JPS6043956A - 混線検出回路 - Google Patents
混線検出回路Info
- Publication number
- JPS6043956A JPS6043956A JP15280683A JP15280683A JPS6043956A JP S6043956 A JPS6043956 A JP S6043956A JP 15280683 A JP15280683 A JP 15280683A JP 15280683 A JP15280683 A JP 15280683A JP S6043956 A JPS6043956 A JP S6043956A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- switch drive
- drive lines
- light emitting
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q1/00—Details of selecting apparatus or arrangements
- H04Q1/18—Electrical details
- H04Q1/20—Testing circuits or apparatus; Circuits or apparatus for detecting, indicating, or signalling faults or troubles
- H04Q1/22—Automatic arrangements
- H04Q1/24—Automatic arrangements for connection devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
fa) 発明の技術分野
本発明は電子交換機等の通話路系装置に係り、特にスイ
ッチ駆動装置と通話1?&スイツチとを接続するスイッ
チ駆動線相互の混線障害を検出とする混線検出回路に関
す。
ッチ駆動装置と通話1?&スイツチとを接続するスイッ
チ駆動線相互の混線障害を検出とする混線検出回路に関
す。
(bl 技術の背景
空間分割形電子交換機においては、中央処理系装置から
通話路系装置に伝達する指令に基づき、通話路系装置内
でスイ・7チ駆動装置が複数のスイッチ駆動線により所
要の通話路スイッチに接続され、該通話路スイッチの所
要の通話路接点を閉結する為に特定のスイッチ駆動線を
介して交10 )1電源を印加する。万一スイッチ駆動
線相互間に混線障害が発生ずると、前記指令に基づく適
正な通話路接点の閉結が不可能となり、当該空間分Ji
’j形電子交換機の機能を麻痺する結果となる。
通話路系装置に伝達する指令に基づき、通話路系装置内
でスイ・7チ駆動装置が複数のスイッチ駆動線により所
要の通話路スイッチに接続され、該通話路スイッチの所
要の通話路接点を閉結する為に特定のスイッチ駆動線を
介して交10 )1電源を印加する。万一スイッチ駆動
線相互間に混線障害が発生ずると、前記指令に基づく適
正な通話路接点の閉結が不可能となり、当該空間分Ji
’j形電子交換機の機能を麻痺する結果となる。
((ン)従来技術と問題点
第1図tよ従来ある遥8、η路系装置の一例を示す図で
ある。第1図において、スイッチ駆動装置DVは、n本
のスイッチ駆動線DLI乃至DLnを介して複数の通話
路スイッチSWに接続される。各通話路スイッチSWば
、それぞれ通話路スイッチ選択リレー接点psrを介し
てスイッチ駆動線Dl i乃至1) I−nに接続され
、対応する通話路スイッチ選択リレー接点psrが閉結
した特定の通話II8スイソナSWがスイッチ駆動装置
DVに接続される。スイッチ駆動装置DVは、各スイッ
チ駆動線D1..]乃至DLnに対応して設けられてい
る双方向ザイリスタTAI乃至TAnの何れが1個(例
えば1”Aりを導通状態とするごとにより、接続されて
いる通話路スイッチ8w内の特定の駆動1u泉(例えば
Ml)に交換機電源Eを印加することに、Lす、図示さ
れぬ所要の通話路接点を閉結させる。なお各駆動罹線M
1乃至Mnは自己保持特性を有し、交換機型i4+ E
の極性を閉結時と反転して駆動捲線M1に印加するごと
により、閉結中の通話路接点を開放させることが出来る
。スイッチ駆動装置DV内の電流切替回路CXは、通話
路接点閉結時と、通話路接点開放時との通話路スイッチ
SWに印加する交換機電源Eの極性を反転し、且つ4J
状感に在る双方向ザイリスタ(例えば′1゛Al)を介
して駆動捲線M1に流れる駆動電流値を一定に維持する
役割を果たす。更に各スイ・ノチ駆動線DLL乃至1)
L nに対応して電流検出回路CDI乃至CDnが設
けられており、同時に一回路の電流検出回路(例えばC
DI)が駆りj電流を検出することによりスイッチ駆動
装置1) Vの正常性を判定している。かかる状態でス
イッチ駆動線相互間(例えばDLIおよびD[,2相互
間)に混線障害Xが発生していると、通話路スイッチS
Wの駆動捲線M1を励磁する為に双方向サイリスクTA
Iを導通状態とすると、駆動捲線M1およびM2に交換
機電源Eが印加されることとなる。なお電流切替回路C
Xは駆動電流を一定に制御する為、駆動捲線M1および
M2の駆動状態は不確定となるが、スイッチ駆動装置1
) Vにおいては電流検出回路CI〕1の力が所定値の
駆動電流を検出している為、スイッチ駆動装置DVは正
常と判定される。
ある。第1図において、スイッチ駆動装置DVは、n本
のスイッチ駆動線DLI乃至DLnを介して複数の通話
路スイッチSWに接続される。各通話路スイッチSWば
、それぞれ通話路スイッチ選択リレー接点psrを介し
てスイッチ駆動線Dl i乃至1) I−nに接続され
、対応する通話路スイッチ選択リレー接点psrが閉結
した特定の通話II8スイソナSWがスイッチ駆動装置
DVに接続される。スイッチ駆動装置DVは、各スイッ
チ駆動線D1..]乃至DLnに対応して設けられてい
る双方向ザイリスタTAI乃至TAnの何れが1個(例
えば1”Aりを導通状態とするごとにより、接続されて
いる通話路スイッチ8w内の特定の駆動1u泉(例えば
Ml)に交換機電源Eを印加することに、Lす、図示さ
れぬ所要の通話路接点を閉結させる。なお各駆動罹線M
1乃至Mnは自己保持特性を有し、交換機型i4+ E
の極性を閉結時と反転して駆動捲線M1に印加するごと
により、閉結中の通話路接点を開放させることが出来る
。スイッチ駆動装置DV内の電流切替回路CXは、通話
路接点閉結時と、通話路接点開放時との通話路スイッチ
SWに印加する交換機電源Eの極性を反転し、且つ4J
状感に在る双方向ザイリスタ(例えば′1゛Al)を介
して駆動捲線M1に流れる駆動電流値を一定に維持する
役割を果たす。更に各スイ・ノチ駆動線DLL乃至1)
L nに対応して電流検出回路CDI乃至CDnが設
けられており、同時に一回路の電流検出回路(例えばC
DI)が駆りj電流を検出することによりスイッチ駆動
装置1) Vの正常性を判定している。かかる状態でス
イッチ駆動線相互間(例えばDLIおよびD[,2相互
間)に混線障害Xが発生していると、通話路スイッチS
Wの駆動捲線M1を励磁する為に双方向サイリスクTA
Iを導通状態とすると、駆動捲線M1およびM2に交換
機電源Eが印加されることとなる。なお電流切替回路C
Xは駆動電流を一定に制御する為、駆動捲線M1および
M2の駆動状態は不確定となるが、スイッチ駆動装置1
) Vにおいては電流検出回路CI〕1の力が所定値の
駆動電流を検出している為、スイッチ駆動装置DVは正
常と判定される。
以1−の説明から明らかな如く、従来ある通話路系装置
においCは、電流検出回路CDI乃至CDr1がスイッ
チ駆動装置DVの正常性を判定しているが、スイッチ駆
動線DL、I乃至D 1− n相互間ムこ光η、する混
線障害は検出出来なかった。従って万一混線が発生ずる
と、多大の時間と労力を費やして探索ずろ以外に無かっ
た。然もその間電子交換(規の連用を停止=させねばな
らず、当該電子交換機の信頼性およびザービス性を大幅
に低下することとなる。
においCは、電流検出回路CDI乃至CDr1がスイッ
チ駆動装置DVの正常性を判定しているが、スイッチ駆
動線DL、I乃至D 1− n相互間ムこ光η、する混
線障害は検出出来なかった。従って万一混線が発生ずる
と、多大の時間と労力を費やして探索ずろ以外に無かっ
た。然もその間電子交換(規の連用を停止=させねばな
らず、当該電子交換機の信頼性およびザービス性を大幅
に低下することとなる。
(di 発明の目的
本発明の目的は、前述の如き従来ある1ff1話路系装
置の欠点を除去し、スイッチ駆動線相互間に発生ずる混
線障害を通話路スイッチの駆動に影響を与えること無く
、自動的に迅速に検出可能とすることに在る。
置の欠点を除去し、スイッチ駆動線相互間に発生ずる混
線障害を通話路スイッチの駆動に影響を与えること無く
、自動的に迅速に検出可能とすることに在る。
tel 発明の構成
この目的G:l、スイッチ駆動装置から複数のスイッチ
駆動線を介して通話路スイッチに交換機電源を印加する
通話路系装置において、前記交換機電源と独立の電源を
前記各スイッチ駆動線に交互に接続する手段と、該電源
から前記スイッチ駆動線を経由して流れる電流を検出す
る手段とを設けることにより前記スイッチ駆動線相互の
混線を検出することにより達成され、また隣接する前記
各スイッチ駆動線間に前記通話路スイッチの作動に影響
を与えない高抵抗を接続し、該高抵抗の直列回路を一辺
とする平衡ブリッジ回路を形成し、+iij記平衡ブリ
ッジ回路の一対角線上に前記交換機電源と独立の電源を
印加し、iil記平衡ブリッジ:1j1路の他の対角線
上に該平衡ブリッジ回路のイく平衡電流を検出する手段
を接続するごとにより前記スイッチ駆動線相互の混線を
検出することにより達成される。
駆動線を介して通話路スイッチに交換機電源を印加する
通話路系装置において、前記交換機電源と独立の電源を
前記各スイッチ駆動線に交互に接続する手段と、該電源
から前記スイッチ駆動線を経由して流れる電流を検出す
る手段とを設けることにより前記スイッチ駆動線相互の
混線を検出することにより達成され、また隣接する前記
各スイッチ駆動線間に前記通話路スイッチの作動に影響
を与えない高抵抗を接続し、該高抵抗の直列回路を一辺
とする平衡ブリッジ回路を形成し、+iij記平衡ブリ
ッジ回路の一対角線上に前記交換機電源と独立の電源を
印加し、iil記平衡ブリッジ:1j1路の他の対角線
上に該平衡ブリッジ回路のイく平衡電流を検出する手段
を接続するごとにより前記スイッチ駆動線相互の混線を
検出することにより達成される。
(fl 発明の実施例
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例による混線検出回路を示す図
である。なお、全図を通じて同一符号ば同一対象物を示
す。第2図においては、交換機電源1、!、とば独立の
独立電源■がスイッチSi乃至Snおよび発光タイオー
1” 1.1乃至1− nを介して各スイッチ駆動線D
I、1乃至D L nにそれぞれ接続されている。なお
各スイ、チs1乃至Snにそれぞれ直列に接続され−ζ
いるダイオードDおよび抵抗1ン0、並びに各発光ダイ
オードL 1乃至Lnにそれぞれ直列に接続されている
ダイオードDおよび抵抗RIば、電流の廻流防止用およ
び電流制限用である。第2図において、最初にスイッチ
s1を閉結すると、スイッチ駆動線DLIが他のスイッ
チ駆動線I) L、 2乃至D 1.、 nと混線して
ぃなレノれば、独立電源Vから発光ダイオードL1のみ
に電流が流れて発光するが、若しスイッチ駆動線DLI
が例えばスイッチ駆動線D L 2との間に混線障害X
が発生していると、独立電源Vから発光ダイオ−F’
L 1と同時に発光ダイオードL2にも電流が流れて発
光する。従ってスイッチs1を閉結した場合の発光ダイ
オードLl乃至L nの発光状態を監視することにより
、スイッチ駆動線1) L 1におる」る混線障害の有
無を検出することが出来る。以下同様にスイッチS2乃
至S ’nを交互に閉結した場合の発光ダイオ−1ζ■
、1乃至!、、 nの発光状態を監視することにより、
各スイッチ駆動線DL2乃至DLnにおりる混線障害の
有無を検出することが出来る。
である。なお、全図を通じて同一符号ば同一対象物を示
す。第2図においては、交換機電源1、!、とば独立の
独立電源■がスイッチSi乃至Snおよび発光タイオー
1” 1.1乃至1− nを介して各スイッチ駆動線D
I、1乃至D L nにそれぞれ接続されている。なお
各スイ、チs1乃至Snにそれぞれ直列に接続され−ζ
いるダイオードDおよび抵抗1ン0、並びに各発光ダイ
オードL 1乃至Lnにそれぞれ直列に接続されている
ダイオードDおよび抵抗RIば、電流の廻流防止用およ
び電流制限用である。第2図において、最初にスイッチ
s1を閉結すると、スイッチ駆動線DLIが他のスイッ
チ駆動線I) L、 2乃至D 1.、 nと混線して
ぃなレノれば、独立電源Vから発光ダイオードL1のみ
に電流が流れて発光するが、若しスイッチ駆動線DLI
が例えばスイッチ駆動線D L 2との間に混線障害X
が発生していると、独立電源Vから発光ダイオ−F’
L 1と同時に発光ダイオードL2にも電流が流れて発
光する。従ってスイッチs1を閉結した場合の発光ダイ
オードLl乃至L nの発光状態を監視することにより
、スイッチ駆動線1) L 1におる」る混線障害の有
無を検出することが出来る。以下同様にスイッチS2乃
至S ’nを交互に閉結した場合の発光ダイオ−1ζ■
、1乃至!、、 nの発光状態を監視することにより、
各スイッチ駆動線DL2乃至DLnにおりる混線障害の
有無を検出することが出来る。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、スイ
ッチS1乃至Snを1個宛交Uに閉結し、発光ダイオー
ドL 1乃至Lnの発光状態を監視することにより、ス
イッチ駆動線DLI乃至1) I−n相互間におLJる
混線障害の有無を監視することが出来る。然も発光ダイ
オード上1乃至1.nは交換機電源l己と独立の独立電
源Vにより発光させられル為、スイッチ駆動装置DVに
よる通話路スイッチSWの駆動を停止させること無く監
視することが出来る。
ッチS1乃至Snを1個宛交Uに閉結し、発光ダイオー
ドL 1乃至Lnの発光状態を監視することにより、ス
イッチ駆動線DLI乃至1) I−n相互間におLJる
混線障害の有無を監視することが出来る。然も発光ダイ
オード上1乃至1.nは交換機電源l己と独立の独立電
源Vにより発光させられル為、スイッチ駆動装置DVに
よる通話路スイッチSWの駆動を停止させること無く監
視することが出来る。
次に第3図は本発明の一実施例による混線検出回路を示
す図である。なお、企図を通して同一符号は同一対象物
を示す。第3図においては、各隣接するスイッチ駆動線
DLL乃至DLn間には抵抗R2がそれぞれ接続されて
いる。なお抵抗R2の抵抗値は、スイッチ駆動装置DV
から通話路スイッチSWを駆動するに支障ない程度に充
分高抵抗に選定されている。史に両端のスイ・ノチ駆動
線1) L、 lおよびD 1. rIに接続された抵
抗R2を含めて(n + 1 ) lll1lの抵抗R
2により構成される直列回路と、抵抗R3乃至R5を各
辺とする平衡ブリ7ジ回路が構成されている。該平衡ブ
リ・ノジ回路の一対角線l−には交換1幾電源Eと独立
な独立電源Vが接続され、また他の対角線温には不平衡
電流検出回路D E T /l<抵抗Rdと共に接続さ
れている。
す図である。なお、企図を通して同一符号は同一対象物
を示す。第3図においては、各隣接するスイッチ駆動線
DLL乃至DLn間には抵抗R2がそれぞれ接続されて
いる。なお抵抗R2の抵抗値は、スイッチ駆動装置DV
から通話路スイッチSWを駆動するに支障ない程度に充
分高抵抗に選定されている。史に両端のスイ・ノチ駆動
線1) L、 lおよびD 1. rIに接続された抵
抗R2を含めて(n + 1 ) lll1lの抵抗R
2により構成される直列回路と、抵抗R3乃至R5を各
辺とする平衡ブリ7ジ回路が構成されている。該平衡ブ
リ・ノジ回路の一対角線l−には交換1幾電源Eと独立
な独立電源Vが接続され、また他の対角線温には不平衡
電流検出回路D E T /l<抵抗Rdと共に接続さ
れている。
スイッチ駆動線1) L 1乃至DLnが混線していな
りれば0i1記平衡ブリッジ回路は平衡状態にあり、不
平衡電流検出回路1) E Tには電流は流れない。
りれば0i1記平衡ブリッジ回路は平衡状態にあり、不
平衡電流検出回路1) E Tには電流は流れない。
然しスイッチ駆動線相互間(例えばDLLおよび1)
t、 2間)に混線障害Xが発生している場合には、前
記直列回路は抵抗R2だり抵抗値が減少する為ML衡ジ
ブ929回路不平衡状態となり、不平衡電流検出回路D
E Tにば不平衡電流が流れる。従って不平衡電流検
出回路D B ’rの不平衡電流検出状態を監視するこ
とにより、スイッチ駆動線1) L 1乃至DLnL互
間における混線障害の有無を検出することが出来る。
t、 2間)に混線障害Xが発生している場合には、前
記直列回路は抵抗R2だり抵抗値が減少する為ML衡ジ
ブ929回路不平衡状態となり、不平衡電流検出回路D
E Tにば不平衡電流が流れる。従って不平衡電流検
出回路D B ’rの不平衡電流検出状態を監視するこ
とにより、スイッチ駆動線1) L 1乃至DLnL互
間における混線障害の有無を検出することが出来る。
以、ヒの説明から明らかな如く、本実施例によれば、不
平衡電流検出回路D E Tの不平衡電流検出状態を監
視することにより、スイッチ駆動線DL1乃至D L
n相互間におりる混線障害の有無を検出することが出来
る。然も不平衡電流検出回路DETは交換機電源Eと独
立の独立電源■からの不平衡電流を検出する為、スイッ
チ駆動装置II) Vによる通話路スイッチSWの駆動
をイγ止さ−Uること無く監視することが出来る なお、第2図および第3図はあく迄本発明の一実施例に
過ぎず、例えば混線障害Xはスイッチ駆動線DLIおよ
びDL2間に生ずるものに限定されることは無く、他の
任意のスイッチ駆動線相互間に生ずることも考慮される
が、何れの場合にも本発明の効果は変わらない。また第
2図における独立電源Vをスイッチ駆動線DLI乃至D
Lnに接続する手段はスイッチS1乃至Snに限定され
るごとは無く、或いは独立電源Vから各スイッチ駆動線
Dll乃至DLnに流れる電流を検出する手段は発光タ
イオーI■、1乃至1. nに限定されることは無く、
他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発明
の効果は変らない。更にスイッチ駆動装置+1 V或い
は通話路スイッチSWの構成ば図示されるものに限定さ
れることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れ
の場合にも本発明の効果は変らない。
平衡電流検出回路D E Tの不平衡電流検出状態を監
視することにより、スイッチ駆動線DL1乃至D L
n相互間におりる混線障害の有無を検出することが出来
る。然も不平衡電流検出回路DETは交換機電源Eと独
立の独立電源■からの不平衡電流を検出する為、スイッ
チ駆動装置II) Vによる通話路スイッチSWの駆動
をイγ止さ−Uること無く監視することが出来る なお、第2図および第3図はあく迄本発明の一実施例に
過ぎず、例えば混線障害Xはスイッチ駆動線DLIおよ
びDL2間に生ずるものに限定されることは無く、他の
任意のスイッチ駆動線相互間に生ずることも考慮される
が、何れの場合にも本発明の効果は変わらない。また第
2図における独立電源Vをスイッチ駆動線DLI乃至D
Lnに接続する手段はスイッチS1乃至Snに限定され
るごとは無く、或いは独立電源Vから各スイッチ駆動線
Dll乃至DLnに流れる電流を検出する手段は発光タ
イオーI■、1乃至1. nに限定されることは無く、
他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発明
の効果は変らない。更にスイッチ駆動装置+1 V或い
は通話路スイッチSWの構成ば図示されるものに限定さ
れることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れ
の場合にも本発明の効果は変らない。
+g+ 発明の効果
以−し、本発明によれば、前記通話路装置において、ス
イッチ駆動装置と通話路スイッチとを接続するスイッチ
駆動線相互間に発生ずる混線障害を、スイッチ駆動装置
による通話路スイッチの駆動に影響を与えること無く、
自動的に迅速に検出可能となり、当該自動交換機の信頼
性が向上する。
イッチ駆動装置と通話路スイッチとを接続するスイッチ
駆動線相互間に発生ずる混線障害を、スイッチ駆動装置
による通話路スイッチの駆動に影響を与えること無く、
自動的に迅速に検出可能となり、当該自動交換機の信頼
性が向上する。
第1図は従来ある通話路系装置の一例を示す図、第2図
は本発明の一実施例による混線検出II!]路を示す図
、第3図は本発明の一実施例による混線検出回路を示す
図である。 図において、C1〕1乃至CD nは電流検出回路、C
Xは電流切替回路、Dはダイオード、1)ETυよ不平
衡電流検出回路、DLI乃至1’) Lnはスイッチ駆
動線、DVはスイッチ駆動装置、Eは交換機電源、Ll
乃至L nは発光ダイオード、Ml乃至Mnは駆動捲線
、psrば通話路スイ・ノチ選択リレー接点、RO乃至
R5およびRdは抵抗、Sl乃至3nはスイッチ、SW
は通話路スイ・ノチ、1゛A1乃至TAnは双方向サイ
リス外■は独立電源、Xは混線障害、を示ず。
は本発明の一実施例による混線検出II!]路を示す図
、第3図は本発明の一実施例による混線検出回路を示す
図である。 図において、C1〕1乃至CD nは電流検出回路、C
Xは電流切替回路、Dはダイオード、1)ETυよ不平
衡電流検出回路、DLI乃至1’) Lnはスイッチ駆
動線、DVはスイッチ駆動装置、Eは交換機電源、Ll
乃至L nは発光ダイオード、Ml乃至Mnは駆動捲線
、psrば通話路スイ・ノチ選択リレー接点、RO乃至
R5およびRdは抵抗、Sl乃至3nはスイッチ、SW
は通話路スイ・ノチ、1゛A1乃至TAnは双方向サイ
リス外■は独立電源、Xは混線障害、を示ず。
Claims (2)
- (1) スイッチ駆動装置から複数のスイッチ駆動線を
介して通話路ス・イ、チに交換機電源を印加する通話路
系装置において、前記交換機電源と独立の電Δh;を1
111記各スイツチ駆動線に交互に接続する手段と、該
電源から前記スイッチ駆動線を経由して流れる電流を検
出する手段とを設りることにより前記スイッチ駆動線相
互の混線を検出することを特徴とする混線検出回路。 - (2) スイッチ駆動装置から複数のスイッチ駆動線を
介して通話路スイッチに交換機電源を印加するjlri
話路系装HH5において、隣接する前記各スイッチ駆動
線間に前記通話路スイッチの作動に影響を与えないil
’l+抵抗を接続し、該高抵抗の直列回路を一辺とする
平衡ブリッジ回路を形成し、前記平衡ブリッジ回路の一
対角線−にに前記交換機電源と独立の電源を印加し、前
記平衡ブリッジ回路の他の対角線上に該平衡ブリッジ回
路の不平衡電流を検出する手段を接続することにより前
記スイッチ駆動線相互の混線を検出することを特徴とす
る混線検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15280683A JPS6043956A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 混線検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15280683A JPS6043956A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 混線検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043956A true JPS6043956A (ja) | 1985-03-08 |
Family
ID=15548558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15280683A Pending JPS6043956A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 混線検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043956A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61160811U (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-04 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5116449U (ja) * | 1974-07-24 | 1976-02-06 |
-
1983
- 1983-08-22 JP JP15280683A patent/JPS6043956A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5116449U (ja) * | 1974-07-24 | 1976-02-06 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61160811U (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5321689A (en) | Multipath transmission system | |
| US3864533A (en) | Automatic line transfer system and method for a communications system | |
| US5282237A (en) | Trunk cable fault detection and reconfiguration arrangement in a ring commnications network | |
| US7647439B2 (en) | Electronic Warning System | |
| US6978395B2 (en) | Protection switching of interface cards in communication system | |
| US4348613A (en) | Lamp failure indicating circuit | |
| JPS6043956A (ja) | 混線検出回路 | |
| US4126765A (en) | Detector circuit for sensing battery polarity and loop closure | |
| US4351987A (en) | Telephone line circuit hold arrangement | |
| JP4317590B2 (ja) | 中断のない発生器によるテストのための回路配置および方法 | |
| US4626632A (en) | Maintenance termination unit | |
| US20050017730A1 (en) | Device for controlling an electric load and a control device | |
| JPH077249U (ja) | 混線検出回路 | |
| US3579219A (en) | Leakage-current detector | |
| JPH01220531A (ja) | 海底ケーブル伝送路の給電分岐切替方法および切替装置 | |
| JPH10340101A (ja) | フェールセーフ出力装置 | |
| JP2581419B2 (ja) | 伝送装置、及び伝送装置によるプロテクション方法 | |
| JPH08163240A (ja) | 構内交換機 | |
| KR910006288B1 (ko) | 원격제어 스위칭 시스템 | |
| SU843258A1 (ru) | Устройство дистанционного контрол лиНЕйНыХ РЕгЕНЕРАТОРОВ | |
| JPS593520Y2 (ja) | 表示灯回路 | |
| JPS58225361A (ja) | 負荷の故障検出装置 | |
| JPS6118889B2 (ja) | ||
| JPH02184139A (ja) | 信号線異常検出装置 | |
| JPH04313942A (ja) | ノーリンギング通信用網制御装置 |