JPS6045513B2 - シフトレジスタ - Google Patents
シフトレジスタInfo
- Publication number
- JPS6045513B2 JPS6045513B2 JP55039793A JP3979380A JPS6045513B2 JP S6045513 B2 JPS6045513 B2 JP S6045513B2 JP 55039793 A JP55039793 A JP 55039793A JP 3979380 A JP3979380 A JP 3979380A JP S6045513 B2 JPS6045513 B2 JP S6045513B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- input
- flip
- flop
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C19/00—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers
Landscapes
- Shift Register Type Memory (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は直並列入力および直並列出力可能なシフトレ
ジスタに関するものである。
ジスタに関するものである。
第1図は従来のこの種のシフトレジスタの一例の1ビッ
ト分を示すブロック構成図で、IA、1B・・・・・・
・・・はこのシフトレジスタの1ビット分である。
ト分を示すブロック構成図で、IA、1B・・・・・・
・・・はこのシフトレジスタの1ビット分である。
2はシフト信号aの入力端子、3はロード信号をの入力
端子、4はクロック信号cの入力端子、5は並列入力信
号dの入力端子、6は直列入力信号eの入力端子、7お
よび8は2入力ANDゲート、9は2入力NORゲート
、10はインバータ、11はRST形マスタスレーブ形
フリップフロップ、12は並列出力信号fの出力端子で
ある。
端子、4はクロック信号cの入力端子、5は並列入力信
号dの入力端子、6は直列入力信号eの入力端子、7お
よび8は2入力ANDゲート、9は2入力NORゲート
、10はインバータ、11はRST形マスタスレーブ形
フリップフロップ、12は並列出力信号fの出力端子で
ある。
シフト信号aが高レベル(’’H’’)、ロード信号を
が低レベル(’゛L’’)にあると、直列入力信号eが
Nmゲート7、NORゲート9およびインバータ10を
経てフリップフロップ11へ供給される。
が低レベル(’゛L’’)にあると、直列入力信号eが
Nmゲート7、NORゲート9およびインバータ10を
経てフリップフロップ11へ供給される。
また逆に、シフト信号aが’“L’’、ロード信号をが
’゛H’’のときは、並列入力信号dがANDゲート8
、NORゲート9およびインバータ10を経てフリップ
フロップ11へ供給される。フリップフロップ11では
クロック信号cが例えば゛’H’’から゛゛L’’に移
行したときに、その時点でのセット端子Sおよびリセッ
ト端子Rへの信号に対応した状態を記憶し、その出力を
出力端子Qへ出す。そしてこの出力は並列出力信号fと
して出力端子12へ出力されるとともに、次段IBの直
列入力信号eとして供給される。従つて、シフト信号a
を“’H’’、ロード信号をを“’L’’にしておくと
、クロック信号cを供給する毎に直列入力信号fは順次
シフトレジスタ内を右へシフトされる・ことが判る。こ
のようにして、直列入力された情報は各段の出力端子1
2から並列出力信号fとして出力されて、機器の制御な
どに用いられる。ところで、上述の直列入力信号eのシ
フト入力の段階では各段の並列入力信号fはクロック信
号門c毎に変化する。制御機器などにおいて、ある段階
の制御情報をシフトレジスタにセットして制御を行い、
次の段階に移るために制御情報を入れ替えようとすると
、その入れ替えの期間、シフトレジスタの内容が変化す
るので、情報の入れ替えが完了するまで、出力を制御信
号として用いることができず、制御を中断せねばならず
、制御機器の機能を大いに損うものであつた。この発明
は以上のような点に鑑みてなされたもので、シフトレジ
スタの各段に従来のシフト用フリップフロップの他にラ
ッチ用フリップフロップを設け、これによつて直列入力
信号のシフト中も変化しない出力が得られるとともに、
更に新人力信号が既に入力されている情報と変化してい
るかどうかを検出する機能を有するシフトレジスタを提
供することを目的としている。
’゛H’’のときは、並列入力信号dがANDゲート8
、NORゲート9およびインバータ10を経てフリップ
フロップ11へ供給される。フリップフロップ11では
クロック信号cが例えば゛’H’’から゛゛L’’に移
行したときに、その時点でのセット端子Sおよびリセッ
ト端子Rへの信号に対応した状態を記憶し、その出力を
出力端子Qへ出す。そしてこの出力は並列出力信号fと
して出力端子12へ出力されるとともに、次段IBの直
列入力信号eとして供給される。従つて、シフト信号a
を“’H’’、ロード信号をを“’L’’にしておくと
、クロック信号cを供給する毎に直列入力信号fは順次
シフトレジスタ内を右へシフトされる・ことが判る。こ
のようにして、直列入力された情報は各段の出力端子1
2から並列出力信号fとして出力されて、機器の制御な
どに用いられる。ところで、上述の直列入力信号eのシ
フト入力の段階では各段の並列入力信号fはクロック信
号門c毎に変化する。制御機器などにおいて、ある段階
の制御情報をシフトレジスタにセットして制御を行い、
次の段階に移るために制御情報を入れ替えようとすると
、その入れ替えの期間、シフトレジスタの内容が変化す
るので、情報の入れ替えが完了するまで、出力を制御信
号として用いることができず、制御を中断せねばならず
、制御機器の機能を大いに損うものであつた。この発明
は以上のような点に鑑みてなされたもので、シフトレジ
スタの各段に従来のシフト用フリップフロップの他にラ
ッチ用フリップフロップを設け、これによつて直列入力
信号のシフト中も変化しない出力が得られるとともに、
更に新人力信号が既に入力されている情報と変化してい
るかどうかを検出する機能を有するシフトレジスタを提
供することを目的としている。
第2図はこの発明の一実施例のシフトレジスタの1ビッ
ト分を示すブロック構成図で、第1図の従来例と同等部
分は同一符号で示しその説明を省略する。
ト分を示すブロック構成図で、第1図の従来例と同等部
分は同一符号で示しその説明を省略する。
図において、13はラッチ用フリップフロップ、14は
インバータ、15はラッチ信号gの入力端子、16はラ
ッチ並列出力信号hの出力端子、17は入力切換信号1
の入力端子、18は排他的論理和(EX−0R)ゲート
、19はインバータ、20,21は3入力ANDゲート
、22は3入力NORゲートである。この実施例の構成
において、シフト信号aが6“H゛ロード信号bが゜“
L゛のときは直列入力モードで、ANDゲート20およ
び21は0FFとなり、直列入力信号eがANDゲート
7、NORゲート22およびインバータ10を経てフリ
ップフロップ11に供給され、クロック信号cによつて
フリップフロップ11に記憶され並列出力信号fとして
出力される。
インバータ、15はラッチ信号gの入力端子、16はラ
ッチ並列出力信号hの出力端子、17は入力切換信号1
の入力端子、18は排他的論理和(EX−0R)ゲート
、19はインバータ、20,21は3入力ANDゲート
、22は3入力NORゲートである。この実施例の構成
において、シフト信号aが6“H゛ロード信号bが゜“
L゛のときは直列入力モードで、ANDゲート20およ
び21は0FFとなり、直列入力信号eがANDゲート
7、NORゲート22およびインバータ10を経てフリ
ップフロップ11に供給され、クロック信号cによつて
フリップフロップ11に記憶され並列出力信号fとして
出力される。
従つて直列入力信号eを順次1ビットずつ供給し、その
都度クロック信号cを供給すると直列入力信号eは各段
1A,1B・・のシフト用フリップフロップ11を順次
シフトして入力される。このようにしてシフト入力が完
了した時点でラッチ信号gを供給すると、各段のシ.フ
ト翔フリップフロップ11の記憶内容は当該段のラッチ
用フリップフロップ13へインバータ14を介して入力
記憶され、ラッチ並列出力信号hとして出力端子16へ
出力される。このようにラッチ用フリップフロップ13
へラッチした後は、このラッチ並列出力信号hを外部回
路の制御に使用するようにすれば、次の直列入力信号e
のシフト入力動作がはじまつても何の影響をも受けず制
御を継続でき、その入力動作完後任意の時点にラッチ信
号gによつてラッチ用フリップフロップ13の内容を入
れかえて、次のステップへ連続移行ができる。次に、シ
フト信号aが′6V1、ロード信号bが“゜H゛で更に
入力切換信号1が゜“H゛のときは、.ANDゲート7
および20は0FFとなり、各段の並列入力信号dがA
NDゲート21、NORゲート22およびインバータ1
0を経て当該段のフリップフロップ11へ供給されクロ
ック信号C1発で各)段一斉にフリップフロップ11に
記憶される。
都度クロック信号cを供給すると直列入力信号eは各段
1A,1B・・のシフト用フリップフロップ11を順次
シフトして入力される。このようにしてシフト入力が完
了した時点でラッチ信号gを供給すると、各段のシ.フ
ト翔フリップフロップ11の記憶内容は当該段のラッチ
用フリップフロップ13へインバータ14を介して入力
記憶され、ラッチ並列出力信号hとして出力端子16へ
出力される。このようにラッチ用フリップフロップ13
へラッチした後は、このラッチ並列出力信号hを外部回
路の制御に使用するようにすれば、次の直列入力信号e
のシフト入力動作がはじまつても何の影響をも受けず制
御を継続でき、その入力動作完後任意の時点にラッチ信
号gによつてラッチ用フリップフロップ13の内容を入
れかえて、次のステップへ連続移行ができる。次に、シ
フト信号aが′6V1、ロード信号bが“゜H゛で更に
入力切換信号1が゜“H゛のときは、.ANDゲート7
および20は0FFとなり、各段の並列入力信号dがA
NDゲート21、NORゲート22およびインバータ1
0を経て当該段のフリップフロップ11へ供給されクロ
ック信号C1発で各)段一斉にフリップフロップ11に
記憶される。
更に、シフト信号aが“゜L゛、ロード信号bが“H゛
、入力切替信号1が゜゜L゛のときは、ANDゲート7
および21は0FFとなり、EX−0Rゲート18によ
つて得られる並列入力信号dと並列:出力信号fとのE
X−0R信号がN1ゲート20、NORゲート22およ
びインバータ10を経てフリップフロップ11に供給さ
れ、クロック信号cによつてフリップフロップ11に記
憶される。この動作も各段並列に一斉に行われる。これ
によつて、過去の記憶内容である並列出力信号fと新し
い並列入力信号dとが一致しておれば61―不一致であ
れば6゜H″がフリップフロップ11へ入力記憶される
。従つて、この動作終了後、各段の並列出力信号fを見
れば、上記一致・不一致の検知が可能である。勿論この
一致検出動作を実行すれば、フリップフロップ11の記
憶内容は破壊されるので、それ以前にラッチ信号gによ
つてラッチ用フリップフロップ13へラッチしておけば
記憶内容の保全ができる。また、第2図の実施例におい
て、並列出力信号fの並列出力端子12が設けられてい
ないときには、上記一致検出動作を行つた後に、シフト
信号aを゜6W゛、ロード信号bを6“L゛として、ク
ロック信号cをこのシフトレジスタの段数に対応する数
だけ供給すると最終段のフリップフロップ11の出力と
して、その一致検出結果が直列に得られる。
、入力切替信号1が゜゜L゛のときは、ANDゲート7
および21は0FFとなり、EX−0Rゲート18によ
つて得られる並列入力信号dと並列:出力信号fとのE
X−0R信号がN1ゲート20、NORゲート22およ
びインバータ10を経てフリップフロップ11に供給さ
れ、クロック信号cによつてフリップフロップ11に記
憶される。この動作も各段並列に一斉に行われる。これ
によつて、過去の記憶内容である並列出力信号fと新し
い並列入力信号dとが一致しておれば61―不一致であ
れば6゜H″がフリップフロップ11へ入力記憶される
。従つて、この動作終了後、各段の並列出力信号fを見
れば、上記一致・不一致の検知が可能である。勿論この
一致検出動作を実行すれば、フリップフロップ11の記
憶内容は破壊されるので、それ以前にラッチ信号gによ
つてラッチ用フリップフロップ13へラッチしておけば
記憶内容の保全ができる。また、第2図の実施例におい
て、並列出力信号fの並列出力端子12が設けられてい
ないときには、上記一致検出動作を行つた後に、シフト
信号aを゜6W゛、ロード信号bを6“L゛として、ク
ロック信号cをこのシフトレジスタの段数に対応する数
だけ供給すると最終段のフリップフロップ11の出力と
して、その一致検出結果が直列に得られる。
以上詳述したように、この発明になるシフトレジスタは
入力信号受入れ用のフリップフロップの他にラッチ用の
フリップフロップを有し、必要に応じてこのラッチ用フ
リツプフロツプヘラツチしてその出力を使用できるよう
にしたので、次の入力信号の受入れなどで受入れ用フリ
ップフロップの内容が変化している間も、変化しないラ
ッチ出力を有効に利用できる。
入力信号受入れ用のフリップフロップの他にラッチ用の
フリップフロップを有し、必要に応じてこのラッチ用フ
リツプフロツプヘラツチしてその出力を使用できるよう
にしたので、次の入力信号の受入れなどで受入れ用フリ
ップフロップの内容が変化している間も、変化しないラ
ッチ出力を有効に利用できる。
更に、旧人力内容と新人力信号とのEX−0Rを入力す
ることもできるようにしたので、両者間の変化の有無を
検出する機能をもち、各種の用途に有効である。
ることもできるようにしたので、両者間の変化の有無を
検出する機能をもち、各種の用途に有効である。
第1図は従来のシフトレジスタの一例の1ビット分を示
すブロック構成図、第2図はこの発明の一実施例のシフ
トレジスタの1ビット分のブロック構成図である。 図において、1はシフトレジスタ、2はシフト信号aの
入力端子、3はロード信号bの入力端子、4はクロック
信号cの入力端子、5は並列入力信号dの入力端子、6
は直列入力信号eの入力端子、11は(第1の)フリッ
プフロップ、13はラッチ用(第2の)フリップフロッ
プ、15はラッチ信号gの入力端子、17は入力切替信
号1の入力端子、7は直列入力用ANDゲート、18は
EX−0Rゲート、20はEX−0R入力用.ANDゲ
ート、21は並列入力用ANDゲートである。
すブロック構成図、第2図はこの発明の一実施例のシフ
トレジスタの1ビット分のブロック構成図である。 図において、1はシフトレジスタ、2はシフト信号aの
入力端子、3はロード信号bの入力端子、4はクロック
信号cの入力端子、5は並列入力信号dの入力端子、6
は直列入力信号eの入力端子、11は(第1の)フリッ
プフロップ、13はラッチ用(第2の)フリップフロッ
プ、15はラッチ信号gの入力端子、17は入力切替信
号1の入力端子、7は直列入力用ANDゲート、18は
EX−0Rゲート、20はEX−0R入力用.ANDゲ
ート、21は並列入力用ANDゲートである。
Claims (1)
- 1 順に直列に接続された複数個の第1のフリップフロ
ップ回路、直列入力信号をクロック信号に応じて上記直
列接続された複数個の第1のフリップフロップ回路へ順
次シフト入力させる直列入力ゲート手段、上記各第1の
フリップフロップ回路に並列に入力信号を入力させる並
列入力ゲート手段、上記各第1のフリップフロップ回路
への入力信号と当該フリップフロップ回路の記憶内容と
の排他的論理和信号を当該フリップフロップ回路へ入力
させる排他的論理和入力ゲート手段、及び上記各第1の
フリップフロップ回路の記憶内容を所望の時点にラッチ
信号に応じてラッチ記憶する第2のフリップフロップ回
路を備えたことを特徴とするシフトレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55039793A JPS6045513B2 (ja) | 1980-03-25 | 1980-03-25 | シフトレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55039793A JPS6045513B2 (ja) | 1980-03-25 | 1980-03-25 | シフトレジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56134395A JPS56134395A (en) | 1981-10-21 |
| JPS6045513B2 true JPS6045513B2 (ja) | 1985-10-09 |
Family
ID=12562824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55039793A Expired JPS6045513B2 (ja) | 1980-03-25 | 1980-03-25 | シフトレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045513B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2513179B2 (ja) * | 1985-12-25 | 1996-07-03 | 日本電気株式会社 | カウンタ付直列−並列変換回路 |
-
1980
- 1980-03-25 JP JP55039793A patent/JPS6045513B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56134395A (en) | 1981-10-21 |
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