JPS6044663A - ケ−シング - Google Patents
ケ−シングInfo
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- JPS6044663A JPS6044663A JP15219483A JP15219483A JPS6044663A JP S6044663 A JPS6044663 A JP S6044663A JP 15219483 A JP15219483 A JP 15219483A JP 15219483 A JP15219483 A JP 15219483A JP S6044663 A JPS6044663 A JP S6044663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- casing
- bolt
- eyebolt
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 17
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 238000005304 joining Methods 0.000 abstract description 3
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- 150000002739 metals Chemical class 0.000 abstract 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 7
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/02—Gearboxes; Mounting gearing therein
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/02—Gearboxes; Mounting gearing therein
- F16H2057/02013—Extension units for gearboxes, e.g. additional units attached to a main gear
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/02—Gearboxes; Mounting gearing therein
- F16H2057/02034—Gearboxes combined or connected with electric machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、締結されることにより直方体状の箱体を形成
する複数(Isのケース分割体を具え、取付けの融通性
を増し、かつ標準化が容易しかも量産性に優れるケーシ
ングに関する。
する複数(Isのケース分割体を具え、取付けの融通性
を増し、かつ標準化が容易しかも量産性に優れるケーシ
ングに関する。
例えば減速機、増速機、有段・無段変速機等のいわゆる
変速機、クラッチ、ブレーキ装置、その他の各種の機械
、機器、装置等の機器類においては、その据え付は場所
に応じて取付状態が多岐に亘る。例えば第9〜11図に
示すウオーム減速機を例にとり説明すると、入力軸aと
、出方軸すとを具え、同容量、同速比の本体部Cを有す
るものであっても、該本体部Cを床面Fに立てて取付け
る際には、該本体部Cの一方の短辺側に脚dを設けたケ
ーシングe1が必要となる。又本体部Cの背高を小に偏
平化して取付けるには、その長辺側に脚dを設けたケー
シングe2を準備しなければならない。さらに本体部C
の例えば出力軸す側の面を垂直壁等に直付けするには、
第11図に示すごとく突出部rt−ケーシングe3に設
りなりればならない等、6面体状の本体部Cの各面での
取付けごとに、ケーシングの形状は異なったものとなる
。なお例えば第9図に一点鎖線で示すように、ケーシン
グe1の上方にも脚dを予設することにより上下共通し
て取付けうるもの等があるとはいえ、従来のものは各面
での取付けを可能とすうものではなく、加うるに中空の
出力軸を用いるいわゆるシャフトマウント形式のものの
ためには、タイロンド取付金具蝮結用の取付座を要する
ケーシングがさらに必要となる等、従来のケーシングは
同じ本体部Cであっても取付けに応じてその形状が異な
る。
変速機、クラッチ、ブレーキ装置、その他の各種の機械
、機器、装置等の機器類においては、その据え付は場所
に応じて取付状態が多岐に亘る。例えば第9〜11図に
示すウオーム減速機を例にとり説明すると、入力軸aと
、出方軸すとを具え、同容量、同速比の本体部Cを有す
るものであっても、該本体部Cを床面Fに立てて取付け
る際には、該本体部Cの一方の短辺側に脚dを設けたケ
ーシングe1が必要となる。又本体部Cの背高を小に偏
平化して取付けるには、その長辺側に脚dを設けたケー
シングe2を準備しなければならない。さらに本体部C
の例えば出力軸す側の面を垂直壁等に直付けするには、
第11図に示すごとく突出部rt−ケーシングe3に設
りなりればならない等、6面体状の本体部Cの各面での
取付けごとに、ケーシングの形状は異なったものとなる
。なお例えば第9図に一点鎖線で示すように、ケーシン
グe1の上方にも脚dを予設することにより上下共通し
て取付けうるもの等があるとはいえ、従来のものは各面
での取付けを可能とすうものではなく、加うるに中空の
出力軸を用いるいわゆるシャフトマウント形式のものの
ためには、タイロンド取付金具蝮結用の取付座を要する
ケーシングがさらに必要となる等、従来のケーシングは
同じ本体部Cであっても取付けに応じてその形状が異な
る。
さらに機器類に直接電動機等を取付けた、いわゆる電動
機付機器類を形成するには、該電動機取付けのためにさ
らにケーシングのfffi頬が増し、従ってケーシング
の標準化が困難となって、設計、製作に手間取る他、在
庫、保管も煩瑣となり、又量産性にも劣るという欠点が
あった。
機付機器類を形成するには、該電動機取付けのためにさ
らにケーシングのfffi頬が増し、従ってケーシング
の標準化が困難となって、設計、製作に手間取る他、在
庫、保管も煩瑣となり、又量産性にも劣るという欠点が
あった。
本発明は、直方体状の箱体を形成するケース分割体螺結
用の締付ボルトによってケース脚体を取付DJ可能とす
ることにより、使用の量適性を増し、しかも取付面以外
の面を利用して電動機等の付属機器をも取付可能とする
ケーシングの提供を目的としている。
用の締付ボルトによってケース脚体を取付DJ可能とす
ることにより、使用の量適性を増し、しかも取付面以外
の面を利用して電動機等の付属機器をも取付可能とする
ケーシングの提供を目的としている。
第1〜3図において、ケーシング1は、ケース分割体2
.3を具え、かつ該ケース分割体2.3に設けるボルト
孔4−15−を通る締付ボルト6−によって、ケース脚
体7を取付けるアイボルト状金具9−を共付けしており
、本実施例では、ケーシングlは、内部に歯車等を収納
することによって減速機、増速機を形成するための箱体
10を構成している。
.3を具え、かつ該ケース分割体2.3に設けるボルト
孔4−15−を通る締付ボルト6−によって、ケース脚
体7を取付けるアイボルト状金具9−を共付けしており
、本実施例では、ケーシングlは、内部に歯車等を収納
することによって減速機、増速機を形成するための箱体
10を構成している。
ケース分割体2.3は、中空な直方体状の前記箱体10
を、その側壁中央を通る分割線Xにて前後に2分割する
ことにより、長方形の基板部2a、3aの周囲に、前記
側壁の半分高さの周壁2b、3bを設ける偏平な容器状
をなす。またケース分割体2.3は、その4つの角部に
、基板部2a、3aを残してその周壁2b、3bに、稜
線に沿い内方へ凹む例えば三角状の陥没部2c、3cを
形成することによって、該陥没部2c、3Cが臨む基板
部2a、3aの部分によって、外方に張り出す突出部1
1.12を形設し、又突出部11.12には、該突出部
11.12を前後に貫通ずる前記ボルト孔4.5が同芯
に穿設される。
を、その側壁中央を通る分割線Xにて前後に2分割する
ことにより、長方形の基板部2a、3aの周囲に、前記
側壁の半分高さの周壁2b、3bを設ける偏平な容器状
をなす。またケース分割体2.3は、その4つの角部に
、基板部2a、3aを残してその周壁2b、3bに、稜
線に沿い内方へ凹む例えば三角状の陥没部2c、3cを
形成することによって、該陥没部2c、3Cが臨む基板
部2a、3aの部分によって、外方に張り出す突出部1
1.12を形設し、又突出部11.12には、該突出部
11.12を前後に貫通ずる前記ボルト孔4.5が同芯
に穿設される。
本実施例では、ケース分割体2.3は、その基板部2a
、3aの外面には夫々機械仕上げが施されるとともに、
例えばケース分割体2には出力軸14挿通用の透孔が、
又ケース分割体3には入力軸15を突出させる透孔が設
けられ、かつケース分割体2.3の内部には、合体する
ことによって前記減速機を形成する山車軸、軸受、シー
ル等を収納するための各種の加工を施しておく。
、3aの外面には夫々機械仕上げが施されるとともに、
例えばケース分割体2には出力軸14挿通用の透孔が、
又ケース分割体3には入力軸15を突出させる透孔が設
けられ、かつケース分割体2.3の内部には、合体する
ことによって前記減速機を形成する山車軸、軸受、シー
ル等を収納するための各種の加工を施しておく。
前記ポルI・孔4.5にば、締付ボルト6が挿通ずる。
締イスJポルI−6−は、両端部を突出部11、■、2
から突出させ挿通しうる長さの寸切りボルト状をなし、
前記アイポル!・状金具9.9を突出部11.12の外
面との間に介在させつつ、両端部にナツト17を螺結す
ることによって、前記ケース分割体2.3を締結すると
同時に、アイボルト状金具9.9を共付げする。なお締
付ボルト6は、両端部にのめネジ部を設けるネジ軸状に
も形成でき、又一端にポルI−fを有するボルト軸状の
ものをも採用できる。
から突出させ挿通しうる長さの寸切りボルト状をなし、
前記アイポル!・状金具9.9を突出部11.12の外
面との間に介在させつつ、両端部にナツト17を螺結す
ることによって、前記ケース分割体2.3を締結すると
同時に、アイボルト状金具9.9を共付げする。なお締
付ボルト6は、両端部にのめネジ部を設けるネジ軸状に
も形成でき、又一端にポルI−fを有するボルト軸状の
ものをも採用できる。
前記アイボルト状金具9ば、例えば締イ]ポルト6が通
る孔部を有する環状部20に、前記孔部と直交するネジ
部21を設けたいわゆるアイボルト状をなし、前記ネジ
部21は、その取付けにより、前記突出部11.12の
周面11a、12aから外方に延設される。また本例で
は、アイポル]・状金具9は、箱体10の短辺側の2つ
の側面10a、10bに、そのネジ部21を向けて夫々
取付jJられ、一方の側面10a側ではケース脚体7.
7を固定し、他方の側面10b側では、電動機M取イ1
用のベース板23を取付けうる。
る孔部を有する環状部20に、前記孔部と直交するネジ
部21を設けたいわゆるアイボルト状をなし、前記ネジ
部21は、その取付けにより、前記突出部11.12の
周面11a、12aから外方に延設される。また本例で
は、アイポル]・状金具9は、箱体10の短辺側の2つ
の側面10a、10bに、そのネジ部21を向けて夫々
取付jJられ、一方の側面10a側ではケース脚体7.
7を固定し、他方の側面10b側では、電動機M取イ1
用のベース板23を取付けうる。
ケース脚体7は、箱体1oからはみ出す長さの溝形材か
らなり、かつそのウェブには、取付用のボルト孔25が
外端部に、またその内方位置にネジ部21挿通用の透孔
26を穿設し、ネジ部21の突出端をナソ1−17によ
り螺結することによって、ウェブ上面を突出部11.1
2の周面11a、12aに当接させ螺結、固定する。
らなり、かつそのウェブには、取付用のボルト孔25が
外端部に、またその内方位置にネジ部21挿通用の透孔
26を穿設し、ネジ部21の突出端をナソ1−17によ
り螺結することによって、ウェブ上面を突出部11.1
2の周面11a、12aに当接させ螺結、固定する。
なおベース板23は、アイボルト状金具9のネジ部21
が通る透孔27と、電動機M固定用のボルト孔29を設
けた平板からなる。なおベース板23の一方側には2つ
の透孔26.26が、他方側には1つの透孔26を設け
、他方側の1つの透孔26を通るアイボルト状金具9は
、締付ボルト6の中間部分で環状部20両側に配するナ
ンドにより位置決め、固定している。
が通る透孔27と、電動機M固定用のボルト孔29を設
けた平板からなる。なおベース板23の一方側には2つ
の透孔26.26が、他方側には1つの透孔26を設け
、他方側の1つの透孔26を通るアイボルト状金具9は
、締付ボルト6の中間部分で環状部20両側に配するナ
ンドにより位置決め、固定している。
然して本発明のケーシング1において、ケース分割体2
.3は、その突出部11.12に設ける前後を通るボル
ト孔4.5を具え、該ボルト孔4.5に挿通される締付
ボルト6を用いて締結することにより、直方体状かつ内
部に構成部品を収納する箱体2を形成し、また前記締結
ボルト6に共付けしたアイボルト状金具9によってケー
ス脚体7を固定することによって、脚付きの例えば減速
機を形成できる。またケース脚体7は、前記他方の短辺
側の面10bに取付けることによって、箱体10の天地
を逆に取付けることもできる。また第4図に示すごとく
、箱体10の長辺側の一方の面10c側に、前記ケース
脚体7を取付けることによって、箱体10を背高を小に
取付けることもでき、又他方の長辺側の面10d側に反
転させることもできる。
.3は、その突出部11.12に設ける前後を通るボル
ト孔4.5を具え、該ボルト孔4.5に挿通される締付
ボルト6を用いて締結することにより、直方体状かつ内
部に構成部品を収納する箱体2を形成し、また前記締結
ボルト6に共付けしたアイボルト状金具9によってケー
ス脚体7を固定することによって、脚付きの例えば減速
機を形成できる。またケース脚体7は、前記他方の短辺
側の面10bに取付けることによって、箱体10の天地
を逆に取付けることもできる。また第4図に示すごとく
、箱体10の長辺側の一方の面10c側に、前記ケース
脚体7を取付けることによって、箱体10を背高を小に
取付けることもでき、又他方の長辺側の面10d側に反
転させることもできる。
さらに第5図に例示するごとく、壁体W1に、前記ボル
ト孔4.5に位置合わせする透孔31を穿設することに
よって、締付はボルト6を用いて箱体10の前面10e
を、前記壁体W1に当接させ取付けることもでき、又第
5図に、おいて一点鎖線で示すように、壁体W2にナツ
トI7を介在させその後面10f側で直付けすることも
可能であり、このようにケーシング1は箱体10の各6
面で、取付けうる。さらに第6図に例示するごとく、タ
イロッド取イ」用の金具33を、前記締付ボルト6によ
り固定することによって、中空の出力!’+h 14a
を用いることにより、いわゆる軸上減速機としても利用
できる。
ト孔4.5に位置合わせする透孔31を穿設することに
よって、締付はボルト6を用いて箱体10の前面10e
を、前記壁体W1に当接させ取付けることもでき、又第
5図に、おいて一点鎖線で示すように、壁体W2にナツ
トI7を介在させその後面10f側で直付けすることも
可能であり、このようにケーシング1は箱体10の各6
面で、取付けうる。さらに第6図に例示するごとく、タ
イロッド取イ」用の金具33を、前記締付ボルト6によ
り固定することによって、中空の出力!’+h 14a
を用いることにより、いわゆる軸上減速機としても利用
できる。
第7〜9図は本発明の他の実施例を示す。
ケーシングlは第7図に示すごと(、その突出部11.
12のみを、ケース分割体2.3の外面2d、3dから
やや浮き上がらせることにより、切削面積を減じており
、かつ出力軸14挿通用の透孔周囲には、該透孔と間怠
な同情等の嵌合部35を凹設し、該嵌合部35を、前記
壁体W1、W2に設ける突条等の保合部(図示せず)と
インロー嵌合させることによって出力軸14の心出しを
便宜とする。又ケース分割体2.3には、その側部に、
仮止め、または位置合わせ用のノックボルト3G等を挿
入するビン孔37と小径部にネジ孔を設ける段付き孔3
9とを夫々設けている。又突出部11.12の周面xi
a、12aは切削仕上げのためにやや膨出させており、
該ケース分割体2.3は合体することによって直方体状
の箱体10を形成できる。なおケース分割体2.3は、
4つの角部に陥没部2C13Cを設けることなく完全な
る直方体状にも形成でき、又箱体10の周壁を中央の分
割線Xにかえて前後に偏心させた分割体形状とするなど
種々変形できる。
12のみを、ケース分割体2.3の外面2d、3dから
やや浮き上がらせることにより、切削面積を減じており
、かつ出力軸14挿通用の透孔周囲には、該透孔と間怠
な同情等の嵌合部35を凹設し、該嵌合部35を、前記
壁体W1、W2に設ける突条等の保合部(図示せず)と
インロー嵌合させることによって出力軸14の心出しを
便宜とする。又ケース分割体2.3には、その側部に、
仮止め、または位置合わせ用のノックボルト3G等を挿
入するビン孔37と小径部にネジ孔を設ける段付き孔3
9とを夫々設けている。又突出部11.12の周面xi
a、12aは切削仕上げのためにやや膨出させており、
該ケース分割体2.3は合体することによって直方体状
の箱体10を形成できる。なおケース分割体2.3は、
4つの角部に陥没部2C13Cを設けることなく完全な
る直方体状にも形成でき、又箱体10の周壁を中央の分
割線Xにかえて前後に偏心させた分割体形状とするなど
種々変形できる。
又ア・イボルト状金具9は、第8図に示すごとくそのネ
ジ部z1に鍔部40を設け、該鍔部40をケース脚体7
又はベース板23等に当接させることによりその傾きを
防止するようにも形成できるなど、ケース脚体7も含み
、本発明のケーシング1は種々なり様のものに変形しう
る。
ジ部z1に鍔部40を設け、該鍔部40をケース脚体7
又はベース板23等に当接させることによりその傾きを
防止するようにも形成できるなど、ケース脚体7も含み
、本発明のケーシング1は種々なり様のものに変形しう
る。
炊上のごとく本発明のケーシングは、締付ボルトを用い
て合体することにより直方体状の箱体を形成する複数個
のケース分割体を有し、かつ締結ボルトに共付けされる
アイボルト状金具によってケース脚体を取付けろるため
、アイボルト状金具の位M換えによってケーシング自体
を共通し7つその周囲の4面でケース脚体を取付けでき
、ケーシングの汎用性を高め、量産性を向上し、設計、
製作、在庫、保管の手間を減じケーシングコストを低下
させるなど多大の効果を奏しうる。又直方体状をなすこ
とにより取付けの安定性も向上する。
て合体することにより直方体状の箱体を形成する複数個
のケース分割体を有し、かつ締結ボルトに共付けされる
アイボルト状金具によってケース脚体を取付けろるため
、アイボルト状金具の位M換えによってケーシング自体
を共通し7つその周囲の4面でケース脚体を取付けでき
、ケーシングの汎用性を高め、量産性を向上し、設計、
製作、在庫、保管の手間を減じケーシングコストを低下
させるなど多大の効果を奏しうる。又直方体状をなすこ
とにより取付けの安定性も向上する。
さらに締付ボルトを用いてその前後面での取付けも可能
となり、又電動機取付は用のベース板等の付属機器をも
取f1けでき、減速機、増速機、変速機、またはクラッ
チ、ブレーキ装置等、各種の機器類の外箱として有効に
活用しうる。
となり、又電動機取付は用のベース板等の付属機器をも
取f1けでき、減速機、増速機、変速機、またはクラッ
チ、ブレーキ装置等、各種の機器類の外箱として有効に
活用しうる。
第1図は本発明の一実施例を、その使用状態とともに示
す正面図、第2図はその側面図、第3図はその分wl斜
視図、第4図は他の取付例を示す正面図、第5図は他の
取付例を示す断面図、第6図は他の取付例を示す正面図
、第7図は他の実施例を示す分解斜視図、第8図はアイ
ボルト状金具の他の例を示す斜視図、第9〜11図は従
来のケーシングを例示す斜視図である。 2.3−・ケース分割体、 4.5−ボルト孔、6−締
付ボルト、 7−ケース脚体、 9−・アイポルト状金具、 1〇−箱体、11.12−
突出部。 特許出願人 株式会社 椿 本 モールス代理人 弁理
士 苗 村 正
す正面図、第2図はその側面図、第3図はその分wl斜
視図、第4図は他の取付例を示す正面図、第5図は他の
取付例を示す断面図、第6図は他の取付例を示す正面図
、第7図は他の実施例を示す分解斜視図、第8図はアイ
ボルト状金具の他の例を示す斜視図、第9〜11図は従
来のケーシングを例示す斜視図である。 2.3−・ケース分割体、 4.5−ボルト孔、6−締
付ボルト、 7−ケース脚体、 9−・アイポルト状金具、 1〇−箱体、11.12−
突出部。 特許出願人 株式会社 椿 本 モールス代理人 弁理
士 苗 村 正
Claims (1)
- +11 前後に分割されかつ夫々の4角に設けた前後方
向にのびるポルI・孔に挿入する締付ボルトを用いて締
結されることにより、直方体状の箱体を形成する複数個
のケース分割体を具える一方、前記締付ボルトによって
、アイボルト状金具を共付けし、かつ該アイポルI・状
金具によってケース脚体を取f寸けることを特徴とする
ケーシング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15219483A JPS6044663A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | ケ−シング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15219483A JPS6044663A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | ケ−シング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044663A true JPS6044663A (ja) | 1985-03-09 |
Family
ID=15535112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15219483A Pending JPS6044663A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | ケ−シング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044663A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63177182A (ja) * | 1987-01-19 | 1988-07-21 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPH02122202U (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-05 | ||
| WO1998026201A1 (en) * | 1996-12-13 | 1998-06-18 | Sumitomo Machinery Corp. Of America | Universal mount housing construction for right angle gearboxes and gearmotors |
| JP2017186877A (ja) * | 2016-04-01 | 2017-10-12 | 株式会社カナメ | 取付金具及び取付金具の連結構造 |
| JP2018004047A (ja) * | 2016-07-08 | 2018-01-11 | Ckd株式会社 | 複合運動装置、及びそれを備えた搬送装置 |
| FR3071030A1 (fr) * | 2017-09-13 | 2019-03-15 | Redex | Bati pour organe moteur ou dispositif de transmission, organe moteur et/ou dispositif de transmission associe |
-
1983
- 1983-08-19 JP JP15219483A patent/JPS6044663A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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