JPS6045768B2 - ヒ−トポンプ式空気調和機 - Google Patents
ヒ−トポンプ式空気調和機Info
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- JPS6045768B2 JPS6045768B2 JP56018667A JP1866781A JPS6045768B2 JP S6045768 B2 JPS6045768 B2 JP S6045768B2 JP 56018667 A JP56018667 A JP 56018667A JP 1866781 A JP1866781 A JP 1866781A JP S6045768 B2 JPS6045768 B2 JP S6045768B2
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- cooling
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- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/50—Control or safety arrangements characterised by user interfaces or communication
- F24F11/52—Indication arrangements, e.g. displays
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/30—Control or safety arrangements for purposes related to the operation of the system, e.g. for safety or monitoring
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/62—Control or safety arrangements characterised by the type of control or by internal processing, e.g. using fuzzy logic, adaptive control or estimation of values
- F24F11/63—Electronic processing
- F24F11/65—Electronic processing for selecting an operating mode
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F2110/00—Control inputs relating to air properties
- F24F2110/10—Temperature
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ヒートポンプ式空気調和機に関し、詳しく
は運転状態を強運転状態、弱運転状態および停止状態の
3段階に切換可能とした圧縮機の現在の運転状態を、室
温の変化の状態をも併せて図式化表示するようにした空
気調和機に関するものてある。
は運転状態を強運転状態、弱運転状態および停止状態の
3段階に切換可能とした圧縮機の現在の運転状態を、室
温の変化の状態をも併せて図式化表示するようにした空
気調和機に関するものてある。
(従来の技術)
従来より、室温の変化の状態を図式化表示するように
した空気調和機として、例えば2個の表示管を使用し、
室温と設定温度との偏差値がデファレンシャル値以上の
時には一方の表示管を点灯させてΔ表示し、偏差値がデ
ファレンシャル値以内の時には前記一方の表示管を消灯
させると同時に他方の表示管を点灯させてo表示し、ま
た偏差値が零以下の時には前記他方の表示管を点滅させ
ながらO表示するようにしたものはよく知られている。
した空気調和機として、例えば2個の表示管を使用し、
室温と設定温度との偏差値がデファレンシャル値以上の
時には一方の表示管を点灯させてΔ表示し、偏差値がデ
ファレンシャル値以内の時には前記一方の表示管を消灯
させると同時に他方の表示管を点灯させてo表示し、ま
た偏差値が零以下の時には前記他方の表示管を点滅させ
ながらO表示するようにしたものはよく知られている。
(発明が解決しようとする問題点)しかしながら、前記
従来のものでは、偏差値がデファレンシャル値以内の時
には単にO表示するのみであるので、圧縮機の作動によ
り室温が降下してデファレンシャル値以内に入つたのか
、設定温度に達したため圧縮機が停止し、そのために室
温が上昇してデファレンシャル値以内に入つたのかが不
明であり、室温の変化の状態を的確に把握することがで
きないという欠点があつた。
従来のものでは、偏差値がデファレンシャル値以内の時
には単にO表示するのみであるので、圧縮機の作動によ
り室温が降下してデファレンシャル値以内に入つたのか
、設定温度に達したため圧縮機が停止し、そのために室
温が上昇してデファレンシャル値以内に入つたのかが不
明であり、室温の変化の状態を的確に把握することがで
きないという欠点があつた。
また、前記従来のものは冷房専用のものであるため、暖
房専用のもの、あるいはヒートポンプ式冷暖房兼用のも
のの出現が望まれていた。そこで、本発明は斯かる点に
鑑みてなされたもので、圧縮機の運転状態を、室温と設
定室温との偏差値が小さくなるにしたがつて強運転状態
から弱運転状態に、さらには停止状態に切換運転するよ
うに容量制御運転を行い得るようにしたヒートポンプ式
空気調和機において、両端部が水平で中間部が傾斜した
小径の表示管と、該表示管に沿つて添設した大径の表示
管とからなる一対の冷房用表示部および暖房用表示部を
X字状に交差せしめてなるX字表示部を設けて、運転状
態の表示と同時に室温の変化の状態を図式化表示するこ
とにより、室温の変化状態を視覚的に簡単に捉えながら
的確に把握てきるようにすることを目的とするものであ
る。
房専用のもの、あるいはヒートポンプ式冷暖房兼用のも
のの出現が望まれていた。そこで、本発明は斯かる点に
鑑みてなされたもので、圧縮機の運転状態を、室温と設
定室温との偏差値が小さくなるにしたがつて強運転状態
から弱運転状態に、さらには停止状態に切換運転するよ
うに容量制御運転を行い得るようにしたヒートポンプ式
空気調和機において、両端部が水平で中間部が傾斜した
小径の表示管と、該表示管に沿つて添設した大径の表示
管とからなる一対の冷房用表示部および暖房用表示部を
X字状に交差せしめてなるX字表示部を設けて、運転状
態の表示と同時に室温の変化の状態を図式化表示するこ
とにより、室温の変化状態を視覚的に簡単に捉えながら
的確に把握てきるようにすることを目的とするものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本発明の解決手段は、第1
図に示すように、冷房運転指令信号および暖房運転指令
信号を出力する冷暖切換スイッチ1と、室温を検出して
実測室温信号を出力する室温センサ2とを備えるととも
に、両端部が水平で中間部が傾斜した小径の運転表示管
6および該運転表示管6に沿つて添設され上端部に強運
転状態表示部8、中間部にデファレンシャル区間表示部
9、下端部に弱運転状態表示部10をそれぞれ有する大
径の運転状態表示管7からなる一対の冷房用表示部5C
および暖房用表示部5Hをx字状に交差せしめてなるx
字表示部4を備える。
図に示すように、冷房運転指令信号および暖房運転指令
信号を出力する冷暖切換スイッチ1と、室温を検出して
実測室温信号を出力する室温センサ2とを備えるととも
に、両端部が水平で中間部が傾斜した小径の運転表示管
6および該運転表示管6に沿つて添設され上端部に強運
転状態表示部8、中間部にデファレンシャル区間表示部
9、下端部に弱運転状態表示部10をそれぞれ有する大
径の運転状態表示管7からなる一対の冷房用表示部5C
および暖房用表示部5Hをx字状に交差せしめてなるx
字表示部4を備える。
そして、前記室温センサ2からの実測室温信号と予め設
定された設定室温信号との偏差値を算出する偏差値算出
手段21と、該偏差値算出手段21による偏差値が予め
設定された第1設定値以上の時に強信号を、該第1設定
値よりも小さい第2設定値以下の時に弱信号を、前記第
1設定値と第2設定値との中間の時に中間信号をそれぞ
れ発する信号手段22と、該信号手段22からの強信号
でセットされ、弱信号でリセットされる強運転状態用の
フラグUpと、前記冷暖房切換スイッチ1からの冷房運
転指令信号もしくは暖房運転指令信号を受けて対応する
冷房用もしくは暖房用表示部5C,5Hの運転表示管6
C,6Hを点灯させるとともに、前記信号手段22およ
びフラグUpの各出力を受けて、強信号の受信時には対
応する冷房用もしくは暖房用表示部5C,5Hの運転状
態表示管7C,7Hにおける強運転状態表示部8C,8
Hを点灯させ、弱信号の受信時は弱運転状態表示部10
C,10Hを点灯させ、中間信号の受信時であつてフラ
グUpがセットされているときには強運転状態表示部8
C,8Hおよびデファレンシャル区間表示部9C,9H
を点灯させる一方、中間信号の受信時でフラグUpがリ
セットされているときには弱運転状態表示部10C,1
0Hおよびデ,フアレンシヤル区間表示部9C,9Hを
点灯させるように制御する制御手段23とを備える構成
としたものである。(作用) 上記の構成により、本発明では、冷房時あるいは暖房時
には対応する冷房用あるいは暖房用表示部5C,5Hの
小径の運転表示管6C,6Hを点灯させて冷房運転状態
あるいは暖房運転状態を表示するとともに、強運転して
いる時には対応する冷房用あるいは暖房用表示部5C,
5Hの大径の運転状態表示管7C,7Hの上端水平部(
強運転状態表示部8C,8H)を点灯させる一方、弱運
転している時には下端水平部(弱運転状態表示部10C
,10H)を点灯させて、それぞれ強運転状態および弱
運転状態を表示すると同時に室温の高低をも表示する。
定された設定室温信号との偏差値を算出する偏差値算出
手段21と、該偏差値算出手段21による偏差値が予め
設定された第1設定値以上の時に強信号を、該第1設定
値よりも小さい第2設定値以下の時に弱信号を、前記第
1設定値と第2設定値との中間の時に中間信号をそれぞ
れ発する信号手段22と、該信号手段22からの強信号
でセットされ、弱信号でリセットされる強運転状態用の
フラグUpと、前記冷暖房切換スイッチ1からの冷房運
転指令信号もしくは暖房運転指令信号を受けて対応する
冷房用もしくは暖房用表示部5C,5Hの運転表示管6
C,6Hを点灯させるとともに、前記信号手段22およ
びフラグUpの各出力を受けて、強信号の受信時には対
応する冷房用もしくは暖房用表示部5C,5Hの運転状
態表示管7C,7Hにおける強運転状態表示部8C,8
Hを点灯させ、弱信号の受信時は弱運転状態表示部10
C,10Hを点灯させ、中間信号の受信時であつてフラ
グUpがセットされているときには強運転状態表示部8
C,8Hおよびデファレンシャル区間表示部9C,9H
を点灯させる一方、中間信号の受信時でフラグUpがリ
セットされているときには弱運転状態表示部10C,1
0Hおよびデ,フアレンシヤル区間表示部9C,9Hを
点灯させるように制御する制御手段23とを備える構成
としたものである。(作用) 上記の構成により、本発明では、冷房時あるいは暖房時
には対応する冷房用あるいは暖房用表示部5C,5Hの
小径の運転表示管6C,6Hを点灯させて冷房運転状態
あるいは暖房運転状態を表示するとともに、強運転して
いる時には対応する冷房用あるいは暖房用表示部5C,
5Hの大径の運転状態表示管7C,7Hの上端水平部(
強運転状態表示部8C,8H)を点灯させる一方、弱運
転している時には下端水平部(弱運転状態表示部10C
,10H)を点灯させて、それぞれ強運転状態および弱
運転状態を表示すると同時に室温の高低をも表示する。
さらに室温の下降により強運転から弱運転に切換わろう
とする所定の温度域内での過渡時においては前記上端水
平部(強運転状態表示部8C,8H)および中間傾斜部
(デフアレンシヤル区間表示部9C,9H)を点灯させ
て、室温が設定温度に近ずいており短時間のうちに弱運
転に切換わろうとしていることを表示し、また室温が設
定温度に達したのち運転の停止により前記所定の温度域
内に入つた時には前記下端水平部(弱運転状態表示部1
0C,10H)および中間傾斜部(デファレンシャル区
間表示部9C,9H)を点灯させて、弱運転により室温
が設定室温に近ずいていることを表示し、よつて運転状
態の表示と同時に室温の変化の状態が図式化表示される
ことになる。(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
とする所定の温度域内での過渡時においては前記上端水
平部(強運転状態表示部8C,8H)および中間傾斜部
(デフアレンシヤル区間表示部9C,9H)を点灯させ
て、室温が設定温度に近ずいており短時間のうちに弱運
転に切換わろうとしていることを表示し、また室温が設
定温度に達したのち運転の停止により前記所定の温度域
内に入つた時には前記下端水平部(弱運転状態表示部1
0C,10H)および中間傾斜部(デファレンシャル区
間表示部9C,9H)を点灯させて、弱運転により室温
が設定室温に近ずいていることを表示し、よつて運転状
態の表示と同時に室温の変化の状態が図式化表示される
ことになる。(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
第2図において、1は、例えばセパレート形のヒートポ
ンプ式空気調和機の室内ニット(図示せず)の前面に取
付けられる冷暖切換スイッチであつて、該切換スイッチ
1の切換操作により冷房運転指令信号および暖房運転指
令信号を出力するものである。
ンプ式空気調和機の室内ニット(図示せず)の前面に取
付けられる冷暖切換スイッチであつて、該切換スイッチ
1の切換操作により冷房運転指令信号および暖房運転指
令信号を出力するものである。
また、2は室温を検出して実測室温信号を出力するサー
ミスタで構成された室温センサ3は前記室内ユニット(
図示せず)の前面に取付けられる室温調整ツマミ(図示
せず)によつて操作される可変抵抗器で構成された室温
設定回路である。
ミスタで構成された室温センサ3は前記室内ユニット(
図示せず)の前面に取付けられる室温調整ツマミ(図示
せず)によつて操作される可変抵抗器で構成された室温
設定回路である。
さらに、4はX字表示部であつて、該X字表示部4は、
第3図に拡大詳示するように、中間部が左斜め上方に傾
斜した冷房用表示部5Cおよび中間部が右斜め上方に傾
斜した暖房用表示部5Hをx゛字状に交差せしめて、対
設してなつている。前記冷房用表示部5Cおよび暖房用
表示部5Hは、それぞれ両端部が水平て中間部が傾斜し
た(冷房用表示部5Cにあつては左斜め上向きに、暖房
用表示部5Hにあつては右斜め上向きに)小径の運転表
示管6Cおよび6Hを有しているとともに、該運転表示
管6Cおよび6Hの上側端に沿つて大径の運転状態表示
管7Cおよび7Hが添設されてなつている。さらに、前
記運転状態表示管7Cおよび7Hは、上端部に強運転状
態表示部8Cおよび8Hを、中間部に上下にN分割され
たデファレンシャル区間表示部9Cおよび9Hを、下端
部に弱運転状態表示部10Cおよび10Hをそれぞれ有
しており、該冷房用の運転状態表示管7Cの各表示部8
C,9Cおよび10Cは、前記冷房用の運転表示管6C
と共に緑色に点灯するようになされている一方、前記暖
房用の運転状態表示管7Hの各表示部8H,9Hおよび
10Hは、前記暖房用の運転表示管6Hと共に橙色に点
灯するようになされている。さらにまた、11はCPU
で構成された制御装置であつて、該制御装置11には前
記冷暖切換スイッチ1およびx字表示部4が接続されて
いるとともに、前記室温センサ12および13を使用し
たインタフェース回路14および15を介して接続され
ている。
第3図に拡大詳示するように、中間部が左斜め上方に傾
斜した冷房用表示部5Cおよび中間部が右斜め上方に傾
斜した暖房用表示部5Hをx゛字状に交差せしめて、対
設してなつている。前記冷房用表示部5Cおよび暖房用
表示部5Hは、それぞれ両端部が水平て中間部が傾斜し
た(冷房用表示部5Cにあつては左斜め上向きに、暖房
用表示部5Hにあつては右斜め上向きに)小径の運転表
示管6Cおよび6Hを有しているとともに、該運転表示
管6Cおよび6Hの上側端に沿つて大径の運転状態表示
管7Cおよび7Hが添設されてなつている。さらに、前
記運転状態表示管7Cおよび7Hは、上端部に強運転状
態表示部8Cおよび8Hを、中間部に上下にN分割され
たデファレンシャル区間表示部9Cおよび9Hを、下端
部に弱運転状態表示部10Cおよび10Hをそれぞれ有
しており、該冷房用の運転状態表示管7Cの各表示部8
C,9Cおよび10Cは、前記冷房用の運転表示管6C
と共に緑色に点灯するようになされている一方、前記暖
房用の運転状態表示管7Hの各表示部8H,9Hおよび
10Hは、前記暖房用の運転表示管6Hと共に橙色に点
灯するようになされている。さらにまた、11はCPU
で構成された制御装置であつて、該制御装置11には前
記冷暖切換スイッチ1およびx字表示部4が接続されて
いるとともに、前記室温センサ12および13を使用し
たインタフェース回路14および15を介して接続され
ている。
そして、該制御装置11は、前記冷暖切換スイッチ1か
らの冷房運転指令信号を受けた時には冷房用表示部5C
の運転表示管6Cを点灯する信号を出力し、暖房運転指
令信号を受けた時には暖房用表示部5Hの運転表示管6
Hを点灯する信号を出力する。また、前記室温センサ2
からの実測室温信号と、室温設定回路3により設定され
た設定室温信号との偏差値を算出して、該偏差値が、予
め設定室温との偏差値を適宜(N゜C)に設定した第1
設定値以上の時には強信号を、該第1設定値(N℃)よ
りも小さい第2設定値(例えば1℃)以下の時には弱信
号を、前記第1設定値(N′C)と第2設定値(1゜C
)との中間の時には中間信号をそれぞれ発するとともに
、前記偏差値の算出が所定時間毎に繰返されてその偏差
値に応じた強、中間、弱信号が発せられて強運転状態フ
ラグUpが強信号でセットされ、弱信号でリセットされ
る。さらに、強信号発信時(偏差値が第1設定値以上の
時)には、前記対応する冷l房用あるいは暖房用表示部
5Cあるいは5Hの運転状態表示管7C,7Hにおける
強運転状態表示部8C,8Hを点灯する信号を出力し、
中間信号発信時(偏差値が第1設定値と第2設定値との
間の時であつて、かつ強運転状態フラグUpがセットさ
れている場合には、前記対応する冷房用あるいは暖房用
表示部5C,5Hの強運転状態表示部8C,8Hと、室
温低下に相当する長さだけ対応するデファレンシャル区
間表示部9Cあるいは9Hとを連ねて点灯する信号を出
力する一方、前記ノ強運転状態フラグがリセットされて
いる場合には、前記対応する冷房用あるいは暖房用表示
部5C,5Hの弱運転状態表示部10C,10Hと、室
温低下に相当する長さだけ対応するデファレンシャル区
間表示部9Cあるいは9Hとを連ねて点灯する信号を出
力し、さらに、弱信号発振時(偏差値が前記第2設定値
以下の時)には、対応する冷房用あるいは暖房用表示部
5C,5Hの弱運転状態表示部10C,10Hを点灯す
る信号を出力するように構成されている。尚、16はX
字表示部4側部に設けられた室内温度やタイマー時間等
をデジタル表示するデジタル表示部、17は室内ユニッ
ト(図示せず)前面に取付けられる運転/停止ボタン1
8や前記デジタル表示部16の表示モードを切換える表
示切換ツマミ19等を有するスイッチ群、20は発振器
である。次に、前記実施例の作動について説明すると、
例えば冷房運転を行う場合、冷暖切換スイッチ1を冷房
側に切換えるとともに、室温調整ツマミ(図示せず)に
より室温設定回路3における可変抵抗器の抵抗値を調整
して室温を設定したのち、運転/停止ボタン18を操作
して空気調和機(図示せす)を作動させると、該空気調
和機(図示せす)は、室温が通常高い(設定室温心℃以
上)ため強運転状態ヌ冷房運転を開始する。
らの冷房運転指令信号を受けた時には冷房用表示部5C
の運転表示管6Cを点灯する信号を出力し、暖房運転指
令信号を受けた時には暖房用表示部5Hの運転表示管6
Hを点灯する信号を出力する。また、前記室温センサ2
からの実測室温信号と、室温設定回路3により設定され
た設定室温信号との偏差値を算出して、該偏差値が、予
め設定室温との偏差値を適宜(N゜C)に設定した第1
設定値以上の時には強信号を、該第1設定値(N℃)よ
りも小さい第2設定値(例えば1℃)以下の時には弱信
号を、前記第1設定値(N′C)と第2設定値(1゜C
)との中間の時には中間信号をそれぞれ発するとともに
、前記偏差値の算出が所定時間毎に繰返されてその偏差
値に応じた強、中間、弱信号が発せられて強運転状態フ
ラグUpが強信号でセットされ、弱信号でリセットされ
る。さらに、強信号発信時(偏差値が第1設定値以上の
時)には、前記対応する冷l房用あるいは暖房用表示部
5Cあるいは5Hの運転状態表示管7C,7Hにおける
強運転状態表示部8C,8Hを点灯する信号を出力し、
中間信号発信時(偏差値が第1設定値と第2設定値との
間の時であつて、かつ強運転状態フラグUpがセットさ
れている場合には、前記対応する冷房用あるいは暖房用
表示部5C,5Hの強運転状態表示部8C,8Hと、室
温低下に相当する長さだけ対応するデファレンシャル区
間表示部9Cあるいは9Hとを連ねて点灯する信号を出
力する一方、前記ノ強運転状態フラグがリセットされて
いる場合には、前記対応する冷房用あるいは暖房用表示
部5C,5Hの弱運転状態表示部10C,10Hと、室
温低下に相当する長さだけ対応するデファレンシャル区
間表示部9Cあるいは9Hとを連ねて点灯する信号を出
力し、さらに、弱信号発振時(偏差値が前記第2設定値
以下の時)には、対応する冷房用あるいは暖房用表示部
5C,5Hの弱運転状態表示部10C,10Hを点灯す
る信号を出力するように構成されている。尚、16はX
字表示部4側部に設けられた室内温度やタイマー時間等
をデジタル表示するデジタル表示部、17は室内ユニッ
ト(図示せず)前面に取付けられる運転/停止ボタン1
8や前記デジタル表示部16の表示モードを切換える表
示切換ツマミ19等を有するスイッチ群、20は発振器
である。次に、前記実施例の作動について説明すると、
例えば冷房運転を行う場合、冷暖切換スイッチ1を冷房
側に切換えるとともに、室温調整ツマミ(図示せず)に
より室温設定回路3における可変抵抗器の抵抗値を調整
して室温を設定したのち、運転/停止ボタン18を操作
して空気調和機(図示せす)を作動させると、該空気調
和機(図示せす)は、室温が通常高い(設定室温心℃以
上)ため強運転状態ヌ冷房運転を開始する。
それと同時に、制御装置11は前記冷暖切換スイッチ1
からの冷房運転指令信号を受けて、冷房用表示部5Cの
運転表示管6Cを点灯する信号を出力すると同時に、前
記予め設定された設定室温信号と室温センサ2からの実
測室温信号との偏差値を算出して、その偏差値が第1設
定値(N℃)以上であるため、前記冷房用表示部5Cの
運転状態表示管7Cにおける強運転状態表示部8Cを点
灯する信号を出力する。その結果、冷房用表示部5Cの
運転表示管6Cおよび運転状態表示管7Cの強運転状−
態表示部8Cとが同時に点灯して、強運転状態で冷房運
転て行われていること、および室温が高いことが表示さ
れる。そして、前記偏差値の算出が所定時間毎に行われ
ることにより、前記と同一の信号が繰返し出力されて、
前記点灯表示が保持さ.れる。その後、強運転により室
温が低下して、その室温と設定室温との偏差値が第1設
定値(N℃)以下てあつて第2設定値(1℃)以上にま
で小さくなると、前記制御装置11は前記冷房用表示部
5Cの強運転状態表示部8Cと、室温の低下一に対応す
る長さだけのデファレンシャル区間表示部9Cとを連ね
て点灯する信号を出力する。その結果、冷房用表示管5
Cの強運転状態表示部8Cと、所定長さだけのデファレ
ンシャル区間表示部9Cとが連なつて点灯して、強運転
状態で冷房運転が行われていること、および室温が低下
して設定室温に近ずいていることが表示されている。そ
して、前記偏差値の算出が所定時間毎に繰返されること
により、室温が強運転によりさらに下降するのに伴つて
前記デファレンシャル区間表示部9Cの点灯する部分が
増加して、下方に向つて長くなり、室温がさらに設定温
度に近ずいているのが表示される。さらに、強運転によ
り室温がさらに下降して、室温と設定室温との偏差値が
第2設定値(1℃)以下にまで小さくなると、空気調和
機(図示せず)の運転状態は強運転状態から弱運転状態
に切換わる。
からの冷房運転指令信号を受けて、冷房用表示部5Cの
運転表示管6Cを点灯する信号を出力すると同時に、前
記予め設定された設定室温信号と室温センサ2からの実
測室温信号との偏差値を算出して、その偏差値が第1設
定値(N℃)以上であるため、前記冷房用表示部5Cの
運転状態表示管7Cにおける強運転状態表示部8Cを点
灯する信号を出力する。その結果、冷房用表示部5Cの
運転表示管6Cおよび運転状態表示管7Cの強運転状−
態表示部8Cとが同時に点灯して、強運転状態で冷房運
転て行われていること、および室温が高いことが表示さ
れる。そして、前記偏差値の算出が所定時間毎に行われ
ることにより、前記と同一の信号が繰返し出力されて、
前記点灯表示が保持さ.れる。その後、強運転により室
温が低下して、その室温と設定室温との偏差値が第1設
定値(N℃)以下てあつて第2設定値(1℃)以上にま
で小さくなると、前記制御装置11は前記冷房用表示部
5Cの強運転状態表示部8Cと、室温の低下一に対応す
る長さだけのデファレンシャル区間表示部9Cとを連ね
て点灯する信号を出力する。その結果、冷房用表示管5
Cの強運転状態表示部8Cと、所定長さだけのデファレ
ンシャル区間表示部9Cとが連なつて点灯して、強運転
状態で冷房運転が行われていること、および室温が低下
して設定室温に近ずいていることが表示されている。そ
して、前記偏差値の算出が所定時間毎に繰返されること
により、室温が強運転によりさらに下降するのに伴つて
前記デファレンシャル区間表示部9Cの点灯する部分が
増加して、下方に向つて長くなり、室温がさらに設定温
度に近ずいているのが表示される。さらに、強運転によ
り室温がさらに下降して、室温と設定室温との偏差値が
第2設定値(1℃)以下にまで小さくなると、空気調和
機(図示せず)の運転状態は強運転状態から弱運転状態
に切換わる。
それと同時に、前記制御装置11は、冷房用表示部5C
の強運転状態表示部8Cと所定長さだけのデファレンシ
ャル区間表示部9Cを点灯する信号を出力するのを停止
すると同時に、弱運転状態表示部10Cを点灯する信号
を出力する。このため、冷房用表示部5Cの弱運転状態
表示部10Cが点灯して、弱運転状態で冷房運転が行わ
れていること、および室温が設定室温近くに低くなつて
いることが表示される。さらに、弱運転により室温が低
下して設定室温に達すると、空気調和機(図示せす)の
運転状態は弱運転状態から停止状態に切換わる。
の強運転状態表示部8Cと所定長さだけのデファレンシ
ャル区間表示部9Cを点灯する信号を出力するのを停止
すると同時に、弱運転状態表示部10Cを点灯する信号
を出力する。このため、冷房用表示部5Cの弱運転状態
表示部10Cが点灯して、弱運転状態で冷房運転が行わ
れていること、および室温が設定室温近くに低くなつて
いることが表示される。さらに、弱運転により室温が低
下して設定室温に達すると、空気調和機(図示せす)の
運転状態は弱運転状態から停止状態に切換わる。
それと同時に、前記制御装置11は、冷房用表示部5C
の弱運転状態表示部10Cを点灯する信号を出力するの
を停止する。その結果、冷房用表示部5Cの運転表示管
6Cのみが点灯して、冷房運転により室温が設定室温に
達しているのが表示される。一方、空気調和機(図示せ
ず)の作動停止により室温が時間の経過と共に徐々に上
昇して、前記空気調和機(図示せず)の運転状態が所定
時間後に弱運転状態に切換わつた時には、実測室温信号
と設定室温信号との偏差値が第1設定値(N℃)以下で
あつて第2設定値(1℃)以上に大きくなつていた場合
には、前記制御装置11は、冷房用表示部5Cの運転表
示管6Cを点灯する信号を出力するとともに、運転状態
表示管7Cの弱運転状態表示部10Cと前記偏差値に対
応する長さだけのデファレンシャル区間表示部9Cとを
連ねて点灯する信号を出力する。このため、冷房用表示
部5Cの運転表示管6Cと運転状態表示管7Cの弱運転
状態表示部10Cおよび所定長さのデフアレンシヤル区
間表示部9Cとが点灯して、弱運転状態で冷房運転が行
われていること、および室温が弱運転により徐々に下降
しているのを表示する。一方、実測室温信号と設定室温
信号との偏差値が第2設定値(1℃)以下であつた場合
には、前記制御装置11は冷房用表示部5Cの運転表示
管6Cを点灯する信号、および運転状態表示管7Cの弱
運転状態表示部10Cを点灯する信号を出力する。その
結果、冷房用表示部5Cの運転表示管6Cと運転状態表
示管7Cの弱運転状態表示部10Cとが点灯して、弱運
転状態で冷房運転が行われていること、および室温が低
くなつていることを表示する。以上、冷房運転を行つた
場合について説明したが、暖房運転を行う場合にも、点
灯する表示部が暖房用表示部5Hに変わるのみで、その
作動は同一である。今、具体的に、前記制御装置11の
動作を第4図のフローチャートにより説明すると、先ず
スタートしてステップS1において室温設定回路3から
の設定室温信号Tを入力し所定のアドレスに記憶し、ま
たステップS2で室温センサ2からの実測室温信号tを
入力し所定のアドレスに記憶し、さらにステップS3で
冷暖切換スイッチ1からの冷房運転指令信号あるいは暖
房運転指令信号を入力しそれぞれ所定のアドレスに記憶
する。
の弱運転状態表示部10Cを点灯する信号を出力するの
を停止する。その結果、冷房用表示部5Cの運転表示管
6Cのみが点灯して、冷房運転により室温が設定室温に
達しているのが表示される。一方、空気調和機(図示せ
ず)の作動停止により室温が時間の経過と共に徐々に上
昇して、前記空気調和機(図示せず)の運転状態が所定
時間後に弱運転状態に切換わつた時には、実測室温信号
と設定室温信号との偏差値が第1設定値(N℃)以下で
あつて第2設定値(1℃)以上に大きくなつていた場合
には、前記制御装置11は、冷房用表示部5Cの運転表
示管6Cを点灯する信号を出力するとともに、運転状態
表示管7Cの弱運転状態表示部10Cと前記偏差値に対
応する長さだけのデファレンシャル区間表示部9Cとを
連ねて点灯する信号を出力する。このため、冷房用表示
部5Cの運転表示管6Cと運転状態表示管7Cの弱運転
状態表示部10Cおよび所定長さのデフアレンシヤル区
間表示部9Cとが点灯して、弱運転状態で冷房運転が行
われていること、および室温が弱運転により徐々に下降
しているのを表示する。一方、実測室温信号と設定室温
信号との偏差値が第2設定値(1℃)以下であつた場合
には、前記制御装置11は冷房用表示部5Cの運転表示
管6Cを点灯する信号、および運転状態表示管7Cの弱
運転状態表示部10Cを点灯する信号を出力する。その
結果、冷房用表示部5Cの運転表示管6Cと運転状態表
示管7Cの弱運転状態表示部10Cとが点灯して、弱運
転状態で冷房運転が行われていること、および室温が低
くなつていることを表示する。以上、冷房運転を行つた
場合について説明したが、暖房運転を行う場合にも、点
灯する表示部が暖房用表示部5Hに変わるのみで、その
作動は同一である。今、具体的に、前記制御装置11の
動作を第4図のフローチャートにより説明すると、先ず
スタートしてステップS1において室温設定回路3から
の設定室温信号Tを入力し所定のアドレスに記憶し、ま
たステップS2で室温センサ2からの実測室温信号tを
入力し所定のアドレスに記憶し、さらにステップS3で
冷暖切換スイッチ1からの冷房運転指令信号あるいは暖
房運転指令信号を入力しそれぞれ所定のアドレスに記憶
する。
そして、ステップS4において冷房用あるいは暖房用表
示部5C,5Hの運転表示管6C,6Hを点灯するため
の運転フラグDrをセットする。続いて、ステップS5
において前記実測室温信号tと設定室温信号Tとの偏差
値ε″を演算し該偏差値εが予め所定のアドレスに記憶
されている第1設定値(N℃)以上であるか否かを判定
し、YESの場合にはステップS8に移り、ステップS
8において冷房用あるいは暖房用表示部5C,5Hの強
運転状態表示部7C,7Hを点灯するための強運転状態
フラグUpをセットするとともに、次のステップS9で
冷房用あるいは暖房用表示部5C,5Hの弱運転状態表
示部10C,10Hを点灯するための弱運転状態フラグ
DOwnおよび後述のデファレンシャル区画表示部9C
,9Hを点灯するためのデファレンシャル区間フラグD
EFをリセットしたのち、ステップSl6に移る。
示部5C,5Hの運転表示管6C,6Hを点灯するため
の運転フラグDrをセットする。続いて、ステップS5
において前記実測室温信号tと設定室温信号Tとの偏差
値ε″を演算し該偏差値εが予め所定のアドレスに記憶
されている第1設定値(N℃)以上であるか否かを判定
し、YESの場合にはステップS8に移り、ステップS
8において冷房用あるいは暖房用表示部5C,5Hの強
運転状態表示部7C,7Hを点灯するための強運転状態
フラグUpをセットするとともに、次のステップS9で
冷房用あるいは暖房用表示部5C,5Hの弱運転状態表
示部10C,10Hを点灯するための弱運転状態フラグ
DOwnおよび後述のデファレンシャル区画表示部9C
,9Hを点灯するためのデファレンシャル区間フラグD
EFをリセットしたのち、ステップSl6に移る。
一方、NOの楊合にはステップS6において前記ステッ
プS5で演算した偏差値εが第2設定値(1℃)以下で
あるか否かを判定し、YESの場合にはステップSlO
に移り、ステップSlOにおいてさらに偏差値εが零か
否かを判定し、E≠0のNOのときにはステップSll
で弱運転状態フラグDOwnをセットするとともに、ス
テップSl2で強運転状態フラグUpおよびデファレン
シャル区間フラグDEFをリセットした後、ステップS
l6に移り、一方、ε=0のYESのときにはステップ
Sl3で各フラグUp,DOwrl,DEFをリセット
した後ステップSl6に移る。また、前記ステップS6
の判別がNOの場合にはステップS7で前回処理におい
て前記強運転状態フラグUpがセットされていたかどう
かを判定し、YESの場合にはステップSl4において
前記ステップ亀で演算した偏差値εを求め該偏差値に対
応する長さだけの冷房用あるいは暖房用表示部5C,5
Hにおけるデファレンシャル区間表示部9C,9Hを点
灯するためのデファレンシャル区間フラグDEFおよび
強運転状態フラグUpをセットした後、ステップSl6
に移る一方、NOの場合にはステップSl5において前
記デファレンシャル区間フラグDEFおよび弱運転状態
フラグDOwnをセットした後、ステップSl6に移る
。続いて、ステップSl6において冷房運転指令信号あ
るいは暖房運転指令信号がそれぞれ所定のアドレスに記
憶されているか否かを判定し、冷房運転指令信号が記憶
されている場合にはステップSl7において前記ステッ
プS49S89Sll9Sl4!Sl5ですでにセット
されているフラグに対応する冷房用表示部5Cの各表示
部6C,8C,9Cあるいは10Cを点灯する信号を出
力する一方、暖房運転指令信号が記憶されている場合に
はステップSl8においてすでにセットされているフラ
グに対応する暖房用表示部5Hの各表示部6H,8H,
9Hあるいは10Hを点灯する信号を出力して、X字表
示部4の運転状態および室温の変化状態に対応する表示
部を点灯する。
プS5で演算した偏差値εが第2設定値(1℃)以下で
あるか否かを判定し、YESの場合にはステップSlO
に移り、ステップSlOにおいてさらに偏差値εが零か
否かを判定し、E≠0のNOのときにはステップSll
で弱運転状態フラグDOwnをセットするとともに、ス
テップSl2で強運転状態フラグUpおよびデファレン
シャル区間フラグDEFをリセットした後、ステップS
l6に移り、一方、ε=0のYESのときにはステップ
Sl3で各フラグUp,DOwrl,DEFをリセット
した後ステップSl6に移る。また、前記ステップS6
の判別がNOの場合にはステップS7で前回処理におい
て前記強運転状態フラグUpがセットされていたかどう
かを判定し、YESの場合にはステップSl4において
前記ステップ亀で演算した偏差値εを求め該偏差値に対
応する長さだけの冷房用あるいは暖房用表示部5C,5
Hにおけるデファレンシャル区間表示部9C,9Hを点
灯するためのデファレンシャル区間フラグDEFおよび
強運転状態フラグUpをセットした後、ステップSl6
に移る一方、NOの場合にはステップSl5において前
記デファレンシャル区間フラグDEFおよび弱運転状態
フラグDOwnをセットした後、ステップSl6に移る
。続いて、ステップSl6において冷房運転指令信号あ
るいは暖房運転指令信号がそれぞれ所定のアドレスに記
憶されているか否かを判定し、冷房運転指令信号が記憶
されている場合にはステップSl7において前記ステッ
プS49S89Sll9Sl4!Sl5ですでにセット
されているフラグに対応する冷房用表示部5Cの各表示
部6C,8C,9Cあるいは10Cを点灯する信号を出
力する一方、暖房運転指令信号が記憶されている場合に
はステップSl8においてすでにセットされているフラ
グに対応する暖房用表示部5Hの各表示部6H,8H,
9Hあるいは10Hを点灯する信号を出力して、X字表
示部4の運転状態および室温の変化状態に対応する表示
部を点灯する。
しかる後、ステップS1に戻り、前記動作を所定時間毎
に繰り返し、よつてX字表示部4の点灯表示が制御され
る。以上のフローにおいて、ステップS,により、室温
センサ2からの実測室温信号tと予め設定された室温設
定回路3からの設定信号Tとの偏差値Eを算出する偏差
算出手段21を構成しているとともに、ステップS5,
S6により、前記偏差値算出手段21による偏差値εが
予め設定された第1設定値以上の時に強信号を、該第1
設定値よりも小さい第2設定値以下の時に弱信号を、前
記第1設定値と第2設定値との中間の時に中間信号をそ
れぞれ発する信号手段22を構成している。さらに、ス
テップS7〜Sェ。により、前記冷暖房切換スイッチ1
からの冷房運転指令信号もしくは暖房運転指令信号を受
けて対応する冷房用もしくは暖房用表示部5C,5Hの
運転表示管6C,6Hを点灯させるとともに、前記信号
手段22およびフラグUpの各出力を受けて、強信号の
受信時には対応する冷房用もしくは暖房用表示部5C,
5Hの運転状態表示管7C,7Hにおける強運転状態表
示部8C,8Hを点灯させ、弱信号の受信時は弱運転状
態表示部10C,10Hを点灯させ、中間信号の受信時
であつてフラグUpがセットされているときには強運転
状態表示部8C,8Hおよびデファレンシャル区間表示
部9C,9Hを点灯させる一方、中間信号の受信時でフ
ラグUpがリセットされているときには弱運転状態表示
部10C,10Hおよびデファレンシャル区間表示部9
C,9Hを点灯させるように制御する制御手段23を構
成している。尚、前記実施例では、中間部が左斜め上向
きに傾斜した表示部を冷房用表示部5Cとし、右斜め上
向きに傾斜した表示部を暖房用表示部5Hとしたが、配
置をその逆にしても良いのは勿論である。
に繰り返し、よつてX字表示部4の点灯表示が制御され
る。以上のフローにおいて、ステップS,により、室温
センサ2からの実測室温信号tと予め設定された室温設
定回路3からの設定信号Tとの偏差値Eを算出する偏差
算出手段21を構成しているとともに、ステップS5,
S6により、前記偏差値算出手段21による偏差値εが
予め設定された第1設定値以上の時に強信号を、該第1
設定値よりも小さい第2設定値以下の時に弱信号を、前
記第1設定値と第2設定値との中間の時に中間信号をそ
れぞれ発する信号手段22を構成している。さらに、ス
テップS7〜Sェ。により、前記冷暖房切換スイッチ1
からの冷房運転指令信号もしくは暖房運転指令信号を受
けて対応する冷房用もしくは暖房用表示部5C,5Hの
運転表示管6C,6Hを点灯させるとともに、前記信号
手段22およびフラグUpの各出力を受けて、強信号の
受信時には対応する冷房用もしくは暖房用表示部5C,
5Hの運転状態表示管7C,7Hにおける強運転状態表
示部8C,8Hを点灯させ、弱信号の受信時は弱運転状
態表示部10C,10Hを点灯させ、中間信号の受信時
であつてフラグUpがセットされているときには強運転
状態表示部8C,8Hおよびデファレンシャル区間表示
部9C,9Hを点灯させる一方、中間信号の受信時でフ
ラグUpがリセットされているときには弱運転状態表示
部10C,10Hおよびデファレンシャル区間表示部9
C,9Hを点灯させるように制御する制御手段23を構
成している。尚、前記実施例では、中間部が左斜め上向
きに傾斜した表示部を冷房用表示部5Cとし、右斜め上
向きに傾斜した表示部を暖房用表示部5Hとしたが、配
置をその逆にしても良いのは勿論である。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、空気調和機の強、
弱および停止の各運転状態を表示すると同時に、室温の
高低および変化の状態を視覚的に正確に表示することが
できるので、運転状態を共に室温の高低および変化の状
態を明瞭にかつ正確に把握することができるヒートポン
プ式空気調和機を提供できるものである。
弱および停止の各運転状態を表示すると同時に、室温の
高低および変化の状態を視覚的に正確に表示することが
できるので、運転状態を共に室温の高低および変化の状
態を明瞭にかつ正確に把握することができるヒートポン
プ式空気調和機を提供できるものである。
加えて、冷房用表示部は寒色で点灯表示し、暖房用表示
部は暖色で点灯表示すれば、冷暖房の運転状態の表示を
一層明確化することができる。
部は暖色で点灯表示すれば、冷暖房の運転状態の表示を
一層明確化することができる。
第1図は本発明の構成を示すブロック図である。
第2図〜第4図は本発明の実施例を例示し、第2図は電
気回路図、第3図はX字表示部の拡大模式図、第4図は
制御装置の動作を説明するフローチャート図である。1
・・・・・・冷暖切換スイッチ、2・・・・・・室温セ
ンサ、3・・・・・・室温設定回路、4・・・・・・X
字表示部、5C・・・・・・冷房用表示部、5H・・・
・・・暖房用表示部、6C,6H・・・・・・運転表示
管、7C,7H・・・・・運転状態表示管、8C,8H
・・・・・強運転状態表示部、9C,9H・・・・・・
デファレンシャル区間表示部、10C,10H・・・・
・・弱運転状態表示部、11・・・・・・制御装置、2
1・・・・・偏差値算出手段、22・・・・・・信号手
段、23・・・・・制御手段、T・・・・・・設定室温
信号、t・・・実測室温信号、Dr・・・・・・運転フ
ラグ、E・・・偏差値、Up・・・・・・強運転状態フ
ラグ、DOwn・・・・・・弱運転状態フラグ、DEF
・・・・デファレンシャル区間フラグ。
気回路図、第3図はX字表示部の拡大模式図、第4図は
制御装置の動作を説明するフローチャート図である。1
・・・・・・冷暖切換スイッチ、2・・・・・・室温セ
ンサ、3・・・・・・室温設定回路、4・・・・・・X
字表示部、5C・・・・・・冷房用表示部、5H・・・
・・・暖房用表示部、6C,6H・・・・・・運転表示
管、7C,7H・・・・・運転状態表示管、8C,8H
・・・・・強運転状態表示部、9C,9H・・・・・・
デファレンシャル区間表示部、10C,10H・・・・
・・弱運転状態表示部、11・・・・・・制御装置、2
1・・・・・偏差値算出手段、22・・・・・・信号手
段、23・・・・・制御手段、T・・・・・・設定室温
信号、t・・・実測室温信号、Dr・・・・・・運転フ
ラグ、E・・・偏差値、Up・・・・・・強運転状態フ
ラグ、DOwn・・・・・・弱運転状態フラグ、DEF
・・・・デファレンシャル区間フラグ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 冷房運転指令信号および暖房運転指令信号を出力す
る冷暖切換スイッチ1と、室温を検出して実測室温信号
を出力する室温センサ2と、両端部が水平で中間部が傾
斜した小径の運転表示管6および該運転表示管6に沿つ
て添設され上端部に強運転状態表示部8、中間部にデフ
ァレンシャル区間表示部9、下端部に弱運転状態表示部
10をそれぞれ有する大径の運転状態表示管7からなる
一対の冷房用表示部5Cおよび暖房用表示部5HをX字
状に交差せしめてなるX字表示部4と、前記室温センサ
2から実測室温信号と予め設定された設定室温信号との
偏差値を算出する偏差値算出手段21と、該偏差値算出
手段21による偏差値が予め設定された第1設定値以上
の時に強信号を、該第1設定値よりも小さい第2設定値
以下の時に弱信号を、前記第1設定値と第2設定値との
中間の時に中間信号をそれぞれ発する信号手段22と、
該信号手段22からの強信号でセットされ、弱信号でリ
セットされる強運転状態用のフラグUpと、前記冷暖房
切換スイッチ1からの冷房運転指令信号もしくは暖房運
転指令信号を受けて対応する冷房用もしくは暖房用表示
部5C,5Hの運転表示管6C,6Hを点灯させるとと
もに前記信号手段22およびフラグUpの各出力を受け
て、強信号の受信時には対応する冷房用もしくは暖房用
表示部5C,5Hの運転状態表示管7C,7Hにおける
強運転状態表示部8C,8Hを点灯させ、弱信号の受信
時は弱運転状態表示部10C,10Hを点灯させ、中間
信号の受信時であつてフラグUpがセットされていると
きには強運転状態表示部8C,8Hおよびデファレンシ
ャル区間表示部9C,9Hを灯させる一方、中間信号の
受信時でフラグUpがリセットされているときには弱運
転状態表示部10C,10Hおよびデファレンシャル区
間表示部9C,9Hを点灯させるように制御する制御手
段23とを備えたことを特徴とするヒートポンプ式空気
調和機。 2 冷房用表示部5Cは寒色で点灯表示し、暖房用表示
部5Hは暖色で点灯表示した特許請求の範囲第1項記載
のヒートポンプ式空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56018667A JPS6045768B2 (ja) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | ヒ−トポンプ式空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56018667A JPS6045768B2 (ja) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | ヒ−トポンプ式空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57134643A JPS57134643A (en) | 1982-08-19 |
| JPS6045768B2 true JPS6045768B2 (ja) | 1985-10-12 |
Family
ID=11977954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56018667A Expired JPS6045768B2 (ja) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | ヒ−トポンプ式空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045768B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6378931A (ja) * | 1986-09-20 | 1988-04-09 | 日東精工株式会社 | 洗浄器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2702834B2 (ja) * | 1991-10-23 | 1998-01-26 | 松下精工株式会社 | 空気調和機の制御装置 |
-
1981
- 1981-02-10 JP JP56018667A patent/JPS6045768B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6378931A (ja) * | 1986-09-20 | 1988-04-09 | 日東精工株式会社 | 洗浄器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57134643A (en) | 1982-08-19 |
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