JPS604430A - タ−ボ車のクル−ズコントロ−ル装置 - Google Patents
タ−ボ車のクル−ズコントロ−ル装置Info
- Publication number
- JPS604430A JPS604430A JP58113315A JP11331583A JPS604430A JP S604430 A JPS604430 A JP S604430A JP 58113315 A JP58113315 A JP 58113315A JP 11331583 A JP11331583 A JP 11331583A JP S604430 A JPS604430 A JP S604430A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- pressure
- duct
- supercharging
- throttle valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K31/00—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator
- B60K31/06—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including fluid pressure actuated servomechanism in which the vehicle velocity affecting element is actuated by fluid pressure
- B60K31/10—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including fluid pressure actuated servomechanism in which the vehicle velocity affecting element is actuated by fluid pressure and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of a pressure which is fed into the controlling means
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- Fluid Mechanics (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Supercharger (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ターボ車において1両を任意の一定車速で自
動的に定速走行させるクルーズコントロール装置に関し
、特に無過給時及び過給時の全域で任意の車速にセット
することを可能にしたものに関する。
動的に定速走行させるクルーズコントロール装置に関し
、特に無過給時及び過給時の全域で任意の車速にセット
することを可能にしたものに関する。
この種のクルーズコントロール装置では、一般に実車速
と設定車速との関係において、スロットル弁を開閉動作
する機構としてダイヤフラム式アクヂュエータが用いら
れており、ノンターボ車の場合は、常に吸入管負圧が存
在することから、例えば実公昭56−17702号公報
に示されるように、吸入管負圧を大気圧との圧力差で上
記アクチュエータを駆動する構造になっている。しかし
ながら、ターボ車においては過給時、吸入管の圧力は正
圧になるため、」−記先行技術のような方式を用いると
、過給時にはクルーズコントロールかできなくなる。
と設定車速との関係において、スロットル弁を開閉動作
する機構としてダイヤフラム式アクヂュエータが用いら
れており、ノンターボ車の場合は、常に吸入管負圧が存
在することから、例えば実公昭56−17702号公報
に示されるように、吸入管負圧を大気圧との圧力差で上
記アクチュエータを駆動する構造になっている。しかし
ながら、ターボ車においては過給時、吸入管の圧力は正
圧になるため、」−記先行技術のような方式を用いると
、過給時にはクルーズコントロールかできなくなる。
本発明は、このような事情に鑑み、ターボ車において無
過給時及び過給時の全域で常にクルーズコントロールす
ることを可能にしたクルーズコントロール装置を提供す
ることを目的とする。
過給時及び過給時の全域で常にクルーズコントロールす
ることを可能にしたクルーズコントロール装置を提供す
ることを目的とする。
この目的のため本発明は、大気圧、過給機による過給圧
及び吸入管負圧のいずれか2つを無過給時、過給時の過
渡期、及び過給圧制御用に選択して、常に所定の圧力差
を生じさせ、この圧力差をスロットル弁動作用アクチュ
エータに作用してクルーズコントロールすることを要旨
とするものである。
及び吸入管負圧のいずれか2つを無過給時、過給時の過
渡期、及び過給圧制御用に選択して、常に所定の圧力差
を生じさせ、この圧力差をスロットル弁動作用アクチュ
エータに作用してクルーズコントロールすることを要旨
とするものである。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を具体的に説明
すると、第1図において、符号1は過給機であり、コン
プレッサ1aの吸入側がダクト2を介してエアクリーナ
3の直下流のエア70−メータ4に連通し、その吐出側
が吸気管5.スロットル弁6を有するスロワ1〜ルボデ
ーフ、吸気マニホールド8を介してエンジン本体9に連
通ずる。また、エンジン本体9からの排気管10が上記
過給機1のタービン1bに連通構成され、所定のエンジ
ン回転数以上において排気エネルギにより過給機1を駆
動することで、過給作用するようになっている。一方、
排気系のタービン1bには、つTイストゲート弁等を右
する排気バイパス式の過給圧制御装置11がバイパスし
て設【プである。
すると、第1図において、符号1は過給機であり、コン
プレッサ1aの吸入側がダクト2を介してエアクリーナ
3の直下流のエア70−メータ4に連通し、その吐出側
が吸気管5.スロットル弁6を有するスロワ1〜ルボデ
ーフ、吸気マニホールド8を介してエンジン本体9に連
通ずる。また、エンジン本体9からの排気管10が上記
過給機1のタービン1bに連通構成され、所定のエンジ
ン回転数以上において排気エネルギにより過給機1を駆
動することで、過給作用するようになっている。一方、
排気系のタービン1bには、つTイストゲート弁等を右
する排気バイパス式の過給圧制御装置11がバイパスし
て設【プである。
そこで、上記スロットル弁6にクルーズコントロール装
置12が装着されるものであり、この装置12は、ダイ
ヤフラム式アクチュエータ13のダイヤフラム14がワ
イヤ15を介してスロットル弁↑6の操作レバー16に
連結されている。アクチュエータ13はダイヤフラム1
4の一方に高圧室17を有し、その他方に低圧室18を
右して、低圧室18内でダイヤフラム14にリターン用
のスプリング19を付勢して成り、高圧室17が通路2
0によりスロットル弁6の上流側に連通し、低圧室18
も高圧弁21を有する通路22により同様に連通して、
大気圧又は過給圧を作用するようになっている。低圧室
18は、更に低圧弁23.逆止弁24を有する通路25
によりスロットル弁6の下流側に連通し、通路25から
分岐して大気に連通する通路26に他の逆止弁27が設
けである。
置12が装着されるものであり、この装置12は、ダイ
ヤフラム式アクチュエータ13のダイヤフラム14がワ
イヤ15を介してスロットル弁↑6の操作レバー16に
連結されている。アクチュエータ13はダイヤフラム1
4の一方に高圧室17を有し、その他方に低圧室18を
右して、低圧室18内でダイヤフラム14にリターン用
のスプリング19を付勢して成り、高圧室17が通路2
0によりスロットル弁6の上流側に連通し、低圧室18
も高圧弁21を有する通路22により同様に連通して、
大気圧又は過給圧を作用するようになっている。低圧室
18は、更に低圧弁23.逆止弁24を有する通路25
によりスロットル弁6の下流側に連通し、通路25から
分岐して大気に連通する通路26に他の逆止弁27が設
けである。
ここで、逆止弁24は吸入管負圧作用の場合に開いて過
給圧作用の場合に閉じ、逆止弁27は吸入管負圧作用の
場合に閉じてそれ以外では開くようにされ、これにより
低圧室18には吸入管負圧又は大気圧が作用する。そし
て、車速センサ28と定速走行制御用スイッチ29が制
御回路30を介して高圧弁21と低圧弁23に、−実車
速と設定車速との関係でいずれか一方を開いて、他方を
閉じるように回路構成される。
給圧作用の場合に閉じ、逆止弁27は吸入管負圧作用の
場合に閉じてそれ以外では開くようにされ、これにより
低圧室18には吸入管負圧又は大気圧が作用する。そし
て、車速センサ28と定速走行制御用スイッチ29が制
御回路30を介して高圧弁21と低圧弁23に、−実車
速と設定車速との関係でいずれか一方を開いて、他方を
閉じるように回路構成される。
次いで、このように構成されたクルーズコントロール装
置の作用について説明する。先ず、第2図により無過給
時及び過給時にエンジン側で得られる圧力差について説
明すると、スロットル弁6の上流側は無過給FIiaで
は略大気圧であり、過給機1が駆動を開始する過給域り
で過給圧が順次上貸し、やがて過給圧制御装置11によ
り略一定制御されることがら曲線PHのようになり、こ
のように変化する正圧がそのままアクチュエータ13に
導入される。一方、スロットル弁6の下流側は、無過給
域aでは大きい吸入管負圧が存在し、過給域すでは過給
圧の上昇に伴い吸入管負圧は小さくなり、かかる吸入管
負圧が逆止弁24によりアクチュエータ13に導入され
る。次いで、スロットル弁6の下流側が正圧になると、
逆止弁24は閉じて逆止弁27により大気圧に保持され
、この結果、アクチュエータ13の低圧室18側は曲線
PLのように大気圧以下の圧力となる。こうして、アク
チュエータ13の高圧室17と低圧室18には上記圧力
曲線PHとPLの間の略等しい圧力差△Pが、無過給時
及び過給時の全域において常に作用し、これにより、い
かなる場合にもクルーズコントロールすることが可能に
なる。
置の作用について説明する。先ず、第2図により無過給
時及び過給時にエンジン側で得られる圧力差について説
明すると、スロットル弁6の上流側は無過給FIiaで
は略大気圧であり、過給機1が駆動を開始する過給域り
で過給圧が順次上貸し、やがて過給圧制御装置11によ
り略一定制御されることがら曲線PHのようになり、こ
のように変化する正圧がそのままアクチュエータ13に
導入される。一方、スロットル弁6の下流側は、無過給
域aでは大きい吸入管負圧が存在し、過給域すでは過給
圧の上昇に伴い吸入管負圧は小さくなり、かかる吸入管
負圧が逆止弁24によりアクチュエータ13に導入され
る。次いで、スロットル弁6の下流側が正圧になると、
逆止弁24は閉じて逆止弁27により大気圧に保持され
、この結果、アクチュエータ13の低圧室18側は曲線
PLのように大気圧以下の圧力となる。こうして、アク
チュエータ13の高圧室17と低圧室18には上記圧力
曲線PHとPLの間の略等しい圧力差△Pが、無過給時
及び過給時の全域において常に作用し、これにより、い
かなる場合にもクルーズコントロールすることが可能に
なる。
そこで定速走行時に、スイッチ29により所望の5−
車速にセットすると、車速センサ28による実車速との
関係で、設定車速の方が小さい場合には、制御回路30
からの信号により低圧弁23が閉じ、高圧弁21が聞い
てアクチュエータ13の高圧室17と低圧室18の両方
にスロットル弁上流側の圧力が等しく作用する。そのた
め、アクチュエータ13のダイヤフラム14は左側に変
位してスロットル弁6の開度を減じるようになり、これ
に伴い実車速が低下する。これに対し、設定車速の方が
大きい場合には、逆に高圧弁21が閉じ、低圧弁23が
開いて低圧室18に高圧室17より低い圧力が作用し、
このため、ダイヤフラム14は右側に変位してスロット
ル弁6の開度を増ずようになり、これに伴い実車速も上
昇する。そして、実車速と設定車速が一致すると、上記
高圧弁21又は低圧弁23が閉じ、アクチュエータ13
において両室17.18の圧力差とスプリング19のス
プリング力がバランスし、その状態に保持される。
関係で、設定車速の方が小さい場合には、制御回路30
からの信号により低圧弁23が閉じ、高圧弁21が聞い
てアクチュエータ13の高圧室17と低圧室18の両方
にスロットル弁上流側の圧力が等しく作用する。そのた
め、アクチュエータ13のダイヤフラム14は左側に変
位してスロットル弁6の開度を減じるようになり、これ
に伴い実車速が低下する。これに対し、設定車速の方が
大きい場合には、逆に高圧弁21が閉じ、低圧弁23が
開いて低圧室18に高圧室17より低い圧力が作用し、
このため、ダイヤフラム14は右側に変位してスロット
ル弁6の開度を増ずようになり、これに伴い実車速も上
昇する。そして、実車速と設定車速が一致すると、上記
高圧弁21又は低圧弁23が閉じ、アクチュエータ13
において両室17.18の圧力差とスプリング19のス
プリング力がバランスし、その状態に保持される。
以上の説明から明らかなように、本発明によると、ター
ボ車のクルーズコントロール装置12にお6− いて、過給時にもス[1ットル弁動作用アクチュエータ
13に所定の圧力差が作用することから、全域でクルー
ズコントロールをすることが可能になる。
ボ車のクルーズコントロール装置12にお6− いて、過給時にもス[1ットル弁動作用アクチュエータ
13に所定の圧力差が作用することから、全域でクルー
ズコントロールをすることが可能になる。
また、大気圧、過給圧及び吸入管負圧のいずれか2つを
選択して各領域の圧力差を生成するので、特別な手段が
不要になって構造が簡素化し、更に略一定の圧力差が得
られることからアクチュエータ13の動作も一定して好
ましい。
選択して各領域の圧力差を生成するので、特別な手段が
不要になって構造が簡素化し、更に略一定の圧力差が得
られることからアクチュエータ13の動作も一定して好
ましい。
第1図は本発明による装置の一実施例を示す全体の構成
図、第2図は圧ツノの特性線図である。 1・・・過給機、6・・・スロットル弁、9・・・エン
ジン本体、13・・・アクチュエータ、14・・・ダイ
ヤフラム、15・・・ワイヤ、16・・・操作レバー、
17・・・高圧室、18・・・低圧室、19・・・スプ
リング、20.22.25.26・・・通路、21・・
・高圧弁、23・・・低圧弁、24.27・・・逆止弁
。 =7=
図、第2図は圧ツノの特性線図である。 1・・・過給機、6・・・スロットル弁、9・・・エン
ジン本体、13・・・アクチュエータ、14・・・ダイ
ヤフラム、15・・・ワイヤ、16・・・操作レバー、
17・・・高圧室、18・・・低圧室、19・・・スプ
リング、20.22.25.26・・・通路、21・・
・高圧弁、23・・・低圧弁、24.27・・・逆止弁
。 =7=
Claims (1)
- 大気圧、過給機による過給圧及び吸入管負圧のいずれか
2つを選択して、無過給時及び過給時、スロットル弁動
作用アクチュエータに常に所定の圧力差を作用するよう
に構成したことを特徴とするターボ車のクルーズコント
ロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113315A JPS604430A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | タ−ボ車のクル−ズコントロ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113315A JPS604430A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | タ−ボ車のクル−ズコントロ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604430A true JPS604430A (ja) | 1985-01-10 |
| JPH0341369B2 JPH0341369B2 (ja) | 1991-06-21 |
Family
ID=14609110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58113315A Granted JPS604430A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | タ−ボ車のクル−ズコントロ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604430A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6360969U (ja) * | 1986-10-08 | 1988-04-22 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5827835A (ja) * | 1981-08-11 | 1983-02-18 | Aisin Seiki Co Ltd | 過給機付エンジン |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP58113315A patent/JPS604430A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5827835A (ja) * | 1981-08-11 | 1983-02-18 | Aisin Seiki Co Ltd | 過給機付エンジン |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6360969U (ja) * | 1986-10-08 | 1988-04-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0341369B2 (ja) | 1991-06-21 |
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