JPS604512B2 - 自動改札機のドア駆動機構 - Google Patents

自動改札機のドア駆動機構

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Publication number
JPS604512B2
JPS604512B2 JP50159151A JP15915175A JPS604512B2 JP S604512 B2 JPS604512 B2 JP S604512B2 JP 50159151 A JP50159151 A JP 50159151A JP 15915175 A JP15915175 A JP 15915175A JP S604512 B2 JPS604512 B2 JP S604512B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
arm
fulcrum
door
main body
arms
Prior art date
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Expired
Application number
JP50159151A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5283297A (en
Inventor
正 篠崎
照夫 野崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Signal Co Ltd
Original Assignee
Nippon Signal Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Signal Co Ltd filed Critical Nippon Signal Co Ltd
Priority to JP50159151A priority Critical patent/JPS604512B2/ja
Publication of JPS5283297A publication Critical patent/JPS5283297A/ja
Publication of JPS604512B2 publication Critical patent/JPS604512B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、ロック機能を備えた自動改札機のドァ駆動
機構に関する。
通路を閉鎖したときにドアをロックするようにした従来
の改集札機は、ドア駆動機構の他に、ソレノィド機構等
を用いたロック機構を設けているため、ロック機構用の
制御回路が必要であり、しかも両者を同期して制御しな
ければならず、したがって装置が複雑になり、高価にな
る等の欠点があった。
この発明は、ドァ駆動用の回転軸を回転するだけで自動
的にロックしたり、それを解除することができるととも
に、確実にロックすることができる自動改札機のドア駆
動機構を提供することを目的とするものである。
以下、図面に示す実施例について説明すると、1は政集
札機の本体で、通路側にはドア2がその一端において回
動可能に取付けられている。
3は一端が軸4に固定された本体側アーム、5は一端が
取付部6においてドア2に回動可能に取付けられた本体
側アームである。
アーム3と5は連結部7を中心として屈曲可能に連結さ
れており、かつ一方側には大きく屈曲するが、他方側に
はわずかに曲折するように構成されている。
すなわち、軸4、連結部7および取付部6を結ぶ伍乏想
線が、連結部7を中心にして、アームの屈曲時には大き
く屈曲するが、伸長時には各アームの端壁3aと5aが
当綾して逆方向にわずかに曲折するように構成されてい
る。前記軸4は本体1に回動自在に支承されており、か
つモータ等の回転源に連結されている。
8はアーム3と5の間に設けられた引張りコイルバネで
、アーム3と5の屈曲時と伸長時においてはその位置が
連結部7に対して反対側になるように取付けられている
この例では、アームの伸長時における軸4と取付部6を
結ぶ仮想線に対して連結部7と引張りコイルバネ8が反
対側になるように設けている。この装置において、通路
を開放しているときは、実線で示すように、アーム3,
5が連結部7を中心にして屈曲されてドア2が本体1の
通路側の壁面に沿って位置されている。
この状態で軸4を矢印A方向に回動すると、アーム3が
同方向に回動されるため、アーム3,5が引張りコイル
バネ8の力に抗して伸長され、それによってドア2が扇
形状に移動される。この際、引張りコイルバネ8はアー
ム3,5の伸長にともなって連結部7に近づき、さらに
連結部7を越えて反対側に位置すると両アームを逆方向
に曲折させるように作用するとともに、連結部7をアー
ムの伸長時における移動方向へさらに移動させるように
作用する。したがって、引張りコイルバネ8と連結部7
の位置が反対になった後は、ア一ムが逆方向に直ちに曲
折されるし、また回転源が直ちに停止しても、アーム3
,5が元の状態に屈曲されることもない。また、アーム
3,5が伸長した状態においては、連結部7にはアーム
が伸長するときの移動方向、すなわちアームが屈曲する
ときの移動方向と反対方向への移動力が引張りコイルバ
ネ8によって付勢されているため、二点鎖線で示すよう
に、アーム3,5はその端壁3a,5aが当接してそれ
以上曲折されず、また通路はドア2が二点鎖線で示す位
置に移動されているため閉鎖されている。
したがって、この状態ではドア2を矢印B方向に押して
もアーム2がそれ以上曲折しないため、ドァ2は通路を
閉鎖した状態にロックされる。次に、アーム3,5が伸
長された状態において軸4を逆方向に回動すると、アー
ム3が同方向に回動されて、実線で示すように、アーム
3,5が連結部7を中心として大きく屈曲され、それに
よりドア2が元の位置に移動されて通路が開放される。
この場合、引張りコイルバネ8が連結部7を越えると、
引張りコイルバネ8がアーム3,5を屈曲するように作
用するため、ドア2が速やかに移動されて通路を開放す
る時間が短縮され、また回転源が停止されてもアーム3
,5が引張りコイルバネ8の力により屈曲されてドア2
が移動される。以上のように本発明は、アームが伸長し
た状態においては、中間支点が本体側アームの支点とド
ア側アームの支点の間に位置しているとともに各支点が
三角形の各頂点に位置しており、かつ中間タ支点が本体
側アームの支点とドア側アームの支点とを結ぶ直線を横
切って移動する方向と反対方向へのアームの屈曲がスト
ツパにより阻止されており、さらにアームが屈曲すると
きの中間支点の移動方向と反対方向に中間支点が付勢さ
れており、0しかも本体側アームの支点をドア駆動用の
回転軸としたから、前記回転軸を回転するのみで、アー
ムが屈曲及び伸長してドアの移動、ドアのロック及び前
記ロックの解除を行なうことができ、装置が簡単になる
という効果があるし、アームが伸長夕した状態において
ドアを押したり、引いたりしても、アーム屈曲するおそ
れがなく、確実にロックすることができるという効果が
ある。
また、本発明は、アームが伸長しているときはアームが
屈曲するときの中間支点の移動方向と反対方向に中間0
支点を付勢し、アームが屈曲しているときは逆の方向に
中間支点を付勢するバネをアームに設けているから、付
勢手段が中間支点を越えた後であるならば直ちに駆動源
が停止しても、アームが元の状態に屈曲又は伸長するこ
となく付勢手段の力に夕よりそのまま伸長又は屈曲する
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
添付図面はこの発明にかかるドア駆動機構の一例を示す
平面図である。 0 1:改集札機の本体、2:ドア、3,5:アーム、
7:連結部、8:引張りコイルバネ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 一端が本体に枢支された本体側アームと、一端がド
    アに枢支され他端が前記本体側アームの他端に連結され
    て本体側アームに対し屈曲可能とされたドア側アームと
    、前記本体側アームの支点とドア側アームの支点の間に
    アーム同志を連結する中間支点が位置し前記各支点が三
    角形の各頂点に位置する状態に両アームが伸長された状
    態において前記中間支点が本体側アームの支点とドア側
    アームの支点を結ぶ直線を横切って移動する方向へのア
    ームの屈曲を許し、その反対方向への屈曲を阻止するス
    トツパと、一端が一方のアームに、他端が他方のアーム
    に各々係止され、かつアームが伸長しているときはアー
    ムが屈曲するときの前記中間支点の移動方向と反対方向
    に前記中間支点を付勢し、アームが屈曲しているときは
    逆の方向に前記中間支点を付勢するバネとを備え、本体
    側アームの支点をドア駆動用の回転軸としたことを特徴
    とする自動改札機のドア駆動機構。
JP50159151A 1975-12-30 1975-12-30 自動改札機のドア駆動機構 Expired JPS604512B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP50159151A JPS604512B2 (ja) 1975-12-30 1975-12-30 自動改札機のドア駆動機構

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JP50159151A JPS604512B2 (ja) 1975-12-30 1975-12-30 自動改札機のドア駆動機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5283297A JPS5283297A (en) 1977-07-12
JPS604512B2 true JPS604512B2 (ja) 1985-02-04

Family

ID=15687365

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP50159151A Expired JPS604512B2 (ja) 1975-12-30 1975-12-30 自動改札機のドア駆動機構

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JP (1) JPS604512B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6217895Y2 (ja) * 1976-01-19 1987-05-08

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5249675B2 (ja) * 1972-09-22 1977-12-19

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5283297A (en) 1977-07-12

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