JPH04329444A - 情報処理装置のエラー訂正検出方式 - Google Patents
情報処理装置のエラー訂正検出方式Info
- Publication number
- JPH04329444A JPH04329444A JP3126802A JP12680291A JPH04329444A JP H04329444 A JPH04329444 A JP H04329444A JP 3126802 A JP3126802 A JP 3126802A JP 12680291 A JP12680291 A JP 12680291A JP H04329444 A JPH04329444 A JP H04329444A
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- JP
- Japan
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- circuit
- data
- storage device
- host device
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- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 21
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置に関し、
特に、記憶装置と上位装置とを有する情報処理装置のエ
ラー訂正検出方式に関する。
特に、記憶装置と上位装置とを有する情報処理装置のエ
ラー訂正検出方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の情報処理装置のエラー訂
正検出方式は、図2に示すように、チェックビット生成
回路22−3およびエラー訂正検出回路22−4を記憶
装置22内に収容し、また、上位装置21と記憶装置2
2との間を転送する書込み読出しデータのパリティチェ
ックを行なうためのパリティ生成回路21−2,22−
5とパリティチェック回路21−4,22−2とを有し
ている。
正検出方式は、図2に示すように、チェックビット生成
回路22−3およびエラー訂正検出回路22−4を記憶
装置22内に収容し、また、上位装置21と記憶装置2
2との間を転送する書込み読出しデータのパリティチェ
ックを行なうためのパリティ生成回路21−2,22−
5とパリティチェック回路21−4,22−2とを有し
ている。
【0003】次に、動作について説明する。書込み時は
、上位装置21内の書込みデータ出力回路21−1から
出力された書込みデータに、パリティ生成回路21−2
で生成したパリティを付加して記憶装置22に転送し、
記憶制御部22−1内のパリティチェック回路22−2
でパリティチェックを行なうとともに、チェックビット
生成回路22−3でチェックビットを生成して記憶部2
2−6にデータおよびチェックビットを書込む。
、上位装置21内の書込みデータ出力回路21−1から
出力された書込みデータに、パリティ生成回路21−2
で生成したパリティを付加して記憶装置22に転送し、
記憶制御部22−1内のパリティチェック回路22−2
でパリティチェックを行なうとともに、チェックビット
生成回路22−3でチェックビットを生成して記憶部2
2−6にデータおよびチェックビットを書込む。
【0004】読出し時は、記憶部22−6から読出され
たデータおよびチェックビットから記憶制御部内のエラ
ー訂正検出回路22−4で読出しデータのエラー訂正ま
たは検出を行ない、訂正後の読出しデータにパリティ生
成回路22−5で生成したパリティを付加して上位装置
21へ送出し、読出しデータ入力回路21−3に入力す
るとともに、パリティチェック回路21−4でパリティ
チェックを行なう。
たデータおよびチェックビットから記憶制御部内のエラ
ー訂正検出回路22−4で読出しデータのエラー訂正ま
たは検出を行ない、訂正後の読出しデータにパリティ生
成回路22−5で生成したパリティを付加して上位装置
21へ送出し、読出しデータ入力回路21−3に入力す
るとともに、パリティチェック回路21−4でパリティ
チェックを行なう。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来のエラー訂正検出方式では、上位装置21と記憶装置
22との間の転送はパリティチェックを行なっているだ
けであり、この間で1ブロックエラーが発生した場合、
データの訂正は行なわれず、リトライ後に再発生すると
システムダウンしてしまうという問題点があった。
来のエラー訂正検出方式では、上位装置21と記憶装置
22との間の転送はパリティチェックを行なっているだ
けであり、この間で1ブロックエラーが発生した場合、
データの訂正は行なわれず、リトライ後に再発生すると
システムダウンしてしまうという問題点があった。
【0006】本発明は、上記の問題点にかんがみてなさ
れたもので、上位装置と記憶装置との間の転送において
発生した1ブロックエラーの訂正を可能にした情報処理
装置のエラー訂正検出方式の提供を目的とする。
れたもので、上位装置と記憶装置との間の転送において
発生した1ブロックエラーの訂正を可能にした情報処理
装置のエラー訂正検出方式の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明の情報処理装置のエラー訂正検出方式は、記憶装
置と、該記憶装置にデータの読み書きを行なう上位装置
とを有する情報処理装置において、上位装置は、記憶装
置に書き込むデータを出力する書込みデータ出力回路と
、該書込みデータ出力回路からの書込みデータからチェ
ックビットを生成して該書込みデータに付加するチェッ
クビット生成回路と、記憶装置から読み出してきた読出
しデータを入力する読出しデータ入力回路と、該読出し
データ入力回路が入力する読出しデータおよびチェック
ビットをチェックしてエラーの訂正もしくは検出を行な
うエラー訂正検出回路とを備えた構成としてある。
本発明の情報処理装置のエラー訂正検出方式は、記憶装
置と、該記憶装置にデータの読み書きを行なう上位装置
とを有する情報処理装置において、上位装置は、記憶装
置に書き込むデータを出力する書込みデータ出力回路と
、該書込みデータ出力回路からの書込みデータからチェ
ックビットを生成して該書込みデータに付加するチェッ
クビット生成回路と、記憶装置から読み出してきた読出
しデータを入力する読出しデータ入力回路と、該読出し
データ入力回路が入力する読出しデータおよびチェック
ビットをチェックしてエラーの訂正もしくは検出を行な
うエラー訂正検出回路とを備えた構成としてある。
【0008】
【作用】上記構成からなる情報処理装置のエラー訂正検
出方式によれば、上位装置内に書込みデータに付加する
チェックビットを生成するチェックビット生成回路と読
出しデータのエラー訂正または検出を行なうエラー訂正
検出回路とを収納したので、上位装置と記憶装置との間
の転送において発生した1ブロックエラーが訂正可能に
なる。
出方式によれば、上位装置内に書込みデータに付加する
チェックビットを生成するチェックビット生成回路と読
出しデータのエラー訂正または検出を行なうエラー訂正
検出回路とを収納したので、上位装置と記憶装置との間
の転送において発生した1ブロックエラーが訂正可能に
なる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の一実施例に係る情報処理装
置を示すブロック図である。
て説明する。図1は本発明の一実施例に係る情報処理装
置を示すブロック図である。
【0010】図中11は記憶装置12にデータの書込み
および読出しを行なう上位装置で、11−1は記憶装置
12に書込むデータを出力する書込みデータ出力回路、
11−2は書込みデータからチェックビットを生成して
書込みデータに付加し記憶装置12に送出するチェック
ビット生成回路、11−3は記憶装置12から読出して
きたデータを入力する読出しデータ入力回路、11−4
は記憶装置12から読出してきたデータおよびチェック
ビットをチェックしエラーの訂正または検出を行なうエ
ラー訂正検出回路である。
および読出しを行なう上位装置で、11−1は記憶装置
12に書込むデータを出力する書込みデータ出力回路、
11−2は書込みデータからチェックビットを生成して
書込みデータに付加し記憶装置12に送出するチェック
ビット生成回路、11−3は記憶装置12から読出して
きたデータを入力する読出しデータ入力回路、11−4
は記憶装置12から読出してきたデータおよびチェック
ビットをチェックしエラーの訂正または検出を行なうエ
ラー訂正検出回路である。
【0011】12は上位装置11から書込みおよび読出
しされるデータを記憶する記憶装置で、12−1は記憶
部12−2の所定のアドレスにアクセスしてデータの書
込みまたは読出しを行なう記憶制御部、12−2は記憶
制御部12−1から書込み、読出しされるデータを所定
のアドレスに記憶保持する記憶部である。
しされるデータを記憶する記憶装置で、12−1は記憶
部12−2の所定のアドレスにアクセスしてデータの書
込みまたは読出しを行なう記憶制御部、12−2は記憶
制御部12−1から書込み、読出しされるデータを所定
のアドレスに記憶保持する記憶部である。
【0012】したがって、本実施例においては、書込み
時は上位装置11内の書込みデータ出力回路11−1か
ら出力された書込みデータに上位装置11内のチェック
ビット生成回路11−2で生成したチェックビットを付
加して記憶装置12に転送し、記憶制御部12−1にお
いて生成される制御信号にしたがって記憶部12−2の
所定のアドレスにデータおよびチェックビットを書込む
。
時は上位装置11内の書込みデータ出力回路11−1か
ら出力された書込みデータに上位装置11内のチェック
ビット生成回路11−2で生成したチェックビットを付
加して記憶装置12に転送し、記憶制御部12−1にお
いて生成される制御信号にしたがって記憶部12−2の
所定のアドレスにデータおよびチェックビットを書込む
。
【0013】上位装置11および記憶装置12には、そ
れぞれパリティ生成回路,パリティチェック回路は用意
せず、上位装置11と記憶装置12との間のデータおよ
びチェックビット転送においてパリティの生成,チェッ
クは行なわない。
れぞれパリティ生成回路,パリティチェック回路は用意
せず、上位装置11と記憶装置12との間のデータおよ
びチェックビット転送においてパリティの生成,チェッ
クは行なわない。
【0014】一方、読出し時は、記憶部12−2から読
出されたデータおよびチェックビットを、記憶制御部1
2−1において生成される制御信号にしたがって上位装
置11に転送し、上位装置11内のエラー訂正検出回路
11−4で読出しデータおよびチェックビットをチェッ
クしエラーの訂正または検出を行なって読出しデータ入
力回路11ー3に入力する。
出されたデータおよびチェックビットを、記憶制御部1
2−1において生成される制御信号にしたがって上位装
置11に転送し、上位装置11内のエラー訂正検出回路
11−4で読出しデータおよびチェックビットをチェッ
クしエラーの訂正または検出を行なって読出しデータ入
力回路11ー3に入力する。
【0015】書込み時と同様に、記憶装置12,上位装
置11にはそれぞれパリティ生成回路,パリティチェッ
ク回路は用意せず、記憶装置12と上位装置11との間
のデータおよびチェックビット転送において、パリティ
の生成,チェックは行なわない。
置11にはそれぞれパリティ生成回路,パリティチェッ
ク回路は用意せず、記憶装置12と上位装置11との間
のデータおよびチェックビット転送において、パリティ
の生成,チェックは行なわない。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の情報処理
装置のエラー訂正検出方式によれば、チェックビット生
成回路およびエラー訂正検出回路を上位装置内に収容し
たので、上位装置と記憶装置との間の転送において発生
した1ブロックエラーの訂正が可能となり、たとえ固定
障害であってもシステムをダウンさせることなく、修理
実施までデータを訂正しながら動作させることができる
。
装置のエラー訂正検出方式によれば、チェックビット生
成回路およびエラー訂正検出回路を上位装置内に収容し
たので、上位装置と記憶装置との間の転送において発生
した1ブロックエラーの訂正が可能となり、たとえ固定
障害であってもシステムをダウンさせることなく、修理
実施までデータを訂正しながら動作させることができる
。
【0017】しかも、上位装置と記憶装置との間を転送
する書込み読出しデータのパリティチェックを行なうた
めのパリティ生成回路およびパリティチェック回路を削
除したので、全体のハードウェア量を削減することがで
きる。
する書込み読出しデータのパリティチェックを行なうた
めのパリティ生成回路およびパリティチェック回路を削
除したので、全体のハードウェア量を削減することがで
きる。
【図1】本発明の一実施例に係る情報処理装置のエラー
訂正検出方式を示すブロック図である。
訂正検出方式を示すブロック図である。
【図2】従来の情報処理装置のエラー訂正検出方式を示
すブロック図である。
すブロック図である。
11 上位装置
11−1 書込みデータ出力回路
11−2 チェックビット生成回路
11−3 読出しデータ入力回路
11−4 エラー訂正検出回路
12 記憶装置
12−1 記憶制御部
12−2 記憶部
21 上位装置
21−1 書込みデータ出力回路
21−2 パリティ生成回路
21−3 読出しデータ入力回路
21−4 パリティチェック回路
22 記憶装置
22−1 記憶制御部
22−2 パリティチェック回路
22−3 チェックビット生成回路
22−4 エラー訂正検出回路
22−5 パリティ生成回路
22−6 記憶部
Claims (1)
- 【請求項1】 記憶装置と、該記憶装置にデータの読
み書きを行なう上位装置とを有する情報処理装置におい
て、上位装置は、記憶装置に書き込むデータを出力する
書込みデータ出力回路と、該書込みデータ出力回路から
の書込みデータからチェックビットを生成して該書込み
データに付加するチェックビット生成回路と、記憶装置
から読み出してきた読出しデータを入力する読出しデー
タ入力回路と、該読出しデータ入力回路が入力する読出
しデータおよびチェックビットをチェックしてエラーの
訂正もしくは検出を行なうエラー訂正検出回路とを備え
たことを特徴とする情報処理装置のエラー訂正検出方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3126802A JPH04329444A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 情報処理装置のエラー訂正検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3126802A JPH04329444A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 情報処理装置のエラー訂正検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04329444A true JPH04329444A (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=14944325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3126802A Pending JPH04329444A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 情報処理装置のエラー訂正検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04329444A (ja) |
-
1991
- 1991-04-30 JP JP3126802A patent/JPH04329444A/ja active Pending
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