JPS6045784B2 - 製氷機およびその製造方法 - Google Patents
製氷機およびその製造方法Info
- Publication number
- JPS6045784B2 JPS6045784B2 JP12735181A JP12735181A JPS6045784B2 JP S6045784 B2 JPS6045784 B2 JP S6045784B2 JP 12735181 A JP12735181 A JP 12735181A JP 12735181 A JP12735181 A JP 12735181A JP S6045784 B2 JPS6045784 B2 JP S6045784B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- making
- plate
- hollow
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Extrusion Of Metal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、角氷を製氷するための製氷機およびその製造
方法に関し、特に製氷板の製氷能力の変更選定が容易に
行い得るようにしたものに関する。
方法に関し、特に製氷板の製氷能力の変更選定が容易に
行い得るようにしたものに関する。
従来より、角氷製氷用の製氷機としてプレート方式やセ
ル方式等、種々の型式のものが知られている。
ル方式等、種々の型式のものが知られている。
しかるに、従来のものは何れも、製氷板が一体形よりな
るため、その製氷能力を変更する場合、例えは角氷の大
きさや角氷製氷個数等を変更する場合には、それに応じ
て専用の金型により新たな製氷板を成形する必要があり
、汎用性がないとともに多種の専用金型を用意する必要
があつた。本発明は斯かる点に鑑みてなされたもので、
製氷板を、一つのセル(角氷製氷室)分の高さに相当す
る高さ巾の製氷板本体と間座とを交互に積重して組立て
るようにすることにより、所定の製氷能力の製氷板を自
在に得ることができ、製氷板の製氷能力の変更選定を容
易に行うことができるようにした製氷機を提供せんとす
るものである。
るため、その製氷能力を変更する場合、例えは角氷の大
きさや角氷製氷個数等を変更する場合には、それに応じ
て専用の金型により新たな製氷板を成形する必要があり
、汎用性がないとともに多種の専用金型を用意する必要
があつた。本発明は斯かる点に鑑みてなされたもので、
製氷板を、一つのセル(角氷製氷室)分の高さに相当す
る高さ巾の製氷板本体と間座とを交互に積重して組立て
るようにすることにより、所定の製氷能力の製氷板を自
在に得ることができ、製氷板の製氷能力の変更選定を容
易に行うことができるようにした製氷機を提供せんとす
るものである。
すなわち、本発明は、表面を製氷面とする基板と、該基
板表面側に角氷の横巾間隔で縦方向に突設した複数の縦
仕切板と、前記基板裏面側に縦方向に突設した複数の筒
状中空体とが一体に形成さ,れ角氷の縦巾の対応する高
さ巾を有する製氷板本体と、平面形状が前記製氷板本体
に対応する大きさに形成され前記相隣る縦仕切板間に対
応する部−位に横方向に突設した横仕切板を有する間座
とが、交互に積重され、かつ前記各製氷板本体の中空筒
状体の中空部に冷却管が一連に挿通嵌着されて製氷板が
組立て構成され、該製氷板には前記基板と縦仕切板と横
仕切板とて画成された所定大き.さおよび個数の角氷製
氷室が形成されていることを特徴とするものである。さ
らに、本発明は、前記基板と縦仕切板と筒状中空体とよ
りなる製氷板本体を、引抜型材によつて一体成形した後
、角氷の縦巾に対応する高さ巾・に切断して形成し、該
製氷板本体と前記間座とを交互に積重し、各製氷板本体
の筒状中空体の中空部に冷却管を上下に貫通して挿通し
拡管により嵌着固定することにより、所定大きさおよび
個数の角氷製氷室を有する製氷板を組立てることを特徴
とする製氷機の製造方法を提供せんとするものである。
板表面側に角氷の横巾間隔で縦方向に突設した複数の縦
仕切板と、前記基板裏面側に縦方向に突設した複数の筒
状中空体とが一体に形成さ,れ角氷の縦巾の対応する高
さ巾を有する製氷板本体と、平面形状が前記製氷板本体
に対応する大きさに形成され前記相隣る縦仕切板間に対
応する部−位に横方向に突設した横仕切板を有する間座
とが、交互に積重され、かつ前記各製氷板本体の中空筒
状体の中空部に冷却管が一連に挿通嵌着されて製氷板が
組立て構成され、該製氷板には前記基板と縦仕切板と横
仕切板とて画成された所定大き.さおよび個数の角氷製
氷室が形成されていることを特徴とするものである。さ
らに、本発明は、前記基板と縦仕切板と筒状中空体とよ
りなる製氷板本体を、引抜型材によつて一体成形した後
、角氷の縦巾に対応する高さ巾・に切断して形成し、該
製氷板本体と前記間座とを交互に積重し、各製氷板本体
の筒状中空体の中空部に冷却管を上下に貫通して挿通し
拡管により嵌着固定することにより、所定大きさおよび
個数の角氷製氷室を有する製氷板を組立てることを特徴
とする製氷機の製造方法を提供せんとするものである。
ここで、本発明においては、前記製氷板本体の筒状中空
体の外端部に中空部に通する縦方向の間隙を設けること
は、該筒状中空体の中空部に冷却管を嵌着した際の密着
性が良くなり、熱伝導効率を高めることができるととも
に、製氷板本体の引抜型材による成形加工を容易に行い
得るので好まLしい。
体の外端部に中空部に通する縦方向の間隙を設けること
は、該筒状中空体の中空部に冷却管を嵌着した際の密着
性が良くなり、熱伝導効率を高めることができるととも
に、製氷板本体の引抜型材による成形加工を容易に行い
得るので好まLしい。
また、前記製氷板本体の縦仕切板を中空体とし、その外
端部に中空部に通する縦方向の間隙を設けることは、前
記と同様に、引抜型材による成型加工を容易に行い得る
ので好ましい。以下、本発明を図面に示す実施例に基づ
いて詳細に説明する。
端部に中空部に通する縦方向の間隙を設けることは、前
記と同様に、引抜型材による成型加工を容易に行い得る
ので好ましい。以下、本発明を図面に示す実施例に基づ
いて詳細に説明する。
第1図ないし第5図は本発明に係る製氷板を備えた製氷
機を示し、同図において、Aは円筒状の縦形製氷板であ
つて、該製氷板Aは、複数の短円筒状の製氷板本体B・
・・・・・・と複数の円環状の間座C・・・・・・・・
・とを、間座C,C間に製氷板本体Bを挾持する如く交
互に積重して組立ててなるものである。
機を示し、同図において、Aは円筒状の縦形製氷板であ
つて、該製氷板Aは、複数の短円筒状の製氷板本体B・
・・・・・・と複数の円環状の間座C・・・・・・・・
・とを、間座C,C間に製氷板本体Bを挾持する如く交
互に積重して組立ててなるものである。
前記製氷板本体Bは、第6図および第7図に詳示するよ
うに表面1aを製氷面とする基板1と、該基板1の表面
1a側の外周面上に角氷の横巾W1の間隔で縦方向に高
さhでもつて突設された複数の縦仕切板2・・・・・・
・と、前記基板1の裏面側の内周面上に前記相隣る縦仕
切板2,2間の中央部に対応する位置に縦方向に突設さ
れた複数の中空筒状体3・・・・・・・とを、アルミニ
ウム等の熱伝導材による引抜型材で一体に形成してなり
、該製氷板本体Bの高さは角氷の縦巾W2に相当する高
さ巾に形成されたものである。
うに表面1aを製氷面とする基板1と、該基板1の表面
1a側の外周面上に角氷の横巾W1の間隔で縦方向に高
さhでもつて突設された複数の縦仕切板2・・・・・・
・と、前記基板1の裏面側の内周面上に前記相隣る縦仕
切板2,2間の中央部に対応する位置に縦方向に突設さ
れた複数の中空筒状体3・・・・・・・とを、アルミニ
ウム等の熱伝導材による引抜型材で一体に形成してなり
、該製氷板本体Bの高さは角氷の縦巾W2に相当する高
さ巾に形成されたものである。
前記縦仕切板2は、2枚の板壁2a,2bを、その各外
端部に間隙2cを残置してコ字状に対向させて中空部2
dを形成した中空体によつて構成され、縦仕切板2の内
面(すなわち板壁2a,2b)は外方に拡がる方向の抜
けテーパ面に形成されている。また、前記中空筒状体3
は、2つの湾状壁3a,3bを、その外端部に間隙3c
を残置して対向させて後述する冷却管4を挿通する筒状
中空部3dを形成するように構成されている。一方、前
記間座Cは、プラスチック等の熱絶縁材により前記製氷
板本体Bの平面形状に対応する大きさの円環状に形成さ
れ、製氷板本体B(7)縦仕切板2に対応する複数の中
空体状の嵌人中空体5と、該嵌人中空体5,5を連結し
円周方向(横方向)に前記縦仕切板2の高さhより低い
高さでもつて突出する複数の中空体状の横仕切板6とか
らなる。
端部に間隙2cを残置してコ字状に対向させて中空部2
dを形成した中空体によつて構成され、縦仕切板2の内
面(すなわち板壁2a,2b)は外方に拡がる方向の抜
けテーパ面に形成されている。また、前記中空筒状体3
は、2つの湾状壁3a,3bを、その外端部に間隙3c
を残置して対向させて後述する冷却管4を挿通する筒状
中空部3dを形成するように構成されている。一方、前
記間座Cは、プラスチック等の熱絶縁材により前記製氷
板本体Bの平面形状に対応する大きさの円環状に形成さ
れ、製氷板本体B(7)縦仕切板2に対応する複数の中
空体状の嵌人中空体5と、該嵌人中空体5,5を連結し
円周方向(横方向)に前記縦仕切板2の高さhより低い
高さでもつて突出する複数の中空体状の横仕切板6とか
らなる。
前記嵌人中空体5の上下部には縦仕切板2の中空部2d
に対応して積重時に嵌入する突部5aが設けられている
。また、前記横仕切板6の中空部6dは嵌人中空体5,
5の中空部と連通し離氷時に流水するようにしており、
また、その上下面6a,6bは外方に拡がる方向の抜け
テーパ面に形成されている。また、4は冷媒を流通せし
める冷却管て、該冷却管4は製氷板本体Bの中空筒状体
3の中空部3dに挿通嵌着されるものてあり、製氷板本
体Bと間座Cとを、間座C,C間に製氷板本体Bを挾ん
だ状態で交互に多段に積重、前記各中空筒状体3の中空
3dに貫通して挿通した冷却管4を拡管することにより
、製氷板本体Bに嵌着固定されると同時に、最下端の間
座Cl,C2を除く中間の間座C・・・・・・・が製氷
板本体B,B間に一体に固定されて組立てられる。
に対応して積重時に嵌入する突部5aが設けられている
。また、前記横仕切板6の中空部6dは嵌人中空体5,
5の中空部と連通し離氷時に流水するようにしており、
また、その上下面6a,6bは外方に拡がる方向の抜け
テーパ面に形成されている。また、4は冷媒を流通せし
める冷却管て、該冷却管4は製氷板本体Bの中空筒状体
3の中空部3dに挿通嵌着されるものてあり、製氷板本
体Bと間座Cとを、間座C,C間に製氷板本体Bを挾ん
だ状態で交互に多段に積重、前記各中空筒状体3の中空
3dに貫通して挿通した冷却管4を拡管することにより
、製氷板本体Bに嵌着固定されると同時に、最下端の間
座Cl,C2を除く中間の間座C・・・・・・・が製氷
板本体B,B間に一体に固定されて組立てられる。
そして、この製氷板本体B・・・・と間座C・・・・・
・・・との組立物はその上部に最上端の間座C1がビス
7により固定され、またその下部を最下端の間座C2を
挾んて支持部材8・・・にビス7により固定し、該支持
部材8・・ ・・を介して機体9に固定される。以上に
より、機体9にほぼ垂直方向に立設された縦形の製氷板
Aが構成されるとともに、製氷板本体Bの基板表面1a
(製氷面)とその縦仕切板2の内面(板壁2a,2b)
と間座Cの横仕切板6の内面(上下面6a,6b)とに
よつて上下左右方向に所定大きさおよび個数の多数の角
氷製氷室10・・ ・・・が形成される。尚、11は冷
却管4用の接続管、12は相隣る冷却管4,4の上下端
部同志を連結するU字管である。加えて、Dは製氷板A
の上方に配設された散水タンクであつて該散水タンクD
は同心状に内外二重の環状の散水室13,14を有し、
外周の散水室13には給水管15から給水され、また内
周の散水室14は製氷板A上方位置に対応している。ま
た、16は各間座Cの外側方に相互に上下に対応した位
置に添設され側管16aを介して各間座Cの中空部に連
通された離氷時に流水するための水管であつて、各水管
16はース17を介して連結され、最上端の間座C1の
水管16の上端は前記散水タンクDの外周散水室13底
面に穿設した散水口13aに連結されている一方、最下
端の間座C2の水管16の下端は製氷板Aの下方に配設
された水タンク18に落流可能に対向しており、離氷時
、外周散水室13に貯溜された水を水管16を介して各
間座Cの中空部に流水せしめた後、水タンク18に落流
するように構成されている。さらに、前記水タンク18
にはポンプPを介して吸水管19が連結され、該吸水管
19の上端は散水タンクDの中心に設けた漏斗状の吸水
口20を介して内周散水室14に連通しており、水タン
ク18から吸上げられて吸水口20周縁から横溢して内
周散水室14に流入した水を、該内周散水室14底面に
穿設した多数の小孔の散水孔14a・・・・・・・から
製氷板A上に一様に散水し、該製氷板Aの各角氷製氷室
10・・・・・・・を上下方向に流れて製氷を行うよう
に構成されている。次に、前記実施例の作用について説
明すると、角氷を製氷する場合、先す、冷却管4に液冷
媒を流通せしめて、製氷板本体Bにおける角氷製氷室1
0・・ ・・・を形成する基板表面1aおよび縦仕切板
2の板壁2a,2bを冷却する。
・・・との組立物はその上部に最上端の間座C1がビス
7により固定され、またその下部を最下端の間座C2を
挾んて支持部材8・・・にビス7により固定し、該支持
部材8・・ ・・を介して機体9に固定される。以上に
より、機体9にほぼ垂直方向に立設された縦形の製氷板
Aが構成されるとともに、製氷板本体Bの基板表面1a
(製氷面)とその縦仕切板2の内面(板壁2a,2b)
と間座Cの横仕切板6の内面(上下面6a,6b)とに
よつて上下左右方向に所定大きさおよび個数の多数の角
氷製氷室10・・ ・・・が形成される。尚、11は冷
却管4用の接続管、12は相隣る冷却管4,4の上下端
部同志を連結するU字管である。加えて、Dは製氷板A
の上方に配設された散水タンクであつて該散水タンクD
は同心状に内外二重の環状の散水室13,14を有し、
外周の散水室13には給水管15から給水され、また内
周の散水室14は製氷板A上方位置に対応している。ま
た、16は各間座Cの外側方に相互に上下に対応した位
置に添設され側管16aを介して各間座Cの中空部に連
通された離氷時に流水するための水管であつて、各水管
16はース17を介して連結され、最上端の間座C1の
水管16の上端は前記散水タンクDの外周散水室13底
面に穿設した散水口13aに連結されている一方、最下
端の間座C2の水管16の下端は製氷板Aの下方に配設
された水タンク18に落流可能に対向しており、離氷時
、外周散水室13に貯溜された水を水管16を介して各
間座Cの中空部に流水せしめた後、水タンク18に落流
するように構成されている。さらに、前記水タンク18
にはポンプPを介して吸水管19が連結され、該吸水管
19の上端は散水タンクDの中心に設けた漏斗状の吸水
口20を介して内周散水室14に連通しており、水タン
ク18から吸上げられて吸水口20周縁から横溢して内
周散水室14に流入した水を、該内周散水室14底面に
穿設した多数の小孔の散水孔14a・・・・・・・から
製氷板A上に一様に散水し、該製氷板Aの各角氷製氷室
10・・・・・・・を上下方向に流れて製氷を行うよう
に構成されている。次に、前記実施例の作用について説
明すると、角氷を製氷する場合、先す、冷却管4に液冷
媒を流通せしめて、製氷板本体Bにおける角氷製氷室1
0・・ ・・・を形成する基板表面1aおよび縦仕切板
2の板壁2a,2bを冷却する。
一方、散水タンクDの内周散水室14の多数散水孔14
a・・・・・から水を最上端の間座C1上周面に一様に
散水し、該間座C1の横仕切板6の上面6a1外端面6
c、下面6bから製氷板本体Bの基板表面1aへと面伝
いに各面を順次漏らして流下することに・より、各角氷
製氷板室10・・・・・・・に角氷が製氷される。角氷
製氷後は、冷却管4に冷媒のホットガスを流して基板表
面1aおよび縦仕切板2の板壁2a,2bを加熱すると
ともに、散水タンクDの外周散水室13の散水口13a
・・・・・・・・・から水を水・管16を介して各間座
Cの中空部へ流すことにより、各角氷製氷室10・・・
・・・・・・から角氷が離氷して下部の氷貯蔵室へ自然
落下し貯蔵される。その場合、角氷製氷室10は、基板
1と縦仕切板2とを備え角氷の縦巾W2に対応して高さ
巾をノ有する製氷板本体Bと横仕切板6を備えた間座C
とを交互に積重して、前記基板[ど縦仕切板2と横仕切
板6とによつて形成されるものであるので、製氷板本体
Bの高さ巾を変えることにより所望の大きさに形成てき
るとともに、積重段数を変えることにより所望の個数と
することができ、よつて製氷される角氷も所定の大きさ
および個数のものが容易に得ることができ、角氷製氷能
力の変更選定が容易である。
a・・・・・から水を最上端の間座C1上周面に一様に
散水し、該間座C1の横仕切板6の上面6a1外端面6
c、下面6bから製氷板本体Bの基板表面1aへと面伝
いに各面を順次漏らして流下することに・より、各角氷
製氷板室10・・・・・・・に角氷が製氷される。角氷
製氷後は、冷却管4に冷媒のホットガスを流して基板表
面1aおよび縦仕切板2の板壁2a,2bを加熱すると
ともに、散水タンクDの外周散水室13の散水口13a
・・・・・・・・・から水を水・管16を介して各間座
Cの中空部へ流すことにより、各角氷製氷室10・・・
・・・・・・から角氷が離氷して下部の氷貯蔵室へ自然
落下し貯蔵される。その場合、角氷製氷室10は、基板
1と縦仕切板2とを備え角氷の縦巾W2に対応して高さ
巾をノ有する製氷板本体Bと横仕切板6を備えた間座C
とを交互に積重して、前記基板[ど縦仕切板2と横仕切
板6とによつて形成されるものであるので、製氷板本体
Bの高さ巾を変えることにより所望の大きさに形成てき
るとともに、積重段数を変えることにより所望の個数と
することができ、よつて製氷される角氷も所定の大きさ
および個数のものが容易に得ることができ、角氷製氷能
力の変更選定が容易である。
また、その際、水が伝い流れる方向に対面する横仕切板
6はプラスチック等の熱絶縁材で形成されているため、
該横仕切板6の外端面6cには製氷板が行われることが
ないので、上下の角氷製氷室10,10の氷が上下につ
ながることがなく、各角氷製氷室10・・・・・・・に
角氷を独立して製氷することがてき、製氷後の角氷への
破砕加工が不要なる。
6はプラスチック等の熱絶縁材で形成されているため、
該横仕切板6の外端面6cには製氷板が行われることが
ないので、上下の角氷製氷室10,10の氷が上下につ
ながることがなく、各角氷製氷室10・・・・・・・に
角氷を独立して製氷することがてき、製氷後の角氷への
破砕加工が不要なる。
しかも、角氷の離氷をも良好に行うことがてき、効果的
である。さらに、角氷製氷板10を構成する縦仕切板2
の内面(板壁2a92b)および横仕切板6の内面(上
下面6a,6b)が抜けテーパ面に形成されていること
により、前記離水を一層容易に行うことができる。また
、前記製氷板本体Bの中空筒状体3の外端部に中空部3
dに通する縦方向の間隙3cが設けられていることによ
り、冷却管4を該中空3dに挿通嵌着した場合、割型の
弾性作用により両者の密着性がよソー層良くなつて、熱
伝導性能が向上し、製氷効率の向上を図ることがきると
ともに、製氷板Aの組立てが一層強固にかつ確実に行わ
れる。
である。さらに、角氷製氷板10を構成する縦仕切板2
の内面(板壁2a92b)および横仕切板6の内面(上
下面6a,6b)が抜けテーパ面に形成されていること
により、前記離水を一層容易に行うことができる。また
、前記製氷板本体Bの中空筒状体3の外端部に中空部3
dに通する縦方向の間隙3cが設けられていることによ
り、冷却管4を該中空3dに挿通嵌着した場合、割型の
弾性作用により両者の密着性がよソー層良くなつて、熱
伝導性能が向上し、製氷効率の向上を図ることがきると
ともに、製氷板Aの組立てが一層強固にかつ確実に行わ
れる。
つぎに、上記製氷板Aの製造方法について説明すれは、
先す、基板1と縦仕切板2の中空筒状体3とからなる製
氷板本体Bを、引抜型材によソー体成形した後、角氷の
縦巾W2に対応する高さ巾に切断して形成する。
先す、基板1と縦仕切板2の中空筒状体3とからなる製
氷板本体Bを、引抜型材によソー体成形した後、角氷の
縦巾W2に対応する高さ巾に切断して形成する。
ここで、前記製氷板本体Bは、基板1とその表面の縦仕
切板2とその裏面の中空筒状体3とを一体化した複雑な
形状であるが、表面への突設部の縦仕切板2、裏面への
突設部の中空筒状体3は何れも縦方向に設けているので
、これが引抜方向と!なつて引抜型材によソー挙に一体
成形可能となり、この成形後所定巾に切断することによ
り製造することができ、製造が容易である。
切板2とその裏面の中空筒状体3とを一体化した複雑な
形状であるが、表面への突設部の縦仕切板2、裏面への
突設部の中空筒状体3は何れも縦方向に設けているので
、これが引抜方向と!なつて引抜型材によソー挙に一体
成形可能となり、この成形後所定巾に切断することによ
り製造することができ、製造が容易である。
特に、前記中空筒状体3の外端部に中空部3dに通する
縦方向の間隙の3cを設け、また、前記縦仕切板2を・
中空体とし、該中空体の外端部に中空部2dに通する縦
方向の間隙2cを設けた場合には、製氷板本体Bの製造
上、前記引抜加工が一層容易となり、引抜加工時中空部
2d,3dの径の精度が向上するとともに、押出型(ダ
イス)は内型と外型とのみで済み、押出型自身の製作も
容易となる。次いで、前記のように形成された製氷板本
体Bと横仕切板6を有する間座Cとを交互に多段に積重
した後、各製氷板本体B・・・・・・・の中空筒状体3
の中空部3dに冷却管4を上下に貫通して挿通し、拡管
により嵌着固定して、製氷板Aが組立てられる。ここに
おいて、前記中空部3dに挿通した冷却ノ管4の拡管の
みにより、冷却管4が製氷板本体Bに固定されるのみで
なく、間座Cが製氷板本体B,B間に挾持されて固定さ
れるので、製氷板Aの組立を一挙に簡単に行うことがで
きる。
縦方向の間隙の3cを設け、また、前記縦仕切板2を・
中空体とし、該中空体の外端部に中空部2dに通する縦
方向の間隙2cを設けた場合には、製氷板本体Bの製造
上、前記引抜加工が一層容易となり、引抜加工時中空部
2d,3dの径の精度が向上するとともに、押出型(ダ
イス)は内型と外型とのみで済み、押出型自身の製作も
容易となる。次いで、前記のように形成された製氷板本
体Bと横仕切板6を有する間座Cとを交互に多段に積重
した後、各製氷板本体B・・・・・・・の中空筒状体3
の中空部3dに冷却管4を上下に貫通して挿通し、拡管
により嵌着固定して、製氷板Aが組立てられる。ここに
おいて、前記中空部3dに挿通した冷却ノ管4の拡管の
みにより、冷却管4が製氷板本体Bに固定されるのみで
なく、間座Cが製氷板本体B,B間に挾持されて固定さ
れるので、製氷板Aの組立を一挙に簡単に行うことがで
きる。
尚、最上端および最下端の間座Cl,C2はビス7・・
・・により前記組成物に固定される。このようにして製
造された製氷板Aは、製造の容易化および組立作業の容
易化により、製造コストが著しく低廉なものとなり、し
かも角氷製氷室10の大きさおび個数を変更して製氷能
力を変える場合においてもその作業性が極めて良好なも
のとなる。
・・により前記組成物に固定される。このようにして製
造された製氷板Aは、製造の容易化および組立作業の容
易化により、製造コストが著しく低廉なものとなり、し
かも角氷製氷室10の大きさおび個数を変更して製氷能
力を変える場合においてもその作業性が極めて良好なも
のとなる。
尚、以上の実施例では、円筒状の縦形製氷板Aの場合に
ついて説明したが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、製氷板が板状であつてもよい。
ついて説明したが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、製氷板が板状であつてもよい。
板状の場合、前記円筒状のものを展関して板状とした場
合と、これを90度回転した場合とがある。前者の場合
は詳述するまてもなく円筒状のものと同様であるのて説
明を省略し、後者の90度回転した場合について説明す
ると、第8図に示すように、製氷板本体Bと間座Cとは
縦方向に交互に並設され、横方向の冷却管4の拡管によ
る嵌着固定時に製氷板本体Bと間座Cとは組立て固定さ
れるものである。この場合、製氷板本体B(7)縦仕切
板2(この場合横方向の仕切板となる)における板壁2
a,2b外端部間の間隙2cにはプラスチック等の熱絶
縁材よりなる座21が嵌込まれている。また、本例によ
り製氷する場合は、冷却管4に低圧の液冷媒を流通し、
一方、水管22の各側管22aから各仕切板2上方へ水
を滴下し、各仕切板2の板壁2a1座21、板壁2bの
各面および基板1の表面1aを順次漏らして各角氷製氷
室10に角氷を製氷し、製氷後、冷却管4にホットガス
を、各間座Cの中空部に水管16の各側管16aがら水
を流して前記と同様、角氷を角氷製氷室10から離水さ
せるものてある。以上の如く、本発明の製氷機によれば
、製氷板が、基板と縦仕切板と中空筒状体とを一体化し
た製氷板本体と、横仕切板を有する間座とを交互に積重
ねて組立てられ、該基板と縦仕切板と横仕切板とによつ
て所定大きさおよび個数の角氷製氷室を形成するように
構成されたものであるので、製氷板本体の高さ巾を変え
ることにより、あるいは製氷板本体と間座との積重段数
を変えることにより、角氷製氷能力の変更を容易に行う
ことができ、よつて製氷能力の異なる製氷機を一つの金
型により汎用性良く得ることができるものである。さら
に、本発明の製造方法によれば、製氷板本体を引抜型材
による一体成形おび切断加工により極めて容易に形成で
き、材質として銅よりも安価なアルミニウムの使用が可
能となり、多能力とするために積重しても同様拡管によ
る組立を繰返すのみ作業性が良くなつてコスト安となる
とともに、組立ても冷却管の拡管作業で殆ど組上がるの
で、全体として著しく作業性が良くなり、全体製造コス
トの著しい低廉化を図ることができるものである。しか
も、特に大きな型も不要で、治具も不要であるという利
点をも有するものである。
合と、これを90度回転した場合とがある。前者の場合
は詳述するまてもなく円筒状のものと同様であるのて説
明を省略し、後者の90度回転した場合について説明す
ると、第8図に示すように、製氷板本体Bと間座Cとは
縦方向に交互に並設され、横方向の冷却管4の拡管によ
る嵌着固定時に製氷板本体Bと間座Cとは組立て固定さ
れるものである。この場合、製氷板本体B(7)縦仕切
板2(この場合横方向の仕切板となる)における板壁2
a,2b外端部間の間隙2cにはプラスチック等の熱絶
縁材よりなる座21が嵌込まれている。また、本例によ
り製氷する場合は、冷却管4に低圧の液冷媒を流通し、
一方、水管22の各側管22aから各仕切板2上方へ水
を滴下し、各仕切板2の板壁2a1座21、板壁2bの
各面および基板1の表面1aを順次漏らして各角氷製氷
室10に角氷を製氷し、製氷後、冷却管4にホットガス
を、各間座Cの中空部に水管16の各側管16aがら水
を流して前記と同様、角氷を角氷製氷室10から離水さ
せるものてある。以上の如く、本発明の製氷機によれば
、製氷板が、基板と縦仕切板と中空筒状体とを一体化し
た製氷板本体と、横仕切板を有する間座とを交互に積重
ねて組立てられ、該基板と縦仕切板と横仕切板とによつ
て所定大きさおよび個数の角氷製氷室を形成するように
構成されたものであるので、製氷板本体の高さ巾を変え
ることにより、あるいは製氷板本体と間座との積重段数
を変えることにより、角氷製氷能力の変更を容易に行う
ことができ、よつて製氷能力の異なる製氷機を一つの金
型により汎用性良く得ることができるものである。さら
に、本発明の製造方法によれば、製氷板本体を引抜型材
による一体成形おび切断加工により極めて容易に形成で
き、材質として銅よりも安価なアルミニウムの使用が可
能となり、多能力とするために積重しても同様拡管によ
る組立を繰返すのみ作業性が良くなつてコスト安となる
とともに、組立ても冷却管の拡管作業で殆ど組上がるの
で、全体として著しく作業性が良くなり、全体製造コス
トの著しい低廉化を図ることができるものである。しか
も、特に大きな型も不要で、治具も不要であるという利
点をも有するものである。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は組立分解斜視図
、第2図は縦断側面図、第3図は製氷板の斜視図、第4
図は第3図の■−■線断面図、第5図は第2図の要部拡
大分解斜視図、第6図および第7図はそれぞれ製氷板本
体の平面図および側面図、第8図は製氷板の変形例を示
す斜視図である。 A・・・・・・製氷板、B・・・・・・製氷板本体、C
・・・・・・筒状間座、1・・・・・・基板、1a・・
・・・表面、2・・・・・・縦仕切板、2c・・・・・
・間隙、2d・・・・・中空部、3・・・・・・中空筒
状体、3c・・・・・・間隙、3d・・・・・・中空部
、4・・・・・冷却管、6・・・・・・横仕切板、10
・・・・・・角氷製氷室。
、第2図は縦断側面図、第3図は製氷板の斜視図、第4
図は第3図の■−■線断面図、第5図は第2図の要部拡
大分解斜視図、第6図および第7図はそれぞれ製氷板本
体の平面図および側面図、第8図は製氷板の変形例を示
す斜視図である。 A・・・・・・製氷板、B・・・・・・製氷板本体、C
・・・・・・筒状間座、1・・・・・・基板、1a・・
・・・表面、2・・・・・・縦仕切板、2c・・・・・
・間隙、2d・・・・・中空部、3・・・・・・中空筒
状体、3c・・・・・・間隙、3d・・・・・・中空部
、4・・・・・冷却管、6・・・・・・横仕切板、10
・・・・・・角氷製氷室。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表面1aを製氷面とする基板1と、該基板1表面側
に角氷の横幅間隔で縦方向に突設した複数の縦仕切板2
・・・・・・・・・と、前記基板1裏面側に縦方向に突
設した複数の中空筒状体3・・・・・・・・・とが一体
に形成され角氷の縦幅に対応する高さ幅を有する製氷板
本体Bと、平面形状が前記製氷板本体Bに対応する大き
さに形成され前記相隣る縦仕切板2,2間に対応する部
位に横方向に突設した横仕切板6を有する間座Cとが、
交互に積重され、かつ前記各製氷板本体B・・・・・・
・・・の中空筒状体3・・・・・・・・・の中空部3d
・・・・・・・・・に冷却管4が一連に挿通嵌着されて
製氷板Aが組立て構成され、該製氷板Aには前記基板1
と縦仕切板2・・・・・・・・・と横仕切板6・・・・
・・・・・とによつて画成された所定大きさおよび個数
の角氷製氷室10・・・・・・・・・が形成されている
ことを特徴とする製氷機。 2 中空筒状体3の外端部に中空部3dに通ずる縦方向
の間隙3cが形成されている特許請求の範囲第1項記載
の製氷機。 3 縦仕切板2は中空体で、該中空体の外端部に中空部
2dに通ずる縦方向の間隙2cが形成されている特許請
求の範囲第1項記載の製氷機。 4 表面1aを製氷面とする基板1と、該基板1表面側
に角氷の横幅間隔で縦方向に突設した複数の縦仕切板2
・・・・・・・・・と、前記基板1裏面側に縦方向に突
設した複数の中空筒状体3・・・・・・・・・とよりな
る製氷板本体Bを、引抜型材により一体成形した後、角
氷の縦幅に対応する高さ幅に切断して形成し、該製氷板
本体Bと、平面形状が製氷板本体Bに対応する大きさに
形成され前記相隣る縦仕切板2,2間に対応する部位に
横方向に突設した横仕切板6を有する間座Cとを交互に
積重し、各製氷板本体B・・・・・・・・・の中空筒状
体3・・・・・・・・・の中空筒状体3・・・・・・・
・・の中空部3d・・・・・・・・・に冷却管4を上下
に貫通して挿通し拡管により嵌着固定するこにより、前
記基板1と縦仕切板2・・・・・・・・・と横仕切板6
・・・・・・・・・とによつて画成された所定大きさお
よび個数の角氷製氷室10・・・・・・・・・を有する
製氷板Aを組立てることを特徴とする製氷機の製造方法
。 5 中空筒状体3の外端部に中空部3dに通ずる縦方向
の間隙3cを設けた特許請求の範囲第4項記載の製氷機
の製造方法。 6 縦仕切板2を中空体とし、該中空体の外端部に中空
部2dに通ずる縦方向の間隙2cを設けた特許請求の範
囲第4項記載の製氷機の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12735181A JPS6045784B2 (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | 製氷機およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12735181A JPS6045784B2 (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | 製氷機およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5828964A JPS5828964A (ja) | 1983-02-21 |
| JPS6045784B2 true JPS6045784B2 (ja) | 1985-10-12 |
Family
ID=14957775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12735181A Expired JPS6045784B2 (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | 製氷機およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045784B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6086875U (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-14 | ダイキン工業株式会社 | 製氷機 |
-
1981
- 1981-08-13 JP JP12735181A patent/JPS6045784B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5828964A (ja) | 1983-02-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5417280A (en) | Stacked heat exchanger and method of manufacturing the same | |
| AU668403B2 (en) | Stacked heat exchanger | |
| US4589261A (en) | Ice making machine and method of manufacture thereof | |
| CN101287953A (zh) | 制冰机、用于制冰机的蒸发器组件及其制造方法 | |
| US9869504B2 (en) | Refrigerant channel-integrated ice making tray and method for manufacturing same | |
| JPS6045784B2 (ja) | 製氷機およびその製造方法 | |
| JPH08136182A (ja) | 熱交換器 | |
| CN211695521U (zh) | 一种制冰机冰模蒸发器 | |
| JPH1163881A (ja) | 積層型熱交換器 | |
| CN215269206U (zh) | 均热板及具有其的电子设备 | |
| JPH01305275A (ja) | 冷媒蒸発器 | |
| CN111076465A (zh) | 一种制冰机冰模蒸发器及其制作方法 | |
| JPH0338614Y2 (ja) | ||
| EP4246060A1 (en) | Running-water-type evaporator, and ice-making device and water purification device comprising same | |
| JPH1142644A (ja) | バッフルプレート | |
| JPS6139263Y2 (ja) | ||
| JPH023095Y2 (ja) | ||
| JPH0416140Y2 (ja) | ||
| JPS5828963A (ja) | 製氷機の製氷板の製造方法 | |
| JP2694738B2 (ja) | 積層型熱交換器 | |
| JPS6214540Y2 (ja) | ||
| CN217275004U (zh) | 一种制冰盒 | |
| JPH1114281A (ja) | 熱交換器 | |
| JPS6214539Y2 (ja) | ||
| JPH0338610Y2 (ja) |