JPS6045453A - 車両連結面洗浄装置 - Google Patents
車両連結面洗浄装置Info
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- JPS6045453A JPS6045453A JP15335583A JP15335583A JPS6045453A JP S6045453 A JPS6045453 A JP S6045453A JP 15335583 A JP15335583 A JP 15335583A JP 15335583 A JP15335583 A JP 15335583A JP S6045453 A JPS6045453 A JP S6045453A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S3/00—Vehicle cleaning apparatus not integral with vehicles
- B60S3/04—Vehicle cleaning apparatus not integral with vehicles for exteriors of land vehicles
- B60S3/06—Vehicle cleaning apparatus not integral with vehicles for exteriors of land vehicles with rotary bodies contacting the vehicle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、軌条車の洗車場に設置されて車両の連結面を
浄化させる車両連結面洗浄装置に関するものである。 従来から、車両の側面については機械的に洗浄させるこ
とが行われているが、しかし車両の前後面および車両の
連結面の洗浄に関しては、依然として非能率な手洗い方
式が採られているのが現状である。 本発明は、このような現状に鑑みなされたものであって
、すなわち、本発明の目的は、車両の連結面を機械的に
洗浄し得るようにした車両連結面洗浄装置を提供するこ
とにある。 その目的を達成する手段として、本発明の車両連結面洗
浄装置は、車両軌道の側傍を走行可能の台車に搭載され
た昇降可動台の両側に取付けられたガイドレールと、ト
ルクモータに駆動されて同ガイドレール上を摺動可能の
可動基板と、モータの駆動により横倒れ可能に同可動基
板に立設されていて、かつ軌道側
浄化させる車両連結面洗浄装置に関するものである。 従来から、車両の側面については機械的に洗浄させるこ
とが行われているが、しかし車両の前後面および車両の
連結面の洗浄に関しては、依然として非能率な手洗い方
式が採られているのが現状である。 本発明は、このような現状に鑑みなされたものであって
、すなわち、本発明の目的は、車両の連結面を機械的に
洗浄し得るようにした車両連結面洗浄装置を提供するこ
とにある。 その目的を達成する手段として、本発明の車両連結面洗
浄装置は、車両軌道の側傍を走行可能の台車に搭載され
た昇降可動台の両側に取付けられたガイドレールと、ト
ルクモータに駆動されて同ガイドレール上を摺動可能の
可動基板と、モータの駆動により横倒れ可能に同可動基
板に立設されていて、かつ軌道側
【こ横倒し操作された
時に車両の連結面にほぼ水平に対接する回転ブラシと、
同回転ブラシに清水あるいは洗剤を給送する手段とを具
備したことを特徴としている。 以下、図示の一実施例に基づいて本発明を説明する。 実施例の連結面洗浄装置を備えた車両洗浄機においては
、第1図ないし第4図に示すように、洗車場の軌道Aの
両側傍Gこ、断面凹字形を成す走行台1が、コンクリー
ト打設により敷設されていて、走行台1の上面の両側に
は、上述する台車の走行面]aが形成されている。 しかして各走行台】の走行面1aには、左右対称形状を
成す各3連の連結台車とその搭載設備とが載っていて、
以下左側(第1図下側)の連結台車につき具体的に説明
する。 この連結台車は、後尾の自走台車2と、中間の前走台車
3と、先頭の前走台車4とが、夫々連結杆5,6により
一体に連結されたものであって、夫々の台車2,3.4
は、例えば中間台車3のように、4隅に車輪7が取付け
られると共に、前後左右の4箇所には、走行台1の内壁
に滑摺する振止めコロ8が懸下されており、かつ後尾台
車2の前輪軸は、走行モータ9に駆動されて自走回転し
得るように形成されている。 しかして、後尾の台車2には、半周−がカバー10で覆
われた垂直な回転ブラシ11を備えた水洗い機構]2が
搭載されると共に、先頭の台車4
時に車両の連結面にほぼ水平に対接する回転ブラシと、
同回転ブラシに清水あるいは洗剤を給送する手段とを具
備したことを特徴としている。 以下、図示の一実施例に基づいて本発明を説明する。 実施例の連結面洗浄装置を備えた車両洗浄機においては
、第1図ないし第4図に示すように、洗車場の軌道Aの
両側傍Gこ、断面凹字形を成す走行台1が、コンクリー
ト打設により敷設されていて、走行台1の上面の両側に
は、上述する台車の走行面]aが形成されている。 しかして各走行台】の走行面1aには、左右対称形状を
成す各3連の連結台車とその搭載設備とが載っていて、
以下左側(第1図下側)の連結台車につき具体的に説明
する。 この連結台車は、後尾の自走台車2と、中間の前走台車
3と、先頭の前走台車4とが、夫々連結杆5,6により
一体に連結されたものであって、夫々の台車2,3.4
は、例えば中間台車3のように、4隅に車輪7が取付け
られると共に、前後左右の4箇所には、走行台1の内壁
に滑摺する振止めコロ8が懸下されており、かつ後尾台
車2の前輪軸は、走行モータ9に駆動されて自走回転し
得るように形成されている。 しかして、後尾の台車2には、半周−がカバー10で覆
われた垂直な回転ブラシ11を備えた水洗い機構]2が
搭載されると共に、先頭の台車4
【こは、洗剤噴霧管】
3と半周カバーより成る垂直な噴霧器14を備えた洗剤
塗布機構15が搭載されていて、この回転ブラシ11と
噴霧器14との共動により、後述(第5図(a)参照)
のように車両側面Bの洗浄が行われるようになっている
。 詳しくは、水洗い機構】2は、台車2上に設置された清
水タンク16と、タンク16の前後に設置された上述走
行モータ9および清水ポンプ】7と、モータ9の前部に
立設された操作盤18と、タンク16の上方に装備され
た発電および動圧発生用ディーゼルパワープラント19
と、プラント19の前方に装備された管制盤20および
運転座席2]と、プラント]9上の支持枠の後面に沿っ
て軸受は縦架された支軸22と、回転ブラシ11および
カバー10を保持する支軸2202本の各アーム23と
により形成されていて、かつ、同支軸22は、セグメン
トギヤを介してトルクモータ24により旋回駆動され、
また、回転ブラシ1]は、モータ25によって回転駆動
されている。 なお、ブラシカバー]0の両側には、清水噴射管26が
縦架されていて、清水ポンプ17
3と半周カバーより成る垂直な噴霧器14を備えた洗剤
塗布機構15が搭載されていて、この回転ブラシ11と
噴霧器14との共動により、後述(第5図(a)参照)
のように車両側面Bの洗浄が行われるようになっている
。 詳しくは、水洗い機構】2は、台車2上に設置された清
水タンク16と、タンク16の前後に設置された上述走
行モータ9および清水ポンプ】7と、モータ9の前部に
立設された操作盤18と、タンク16の上方に装備され
た発電および動圧発生用ディーゼルパワープラント19
と、プラント19の前方に装備された管制盤20および
運転座席2]と、プラント]9上の支持枠の後面に沿っ
て軸受は縦架された支軸22と、回転ブラシ11および
カバー10を保持する支軸2202本の各アーム23と
により形成されていて、かつ、同支軸22は、セグメン
トギヤを介してトルクモータ24により旋回駆動され、
また、回転ブラシ1]は、モータ25によって回転駆動
されている。 なお、ブラシカバー]0の両側には、清水噴射管26が
縦架されていて、清水ポンプ17
【こよりタンク16か
ら給送された清水が、アーム23の方向かられずかに開
いた方向に噴射されるようになっている。 次に、洗剤塗布機構15は、先頭の台車4の後半部に設
置された洗剤(溶液)タンク27と、同タンク27の前
方に設置された洗剤ポンプ28と、同ポンプ28の上方
に立設された支持枠の前面中央に軸受けされた2本の噴
霧器アーム29と、同アーム29の先端に縦架された噴
霧器14とにより形成されていて、このアーム29は、
モータ30により旋回駆動される。 なお、洗剤ポンプ28によりタンク27から噴霧管】3
に給送された洗剤は、放射方法に噴出されるようになっ
ている。 更に、中間の台車3には、パンタグラフ機構31を介し
昇降可動台32が搭載されていて、このパンタグラフ機
構3]は、台車3に装備された動圧シリンダ33により
昇降駆動されており、かつ昇降可動台32の上面の両側
には、断面コ形のガイドレール34が固設されている。 しかして、ガイドレール34の前半部には、車両前後面
洗浄機構35を購成する可動基板36が、前後摺動可能
に保持されると共に、同レール34の後半部には、実施
例の連結面洗浄装置37を構成する可動基板38が、同
様に前後摺動可能に保持されている。 ところで、ガイドレール34の前半部に形成された車両
前後面洗浄機構35は、4隅の摺動コロ39がガイドレ
ール34に案内されて前後摺動可能の上述可動基板36
と、同基板36の上に重合枢支されてトルクモータによ
り旋回駆動されるターンテーブル40と、同ターンテー
ブル40に片持式に保持されて前方に張出すと共に、モ
ータ41により回転駆動される回転ブラシ42と、同回
転ブラシ42の半周を覆ってモータ43により旋転駆動
されるブラシ力バー44と、同カバー44の両側縁の外
面に沿い横架された清水噴射管45と、該両側縁の内面
に沿い横架された洗剤噴霧管(図示せず)とにより形成
されていて、かつ、可動基板36の前後ノコロ軸中の片
方のコロ軸46は、トルクモータ47により回動駆動さ
れており、また、上述清水噴射管45と洗剤噴霧管には
、夫々清水ポンプ17と洗剤ポンプ28とから、清水と
洗剤とが給送されている。 次に、ガイドレール34の後半部に形成された実施例の
連結面洗浄装置37は、上述可動基板36と同様にトル
クモータに駆動されて前後摺動可能の可動基板38と、
同基板38の後方半部に立設されたブラケット48に枢
支されて、モータ49の駆動により軌道A側に横倒れ可
能の支杆50と、同支杆50の両端に片持式に軸受けさ
れていて、モータ51により回転駆動される回転ブラシ
52と、同回転ブラシ52の側傍に沿い立設された図示
しない清水噴射管および洗剤噴霧管とにより形成されて
いて、かつ該噴射管と噴霧管とEこは、夫々清水ポンプ
17と洗剤ポンプ28とから清水および洗剤が給送され
ている。 なお、上述支杆50は、その上部に固設されて前方に張
出すウオームホイール53が、モータ49に駆動される
ウオーム54に歯合することにより横倒し駆動されてい
る。 そのほか、上述した両ブラシカバー10.44と噴霧器
14カバーの夫々の開口周縁には、刷毛列による飛沫止
めが張出されている。 次に、このような構成された実施例の連結面洗浄装置を
備えた車両洗浄機の運転と作動につき、第5図(a)な
いし第5図(C)を参照して説明する。 車両の洗浄作業は、次の工程順に実施され、すなわち、
車両側面Bの洗浄→車両前面Cの洗浄→車両連結面りの
洗浄→車両後面Eの洗浄の順に下記のごとく行われる。 (a)側面Bの洗浄(図(a)参照) 先ず、連結台車2,3.4を被洗浄車両の後方
ら給送された清水が、アーム23の方向かられずかに開
いた方向に噴射されるようになっている。 次に、洗剤塗布機構15は、先頭の台車4の後半部に設
置された洗剤(溶液)タンク27と、同タンク27の前
方に設置された洗剤ポンプ28と、同ポンプ28の上方
に立設された支持枠の前面中央に軸受けされた2本の噴
霧器アーム29と、同アーム29の先端に縦架された噴
霧器14とにより形成されていて、このアーム29は、
モータ30により旋回駆動される。 なお、洗剤ポンプ28によりタンク27から噴霧管】3
に給送された洗剤は、放射方法に噴出されるようになっ
ている。 更に、中間の台車3には、パンタグラフ機構31を介し
昇降可動台32が搭載されていて、このパンタグラフ機
構3]は、台車3に装備された動圧シリンダ33により
昇降駆動されており、かつ昇降可動台32の上面の両側
には、断面コ形のガイドレール34が固設されている。 しかして、ガイドレール34の前半部には、車両前後面
洗浄機構35を購成する可動基板36が、前後摺動可能
に保持されると共に、同レール34の後半部には、実施
例の連結面洗浄装置37を構成する可動基板38が、同
様に前後摺動可能に保持されている。 ところで、ガイドレール34の前半部に形成された車両
前後面洗浄機構35は、4隅の摺動コロ39がガイドレ
ール34に案内されて前後摺動可能の上述可動基板36
と、同基板36の上に重合枢支されてトルクモータによ
り旋回駆動されるターンテーブル40と、同ターンテー
ブル40に片持式に保持されて前方に張出すと共に、モ
ータ41により回転駆動される回転ブラシ42と、同回
転ブラシ42の半周を覆ってモータ43により旋転駆動
されるブラシ力バー44と、同カバー44の両側縁の外
面に沿い横架された清水噴射管45と、該両側縁の内面
に沿い横架された洗剤噴霧管(図示せず)とにより形成
されていて、かつ、可動基板36の前後ノコロ軸中の片
方のコロ軸46は、トルクモータ47により回動駆動さ
れており、また、上述清水噴射管45と洗剤噴霧管には
、夫々清水ポンプ17と洗剤ポンプ28とから、清水と
洗剤とが給送されている。 次に、ガイドレール34の後半部に形成された実施例の
連結面洗浄装置37は、上述可動基板36と同様にトル
クモータに駆動されて前後摺動可能の可動基板38と、
同基板38の後方半部に立設されたブラケット48に枢
支されて、モータ49の駆動により軌道A側に横倒れ可
能の支杆50と、同支杆50の両端に片持式に軸受けさ
れていて、モータ51により回転駆動される回転ブラシ
52と、同回転ブラシ52の側傍に沿い立設された図示
しない清水噴射管および洗剤噴霧管とにより形成されて
いて、かつ該噴射管と噴霧管とEこは、夫々清水ポンプ
17と洗剤ポンプ28とから清水および洗剤が給送され
ている。 なお、上述支杆50は、その上部に固設されて前方に張
出すウオームホイール53が、モータ49に駆動される
ウオーム54に歯合することにより横倒し駆動されてい
る。 そのほか、上述した両ブラシカバー10.44と噴霧器
14カバーの夫々の開口周縁には、刷毛列による飛沫止
めが張出されている。 次に、このような構成された実施例の連結面洗浄装置を
備えた車両洗浄機の運転と作動につき、第5図(a)な
いし第5図(C)を参照して説明する。 車両の洗浄作業は、次の工程順に実施され、すなわち、
車両側面Bの洗浄→車両前面Cの洗浄→車両連結面りの
洗浄→車両後面Eの洗浄の順に下記のごとく行われる。 (a)側面Bの洗浄(図(a)参照) 先ず、連結台車2,3.4を被洗浄車両の後方
【こ位置
させた上で、回転ブラシ11と噴霧器]4を、軌道A側
に旋回、張出させる。 次で、連結台車2.3.4を低速(例えば分速12m)
で前進走行させると共に、回転ブラシ11を回転始動し
、その後、噴霧器J4が側面Bに対接した時点から噴霧
管13に洗剤を給送させると共に、ブラシ11が側面B
に接触した時点から噴射管26に清水を給送させる。 これにより側面Bには、行過する噴霧器14の洗剤吹付
けによりその対接面に洗剤が塗布された後、次に行過す
る回転ブラシ11の含水圧接により接触面が水洗いされ
る。 しかしてこの水洗い作動は、洗剤による剥離作用とトル
クモータ24の駆動力による適当な押付圧との共動によ
り、有効な洗浄力が得られる。 最後に、回転ブラシ]1が側面Bを過ぎたところで、台
車の走行と上述洗浄作動とが停止される。 (b) 前面Cの洗浄(図(b)参照)先ず、回転ブラ
シ1】と噴霧器]4とを元の方向に戻して軌道Aから退
出させた後、ターンテーブル40を旋回させて回転ブラ
シ42を軌道A側に張出させると共に、カバー44を前
面に転回させる。。 次で、連結台車2,3.4を常連(例えば分速36m)
で後進移動させて、ブラシ42が前面Cに対接したとこ
ろで台車を停止させる。 その上で、カバー44内側の噴霧管から洗剤を噴霧させ
ながら、昇降可動台32を低速でブラシ42が前面Cの
上端に達する高さまで昇動させ、その間に前面Cに洗剤
を塗布させる。 引続き、洗剤噴霧を停止させ、かつ回転ブラシ42の回
転と、噴射管45の清水噴射とを始動させると共に、ト
ルクモータ47の駆動により可動基板36を後進させて
、ブラシ42を前面Cに押付ける。 その上で、昇降可動台32を元の低い位置まで常連で降
動させ、その間に前面Cを水洗いさせるが、この時も、
前項同様に有効な洗浄力が得られ、なお、前面Cの側部
に斜面が形成されている図示の場合には、回転ブラシ4
2をわずかに斜めに向けた状態で上述作動を繰返して行
う。 しかして、洗浄後は、ブラシ42の回転と清水噴射とを
停止させると共に、回転ブラシ42を元の方向に戻して
軌道Aから退出させる。 (c) 連結面りの洗浄(図(c)参照)先ず、連結台
車2,3.4を後進させて、回転ブラシ52が車両連結
部の側傍に来た位置に停止させ、その上で、回転ブラシ
52を軌道A側に横倒しする。 この時、若しブラシ52の先端が連結幌に当る場合には
、図示のように、ブラシ52の倒し方向を、わずかに深
く倒すことにより対応することができる。 しかして連結面りの洗浄作動は、前、後の各面ごとに2
回実施し、かつ毎回の洗浄作動は、上述前面C作動の場
合と同様に、上昇の前工程で洗剤塗布を行い、かつ下降
の後工程で水洗いを行う。 なお、]箇所の連結面りの洗浄が終った際には、回転ブ
ラシ52を一旦起こした上で台車を後進移動させ、同様
な洗浄作動を繰返し、これら一連の各洗浄においても、
同様に有効な洗浄力が得られる。 (d) 後面Eの洗浄 連結台車2,3.4を一旦後進移動させた上で、後面E
の洗浄運転と作動は、上述前面Cの洗浄における方法の
前後を逆にして実施することによって行われ、前面Cと
同様な洗浄力が得られる。 このようにして、被洗浄車両の片側外面の各面が、機械
洗浄により良好に行われるので、両側の連結台車を同時
に併行して稼動させることにより、2名の運転者によっ
て短時間に車両の全面を清浄化することが可能である。 以上述べたように、本発明に係る車両連結面洗浄装置に
よれば、軌道の側傍の走行台車に搭載された昇降可動台
に、トルクモータに駆動されて摺動可能の可動基板を設
けると共に、同基板に片持式に垂直に保持されて横倒し
可能の回転ブラシを、軌道内に張出させ得るように構成
させたので、良好な洗浄力を以て効率良く車両の連結面
を清浄化することができ、これにより、車両洗浄機の作
動性、作業性および安全性を向上させる効果がある。
させた上で、回転ブラシ11と噴霧器]4を、軌道A側
に旋回、張出させる。 次で、連結台車2.3.4を低速(例えば分速12m)
で前進走行させると共に、回転ブラシ11を回転始動し
、その後、噴霧器J4が側面Bに対接した時点から噴霧
管13に洗剤を給送させると共に、ブラシ11が側面B
に接触した時点から噴射管26に清水を給送させる。 これにより側面Bには、行過する噴霧器14の洗剤吹付
けによりその対接面に洗剤が塗布された後、次に行過す
る回転ブラシ11の含水圧接により接触面が水洗いされ
る。 しかしてこの水洗い作動は、洗剤による剥離作用とトル
クモータ24の駆動力による適当な押付圧との共動によ
り、有効な洗浄力が得られる。 最後に、回転ブラシ]1が側面Bを過ぎたところで、台
車の走行と上述洗浄作動とが停止される。 (b) 前面Cの洗浄(図(b)参照)先ず、回転ブラ
シ1】と噴霧器]4とを元の方向に戻して軌道Aから退
出させた後、ターンテーブル40を旋回させて回転ブラ
シ42を軌道A側に張出させると共に、カバー44を前
面に転回させる。。 次で、連結台車2,3.4を常連(例えば分速36m)
で後進移動させて、ブラシ42が前面Cに対接したとこ
ろで台車を停止させる。 その上で、カバー44内側の噴霧管から洗剤を噴霧させ
ながら、昇降可動台32を低速でブラシ42が前面Cの
上端に達する高さまで昇動させ、その間に前面Cに洗剤
を塗布させる。 引続き、洗剤噴霧を停止させ、かつ回転ブラシ42の回
転と、噴射管45の清水噴射とを始動させると共に、ト
ルクモータ47の駆動により可動基板36を後進させて
、ブラシ42を前面Cに押付ける。 その上で、昇降可動台32を元の低い位置まで常連で降
動させ、その間に前面Cを水洗いさせるが、この時も、
前項同様に有効な洗浄力が得られ、なお、前面Cの側部
に斜面が形成されている図示の場合には、回転ブラシ4
2をわずかに斜めに向けた状態で上述作動を繰返して行
う。 しかして、洗浄後は、ブラシ42の回転と清水噴射とを
停止させると共に、回転ブラシ42を元の方向に戻して
軌道Aから退出させる。 (c) 連結面りの洗浄(図(c)参照)先ず、連結台
車2,3.4を後進させて、回転ブラシ52が車両連結
部の側傍に来た位置に停止させ、その上で、回転ブラシ
52を軌道A側に横倒しする。 この時、若しブラシ52の先端が連結幌に当る場合には
、図示のように、ブラシ52の倒し方向を、わずかに深
く倒すことにより対応することができる。 しかして連結面りの洗浄作動は、前、後の各面ごとに2
回実施し、かつ毎回の洗浄作動は、上述前面C作動の場
合と同様に、上昇の前工程で洗剤塗布を行い、かつ下降
の後工程で水洗いを行う。 なお、]箇所の連結面りの洗浄が終った際には、回転ブ
ラシ52を一旦起こした上で台車を後進移動させ、同様
な洗浄作動を繰返し、これら一連の各洗浄においても、
同様に有効な洗浄力が得られる。 (d) 後面Eの洗浄 連結台車2,3.4を一旦後進移動させた上で、後面E
の洗浄運転と作動は、上述前面Cの洗浄における方法の
前後を逆にして実施することによって行われ、前面Cと
同様な洗浄力が得られる。 このようにして、被洗浄車両の片側外面の各面が、機械
洗浄により良好に行われるので、両側の連結台車を同時
に併行して稼動させることにより、2名の運転者によっ
て短時間に車両の全面を清浄化することが可能である。 以上述べたように、本発明に係る車両連結面洗浄装置に
よれば、軌道の側傍の走行台車に搭載された昇降可動台
に、トルクモータに駆動されて摺動可能の可動基板を設
けると共に、同基板に片持式に垂直に保持されて横倒し
可能の回転ブラシを、軌道内に張出させ得るように構成
させたので、良好な洗浄力を以て効率良く車両の連結面
を清浄化することができ、これにより、車両洗浄機の作
動性、作業性および安全性を向上させる効果がある。
第1図は、本発明の一実施例を示す車両連結面洗浄装置
を備えた車両洗浄機の平面図、第2図は、第1図の左側
面図、第3図は、第2@の■−■線における後断面図、
第4図は、第2図の連結面洗浄装置の部分拡大図、第5
tiUfa)ないし第5図fc)は、第1図の作動図で
ある。 A・・・軌道、D・・・車両連結面、1・・・走行台、
3・・・台車、17.28・・・給送手段としてのポン
プ、32・・・昇降可動台、34・・・ガイドレール、
38・・・可動基板、49・・・モータ、52・・・回
転ブラシ。 特許出願人 株式会社整電社 代理人 弁理士 西 村 教 光 /′−! 特開昭GO−45453(6) 特開昭GO−45453(8)
を備えた車両洗浄機の平面図、第2図は、第1図の左側
面図、第3図は、第2@の■−■線における後断面図、
第4図は、第2図の連結面洗浄装置の部分拡大図、第5
tiUfa)ないし第5図fc)は、第1図の作動図で
ある。 A・・・軌道、D・・・車両連結面、1・・・走行台、
3・・・台車、17.28・・・給送手段としてのポン
プ、32・・・昇降可動台、34・・・ガイドレール、
38・・・可動基板、49・・・モータ、52・・・回
転ブラシ。 特許出願人 株式会社整電社 代理人 弁理士 西 村 教 光 /′−! 特開昭GO−45453(6) 特開昭GO−45453(8)
Claims (1)
- 車両軌道の側傍を走行可能の台車に搭載された昇降可動
台の両側に取付けられたガイドレールと、トルクモータ
に駆動されて同ガイドレール上を摺動可能の可動基板と
、モータの駆動により横倒れ可能に同可動基板に立設さ
れていて、かつ軌道側に横倒し操作された時に車両の連
結面にほぼ水平に対接する回転ブラシと、同回転ブラシ
に清水あるいは洗剤を給送する手段とを具備したことを
特徴とする車両連結面洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15335583A JPS6045453A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 車両連結面洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15335583A JPS6045453A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 車両連結面洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045453A true JPS6045453A (ja) | 1985-03-11 |
| JPH0151379B2 JPH0151379B2 (ja) | 1989-11-02 |
Family
ID=15560646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15335583A Granted JPS6045453A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 車両連結面洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045453A (ja) |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP15335583A patent/JPS6045453A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0151379B2 (ja) | 1989-11-02 |
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