JPS60453A - 電子写真感光体 - Google Patents

電子写真感光体

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JPS60453A
JPS60453A JP58108979A JP10897983A JPS60453A JP S60453 A JPS60453 A JP S60453A JP 58108979 A JP58108979 A JP 58108979A JP 10897983 A JP10897983 A JP 10897983A JP S60453 A JPS60453 A JP S60453A
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JP58108979A
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Masabumi Oota
正文 太田
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は電子写真用の感光体に関する。
従来技術 電子写真用の感光体として、無機物系のものでは、例え
ばセレン及びその合金を用いたもの、あるいは色調増感
したは化亜鉛を結着樹脂中に分散した感光体などがあり
、また有機物系のものでは、例えば2,4.7− )ジ
ニトロ−9−フルオレノン(TNF)とポリ−N−ビニ
ルカルバゾール(PVK)との電荷移動錯体を用いたも
のなどが代表的なものとして知られている。
しかし、これらの感光体は多くの長所を持っていると同
時に、さまざまな欠点を持っていることも7J実である
例えば、現在広く用いられているセレン感光体は、製造
する条件がむずかしく、製造コストが高かったり、可撓
性がないためにベルト状に加工することがむすかしく、
また熱や機械的な衝撃に鋭敏なため取扱いに注意を要す
る。
酸化亜鉛感光体は安価な醸化亜鉛を用いて支持体への勉
布で製造することが出来るためコストは低いが、一般に
感度が低かったり、表面の平滑性、硬度、引っ張り強度
、耐摩擦性などの機械的な欠点があり、通常反復して使
用する普通紙複写機用の感光体としては耐久性などに間
旭が多い。
また、TNFとPVKとの電荷移#緒体を用いた感光体
は感度が低く、高速複写機用の感光体としては不適当で
ある。
近年、これらの感光体の欠点を排除するために広範な研
究が進められ、特に有機物系のさまざまな感光体が提案
されている。中でも、光を照射したとき電荷担体を発生
する物質(以下「電荷発生物質」とい5)を宮む7ii
1(以下「電荷発生層」とい5)と、電荷発生層が発生
した電荷担体を受り゛入れこれを砲送する#d質(以下
「電荷滅送物質」とい5)を主体とするM(以下「亀荷
雀送層」とい5ンとからなる積層型の般に感度が高(帯
電性が安定していることなどの点から普通紙複写機用の
感光体として注目されており、一部実用に供されている
ものがある。
この種の征来の心゛(層型の感ブC体として1、リ 電
荷発生層としてペリレン防尋体を具斐蒸着した薄ノーを
用い、電荷ルやZ送層にオキサジアゾール篩尋体を用い
たもの(米国特許第3871882号公報参照)、 (2)電荷発生層としてクロルダイアンブルーの有機ア
ミン溶液を鎮亜して形成した薄層な用い、電荷威送層に
ヒドラゾン化合物を用いたもの(特公昭55−4238
0号公報参照)などが知られている。
しかしながら、この櫨の積層型の感光体においても、従
来のものは多くの長所を持っていると同時に、下記のご
ときさまざまな欠点を持っていることも事実である。
前記(1)で示したペリレン誘等体とオキサジアゾ−I
ws専体とを用いた感光体は、その電荷発生層を真窒蒸
盾により形成するため製造コストが高い。
前記(2)で示したクロルダイア/ブルーとヒドラゾン
化合物とを用いた感光体代、電荷発生11を形成するた
めの塗布活剤として、一般に取り扱いにくい有機アミン
(例えばエチレンジアミン)を用いる必要があり、感光
体作成上の欠点がある。
目 的 本発明は容易に製造でき、しかも、反復使用に適した電
子写真感光体を提供するものである。
枯成 本発明の電子写真感光体は、導電性支持体上に下記一般
式(1) (式中、R1および♂は水泳原子、低級アルキル基、置
換又は無置換のアラルキル基、置換又は無置換の芳香族
基、置換又は無置換のへテロ雛型を表わす R1及びR
2は同一であっても異なっていてもよいし、それらR″
、R1が共同で環を形成していてもよい。) で表わされるジスアゾ化合物を含む元導電性層(感光)
Q )が設けられていることを特徴としている。
ここで、一般式(1)における低級アル中〃基としては
メチル基、エチル基、グロビル基なとが、アラルキル基
としてはベンジル基、フェネチル基などが、芳香族基と
してはフェニル基、ナフチル基、アントリル基、ピレニ
ル基、アントラキノニ4基などが、ヘテロ環基としては
チェニル基、フリ/L−基、ピリジ/l/基、カルバゾ
リル基などが例示でき、R1およびlによって形成され
る城としてはへキシリデン環、べ/チリデン堀、ベンゾ
ペンチリデン堀、ジベンゾペンチリデン環などが挙げら
れる。アラルキル基、8香族基、ヘテロ環基またはR′
およびR2で形成した堀における置換基としては低級ア
ルキル基、低級アルコキシ基、ハロゲン原子、シアノ基
、ニトロ基、低級ジアルキルアミノ基などを姑げること
かできる。
ちなみに、本発明は、本発明者がさぎの目的を達成する
ために鋭意検討な躍ねた結果、特定のジスアゾ顔料(ジ
スアゾ化合物)の使用が電子写真感光体に極めて有用で
あることを見いだし、それに基づいてなされたものであ
る。また、本発明の電子写真感光体は単層型のものに限
られるわけではなく、むしろ望ましくは感光層が電荷発
生層及び電荷搬送層から栴成されている積層型のもので
ある。そ51.tこセ1層型の電子写真感光体にあって
は、その電荷発生層が前記一般式([)で表わされるジ
スアゾ顔料を含む層で形成されることになる。
以下に、本発明についてさらに詳細に説明する。
まず、本発明で用いられる前記一般式(1)で表わされ
るジスアゾ化合物の具体例を示せば次のとおりである。
これらのジスアゾ化合物は、特開昭48−70538号
公報に記載のジアゾニウム塩と、それに対応するカッシ
ラー(2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸ヒドラジド類)
とを、適当な有機溶媒例えばN、N−ジメチルホルムア
ミド(DMF)中で塩基を作用させて、カンプリング反
応せしめることによって容易に製造”f−ることかでき
る。
ところで、さきに記載したごと(、本発明の感光体は、
FiiJ記一般式(1)で氷わされた電荷発生物質を感
光層中に含有するものであるが、笑際の感光体において
はその゛電荷発生物質と電荷搬送物質とか組み会わされ
て感光層(光導%L層)が形成される。
本発明で使用される電荷搬送物質は11を定されるもの
でないが、その代表例を示せは次のとおりである。
〔Rはメチル基、エチル基などのアルキル基、2−クロ
ルエチ)v基、2−ヒドロキシエチル基などの置換アル
ギル基、Itはメチ/l/基、エチル基などのアルキル
基、ベンジル基などのアラルキル基、フェニル基などの
アリール基、RItは水系原子、塩県、臭素などの・・
ロゲン原子、メチA/基、エチル基、プロピル基、ブチ
ル基などのアルキル基、メトキシ基、エトキシ基、プロ
ポキシ基、シトキシ基などのアルコキシ基、ジアルキル
アミノ基またはニトロ基を表わす。〕 [Ar’はナフチル基、アントリ/I/基、スチリル基
またはそれらの置換体、R1mメチル基、エチル基など
のアルキル基、ベンジル基などのアラルキル基、フェニ
ル基などのアリール基を表わす。ナフチA/基、アント
リル基、スチリル基における置換基としては、たとえば
、メチル基、エチル基などのアルキル基、メトキシ基、
エトキシ基などのアルコキシ基、ジメチルアミノ基、ジ
エチルアミノ基などのジアルキルアミノ基などが挙げら
れる。〕 〔R14、RIIまたはRI7は水素原子、メチル基、
エチル基、プロピル基などのアルキル基、メトキシ基、
エトキシ基、プロポキシ基などのアルコキシ基、塩素、
臭素などのハロゲン原子、ニトロ基または水酸基を表わ
し、RIIは水素原子、ブチル基、エチル基、プロピル
基などのアルキル基、メトキシ基、エトキシ基、プロポ
キシ基などのアルコキシ基、ジメチルアミン基、ジエチ
ルアミノ基などのジアルキルアミノ基、ジベンジルアミ
ノ基などのジアラルキルアミノ基、ジフェニルアミノ基
などのジアリールアミノ基、塩素、臭素などのハロゲン
原子、ニトシ基または水酸基、Rlsはメチル基、エチ
ル基などのアルキル基、ベンジル基などのアラルキル基
、フェニル基などのアリール基を表わす。〕 RII 、 RlO、RtllまたはR2″は水素原子
、メチル基、エチル基、ゾロビ/l/基などのアルギル
基、メトキシ基、エトキシ基、プロポキシ基などのアル
コキシ基、ジメチルアミノ基、ジエチルアミノ基などの
ジアルキルアミノ基、塩素、臭素などのハロゲン原子、
ニトロ基または水酸基な堀わす。〕 〔rは炭素数1−11のアルキル基、置換または無置換
のフェニル基、1換または無置換の複素環基、RII4
またはR”は水素原子、メチル基、エチル基、ゾロビル
基、ブチル基などのアルキル基、クロル置換アルキル基
、ヒドロキシ置換アルキル基、置換または無置換のアラ
ルキル基を表わし、R“とR21は互いに結合し謔累を
含む複累環を形成してもよい。R10またはRは水素原
子、メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基などの
アルキル基、メトキシ基、エトキシ基などのアルコキシ
基、塩素、臭素などのハロゲン原子を表わす。げ3の複
素環基としてはビリジ/I/基、フリル基。
チェニル基、インドリル基、ピロリル基、キノリル基、
カルバゾリル基などが例示される。
R28のフェニル基あるいはa素堀基における置換基と
してはメチル基、エチル基などのアルキル基、メトキシ
基、エトキシ基などのアルコキシ基などが例示される。
また、RまたはR25のアラルキル基としては例えはベ
ンジル基などが挙げられ、アラルキル基における置換基
としては塩素、臭素などのハロゲン原子、メチル基、エ
チル基などのアルキ/l/基、ニトロ基などが例示でき
る。R114とR23とが互いに結合してなる複累垢と
してはモルホリン環が皐げられる。〕 R18は水素原子、塩屋、臭素などのノ・ロゲン原子、
Rtoは水素原子、塩素、臭素などのノ・ロゲン原子、
メチル基、エチル基などのアルキル基、メトキシ基、エ
トキシ基などのアルコキシ基、ジメチルアミノ基、ジエ
チルアミノ基、ジブチルアミノ基などのジアルキルアミ
ノ基、ジベンジルアミノ基、クロル置換ジペ/ジルは水
素原子、塩素、臭素などのハロゲン原子、メチル基、エ
チル基などのアルキル基を表わす。〕 〔Rは水素原子、場名、臭素などのハロゲン原子、メチ
ル基、エチル基、ブチル基などのアルキル基、メトキシ
基、エトキシ基、ブトキシ基などのアルコキク基または
シアノ基、R″tまたはR3gは水素原子、メチル基、
エチル基、ブチル基などのアルキル基、2−クロルエチ
ル基、2−ヒドロキシエチル基なとの置換アルキル基、
あるいは置換または無置換のベンジル基、R34または
n8Sは水素原子、塩素、臭素などのハロゲン原子、メ
チル基、エチル基。
ブチル基などのアルキル基、メトキシ基、エトキシ基、
ブトキシ基などのアルコキシ基、ジメチルアミノ基、ジ
エチルアミノ基などのジアルキルアミノ基を表わず。R
8−たはRssのベンジル基におけるIt置換基しては
メチル基、エチル基などのアルキル基、エトキシ基。
どが例示できる。〕 (Ar’はN−アルキルカルバゾリル基を嘘わし。
アルキ/I/4としてはメチル基、エチル基、プロピル
基、ブチル基などが例示できる。〕(R”、 R”、 
R” ハ水素W子、塩素、臭t、ナトc。
ハロゲン原子、メチル基、エチル基などのアルキル基、
メトキシ基、エトキシ基などのアルコキシ基、ニトロ基
またはアミノ基、Rssは水素原子、塩素、臭素などの
ハロゲン原子、メチル基、エチル基などのアルキル基、
メトキシ基、エトキシ基などのアルコキシ基、ジメチル
アミノ基、ジエチルアミノ基、ジブチルアミノ基などの
ジアルキルアミノ基、ジベンジルアミノ基、クロル置換
ジベンジルアミノ基、メチルM換ジベンジルアミノ基、
メトキシ置換ジベンジルアミノ基などのし換または無I
a1.換のシア2ルキルアミノ基、N−メチル−N−ベ
ンジルアミノ基なとのN−アルキル−N−アラルキルア
ミノ基、カルゼキシ基またはそのエステル、アミノ基、
ヒドロキシ基、シアノ基、アセチルアミノ基を表わす。
〕〔R40はN−アルキルカルバゾリル基、ピリジル基
、チェニル基、インドリル晶、フリ、/I/基、あるい
は、それぞれ1b換または無を換のナフチル基、スチリ
ルiまたはアントリル基を我わす。ナフチル基、スチリ
ル基、アントリル基における置換基としてはメチル基、
エチル基などのアルキル基、メトキシ基、エトキシ基な
どのアルコキク基、ジメチルアミノ基、ジエチルアミノ
基などのジアルキルアミノ基などが例示できる。〕 R41、R41は水素原子、メチル基、エチル基、ブチ
ル基などのアルキル基、メトキシ基、エトキシ基、ブト
キシ基などのアルコキシ基、塩素、臭素などのハロゲン
原子、ジメチルアミノ基、ジエチルアミノ基などのジア
ルキルアミノ基を表わし、”Iは0または1を表わす。
〕(,48,R“は水素原子、メチル基、エチル基など
のアルキル基、メトキシ基、エトキシ基などのアルコキ
シ基、塩素などの))ロゲン原子、R41、R46はメ
チル基、エチル基、プロピル基。
ブチル基などのアルキル基、置換もしくは無置換のアラ
ルキル基、置換もしくは無置換のアリール基、R4“は
水系原子、h−換もしくは無置換のフェニル基を表わす
。R41,R46のアラルキル基としては例えばベンジ
ル基が、また、アリール基としてはフェニル基が例示で
きる。
また、アラルキル基またはアリール基における置換基と
してはメチル基、エチル基、ブチル基などのアルキル基
、メトキシ基、エトキシ基などのアルコキシ基、塩素な
どのハロゲン原子、ジメチルアミノ基、ジエチルアミノ
基などのジアルキルアミノ基が例示できる。〕〔R48
、R411はメチル基、エチル基などのアルキル基、置
換もしくは無置換のフェニル基、置換もしくは無1d換
のベンジル基を表わす。置換基としてはメチル基、エチ
ル基などのアルキル基、メトキシ基、エトキシ基などの
アルコキシ基が例示できる。〕 (R”、 R” t!上記R”、 R” ト同シMkN
bス。〕ルキル基、置換もしくは無置換のフェニル基、
換もしくは無置換のN−アルキルカルバゾリル基を表わ
す。ここで、RI′3は水系原子、アルはメチル基、エ
チル基、プロピル基、ブチル基などのアルキル基、ベン
ジル基などの置換または無置換の7ラルキル基、フェニ
ル基などの置換または無置換のアリー/I/基を表わし
、また、n14および♂1で環を形成してもよい。)を
表わし、mは0,1,2または3の整数を表わし、mが
2以上のときはR11は同一の基でも異なる基でもよい
。RI4またはR116におけるアラルキル基またはア
リール基における置換基としては、メチル基、エチル基
、プロピル基、ブチル基などのアルキル基、メトキシ基
、エトキシ基などのアルコキシ基、塩素などのハロゲン
原子、ジメチルアミノ基、ジエチルアミノ基などのジア
ルキルアミノ基などが例示される。〕 さらに、これら電荷搬送物質の具体例を示せば次の通り
である。
化合物点 構 造 式 %式% 化合物A 宿 造 式 化金物屋 構 造 式 C,H5 化合物A 構 造 式 化合物点 構 造 式 化合物A 檜 造 式 化合物A 構 造 式 化合物A 構 造 式 化合物。
應 構 造 式 化合物j丘 構 造 式 」堕1鯵L 構 造 式 化合物A 楢 造 式 化合物A 栴 造 式 化合物点 栴 造 式 化合物A 構 造 式 上記の例示化合物の他、高分子物質ではポリ−N−ビニ
ルカルバゾール、ハ關ケン化−ポリ 1−N−ビニルカ
ルバゾール、ポリビニルピレン、1あるいはブロムeレ
ンーホルムアルデヒド縮合14jlt、N−エチルカル
ハソールーホルムアルテ曇ヒト縮合樹脂などの縮合樹脂
、また、低分子物 質ではオキサゾール紡導体、オキサ
ジアゾール誘導体、フルオレノンのニトロ誘導体などの
既知の電荷搬送物質のいずれもが有効である。
添付の図面は本発明に係る電子写真用感光体の代表的な
二側の拡大断面図であり、第1図は導電性支持体ll上
に電荷発生物IJk21及び電荷搬送物*31を含む単
層の感光層41が設けられたもの、第2図は導電性支持
体11上に電荷発生層22、電荷搬送N32を設けて複
層の感光層42を形成するようにしたものを表わしてい
る。前者のものに比べて、稜者の(第2図に表わした)
積層型の電子写真用感光体の方が、いろいろな面で有利
である。なお、感光層を、前記の電荷搬送物質を用いる
ことなく、一般式(1)で表わされたジスアゾ化合物を
結着樹脂中に分散せしめたものによって形成することも
可能である。
本発明で用いられる敏πを性叉持体11として・家、ア
ルミニウム、ニッケル、クロムなどからなる金属板、金
属ドラム又は金属箔、及びアルミニウム、酸化スズ、酸
化インジウム、クロム、パラジウムなどの薄層を設けた
プラスチックフィルム及び導屯性愉質を塗;iti又は
含浸させた紙又はプラスチックフィルムなどが用いられ
る。
積層型の感光体においては、電荷発生層22は先に示し
た一般式(1)で衣わされる特定のジスアゾ化合物をボ
ールミルなどの手段により微細粒子とし、適当1よ溶剤
中に分散した液、又は必要に応じてこれに結合剤樹脂を
溶解した分散液を導電性支持体11上に塗布形成したも
のであり、さらに必要によって、例えばパフ研磨などの
方法により表面仕上げをしたり、膜厚の調整をしたもの
である。
電荷発生層22の厚さは0,01〜5μm、好ましくは
0,05〜2μmであり、電荷発生層22中のジスアゾ
化合物の割合は10〜100重量%、好ましくは30〜
95負景チである。電荷発生層22の膜厚が0.01μ
m以下では感度が悪く、5μm以上では電位の保持が悪
い。また、電荷発生JPqzz中のジスアゾ顔料の割合
が10銀黛チ以下では感度が悪い。
電荷搬送層32は前述した各種の′由:荷搬送物りと結
合剤taJ脂とを適当な浩剤例えはテトラヒドロフラン
などに溶解したYd液を前記電荷発生1曽22上に塗布
することにより形成きれる。ここで、電荷搬送層32に
含有される電荷搬送物質の割合は10〜soM丹裂、好
ましくは25〜751量襲であり、その膜厚は2〜10
0μm。
好ましくは5〜40μmである。1に荷搬送N32に含
有される電荷搬送物質の割合が10重量%以下では感度
が悪く、80重量%以上では膜が脆くなったり、結晶が
析出し電荷搬送層32が白濁し、好ましくない。また、
電荷搬送層32の厚さが2μm以下では電位の保持が惑
く、100μm以上では残留電位が高くなる。
ここで使用される電荷発生層22用の結合剤樹脂として
は、ポリエステル樹脂、ブチラール樹脂、エチルセルp
−ス樹脂、エポキシ樹Jja、アクリル樹脂、塩化ビニ
リチン樹脂、ポリスチレン、ポリシタジエン、及びそれ
らの共重合体などがあげられ、それらは1種又は2石1
1以上の混合状態で用いられる。
また、電荷搬送層32用の結合剤樹脂としては、ポリカ
ーボネート樹Jli 、ポリエステル樹脂、ポリスチレ
ン、ポリウレタン樹脂、エポキシ樹脂、アクリル樹脂、
シリコン樹脂及びそれらの共1合体などがあげられ、そ
れらは1種又は2種以上の混合状態で用いられる。
また、電荷搬送層32には可撓性の向上あるいは耐久性
の向上などを目的として各種の添加剤を加えることがで
きる。この目的に使用される添加剤としては、ハロゲン
化パラフィン、ジアルキルフタレート、シリコンオイル
等があげられる。
更に、本発明の感光体においては、必要により導電性支
持体11と電荷発生層22との中間にバリヤ層、電荷発
生層22と電荷搬送層32との中間に中間層、また電荷
搬送層32上にオーバコート層を設けることもできる。
次に本発明を実施例により具体的に説明するが、これに
より本発明の実施の態様が限定されるものではない。
実施例1 ジスアゾ化合物71i11を76重量部、ポリエステル
樹脂(パイロン200、株式会社東洋紡績製)のテトラ
ヒドロンラン溶液(固形分濃度z%)xzso:fi量
部、およびテトラヒドロフラン3700重片部をl−ル
ミル中で粉砕混合し、得られた分散液をアルミニウム蒸
着したポリエステルベース(堺電性支持体)のアルミ面
上にドクターブレードを用いて鉄血し、自然乾燥して、
ル、さ約1μmの電荷発生層を形成した。
一方、電荷搬送物質& 2−29を2重量部、ポリカー
ボネート樹脂(パンライトに、1300゜株式会社帝人
製)2重量部およびテトラヒドロフ2フ16重量部を混
合溶解して溶液としたのち、これを前記電荷発生層上に
ドクターブレードで塗布し、80℃で2分間次いで10
0℃で5分間転触して、厚さ約20μmの電荷搬送層を
形成せしめ、第2図に示した積層型の感光体應1を作成
した。
実施例2〜lO 実施例1で用いたジスアゾ化合物AI −1および電荷
搬送物JX2−29の代りに、後記の表−1に示すジス
アゾ化合物および′電荷搬送物質を用いた以外は実施例
1と同様忙して感光体煮2〜10を作成した。
これらの感光体A1〜lOについて、静電複写紙試験装
置(−川口電機製作所製、5P42B型)を用いて、−
6KVのコロナ放電を20秒間行なって負に′Wf電せ
しめた後、20秒間暗所に放置し、その時の表面電位V
po (V)を測定し、次いで、タングステンランゾに
よってその表面が照度45ルツクスになるようにして光
を照射しその界面′屯位がVpoの%になるまでの時間
(秒)をめ、トb光f?ZE閂ぢ(ルックス−秒)を算
出した。その結果をg=2−1yc示す。
また、本発明の感光体if6.1を株式会社リコー製複
写機リコビーP−500に訣別して画像出しを10,0
00回繰り返した後においても鮮明な画像が得られた。
このことにより、本発明の感光体が耐久性においても優
れたものであることが理解できるであろう。
効 呆 以上のごとく、本発明の電子写真感光体は製造が容易で
あり、しかも感光体の反復使用に対しても特性が安定で
ある等の優れた性質を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の電子写真感光体の代表的な
二側を示す拡大断面図である。 11・・・導電性支持体 21・・・電荷発生物質22
・・・電荷発生溜 31・・・電荷搬送物質32・・・
電荷搬送層 41.42・・・感 光 層死1 図 宛2図 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、 事件の表示 昭和58年特許願第108979号 2、 発明の名称 電子写真感光体 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 (674)株式会社 リ コ − 代表者 浜 1) 広 4、代理人 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容 チリデン環、ベンゾペンチリデン環、ジベンゾペンチリ
デン環」を、「シクロへキシリデン環。 シクロペンチリデン環、インデニリデン環、フルオレニ
リデン環」と訂正する。 以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、導電性支持体上に下記一般式(1)(式中、R1お
    よびlは水素源子、低級アルキル基、置換又は無置換の
    アラルキル基、置換又は無置換の芳香族基、あるいは、
    置換又は無置換のへテロ環基を表わす。ここで、R1及
    びlは同一であっても異なっていてもよいし、また、R
    1及びR1は共同で環を形成していてもよい。) で表わされるジスアゾ顔料を有効成分として含む感光層
    を設けたことを特徴とする電子写真感光体。
JP58108979A 1983-06-17 1983-06-17 電子写真感光体 Pending JPS60453A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1048858A (ja) * 1996-04-26 1998-02-20 Canon Inc 電子写真感光体、この電子写真感光体を用いた電子写真装置及びプロセスカートリッジ

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