JPS604467Y2 - 幕収納装置 - Google Patents
幕収納装置Info
- Publication number
- JPS604467Y2 JPS604467Y2 JP11263582U JP11263582U JPS604467Y2 JP S604467 Y2 JPS604467 Y2 JP S604467Y2 JP 11263582 U JP11263582 U JP 11263582U JP 11263582 U JP11263582 U JP 11263582U JP S604467 Y2 JPS604467 Y2 JP S604467Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- string
- curtain
- insertion hole
- string insertion
- curtain storage
- Prior art date
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- Expired
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 21
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 21
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、幕収納装置に関し、さらに詳しくは、学校等
において使用される暗幕を吊り下げたままの状態で収納
する装置に関するものである。
において使用される暗幕を吊り下げたままの状態で収納
する装置に関するものである。
学校等においては暗幕カーテンが使用されているが、そ
の使用回数は少なくて、年に僅かであり、通常は窓等の
隅にまとめて吊り下げられたままの状態となっている。
の使用回数は少なくて、年に僅かであり、通常は窓等の
隅にまとめて吊り下げられたままの状態となっている。
ところで、暗幕を覆うことなく、長い間吊り下げたまま
の状態にお(と、直射日光やほこり等により色あせて弱
くなり、高価な暗幕の耐用年数を短縮してしまうことに
なる。
の状態にお(と、直射日光やほこり等により色あせて弱
くなり、高価な暗幕の耐用年数を短縮してしまうことに
なる。
これを回避するには、暗幕を取り外して所定の場合に収
納しておけばよいが、これでは再使用に際しては、相当
重量の暗幕をカーテンレールに吊り下げなければならず
、暗幕の取り付け、取り外し作業が大変である。
納しておけばよいが、これでは再使用に際しては、相当
重量の暗幕をカーテンレールに吊り下げなければならず
、暗幕の取り付け、取り外し作業が大変である。
本考案は、このような現況に鑑みなされたもので、その
目的とするところは、暗幕をカーテンレールに吊り下げ
たままの状態で収納して直射日光等から守り、以って暗
幕の耐用年数を長くするようにしたものである。
目的とするところは、暗幕をカーテンレールに吊り下げ
たままの状態で収納して直射日光等から守り、以って暗
幕の耐用年数を長くするようにしたものである。
この目的のため、本考案は、所定の長さを有し、かつ両
端を開口した中空管状の天井等への取付体内に1、適当
な間隔を有して左右に少なくとも2つのローラを自由回
転自在に軸支すると共に、これらローラの軸心よりもや
やずれた取付体の下面部位には、少なくとも3つのひも
挿通孔を穿設して、これらひも挿通孔のうち一方の端部
のひも挿通孔より全部のローラに纏懸し、かつ他方の端
部のひも挿通孔を介して振り分けしたひもの一端と、一
方の端部のひも挿通孔より少なくとも1つのローラに纏
懸し、かつ次のひも挿通孔を介して振り分けしたひもの
一端とに帆布製袋状の幕収納体を連結した構成を特徴と
するものである。
端を開口した中空管状の天井等への取付体内に1、適当
な間隔を有して左右に少なくとも2つのローラを自由回
転自在に軸支すると共に、これらローラの軸心よりもや
やずれた取付体の下面部位には、少なくとも3つのひも
挿通孔を穿設して、これらひも挿通孔のうち一方の端部
のひも挿通孔より全部のローラに纏懸し、かつ他方の端
部のひも挿通孔を介して振り分けしたひもの一端と、一
方の端部のひも挿通孔より少なくとも1つのローラに纏
懸し、かつ次のひも挿通孔を介して振り分けしたひもの
一端とに帆布製袋状の幕収納体を連結した構成を特徴と
するものである。
以下、本考案を図示の一実施例に基づいて説明すると、
1は好ましくは軽金属材からなる天井A等への取付体で
あって、所定の長さを有し、かつその両端を開口した角
形中空管状となっており、この取付体1の内部には適当
な間隔を有して3つのローラが自由回転自在に軸支され
ている。
1は好ましくは軽金属材からなる天井A等への取付体で
あって、所定の長さを有し、かつその両端を開口した角
形中空管状となっており、この取付体1の内部には適当
な間隔を有して3つのローラが自由回転自在に軸支され
ている。
すなわち、取付体1内の一方の端部寄り(第2図におい
て左側)には、僅かな間隔を有し、かつ両側板部1a、
la間に固着された軸杆2,2′を介してローラ3,3
′が自由回転自在に軸支されると共に、ローラ3′と相
当の間隔を有した取付体1内の他方の端部寄り(第2図
において右側)にも、軸杆2,2′と同軸線上にして、
かつ両側板部1a、la間に固着された軸杆2″を介し
てローラ3″が自由回転自在に軸支されている。
て左側)には、僅かな間隔を有し、かつ両側板部1a、
la間に固着された軸杆2,2′を介してローラ3,3
′が自由回転自在に軸支されると共に、ローラ3′と相
当の間隔を有した取付体1内の他方の端部寄り(第2図
において右側)にも、軸杆2,2′と同軸線上にして、
かつ両側板部1a、la間に固着された軸杆2″を介し
てローラ3″が自由回転自在に軸支されている。
取付体1の下面板部1bにして、かつ各ローラ3.3’
、3’の軸心よりもややずれた部位、さらに詳しくはロ
ーラ3にあっては一方の端部寄り(第2図において左側
)に中心をずらし、ローラ3′とローラ3″にあっては
それぞれ他方の端部寄り(第2図において右側)に中心
をずらして3つのひも挿通孔4,4’、4″が穿設され
、さらにひも挿通孔4“の他方の端部寄りには、ドライ
バー等の工具挿入孔5が穿設されている。
、3’の軸心よりもややずれた部位、さらに詳しくはロ
ーラ3にあっては一方の端部寄り(第2図において左側
)に中心をずらし、ローラ3′とローラ3″にあっては
それぞれ他方の端部寄り(第2図において右側)に中心
をずらして3つのひも挿通孔4,4’、4″が穿設され
、さらにひも挿通孔4“の他方の端部寄りには、ドライ
バー等の工具挿入孔5が穿設されている。
また取付体1の上面板部ICにして、かつひも挿通孔4
(工具挿入孔も兼ねる)と工具挿入孔5の中心対応部位
には、取付体1を天井A等に固定するための取付ネジ孔
6,6′が穿設され、挿入孔4,5よりドライバー等を
挿入し、取付ネジ孔6.6′を介して天井A等にネジ着
固定し得るようになっている。
(工具挿入孔も兼ねる)と工具挿入孔5の中心対応部位
には、取付体1を天井A等に固定するための取付ネジ孔
6,6′が穿設され、挿入孔4,5よりドライバー等を
挿入し、取付ネジ孔6.6′を介して天井A等にネジ着
固定し得るようになっている。
ひも挿通孔4からはひも7が挿通されてローラ3.3′
に纏懸されると共に、ひも挿通孔4′を介して振り分け
られ、また同じくひも挿通孔4からはひも7′(ひも7
と一体または別体のいずれをも含む)が挿通されてロー
ラ3,3’、3″に纏懸されると共に、ひも挿通孔4″
を介して振り分けられ、これら振に分けられたひも7,
7′の端部には、帆布(ズック)製袋状の幕収納体8が
連結されて吊り下げられ、ひも挿通孔4から出ている2
本のひも7.7’を同時に、第2図に示す矢印方向に上
下動させることにより、幕収納体8が引き上げられたり
、引き下げられたりするようになっている。
に纏懸されると共に、ひも挿通孔4′を介して振り分け
られ、また同じくひも挿通孔4からはひも7′(ひも7
と一体または別体のいずれをも含む)が挿通されてロー
ラ3,3’、3″に纏懸されると共に、ひも挿通孔4″
を介して振り分けられ、これら振に分けられたひも7,
7′の端部には、帆布(ズック)製袋状の幕収納体8が
連結されて吊り下げられ、ひも挿通孔4から出ている2
本のひも7.7’を同時に、第2図に示す矢印方向に上
下動させることにより、幕収納体8が引き上げられたり
、引き下げられたりするようになっている。
以上の構成において、これの使用をを説明すると、第4
図および第5図に概略的に示すように、ネジ孔6,6′
を介して天井A等の所定位置に固定し、カーテンレール
の一方に寄せた暗幕Bを吊るしたままの状態で幕収納体
8内に収納し、次いでひも挿通孔4より出ている2本の
ひも7,7′を同時に操作して幕収納体8を、暗幕Bが
幕収納体8内にほぼ完全に収納されるまで引き上げ、こ
の状態においてひも7,7′を適当な係止金具Cに係止
せしめれば、暗幕Bの幕収納体8内における収納状態は
保持されて、直射日光やほこり等から保護される。
図および第5図に概略的に示すように、ネジ孔6,6′
を介して天井A等の所定位置に固定し、カーテンレール
の一方に寄せた暗幕Bを吊るしたままの状態で幕収納体
8内に収納し、次いでひも挿通孔4より出ている2本の
ひも7,7′を同時に操作して幕収納体8を、暗幕Bが
幕収納体8内にほぼ完全に収納されるまで引き上げ、こ
の状態においてひも7,7′を適当な係止金具Cに係止
せしめれば、暗幕Bの幕収納体8内における収納状態は
保持されて、直射日光やほこり等から保護される。
なお、幕収納体8は通気性を有する帆布(ズック)製で
あるから、通気性の点において心配はない。
あるから、通気性の点において心配はない。
暗幕Bを使用する場合には、ひも7,7′の同時操作に
より幕収納体8を引き下げて内部より暗幕Bを取り出せ
ばよい。
より幕収納体8を引き下げて内部より暗幕Bを取り出せ
ばよい。
しかして、本考案によれば、幕はカーテンレールに吊り
下げたままの状態で収納体内に収容されるものであるか
ら、直射日光やほこり等から保護されて、耐用年数を延
ばすことができると共に、幕の取り外し、取り付けを要
しないから、作業をきわめて簡易にして、かつ速やかに
行なうことができるものである。
下げたままの状態で収納体内に収容されるものであるか
ら、直射日光やほこり等から保護されて、耐用年数を延
ばすことができると共に、幕の取り外し、取り付けを要
しないから、作業をきわめて簡易にして、かつ速やかに
行なうことができるものである。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は全体の斜視図
、第2図は取付体部分の縦断面図、第3図は同上側面図
、第4図および第5図は使用状態を示す概略図である。 1・・・・・・取付体、2.2’、 2″・・・・・・
軸杆、3゜3′、3″・・・・・・ローラ、4,4’、
4’・・・・・・ひも挿通孔、7,7′・・・・・・ひ
も、訃・・・・・幕収納体。
、第2図は取付体部分の縦断面図、第3図は同上側面図
、第4図および第5図は使用状態を示す概略図である。 1・・・・・・取付体、2.2’、 2″・・・・・・
軸杆、3゜3′、3″・・・・・・ローラ、4,4’、
4’・・・・・・ひも挿通孔、7,7′・・・・・・ひ
も、訃・・・・・幕収納体。
Claims (1)
- 所定の長さを有し、かつ両端を開口した中空管状の天井
等への取付体内に、適当な間隔を有して左右に少なくと
も2つのローラを自由回転自在に軸支すると共に、これ
らローラの軸心よりもややずれた取付体の下面部位には
、少なくとも3つのひも挿通孔を穿設して、これらひも
挿通孔のうち一方の端部のひも挿通孔より全部のローラ
に纏懸し、かつ他方の端部のひも挿通孔を介して振り分
けしたひもの一端と、上記一方端部のひも挿通孔より少
なくとも1つのローラに纏懸し、かつ次のひも挿通孔を
介して振り分けしたひもの一端とに帆布製袋状の幕収納
体を連結してなる幕収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11263582U JPS604467Y2 (ja) | 1982-07-24 | 1982-07-24 | 幕収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11263582U JPS604467Y2 (ja) | 1982-07-24 | 1982-07-24 | 幕収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5916486U JPS5916486U (ja) | 1984-01-31 |
| JPS604467Y2 true JPS604467Y2 (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=30261046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11263582U Expired JPS604467Y2 (ja) | 1982-07-24 | 1982-07-24 | 幕収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604467Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-07-24 JP JP11263582U patent/JPS604467Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5916486U (ja) | 1984-01-31 |
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