JPS6043968B2 - 調理機 - Google Patents

調理機

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Publication number
JPS6043968B2
JPS6043968B2 JP9967882A JP9967882A JPS6043968B2 JP S6043968 B2 JPS6043968 B2 JP S6043968B2 JP 9967882 A JP9967882 A JP 9967882A JP 9967882 A JP9967882 A JP 9967882A JP S6043968 B2 JPS6043968 B2 JP S6043968B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
disc
shaped cutter
main body
cooking machine
Prior art date
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Expired
Application number
JP9967882A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58216027A (ja
Inventor
幹彦 松井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP9967882A priority Critical patent/JPS6043968B2/ja
Publication of JPS58216027A publication Critical patent/JPS58216027A/ja
Publication of JPS6043968B2 publication Critical patent/JPS6043968B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は円盤状のカッターにて野菜等を調理する調理
機に関するもので、円盤状のカッターの取付部分から材
料が洩れ出ることを簡単な手段で防止したものである。
従来、この種調理機にいては、第4図に示すように、
容器35中央部の筒部36に取り外し可能な別部品の円
筒部材37を設けることにより、カッター38の取付部
分から材料がもれ出ることを防止していた。し力化別部
品の円筒部材37を必要とし使い勝手が悪く、かつコス
トアップの原因となつていた。 本発明は上記従来の問
題を解消したもので、以下その一実施例を添付図面とと
もに説明する。
第1図、第2図において1はシャーシ2にビス3で取付
けられた電動機で、シャーシ2を本体4にゴム5を介て
ビス6により取付けることにより本体4に内蔵されてい
る。7は電動機1の軸で、その軸に小プーリ−8が取付
けられている。
小プーリー8はベルト9を介して大ブーり−10を駆動
する。大プーIJ−10は軸11に取付けられている。
軸11はオイルレスベアリング12を介してシャーシ2
に取付けられている。オイルレスベアリング12はゴム
カップリング15を介して本体4に位置決めされている
。軸11の先端部にはコネクタ13が取付けられている
。コネクタ13に円盤状のカッターの取付部14が着脱
自在てかつコネクタ13上部の突起が取付部14内に設
けた溝に嵌合して電動機1の力が伝達されるようになつ
ている。取付部14には円盤状のカッター16が取付け
られている。この円盤状のカッター16の外周部には下
方に向けてフランジ16′が形成されている。 17は
本体4上に載置される容器18の下部に設けた鉤形の突
部で、本体4に設けた突部19に回転結合し、本体4に
容器18がバヨネツト結合される。
20は投入口33を有する容器蓋で、投入口33を除く
他の個所は閉口しており、その下部に設けた鉤形突部2
1が、容器18上部に設けた突部22に回転結合し、容
器蓋20は容器18にバヨネツト結合される。
23は容器蓋20の一部に設けた突起で、容器蓋20と
容器18をバヨネツト結合させた場合、その先端が本体
4の上部に設けた凹部27に嵌合し、ピン25を押しス
イッチ26の接点が閉じ、電動機1へ電力が供給される
うになつている。
27はピン25を復帰させるバネ、28はスイッチ26
の内部リド線、29は本体4の上部に取付けたスイッチ
機構を覆う蓋、30は本体下方を覆う裏板、31は脚で
ある。
32は容器18の内部中央に上方へ突出して形成した筒
部である。
そしてこの筒部32内に挿入される円盤状のカッターの
取付部14の外面にはスパイラル状に設けられたリブ1
Cが形成され段部となつている。このスパイラル状のリ
ブ1Cのねじれ方向は、図のAから見て円盤状のカッタ
ー16が時計方向に回転する場合、右ねじの方向となり
、反時計方向の場合、左ねじの方向となる。
次に上記調理機の操作及び作動について説明する。
本体4に容器18をバヨネツト結合させ、円盤状のカッ
ターの取付部14をコネクタ13に嵌合させる。そして
、投入口33を有する容器蓋20を容器18に嵌合蓋2
0を容器18にバヨネット結合させる。すると突起23
がピン25を介してスイッチ26を押して電動機1に電
力が供給され、ベルト9を介して軸11に電動機1の動
力が伝達される。軸11に伝えられた動力はそれと嵌合
している円盤状のカッターの取付部14に伝えられ円盤
状のカッター16が回転して、容器蓋20の投入口33
から投じられた、人参、大根、長芋等の野菜を切削する
しかしながら、この種の調理機においては、容器の中央
部の筒部32が短いため、長芋、山芋等一の粘性の高い
材料を切削すると材料が円盤状のカッターの取付部]4
の軸部に巻き付き、容器中央部の筒部32より洩れると
いう不都合が生じる。
しかし、上記調理機の場合、円盤状のカッターの取付部
14の外周面には、スパイラル状のリブ.1『が設けら
れ段部が形成されており、円盤状のカッター16が回転
することにより、リブ14″と容器中央部の筒部32の
内壁との間で、上昇する空気の流れ、すなわちポンピン
グ作用が働き洩れを防ぐことができるものである。又第
3図に示すように、容器中央部の筒部32の内面に、ス
パイラル状のリブ322を設けて段部を形成しても同様
の効果が得られる。
この時、リブ32″のねじれ効果は、Aから見て円盤の
カッター16が時計方向に回転する場合、左ねじ方向と
なり、逆の場合、右ねじ方向となる。なお、リブは第2
図と第3図を組み合せるとその効果がより大きくなる。
さらにリブ14″,32″は単一山でも複数山でもよい
が、一般には複数山でリブの高さは高く、回転部の隙間
は小さいほど効果がある。そしてまたリブの断面形状は
三角、円弧でもよいが、長方形が一番効果があり、洗浄
の面を考慮すると、円弧断面形状リブがよい。以上のよ
うに本発明の調理機は、円盤状のカッター取付部と容器
中央部の筒部との少なくとも一方に段部を設けるという
簡単な手段により、粘性の高い材料切削の際、材料が容
器中央部から洩れ、ひいてはコネクタ等が固着し回転不
能となるのを防止したものであり、その実用的価値はき
わめて大なるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における調理機の要部断面図
、第2図はカッターの側面図、第3図は別の実施例にお
ける容器の断面図である。 1・・・電動機、16・・・円盤状のカッター、18・
・容器、20・・・容器蓋、32・・・筒部、14″,
32″・・・リブ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電動機を内蔵する本体と、本体上に載置され中央に
    筒部を設けた容器と、前記電動機により駆動され前記筒
    部を通して位置する軸に取付けた円盤状のカッターと、
    前記容器開口部を覆う容器蓋とを備え、前記円盤状のカ
    ッターの取付部の外面と容器の中央の筒部の内面の少な
    くとも一方に上昇空気流を発生させる段部を設けた調理
    機。
JP9967882A 1982-06-09 1982-06-09 調理機 Expired JPS6043968B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9967882A JPS6043968B2 (ja) 1982-06-09 1982-06-09 調理機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9967882A JPS6043968B2 (ja) 1982-06-09 1982-06-09 調理機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58216027A JPS58216027A (ja) 1983-12-15
JPS6043968B2 true JPS6043968B2 (ja) 1985-10-01

Family

ID=14253684

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9967882A Expired JPS6043968B2 (ja) 1982-06-09 1982-06-09 調理機

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JPS58216027A (ja) 1983-12-15

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