロッド
22によりケージ18と作動接続されている。閉鎖する
と、概ね軸16と17との間の長手方向中心線に位置す
る相合面で合わされる2個のケージが設けられている。
停止部材18Bが前記ケージを位置づけるために設けら
れている。軸16と17とはギヤボックス11の位置と
は反対の端部にある張出しベアリング組立体27に適当
に支持される。各ケージ18は、軸16の剪断ディスク
29が軸17の剪断ディスク30と交互に重なるように
隔置関係で配設された複数のくし歯28を担持しており
、軸16の各剪断ディスクは隔筒29Aによつて、軸1
7の各剪断ディスクは隔筒30Aによつて離置関係で保
持されている。
さらに、くし歯28の厚さは、各くし歯と隣接する対の
ディスクとの間に空隙ができるようなものであり、くし
歯は、第3図に示す閉鎖位置にケージ18があると軸1
6と17とに向かつて半径方向に突出するjことによつ
て糸状の廃材が剪断ディスク29と30とに巻きつかな
いようにする。剪断ディスク29と30との各々には一
対の半径方向に突出した剪断刃31と32とが形成され
ており、該刃は対称的で、相対方向に向けられた刃であ
つて、軸16と1フとの回転中ディスク29と30とに
近接して通りハサミ型の剪断作用をつくり出す。第3図
でみた場合、軸16と17との通常作動方向は剪断刃3
1と32とが内方に回転して前記軸の間を下方へ通るよ
うなものである。ケージ18が閉鎖すると、刃31と3
2とは廃材に対し作用を続け、それらが最終的にケージ
の開口を通過してコンベヤ13上に落下し適当な貯め区
画へ運ばれるような寸法に寸断する。ケージ18の閉鎖
位置ではくし歯28は細長に廃物がくし歯28の下縁上
で分断されるような位置で剪断刃31と32とにより捕
促されうるように位置されている。軸16と17は逆転
し、剪断刃31と32とが前記軸の間で上方へ通るよう
に回転すると、管、梱包箱、パレット等の細長い廃材は
1個以上のくし歯28をまたがりこれら材料をより小さ
い部分へ分断するために刃31と32とにより激しく打
たれるようにする。軸16と17との回転方向とか無関
係に、第3図に示すケージが完全に閉鎖した状態では、
くし歯28は廃材が隔筒29Aあるいは30Aの周りで
巻きつかず、かつ廃材を細かくして、その廃材がケージ
を通過しコンベヤ13上に落下するよう剪断刃31と3
2と協働する位置にある。フレーム9での剪断ディスク
と剪断刃との作業室は作動シリンダ23を作動させるこ
とにより底で完全に開放しケージを点線位置へ運動させ
廃材が極めて容易に通過できるようにする。ケージが後
退、即ち完全に開放した位置にあると、くし歯28は剪
断刃31と32の運動軌道から著しく後退させられる。
第4図においては、ケージ18は部分的に開放された位
置で示されており、ケージが完全後退位置から運動する
前にフレーム9の両端壁を通して細長い棒34を手で挿
入することによりその部分開放位置に保持されている。
棒34はケー18の。表面と接することによつてくし歯
28を軸16と17、および該軸に支承された剪断ディ
スク29と30とに関連した作動位置に位置させる。第
1図に関して前述したケージ18の取付け部は、作動装
置23がケージ18を完全に後退させたとき(の位置以
外はくし歯28が剪断ディスク29と30およびそれら
の刃と有効に協働するよう位置させるためにヒンジ付き
軸19の周りを枢動する。ケージ18とくし歯28とを
選択的に位置させることによりケージの開口の寸法によ
つて測定される細かい廃材と、棒34を使用することに
よりケージ18が部分開放位置に保持される際に測定さ
れる粗い廃材とをつくれるようにする。本発明による装
置は剪断刃31と32とが軸16と17との外側の周り
で下方へ通過するように前記軸を回転させることによつ
て固定くし歯28上で細長い廃材を分断かつ剪断できる
。第5図は油圧駆動装置とその関連制御装置とを・概略
的に示す。
ディスクとの間に空隙ができるようなものであり、くし
歯は、第3図に示す閉鎖位置にケージ18があると軸1
6と17とに向かつて半径方向に突出するjことによつ
て糸状の廃材が剪断ディスク29と30とに巻きつかな
いようにする。剪断ディスク29と30との各々には一
対の半径方向に突出した剪断刃31と32とが形成され
ており、該刃は対称的で、相対方向に向けられた刃であ
つて、軸16と1フとの回転中ディスク29と30とに
近接して通りハサミ型の剪断作用をつくり出す。第3図
でみた場合、軸16と17との通常作動方向は剪断刃3
1と32とが内方に回転して前記軸の間を下方へ通るよ
うなものである。ケージ18が閉鎖すると、刃31と3
2とは廃材に対し作用を続け、それらが最終的にケージ
の開口を通過してコンベヤ13上に落下し適当な貯め区
画へ運ばれるような寸法に寸断する。ケージ18の閉鎖
位置ではくし歯28は細長に廃物がくし歯28の下縁上
で分断されるような位置で剪断刃31と32とにより捕
促されうるように位置されている。軸16と17は逆転
し、剪断刃31と32とが前記軸の間で上方へ通るよう
に回転すると、管、梱包箱、パレット等の細長い廃材は
1個以上のくし歯28をまたがりこれら材料をより小さ
い部分へ分断するために刃31と32とにより激しく打
たれるようにする。軸16と17との回転方向とか無関
係に、第3図に示すケージが完全に閉鎖した状態では、
くし歯28は廃材が隔筒29Aあるいは30Aの周りで
巻きつかず、かつ廃材を細かくして、その廃材がケージ
を通過しコンベヤ13上に落下するよう剪断刃31と3
2と協働する位置にある。フレーム9での剪断ディスク
と剪断刃との作業室は作動シリンダ23を作動させるこ
とにより底で完全に開放しケージを点線位置へ運動させ
廃材が極めて容易に通過できるようにする。ケージが後
退、即ち完全に開放した位置にあると、くし歯28は剪
断刃31と32の運動軌道から著しく後退させられる。
第4図においては、ケージ18は部分的に開放された位
置で示されており、ケージが完全後退位置から運動する
前にフレーム9の両端壁を通して細長い棒34を手で挿
入することによりその部分開放位置に保持されている。
棒34はケー18の。表面と接することによつてくし歯
28を軸16と17、および該軸に支承された剪断ディ
スク29と30とに関連した作動位置に位置させる。第
1図に関して前述したケージ18の取付け部は、作動装
置23がケージ18を完全に後退させたとき(の位置以
外はくし歯28が剪断ディスク29と30およびそれら
の刃と有効に協働するよう位置させるためにヒンジ付き
軸19の周りを枢動する。ケージ18とくし歯28とを
選択的に位置させることによりケージの開口の寸法によ
つて測定される細かい廃材と、棒34を使用することに
よりケージ18が部分開放位置に保持される際に測定さ
れる粗い廃材とをつくれるようにする。本発明による装
置は剪断刃31と32とが軸16と17との外側の周り
で下方へ通過するように前記軸を回転させることによつ
て固定くし歯28上で細長い廃材を分断かつ剪断できる
。第5図は油圧駆動装置とその関連制御装置とを・概略
的に示す。
前述のように、平行の軸16と17とはギヤボックス1
1とカップリング14とを介して可逆油圧モータ15に
より駆動される。フレーム9の底部出口を制御するケー
ジ装置18は油圧式のピストンとシリンダとからなる作
動装置23により位置決めされる。好ましい油圧装置は
適当な容量の電源42をもつ電動モータ41により駆動
される単向性ポンプ40より構成されている。該ポンプ
40はフィルタ44を介して貯槽43から油圧流体を吸
引し、ポンプから洩れた分は管路40Aにより集められ
、貯槽43に戻される。ポンプから出る流体は導管45
により導かれ逆止弁46とフィルタ47を通し流体指向
弁48へ送られる。該弁48は通常のばねにより制御さ
れた位置を有し、この位置では圧力流体は導管49中へ
導かれ、逆止弁50を通つて蓄圧装置52に接続された
導管51へ流入する。該蓄圧装置は適当な圧力レベルま
で流体で充される。希望圧力に到達すると、調整可能な
圧力センサ53が応答し、ボックス54中で組立てられ
た制御装置(その詳細は示す必要ないと思われる)へ信
号を伝える。蓄圧装置52への油圧流体の充てんと同時
に、圧力流体は導管55により弁56を通して導かれる
。
1とカップリング14とを介して可逆油圧モータ15に
より駆動される。フレーム9の底部出口を制御するケー
ジ装置18は油圧式のピストンとシリンダとからなる作
動装置23により位置決めされる。好ましい油圧装置は
適当な容量の電源42をもつ電動モータ41により駆動
される単向性ポンプ40より構成されている。該ポンプ
40はフィルタ44を介して貯槽43から油圧流体を吸
引し、ポンプから洩れた分は管路40Aにより集められ
、貯槽43に戻される。ポンプから出る流体は導管45
により導かれ逆止弁46とフィルタ47を通し流体指向
弁48へ送られる。該弁48は通常のばねにより制御さ
れた位置を有し、この位置では圧力流体は導管49中へ
導かれ、逆止弁50を通つて蓄圧装置52に接続された
導管51へ流入する。該蓄圧装置は適当な圧力レベルま
で流体で充される。希望圧力に到達すると、調整可能な
圧力センサ53が応答し、ボックス54中で組立てられ
た制御装置(その詳細は示す必要ないと思われる)へ信
号を伝える。蓄圧装置52への油圧流体の充てんと同時
に、圧力流体は導管55により弁56を通して導かれる
。
該弁56は、通常のばねで制御された位置を有し、この
位置ではフレーム9の底部でケージ18を閉鎖する方向
にピストンロッド22を移動させるために圧力流体が導
管57と流量制御変調器58を通り各作動装置23へと
流れる。作動装置23の反対側の端は共通導管60によ
つて接続され、弁56の戻り側と貯槽43へ流量制御変
調器58を介して圧力流体を戻す。前記変調器は流体の
流量を希望速度て測定することにより作動装置がケージ
18を急激に開閉しないようにする。逆止弁50の蓄圧
装置側の装置を保護するために過負荷安全装置62が導
管51中へ接続されている。圧力センサ53がコントロ
ールボックス54へ信号を送ると、制御信号が弁48の
ソレノイド63へ伝達され導管45中の圧力流体が可逆
制御弁65へ流れるように導管64へ導かれる位置へ該
ソレノイドを移す。
位置ではフレーム9の底部でケージ18を閉鎖する方向
にピストンロッド22を移動させるために圧力流体が導
管57と流量制御変調器58を通り各作動装置23へと
流れる。作動装置23の反対側の端は共通導管60によ
つて接続され、弁56の戻り側と貯槽43へ流量制御変
調器58を介して圧力流体を戻す。前記変調器は流体の
流量を希望速度て測定することにより作動装置がケージ
18を急激に開閉しないようにする。逆止弁50の蓄圧
装置側の装置を保護するために過負荷安全装置62が導
管51中へ接続されている。圧力センサ53がコントロ
ールボックス54へ信号を送ると、制御信号が弁48の
ソレノイド63へ伝達され導管45中の圧力流体が可逆
制御弁65へ流れるように導管64へ導かれる位置へ該
ソレノイドを移す。
弁65は、コントロールボックス54を介して圧力セン
サ53からの信号に応答するソレノイド66によつて通
常の中立流れ位置から移される。このようにして、導管
64中の圧力流体はホース67を介して可逆モータ15
に供給され、上方からみて軸16と17とが相互に向か
つて回転する前進方向に該モータを駆動する。ホース6
8を通るモータ15からの戻り流体は弁65を介して導
管69へ導かれ、水冷熱交換器70を通つてフィルタ7
1を介して貯槽43へ戻る。モータ15を始動させるセ
ンサ53からの信号は、また、水供給制御弁73にある
ソレノイド72も付勢し、供給源74から熱交換器70
に接続された導管75へ冷却水を送入する。冷却水は圧
力流体がモータへ供給される限り熱交換器70へ供給さ
れ続ける。また、モータ15への圧力流体供給導管64
には圧力解放装置76が設けられている。剪断装置へ供
給された材料が著しく詰つて軸16と17の回転を止め
てしまうことがある。
サ53からの信号に応答するソレノイド66によつて通
常の中立流れ位置から移される。このようにして、導管
64中の圧力流体はホース67を介して可逆モータ15
に供給され、上方からみて軸16と17とが相互に向か
つて回転する前進方向に該モータを駆動する。ホース6
8を通るモータ15からの戻り流体は弁65を介して導
管69へ導かれ、水冷熱交換器70を通つてフィルタ7
1を介して貯槽43へ戻る。モータ15を始動させるセ
ンサ53からの信号は、また、水供給制御弁73にある
ソレノイド72も付勢し、供給源74から熱交換器70
に接続された導管75へ冷却水を送入する。冷却水は圧
力流体がモータへ供給される限り熱交換器70へ供給さ
れ続ける。また、モータ15への圧力流体供給導管64
には圧力解放装置76が設けられている。剪断装置へ供
給された材料が著しく詰つて軸16と17の回転を止め
てしまうことがある。
その場合、圧力センサ77が解放装置76を開放させる
値以下のところで導管64中の圧力増加に応答する。セ
ンサ77からの信号はコントロールボックス54へ伝達
され、該ボックス54はその中のタイマ(図示せず)に
よつて決定される極めて短い時間モータ15の回転を逆
転させる信号を弁65のソレノイド78へ発信する。タ
イマの時間が経過すると、モータ15を前進回転にする
よう弁65を戻す信号をソレノイド66に出す。最初の
モータ逆転時、軸回転の遅くなつた原因が除去されない
とソレノイド78が再付勢し、前と同様の短い時間モー
タ15を再度逆転させる。タイマ(図示せず)はセンス
77が圧力上昇に応答する毎に応答し、もしモータ15
の逆転サイクルが30秒間に3回以上続くとか、あるい
はその他の希望する経過時間が過ぎたならば、制御装置
がソレノイド57に信号を出し弁56を作動させて蓄圧
装置を導管60に接続して作動装置23がケージ18を
開放して詰りの原因となつた材料をはき出すような要領
でカウンタ装置79が信号をコントロールボックスへ送
る。前記材料のはき出しはモータ15が逆転サイクル中
にある間に行われる。第3図と第4図とに示すように、
本発明による装置は通常の方向でモータ81(第5図参
照)により駆動され剪断された材料を適当な集積区画(
図示せず)へ搬送するコンベヤ13を含む。剪断装置が
詰りを生じさせた材料に出会い、モータ15を逆転させ
て詰りを解消しない場合、制御装置がケージを開放させ
、コンベヤモータ81と逆転させることによつて排出す
べき材料はコンベヤ13によつて廃棄するため第2の集
積区画へ導かれる。前述の好適実施例においては、油圧
回路図は、油圧圧力流体を作動装置23の回路並びに可
逆モータ15の回路へ供給する単一のポンプ40の使用
を示している。1個のポンプが導管49に接続されて弁
48を排除し、第2のポンプが制御弁65に連がる導管
64に接続されるように、別々のポンプを設けた前記実
施例に相等する配置も可能である。
値以下のところで導管64中の圧力増加に応答する。セ
ンサ77からの信号はコントロールボックス54へ伝達
され、該ボックス54はその中のタイマ(図示せず)に
よつて決定される極めて短い時間モータ15の回転を逆
転させる信号を弁65のソレノイド78へ発信する。タ
イマの時間が経過すると、モータ15を前進回転にする
よう弁65を戻す信号をソレノイド66に出す。最初の
モータ逆転時、軸回転の遅くなつた原因が除去されない
とソレノイド78が再付勢し、前と同様の短い時間モー
タ15を再度逆転させる。タイマ(図示せず)はセンス
77が圧力上昇に応答する毎に応答し、もしモータ15
の逆転サイクルが30秒間に3回以上続くとか、あるい
はその他の希望する経過時間が過ぎたならば、制御装置
がソレノイド57に信号を出し弁56を作動させて蓄圧
装置を導管60に接続して作動装置23がケージ18を
開放して詰りの原因となつた材料をはき出すような要領
でカウンタ装置79が信号をコントロールボックスへ送
る。前記材料のはき出しはモータ15が逆転サイクル中
にある間に行われる。第3図と第4図とに示すように、
本発明による装置は通常の方向でモータ81(第5図参
照)により駆動され剪断された材料を適当な集積区画(
図示せず)へ搬送するコンベヤ13を含む。剪断装置が
詰りを生じさせた材料に出会い、モータ15を逆転させ
て詰りを解消しない場合、制御装置がケージを開放させ
、コンベヤモータ81と逆転させることによつて排出す
べき材料はコンベヤ13によつて廃棄するため第2の集
積区画へ導かれる。前述の好適実施例においては、油圧
回路図は、油圧圧力流体を作動装置23の回路並びに可
逆モータ15の回路へ供給する単一のポンプ40の使用
を示している。1個のポンプが導管49に接続されて弁
48を排除し、第2のポンプが制御弁65に連がる導管
64に接続されるように、別々のポンプを設けた前記実
施例に相等する配置も可能である。
当該分野の専問家は2つの装置が異つた機能を有する場
合に別個のポンプを使用することについては認識してい
るので、この2重ポンプ配置について示す必要性はない
と思われる。
合に別個のポンプを使用することについては認識してい
るので、この2重ポンプ配置について示す必要性はない
と思われる。
第1図は本発明の特徴を実施した装置の側面図、第2図
は第1図の線2−2に沿つた、詳細を示すために一部破
断した拡大部分上面図、第3図は剪断ディスク、ケージ
装置、くし歯およびケージ作動装置の典型的な配置を示
すために、第2図の線3−3に沿つてみた横断面図、第
4図は第3図と類似であるがケージ装置の調整された位
置を示す部分図、第5図は前述の装置に応用できる制御
装の油圧回路図である。 図において、9・・・フレーム、11・・・ギヤボック
ス、15・・・油圧モータ、16,17・・・軸、18
・・ノケージ、19・・・ヒンジ付き軸、23・・・作
動装置、28・・べし歯、29,30・・・剪断ディス
ク、29A・・・隔筒、32・・・剪断刃。
は第1図の線2−2に沿つた、詳細を示すために一部破
断した拡大部分上面図、第3図は剪断ディスク、ケージ
装置、くし歯およびケージ作動装置の典型的な配置を示
すために、第2図の線3−3に沿つてみた横断面図、第
4図は第3図と類似であるがケージ装置の調整された位
置を示す部分図、第5図は前述の装置に応用できる制御
装の油圧回路図である。 図において、9・・・フレーム、11・・・ギヤボック
ス、15・・・油圧モータ、16,17・・・軸、18
・・ノケージ、19・・・ヒンジ付き軸、23・・・作
動装置、28・・べし歯、29,30・・・剪断ディス
ク、29A・・・隔筒、32・・・剪断刃。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 廃材受取り開口と廃材放出口を有する作業室を画成
するフレーム:前記フレーム内で前記放出口より上方に
作動可能に支持された概ね平行な一対のシャフト:正常
の方向に前記シャフトを回転させる駆動装置:各シャフ
トによ離隔位置に担持された切断歯であつて、一方のシ
ャフト上の切断歯がいずれの方向のシャフト回転に対し
て他方のシャフト上の切断歯の間の空間にはまり込むよ
うにされた切断歯;選択された固定位置へ動くように前
記フレームにより作動可能に担持されたケージ装置であ
つて、前記固定位置の一方は前記作業室の放出口を横切
つて延在する位置であり、前記一対のシャフトの下方の
位置で合う2個の部品に分割されているケージ装置;お
よび小さくできない材料を吐き出すため前記作業室の放
出口から後退した位置と廃材を細かくするため前記作業
室の放出口にまたがつて選択的に延在した位置との間で
前記ケージ装置を動かすため前記ケージ装置に連結した
アクチュエータ装置;を含む廃材を細かくする装置。 2 前記駆動装置が前記一対のシャフトに連結されて前
記シャフトを反対方向へ回転させ、各シャフトの前記切
断歯がシャフト回転のいずれの方向においても廃材を細
かくするのに有効な半径方向に突出した歯を形成されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の廃材
を細かくする装置。 3 前記ケージ装置が前記半径方向に突出した切断歯の
運動経路へ向かつて内方へ突出した一連の櫛歯を担持し
、また前記放出口にまたがつて延在した前記ケージ装置
および前記シャフトの間で下方へ動く前記切断歯により
、廃材が前記シャフトの下方で寸断され、前記櫛歯が前
記切断歯の間から廃材を取り除く所定の位置にあること
を特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の廃材を細か
くする装置。 4 前記ケージ装置が前記シャフトの切断歯の間の空間
と整合した所定の位置にある櫛歯を担持し、また前記ケ
ージ装置の選択された位置に応じて細分の大きさを変え
られた廃材を放出するため前記底部の放出口に対し前記
ケージ装置を選択的に位置決めする流体圧制御装置が前
記ケージ装置に連結された前記アクチュエータ装置に連
結され、前記固定した櫛歯が廃材を細かくする際に前記
切断歯と協同する表面を提供することを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の廃材を細かくする装置。 5 a 概ね平行であつて反対回転する一対のシャフト
であつて、それぞれのシャフトが切断歯を形成された離
隔したディスクを担持し、前記離隔したディスクがシャ
フト回転中に相互にぴつたり合い、かつ廃材を細かくす
る際に相互に協同するような一対のシャフト;b 前記
シャフトを支持し、かつ廃材の入口および小さくされた
廃材の移動用の出口を提供するフレーム;c 前記出口
に隣接して前記フレームに運動可能に取り付けられ、細
かくされていない廃材を前記出口を通つて移動しないよ
うに保持する位置を通常占めるケージ装置;d 前記離
隔したディスクの間の空間へ突出した所定の位置に前記
ケージ装置により担持され、前記ディスクの間から廃材
を取り除き、かつ廃材を細かくする際前記切断歯と協同
する櫛歯;e 前記ケージ装置に連結され、前記出口に
対し前記通常の位置とは異なつた位置へ前記ケージ装置
を動かして廃材の細分寸法を調節するアクチュエータ装
置;f 反対回転する前記シャフトを反対方向へ駆動す
る流体圧モータ装置;およびg 前記モータ装置と前記
アクチュエータ装置を含む圧力流体回路装置;を含む廃
材を細かくして廃材の大きさを変える装置。 6 前記離隔したディスクに形成された前記切断歯が半
径方向を向き、また前記一対のシャフトのいずれの回転
方向においても廃材を細かくする対向した刃を提供する
ことを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の廃材を
細かくして廃材の大きさを変える装置。 7 前記櫛歯が前記一対のシャフトのいずれの回転方向
に対しても前記切断歯の運動経路に対面した対向の刃を
形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第5項
に記載の廃材を細かくして廃材の大きさを変える装置。 8 前記アクチュエータ装置は、廃材が前記出口を通る
のを妨げないように前記ケージ装置と櫛歯を取り払う位
置まで運動可能であることを特徴とする特許請求の範囲
第5項に記載の廃材を細かくして廃材の大きさを変える
装置。9 前記圧力流体回路装置が前記アクチュエータ
装置に選択的に接続可能で前記ケージ装置を前記出口に
対して動かし、かつ前記モータ装置に接続可能で前記一
対のシャフトを回転させる流体ポンプと、前記圧力流体
回路装置にある流体圧力応答装置を含み、前記流体圧力
応答装置は前記モータ装置への圧力の上昇を感知し、か
つ所定時間の間前記モータ装置を周期的に逆転させ、前
記所定時間の後で前記モータ装置が逆転したままであり
、かつ前記アクチュエータ装置が前記ケージ装置を動か
して前記出口を開放して圧力上昇の原因となる廃材を放
出させることを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載
の廃材を細かくして廃材の大きさを変える装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/182,666 US4385732A (en) | 1980-08-29 | 1980-08-29 | Waste material breaking and shredding apparatus |
| US182666 | 1980-08-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5775158A JPS5775158A (en) | 1982-05-11 |
| JPS6043777B2 true JPS6043777B2 (ja) | 1985-09-30 |
Family
ID=22669502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56135382A Expired JPS6043777B2 (ja) | 1980-08-29 | 1981-08-28 | 廃材を細分する装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4385732A (ja) |
| JP (1) | JPS6043777B2 (ja) |
| CA (1) | CA1165294A (ja) |
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