JPS6044916A - コルゲ−トテ−プ縦添え装置 - Google Patents

コルゲ−トテ−プ縦添え装置

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JPS6044916A
JPS6044916A JP15294183A JP15294183A JPS6044916A JP S6044916 A JPS6044916 A JP S6044916A JP 15294183 A JP15294183 A JP 15294183A JP 15294183 A JP15294183 A JP 15294183A JP S6044916 A JPS6044916 A JP S6044916A
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JP
Japan
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tape
roll
corrugated
corrugated tape
cable core
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JP15294183A
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JPH0452572B2 (ja
Inventor
渡里 喬
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SWCC Corp
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Showa Electric Wire and Cable Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の)★術分野) 本発明は、アルミコルゲートテープやスティールコルゲ
ートテープをケーブル心に縦添えする装置に関する。
(発明の技術的背景とその問題点) 従来、ケーブル心にはベルトフォーマとオーバーラツプ
ダイによりアルミやスティールから成るコルゲートテー
プを縦添えしている。しかるに、このベルトフォーマと
オーバーラツプダイを用いる縦添え方式では、外径16
mm未満でコルゲートテープをケーブル心に縦添えする
ことは不可能である。そこで、金属テープを成形ロール
にてrめ縦添え成形し、テープ縁部の合わせ[1を連続
的に溶接した後この金属テープに偏心リングを回転させ
て波伺は加工を施し、これにより加工して得たコルゲー
トテープを外径16m+s以下でケーブル心に縦添えす
ることが行われている。
しかし、このテープに縦添えした後に波伺は加工を施す
方式では、溶接作業を捻むことから、ケーブル心の走行
速度がio+++/win程度の低速に抑えら糺、従っ
て、シースの押出し被覆を連続して又は同時に行う場合
にはこの押出被覆速度もど〈tlって17ようのでケー
ブルのfF 産化を画ることかできない。
どころで、最近ではコーンフォーマとエンシ成形伺オー
バーランプタイにてコルゲートテープをケーブル心に縦
添えすることも行われているが(特開昭453−5 t
 4’88号)、かかる方式では、テープの波ピンチか
縦添え時に大きくなる等によリイ1)られるケーブルの
)H’I’、 III目ν性が低下してしまい、又縦添
えずへきコルゲートテープの幅か狭い場合にはこのテー
プがコーンフォーマに沿って円形に縦添え成形されず、
中央部で折れ曲がってしまうこともある。
(発明のし1的) 本発明の目的は、ケーブル心の走行速度を抑えることな
くケーブル心にコルゲートテープを小yな外1¥でかつ
断面円形に縦添えすることができるコルゲートテープt
imえ装置δを提供することにある。
(発明の概問) 本発明は、多段に設けた複数のロール組合せ体によりコ
ルゲーI・テープの両縁部、中央部をこの順で折り11
1巨ヂ、かつこのテープを徐々に絞って断面円形に成形
すると共に前記縁部を重ね合わせ、所定の最終外径でケ
ーブル心に縦添えすることを特徴とする。
(発明の実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図にはサプライドラム2が示されており、このサプ
ライドラム2には通信ケーブル用のケーブル心1が巻き
取られている。ケーブル心■は、′本発明に係るコルゲ
ートテープ縦添え装置11に案内される。この本発明の
縦添え装置11にはアルミコルゲートテープ3とスティ
ールコルゲー)・テープ4が供給される。これら両コル
ゲ−(・テープ3及び4は、巻パント5及び7からそれ
ぞれ繰り出されるアルミテープ6及びスティールテープ
8にアルミテープコルゲータ9とスティールテープコル
ゲータ10により波伺は加−IIが施されて作成され、
後で述べるように本発明縦添え装置11によりケーブル
心lに縦添えされる。尚、アルミコルケーI・テープ3
は両端縁を離して縦添えされる。
本発明に係るコルケートテープ縦添え装置11は、フォ
ーミング架台12を留1えている。この架台12トには
エツジ成形相ロール組合せ体13が配設されている。こ
のロール組合せ体13は、第2図(a)に>jKすよう
に、中央がコルゲートテープ4の幅よりも小さい長さ寸
法で同径に膨出14aし、両側が徐々にlit径14b
l、ている1膨出ロール14と、この膨出ロール14の
周面゛に沿う門み15aを有する凹みロール15との組
み合わせから成り、各ロール14と15との周面間には
コルゲートテープ3及び4を通すために若干の空隙が1
没けられている。架台12−1−のエツジ成形用ロール
組合せ体13の後段には、湾曲用ロール組合せ体16が
配設″されている。この組合せ体16は、第2図(b)
に示1ように、中央部が円弧状17aに突出する円弧状
ロール17と、このロール17の周面に沿う門み18a
を有す凹みロール18との組み合せから成り、これらロ
ール17.18間にも空隙が設けられている。架台12
1:の湾曲用ロール組合せ体16の後段には、一対の絞
り用ロール組合せ体19.19°が配設されている。
これらの組合せ体19.19°は、第2図(C)及び(
d)にそれぞれ示すように、」−下方向の回転軸を有す
る絞りロール20.20と20’ 、20° とをそれ
ぞれ備える。各ロール20は周面に断面略円弧状の凹所
20aを有し、この凹所20aの上方にテーパ面20b
が形成されている。そして、各ロール20.20のテー
パ面20bと20bとの間にはキ一部材21が設けられ
ている。
一方、他方の絞りロール20°は上記ロール20と比べ
て小径の断面略円弧状の凹所20’ a lj−有し、
この凹所20°aの」一方にテーバ面20°トか形成さ
れている。そして、テーパ面20’bと20’b間には
幅の小さいキ一部材21’か設けられている。架台12
−1.の絞り用ロールM1合せ体19′の後段には、オ
ーバーラツプ用ロール組合せ体22が配設されている。
この組合せ体22は、第2図(e)にi(<すよっに、
湾曲したテーバ而23aを右する 一対のオーバーラツ
プロール23.23と、断面路゛1′円状の凹所24a
を有する押えロール24とから成り、各オーバーラツプ
ロール23.23は回転軸を一致させて対向して配され
、一方のロール23の対向面23b外径が他方のロール
23のそれよりも若干大きく形成されている。架台12
−1−の最終段には、仕上げ用ロール組合せ体25か配
設されている。この組合せ体25は第2図(f)に示t
ように、断面半円形の凹所26aを有する一対の(lニ
ーLげロール26.26から成り、各ロール26は凹所
26aを整合させて配され、所定のテープ縦牲え外径を
有する円形の縦添えテープ通過口27を形成している。
次に、本発明のコルゲーI・テープ縦添え装置11の°
動作を説明する。
ステビールコルケートテープ4上にアルミコルゲートテ
ープ3が市ね合わされて本発明縦添え装置611に供給
されると、これら両コルゲートテープ3及び4は、先ず
、エツジ成形用ロール組合せ体13の1彰出ロール14
と凹みロール15との間に導かれる。これら両ロール1
4と15はその回転でコルゲートテープ3及び4のμイ
縁部をその押圧力により折り曲げるので、コルゲートテ
ープ3及び4の両縁部を連続して折り曲げつつこのコル
ゲートテープ3及び4を次段の湾曲円ロール組合せ体1
6に送り出すことができる。尚、スティールコルゲート
テープ4の縦添えすべき外径が大きいと、この1膨出ロ
ール14と凹みa−ル15だけではテープ4の縁部の折
り曲げ時に「しわ」が牛してしまうことがある。この場
合には更にri+i段にテープ4の縁部な緩やかに折り
曲げる他のエツジ成形用ロール組合せ体13を配設する
か又はフォーミンノチューブ等で予めテープ4縁部を緩
やかに折り曲げておく。
湾曲円ロール組合せ体16に内縁部を曲げたコルゲート
テープ3及び4が送り込まれると、円弧状、a−ル17
と凹みロール18とは、周面中央部が円弧状に形成され
ているので、テープ3及び4の中央をその抑圧力により
折り曲げて湾曲し、テープ3及び4を全体的に円形に形
成して次段の絞り用ロール組合せ体19.19°に送り
出す。この組合せ体19.19°の絞りロール20.2
0間及び70’ 、20’間にはケーブル心lが導入さ
れているので、前記テープ3.4は絞りロール20.2
0によりケーブル心lの周面に沿って絞られて断面略円
形に形成され、更に後段の絞りロール20’ 、20”
により絞られ、断面略小径の円形に形成される。このよ
うな絞り工程において、テープ4の縁部端縁はキ一部材
21.21°に1′1接しでいるので、ロール20.2
0間と20゜、20゛間でテープ3.4が回動し、位置
ずれを起こすことがない。従って、断面略円形に形成し
たコルゲー)・テープ3及び4をその縁部位置を常に一
定に保持して次段のオーバーラツプ用ロール組合せ体2
2に送ることができる。
オーバーラツプ川ロール組合せ体22に送り込まれたコ
ルゲートテープ3及び4は、オーパーラ嘉ンブロール2
3.23と押えロール24間を通って史に内縁部が接近
するまで絞られ、略断面円形に形成されるが、一方のオ
ー/<−ラ・ンプロール23の対向面23bの外径が他
ノJのロール23のそれより若干大きく形成されている
ので、ス、i” 4−ルコルゲートテープ4は一方の縁
部が内側に入り込み、縁部相1rの位置がずれた状態で
最終段の41上げ用ロール組合せ体25に送り込まれる
。この組合せ体25の仕にげロール26.26は所定外
径の円形縦添えテープ通過「■27を形成し−Cいるの
で、これらロール26.26間に送り込まれたスティー
ルコルゲートテーブ4は、その内縁部が1〜3mm程度
の幅でΦ″ね合わされ、通過1■27からケーブル61
周面に所定外打で円形に縦添えされ、送り出される。
このように、ステイールコルゲートテーブ4及びアルミ
コルゲートテープ3を多段のロール組合せ体により順次
折り曲げてステイールコルゲートテープ4の両縁部を重
ね合わせると、テープ3及び4の41i+fが狭くても
これらテープを無理なく円形に成形することができる。
また、アルミやステイールテーブを波付け加工した後に
縦添えI−程を行うことかできるので、ケーブル心1の
走行速度を低1・させずにケーブル製造を行うことが可
能である。
尚、両コルゲートテープ3及び4が縦添えされたケーブ
ル心1は、スティールコルゲーi・テープ4の縁部が溶
接されずに図示しない押出機にてポリエチレンシースが
押出被覆され、冷却水槽を通って引取機により引き取ら
れ、巻取機に巻き取られる。
1−記夫施例では両]ルゲートテーブ3及び4を回11
4に縦添えしているが、いずれか一方のテープの岨添え
にも本発明装置llを用いることができるのは勿論であ
る。
また、各ロールの設計ノ、(準は種々考えられ、コルケ
ートテープ3及び4の厚さ、波ピッチ及び高さ、ケーブ
ル心lの外径、その他テープの幅等によって変更するの
が好ましい。
(発明の効果) 本発明によれば、多段のロール組合せ体によりコルゲー
トテープを順次折り曲げ、かつテープ縁部を重ね合わせ
るようにしたことで、幅の狭いコルゲートテープであっ
ても、その波ピッチ等を変化させずに容易にケーブル心
周面−にに円形で縦添えすることができる。従って、ど
のような外径でもコルゲートテープをケーブル心に縦添
えすることができる−1−に円形に縦添えできることか
ら外観の優れたケーブルが得られ、しかもシース被覆工
程をケーブル心の走行速度を低下させずに同時に行うこ
とができることからケーブルのllt産化が可能である
【図面の簡単な説明】
第1V4は本発明に係るコルケートテーフ編添え装置を
含む縦添え工程を全体的に示す概略図 第2図(a)乃
至(f)は本発明装置を構成するそれぞれのロール組合
せ体の正面図である。 1−−−−一一一ケーブル心、 3−−−一−−−アルミコルゲートテープ、4−−−−
−−−スティールコルゲ−I・テープ、12−−−−−
−フォーミング架台、 13−−−一−−−エツジ成形用ロール組合せ体。 14−−−1彫出ロール、 15、−18−一一凹みロール、 16−−−−湾曲用ロール組合せ体、 17−−−−−−円弧状ロール、 19.19“ −一絞り用ロール組合せ体、20.20
’ −〜絞りロール、 21.21° −〜キ一部材、 22−−−−−一オーバーラップ用ロール組合せ体、 23−−−−−一オーハーラップロール、25−−−−
−一什−1−げ用ロール組合せ体、26−−−−−−仕
」二げロール。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ケーブル心に縦添えすべきコルゲートテープの内縁部を
    折り曲げる少なくとも一以上のエツジ成形用ロール組合
    せ体と、前記両縁部が折り曲げられたコルゲートテープ
    の中央部を湾曲させる湾曲用ロール組合せ体と、該湾曲
    されたコルゲートテープを徐々に断面略円形に絞る少な
    くとも一以」二の絞り用ロール組合せ体と、該絞られた
    コルゲートテープを前記内縁部を若干ずらして更に絞る
    オーバーランプ用ロール組合せ体と、該更に絞られたコ
    ルゲートテープを最終外径で絞って前記再縁部を重ね合
    せ、かつ円形に(,1ニーにげる仕−Lげ用ロール11
    合せ体とを蕾1えることを特徴とするコルゲートテープ
    縦添え装置。
JP15294183A 1983-08-22 1983-08-22 コルゲ−トテ−プ縦添え装置 Granted JPS6044916A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15294183A JPS6044916A (ja) 1983-08-22 1983-08-22 コルゲ−トテ−プ縦添え装置

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JP15294183A JPS6044916A (ja) 1983-08-22 1983-08-22 コルゲ−トテ−プ縦添え装置

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JPS6044916A true JPS6044916A (ja) 1985-03-11
JPH0452572B2 JPH0452572B2 (ja) 1992-08-24

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ID=15551495

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JP15294183A Granted JPS6044916A (ja) 1983-08-22 1983-08-22 コルゲ−トテ−プ縦添え装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS504269A (ja) * 1973-05-12 1975-01-17
JPS5848308A (ja) * 1981-09-16 1983-03-22 古河電気工業株式会社 ケ−ブル用縦添えテ−プ成形装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS504269A (ja) * 1973-05-12 1975-01-17
JPS5848308A (ja) * 1981-09-16 1983-03-22 古河電気工業株式会社 ケ−ブル用縦添えテ−プ成形装置

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JPH0452572B2 (ja) 1992-08-24

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