JPS6045859A - 端末動作時間保障方式 - Google Patents
端末動作時間保障方式Info
- Publication number
- JPS6045859A JPS6045859A JP58153387A JP15338783A JPS6045859A JP S6045859 A JPS6045859 A JP S6045859A JP 58153387 A JP58153387 A JP 58153387A JP 15338783 A JP15338783 A JP 15338783A JP S6045859 A JPS6045859 A JP S6045859A
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- JP
- Japan
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- time
- terminal device
- data
- message
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L13/00—Details of the apparatus or circuits covered by groups H04L15/00 or H04L17/00
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は通信制御装置と端末装置との間に訃けるデータ
通信に卦いて、端末装置が例えばタイプライタの場合、
送信されたデータを印字出力するとき印字速度や改行動
作、復帰動作等の端末装置固有の時間がかかるので、そ
の端末装置の動作時間を保障してデータを送信できるよ
うにしたものに関する。
通信に卦いて、端末装置が例えばタイプライタの場合、
送信されたデータを印字出力するとき印字速度や改行動
作、復帰動作等の端末装置固有の時間がかかるので、そ
の端末装置の動作時間を保障してデータを送信できるよ
うにしたものに関する。
例えばデータ処理システムのようなデータ通信システム
では、センター”より送信されたデータを端末装置で出
力することが行われている。いま接続する端末装置がタ
イプライタの場合、復帰動作または改行動作を必要とす
るので、センターの通信制御装置は復帰または改行の制
御文字(LP・・・復帰、OR・・・改行)を送信後、
端末として必要な時間データ伝送を停止して、先に送出
した1行分のデータが打終るまでの時間を確保したのち
次のデータを送出するという、印字動作のための時間・
保障を行う必要があった、 従来の通信制御装置では上記時間保障を行うための手段
として時間保障を行う特別のコマンドを1回のデータ転
送毎にセンターより受けており、これを識別して送信デ
ータの時間を制御し、時間保障を行っていた。しかし端
末装置の種類によりこの必要々動作保障時間が異なるの
で、異種端末装置ごとにコマンドを必要とし、コマンド
の種類が増加するという欠点があった。
では、センター”より送信されたデータを端末装置で出
力することが行われている。いま接続する端末装置がタ
イプライタの場合、復帰動作または改行動作を必要とす
るので、センターの通信制御装置は復帰または改行の制
御文字(LP・・・復帰、OR・・・改行)を送信後、
端末として必要な時間データ伝送を停止して、先に送出
した1行分のデータが打終るまでの時間を確保したのち
次のデータを送出するという、印字動作のための時間・
保障を行う必要があった、 従来の通信制御装置では上記時間保障を行うための手段
として時間保障を行う特別のコマンドを1回のデータ転
送毎にセンターより受けており、これを識別して送信デ
ータの時間を制御し、時間保障を行っていた。しかし端
末装置の種類によりこの必要々動作保障時間が異なるの
で、異種端末装置ごとにコマンドを必要とし、コマンド
の種類が増加するという欠点があった。
寸だ接続する端末装置々;プリンタ端末装置の場師、第
1図に示す如く、プリンタ端末装置1では、センター2
の通信制御装置3から送信された電文を行単位で受ける
バッファ4−1 、’4−2e端末制両装置4内で備え
、その一方のバッファ4−1に入力したデータをプリン
タ5で印字しているとき、空きになっているバッファ4
−2に回線カラ力されたデータをプリンタ゛5で印字し
ているとき空きになっているバッファ4−1に送信デー
タを入力している〇 ところでこのプリンタ端末装置の場合、印字に時間のか
かることがら、送信データを入力しているバッファにセ
ットすべき1行分のデータが少なく、この少ない入力デ
ータがセットされたときもまだ前の行の印字の終了しな
いうちに、更C二次の行のデータ、つまり上記少ない入
力データの次の行のデータが伝送されたとしてもこれを
受信すべきバッファは空いていないため受信できず送信
データが抜けることがある。この送信データの抜けるこ
よを防止するため、通信制御装置3は1行の終りを示す
復帰(LP)又は改行(OR)の動作に必要な最大時間
の保障を行い、この間はデータ伝送を停止していた。し
かし時間保障値は、印字する文字数が大であれば短かい
がまたは不必要であシ、文字数が小であれば長いことが
必要であるというように、この時間保障値は本来1行に
印字する文字数に関係すべきであるのに、従来の通信制
御装置では1行の印字文字数の大小にもかかわらず、常
に最大時間を設定していたので、印字時間が不必要に長
くなるという欠点があった。
1図に示す如く、プリンタ端末装置1では、センター2
の通信制御装置3から送信された電文を行単位で受ける
バッファ4−1 、’4−2e端末制両装置4内で備え
、その一方のバッファ4−1に入力したデータをプリン
タ5で印字しているとき、空きになっているバッファ4
−2に回線カラ力されたデータをプリンタ゛5で印字し
ているとき空きになっているバッファ4−1に送信デー
タを入力している〇 ところでこのプリンタ端末装置の場合、印字に時間のか
かることがら、送信データを入力しているバッファにセ
ットすべき1行分のデータが少なく、この少ない入力デ
ータがセットされたときもまだ前の行の印字の終了しな
いうちに、更C二次の行のデータ、つまり上記少ない入
力データの次の行のデータが伝送されたとしてもこれを
受信すべきバッファは空いていないため受信できず送信
データが抜けることがある。この送信データの抜けるこ
よを防止するため、通信制御装置3は1行の終りを示す
復帰(LP)又は改行(OR)の動作に必要な最大時間
の保障を行い、この間はデータ伝送を停止していた。し
かし時間保障値は、印字する文字数が大であれば短かい
がまたは不必要であシ、文字数が小であれば長いことが
必要であるというように、この時間保障値は本来1行に
印字する文字数に関係すべきであるのに、従来の通信制
御装置では1行の印字文字数の大小にもかかわらず、常
に最大時間を設定していたので、印字時間が不必要に長
くなるという欠点があった。
本発明の目的は上記の如き欠点を改善するために、コマ
ンドの種類を増加することなく、しかも文字数に応じて
最小限の時間保証を行うようにした端末動作時間保障方
式を提供することである。
ンドの種類を増加することなく、しかも文字数に応じて
最小限の時間保証を行うようにした端末動作時間保障方
式を提供することである。
上記目的を達成するために、本発明の端末動作時間保障
方式では、中央処理装置からの指令に基づき端末装置4
とのデータ通信を行う通信制御装置であって、端末装置
に伝達されたデータを印字出力するとき端末装置の1行
分の出力データを印字するのに必要な動作時間を保障し
て印字すべきデータを端末装置(二送出するようにした
通信制御装置に分いて、電文の伝送されたことを検出す
る電文演出回路と、電文伝送時点からその電文の復帰制
御文字または改行制御文字までの時間を示すタイマーと
、比較回路と、タイムフィルを送出するタイムフィル付
加回路を設け・、電文伝送時点から上記制御文字までの
時間が端末装置の1行動作保障時間よりも長いか短かい
かを上記比較回路で検出し、短かい場合にそれに対応す
る時間だけ上記タイムフィル付加回路の動作にもとづき
送出データにタイムフィルを付加するようにしたことを
特徴とする。
方式では、中央処理装置からの指令に基づき端末装置4
とのデータ通信を行う通信制御装置であって、端末装置
に伝達されたデータを印字出力するとき端末装置の1行
分の出力データを印字するのに必要な動作時間を保障し
て印字すべきデータを端末装置(二送出するようにした
通信制御装置に分いて、電文の伝送されたことを検出す
る電文演出回路と、電文伝送時点からその電文の復帰制
御文字または改行制御文字までの時間を示すタイマーと
、比較回路と、タイムフィルを送出するタイムフィル付
加回路を設け・、電文伝送時点から上記制御文字までの
時間が端末装置の1行動作保障時間よりも長いか短かい
かを上記比較回路で検出し、短かい場合にそれに対応す
る時間だけ上記タイムフィル付加回路の動作にもとづき
送出データにタイムフィルを付加するようにしたことを
特徴とする。
本発明を一実施例にもとづき詳述するに先立ち、その概
略について第2図、第3図により説明する。
略について第2図、第3図により説明する。
いま端末装置が一行を印字して復帰または改行するのに
必要な時間をT。とじたとき、第2図(イ)1:示す如
く、通信制御装置から端末装置に伝送する一行の印字数
が少なく時間t1で復帰動作を行う場合には、To−1
,時間だけタイムフィルを送出し、第2図(−) i二
示す如く、これまた少ない印字数で改行動作を行う場合
には、To−t2時間だけタイムフィルを送出する。
必要な時間をT。とじたとき、第2図(イ)1:示す如
く、通信制御装置から端末装置に伝送する一行の印字数
が少なく時間t1で復帰動作を行う場合には、To−1
,時間だけタイムフィルを送出し、第2図(−) i二
示す如く、これまた少ない印字数で改行動作を行う場合
には、To−t2時間だけタイムフィルを送出する。
また、通信制御装置か−ら端末装置に伝送する−行の印
字数が長く、データ伝送時間がT。以上の場合には、第
3図(イ)、(ロ)のようにタイムフィルは送出しない
。
字数が長く、データ伝送時間がT。以上の場合には、第
3図(イ)、(ロ)のようにタイムフィルは送出しない
。
したがってセンターから端末装置に対する一行の伝送′
肛文字数が少々くそれのみでは端末装置が1行分を印字
して復帰または改行する?−必要な時間′roに達しな
いとiにのみ、第2図(イ)、(ロ)の如くタイムフィ
ルを付加し、また第3図(イ)、(ロ)に示す如くセン
ターからの伝送電文の字数が犬でその伝送時間が上記T
。を越える場合には、タイムフィルを付加し々い。すな
わちこの場合には、回線からのデータ伝送時間がT。秒
以上となるので、18秒以内で印字が終了し、バッファ
が空きとなるため送イgデータが抜けることは々゛い。
肛文字数が少々くそれのみでは端末装置が1行分を印字
して復帰または改行する?−必要な時間′roに達しな
いとiにのみ、第2図(イ)、(ロ)の如くタイムフィ
ルを付加し、また第3図(イ)、(ロ)に示す如くセン
ターからの伝送電文の字数が犬でその伝送時間が上記T
。を越える場合には、タイムフィルを付加し々い。すな
わちこの場合には、回線からのデータ伝送時間がT。秒
以上となるので、18秒以内で印字が終了し、バッファ
が空きとなるため送イgデータが抜けることは々゛い。
このような場合(二はタイムフィルは不要である。それ
故、従来のようにデータ伝送時間に関係なくI、Fまた
はORの後に一定のタイムフィルを送出することにもと
づく動作時間の冗長を短縮できる。
故、従来のようにデータ伝送時間に関係なくI、Fまた
はORの後に一定のタイムフィルを送出することにもと
づく動作時間の冗長を短縮できる。
以下本発明の一実施例を第4図、第5図にもとづき、他
国を参照して説明する。
国を参照して説明する。
第4図は通信制御装置内における本発明の一実施例構成
図であり、第5図はその動作説明図である。
図であり、第5図はその動作説明図である。
第4図において、10は電文検出回路、11はタイマー
、12はLF10R検出回路、13は比較回路、14は
動作保証レジスタ、15はタイガフイル付加回路、16
は伝送バッファである。
、12はLF10R検出回路、13は比較回路、14は
動作保証レジスタ、15はタイガフイル付加回路、16
は伝送バッファである。
電文検出回路10は、端末装置に対して送出するために
センターから伝送された電文を検出するものである。そ
してこの電文を検出したときタイマー11を動作させる
。なおセンターからの電文には復帰指示LFまたは改行
指示ORが付加されている。
センターから伝送された電文を検出するものである。そ
してこの電文を検出したときタイマー11を動作させる
。なおセンターからの電文には復帰指示LFまたは改行
指示ORが付加されている。
L Flo R,検出回路12は電文の後に付加されて
いる復帰指示L Ii”または改行指示ORを検出する
ものであり、これらの復帰指示T、 F−iたは改行指
示ORを検出したとぎ比較回路13に対して制御信号を
出力し、タイマー11の動作時間と動作保証レジスタ1
41′″−セットされた値を比較させるものである。
いる復帰指示L Ii”または改行指示ORを検出する
ものであり、これらの復帰指示T、 F−iたは改行指
示ORを検出したとぎ比較回路13に対して制御信号を
出力し、タイマー11の動作時間と動作保証レジスタ1
41′″−セットされた値を比較させるものである。
動作保証レジスタ14は、端末装置が一行を印字して復
帰捷たは改行するのに必要な時間T。がセットされるも
のである。そしてこの時間T。は、あらかじめ通信制御
装置における上記動作保証レジスタ14に記憶すべく、
システムの立上げ時などに初期設定されるか、又はコマ
ンドでセンターの中央処理装置から指定されるものであ
る。勿論この時間T。は端末装置の種類に゛より異なり
、また1行の文字数(二よっても異なるものであり、こ
れらの値は上記の如く、初期設定されるか、又はコマン
ドにより指定されるものである。
帰捷たは改行するのに必要な時間T。がセットされるも
のである。そしてこの時間T。は、あらかじめ通信制御
装置における上記動作保証レジスタ14に記憶すべく、
システムの立上げ時などに初期設定されるか、又はコマ
ンドでセンターの中央処理装置から指定されるものであ
る。勿論この時間T。は端末装置の種類に゛より異なり
、また1行の文字数(二よっても異なるものであり、こ
れらの値は上記の如く、初期設定されるか、又はコマン
ドにより指定されるものである。
タイムフィル付加回路15は伝送データ1ユタイムフイ
ルを付加するものであって、比較回路13の指示した時
間だけ夕・イムフィルを付加する。
ルを付加するものであって、比較回路13の指示した時
間だけ夕・イムフィルを付加する。
次C二本発明の動作について説明する。
(1)端末装置における印字制御に先立ちまず動作保証
レジスタ14に上記T。をセットする。この時間T+)
のセットはシステムの立上り時C:初期設定してもよく
、マたコマンドで指定してセットしてもよい。
レジスタ14に上記T。をセットする。この時間T+)
のセットはシステムの立上り時C:初期設定してもよく
、マたコマンドで指定してセットしてもよい。
(2)通信制御装置では、センターから伝送された電文
を検出すると、電文検出回路10が動作してタイマー1
0をセットしてタイマ動作を開始させこの電文を伝送バ
ッファ16にセットし、電文を端末装置に考信する。
を検出すると、電文検出回路10が動作してタイマー1
0をセットしてタイマ動作を開始させこの電文を伝送バ
ッファ16にセットし、電文を端末装置に考信する。
(3)電文に続<LFまたはORを、LFloR,検出
回路12が検出すると、このLF’10R検出回路12
は比較回路13に対して制御信郵を出力して比較回路1
3を動作させ、タイマー11の計数値と、動作保証レン
ス!14の値とを比較する。このとき第2図(イ)に示
す如く、上記LFまでの伝送時間t1がT。よりも小さ
い場合には、比較回路13はタイムフィル付加回路15
を動作させ、上記LPのアトに例えばオール「1」のタ
イムフィルを出力して伝送バッファ16にセットされて
いる電文+L 、PのあとC二このタイムフィルを付加
する。
回路12が検出すると、このLF’10R検出回路12
は比較回路13に対して制御信郵を出力して比較回路1
3を動作させ、タイマー11の計数値と、動作保証レン
ス!14の値とを比較する。このとき第2図(イ)に示
す如く、上記LFまでの伝送時間t1がT。よりも小さ
い場合には、比較回路13はタイムフィル付加回路15
を動作させ、上記LPのアトに例えばオール「1」のタ
イムフィルを出力して伝送バッファ16にセットされて
いる電文+L 、PのあとC二このタイムフィルを付加
する。
このタイムフィルは、比較回路13から出力される(T
e l+)時間だけ継続される。この工うにして伝送バ
ッファ16から第2図(イ)のようにLFの次にタイム
フィルの付加されたデータが、通信制副装置より端末装
置に出力されることになる。な訃、Cルまでの伝送時間
t、がToよりも小さい場合も同様な制御が行われ、第
2図(ロ)に示す如く、(T。
e l+)時間だけ継続される。この工うにして伝送バ
ッファ16から第2図(イ)のようにLFの次にタイム
フィルの付加されたデータが、通信制副装置より端末装
置に出力されることになる。な訃、Cルまでの伝送時間
t、がToよりも小さい場合も同様な制御が行われ、第
2図(ロ)に示す如く、(T。
i2)時間だけタイムフィルの付加が行われ、これが伝
送バッファ1.6を経由して端末装置に送出されること
になる。
送バッファ1.6を経由して端末装置に送出されること
になる。
(4)ところでセンターか−らの伝送された電文が長く
、T、 F−fたはCFLが検出されたときすでに上記
Toより大きな値をタイマー11が計数しているとき、
比較回路13はタイムフィル付加回路15を動作させな
いので、第3図(イ)または(ロ)に示す如く、タイム
フィルは付加されず、伝送バッファ16からはセンター
より伝送された電文+L Flo Rのデータが出力さ
れる。
、T、 F−fたはCFLが検出されたときすでに上記
Toより大きな値をタイマー11が計数しているとき、
比較回路13はタイムフィル付加回路15を動作させな
いので、第3図(イ)または(ロ)に示す如く、タイム
フィルは付加されず、伝送バッファ16からはセンター
より伝送された電文+L Flo Rのデータが出力さ
れる。
このようにして本発明によれば、センターの通信制御装
置から端末装置に対して印字データを送出するときl二
、その1行分の電文の長さに応じて可変長にタイムフィ
ラーを一付加したり、あるいはタイムフィラーの付加を
せずにこれを送出することができる。それ故、従来のよ
うに、データ伝送時間に関係なくLFあるいはORのあ
とに、例えば印字用キャリッジの復帰または改行の動作
に必要な最大時間の保障を行うため一定のタイムフィル
を送出する必要がなくなり、印字出力時間を短縮するこ
とができる。
置から端末装置に対して印字データを送出するときl二
、その1行分の電文の長さに応じて可変長にタイムフィ
ラーを一付加したり、あるいはタイムフィラーの付加を
せずにこれを送出することができる。それ故、従来のよ
うに、データ伝送時間に関係なくLFあるいはORのあ
とに、例えば印字用キャリッジの復帰または改行の動作
に必要な最大時間の保障を行うため一定のタイムフィル
を送出する必要がなくなり、印字出力時間を短縮するこ
とができる。
〔発明の、効果〕
本発明によれば、端末装置における1行分の印字動作時
間よりもデータ伝送時間が短かい場合にのみその短かい
時間分だけタイムフィルを送出するようにしたので、換
言すれば端末装置の1行分の動作時間はデータ伝送時間
を含めることができるので端末装置の動作保証時間を最
小限の時間ですむようにすることができ、その結果、印
字動作を非常に短縮することができる。
間よりもデータ伝送時間が短かい場合にのみその短かい
時間分だけタイムフィルを送出するようにしたので、換
言すれば端末装置の1行分の動作時間はデータ伝送時間
を含めることができるので端末装置の動作保証時間を最
小限の時間ですむようにすることができ、その結果、印
字動作を非常に短縮することができる。
第1図はセンターから端末装置に対して電文を伝送し出
力するデータ伝送システム概略図、第2図は本発明によ
り通信制御装置から送出する電文のフォーマットの一例
、第3図は同じく本発明により送出される電文のフォー
マットの他の例、第4図は本発明の一実施例構成図、第
5図はその動作説明図である。 図において、10は電文検出回路、11はタイマー、1
2はL Flo R検出回路、13は比較回路、14は
動作保証レジスタ、15はタイムフィル付加回路、16
は伝送バッファである。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮 Jlt21 才3圀 A′40
力するデータ伝送システム概略図、第2図は本発明によ
り通信制御装置から送出する電文のフォーマットの一例
、第3図は同じく本発明により送出される電文のフォー
マットの他の例、第4図は本発明の一実施例構成図、第
5図はその動作説明図である。 図において、10は電文検出回路、11はタイマー、1
2はL Flo R検出回路、13は比較回路、14は
動作保証レジスタ、15はタイムフィル付加回路、16
は伝送バッファである。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮 Jlt21 才3圀 A′40
Claims (1)
- 中央処理装置からの指令に基づき端末装置とのデータ通
信を行う通信制御装置であって端末装置に伝達されたデ
ータを印字出力するとき端末装置の1行分の出力データ
を印字するのに必要な動作時間を保障して印字すべきデ
ータを端末装置に送出するようにした通信制御装置にお
いて、電文の伝送されたことを検出する電文検出回路と
、電文伝送時点からその電文の復帰制御文字または改行
制御文字までの時間を示すタイマーと、比較回路と、タ
イムフィルを送出するタイムフィル付加回路を設け、電
文伝送時点から上記制御文字までの時間が端末装置の1
行動作保障時間よりも長いが短かいかを上記比較回路で
検出し、短かい場合にそれに対応する時間だけ上、記タ
イムフィル付加回路?動作にもとづき送出データにタイ
ムフィルを付加するようにしたことを特徴とする端末動
作時間保障方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58153387A JPS6045859A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 端末動作時間保障方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58153387A JPS6045859A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 端末動作時間保障方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045859A true JPS6045859A (ja) | 1985-03-12 |
Family
ID=15561365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58153387A Pending JPS6045859A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 端末動作時間保障方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045859A (ja) |
-
1983
- 1983-08-23 JP JP58153387A patent/JPS6045859A/ja active Pending
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