JPS6044823A - マルチ・チヤンネル記録計 - Google Patents

マルチ・チヤンネル記録計

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JPS6044823A
JPS6044823A JP15296983A JP15296983A JPS6044823A JP S6044823 A JPS6044823 A JP S6044823A JP 15296983 A JP15296983 A JP 15296983A JP 15296983 A JP15296983 A JP 15296983A JP S6044823 A JPS6044823 A JP S6044823A
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JP15296983A
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Toshiyuki Takeuchi
敏幸 竹内
Yoshikatsu Ujiie
氏家 義勝
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Graphtec Corp
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Graphtec Corp
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01DMEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D3/00Indicating or recording apparatus with provision for the special purposes referred to in the subgroups
    • G01D3/06Indicating or recording apparatus with provision for the special purposes referred to in the subgroups with provision for operation by a null method
    • G01D3/063Comparing the measuring value with a reference value which periodically or incidentally scans the measuring range

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、複数チャンネルの各々に対する記録ペンが互
いに所定の位置ずれを形成するように配設されたマルチ
・チャンネル記録計であって、少くとも1つの特定のチ
ャンネルには前記の位置ずれを補償するだめの遅延回路
が設けられているマルチ・チャンネル記録計の改良に関
する。
従来技術及びその問題点 一般に従来のこの種のマルチ・チャンネル記録計におけ
る遅延回縁による位置ずれの補償は、通常記録のタイミ
ングと同期して行なわれるが、その構成および動作は以
下の通シである。
すなわち、例えば従来技術■は、久方信号を記録のタイ
ミングと同期してサンプリングするサンプリング手段と
このサンプリング手段によるサンプル値をデジタル値に
変換する%変換器と、該Vつ変換器によシ得られたデジ
タル値を所定時間記憶保持するメモリーと、所定時間後
、該メモリーから読み出されたデジタル値をアナログ値
に変換する4変換器とがら成シ、久方信号を所定時間遅
延することにより、ペンの位置ずれを補償するものであ
る。しかし、この方式においてはサンプリング点におけ
るサンプル値のみが採用されるため場合によっては極め
て不十分な記録波形となってしまう欠点があった。すな
わち、第1図に示したように真の波形(実線)とこの装
置による波形(破線)とが著るしく違ってしまう場合が
ある。
ここでA、B、O,])は記録のタイミングと一致した
サンプリング点である。
次に、従来技術Iにおける上述の欠点を除去するために
提案された′従来技術■につぃて説明する。
この従来技術■の装置は、記録のタイミングによって定
まる基本時間間隔(記録と記録との間)における何らか
の意味で・の代表値を検出し、この代表値を記録しよう
とするものである。
しかしながら、この従来技術■は基本時間間隔の開始時
点におけるサンプル値を基準値として代表値を決定して
いるため、′記録波形になお不十分な点が残る欠点があ
った。すなわち、第3図を参照すると判るように、この
第6図は代表値として基準値からの最大偏差値を採用し
た場合の記録波形を示したもので真の波形(実線)と上
述した従来装置による波形(破線)および後述する本発
明装置による波形(一点鎖線)とを描いたものであるが
、上述の従来技術Hによる記録波形においてはT3. 
T4によって定まる基本時間間隔における変化が記録さ
れていない。
本発明の目的 たもので、その目的とするところは、 1、よシ忠実な波形記録を行なうマルチ・チャンネル記
録計を提供すること、 2、不必要な処理を行なうととなく、装置の負担を軽減
したマルチ・チャンネル記録計を提供すること、 にある。
以下、本発明の着想を具現した図示の実施例を参照して
、本発明の構成ならびにその作用を詳細に説明する。
第2図は、本発明のマルチ・チャンネル記録計の一笑施
例であって、簡単のため特に2チヤンネルの場合を模式
的に示す回路構成図、第6図は本発明装置による記録波
形図を、従来技術■のそれとともに示したものである。
第2図において、11.12および21.22はそれぞ
れ第1チヤンネルおよび第2チヤンネルの記録ペン駆B
ib回路、記録ペンを示す。23は総合的に遅延回路を
示したもので、第1および第20%変換器231.23
6、基準値メモリ232、代表値検出回路233、代表
値メモリ234、へ変換器235、比較値メモリ237
から構成されている。24は波形変化検出回路、25゜
26はそれぞれ第1、第2サンプリング手段、27はス
イッチである。
ます、第1チヤンネルにおいては、久方信号は通常の記
録計と同様に駆動回路11などで処理されたのち、記録
ペン12に与えられて、通常の記録がなされる。
他方、第2チヤンネルにおいては、入力信号は波形変化
検出回路24によ)、所定値以上の変化が検出され、こ
の変化検出回路出力はスイッチ27と連絡しておシ、入
力信号の変化が所定値以上になると、その出力によって
スイッチ21をONにする。なお、この波形変化検出回
路24け本実施例においては微分回路から成シ、入力信
号の変化率を検出している。
さて、入力信号は、第1のサンプリング手段25によっ
てサンプリングされるが、その一部は波形変化検出回路
24にも与えられ、入力信号の変化が所定値を越えた場
合には、仁の回路の出力によってスイッチ27をONに
してさらに第2のサンプリング手段26によるサンプリ
ングが行われることになる。かくして、第1、第2のサ
ンプリング手段25.26によシ得られたサンプル値は
第1、第2のA/D変換器231.236によシデジタ
ル化され、それぞれ基準値メモリ232、比較値メモリ
237に保持される。基準値メモリ232に保持された
基準値と比較値メモリ237に保持された比較値とは代
表値決定回路233に入力され、その出力である代表値
が代表値メモリ234に保持される。この場合、代表値
決定回路233は基準値と比較値の差の絶対値(偏差)
をめ、1個前の比較値と、その偏差の大小を比較するの
で、最終的には偏差の最大のものが選択されることにな
る。
ととるで、この比較値は波形変化検出回路24によシ検
出された入力信号が所定値以上に変化する変化領域にわ
たって、第2のサンプリング手段によ如、求められるも
のであるので、この代表値決定回路233によシ得られ
るデータは入力信号の変化領域における基準値からの最
大偏差を示すデータとなる。なお、この代表値決定は基
本時間間隔毎に行なわれるものである。
さて、このようにして決定された代表値は代表値メモリ
234に保持され、所定時間(ペン位置ずれ分)遅延さ
れた後、4変換器235によりアナログ値に変換され、
記録ペン駆動回路21を経て記録ペン22により記録さ
れる0まだこの時求められた代表値は、その一部が基準
値メモリ232に送られ、次の基本時間間隔における代
表値決定のだめの基準値として採用される0 第6図を参照してさら忙詳しく説明する。
まず、時刻T1及び時刻T2によって定まる第1の基本
時間間隔では、入力信号θ1は変化分が少ないので第2
のサンプリング手段26は動作せず、第1のサンプリン
グ手段25のみが動作する0従って第1の基本時間間隔
においては通常の動作がなされ、第1の基本時間間隔に
おける代表値としては、時刻T2のサンプル値e1(T
z)が時刻T2で記録される。従って、第2の基本時間
間隔における代表値を決定するための基準値としては、
時刻T2のサンプル値θ1(Ta)が採用されることに
なる0次に、第2の基本時間間隔においては入力信号の
変化分が大きいので、波形変化検出回路24によってそ
の変化領域が決定されるとともに、その変化領域にわた
って第2のサンプリング手段が導入される。この第2の
サンプリング手段によるサンゾル値は第3図において、
時点t1% t、について表示されており、このサンプ
ル値がこの基本時間間隔における代表値を決定するため
の比較値となる。。
まず基準値e1(Tz)と比較値e1(tl)とを比較
演算し、比較値el (tl)と偏差1ei(Tz)−
flli(tl月を得る。
次にθ1(Tz)とei(tz)との比較を行ない比較
値1i11 (ta )と偏差1e1(Tz)=1(t
zlを得、両者における偏差1θ1(Tz)−θ1(t
llと1et(Tz)−el(tz)l ト(D比較ヲ
行fx イ、偏差cD大@い方のみを採用する。従って
この場合、この時点におりて代表値決定回路233には
、比較値8i(tz)がその偏差1e1(Tg)−et
(tzlとともに保持されている。
以下同様にして、この変化領域において最終的に基準値
からの最大偏差を示す値(データ)が保持される。すな
わち、上と同様の動作がこの基本時間間隔の残余の部分
にわたって行なわれ、従って第2の基本時間間隔におけ
る代表値としては、基準値θ1(T2)からの最大偏差
を示す時点t4のサンプル値81(ta)が選択され、
これが時刻T3において代表値メモリ234に記録され
る。そして、この代表値’31(t4)は第3の基本時
間間隔における代表値を決定するための基準値となる。
以下、第3の基本時間間隔、第4の基本時間間隔とも同
様の動作が行なわれ、結果として第6図に示された波形
が描かれる。
なお、この実施例においては、説明の便宜のため特に第
1及び第2のサンプリング手段が各別のブロック25及
び26に分離して構成されたものを示したが、これらの
サンプリング手段を単一のブロックにまとめて構成し得
ることはいうまでもない。この場合には、第1のサンプ
リング手段のサンプリング周期が第2のサンプリング手
段のそれよりも長い、例えば前者が後者の整数倍である
という条件を満たすとともに、入力信号の変化率が大き
い場合にのみ比較演算を行なうようにすればよい。また
、例えば1チツプ・マイクロコンピュータを使用し、例
えばその記憶機能によシ基準値メモ1J232、代表値
メモIJ234、比較値メモリ237の役割シを行な−
、その論理演算機能ないし判断機能により波形変化検出
回路24、代表値決定回路233等の役割を行ない、さ
らにそれのディジタル制御機能を活用して、各機能ブロ
ックにおける必要な制御を行なうように構成すれば、装
置全体の電気的構成を一層簡略化し、小型化するととも
に、その信頼性を高めることが可能となる。
本発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明の特許請求の範
囲記載の構成によれば、前述の目的を有効に達成するこ
とができ、その結果、マルチ・チャンネル記録計として
、次のような著しい効果を奏する。
(イ) 1個前の基本時間間隔における代表値を次の基
本時間間隔における代表値検出のための規準値とし°て
いるのでよシ忠実度の高い記録波形が得られる利点があ
る。
(ロ)入力信号の変化領域を検出し、この変化領域のみ
第2のサンプリング手段を導入する構成としているので
装置の負担が軽減される利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は一般的なマルチ・チャンネル記録計Vこおける
記録波形図を示す。第2図は本発明のマルチ・チャンネ
ル記録計の一実施例につbて、その電気的回路構成を示
すブロック図、また、第5図は本発明の基本原理ならび
に第2図示の実施例の動作を説明するだめの記録波形図
である。 図において: 11.12・・・第1チヤンネルにおける記録ペン駆動
回路、記録ペン、 21.22・・・第2チヤンネルにおける記録ペン駆動
回路、記録ペン、 23・・・遅延回路、25・・・第1のサンプリング手
段、26・・・第2のサンプリング手段、27・・・ス
イッチ、24・・・波形変化検出回路、 233・・・代表値決定回路、 232・・・基準値メモリ、234・・・代表値メモリ
、237・・・比較値メモリ。 代理人 浅 村 皓

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)複数の入力信号を共通の記録紙に記録するため、
    該記録紙の幅方向わたって複数のチャンネルを形成し、
    これらの各チャンネルにおける記録ペンは、それぞれ互
    いにかつ順次に所定の位置ずれを形成せしめて配設する
    とともに、これらの記録ペンのうち少くとも1つの特定
    のチャンネルに対する記録ペンは、前記記録紙の送り速
    度との関連のもとに前記位置ずれを補償するための遅延
    回路を介して駆動されるようになされた記録方式であっ
    て;前記遅延回路は特に、前記特定のチャンネルにおけ
    る記録のタイミングとの同期によって形成される基本時
    間間隔で入力信号をサンプリングする第1のサンプリン
    グ手段と、該第1のサンプリング手段のサンプリング周
    期よシも短い周期で前記入力信号をサンプリングする第
    2のサンプリング手段と、該第1及び第2の各サンプリ
    ング手段により得られた各サンプル値にもとづいて、前
    記各基本時間間隔毎にその代表値を決定する代表値決定
    手段とを含んで構成され、さらに、前記各基本時間間隔
    の代表値を決定するだめの基準値として特に、それぞれ
    における直前の基本時間間隔について決定された代表値
    を用するとともに、該代表値が前記第1のテンシリング
    手段によシ得られたサンプリング値に代えて順次に記録
    されるように構成されていることを特徴とするマルチ・
    チャンネル記録計。 (2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて;前記
    第2のサンプリング手段は、入力信号の波形変化検出手
    段の出力により作動するスイッチング手段を介して、該
    入力信号がそれに導入されるように構成されていること
    を特徴とするマルチ・チャンネル記録計。 (3)%許請求の範囲第2項記載のものにおいて;前記
    入力信号の波形変化検出手段が微分回路を含んで構成さ
    れていることを特徴とするマルチ・チャンネル記録計〇
JP15296983A 1983-08-22 1983-08-22 マルチ・チヤンネル記録計 Granted JPS6044823A (ja)

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JPH0262010B2 JPH0262010B2 (ja) 1990-12-21

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JPH07139046A (ja) * 1993-11-11 1995-05-30 Tomio Harayashiki 除湿脱臭パネル

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