JPS6044486B2 - 内燃機関のオイル潤滑システム - Google Patents
内燃機関のオイル潤滑システムInfo
- Publication number
- JPS6044486B2 JPS6044486B2 JP56198165A JP19816581A JPS6044486B2 JP S6044486 B2 JPS6044486 B2 JP S6044486B2 JP 56198165 A JP56198165 A JP 56198165A JP 19816581 A JP19816581 A JP 19816581A JP S6044486 B2 JPS6044486 B2 JP S6044486B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- lubricating
- engine
- lubricating oil
- delivery means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16N—LUBRICATING
- F16N39/00—Arrangements for conditioning of lubricants in the lubricating system
- F16N39/06—Arrangements for conditioning of lubricants in the lubricating system by filtration
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M1/00—Pressure lubrication
- F01M1/10—Lubricating systems characterised by the provision therein of lubricant venting or purifying means, e.g. of filters
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関のオイル潤滑システムに関する。
従来の内燃機関、例えばディーゼル機関のオイル潤滑シ
ステムとしては、オイルパン内の潤滑油をオイルポンプ
で吸引し、単一のオイルフィルタを介してカム軸などの
勘弁桟構やクランク軸などの駆動機構の全ての機関潤滑
部に給油する構成を持つものが広く実用されている(例
えば、日産自動車昭和52年10月発行・「サービス週
報」345号第83頁)。
ステムとしては、オイルパン内の潤滑油をオイルポンプ
で吸引し、単一のオイルフィルタを介してカム軸などの
勘弁桟構やクランク軸などの駆動機構の全ての機関潤滑
部に給油する構成を持つものが広く実用されている(例
えば、日産自動車昭和52年10月発行・「サービス週
報」345号第83頁)。
しかしながら、かかる従来のオイル潤滑システムにおい
ては、潤滑油中の比較的大きなごみ、例えば鋳砂、機械
切削の切粉などを除去するために、炉紙の目粗さすなわ
ちボアサイズが15〜20ミクロン程度の単一のオイル
フィルタを設けるのみであつたため、ディーゼル燃料の
燃焼により生じる粒径が5オングストローム〜10ミク
ロン程度の煤が、前記オイルフィルタによつて枦過でき
なかつた。
ては、潤滑油中の比較的大きなごみ、例えば鋳砂、機械
切削の切粉などを除去するために、炉紙の目粗さすなわ
ちボアサイズが15〜20ミクロン程度の単一のオイル
フィルタを設けるのみであつたため、ディーゼル燃料の
燃焼により生じる粒径が5オングストローム〜10ミク
ロン程度の煤が、前記オイルフィルタによつて枦過でき
なかつた。
この結果、この煤により特に勘弁機構のカム面やロッカ
アーム摺動当接部が著るしく摩耗し、ここにガタを生じ
て騒音を発生したり、バルブの開閉時期が狂うという欠
点があつた。
アーム摺動当接部が著るしく摩耗し、ここにガタを生じ
て騒音を発生したり、バルブの開閉時期が狂うという欠
点があつた。
一方、前記オイルフィルタの炉紙の目粗さを煤除去に可
能なまでに細かくすると、機関全給油中の種々の塵埃に
より、極めて短時間に目詰りを来たし、フィルタのろ過
作用が期待できなくなるという問題があつた。本発明は
かかる従来の問題点に着目して成されたもので、機関を
潤滑するオイルの全量をろ過する第1のオイルフィルタ
を備えた通路の下流に、勘弁機構を潤滑する通路を分岐
して、この分岐した通路に第2のオイルフィルタを設け
、第2のオイルフィルタの炉紙の目粗さを第1のオイル
フィルタのそれより細かくして、潤滑油中の煤を除去し
、以つて勘弁機構各摺動部の摩耗を防止した内燃機関の
オイル潤滑システムを提供する。
能なまでに細かくすると、機関全給油中の種々の塵埃に
より、極めて短時間に目詰りを来たし、フィルタのろ過
作用が期待できなくなるという問題があつた。本発明は
かかる従来の問題点に着目して成されたもので、機関を
潤滑するオイルの全量をろ過する第1のオイルフィルタ
を備えた通路の下流に、勘弁機構を潤滑する通路を分岐
して、この分岐した通路に第2のオイルフィルタを設け
、第2のオイルフィルタの炉紙の目粗さを第1のオイル
フィルタのそれより細かくして、潤滑油中の煤を除去し
、以つて勘弁機構各摺動部の摩耗を防止した内燃機関の
オイル潤滑システムを提供する。
以下に、本発明の実施例を図面について具体的に説明す
る。
る。
第1図はオイル潤滑システムの全体を詳細に示”すブロ
ック接続図である。
ック接続図である。
同図において、1はオイルを収容するオイルパンで、こ
のオイルパン1にはオイルろ過用のオイルストレーナー
2が設けられ、これを介してオイルポンプ3により、第
1の通路4に介在した第1のオイルフィルタ5に前記オ
インパン1内のオイルを強制的に送り込むようになつて
いる。このオイルフィルタ5の炉紙の目粗さは15〜2
0ミクロンである。また、第1のオイルフィルタ5を通
つたオイルは、鋳砂や切削切粉などの粗いごみが除去さ
れる。こうしてごみの除去が行なわれたオイルは第1の
通路4からメインジャーナルを支承するメインベアリン
グ6、クランクシャフト7、コンロツドベアリング8、
コンロツド9、ピストンピンやピストンとシリンダとの
摺接部10に順次供給され、これらを潤滑した後再びオ
イルパン1に戻される。また、前記メインベアリング6
に来たオイルはチエーンテンシヨナー11にも供給され
るようになつている。なお、12はオイルポンプ3に並
列接続したオイル帰還用のレギュレータバルブ、13は
オイルフィルタ5に並列接続したオイルバイパス用のリ
リーフバルブである。一方、前記第1のオイルフィルタ
5の下流の通路4には第2の通路14が分岐接続され、
この通路14に第2のオイルフィルタ15が介在されて
いる。
のオイルパン1にはオイルろ過用のオイルストレーナー
2が設けられ、これを介してオイルポンプ3により、第
1の通路4に介在した第1のオイルフィルタ5に前記オ
インパン1内のオイルを強制的に送り込むようになつて
いる。このオイルフィルタ5の炉紙の目粗さは15〜2
0ミクロンである。また、第1のオイルフィルタ5を通
つたオイルは、鋳砂や切削切粉などの粗いごみが除去さ
れる。こうしてごみの除去が行なわれたオイルは第1の
通路4からメインジャーナルを支承するメインベアリン
グ6、クランクシャフト7、コンロツドベアリング8、
コンロツド9、ピストンピンやピストンとシリンダとの
摺接部10に順次供給され、これらを潤滑した後再びオ
イルパン1に戻される。また、前記メインベアリング6
に来たオイルはチエーンテンシヨナー11にも供給され
るようになつている。なお、12はオイルポンプ3に並
列接続したオイル帰還用のレギュレータバルブ、13は
オイルフィルタ5に並列接続したオイルバイパス用のリ
リーフバルブである。一方、前記第1のオイルフィルタ
5の下流の通路4には第2の通路14が分岐接続され、
この通路14に第2のオイルフィルタ15が介在されて
いる。
このオイルフィルタ15の枦紙の目粗さは第1のオイル
フィルタ5のそれよりも5オングストロームから10ミ
クロンと細かく作られている。またこの第2のオイルフ
ィルタ15には逆止弁な−どからなるリリーフバルブ1
6が並設され、第2のオイルフィルタ15が目詰りを生
じて流量抵抗が異常に高くなつたとき開弁して、動弁系
へのオイル供給不足を防止するようになつている。この
オイルフィルタ15を通過したオイルシリンダへ;ツド
のオイルギヤラリ17を介してカムシャフトブラケット
18、カムシャフトベアリング19、カムシャフト20
に供給され、さらにロッカピボット21やタイミングチ
ェーン22などにも供給され、これらを潤滑した後再び
オイルパン1に戻!されるようになつている。9のよう
に第1のオイルフィルタの下流に分岐通路を設け、ここ
に目粗さの細かい第2のオイルフィルタを設けることに
よつて、この第2のオイルフィルタを通過したオイルを
動弁機機構に供給できるため、吸気路へ排気還流する方
式の内燃機関などにおいて、潤滑油中に混入した煤がカ
ム面とロッカアームとの間に介在してこれらが摩耗し、
これらの間にガタを生じて騒音を発生したり、弁の開閉
タイミングが狂つて有害ガスを発生書したりするなどの
従来の欠点をことごとく防止できる。
フィルタ5のそれよりも5オングストロームから10ミ
クロンと細かく作られている。またこの第2のオイルフ
ィルタ15には逆止弁な−どからなるリリーフバルブ1
6が並設され、第2のオイルフィルタ15が目詰りを生
じて流量抵抗が異常に高くなつたとき開弁して、動弁系
へのオイル供給不足を防止するようになつている。この
オイルフィルタ15を通過したオイルシリンダへ;ツド
のオイルギヤラリ17を介してカムシャフトブラケット
18、カムシャフトベアリング19、カムシャフト20
に供給され、さらにロッカピボット21やタイミングチ
ェーン22などにも供給され、これらを潤滑した後再び
オイルパン1に戻!されるようになつている。9のよう
に第1のオイルフィルタの下流に分岐通路を設け、ここ
に目粗さの細かい第2のオイルフィルタを設けることに
よつて、この第2のオイルフィルタを通過したオイルを
動弁機機構に供給できるため、吸気路へ排気還流する方
式の内燃機関などにおいて、潤滑油中に混入した煤がカ
ム面とロッカアームとの間に介在してこれらが摩耗し、
これらの間にガタを生じて騒音を発生したり、弁の開閉
タイミングが狂つて有害ガスを発生書したりするなどの
従来の欠点をことごとく防止できる。
以上説明したように、本発明によれば機関を潤滑するオ
イルの全量を?過する第1のオイルフィルタの下流に動
弁系を潤滑する通路を分岐接続し、この通路に第1のオ
イルフィルタの目粗さよりさらに細かい目粗さの第2の
オイルフィルタを設けたことにより、第1のオイルフィ
ルタで除去できなかつたオイル中の煤などを確実に除去
できるため、動弁系へきれいなオイルを供給することに
よつて、これの摩耗を有効に防止できる。
イルの全量を?過する第1のオイルフィルタの下流に動
弁系を潤滑する通路を分岐接続し、この通路に第1のオ
イルフィルタの目粗さよりさらに細かい目粗さの第2の
オイルフィルタを設けたことにより、第1のオイルフィ
ルタで除去できなかつたオイル中の煤などを確実に除去
できるため、動弁系へきれいなオイルを供給することに
よつて、これの摩耗を有効に防止できる。
また、機関潤滑の全オイル量の一部を動弁系に流すので
、第2のオイルフィルタは小型から安価なもので十分で
あり、取付けも容易であるなどの実用上の効果が得られ
る。
、第2のオイルフィルタは小型から安価なもので十分で
あり、取付けも容易であるなどの実用上の効果が得られ
る。
第1図は本発明にかかるオイル潤滑システムを詳細に示
すブロック接続図である。 1・・・・・オイルパン、3・・・・・オイルポンプ、
5・・・・・・第1のオイルフィルタ、6・・・・・メ
インベアリング、14・・・・・・分岐通路、15・・
・・・・第2のオイルフィルタ。
すブロック接続図である。 1・・・・・オイルパン、3・・・・・オイルポンプ、
5・・・・・・第1のオイルフィルタ、6・・・・・メ
インベアリング、14・・・・・・分岐通路、15・・
・・・・第2のオイルフィルタ。
Claims (1)
- 1 機関を潤滑するオイルの全量を濾過する第1のオイ
ルフィルタの下流に、動弁系にオイルを供給する分岐通
路を接続し、この分岐通路に第1のオイルフィルタより
も目粗さが細かい第2のオイルフィルタを設けたことを
特徴とする内燃機関のオイル潤滑システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56198165A JPS6044486B2 (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 内燃機関のオイル潤滑システム |
| US06/438,358 US4512298A (en) | 1981-12-09 | 1982-10-21 | Engine lubricating system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56198165A JPS6044486B2 (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 内燃機関のオイル潤滑システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5898613A JPS5898613A (ja) | 1983-06-11 |
| JPS6044486B2 true JPS6044486B2 (ja) | 1985-10-03 |
Family
ID=16386540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56198165A Expired JPS6044486B2 (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 内燃機関のオイル潤滑システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4512298A (ja) |
| JP (1) | JPS6044486B2 (ja) |
Families Citing this family (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60152010U (ja) * | 1984-03-19 | 1985-10-09 | 日産ディーゼル工業株式会社 | 油圧リフタ付エンジンの潤滑装置 |
| CA1328589C (en) * | 1985-08-21 | 1994-04-19 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha (Also Trading As Honda Motor Co., Ltd .) | Oil supply system for a valve operating mechanism in internal combustion engines |
| JPS6341614A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-22 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 頭上弁エンジンの潤滑装置 |
| US4875551A (en) * | 1987-10-13 | 1989-10-24 | R. P. M. Industries | Pre-lubricant oil pressure adapter |
| US4860856A (en) * | 1988-06-28 | 1989-08-29 | Esslinger Dwaine E | Oil pressure adjustment device for engines |
| JP2717271B2 (ja) * | 1988-07-25 | 1998-02-18 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | 自動変速機用オイルストレーナ、並びにそれを用いた自動変速機 |
| US4957080A (en) * | 1988-08-30 | 1990-09-18 | Howland Mark W | Engine protection system |
| US5067454A (en) * | 1989-06-14 | 1991-11-26 | Avco Corporation | Self compensating flow control lubrication system |
| JP2785386B2 (ja) * | 1989-09-30 | 1998-08-13 | スズキ株式会社 | ミッションのオイル通路 |
| JPH04117123U (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-20 | 株式会社小松製作所 | エンジンの潤滑油ろ過装置 |
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| US5526783A (en) * | 1992-06-29 | 1996-06-18 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Lubricant control |
| DE4300731A1 (de) * | 1993-01-14 | 1994-07-21 | Audi Ag | Schmierölkreislauf einer Brennkraftmaschine |
| JPH0754626A (ja) * | 1993-08-09 | 1995-02-28 | Yamaha Motor Co Ltd | エンジンの潤滑装置 |
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| US6853954B2 (en) | 2002-09-24 | 2005-02-08 | John K. Apostolides | Methods and systems for collecting and processing data in association with machine operation and maintenance |
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| US6860250B1 (en) * | 2003-09-18 | 2005-03-01 | General Motors Corporation | Engine lubrication system and pressure reducing valve for limiting overhead oil flow |
| JP2006105038A (ja) * | 2004-10-06 | 2006-04-20 | Hitachi Ltd | 内燃機関の潤滑油供給装置 |
| US20090211556A1 (en) * | 2008-02-25 | 2009-08-27 | Perkins Engines Company Limited | System for maintaining a pump inlet pressure |
| KR101028554B1 (ko) * | 2008-11-18 | 2011-04-11 | 기아자동차주식회사 | 연속 가변 밸브 타이밍 장치용 오일 회로 |
| US8992089B2 (en) | 2012-07-31 | 2015-03-31 | IMS Solutions | Layshaft end bearing retrofit with external positive oil pressure delivery |
| US9316630B2 (en) | 2013-11-08 | 2016-04-19 | Sikorsky Aircraft Corporation | Anti-clog and non-metallic debris detector for lubrication system inlet |
| US11566718B2 (en) | 2018-08-31 | 2023-01-31 | Kennametal Inc. | Valves, valve assemblies and applications thereof |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US2639783A (en) * | 1951-08-03 | 1953-05-26 | Pur Olator Products Inc | Oil filter and pressure regulation system for engines |
| US2919767A (en) * | 1956-10-15 | 1960-01-05 | Continental Motors Corp | Lubrication system |
| US2979160A (en) * | 1956-11-05 | 1961-04-11 | Continental Motors Corp | Lubrication system |
| FR2128899A5 (ja) * | 1971-03-08 | 1972-10-27 | Semt |
-
1981
- 1981-12-09 JP JP56198165A patent/JPS6044486B2/ja not_active Expired
-
1982
- 1982-10-21 US US06/438,358 patent/US4512298A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5898613A (ja) | 1983-06-11 |
| US4512298A (en) | 1985-04-23 |
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