JPH0612845B2 - モータアンテナ駆動装置 - Google Patents
モータアンテナ駆動装置Info
- Publication number
- JPH0612845B2 JPH0612845B2 JP58152066A JP15206683A JPH0612845B2 JP H0612845 B2 JPH0612845 B2 JP H0612845B2 JP 58152066 A JP58152066 A JP 58152066A JP 15206683 A JP15206683 A JP 15206683A JP H0612845 B2 JPH0612845 B2 JP H0612845B2
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- antenna
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/08—Means for collapsing antennas or parts thereof
- H01Q1/10—Telescopic elements
- H01Q1/103—Latching means; ensuring extension or retraction thereof
Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はテレビやラジオのアンテタ等の操作の制御に関
するものである。
するものである。
従来この種装置としては実開昭57−198104号公
報に示されるような、モータアンテナ駆動装置がある。
これはラジオスイッチのオン、オフと連動でアンテナが
伸縮するものでアンテナが全伸した時及び全縮した時
に、モータを停止させる手段としてリミットスイッチや
タイマを設けている。しかしこのような手段でアンテナ
を中間で停止させたりする多段階制御をしようとする
と、リミットスイッチを使用したのでは機械的構造が複
雑となり、タイマではモータの回転速度の変動があるか
ら正確に制御することはむずかしい。
報に示されるような、モータアンテナ駆動装置がある。
これはラジオスイッチのオン、オフと連動でアンテナが
伸縮するものでアンテナが全伸した時及び全縮した時
に、モータを停止させる手段としてリミットスイッチや
タイマを設けている。しかしこのような手段でアンテナ
を中間で停止させたりする多段階制御をしようとする
と、リミットスイッチを使用したのでは機械的構造が複
雑となり、タイマではモータの回転速度の変動があるか
ら正確に制御することはむずかしい。
本発明は上記問題に鑑みてなされたものであり、アンテ
ナの動作段階を複数に切替指示する際の制御をデジタル
的に行うと共に、アンテナの駆動方向を自動的に判定す
ることが可能なモータアンテナ駆動装置を提供すること
を目的とするものである。
ナの動作段階を複数に切替指示する際の制御をデジタル
的に行うと共に、アンテナの駆動方向を自動的に判定す
ることが可能なモータアンテナ駆動装置を提供すること
を目的とするものである。
そのため本発明は、 電源を供給することによりアンテナを駆動するモータ
と、 このモータの回転量に応じたパルス信号を発生するパル
ス信号発生手段と、 前記アンテナの停止位置を段階的に選択すると共に、選
択結果に対応した選択信号を出力する選択手段と、 前記信号発生手段からのパルス信号を計数して前記アン
テナの現在位置に対応したパルス計数値を算出する計数
手段と、 この計数手段により算出された前記パルス計数値に基づ
く情報信号、および前記選択信号からの選択信号に基づ
いて、前記アンテナの駆動方向を判定する判定手段と、 この判定手段の判定結果に応じて前記モータの回転方向
を制御すると共に、前記計数手段のパルス計数が、選択
手段からの選択信号に対応する値に到達した場合には、
前記モータへの通電を遮断する制御手段と、 を備えることを特徴とするモータアンテナ駆動装置を採
用するものである。
と、 このモータの回転量に応じたパルス信号を発生するパル
ス信号発生手段と、 前記アンテナの停止位置を段階的に選択すると共に、選
択結果に対応した選択信号を出力する選択手段と、 前記信号発生手段からのパルス信号を計数して前記アン
テナの現在位置に対応したパルス計数値を算出する計数
手段と、 この計数手段により算出された前記パルス計数値に基づ
く情報信号、および前記選択信号からの選択信号に基づ
いて、前記アンテナの駆動方向を判定する判定手段と、 この判定手段の判定結果に応じて前記モータの回転方向
を制御すると共に、前記計数手段のパルス計数が、選択
手段からの選択信号に対応する値に到達した場合には、
前記モータへの通電を遮断する制御手段と、 を備えることを特徴とするモータアンテナ駆動装置を採
用するものである。
上記構成により、制御手段によってアンテナの現在位置
に相当するパルス計数値が選択した停止位置に到達した
際にモータの通電を遮断してモータを停止させることが
できるので、アンテナの動作段階を複数に切替指示する
際の制御をデジタル的に行うができるという優れた効果
がある。
に相当するパルス計数値が選択した停止位置に到達した
際にモータの通電を遮断してモータを停止させることが
できるので、アンテナの動作段階を複数に切替指示する
際の制御をデジタル的に行うができるという優れた効果
がある。
また、判定手段は、計数手段により算出されたパルス計
数値に基づく情報信号、および選択手段からの選択信号
に基づいて、アンテナの駆動方向を判定し、制御手段は
その判定結果に応じてモータの回転方向を制御している
ので、アンテナの駆動方向を自動的に判定、駆動させる
ことができるという優れた効果がある。
数値に基づく情報信号、および選択手段からの選択信号
に基づいて、アンテナの駆動方向を判定し、制御手段は
その判定結果に応じてモータの回転方向を制御している
ので、アンテナの駆動方向を自動的に判定、駆動させる
ことができるという優れた効果がある。
以下本発明を図に示す実施例について説明する。第1図
において、1は車載バッテリ、2はキースイッチで、接
点2eが端子2aのときオフ、2bのときAcc、22
cのときイグニッションIG、2dのときスタータST
である。3はアンテナ7の上昇、下降を指令するスイッ
チとしてのラジオスイッチで、4はカセットスイッチで
ある。カセットスイッチ4はカセットテープを入れたと
きに、端子4bと接触する。5は選択手段である全伸半
伸の切替スイッチで、接点を閉じると半伸、開くと全伸
の信号を発生する。6はアンテナ駆動用モータ、7はモ
ータ6によって伸縮するアンテナロッドで図示せぬクラ
ッチでモータ6の回転力が伝達される。8はモータ6の
回転に連動してオンオフするパルス信号発生手段として
の回転検出器である。9,10は計数手段であるプリセ
ット可能なアップカウンタで、10は9の補数を用いる
事により事実上ダウンカウンタとして用いている。11
はカウンタ9の出力によりアンテナが全伸した事を検出
する全伸検出論理部で、例えばカウンタ9の出力が10
0になった時に“H”を出力する。12はアンテナが半
伸した事を検出する半伸検出論理部で、例えばカウンタ
9の出力が50になった時に“H”を出力する。13は
アンテナが半伸以上か、それ以下かを検出する判定手段
に相当するデジタルコンパレータで、例えばカウンタ9
の出力が51以上で“H”を出力する。14はアンテナ
の全縮を検出する論理部で、例えばカウンタ10の計数
値が0で出力が全部“H”になった時に“H”を出力す
る。15,16,17は微分回路で15はアンテナ上昇
信号発生時、16はアンテナ下降信号発生時、17は切
替スイッチ5のオン、オフの両方の時において“H”信
号を一定時間発生する。18はクロックの発振器、19
はカウンタである。カウンタ19は回転検出器8のパル
ス又は微分器15,16,17のいずれかでリセットさ
れる。この全てが入力されなかった場合、カウンタ19
はリセット信号が入力されないため、発振器18のクロ
ックをカウントし、一定時間後に“H”を出力する。2
0,21はデータ転送部で、それぞれカウンタ9,10
のコントロール信号が“H”になった時にデータを反転
して転送する。従って、データ転送部20はアンテナ上
昇時にカウンタ9のデータをカウンタ10に反転して転
送し、データ転送部21はアンテナ下降時にカウンタ1
0のデータをカウンタ9に反転して転送する。22,2
4はトランジスタ、23,25はこのトランジスタ2
2,24で制御されるリレーで、、リレー23の作動で
アンテナは上昇し、リレー25の作動でアンテナは下降
する。なお、トランジスタ22,24および論理回路6
1,62,63,64,65,66,67は制御手段に
相当する。
において、1は車載バッテリ、2はキースイッチで、接
点2eが端子2aのときオフ、2bのときAcc、22
cのときイグニッションIG、2dのときスタータST
である。3はアンテナ7の上昇、下降を指令するスイッ
チとしてのラジオスイッチで、4はカセットスイッチで
ある。カセットスイッチ4はカセットテープを入れたと
きに、端子4bと接触する。5は選択手段である全伸半
伸の切替スイッチで、接点を閉じると半伸、開くと全伸
の信号を発生する。6はアンテナ駆動用モータ、7はモ
ータ6によって伸縮するアンテナロッドで図示せぬクラ
ッチでモータ6の回転力が伝達される。8はモータ6の
回転に連動してオンオフするパルス信号発生手段として
の回転検出器である。9,10は計数手段であるプリセ
ット可能なアップカウンタで、10は9の補数を用いる
事により事実上ダウンカウンタとして用いている。11
はカウンタ9の出力によりアンテナが全伸した事を検出
する全伸検出論理部で、例えばカウンタ9の出力が10
0になった時に“H”を出力する。12はアンテナが半
伸した事を検出する半伸検出論理部で、例えばカウンタ
9の出力が50になった時に“H”を出力する。13は
アンテナが半伸以上か、それ以下かを検出する判定手段
に相当するデジタルコンパレータで、例えばカウンタ9
の出力が51以上で“H”を出力する。14はアンテナ
の全縮を検出する論理部で、例えばカウンタ10の計数
値が0で出力が全部“H”になった時に“H”を出力す
る。15,16,17は微分回路で15はアンテナ上昇
信号発生時、16はアンテナ下降信号発生時、17は切
替スイッチ5のオン、オフの両方の時において“H”信
号を一定時間発生する。18はクロックの発振器、19
はカウンタである。カウンタ19は回転検出器8のパル
ス又は微分器15,16,17のいずれかでリセットさ
れる。この全てが入力されなかった場合、カウンタ19
はリセット信号が入力されないため、発振器18のクロ
ックをカウントし、一定時間後に“H”を出力する。2
0,21はデータ転送部で、それぞれカウンタ9,10
のコントロール信号が“H”になった時にデータを反転
して転送する。従って、データ転送部20はアンテナ上
昇時にカウンタ9のデータをカウンタ10に反転して転
送し、データ転送部21はアンテナ下降時にカウンタ1
0のデータをカウンタ9に反転して転送する。22,2
4はトランジスタ、23,25はこのトランジスタ2
2,24で制御されるリレーで、、リレー23の作動で
アンテナは上昇し、リレー25の作動でアンテナは下降
する。なお、トランジスタ22,24および論理回路6
1,62,63,64,65,66,67は制御手段に
相当する。
第2図はモータアンテナ内に取付けた回転検出器8の一
例を示すもので、8の接点8a,8bはモータ6の回転
に連動して回るギア6に設けられたカム26aによりオ
ン、オフする。
例を示すもので、8の接点8a,8bはモータ6の回転
に連動して回るギア6に設けられたカム26aによりオ
ン、オフする。
なお、第1図における論理部100は例えばカスタムI
Cや、小規模マイクロコンピュータ等で構成されたもの
である。
Cや、小規模マイクロコンピュータ等で構成されたもの
である。
次に上記構成においてその作動を説明する。まず、キー
スイッチ2がAcc又はIGである2b又は2cの位置
にありラジオスイッチ3がオン、カセットスイッチが4
aのとき、アンテナが全縮であればデジタルコンパレー
タ13は“L”を出力し、端子200は“H”となる。
又端子201,202はともに“L”であるので端子2
03も“L”となり、端子204は“H”となる。そし
てカウンタ19は微分器15のパルスによりリセットさ
れカウンタ19の出力は“L”となるので205は
“H”となる。従ってトランジスタ22が駆動され、リ
レー23が作動し、モータ6は上昇側に回転する。モー
タ6が回転すると回転検出器8はパルスを発生し、カウ
ンタ9はこのパルスをカウントする。
スイッチ2がAcc又はIGである2b又は2cの位置
にありラジオスイッチ3がオン、カセットスイッチが4
aのとき、アンテナが全縮であればデジタルコンパレー
タ13は“L”を出力し、端子200は“H”となる。
又端子201,202はともに“L”であるので端子2
03も“L”となり、端子204は“H”となる。そし
てカウンタ19は微分器15のパルスによりリセットさ
れカウンタ19の出力は“L”となるので205は
“H”となる。従ってトランジスタ22が駆動され、リ
レー23が作動し、モータ6は上昇側に回転する。モー
タ6が回転すると回転検出器8はパルスを発生し、カウ
ンタ9はこのパルスをカウントする。
今、切替スイッチ5がオフで全伸信号を発生している
と、端子202は“L”のままであり、半伸検出論理部
12の出力は無視される。モータ6が回転してアンテナ
ロッド7が伸張すると、やがてカウンタ9の計数値が1
00に達する。このとき全伸検出論理部11は“H”を
出力して端子201は“H”となり端子204が
“L”、さらに端子205も“L”となりトランジスタ
22がオフしてモータ6は停止する。又、端子203も
“H”になるためカウンタ9の入力は“L”となり以後
検出器8のパルスは受けつけられない。従って、アンテ
ナの伸長は停止する。なお、アンテナ伸長中は端子20
0が“H”の為、データ転送部20,21のうち20の
みが転送可となり、カウンタ9の計数値を常にカウンタ
10に反転して転送している。従って、アンテナ伸長後
カウンタ9が100で停止しておれば、カウンタ10は
−100の計数値となっている。
と、端子202は“L”のままであり、半伸検出論理部
12の出力は無視される。モータ6が回転してアンテナ
ロッド7が伸張すると、やがてカウンタ9の計数値が1
00に達する。このとき全伸検出論理部11は“H”を
出力して端子201は“H”となり端子204が
“L”、さらに端子205も“L”となりトランジスタ
22がオフしてモータ6は停止する。又、端子203も
“H”になるためカウンタ9の入力は“L”となり以後
検出器8のパルスは受けつけられない。従って、アンテ
ナの伸長は停止する。なお、アンテナ伸長中は端子20
0が“H”の為、データ転送部20,21のうち20の
みが転送可となり、カウンタ9の計数値を常にカウンタ
10に反転して転送している。従って、アンテナ伸長後
カウンタ9が100で停止しておれば、カウンタ10は
−100の計数値となっている。
次に、キースイッチ2又はラジオスイッチ3をオフする
と、端子200は“L”となりカウンタ10へ検出器8
からのパルスが受けつけられる。論理部14はカウンタ
10の計数値が全て“H”、換言すれば等価的に0のと
きに“H”を出力するので、アンテナが全縮以外の時は
“L”を出力している。従って端子207は“H”とな
り、カウンタ19は微分器16の出力によりリセットさ
れその出力も“L”となるので、端子208は“H”と
なり、トランジスタ24が駆動され、リレー25が作動
し、モータ6はアンテナ短縮側に回転する。
と、端子200は“L”となりカウンタ10へ検出器8
からのパルスが受けつけられる。論理部14はカウンタ
10の計数値が全て“H”、換言すれば等価的に0のと
きに“H”を出力するので、アンテナが全縮以外の時は
“L”を出力している。従って端子207は“H”とな
り、カウンタ19は微分器16の出力によりリセットさ
れその出力も“L”となるので、端子208は“H”と
なり、トランジスタ24が駆動され、リレー25が作動
し、モータ6はアンテナ短縮側に回転する。
こうして、アンテナロッドが短縮を続けると、やがてカ
ウンタ10は計数値が−100であったのが0になって
全ての出力が“H”となり、論理部14は“H”を出力
する。すると、端子207,208は“L”となりトラ
ンジスタ24をオフしてモータ6が停止する。そして、
カウンタ10の入力は無視され、カウンタ10は出力
“H”を維持するので、アンテナは全縮して停止を維持
する。アンテナを短縮中は、データ転送部20,21の
うち21が転送可能となり、カウンタ10の計数値を反
転してカウンタ9に転送する。従って例えばカウンタ1
0が全て“H”であれば、カウンタ9は全て“L”
(0)となる。
ウンタ10は計数値が−100であったのが0になって
全ての出力が“H”となり、論理部14は“H”を出力
する。すると、端子207,208は“L”となりトラ
ンジスタ24をオフしてモータ6が停止する。そして、
カウンタ10の入力は無視され、カウンタ10は出力
“H”を維持するので、アンテナは全縮して停止を維持
する。アンテナを短縮中は、データ転送部20,21の
うち21が転送可能となり、カウンタ10の計数値を反
転してカウンタ9に転送する。従って例えばカウンタ1
0が全て“H”であれば、カウンタ9は全て“L”
(0)となる。
次に、切替スイッチ5をオンした状態で、ラジオスイッ
チ3をオンすると、端子203は半伸検出論理部12の
出力によりコントロールされる。従って、アンテナが伸
長して、例えばカウンタ9のデータが50になれば半伸
検出論理部12の出力がHになり、端子203がHとな
って端子204,205がLになりトランジスタ22を
オフする。従って、半伸状態でアンテナは停止する。
チ3をオンすると、端子203は半伸検出論理部12の
出力によりコントロールされる。従って、アンテナが伸
長して、例えばカウンタ9のデータが50になれば半伸
検出論理部12の出力がHになり、端子203がHとな
って端子204,205がLになりトランジスタ22を
オフする。従って、半伸状態でアンテナは停止する。
ここで、アンテナが例えば全伸状態で停止中に切替スイ
ッチ5をオンした場合の作動を説明する。この状態でデ
ジタルコンパレータ13は“H”を出力しており、切替
スイッチ5が閉じられると端子209は“L”となる。
従って、ラジオスイッチ3がオンにもかかわらず、端子
200は“L”となり上述のアンテナ短縮の作動により
アンテナは短縮を開始する。そして、カウンタ10から
反転して転送された計数値からカウンタ9の内容が50
になると、デジタルコンパレータ13の出力は“L”と
なり端子200は“H”に復帰する。しかし、このとき
半伸検出論理部12が“H”であり、203も“H”と
なるので、以後のカウンタ9への入力受け付け、モータ
6の回転のいずれも停止するので、アンテナは半伸状態
で停止する。
ッチ5をオンした場合の作動を説明する。この状態でデ
ジタルコンパレータ13は“H”を出力しており、切替
スイッチ5が閉じられると端子209は“L”となる。
従って、ラジオスイッチ3がオンにもかかわらず、端子
200は“L”となり上述のアンテナ短縮の作動により
アンテナは短縮を開始する。そして、カウンタ10から
反転して転送された計数値からカウンタ9の内容が50
になると、デジタルコンパレータ13の出力は“L”と
なり端子200は“H”に復帰する。しかし、このとき
半伸検出論理部12が“H”であり、203も“H”と
なるので、以後のカウンタ9への入力受け付け、モータ
6の回転のいずれも停止するので、アンテナは半伸状態
で停止する。
さらにこの状態から切替スイッチ5をオフすれば、端子
202,203は“L”となるので、アンテナは伸長
し、全伸して全伸検出論理部11が“H”となればそこ
で停止する。
202,203は“L”となるので、アンテナは伸長
し、全伸して全伸検出論理部11が“H”となればそこ
で停止する。
次にカウンタ19の作動について説明する。モータ6が
何らかの理由によりロックした場合や、検出器8からの
信号が、ワイヤの断線等で途絶えた場合、モータはロッ
ク電流が流れ放しになったり、回り放しになったりす
る。カウンタ19はこれを防ぐためのものであり、伸
長、短縮信号の入力時又は、切替スイッチ5のオン、オ
フ時の微分器15,16,17の出力によりリセットさ
れた後、一定時間検出器8のパルスが入力されないと、
やがて“H”を出力する。カウンタ10がHを出力する
と、端子204,207の状態のいかんにかかわらず、
端子205,208の両方とも“L”となるのでトラン
ジスタ22,24はオフされたままになり、その時点で
モータ6への通電は停止される。次に通電が再会される
のは、再度、微分器15,16,17のいずれかの出力
が出てカウント19がリセットされてからとなる。
何らかの理由によりロックした場合や、検出器8からの
信号が、ワイヤの断線等で途絶えた場合、モータはロッ
ク電流が流れ放しになったり、回り放しになったりす
る。カウンタ19はこれを防ぐためのものであり、伸
長、短縮信号の入力時又は、切替スイッチ5のオン、オ
フ時の微分器15,16,17の出力によりリセットさ
れた後、一定時間検出器8のパルスが入力されないと、
やがて“H”を出力する。カウンタ10がHを出力する
と、端子204,207の状態のいかんにかかわらず、
端子205,208の両方とも“L”となるのでトラン
ジスタ22,24はオフされたままになり、その時点で
モータ6への通電は停止される。次に通電が再会される
のは、再度、微分器15,16,17のいずれかの出力
が出てカウント19がリセットされてからとなる。
又、カセットテープを入れて、カセットスイッチ4が4
b側になった場合は、4bからの入力によりラジオが切
れても下降しない様禁止をかけている。又、キースイッ
チ2がSTの時は、Accが切れラジオも切れるが、I
G“H”、Acc“L”の論理をとり、端子210が
“H”となるのでやはりアンテナが下降するのを禁止し
ている。
b側になった場合は、4bからの入力によりラジオが切
れても下降しない様禁止をかけている。又、キースイッ
チ2がSTの時は、Accが切れラジオも切れるが、I
G“H”、Acc“L”の論理をとり、端子210が
“H”となるのでやはりアンテナが下降するのを禁止し
ている。
以上の実施例では、半伸全伸の制御に切替スイッチ5を
申いたが、アンテナの伸長状態は2段階だけでなく多段
階に制御するようにしてもよい。すなわち第3図の実施
例では4段階の切替を可能にしている。ここで、12a
は例えばカウンタ9が70で“H”を出力し、13aは
71以上で“H”を出力する。そして、12b、13b
はそれぞれ50,51以上、12c,13cは30、3
1以上で“H”を出力する。これにより、切替スイッチ
5をいずれかに接続する事により、対応した長さでアン
テナは停止する。その上切替スイッチ5を、車両に搭載
されたテレビのチャンネルに同期させれば、テレビ電源
の周波数に応じた長さに自動的に調整可能となる。
申いたが、アンテナの伸長状態は2段階だけでなく多段
階に制御するようにしてもよい。すなわち第3図の実施
例では4段階の切替を可能にしている。ここで、12a
は例えばカウンタ9が70で“H”を出力し、13aは
71以上で“H”を出力する。そして、12b、13b
はそれぞれ50,51以上、12c,13cは30、3
1以上で“H”を出力する。これにより、切替スイッチ
5をいずれかに接続する事により、対応した長さでアン
テナは停止する。その上切替スイッチ5を、車両に搭載
されたテレビのチャンネルに同期させれば、テレビ電源
の周波数に応じた長さに自動的に調整可能となる。
次に、上記実施例におけるオート機能に加えてマニュア
ル機能を追加した他の実施例について説明する。
ル機能を追加した他の実施例について説明する。
第4図は他の実施例における回路図である。第4図にお
いて、30はオートマニュアル切替スイッチで、30a
と接続されて上記実施例で説明したオート作動、30b
に接続されて本実施例で説明するマニュアル作動とな
る。
いて、30はオートマニュアル切替スイッチで、30a
と接続されて上記実施例で説明したオート作動、30b
に接続されて本実施例で説明するマニュアル作動とな
る。
マニュアルスイッチ40,50はアップダウン切替スイ
ッチと連動するものであり、接点が40a,50aに接
続(短縮位置)されると短縮し、40c,50cに接続
(伸長位置)されると伸長する。そして、接点が40
b,50bに接続(中立位置)されると、50bは無接
点,40bはカセットスイッチ4の端子4bに接続され
ることになる。
ッチと連動するものであり、接点が40a,50aに接
続(短縮位置)されると短縮し、40c,50cに接続
(伸長位置)されると伸長する。そして、接点が40
b,50bに接続(中立位置)されると、50bは無接
点,40bはカセットスイッチ4の端子4bに接続され
ることになる。
ここで、例えばユーザーが全伸検出論理部11,半伸検
出論理部12で設定された停止位置以外の位置にアンテ
ナ7を停止させたい場合には、オートマニュアル切替ス
イッチ30にてマニュアル作動を選択し、マニュアルス
イッチ40,50にてアンテナ7を短縮あるいは伸長さ
せる。そして、アンテナ7が所望の停止位置に達した時
にマニュアルスイッチ40,50を中立位置に設定する
ことにより、50bは無接点,40bはカセットスイッ
チ4の端子4bに接続されて、上述したカセットテープ
を入れた時と同様の作動となるため、その設定時点でア
ンテナ7を停止させることができる。又この第4図に示
す結線は論理部100の内部に論理回路にて構成しても
良い。
出論理部12で設定された停止位置以外の位置にアンテ
ナ7を停止させたい場合には、オートマニュアル切替ス
イッチ30にてマニュアル作動を選択し、マニュアルス
イッチ40,50にてアンテナ7を短縮あるいは伸長さ
せる。そして、アンテナ7が所望の停止位置に達した時
にマニュアルスイッチ40,50を中立位置に設定する
ことにより、50bは無接点,40bはカセットスイッ
チ4の端子4bに接続されて、上述したカセットテープ
を入れた時と同様の作動となるため、その設定時点でア
ンテナ7を停止させることができる。又この第4図に示
す結線は論理部100の内部に論理回路にて構成しても
良い。
又、第2図の実施例以外に回転検出の方法として、フォ
トインタラップタ、フォトリフレクタ、マグネットとリ
ードスイッチ、マグネットとホール素子、磁気抵抗素子
等を用いても良い。
トインタラップタ、フォトリフレクタ、マグネットとリ
ードスイッチ、マグネットとホール素子、磁気抵抗素子
等を用いても良い。
又、アンテナの位置検出はモータの回転でなくアンテナ
の動きから直接検出することもできる。
の動きから直接検出することもできる。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は回転検出
器の斜視図、第3,第4図は本発明の他の実施例図であ
る。 2……キースイッチ、3……ラジオスイッチ、5……切
替スイッチ、6……モータ、7……アンテナロッド、8
……回転検出器、18……発振器、19……カウンタ。
器の斜視図、第3,第4図は本発明の他の実施例図であ
る。 2……キースイッチ、3……ラジオスイッチ、5……切
替スイッチ、6……モータ、7……アンテナロッド、8
……回転検出器、18……発振器、19……カウンタ。
Claims (1)
- 【請求項1】電源を供給することによりアンテナ(7)
を駆動するモータ(6)と、 このモータ(6)の回転量に応じたパルス信号を発生す
るパルス信号発生手段(8)と、無線装置の作動および
停止を切換える切換手段(3)と、 前記アンテナ(7)の停止位置を段階的に選択する選択
手段(5)と、 前記パルス信号発生手段(8)からのパルス信号を前記
モータの回転方向に応じて計数して、前記アンテナ
(7)の現在位置に対応したパルス計数値を算出する計
数手段(9,10)と、 この計数手段(9,10)により算出された前記パルス
計数値と、前記選択段(5)により選択された停止位置
に対応した設定値とを比較し、その比較結果により前記
モータ(6)の回転方向を判定する第1の判定手段(1
1,12,13,14,68)と、 前記切換手段(3)が前記無線装置の作動を示している
場合には、前記モータ(6)の回転方向を前記第1の判
定手段(11,12,13,14,68)により判定さ
れた回転方向とし、前記切換手段(3)が前記無線装置
の非作動を示している場合には、前記モータ(6)の回
転方向を前記アンテナ(7)が「全縮小位置」となる方
向とする第2の判定手段(69)と、 この第2の判定手段(69)の判定結果に応じた回転方
向となるよう前記モータ(6)へ通電すると共に、前記
計数手段(9,10)のパルス計数値が選択手段(5)
により選択された停止位置に対応した設定値に到達した
場合には、前記モータ(6)への通電を遮断する制御手
段(22,24,61,62,63,64,65,6
6,67)と、 を設けたことを特徴とするモータアンテナ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58152066A JPH0612845B2 (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | モータアンテナ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58152066A JPH0612845B2 (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | モータアンテナ駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043903A JPS6043903A (ja) | 1985-03-08 |
| JPH0612845B2 true JPH0612845B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=15532305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58152066A Expired - Lifetime JPH0612845B2 (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | モータアンテナ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612845B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6293803U (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-15 | ||
| JPH0770894B2 (ja) * | 1986-06-27 | 1995-07-31 | 日本電装株式会社 | 車両用車室外備品駆動装置 |
| JPH0637680B2 (ja) * | 1987-06-15 | 1994-05-18 | 三菱電機株式会社 | 疲労特性に優れたCu−Ni−Sn合金 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5932202A (ja) * | 1982-08-16 | 1984-02-21 | Harada Kogyo Kk | モ−タアンテナの伸縮制御装置 |
-
1983
- 1983-08-20 JP JP58152066A patent/JPH0612845B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6043903A (ja) | 1985-03-08 |
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