JPS6045432A - アクチユエ−タ - Google Patents
アクチユエ−タInfo
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- JPS6045432A JPS6045432A JP15383583A JP15383583A JPS6045432A JP S6045432 A JPS6045432 A JP S6045432A JP 15383583 A JP15383583 A JP 15383583A JP 15383583 A JP15383583 A JP 15383583A JP S6045432 A JPS6045432 A JP S6045432A
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- JP
- Japan
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- housing
- actuator
- diaphragm
- negative pressure
- fluid flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K31/00—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator
- B60K31/06—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including fluid pressure actuated servomechanism in which the vehicle velocity affecting element is actuated by fluid pressure
- B60K31/08—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including fluid pressure actuated servomechanism in which the vehicle velocity affecting element is actuated by fluid pressure and one or more electrical components for establishing or regulating input pressure
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電流を機械力に変換するための電気コイルと
、該機械力を受けて動作する機械素子を備えるアクチュ
エータに関し、特に、これに限る意図ではないが、ソレ
ノイド装置およびそれによって駆動される弁部材を備え
て流体圧力を制御する電磁圧力制御装置に関する。
、該機械力を受けて動作する機械素子を備えるアクチュ
エータに関し、特に、これに限る意図ではないが、ソレ
ノイド装置およびそれによって駆動される弁部材を備え
て流体圧力を制御する電磁圧力制御装置に関する。
たとえば前記電磁圧力制御装置でも、各種構造および用
途のものがあり、構造および用途に応じた電気制御が行
なわれる。たとえば、車の定速走行制御の一態様では、
ソレノイド装置で負圧ボートと大気圧ボートを開閉して
、ばねバイアスされたダイアフラムとハウジングの間の
圧力制御室の負圧を制御し、ダイアフラムの、該負圧に
応じた運動でエンジンのスロットルバルブを開閉駆動す
る電磁圧力制御装置と、車速センサおよび指示スイッチ
に応じて、定速走行が指示されるとそのときの車速を記
憶し、それ以後、定速走行の指示が解除されるまで、車
速が記憶値になるように電磁圧力制御装置の付勢を制御
する電子制御装置とが用いられる。以下、この種の定速
走行に用いられる一形式の電磁圧力制御装置、すなわち
アクチュエータ、を例として説明を進める。
途のものがあり、構造および用途に応じた電気制御が行
なわれる。たとえば、車の定速走行制御の一態様では、
ソレノイド装置で負圧ボートと大気圧ボートを開閉して
、ばねバイアスされたダイアフラムとハウジングの間の
圧力制御室の負圧を制御し、ダイアフラムの、該負圧に
応じた運動でエンジンのスロットルバルブを開閉駆動す
る電磁圧力制御装置と、車速センサおよび指示スイッチ
に応じて、定速走行が指示されるとそのときの車速を記
憶し、それ以後、定速走行の指示が解除されるまで、車
速が記憶値になるように電磁圧力制御装置の付勢を制御
する電子制御装置とが用いられる。以下、この種の定速
走行に用いられる一形式の電磁圧力制御装置、すなわち
アクチュエータ、を例として説明を進める。
第1図に電子制御装置の構成を、第2図にアクチュエー
タの構成を示す。
タの構成を示す。
電子制御装置10は、この例では1チツプマイクロコン
ピユータ(あるいは1チツプマイクロプロセツサ)CP
Uを中心として構成しである。CPUのリセットボート
RESETには、暴走検出回路20を接続してあり、外
部割り込み入力ボートIRQ、入力ボートに2゜K3.
KOおよび旧には、それぞれインターフェイス回路IF
I、IF2.■F3.IF4およびIF5を介して、車
速検出用リードスイッチSV2.クラッチスイッチSW
3.ス3− トップスイッチSW4.セットスイッチSW5およびリ
ジュームスイッチSW6を接続しである。
ピユータ(あるいは1チツプマイクロプロセツサ)CP
Uを中心として構成しである。CPUのリセットボート
RESETには、暴走検出回路20を接続してあり、外
部割り込み入力ボートIRQ、入力ボートに2゜K3.
KOおよび旧には、それぞれインターフェイス回路IF
I、IF2.■F3.IF4およびIF5を介して、車
速検出用リードスイッチSV2.クラッチスイッチSW
3.ス3− トップスイッチSW4.セットスイッチSW5およびリ
ジュームスイッチSW6を接続しである。
車速検出用リードスイッチ51112の近傍には、図示
しないスピードメータケーブルに接続された永久磁石が
配置されており、車輌が移動して永久磁石が回転すると
、それに応じてSV2の接点が開閉する。SV2の接点
が閉から開になると、インターフェース回路IFIの出
力レベルが低レベルLになり、マイクロコンピュータC
PUに割り込み要求ががかる。CPUは割込処理で低レ
ベルLになった回数をカウントアツプし、所定時間毎に
カウント値を車速値としてレジスタに取込み、カウンタ
値をクリアしてまた割り込みによるカウントアツプを行
なう。
しないスピードメータケーブルに接続された永久磁石が
配置されており、車輌が移動して永久磁石が回転すると
、それに応じてSV2の接点が開閉する。SV2の接点
が閉から開になると、インターフェース回路IFIの出
力レベルが低レベルLになり、マイクロコンピュータC
PUに割り込み要求ががかる。CPUは割込処理で低レ
ベルLになった回数をカウントアツプし、所定時間毎に
カウント値を車速値としてレジスタに取込み、カウンタ
値をクリアしてまた割り込みによるカウントアツプを行
なう。
クラッチスイッチSV3は、車輌のクラッチペダルに連
動して開閉し、ストップスイッチ5114は車輌のブレ
ーキペダルに連動して開閉する。ストップスイッチSV
4には、ストップランプが接続されており、 5114
のオン(閉)でストップランプが点灯する。
動して開閉し、ストップスイッチ5114は車輌のブレ
ーキペダルに連動して開閉する。ストップスイッチSV
4には、ストップランプが接続されており、 5114
のオン(閉)でストップランプが点灯する。
セットスイッチSW5およびリジュームスイッチ4−
5W6は、押しボタンスイッチであり、インストルメン
トパネルーヒのドライバの操作し易い位置に配置されて
いる。
トパネルーヒのドライバの操作し易い位置に配置されて
いる。
マイクロコンピュータCPUの出力ボートo。は暴走検
出回路20に接続してあり、出力ポートo2および03
には、それぞれソレノイドドライバDVIおよびDV2
を接続しである。ドライバDVIの出方には、後述する
アクチュエータの負圧制御用ソレノイド5L1(電気コ
イル)を接続してあり、ドライバDV2の出力には負圧
解放用ソレノイドS+、2(電気コイル)を接続しであ
る。
出回路20に接続してあり、出力ポートo2および03
には、それぞれソレノイドドライバDVIおよびDV2
を接続しである。ドライバDVIの出方には、後述する
アクチュエータの負圧制御用ソレノイド5L1(電気コ
イル)を接続してあり、ドライバDV2の出力には負圧
解放用ソレノイドS+、2(電気コイル)を接続しであ
る。
負圧制御用ソレノイド5Ltn負圧解放用ソレノイドS
L2および定電圧Vccを発生する定電圧電源回路30
には、イグニッションキースイッチ5llllを介して
、車輌バッテリーからの電圧が印加される。
L2および定電圧Vccを発生する定電圧電源回路30
には、イグニッションキースイッチ5llllを介して
、車輌バッテリーからの電圧が印加される。
回路40は、ブレーキ作動時に、cPUの動作とは別に
リリースソレノイドSL2を付勢するためのものである
。
リリースソレノイドSL2を付勢するためのものである
。
第2図に、第1図の電子制御装置1oで制御されるアク
チュエータ100の構成を示す。第2図を参照して説明
する。ハウジング101は、2つの部分101aと10
1bでなっている。ダイアフラム102は、2つの部分
101aと101bのフランジ部分で挟持されている。
チュエータ100の構成を示す。第2図を参照して説明
する。ハウジング101は、2つの部分101aと10
1bでなっている。ダイアフラム102は、2つの部分
101aと101bのフランジ部分で挟持されている。
ダイアフラム102とハウジング101aで囲まれた空
間が負圧室(圧力制御室)であり、ダイアフラム102
とハウジング101bで囲まれた空間は大気と連通して
いる大気室である。103は、ハウジング101aとダ
イアフラム102の間に介挿された圧縮コイルスプリン
グ(第1のばね手段)であり、負圧室の圧力が大気圧に
近いときにはダイアフラム102を仮想線の位置まで押
し戻す。ダイアフラム102の中央付近に固着したロッ
ド104が、スロットルバルブ105のリンクと接続さ
れている。ハウジング101aには、インテークマニホ
ールド106と連通する負圧取入口107(負圧ポート
)と、大気取入11108および109(大気ポート)
が設けである。
間が負圧室(圧力制御室)であり、ダイアフラム102
とハウジング101bで囲まれた空間は大気と連通して
いる大気室である。103は、ハウジング101aとダ
イアフラム102の間に介挿された圧縮コイルスプリン
グ(第1のばね手段)であり、負圧室の圧力が大気圧に
近いときにはダイアフラム102を仮想線の位置まで押
し戻す。ダイアフラム102の中央付近に固着したロッ
ド104が、スロットルバルブ105のリンクと接続さ
れている。ハウジング101aには、インテークマニホ
ールド106と連通する負圧取入口107(負圧ポート
)と、大気取入11108および109(大気ポート)
が設けである。
110が負圧制御弁(弁部材)であり、111が負圧解
放弁(弁部材)であって、両者ともハウジング101a
に固着されている。負圧制御弁110の可動片112は
、Pを支点として傾動可能であり、一端に引張コイ7− ルスプリング(第2のばね手段)113が接続され、も
う一端は負圧制御用ソレノイドSL1に対向している。
放弁(弁部材)であって、両者ともハウジング101a
に固着されている。負圧制御弁110の可動片112は
、Pを支点として傾動可能であり、一端に引張コイ7− ルスプリング(第2のばね手段)113が接続され、も
う一端は負圧制御用ソレノイドSL1に対向している。
可動片112の両端が弁体として機能し、それらがソレ
ノイドS1.1の付勢・消勢に対応して負圧取入口10
7開放、大気取入口108閉塞(図示の状態)または負
圧取入口107閉塞、大気取入口108開放とする。
ノイドS1.1の付勢・消勢に対応して負圧取入口10
7開放、大気取入口108閉塞(図示の状態)または負
圧取入口107閉塞、大気取入口108開放とする。
負圧解放弁111も1】0と同様に可動片114.引張
コイルスプリング115およびソレノイドSL2を有す
るが、可動片114は大気取入口109の閉塞(図示の
状態)又は開放を行なう。なお、116がアクセルペダ
ル、117が引張コイルスプリングである。
コイルスプリング115およびソレノイドSL2を有す
るが、可動片114は大気取入口109の閉塞(図示の
状態)又は開放を行なう。なお、116がアクセルペダ
ル、117が引張コイルスプリングである。
従来のアクチュエータは、上述した様に構成されて、第
1図に示した電子制御装置にて駆動されている。
1図に示した電子制御装置にて駆動されている。
また、この従来例では、電子制御装置とアクチュエータ
とけ別々に構成されて車輌に配置されていた。
とけ別々に構成されて車輌に配置されていた。
ところが、近年、車輌の自動化が進み、各種の装置が車
上名部に数多く配されるため、取付スペ8− 一スの減少とコストダウンならびに単一部品化の要求が
高まっている。
上名部に数多く配されるため、取付スペ8− 一スの減少とコストダウンならびに単一部品化の要求が
高まっている。
また、車上各部の電子制御が多くなり、1個所。
1組のコンピュータで車上電子制御のすべてを集中して
行なうのは、電気配線や部品構成等が複雑になるばかり
でなく、異なった車種に共通に使用しうる部品が少なく
なり、車製造上の不利益が大きくなる。
行なうのは、電気配線や部品構成等が複雑になるばかり
でなく、異なった車種に共通に使用しうる部品が少なく
なり、車製造上の不利益が大きくなる。
そこで、アクチュエータと電子制御装置とを一体化する
事が考えられる。つまり、各部の制御に使用する機械単
位部品とそれの付勢制御に用いる電子制御装置とを一体
として一部品とすることが考えられる。これによれば、
車種が異なっても、部品が共通となり、−車種でも各種
の自動制御部品をオプションとするなど、車の機能設計
や組立が楽になる。
事が考えられる。つまり、各部の制御に使用する機械単
位部品とそれの付勢制御に用いる電子制御装置とを一体
として一部品とすることが考えられる。これによれば、
車種が異なっても、部品が共通となり、−車種でも各種
の自動制御部品をオプションとするなど、車の機能設計
や組立が楽になる。
しかしたとえば前述のアクチュエータは車輌のエンジン
ルームに配置されその雰囲気温度が比較的に高温であり
、電子制御装置の半導体素子の耐熱に問題がある。即ち
、半導体素子は一般に耐熱温度が低いため、アクチュエ
ータにそのまま取付けることは困難であり、また耐熱性
の高い半導体素子を用いれば可能であるがコスト高とな
る難点があるなど、電子制御装置を自動制御機械部品と
一体にする場合には、温度の問題がある。
ルームに配置されその雰囲気温度が比較的に高温であり
、電子制御装置の半導体素子の耐熱に問題がある。即ち
、半導体素子は一般に耐熱温度が低いため、アクチュエ
ータにそのまま取付けることは困難であり、また耐熱性
の高い半導体素子を用いれば可能であるがコスト高とな
る難点があるなど、電子制御装置を自動制御機械部品と
一体にする場合には、温度の問題がある。
本発明は、電子制御装置を一体とするアクチュエータに
おいて、耐温度性を高めることを目的とする。
おいて、耐温度性を高めることを目的とする。
」二記目的を達成するために本発明においては、アクチ
ュエータのハウジングの、電子制御装置を取り付ける部
位に、流体流路を形成し、この流体流路に放熱板の表裏
面の一方を対面させ、他方には電子制御装置を固着する
と共に、放熱板の、流体流路に対面する面には放熱を助
ける突起を形成する。これによれば、電子制御装置が発
する熱は、放熱板で吸収され、放熱板の熱は流体流路の
流体で奪われ、電子制御装置の過熱が防止される。
ュエータのハウジングの、電子制御装置を取り付ける部
位に、流体流路を形成し、この流体流路に放熱板の表裏
面の一方を対面させ、他方には電子制御装置を固着する
と共に、放熱板の、流体流路に対面する面には放熱を助
ける突起を形成する。これによれば、電子制御装置が発
する熱は、放熱板で吸収され、放熱板の熱は流体流路の
流体で奪われ、電子制御装置の過熱が防止される。
前述の、負圧を制御してスロットルバルブ等の位置を制
御する電磁圧力制御装置では、負圧ポートに、エンジン
のインテークマニホールドの負圧が印加され、この負圧
が弁部材の開閉で大気に逃される。つまり、電磁圧力制
御弁装置に大気が吸引されて、エンジンのインテークマ
ニホールドに吸引される。そこで本発明の好ましい実施
例では、流体流路を負圧ポートと連通として、流体流路
の空気を電磁圧力制御装置に吸引してエンジンのインテ
ークマニホールドに吸入させる。
御する電磁圧力制御装置では、負圧ポートに、エンジン
のインテークマニホールドの負圧が印加され、この負圧
が弁部材の開閉で大気に逃される。つまり、電磁圧力制
御弁装置に大気が吸引されて、エンジンのインテークマ
ニホールドに吸引される。そこで本発明の好ましい実施
例では、流体流路を負圧ポートと連通として、流体流路
の空気を電磁圧力制御装置に吸引してエンジンのインテ
ークマニホールドに吸入させる。
これによれば、流体流路の空気の通流により、電子制御
装置の熱は、放熱板を介して該空気に吸収されて電磁圧
力制御装置より持ち去られ、強制空冷と同様に、電磁圧
力制御装置の冷却が達成される。冷却のための送風手段
を備える必要がないので、電磁圧力制御装置の構造は格
別に大きくならず、また格別に複雑にならない。
装置の熱は、放熱板を介して該空気に吸収されて電磁圧
力制御装置より持ち去られ、強制空冷と同様に、電磁圧
力制御装置の冷却が達成される。冷却のための送風手段
を備える必要がないので、電磁圧力制御装置の構造は格
別に大きくならず、また格別に複雑にならない。
更には、空冷の効果を大きくするために、流体流路は、
ジグザグなどの迷路状の溝とし、放熱板の突起は、互に
分離した複数個の小突起とする。これによれば、放熱板
と空気との接触面積が大きく、また空気の流れが放熱板
の全面に及ぶようになり、冷却効果が更に向上する。
ジグザグなどの迷路状の溝とし、放熱板の突起は、互に
分離した複数個の小突起とする。これによれば、放熱板
と空気との接触面積が大きく、また空気の流れが放熱板
の全面に及ぶようになり、冷却効果が更に向上する。
第3図および第4図に本発明のの一実施例の断面図を示
し、第5図に該実施例のハウジングの底面を示す。第3
図は第5図の■−■線断面に相当し、第4図はmV−T
V線断面図に相当する。
し、第5図に該実施例のハウジングの底面を示す。第3
図は第5図の■−■線断面に相当し、第4図はmV−T
V線断面図に相当する。
アクチュエータ200のハウジング201は、2つの部
分201aと201bとでなっている。ダイアフラム2
02は、2つの部分201aと202bのフランジ部で
挟持されている。ダイアフラム202とハウジング20
1aで囲まれた空間が負圧室(圧力制御室)203であ
り、ダイアフラム202とハウジング20】bで囲まれ
た空間は大気と連通して大気室204を形成している。
分201aと201bとでなっている。ダイアフラム2
02は、2つの部分201aと202bのフランジ部で
挟持されている。ダイアフラム202とハウジング20
1aで囲まれた空間が負圧室(圧力制御室)203であ
り、ダイアフラム202とハウジング20】bで囲まれ
た空間は大気と連通して大気室204を形成している。
ダイアフラム202には、ピストン205が装着され、
このビス1ヘン205にロッド207が固着され、この
ロッド207がエンジンのスロットルバルブに連結され
る。
このビス1ヘン205にロッド207が固着され、この
ロッド207がエンジンのスロットルバルブに連結され
る。
ダイアフラム202は圧縮コイルスプリング206で、
ダイアフラム202とハウジング201bで囲まれた大
気室204を縮める方向(左方向)に押されている。
ダイアフラム202とハウジング201bで囲まれた大
気室204を縮める方向(左方向)に押されている。
従って、負圧室203の圧力が大気室204の圧力に近
い時には、コイルスプリング206の付勢力により、1
1− ダイアフラム202は第4図に示すように、最左端まで
押されている。ロッド207は、ケーブル又はリング等
を介してスロットルバルブに連結されている。
い時には、コイルスプリング206の付勢力により、1
1− ダイアフラム202は第4図に示すように、最左端まで
押されている。ロッド207は、ケーブル又はリング等
を介してスロットルバルブに連結されている。
ハウジング201aには、インテークマニホールド等の
負圧源と連通する負圧ボート208およびフィルタ(図
示せず)を介して大気と連通ずる大気圧ボート209が
設けである。
負圧源と連通する負圧ボート208およびフィルタ(図
示せず)を介して大気と連通ずる大気圧ボート209が
設けである。
ハウジング201aには、2つの流量制御弁である負圧
制御弁210と負圧解放弁211がそれぞれ固着されて
いる。負圧制御弁210の可動片212の一端には、引
張コイルスプリング213(第2のばね手段)が接続さ
れ、他端は制御ソレノイドである負圧制御用ソレノイド
SL1に対向している。また、可動片212の両端には
バルブ214.215がそれぞれ固着されており、それ
らがソレノイドSL、の付勢、消勢に対応して負圧ポー
ト208に連通するバルブノズル215aを開放、大気
圧ボート209に連通するバルブノズル214aを閉塞
、または、バルブノズル215aを閉塞、バルブノズル
214aを開放とする。
制御弁210と負圧解放弁211がそれぞれ固着されて
いる。負圧制御弁210の可動片212の一端には、引
張コイルスプリング213(第2のばね手段)が接続さ
れ、他端は制御ソレノイドである負圧制御用ソレノイド
SL1に対向している。また、可動片212の両端には
バルブ214.215がそれぞれ固着されており、それ
らがソレノイドSL、の付勢、消勢に対応して負圧ポー
ト208に連通するバルブノズル215aを開放、大気
圧ボート209に連通するバルブノズル214aを閉塞
、または、バルブノズル215aを閉塞、バルブノズル
214aを開放とする。
12−
負圧解放弁211も同様に可動片216.引張コイルス
プリング217(第2のばね手段)、ソレノイドSL2
および可動片216に固着されたバルブ218,219
を有するが、バルブ219は大気ボート209に連通す
るバルブノズル219aの閉塞又は開放のみを行なう。
プリング217(第2のばね手段)、ソレノイドSL2
および可動片216に固着されたバルブ218,219
を有するが、バルブ219は大気ボート209に連通す
るバルブノズル219aの閉塞又は開放のみを行なう。
ブラケット226は、ハウジング201aに固定されて
おり、このブラケット226とハウジング201aとの
間隙は、エポキシ樹脂等にてモールド227されている
。
おり、このブラケット226とハウジング201aとの
間隙は、エポキシ樹脂等にてモールド227されている
。
ハウジング201aの底面には、大気圧ボート209゜
バルブノズル214aおよび219aに連通する。ジグ
ザグ状の迷路溝(流体流路)228が形成されている。
バルブノズル214aおよび219aに連通する。ジグ
ザグ状の迷路溝(流体流路)228が形成されている。
第6a図に放熱板229の底面を、第6b図にその■−
■線断面図を示す。放熱板229の表面には、迷路溝2
28に合せて、該溝228に入り得る位置に、多数の小
突起229aが形成されている。第3図および第4図に
示すように、ハウジング201aに放熱板229を組付
けた状態では、ハウジング201aの底面の溝228に
放熱板229の小突起229aが進入している。
■線断面図を示す。放熱板229の表面には、迷路溝2
28に合せて、該溝228に入り得る位置に、多数の小
突起229aが形成されている。第3図および第4図に
示すように、ハウジング201aに放熱板229を組付
けた状態では、ハウジング201aの底面の溝228に
放熱板229の小突起229aが進入している。
次に電子制御装置220(第1図に10で示すものと同
様な構成)は、プリント基板221上に構成されて、こ
のプリント基板221は放熱板229.ガスケット22
2を介してハウジング201aに固着されている。プリ
ント基板221には、コネクタ225のリード端子がノ
)ンダ付けされている。このコネクタ225の接続端子
を介してソレノイドSL1 、Sl、2のリード223
がプリント基板221に接続されている。
様な構成)は、プリント基板221上に構成されて、こ
のプリント基板221は放熱板229.ガスケット22
2を介してハウジング201aに固着されている。プリ
ント基板221には、コネクタ225のリード端子がノ
)ンダ付けされている。このコネクタ225の接続端子
を介してソレノイドSL1 、Sl、2のリード223
がプリント基板221に接続されている。
第6c図に、コネクタ225の外観を拡大して示す。
このコネクタ225は、前述の放熱板229上のプリン
ト基板221に第1図に示す複数個のスイッチ類および
ソレノイドSL1 、Sl2を接続するに適した形状お
よび接続端子配列となっている。
ト基板221に第1図に示す複数個のスイッチ類および
ソレノイドSL1 、Sl2を接続するに適した形状お
よび接続端子配列となっている。
すなわち、コネクタの受口側(第1図のスイッチ類およ
び電源線との接続側)には、電子制御装置220(第1
図の10)に外部の電気リードを接続する8個の端子導
体11,12,13,14,15,16..21および
22が露出しており、これらの端子導体はコネクタ本体
を貫通して、それらの貫通端部11a、12a、13a
、14a。
び電源線との接続側)には、電子制御装置220(第1
図の10)に外部の電気リードを接続する8個の端子導
体11,12,13,14,15,16..21および
22が露出しており、これらの端子導体はコネクタ本体
を貫通して、それらの貫通端部11a、12a、13a
、14a。
15a、16a、21aおよび22aは、プリント基板
221の接続端子の配列と同じ配列で、プリント基板2
21の表面よりやや上方に位置するように位置が定めら
れている。第1図に示す符号1]、a、12a、13a
、14a、15a。
221の接続端子の配列と同じ配列で、プリント基板2
21の表面よりやや上方に位置するように位置が定めら
れている。第1図に示す符号1]、a、12a、13a
、14a、15a。
16a、21aおよび22aがこれらの貫通端部に対応
する電気ラインを示す。
する電気ラインを示す。
ソレノイドSl、1およびSl2は、放熱板229に関
して、プリント基板221とは反対側にあるので、ソレ
ノイドSt、1およびSt、2のリードを直接にプリン
1一基板221に接続するには、プリント基板221に
スルーホールメッキにより裏配線と表記線との電気接続
をし、裏配線にソレノイドのリードをハンダ付けするか
、プリント基板221にソレノイドのリードが貫通する
穴を開けて、その穴にソレノイドのリードを通して、プ
リント基板221の表側でハンダ付けするなどが必要で
あるが、裏配線をすると、プリント基板221と放熱板
229の間に絶縁ギャップを形成しなければならないの
で、プリント基板221の構造が複雑になるのはもとよ
り、ハンダ付は作業がわずられしく、放熱効果も低下す
るという問題がある。ソレノイドのリードをプリント基
板に貫通させる場合にも、コネクタ端子とソレノ15− イドリードのプリント基板へのハンダ付けが別位置とな
り、プリント基板が極小形であるので、ハンダ付けがわ
ずられしく、またプリント配線を極高密度にし得ないと
いう問題がある。
して、プリント基板221とは反対側にあるので、ソレ
ノイドSt、1およびSt、2のリードを直接にプリン
1一基板221に接続するには、プリント基板221に
スルーホールメッキにより裏配線と表記線との電気接続
をし、裏配線にソレノイドのリードをハンダ付けするか
、プリント基板221にソレノイドのリードが貫通する
穴を開けて、その穴にソレノイドのリードを通して、プ
リント基板221の表側でハンダ付けするなどが必要で
あるが、裏配線をすると、プリント基板221と放熱板
229の間に絶縁ギャップを形成しなければならないの
で、プリント基板221の構造が複雑になるのはもとよ
り、ハンダ付は作業がわずられしく、放熱効果も低下す
るという問題がある。ソレノイドのリードをプリント基
板に貫通させる場合にも、コネクタ端子とソレノ15− イドリードのプリント基板へのハンダ付けが別位置とな
り、プリント基板が極小形であるので、ハンダ付けがわ
ずられしく、またプリント配線を極高密度にし得ないと
いう問題がある。
そこでこの実施例では、コネクタ225に、前述の貫通
端部11a、 12a、 13a、 14a、 15a
、 16a、 21aおよび22aを有する8個の端子
導体11,12,13,14.+5.16..2+およ
び22を備える外に、ハウジング201aの内側に伸び
るコネクタ端部を下から上に貫通する3個のソレノイド
接続用の端子導体17.18および19を備えて、それ
らの端子導体17.18および19の下端にソレノイド
SL1 、sL2の通電リード223をハンダ付けし、
つまりSLIに給電用のものを端子導体18に、Sl2
に給電用のものを端子導体17に、SLlとSl、2に
共通のアース帰電用のものを端子導体19にハンダ付け
し、端子導体17,18,19の上側の端部17a。
端部11a、 12a、 13a、 14a、 15a
、 16a、 21aおよび22aを有する8個の端子
導体11,12,13,14.+5.16..2+およ
び22を備える外に、ハウジング201aの内側に伸び
るコネクタ端部を下から上に貫通する3個のソレノイド
接続用の端子導体17.18および19を備えて、それ
らの端子導体17.18および19の下端にソレノイド
SL1 、sL2の通電リード223をハンダ付けし、
つまりSLIに給電用のものを端子導体18に、Sl2
に給電用のものを端子導体17に、SLlとSl、2に
共通のアース帰電用のものを端子導体19にハンダ付け
し、端子導体17,18,19の上側の端部17a。
18a、19aを、8個の端子導体11,12,13,
14,15,16,21および22の貫通端部11a、
12a、13a、14a、15a、16a。
14,15,16,21および22の貫通端部11a、
12a、13a、14a、15a、16a。
21aおよび22aと同様に、それらと同じ配列で並べ
てそれらと同時にプリント基板221の端子導体に16
− 同時にハンダ付けする構造としている。
てそれらと同時にプリント基板221の端子導体に16
− 同時にハンダ付けする構造としている。
これによれば、第5図に示すようにコネクタ225をハ
ウジング201aに固着し、ハウジング201a内にソ
レノイドSI、1およびSl2を装着し、それらのり一
ド223をコネクタ225の端子導体17.18.19
の下端にハンダ付けすることにより、アクチュエータ2
00の機械的要素は組上った形となる。
ウジング201aに固着し、ハウジング201a内にソ
レノイドSI、1およびSl2を装着し、それらのり一
ド223をコネクタ225の端子導体17.18.19
の下端にハンダ付けすることにより、アクチュエータ2
00の機械的要素は組上った形となる。
この形のアクチュエータ半製品に、電子制御装置220
を装備したプリント基板221を固着した放熱板229
を、そのプリント基板221の接続端子部縁を、コネク
タ225の、上側の貫通端部11a、12a、13a、
14a。
を装備したプリント基板221を固着した放熱板229
を、そのプリント基板221の接続端子部縁を、コネク
タ225の、上側の貫通端部11a、12a、13a、
14a。
15a、 16a、21aおよび22aならびに端子導
体17,18.19の」二側端部と、ハウジング201
a内突出端部の受台部225aの間に差し込む形で装着
し、放熱板229をハウジング2018にねじ締めによ
り固着し、自動ハンダ付は装置で、上側の貫通端部11
a、12a、13a。
体17,18.19の」二側端部と、ハウジング201
a内突出端部の受台部225aの間に差し込む形で装着
し、放熱板229をハウジング2018にねじ締めによ
り固着し、自動ハンダ付は装置で、上側の貫通端部11
a、12a、13a。
14a、15a、16a、21aおよび22aならびに
端子導体17゜18.19の上側端部を同時に、プリン
ト基板221の接続端子にハンダ付けする。
端子導体17゜18.19の上側端部を同時に、プリン
ト基板221の接続端子にハンダ付けする。
これにより、プリント配線は、比較的にハンダ付けの耐
熱性が低い自動ハンダ付は向きの、高密度高集積のもの
としうるし、ハンダ付は作業が掻く簡単になる。
熱性が低い自動ハンダ付は向きの、高密度高集積のもの
としうるし、ハンダ付は作業が掻く簡単になる。
このようにハンダ付けをしてから、前述のエポキシ樹脂
等によるモールド227が施こす。
等によるモールド227が施こす。
以上の構成により、大気圧ポート209より流入した大
気は開孔209aを介して迷路状溝228に流れ込み、
電子制御装置220の周囲の熱をプリント基板22]お
よび放熱板229を介して吸収しながらバルブノズル2
14aおよび219aに流れ込んで負圧室203に至る
。負圧室203の空気は、バルブ215が開のときにバ
ルブノズル215aを通して負圧ポート208を経てエ
ンジンのインテークマニホールドに吸入される。したが
って、電子制御装置220が強制空冷されることになる
。
気は開孔209aを介して迷路状溝228に流れ込み、
電子制御装置220の周囲の熱をプリント基板22]お
よび放熱板229を介して吸収しながらバルブノズル2
14aおよび219aに流れ込んで負圧室203に至る
。負圧室203の空気は、バルブ215が開のときにバ
ルブノズル215aを通して負圧ポート208を経てエ
ンジンのインテークマニホールドに吸入される。したが
って、電子制御装置220が強制空冷されることになる
。
プリント基板221は、この実施例ではセラミックプリ
ント基板であり、伝熱性が比較的に高く、電子制御装置
220から放熱板229への熱伝導を比較的に妨げない
。放熱板229は表面をアルマイト加工したアルミニウ
ムであり、伝熱性が高い。なお、セラミックプリント基
板221は、銀−パラジウムをプリント配線としている
ので、手ハンダでは銀がハンダ中に配線から分離してハ
ンダ側に移行して配線が切れる確率が高いが、上述のよ
うにコネクタ225に工風をこらしてプリント基板には
自動ハンダで電気接続を行なうようにしているので、こ
のような問題がない。
ント基板であり、伝熱性が比較的に高く、電子制御装置
220から放熱板229への熱伝導を比較的に妨げない
。放熱板229は表面をアルマイト加工したアルミニウ
ムであり、伝熱性が高い。なお、セラミックプリント基
板221は、銀−パラジウムをプリント配線としている
ので、手ハンダでは銀がハンダ中に配線から分離してハ
ンダ側に移行して配線が切れる確率が高いが、上述のよ
うにコネクタ225に工風をこらしてプリント基板には
自動ハンダで電気接続を行なうようにしているので、こ
のような問題がない。
プリント基板221としては、セラミックプリント基板
の外に、たとえば表面をアルマイト処理したアルミニウ
ム板の表面に、必要に応じて耐熱性樹脂を被覆し、その
上にプリント配線を施こしたものなど、伝熱性が高いそ
の他のプリント基板を用いてもよい。
の外に、たとえば表面をアルマイト処理したアルミニウ
ム板の表面に、必要に応じて耐熱性樹脂を被覆し、その
上にプリント配線を施こしたものなど、伝熱性が高いそ
の他のプリント基板を用いてもよい。
以上の構成のアクチュエータでは、第5図に明確なよう
に、このアクチュエータに負圧を供給するための負圧ポ
ート208.大気圧を供給するための大気圧ポート20
9および外部センサおよび電源ラインを接続するための
コネクタ225は、配管およびケーブルの配架を単純か
つ容易とするために、すべてハウジング201aの下端
部に配置され、しか19− もすべて同じ方向を向くようにしている。これにより、
アクチュエータを単位ユニットとして規格化し、車上へ
の着脱を容易にしている。流体管と電気ケーブルを一体
としたケーブル単位でアクチュエータに配管および配線
しうる。
に、このアクチュエータに負圧を供給するための負圧ポ
ート208.大気圧を供給するための大気圧ポート20
9および外部センサおよび電源ラインを接続するための
コネクタ225は、配管およびケーブルの配架を単純か
つ容易とするために、すべてハウジング201aの下端
部に配置され、しか19− もすべて同じ方向を向くようにしている。これにより、
アクチュエータを単位ユニットとして規格化し、車上へ
の着脱を容易にしている。流体管と電気ケーブルを一体
としたケーブル単位でアクチュエータに配管および配線
しうる。
電子制御装置220の構成は第1図に示す電子制御装置
10の構成および制御動作と同じであり、制御動作は、
第7a図、第7b図および第7c図に示す通りである。
10の構成および制御動作と同じであり、制御動作は、
第7a図、第7b図および第7c図に示す通りである。
この制御動作は、本出願人がすでに特許出願した特願昭
58−34268号に開示し説明している車速制御と同
じであり、しかも、第7a図から第7c図より自明であ
るので、詳細な説明は省略する。
58−34268号に開示し説明している車速制御と同
じであり、しかも、第7a図から第7c図より自明であ
るので、詳細な説明は省略する。
なお、上記実施例では、アクチュエータは負圧にて制御
され、迷路状溝(流体流路)228は大気圧ポート20
9に連通しているが、これに限るものではなく、正圧に
て制御されるアクチュエータでもよいし、迷路状溝(流
体流路)228は負圧ポートに連通させてもよいし、更
には、アクチュエータは電磁圧力制御装置のみならず、
ソレノイド装置。
され、迷路状溝(流体流路)228は大気圧ポート20
9に連通しているが、これに限るものではなく、正圧に
て制御されるアクチュエータでもよいし、迷路状溝(流
体流路)228は負圧ポートに連通させてもよいし、更
には、アクチュエータは電磁圧力制御装置のみならず、
ソレノイド装置。
20−
モータ等の、電気コイルを主体とする駆動源と、それに
よって駆動される機械要素を備えるその他のものであっ
てもよい。
よって駆動される機械要素を備えるその他のものであっ
てもよい。
以」二の通り本発明によれば、付勢制御を行なう電子制
御装置を一体に備え、しかも電子制御装置の熱放散を十
分に行なえるアクチュエータが提供され、自動制御部品
の単品化、汎用化がもたらされると共に、自動制御部品
の所要部への取付けが容易になる。
御装置を一体に備え、しかも電子制御装置の熱放散を十
分に行なえるアクチュエータが提供され、自動制御部品
の単品化、汎用化がもたらされると共に、自動制御部品
の所要部への取付けが容易になる。
第1図は従来の電子制御装置の一例構成を示すブロック
図、第2図は従来のアクチュエータの一例構成を示す断
面図である。 第3図および第4図は本発明の一実施例の断面図、第5
図は該実施例のハウジング201aの底面を示す底面図
であり、第3図は第5図の■−■線断面図。 第4図は第5図の■−TV線断面図である。 第6a図は該実施例の放熱板229の平面図、第6b図
は第6a図のvt−Vl線断面図である。第6c図は該
実施例のコネクタ225の拡大斜視図である。 第7a図、第7b図および第7c図は、上記実施例の電
子制御装置220の車速制御動作を示すフローチャート
である。 10.220 :電子制御装置 20:暴走検出回路D
VI、DV2 :ソレノイドドライバSL1 、SL2
:ソレノイド(電気コイル)30:定電圧電源回路 100.200 :アクチュエータ 201.201a、201b :ハウジング202:ダ
イアフラム 203:負圧室(圧力制御室)204:大
気室 205;ピストン 206:圧縮コイルスプリング(第1のばね手段)20
7:ロッド 208:負圧ボート 209:大気圧ポート 21O:負圧制御弁211:負
圧解放弁 213:引張コイルスプリング(第2のばね手段)21
4.215,218,219 :バルブ(弁部材)22
1:セラミックプリント基板 227:モールド 228:迷路状溝(流体流路)22
9:放熱板 229a :小突起 225:コネクタ 11〜16,21,22 :端子導
体11a〜16a、21a、22a :貫通端部17〜
1.9:端子導体 17a〜19a:上側端部第2羽 充3國 手続補正書(帥) 昭和58年11月17日 特許庁長官 若杉 和犬 殿 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 愛知県刈谷市朝日町2丁目1番地名 称 (0
01)アイシン精機株式会社 (他1名)代表者 中井
置去 4、代理人 〒103 電話 03−864−6052
住 所 東京都中央区東日本橋2丁目27番6号図面 6、補正の内容 添付の通り、第7a図および第7b図を補正する。 7、添付書類の目録 図面・・・・・・2葉
図、第2図は従来のアクチュエータの一例構成を示す断
面図である。 第3図および第4図は本発明の一実施例の断面図、第5
図は該実施例のハウジング201aの底面を示す底面図
であり、第3図は第5図の■−■線断面図。 第4図は第5図の■−TV線断面図である。 第6a図は該実施例の放熱板229の平面図、第6b図
は第6a図のvt−Vl線断面図である。第6c図は該
実施例のコネクタ225の拡大斜視図である。 第7a図、第7b図および第7c図は、上記実施例の電
子制御装置220の車速制御動作を示すフローチャート
である。 10.220 :電子制御装置 20:暴走検出回路D
VI、DV2 :ソレノイドドライバSL1 、SL2
:ソレノイド(電気コイル)30:定電圧電源回路 100.200 :アクチュエータ 201.201a、201b :ハウジング202:ダ
イアフラム 203:負圧室(圧力制御室)204:大
気室 205;ピストン 206:圧縮コイルスプリング(第1のばね手段)20
7:ロッド 208:負圧ボート 209:大気圧ポート 21O:負圧制御弁211:負
圧解放弁 213:引張コイルスプリング(第2のばね手段)21
4.215,218,219 :バルブ(弁部材)22
1:セラミックプリント基板 227:モールド 228:迷路状溝(流体流路)22
9:放熱板 229a :小突起 225:コネクタ 11〜16,21,22 :端子導
体11a〜16a、21a、22a :貫通端部17〜
1.9:端子導体 17a〜19a:上側端部第2羽 充3國 手続補正書(帥) 昭和58年11月17日 特許庁長官 若杉 和犬 殿 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 愛知県刈谷市朝日町2丁目1番地名 称 (0
01)アイシン精機株式会社 (他1名)代表者 中井
置去 4、代理人 〒103 電話 03−864−6052
住 所 東京都中央区東日本橋2丁目27番6号図面 6、補正の内容 添付の通り、第7a図および第7b図を補正する。 7、添付書類の目録 図面・・・・・・2葉
Claims (6)
- (1)電気コイルおよび機械素子を備え、電気コイルの
通電に応じて機械素子を駆動するアクチュエータにおい
て、 ハウジングの一部をなす部材に形成された流体流路; この流体流路に突出した突起を一方の面に有する放熱板
;および 放熱板の他方の面に固着され、前記電気コイルを付勢制
御する電子制御装置; を備えることを特徴とするアクチュエータ。 - (2)機械素子は前記流体流路に連通した流体ボートを
開閉する弁部材を含む前記特許請求の範囲第(1)項記
載のアクチュエータ。 - (3)機械素子は、ダイアフラム、ダイアプラムとハウ
ジングの間の大気圧室を縮める方向にダイアフラムを駆
動する第1のばね手段、前記流体流路に連通した流体ボ
ートを開閉する弁部材、および、弁部材を流体ポート開
閉の一方の方向に駆動する第2のばね手段であり;流体
ボートの開閉により圧力が定まる、ダイアフラムとハウ
ジングの間の圧力制御室に電気コイル、弁部材および第
2のばね手段を配置し、電気コイルの通電に応じて第2
のばね手段が及ぼす力の方向とは逆の方向に弁部材を駆
動する構成とした、前記特許請求の範囲第(1)項記載
のアクチュエータ。 - (4)アクチュエータは、ハウジングとダイアフラムの
間の、大気に連通ずる大気圧室、大気圧室を縮める方向
にダイアフラムに力を及ぼす第1のばね手段、ハウジン
グとダイアフラムの間の、負圧ボートと大気圧ポートに
連通ずる圧力制御室、負圧ボートと大気圧ポートを開閉
する弁部材、負圧ボートと大気圧ポートの一方を開き、
他方を閉じる方向に弁部材に力を及ぼす第2のばね手段
、および通電に応じて弁部材を第2のばね手段が駆動す
る方向とは逆の方向に駆動する電気コイルを備え;大気
圧ポートを前記流体流路に連通とした前記特許請求の範
囲第(1)項記載のアクチュエータ。 - (5)流体流路は、迷路状の溝である前記特許請求の範
囲第(1)項、第(2)項、第(3)項又は第(4)項
記載のアクチュエータ。 - (6)突起は、互に分離した複数個の小突起である前記
特許請求の範囲第(1)項、第(2)項、第(3)項又
は第(4)項記載のアクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15383583A JPS6045432A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | アクチユエ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15383583A JPS6045432A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | アクチユエ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045432A true JPS6045432A (ja) | 1985-03-11 |
Family
ID=15571129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15383583A Pending JPS6045432A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | アクチユエ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045432A (ja) |
-
1983
- 1983-08-23 JP JP15383583A patent/JPS6045432A/ja active Pending
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